イノッチ&有働アナ卒業の新生『あさイチ』視聴率急降下! テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』に抜かれそう……

 3月30日で、メインキャスターの有働由美子アナ、V6・井ノ原快彦が卒業した、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)の視聴率が急降下し、先行き不安なスタートとなった。

 同番組の3月30日の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、司会に博多華丸・大吉、近江友里恵アナを迎えた新生『あさイチ』初回(4月2日)の視聴率は10.1%にとどまり、4.5ポイントもの大幅ダウン。同日は、前番組のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』も初回で、21.8%の高視聴率をマークしたが、その後の『あさイチ』にはつながらなかったようだ。

「確かに人気者の有働アナ、イノッチが卒業したのは大きいです。一般的には、司会者が変わっても、しばらくは様子見するものですが、あっさり『あさイチ』を見限ってしまった視聴者が多かったということなんでしょうね。この状況が続くようだと、民放が息を吹き返しそうです」(テレビ誌関係者)

 一方、同時間帯では、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』が、平均視聴率8.3%で、2017年度の民放トップの座を守った。16年度も民放1位だったが、同年は平均7.4%で、この1年で大きく数字を上げてきた。それだけに、新生『あさイチ』がもたついていると、一気にテレ朝が抜き去ってしまう可能性も十分。

『あさイチ』にとって、怖いのはテレ朝だけではない。日本テレビ系『スッキリ』は、昨年10月より、エースの水卜麻美アナを、『ヒルナンンデス!』から移動させて、虎視たんたんと、テレ朝との順位逆転を目指している。フジテレビ系『とくダネ!』は、4月から、伊藤利尋アナ、山崎夕貴アナという両エースを投入して、巻き返しを図ってきた。

『あさイチ』が新布陣になったことで、午前8時から9時台の各局の情報番組は、さらに熾烈な視聴率獲得合戦が繰り広げられることになりそうだ。
(文=田中七男)

NHKとジャニーズが完全決裂へ……今年の『紅白歌合戦』は「ジャニタレ不在」が“最大の目玉”に!?

 ジャニーズとNHKの“全面戦争”が本格化しそうだ。

 蜜月だった関係の崩壊が表面化したのは、『あさイチ』でMCを務めたV6・井ノ原快彦の降板だった。

 コンビを組んだ有働由美子アナが降板することで、井ノ原も3月いっぱいでの同時卒業を発表。一部では井ノ原が男を上げたように報じられていたが、実際はまったく違う事情があったという。

「民放では、ジャニーズを退所した元SMAPメンバーが出演していた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)、『SmaSTATION!!』、『「ぷっ」すま』(共にテレビ朝日系)が3月末で終了します。ところがNHKはといえば、草なぎ剛がナレーションを担当している『ブラタモリ』は継続したまま。さらには1月27日、28日と2夜にわたりゴールデンタイムでの実録ドラマに草なぎを主演させ、香取慎吾や稲垣吾郎にも今後、出演番組を用意しているといいます。ジャニーズへの“忖度”がまったく見られないことに業を煮やした事務所幹部は、当然おもしろくない。NHKとの“完全決別”を決めたといわれています」(テレビ関係者)

 結果、『あさイチ』は4月から、お笑いコンビの博多華丸・大吉が後を継ぐこととなった。

「NHKサイドは2人の起用について、『2人の穏やかで温かみのある笑いと人柄は、番組のターゲットであるアラフォーの女性からも支持されている』と語っています。しかし、内情はNHKが使いたかったのではなく、吉本興業しか引き受け手がなかった。“ジャニーズの逆鱗”を恐れない事務所は、吉本くらいしかないですから。もし仮にNHKがジャニーズに“忖度”する姿勢を見せれば、視聴者からの抗議電話が殺到するだけでなく、公共放送としての立場までなくなってしまいます。このまま両者は“完全決別”となりそうな気配で、大みそかの『紅白歌合戦』からジャニーズが撤退する可能性が高まってきています」(民放プロデューサー)

 今年の『紅白歌合戦』は、“ジャニーズ不在”が最大の目玉になる!?

有働由美子アナ『あさイチ』降板の裏にNHKの“働き方改革”あった「昨年の女性記者過労死から……」

 NHKの有働由美子アナウンサーが、8年にわたって司会を務めてきた平日の朝の情報番組『あさイチ』を3月いっぱいで卒業する。後任の新司会者には同局の近江友里恵アナが起用されるが、これまで毎日のように視聴率2ケタを超え、12%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で推移していた人気番組だけに、なぜ、有働アナは卒業することになったのか……波紋が広がっている。

「一部では『私生活を充実させたいから有働アナが上層部に直訴した』という報道も出ていますが、少し違うようです。有働アナも否定していますよ。本当は、あまりにも有働アナの労働時間が長すぎて、本人に負担がかかりすぎているからなんです」(NHK関係者は)

 NHKでは昨年、首都圏放送センターに勤務していた当時31歳の女性記者が過労死で亡くなっていたことを発表して以降、働き方改革に力を入れ、過剰な労働を抑制している。

 前出のNHK関係者は「『あさイチ』は生放送のため、他の番組と比べても打ち合わせ時間が長く、有働アナは毎日午前5時ごろに出勤しています。番組が終わってもナレーションの収録などに追われ、休む暇もありません。また管理職なので、部下の指導、デスク業務もあり、多忙を極めています。番組卒業は、その負担軽減のためなんです。とはいえ、有働アナの人気は高く、番組に出演してほしいという上層部の意向もあり、水面下では、有働アナがメインMCを務める新番組の企画も進行しています。もちろん、これまでの『あさイチ』よりも負担の少ない形の勤務、放送時間になりそうですが」と声をひそめる。

 これからどんな番組を任されるのか、注目を集めそうだ。

“イノッチ”V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に「NHKアンチ有働派」への怒り!?

