有働由美子、米国での“ヘアヌード撮影”を衝撃激白! 『news zero』の苦境で「写真集発売」もある!?

 これはある意味、嵐の活動休止以上のインパクトだろう!

 2月9日に発売された「文藝春秋」3月号にて有働由美子の対談連載2回目のゲストに写真家の篠山紀信が登場。そこで有働が衝撃の告白をしているのだ。

 有働が篠山の代表作である宮沢りえのヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)の話題を振ったことから、話はヌード談義に突入。篠山から「有働さんはヌードにならないんですか?」と質問された時このことだった。

「有働は『商品にまずならないと思いますが』と恐縮しつつも、『ありですか? 49歳の女の……それは』と、まんざらでもない様子でした。そして、続けざまに2007~10年にニューヨーク勤務時に仲良くなったイスラエル系のカメラマンに撮ってもらうことになった経緯を説明。その際、ドレスでは面白くないと理由で『脱げ』と言われ、『誰も見てないし、お前にあげるためだけの写真なんだから』との説得にその気になり、脱いだことを明かしています。もっともその後、カメラマンからの『その場でジャンプして』の指示に渋ったため、そこで撮影は終了したそうですが、彼女がヌード撮影に挑んでいたのには驚きました」(週刊誌記者)

 また、有働は対談後の追伸でも、「ヌード写真の件、ほんとは、ちょっとその気もなくはないのですが、いまだ嫁入り前なので、封印してました。でも覚悟が決まったら先生! 無理やり押しかけます!」と、かなり前のめりな発言までしている。

「有働がキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)は、視聴率4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と苦戦続き。嵐が活動休止を発表して以降、初めて櫻井翔が生出演した1月28日放送回は10.7%に激増しましたが、『有働由美子ヘアヌード写真集発売』のニュースを流せば、視聴率はそれ以上に爆上げとなるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 すでに同社の「週刊文春」が“幻のヌード写真”を入手すべくアメリカに飛んでいるかも!?

有働由美子『zero』 vs NHK・井上あさひの“仁義なき戦い”が勃発! 午後11時台が戦争に……

 今春から、平日午後11時台で、日本テレビ系『news zero』の有働由美子アナと、NHK・井上あさひアナによる“仁義なき戦い”が勃発することがわかった。

 現在、NHKは平日午後11時台に『ニュースチェック11』を放送しているが、同番組は3月いっぱいで終了し、4月から新たな報道番組がスタートする。そのメインキャスターに、『NHKニュース7』土日祝日を担当する井上アナが起用される。

 井上アナは2011年4月より、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを4年間務めたが、その美貌と安定したアナウンス力で、男性視聴者を中心に高い人気を誇っていた。ところが、15年3月で同番組を降板となり、京都放送局に異動となったため、NHKに苦情が殺到した“逸話”が残っている。

 京都時代も視聴者からの要望が強く、『NEWS WEB』、『歴史秘話ヒストリア』といった全国ネット番組に出演していたが、17年春に東京アナウンス室に復帰。『ニュース7』のメインキャスターに就任した。京都時代を除けば、『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で常にトップ10に入っており、昨年12月発表分では8位にランクイン。“エース”と称される桑子真帆アナを抑えて、NHKの人気ナンバー1女子アナとして君臨している。

「NHKが、井上アナを午後11時台の番組に移すのは、視聴率3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷する『ニュースチェック11』枠のてこ入れですが、結果的に有働アナの『zero』とガチンコ勝負することになります。その『zero』も視聴率が低調で、“有働効果”は見られていません。それでいて、TBS系『ニュース23』は、『zero』が不評でも、なかなか数字を上げられていません。そんな中、この時間帯に“オジサマ方のアイドル”である井上アナの番組が参入してくるとなると、他局の強力なライバルになるはずです」(スポーツ紙記者)

 現状、井上アナの姿を拝めるのは土日祝日と、『歴史秘話〜』がオンエアされる水曜だけであるため、4月から月~金曜の帯で見られるようになるのは、ファンにとっては“朗報”ともいえそうなものだが、現実的にはそうでもないようだ。

