木村拓哉ピンチ! フジ『さんタク』“インスタ映え”企画が元SMAP『72時間ホンネテレビ』とモロ被り

 明石家さんまと元SMAP・木村拓哉による毎年恒例のバラエティ特番『さんタク』(フジテレビ系、来年1月1日午後4時~)の放送内容が、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に「似ている」との指摘が殺到している。

 今回で放送16回目(特別回含まず)となる同番組。今年4月に放送された前回は、木村がさんまの付き人に挑戦するロケ企画が放送された。

 2年ぶりの元日放送となる今回は、「インスタグラムをやりたい」というさんまの希望を実現。フォロワー数国内1位の芸人・渡辺直美のレクチャーを受けながら、木村がさんまを被写体に“インスタ映え”する撮影に挑むという。

 この企画に対し、ネット上では「『72時間ホンネテレビ』と一緒じゃん」「ジャニーズは『新しい地図』のこと意識しすぎ」といった声が相次いでいる。

「11月2~5日に放送された『72時間ホンネテレビ』では、放送中に香取がインスタグラムを始めたほか、俳優の山田孝之や山崎賢人と共に都内の“インスタ映えスポット”を巡るロケ企画を放送。さらに“インスタグラムの先輩”として、ぺこ&りゅうちぇるがVTRで出演していた。このとき、視聴者から『渡辺直美が出ないのは、不自然』との声が多く上がりましたが、どうやら先に『さんタク』への出演が決まっていたようです」(芸能記者)

 さんまは11月11日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)で、すでに『さんタク』のトーク部分の収録が終わっていることを報告。タイミングを鑑みると、“インスタの女王”と呼ばれる渡辺が『72時間ホンネテレビ』に出なかったのも頷ける。

「木村といえば今月、一部スポーツ紙が年明けからオンエア予定の『LINE』のCMに出演すると報道。AmebaTVを運営するサイバーエージェントと蜜月関係にある『新しい地図』に『対抗している』との声が相次いだばかり。『さんタク』の企画も、視聴者に『意識している』と取られても仕方ないでしょう」(同)

 おととしのSMAP分裂騒動以降、イメージがガタ落ちしてしまった木村。ジャニーズ事務所は現在、イメージ回復に躍起だとウワサされている。

「退所組が『72時間ホンネテレビ』でSMAPの楽曲を1曲も歌えなかったことが話題となる裏では、木村は自身のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で今もなおSMAPの楽曲をかけ続けている。また、発売中の雑誌『BAILA』(集英社)のグラビアでは、SMAPを象徴する星型のアクセサリーを身に着け、アピール。こういった木村の“SMAP愛”アピールにファンが歓喜する一方で、『白々しい』との声も。『さんタク』の企画が、『パクリ』などと視聴者の反感を買わなければいいですが……」(同)

 偶然か否か、目玉企画が『72時間ホンネテレビ』と被ってしまった『さんタク』。ただ、こちらは地上波放送なだけに、視聴者数は圧倒的に多そうだ。

激戦区の日曜ゴールデン帯で“王者”日テレが大失策! さんま特番惨敗で、テレ東、フジが肉薄

 激戦区の日曜ゴールデン帯で、独走する“王者”日本テレビが“編成ミス”で視聴率を大きく落す失策を演じてしまった。

 日テレでは、通常、同時間帯に『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』をオンエアし、圧倒的な強さを見せている。前週(19日)は、『DASH!!』が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『イッテQ!』が19.9%、『行列』が13.6%の高視聴率を獲得していた。

 26日は、これらの3番組をすべて休止し、午後7時より、3時間枠で、『誰も知らない明石家さんま NGなしロングインタビューで解禁&さんま青春時代ドラマ』を放送。同番組はさんまにロングインタビューを行い、13個の質問にNGなしで応えたものだったが、視聴率は13.9%どまり。午後7時から9時の時間帯に関しては、通常番組より、大きく数字を落としてしまった。

 同番組は、昨年11月26日に、土曜午後7時から2時間枠でオンエアされ、13.5%を獲得した。今回とは放送曜日が異なっており、同じレベルで比較はできないが、日曜ゴールデン帯にもってきた日テレの編成ミスといえそうだ。

「日テレの日曜ゴールデン帯のレギュラー番組は、他局の追随を許しません。それなのに、わざわざ休止してまで、さんま特番を放送したのは明らかに失策。編成部は責任を問われかねません」(テレビ誌関係者)