 NHKとしては、完全に誤算だったはずだ。V6の井ノ原快彦が、司会を務めるNHK朝の看板番組『あさイチ』から、3月末で姿を消すことになった。

 きっかけは、8年間にわたってコンビを組んできた有働由美子アナの降板だったという。

「2人は、まさにゴールデンコンビでした。有働アナの交際報道にイノッチが絶妙なツッコミを見せたり、有働アナが朝から下ネタをカマしていたのも、イノッチが上手にフォローしてくれるという信頼があったから。とりわけ、直前に放送されている朝ドラについての会話を楽しみにしていた人は多く、有働アナが涙すると、イノッチがハンカチを手渡すのが番組の風物詩となっていた。ネット上では『2人の“朝ドラ受け”が見られなくなるのなら、4月からは見たくない』という声であふれています」(テレビ関係者)

 報道によれば、NHKは、かなり焦った様子だという。つまりは、井ノ原の降板は想定外のことだったようだ。

「実は、NHKの制作スタッフの中には有働アナを支持する勢力と、『有働アナ不要論』を唱える“アンチ有働派”がいるのです。『紅白』の司会を交代させたり、『有働アナが自ら降板を申し出た』などとメディアにリークしていたのも、アンチ有働派の一派です。これまでは寵愛を受けていた籾井勝人前会長の後ろ盾がありましたが、今の上田良一会長は、有働アナのことはほとんど知らなかったといいますから、制作サイドも気兼ねなくクビを切れた。こうした話は井ノ原の耳にも当然入っていたでしょうし、彼には“相棒”を外されたまま番組を続ける選択肢はなかったのでしょう」

 アンチ有働派が、井ノ原さえいれば高視聴率を維持できると踏んでいたのなら、その考えは甘かったようだ。

結婚? 出世? フリー転身? 『あさイチ』降板のNHK・有働由美子アナは、どこへ向かうのか

 NHKの有働由美子アナが、7年以上にわたり司会を務めてきた朝の情報番組『あさイチ』を、3月末で降板することが明らかになった。「プライベートを優先させたい」という有働アナ自らによる申し入れということで、今後の進退が注目されている。

 有働アナはNHKのアナウンサーとして知名度が上がっていた2000年に、当時横浜ベイスターズに所属していた元プロ野球選手・石井琢朗氏との“不倫スキャンダル”が報じられたほか、広告マンや会計士との熱愛がウワサされたが、いずれも結婚には至らなかった。

 その後、13年11月に、静岡県で会社経営する5歳年下の子持ち男性との“遠距離恋愛”が、女性週刊誌の報道により発覚。都内での“週末同棲”も報じられ、結婚秒読みといわれていたため、今回の降板は結婚が理由によるものであると思われていた。

 ところが、男性側が仕事の関係上、地元を離れられないことや、2人の子どもへの影響を考えて結婚の決断ができないという事情から、昨年の秋頃に破局したとの情報もある。

 一方で、「プライベートを優先したい」という有働は、毎日が縛られるレギュラー番組を持たずに管理職に専念し、将来はその“NHK愛”から、女性初のNHK理事を目指すのでは? という話も聞こえてくる。

 現在、有働アナはチーフアナウンサーという肩書だが、これは全国500人のNHKアナウンサーの中で15%ほどしかいない管理職。彼女の場合は、実績からいって、局長級のエグゼクティブアナウンサーへの昇進も近いといわれており、降板して出世街道を歩むのではないかという見方もある。

 しかし、有働アナの人気・実力から、民放各局も起用を熱望しているため、フリーに転身して、好き放題に活躍するのではという見方も捨てがたい。現に、TBSが獲得に乗り出すという情報がある。TBSでは、古くは福島敦子や膳場貴子、現在は堀尾正明というNHK出身者が活躍している。同局は有働アナの独立を想定して、平日午後3時49分から放送中の大型ニュース番組『Nスタ』にキャスターの座を用意しているともいう。

『Nスタ』は10年にスタートしたが、低視聴率のために何度もリニューアルを繰り返している。現在の女性キャスターであるタレントのホラン千秋は、バラエティ番組の進行役としては問題ないものの、キャスターの資質には欠ける。その点、十分なキャリアと経験があり、『あさイチ』を同時間帯の視聴率トップに押し上げた実績や、『NHK紅白歌合戦』総合司会を4年連続務めた全国的知名度を持つ有働アナの実力は、民放女子アナや、にわかキャスターとは比べものにならないだろう。

 3月で『あさイチ』を卒業する有働アナ。50歳を目前にした新たなチャレンジとして「結婚」「出世」「フリー転身」どの道を選ぶのか? 
(文=本多 圭)

『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。

『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。

『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。

『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。

『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。