「これまでの休日ゴールデン帯から深夜に移ってしまっては、かえって見にくくなります。ましてや、井上アナが出演する新番組は短時間番組とあって、落胆しているファンも少なくないようです」(女子アナウォッチャー)

 人気女子アナを深夜に回すNHKの采配には疑問が残るが、4月から有働アナと井上アナによる視聴率獲得合戦が繰り広げられるのは確かで、そのなりゆきが注目されるところだ。
(文=田中七男)

有働由美子『news zero』視聴率4.5%→10.7%に爆増!“反則技”での数字アップに未来はあるのか?

 有働由美子がメインキャスターを務める、日本テレビ系の報道番組『news zero』の28日(月曜)放送回の視聴率が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、久しぶりに2ケタ台に乗せた。

 前回(25日金曜)の視聴率は4.5%で、実に6.2ポイントもの大幅アップ。同じ月曜で見ると、前週(21日)の9.2%から1.5ポイント上昇した。裏のテレビ朝日系が28日午後10時55分から『サッカーAFCアジアカップ2019 準決勝 日本×イラン』をオンエアし、この時間帯では異例といえる15.5%の高視聴率を獲得したことを考慮すれば、『zero』の2ケタ突破は大健闘といえるだろう。

 28日放送の『zero』が高い視聴率をマークしたのは、いうまでもなく、嵐・櫻井翔が出演したからだ。27日に嵐が2020年いっぱいでの活動休止を発表して以降、初めて櫻井が生番組に出演するとあって、注目を集めたのだ。

 ただ、この『zero』の高視聴率獲得には称賛ばかりではなく、批判の声も多いようだ。問題となったのは、その番組内容。櫻井は同番組で月曜キャスターを務めており、立場的にはあくまでもゲスト出演者ではない。そして、いうまでもなく同番組は“報道番組”だ。

 番組は冒頭から、およそ30分間にわたって、有働アナが嵐活動休止に関して、櫻井にインタビュー。その後も、Twitterで寄せられた視聴者からの声に櫻井が答える時間が設けられたため、番組のほとんどが嵐活動休止問題に終始。ニュースに割かれた時間はわずかで、すっかりワイドショー化してしまった。

「もともと月曜は櫻井のファンがよく見ていることもあり、制作陣が視聴率を取るために、嵐問題に多くの時間を割いたのは当然のこと。しかし、『zero』はあくまでも報道番組であって、芸能ニュース番組ではありません。あまりにも今回はやりすぎでした。櫻井へのインタビューなど、15分も流せば十分でしょう。ただでさえ、『zero』は、有働アナがMCになってからワイドショーのノリで、肝心のニュースの部分が薄っぺらいため、既存の視聴者から大不評を買っています。それが、視聴率が伸びない要因となっているのです。であるにもかかわらず、こんな芸能ニュース番組的な内容に終始してしまっては、視聴者はどんどん離れていってしまいますよ。いわば“反則技”ともいえるやり方で、目先の数字しか考えていない対応では、未来はないでしょう」(テレビ制作関係者)

 これに味を占めた制作陣は、今後も当面櫻井が出演する月曜は、“嵐ネタ”に時間を割く作戦に出るだろう。櫻井はあくまでも“キャスター”の立場で出演している。度が過ぎると、嵐ファンではない視聴者はソッポを向いてしまうことになりかねない。

(文=田中七男)

水卜麻美アナ、有働由美子アナと“禁断の初共演”へ!『news zero』キャスター交代への序曲か!?