 この機に乗じて、高い視聴率を挙げたのは、ふだん低視聴率に苦しんでいるテレビ東京とフジテレビだった。テレ東は、注目度急上昇中の『緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!? 池の水ぜんぶ抜く大作戦5』(午後7時54分~9時54分)を放送し、12.8%をマーク。フジテレビは、『ニチファミ!』枠の『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2017』(午後7時~9時54分)が、奇跡ともいえる11.0%を獲得した。

 今年1月15日に第1弾が放送された『池の水ぜんぶ抜く』は、当初は8%台だったが、その後、グングン数字を上げ、9月3日の第4弾では11.8%と初の2ケタ台を記録。第6弾は、正月特番の3時間スペシャルとしてオンエアされることが決定。特番枠とはいえ、今後テレ東の目玉番組となるのは必至だ。

 そのほかの局では、TBS日曜劇場『陸王』(午後9時~9時54分)が安定の16.3%をマーク。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(午後8時~8時45分)は、自己ワースト4位タイの11.3%と低調だった。

 テレ東、フジが2ケタに乗せたことで、割を食ったのが27年ぶりにレギュラー復活した『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系/午後7時58分~8時54分)の第2回で5.8%と爆死。12日の初回は12.6%とよかったが、半減以下に落ち込んでしまった。

 次回12月3日、日テレは通常番組に戻り、テレ朝は『M-1グランプリ2017』(午後6時57分~10時10分)を放送。TBS系は『東大王★2時間半SP★豪華芸能人12人が天才東大生にクイズで勝ったら100万円!』(午後6時30分~8時54分)をオンエアし、盤石の『陸王』につなげるが、今週も各局の熾烈な視聴率獲得合戦が繰り広げられることになりそうだ。
(文=田中七男)

明石家さんま&木村拓哉『さんタク』復活と、元SMAP3人の『明石家サンタ』出演→即合格の可能性

 明石家さんまと木村拓哉が共演する『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに復活することがわかった。さんまが11日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で明かした。同番組は毎年お正月に放送されてきたが、SMAP解散直後の2017年には4月の放送にずれこんだ。さんまと木村がお互いのやりたいことに挑む、ユルいバラエティ番組である。

「SMAP解散後の放送は17年4月に行われていますが、今回は従来の枠に戻ったため、新たな動きが期待されます。さんまといえば、木村とも中居正広とも交流があり、没交渉状態の双方に通じた数少ない人物といえます。ことあるごとにテレビ番組でSMAP解散に言及しており、タブーを恐れない存在。業界内での影響力もあります。さらに『さんタク』の収録は例年ならば11月中に行われますから、放送前に裏話が出てくる可能性もありますね」(業界関係者)

 さらに、さんまといえば忘れてはならないのが12月24日の深夜に放送される年末の恒例番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)であろう。

「この番組では毎年、不幸な体験をした人のエピソードを募っています。芸能人枠の募集も行われ、離婚など不幸な体験をした人間は名乗っただけで合格する恒例のやりとりがあります。先ごろジャニーズ事務所を退所した、元SMAPメンバーの、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛はもちろん、中居も名乗っただけで合格なのは間違いないでしょう。中居は97年と02年にも電話出演しており、97年はノーパンしゃぶしゃぶ嬢との朝帰りが『FRIDAY』(講談社)に報じられた直後のため、名乗っただけで即合格となっています」(同)

 特に元メンバーの3人はジャニーズ事務所のしがらみからも自由になっただけに、クリスマスイブの『明石家サンタ』へのサプライズ電話には期待したい。
(文=平田宏利)

編成大刷新中のフジテレビ『みなおか』『めちゃイケ』の次に切られるのは、アノ“大物”か!?

 フジテレビが番組改編で大ナタをふるった。かねてより打ち切りがウワサされてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の2番組を2018年3月末で終了すると発表したのだ。

 高騰するタレントのギャラ、高額な制作予算、それに見合わない低視聴率、テレビ局にとってメリットは皆無であり、打ち切りは必然といえる。だが、半年前の番組終了発表は異例であろう。

「同様の例としては32年間続いた『笑っていいとも!』が挙げられますね。14年3月31日に終了するにあたり、半年前の13年の10月22日に、その日のレギュラーではない笑福亭鶴瓶が登場する形で発表されました。あのシーンは、乱入しているように見えて事前に細かいリハーサルが行われていたといわれています。長寿番組の終了発表にはそれだけ“センス”が問われるといえるでしょう」(業界関係者)