 日本テレビの人気ナンバー1女子アナ・水卜麻美が、12月28日午後7時から、同局で放送される4時間特番『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』で、有働由美子アナと初共演を果たす。

 同番組は、1,000人を超えるキャスターや記者ら報道のプロが選んだ平成の大事件や大災害、社会現象などをとらえた瞬間映像のうち、トップ30をランキングで紹介し、凶悪事件の真相をドキュメンタリードラマで描く内容。

 水卜アナは朝の情報番組『スッキリ』で、有働アナは夜の報道番組『news zero』で、司会を務めており、共に同局の看板キャスター。まさに夢の共演となるが、その裏には同局上層部のある思惑が潜んでいるとのウワサがある。

 有働アナは3月いっぱいで、NHKを退局してフリーに転身。その後、各局による争奪戦が繰り広げられたが、“好条件”を提示していたとされるフジテレビのオファーを蹴って、10月から『zero』のキャスターに就任した。

 鳴り物入りでスタートした新生『zero』だが、報道番組なのに、情報バラエティ的なノリで既存の視聴者に大不評。視聴率もまるで振るわず、上層部からの指示で、“報道らしい”進行に軌道修正された。しかし、ニュースを上っ面で伝えるだけで突っ込んだ解説もなく、薄っぺらい内容に終始。“ジャーナリスト”を標榜したはずの有働アナは、視聴者を納得させるような発言もなく、業界内外では早くも「有働アナに報道は無理。情報番組の方が向いている」との評がもっぱら。

 有働アナは、先に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』で首位に立ち、依然高い人気を有しているが、それを『zero』では生かせていない状況。このままでは、わざわざ有働アナに高いギャラを払って、同番組を任せる意味がない。そこで同局上層部は同番組へのてこ入れを検討しているという。

「日テレ幹部の中には、来年3月で、有働アナを降板させたい意向をもつ者もいるようです。確かに、有働アナは『zero』への出演前、『視聴率が悪ければ切ってもらっていい』とたんかを切っています。しかし、わずか半年で本当に切られてしまっては、プライドが許さず、今後の仕事にも影響しますので、さすがにこれは拒否するでしょう。日テレにとっても、これだけの人気アナを半年で降ろしたのでは、『冷たい』との印象が残り、得策ではありません。そこで、浮上しているのが、有働アナはそのままで、水卜アナをサブキャスタークラスで起用する案です。今回の2人の共演は、そのための布石とみる向きも少なくないようです」(テレビ関係者)

 ただ、水卜アナの『zero』キャスター就任には、双方共に難色を示す可能性がありそうだ。

「水卜アナは昨年まで、『好きな女子アナランキング』で、5年連続で有働アナを抑えて首位となって殿堂入りを果たしており、『人気では有働アナより私の方が上』とのプライドがあるはずです。それだけに、よそ者の有働アナより“格下”の扱いで番組に出演するのは不本意でしょう。それに、水卜アナはこれまでバラエティ、情報番組で実績をつくってきましたが、報道は未経験。そこでつまずくと評価を下げてしまいかねません。一方の有働アナにとっても、自分が中心の番組に、人気者の水卜アナがあからさまに“てこ入れ”として入ってくる流れは、よろしく思わないでしょうね」(同)

 有働『zero』に、水卜アナが投入されることになれば、その注目度ががぜんアップすることは間違いない。しかし、それを強行すれば、水卜アナの機嫌を損なって、かねてウワサされる“独立”を早めることにもつながりかねない。果たして、日テレは有働アナと水卜アナの禁断の共演へと舵を切るのだろうか?

(文=田中七男)

有働由美子の『news zero』もう話題にもならない……いよいよ限界で“水卜麻美アナ起用説”まで!?

 リニューアルからはや3カ月がたとうとしている日本テレビ系報道番組『news zero』だが、有働由美子キャスターが窮地に追いやられそうだ。

 2018年10月から同番組にメインキャスターとなった有働アナ。しかし、視聴率は1ケタ台の低空飛行が続き、一向に回復する様子もない。

「視聴者とともに作り上げていくというコンセプトで、一般視聴者の声を紹介したり、有働アナからの素朴な疑問を専門家にぶつけてみたりと、“親しみがある演出”を試みていました。しかし、報道番組としては少々軽い印象で、あまり評判はよくなかった。その方向性の失敗が低視聴率につながったとみられています」(テレビ局関係者)