『笑っていいとも!』に続き『めちゃイケ』『みなおか』の終了発表でフジテレビの編成はだいぶ刷新されたといえる。だが、次なる“リストラ候補”も存在しているようだ。

「明石家さんまですね。良くも悪くもフジテレビのバブリーな80年代ノリ、スタッフを巻き込んだ身内ノリを体現する人物といえます。現在は同局で『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』のレギュラーを持っており、前者は視聴率は現在も10%超えをキープする人気番組ですが全盛期に比べればマンネリ化が指摘されています。後者はコアなお笑いファンは獲得していますが、マニアックな身内の笑いに閉じており、フジテレビの悪しきノリをひきついでいるといえるでしょう」(同)

 そもそも、フジテレビの番組改革は17年度の『FNS27時間テレビ』のテーマを「にほんのれきし」にしたように「脱バラエティ路線」を前提としている。そうした状況にあっては、さんまがフジテレビから消える日も近いかもしれない。
(文=平田宏利)

編成大刷新中のフジテレビ『みなおか』『めちゃイケ』の次に切られるのは、アノ“大物”か!?

 フジテレビが番組改編で大ナタをふるった。かねてより打ち切りがウワサされてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の2番組を2018年3月末で終了すると発表したのだ。

 高騰するタレントのギャラ、高額な制作予算、それに見合わない低視聴率、テレビ局にとってメリットは皆無であり、打ち切りは必然といえる。だが、半年前の番組終了発表は異例であろう。

「同様の例としては32年間続いた『笑っていいとも!』が挙げられますね。14年3月31日に終了するにあたり、半年前の13年の10月22日に、その日のレギュラーではない笑福亭鶴瓶が登場する形で発表されました。あのシーンは、乱入しているように見えて事前に細かいリハーサルが行われていたといわれています。長寿番組の終了発表にはそれだけ“センス”が問われるといえるでしょう」(業界関係者)

『笑っていいとも!』に続き『めちゃイケ』『みなおか』の終了発表でフジテレビの編成はだいぶ刷新されたといえる。だが、次なる“リストラ候補”も存在しているようだ。

「明石家さんまですね。良くも悪くもフジテレビのバブリーな80年代ノリ、スタッフを巻き込んだ身内ノリを体現する人物といえます。現在は同局で『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』のレギュラーを持っており、前者は視聴率は現在も10%超えをキープする人気番組ですが全盛期に比べればマンネリ化が指摘されています。後者はコアなお笑いファンは獲得していますが、マニアックな身内の笑いに閉じており、フジテレビの悪しきノリをひきついでいるといえるでしょう」(同)

 そもそも、フジテレビの番組改革は17年度の『FNS27時間テレビ』のテーマを「にほんのれきし」にしたように「脱バラエティ路線」を前提としている。そうした状況にあっては、さんまがフジテレビから消える日も近いかもしれない。
(文=平田宏利)

里田まい、田中将大&明石家さんまとの写真公開! さんまを「神対応」と褒めちぎる

 タレントの里田まい(33)が9月19日、自身のブログを更新。夫で米・ヤンキース投手の田中将大(28)と明石家さんま(62)との豪華スリーショットを公開し、話題を呼んでいる。

 里田はブログに「今年も明石家さんまさんとNYでお会いすることが出来ました。2014年の渡米以来、毎年お会いさせていただき、本当に嬉しいです」と投稿。また、「今年は、ヤンキースタジアムでさんまさんと試合観戦ご一緒させていただきました。しかも、夫の試合を」と歓喜の絵文字を添えてつづり、球場でのツーショット写真も披露した。

 さらに、さんまをモチーフとした特注スタジャンの写真を載せ、「スタッフさんがわざわざ作ってプレゼントしてくださったスタジャン!すごく可愛い。ヤンキースタジアムに着ていかなきゃ」とコメント。インスタグラムにも田中とお揃いでスタジャンを羽織った写真をアップし、「#明石家さんまさん #神対応」とハッシュタグをつけて投稿した。

 この豪華な顔ぶれに対し、ファンからは「最高のスリーショット!」「素敵な写真」「スタジャンお似合いです」「さんまさんの愛を感じますね」など、絶賛の声が数多く寄せられている。

里田まい、田中将大&明石家さんまとの写真公開! さんまを「神対応」と褒めちぎる

 タレントの里田まい(33)が9月19日、自身のブログを更新。夫で米・ヤンキース投手の田中将大(28)と明石家さんま(62)との豪華スリーショットを公開し、話題を呼んでいる。

 里田はブログに「今年も明石家さんまさんとNYでお会いすることが出来ました。2014年の渡米以来、毎年お会いさせていただき、本当に嬉しいです」と投稿。また、「今年は、ヤンキースタジアムでさんまさんと試合観戦ご一緒させていただきました。しかも、夫の試合を」と歓喜の絵文字を添えてつづり、球場でのツーショット写真も披露した。

 さらに、さんまをモチーフとした特注スタジャンの写真を載せ、「スタッフさんがわざわざ作ってプレゼントしてくださったスタジャン!すごく可愛い。ヤンキースタジアムに着ていかなきゃ」とコメント。インスタグラムにも田中とお揃いでスタジャンを羽織った写真をアップし、「#明石家さんまさん #神対応」とハッシュタグをつけて投稿した。

 この豪華な顔ぶれに対し、ファンからは「最高のスリーショット!」「素敵な写真」「スタジャンお似合いです」「さんまさんの愛を感じますね」など、絶賛の声が数多く寄せられている。

明石家さんま、小倉優子に“公開セクハラ”!? 「妊娠うらやましいか?」発言に猛ブーイング

 5月23日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、小倉優子が出演。離婚したばかりの小倉に放った、MC・明石家さんまの発言に、視聴者からは「パワハラでしかない」と批判の声が上がっている。

 「パパママ芸能人SP」と銘打たれた同放送。番組冒頭、現在妊娠中の潮田玲子を紹介した際、さんまは小倉に「(妊娠が)うらやましいか、ゆうこりんは」と声をかけたほか、「子どもをまた産みたいとか……」「新しい旦那さんどや?」と話を振っていたのだが……。

「小倉は『いや、まだほら、(離婚から)2カ月とかなんで……』『(現在は)どこを走ってるか、どこに向かっているかわからない』と困り顔で話していました。土田晃之のフォローもあり、スタジオには笑いが起こってはいたものの、視聴者からは、『さんまの発言は公開パワハラ、公開セクハラ以外の何者でもない』『まだ離婚の傷も癒えていない中、新しい恋や再婚の話は早すぎるだろ』『ゆうこりんが、シングルマザーで頑張っていこうとしているときに、さんまの発言はデリカシーがない』といったブーイングが巻き起こったんです」(芸能ライター)

 また、さんまは以前にも、小倉との共演時に、離婚について言及し、視聴者から批判を浴びていた。

「さんまは、8日放送の『痛快! 明石家電視台』(毎日放送)で、小倉の離婚について『ゆうこりんが悪いと思う』と発言。その理由について、小倉が元夫に“自分の好きなところを毎日10個言わなければいけない”ルールを課していたからだと述べていました。ネット上には、『それだけで、夫が浮気をしていい理由にはならないだろ』『さんまの見解は、世間離れしている』『老害化してきてウザい』といった声が飛び交い、さんまにあきれ果てている視聴者も多かったようです」(同)

 2月にオリコンから発表された「好きな司会者ランキング」で、昨年の1位から3位にランクダウンしたさんま。昨年、SMAP解散騒動の際、メンバーやファンへの配慮に欠けた発言が目立ったことがその原因だといわれているが、今後もその姿勢を崩さなければ、さらなる人気低下を招いてしまいそうだ。

「SMAPやったら解散」明石家さんま、モー娘。への“一言”でSMAPファンから批判続出

 昨年1月にSMAPの解散危機が報じられた後、ラジオやテレビ番組でメンバーについて言及してきた明石家さんま。騒動が表面化する前から「うすうす事情を知ってた」などと話し、解散後も現在に至るまで“ネタ”としてメンバーをイジるさんまに、一部SMAPファンが不快感を示している。

 木村拓哉とプライベートで親交があり、他メンバーともクリスマス時期に放送されていた特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で、1995~2015年まで毎年顔を合わせていたさんま。昨年1月にSMAPの分裂騒動が報じられると、ラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で前年の『さんま&SMAP』収録に関して、「“仲良くしろよ”という感じが(あった)」と、メンバー間に亀裂が入っていたと、私見を述べていた。

 また、同6月の『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、ゲストの観月ありさが同時期にデビューしたSMAPの話を切り出した際、さんまは「SMAPも25年? 25年もずっとグループでいたら、ゴチャゴチャもするか~」「そりゃモメるわ~」と言及。木村と交流があるさんまが、こうした発言をするたびにSMAPファンは胸を痛め、「いい加減黙ってくれないかな」などと、批判が続出した。