 その後、放送を重ねるにつれて、番組の方向性も徐々に変化しつつある。

「有働アナのキャラクターに寄ったテイストはだんだん薄れていき、ごく普通の報道番組に近いものになってきた印象です。それはそれで問題ないと思うのですが、番組の個性がなくなったのも事実。良くも悪くも話題にすらならなくなって、視聴率の回復も難しそう。このままでは、番組の存続も危ぶまれる状況だと思います」(同)

 すでに、番組の大幅リニューアルのウワサもちらほら聞こえ始めている。別のテレビ局関係者はこう話す。

「日本テレビはそう簡単に番組をリニューアルするほうではないんですが、夜の報道番組は局の軸になる存在なので、あまりにも芳しくない状態を続けるべきではないといった意見も多いのだとか。早い段階で有働アナに見切りをつけて、確実に数字が取れる人材を起用したほうがいいという声も少なくないようです」

 そこで有働アナの後任候補として期待されているのが、水卜麻美アナだという。

「圧倒的な人気を誇る水卜アナに、日テレの報道を任せたいと考える上層部もいるみたいですね。話題性も十分だし、“水卜アナが出ているなら見たい”という視聴者が多いのも事実。今、水卜アナが担当している朝の情報番組『スッキリ』の視聴率はイマイチなので、『スッキリ』を終了させるとともに、水卜アナをコンバートするのではないかとの説まで聞こえてきます」(同)

 その勢いに陰りが見え始めている日本テレビ。看板女子アナの大胆なコンバートという荒業に出なくてはならない時が近づいているようだ。

有働由美子「好きな女子アナランキング」で“棚ぼた”首位、“NHKのエース”桑子真帆は急降下で『紅白』は大丈夫?

 オリコンスタイルが7日、毎年恒例の「第15回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。3月いっぱいでNHKを退局し、フリーに転向した有働由美子が、“棚ぼた”で首位に立った。また、“NHKのエース”桑子真帆がトップ10圏外に陥落したり、意外な女子アナが上位に食い込んだりで、まさに異変が起きた。

 同ランキングは昨年まで5年連続で、水卜麻美(日本テレビ)が首位をキープし続けてきた。そのため、今年は“殿堂入り”となり、ランキング対象外となった。誰が水卜に取って代わるのか注目を集めたが、これといった人材の浮上はなく、昨年2位の有働が“棚ぼた”式に首位に立った。

 有働は10月から、『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを務めているが、報道番組ながら、情報番組っぽいノリが極めて不評。視聴率もかんばしいものではなく、“ニュースキャスター”としては、“失格”の烙印を押されかけ、その評価は急落した。だが、3月まで担当していたNHK『あさイチ』時代の人気が“貯金”となって、首位に押し上げた模様。ただ、『zero』での評価を上げないかぎり、来年も首位を維持するのは難しいだろう。

 2位には、弘中綾香(テレビ朝日)が初ランクインで急浮上した。弘中は9月まで、『ミュージックステーション』で5年間、タモリのアシスタントとして実績をつくった。また、オードリー・若林正恭と進行を務めるバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』では抜群の仕切り能力を発揮するとともに、コミカルな面も見せて人気急上昇につながったようだ。

 昨年4位の加藤綾子は1位上げて、3位に入った。4位には、ノリに乗っている川田裕美(フリー)が急浮上した。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)時代から、その進行のうまさには定評があったが、2015年4月にフリーに転向して以降、徐々にレギュラー番組を増やしていった。現在は『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『この差って何ですか?』(TBS系)などを担当しているが、親しみやすいキャラクターが人気で、来年はさらに上位も望めそうだ。

 5位には意外にも徳島えりか(日本テレビ)がランクイン。9月まで人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所』のアシスタントを7年間担当していただけに、当然といえば、当然の結果だが、その座は新人の市來玲奈に取って代わられたため、来年は一気に圏外に落ちる可能性もありそうだ。