「さんまは、メンバーが不在の場でネタにするだけでなく、中居正広と共演した『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(同、7月放送)内のトークコーナーでも、自由に発言していました。ジャニーズ事務所を退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出したほか、中居に対して『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てる』と、チクリ。騒動の背景には、飯島氏と藤島ジュリー景子副社長らジャニーズ内の派閥が関与していると言われていたため、さんまなりの冗談だったのかもしれません。これに中居は『僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、反論していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、さんまは8月に解散が発表された後も、ラジオで「オレは個人的には、これでいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」と、持論を展開。こうした発言に、SMAPファンの怒りは頂点に達しており、4月1日放送の『ヤングタウン』の内容が、またも一部で問題視されているという。

 この日は、パーソナリティを務めるモーニング娘。’17の飯窪春菜が、マネジャーにまつわる不満を吐露。なんでも、自身が後輩メンバーの“教育係”だった時、マネジャーは「何にも手伝ってくれなかった」そうだが、同じくメンバーの工藤遥が教育係になると、途端に協力的だったとか。この言い分を聞いたさんまは「あー、お前、SMAPやったら解散やわ。ホンマこんなとこから始まってんねん。お前はやっぱアカンな、アホやな。お前は口出さんでも大丈夫やから(マネジャーが)口出してはらへんねん」とコメントしたのだった。

「飯窪の『マネジャーが自分より工藤に優しい』という話の中で、さんまは『あ~、みんなグループはぶつかる壁やなぁ~』とも口走っており、こうした事例に心当たりがある様子でした。SMAPの名を出した理由が、メンバー内の些細な揉め事が解散につながるという意味なのか、メンバーとマネジャーのトラブルを指しているのかは不明ながら、例に出されたことにSMAPファンが疑問を抱くのも無理はありません。『SMAPなら解散、って言うさんまには、嫌悪感しかない』『さんまさんは、本当に無理』『つまり、木村さんがメンバーの愚痴か悪口をさんまさんに言ってたってこと?』と、波紋を呼んでいます」(同)

 4月10日の午後9時~11時18分には、木村とさんまによる特番『さんタク』(同)がオンエアーされる。番組内で、さんまからSMAPや木村ファンを傷つけるような発言がないことを祈るばかりだ。

misonoのろけブログ連発、明石家さんま“ハニートラップ”を回顧! 芸能人の交際事情

えいちゃん 3月21日、東京で桜の開花宣言だってよ。花見という名の飲み会の予定を立てようか……。

しいちゃん 今、桜じゃなくて恋の花が満開なのは、misonoね。2月22日にスポーツ紙で、山田親太朗のバンド「HighsidE」のドラマー・Nosuke(のすけ)と交際していることが報じられ、3月18日に放送されたレギュラー番組『音ボケPOPS』(TOKYO MX)では、結婚を前提に同棲していることを堂々宣言。

えいちゃん またビミョーなラインのビミョーなバンドマンを見つけてくるあたり、さすがmisono。といっても全然興味持てない……。

しいちゃん そう言わずにチェックしてあげてよ。『音ボケPOPS』放送当日、misonoはNosukeとともに、小林幸子と奈美悦子と食事したそうよ。3月20日の公式ブログで食事会を報告。「お2人に会える事だけでも嬉しいのに、misoNosukeのお祝いをして下さったり、プレゼントをいただいたり!仕事やプライベートのアドバイスも、沢山くださいまして!優しくて、面白くて、力強くて、豪華で、幸せすぎました!」とのこと。

えいちゃん 小林幸子と奈美悦子に、misonoっていう組み合わせ! 大先輩との交流で、misonoは干されてもネット界隈で人気を得る方法や乳首を失ったときの対処法とか学んだのかしらね。

しいちゃん 小林幸子も3月21日の公式ブログに、4人の食事会の写真をアップ。「Nosuke君には、初めて会ったのですが、misonoより若いのにしっかりしていて、優しくて、とにかくいい人 misonoの目に狂いわない!!!!!!実は、misonoはお料理がとっても上手だし、几帳面でお掃除なども完璧 いい奥さんになれる」(原文ママ)と綴ってる。