 6位には大江麻理子(テレビ東京=昨年5位)、7位には大下容子(テレ朝=同3位)、8位には井上あさひ(NHK=同8位)、10位には田中みな実(フリー=同6位)が入り、変わらぬ人気を示したが、最大のサプライズは9位に入った宇垣美里(TBS)のランクインだろう。

 宇垣は「2011年ミスキャンパス同志社」グランプリで、14年に入社して以降、何かと注目されてきた。局アナながら、雑誌のブラビアを飾るなど、独自の活動をしてきたが、3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』を降板。一時は“フリー転向説”もまことしやかれに流れたが、今夏から出演している『サンデージャポン』で見せた“闇キャラ”で改めて注目のマトとなり、“田中みな実の再来”としてブレークした。

 TBSにとっては、本意な形での人気の出方ではないだろうが、枡田絵理奈が15年6月に退社して以降、“エース”と呼べる女子アナが不在だっただけに、ある意味宇垣は救世主。彼女にふさわしいレギュラー番組を担当させることで、視聴率アップにも貢献するだろう。

 弘中、徳永、宇垣といった新顔がトップ10に入った一方で、同ランキングの常連で昨年7位だった、“NHKのエース”桑子は圏外に消えた。桑子は退局した有働の“後継者”として期待され、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを務めているが、今年6月、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか1年でスピード離婚。これが響いて、同性からの支持が下がったのか、人気アナが、まさかの圏外となった。桑子は大みそかの『紅白歌合戦』で2年連続、総合司会を務めるが、こちらの視聴率は大丈夫なのか不安がよぎる。

 また、一時はランキング上位に顔を出していた山崎夕貴(フジテレビ=同9位)も圏外に落ちた。3月に、芸人・おばたのお兄さんと結婚したが、これが男性人気の下落につながったのか。これにより、同局からは唯一ランクインがなかった。同局出身の高橋真麻(フリー=同10位)も圏外に消えた。

 新たな顔がトップ10に入り、世代交代の予兆を感じさせた同ランキング。来年はさらなるフレッシュなメンバーのランクインを期待したいものだ。
(文=田中七男)

有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)

有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で年収は「15倍」に! ギャラ捻出のために切られる桐谷美玲……

 今年10月、日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』が大幅リニューアルされる。各テレビ局が争奪戦を繰り広げた元NHKの有働由美子アナウンサー(49)がメーンキャスターを務め、2006年からキャスターをしている村尾信尚氏は退くという。

 NHKを退社した際には「ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と語っていたのだが、フタを開けてみれば、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー(有田哲平・上田晋也)、マルチタレントのマツコ・デラックスらが所属するバリバリの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。報道番組のキャスターに落ち着き、ネット上では「ジャーナリストやるならNHKでもよかったのでは」「結局カネか」「最初から日テレと話がついていたんだろ」などと批判的な声が上がっている。

 テレビ局関係者は「日テレが高額なギャラを提示したことで、有働アナは他のキー局のオファーを蹴ったようです。1本あたり120万円ほどで折り合ったようで、年収はNHK時代の15倍ほどとなるようです」と声をひそめる。

 有働への高額なギャラを支払うため、日本テレビは新たな策を考えているという。

「タレントキャスターの桐谷美玲が番組を離れる方向で話が進んでおり、スポンサー関係者にもその理解を求める説明があったようです。桐谷は、先日熱愛をキャッチされた三浦翔平との結婚・出産も控えていると言われており、タイミングとして最適かもしれません」(同)

 秋のリニューアルに向け、着々と準備を進めている日本テレビ。果たして吉と出るのか、見ものだ。

有働由美子アナ、『NEWS ZERO』メインキャスター就任で注視すべき点

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒騒動に続き、今度は手越祐也も。ジャニーズにとって、今回発覚したのは氷山の一角で、こういったことは日常的なのでは? との疑問が浮かぶが、手越はなんのお咎めもなくW杯キャスターを務めている。大丈夫か? 日本テレビ。

第417回(6/14〜6/19発売号より)
1位「有働由美子にNO! 早くも逆風! 大物女性キャスター『不穏な視線』」(「女性セブン」6月28日号)
2位「浅田真央 同居開始で姉へ苦言『舞は奔放すぎ!』」(「女性自身」7月3日号)
3位「花田景子さんショック! 貴源治『二股愛のラブホ現場』」(「女性自身」7月3日号)

 NHKを退職した有働由美子が、10月から日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』メインキャスターを務めることになったが、“現場主義”“ジャーナリズム”を掲げる有働アナに「女性セブン」は手厳しかった。池上彰の「そんなに簡単に“ジャーナリスト”を名乗ってほしくないな」との言葉を紹介し、他局の安藤優子、長野智子、膳場貴子といったキャスターの実力と有働アナの経験値を比較する。

 確かにそう考えると有働アナが日本テレビを選択したのは、理由があったことがわかる。実力派看板女性キャスターが不在だから。

 だが記事には、さらに重要な指摘もある。それが『NEWS ZERO』と安倍政権との関係だ。これまで『NEWS ZERO』のキャスターを務めていた元官僚の村尾信尚が、有働アナのキャスター就任で降板になるが、その理由をこう記している。

「(村尾は)安倍長期政権のもとは“反安倍”はやりにくいと、上層部の一部から疎んじられたところもある。そのため村尾さんを外そうという動きもあったと聞きます」(テレビ局関係者のコメント)

 確かに“安倍応援団”の日テレにあって、村尾キャスターは安倍政権の政策に批判的なスタンスをとることも多く、2014年12月の総選挙特番では、インタビュー中に安倍晋三首相がブチ切れてイヤホンを外し、自説をまくしたてるという“事件”を引き起こした。それが上層部にとってはやはり疎んじる原因となり、さらに有働アナの起用につながったのか――。ということは、有働アナが政権にとって安全パイということでもある。

 さらに記事には有働アナとタッグを組むことが有力視される青山和弘記者について、テレビ局関係者は「村尾さんとは逆に安倍官邸に近いことで有名。今後は政局報道も官邸の気分を損ねることなく“スムーズ”にいきそうです」とも指摘している。

 有働アナはそんな日テレの思惑に、やすやすと乗るのか、それとも――。『あさイチ』(NHK)は原発や戦争、米軍基地問題、夫婦別姓、セクハラなどの問題を取り上げ、疑問の声を上げてきたが、一方で有働アナは正面から政権批判に取られるような言葉はほとんど発してこなかった。10月からの“ジャーナリスト”有働がどのようなキャスターぶりを見せ、報道をするのか。好感度が高いだけに、注視が必要だと、あらためて問題提起をしてくれた良記事だった。

 3年ほど前から、“実は不仲”“確執があった”ことを告白してきた浅田真央と舞姉妹。それは母親の“呪縛”が原因だったが、その関係は母親の死をきっかけに良好に転じ、最近ではアイスショーで共演したり、雑誌モデルを一緒にしたりという仲良しぶりを見せている。そんな姉妹が今度は同居を始めるらしいと、「女性自身」が報じているのだ。

 その理由は姉・舞の“奔放さ”だという。つまり男関係ね。確かに記事にも列挙されているように、これまで舞は数々の熱愛が報じられてきた。シクラメンのDEppa、バトントワラーの渡辺翔史、そしてONE OK ROCKのTaka。そんな姉の私生活(男遍歴)に妹の真央がダメ出し、同居を決意したんだって。

 2人はますますいい関係を築いているんだなと思わせるエピソードだが、そこで気になるのが真央の恋愛について。記事にも、姉の監視が落ち着くまで、恋も結婚もお預けと紹介されているが、本当にそうなってしまうのか。