えいちゃん 小林幸子が「狂いはない」を「狂いわない」と書いたことがなにげにショック。達筆で演歌を歌っているからって日本語を知っているとは限らないのね……。

しいちゃん 幸子のことはいいから、misonoのことを見てあげて。本当にmisonoに興味ないんだから。「かまってちゃん」「重い女」と言われてるmisonoだけど、今はブログでNosukeのことをのろけまくり。3月19日は「人生で初めて、結婚を前提にお付き合いしています。30歳になってからは、とくに『こんな自分(性格)じゃ誰とも結婚できない』と思っていたし、『独身でいこう』ってなってからの2年間は、何の問題もなく1人で生きてこれたのですが…人生で初めて、同棲もしております」、翌20日には「結婚不適合者のmisonoと結婚できる人は『Nosukeだけしかいない』と思うから(笑)」「全てにおいて『有り難う』『可愛い』『面白い』『好きーっ』と言ってくれるので、(ローマ字のmisonoを含め)美苑の全部を愛してくれています。バイトもしてくれてるから、ヒモでもないし“格差婚”でもないんです(笑)」、22日は「“エゴサをしていると1番、呟かれているのは…『misonoのくせにイケメンと付き合えるだなんて』『misonoでもあんなイケメンも付き合えるんだ?!』だから(笑) まっ2人で並んたら…Nosukeの方が美形すぎるし(ハーフじゃないのに)自分が“よりデブス”にうつるから(笑) そのおかげで!『Nosukeの隣にいても釣り合う自分にならなきゃ』と努力し続けられるんだけどさ!」などなど連日書きまくり。

えいちゃん ノリノリ紀香と同じぐらい、やばいテンションね。別れたらどうなるんだろう……。

しいちゃん 恋バナといえば、3月20日放送の『明石家ハッピー独身寮』(朝日放送)で、明石家さんまが2013年12月に元セクシー女優Y・Mと写真週刊誌に撮られた経験を、“ハニートラップ”だとして振り返って語っていたよ。Y・Mとは優希まことのこと。さんまいわく、「(優希は)辞めとったの、この業界を。普通のOLさんになってはったの」「向こうはカムバックを仕掛けてたのよ、復帰を。そんなん知らんがな」「ある日やな、ピンポンって来て上げるわな。えらいドレスアップして。夜中の2時の待ち合わせで、ドレスアップして、真っ白なやつで、化粧バッチリして。上に上がって来はった」「なんでそんなドレスアップして化粧ビッシリしてきはったんやろうとは思ってたんや。そしたらその次の週の週刊誌は、うちの玄関の前(で撮られた写真)や」「『写真撮られちゃった』って言えばいいやん。黙ってんねん。そしたらカムバックやねん。1作だけ。そのための材料や、俺が」だって。

えいちゃん へえ、さんまでも引っかかることがあるのね~。

しいちゃん どこまでネタかわからないけどね。芸能記者サンいわく、「さんまさんはおもしろいし、お金も持っていて気前がいいし、後腐れのないきれいな遊び方をするので、若い女性からモテモテ、いつでもよりどりみどりです。たとえ売名行為であってもさんまさんは気にしないでしょうし、『自分もオイシイ思いができるのだから』と喜んで協力してあげた可能性は高い」って言ってたから、承知の上なんじゃない? しかも、優希は、報道後に東京スポーツ(13年12月3日付け)の取材に応じて、“下半身年齢”は「結構若いです、20代後半から30代くらいじゃないですか。すぐ勃って元気でしたから」、腰使いは「どちらかといえばソフトめな」「入れても、出さないこともありましたし」「『気持ちいいんか?』みたいなのは、よく聞いてくれました」などと答えてる。どういう意味か、あたちはわからないけど。

えいちゃん わからなくていいよ! でも確かに“アパ不倫”のように女性に逆恨みされるようなタイプではなさそう。失敗もこうしてネタにしそうだしね。でも一言だけ、「気持ちいいんか?」って聞かれるたびに女は萎えるから!!!!!!!!!

しいちゃん 最後にスケールのデカい恋バナを。3月17日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したデヴィ夫人。「キャサリン妃 激ヤセ30キロ台?」というニュースが話題になったときに、「私はエリザベス女王とお会いしていますし、プリンセス・ダイアナともお会いしています。あとね、エリザベス女王の従兄弟で、パトリック・リッチフィールド伯爵とちょっと交際してました」と告白。「伯爵のお城は線路がひいてあるんですよ、ロンドンまでの」などとゴージャスな交際の様子を少しだけ明かしていたね。

えいちゃん 伯爵とか城とか線路とか、世界が違いすぎる! 映画『ルパン三世 カリオストロの城』の話と昔の記憶がごっちゃになってないか、ちょっと心配だわ!