 でも、たぶん大丈夫。今の浅田姉妹は真央が引退しての新活動、舞の芸能活動売り出しの真っ只中。つまり利害が一致しているが、生活も男性観もまったく違う2人だし。恋愛体質の舞が、妹の監視があるからといって、そうやすやすとその体質から脱するなんてあり得ない。そのうちお互いにブチ切れて同居解消かも。そうなれば芸能マスコミにとってもおいしいしね。“確執が再燃!”なんて記事もできるし、暴露体質もありそうな舞の爆弾インタビューの可能性も。美人姉妹の今後の関係には興味津々。

 なぜ!?  そんな疑問が頭をよぎるスクープだ。一連の“貴乃花親方騒動”が一段落した今、部屋の十両力士・貴源治の熱愛スキャンダル。そう、付け人を暴行した貴公俊の双子の弟の方ね。

 記事によると貴源治が女性とラブホへ。もちろん貴源治は独身だから別に問題はないが、後日「女性自身」記者が直撃すると、そこには別の女性が。そして貴源治はラブホへ行った女性とは別の女性と交際していることを記者に告げた――。

 なんなんだ、この記事は!?  というか、そもそもなぜ貴源治を張り込んだ!? どんな読者層に需要がある!? 誰がこの二股記事に興味がある!? わからん。

有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で遠のく“結婚”……週末同棲も解消へ?

 3月末でNHKを退社し、現在フリーとして活動する有働由美子アナウンサー。10月より、日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』で、現在出演中の村尾信尚氏に代わって、メーンキャスターへ就任することが決定した。着々と仕事を勝ち取り、順風満帆な有働アナだが、プライベートでは、その多忙さから交際中の男性との結婚が、一層遠のいているようだ。

 有働アナは、NHK時代に局アナとして頭角を現した頃に、プロ野球選手との“不倫”を経験。その後、広告代理店マンや会計士と交際も、結婚には至らなかったが、そんな有働アナに“結婚秒読み”といわれる男性の存在があった。

 5年前、静岡県で老舗の空調設備会社を経営するバツイチ子持ちの年下男性との熱愛が、女性週刊誌の報道によって発覚。男性が仕事の関係で静岡を離れられないという事情から、都内での“週末同棲”をスタートさせた2人は、結婚も近いのでは? といわれるようになった。さらに今年の1月には、有働アナが「これからは自分の時間がほしい」と、3月いっぱいでのNHK退社を決意。いよいよ、結婚かと注目されていた。

 その有働アナは退社後、親友のマツコ・デラックスが所属する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。「ジャーナリスト1本でやっていきたい」という意向を明らかにした。

 有働アナ獲得に向け、民放各局では争奪戦が勃発。中でもフジテレビは、キャスターの不倫や、パワハラといったスキャンダル続きの『プライムニュース』の改善を図るべく、有働アナ獲得を切望していた。一説には、年間2億円という高額なギャラを用意していたという情報も流れたが、先日、有働アナは日テレの『NEWS ZERO』のメーンキャスターへの就任が明らかになった。

 フジには安藤優子という“女帝”がいるため、彼女を刺激したくないということで避けたのでは? ともいわれていたが、どうやら、問題は“時期”だったようだ。

 フジは当初、有働を今年10月から起用する方向で調整しようとしたが、4月から始まったばかりの『プライムニュース』のリニューアルには時期尚早ということで、有働投入を来年4月へとスライドさせたようだ。

 対する日テレは、今年10月からの起用を早期決断。ジャーナリストとして1日も早く活動したい有働アナにとっては、その時期が魅力的だったのかもしれない。また、有働アナの所属事務所と日テレが親密な関係であることに加え、親友のマツコに「デビュー戦は日本テレビでいいんじゃない?」と後押しされたことも大きかったようだ。

 有働は現場取材にこだわっていることから、キャスターに就任した暁には、自ら現場に取材に行くというスタンスを取るとみられている。そうなれば、“週末同棲”の時間も必然的になくなる。結婚が遠のくどころか、破局は時間の問題だろう。

 男より、ジャーナリストの道を選んだ有働アナ。民放での活躍に注目したい。
(文=本多圭)