明石家さんま、“ただならぬ仲”の加藤綾子と「再婚へ」とならないのは、娘のIMALUが原因か!?

 フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が4月9日に都内で行われた『DMM.com証券 記者発表会』に出席し、自身の結婚について語ったことが話題を呼んでいる。

 「DMM株」の新イメージキャラクターに就任した加藤は、自身の今後10年の未来を予測。その際に「今が真ん中、通常で、そこから2020年の東京オリンピックで気持ちが盛り上がると思う。オリンピックが終わって、ちょっとオリンピックロス。通常に戻って、そのあとに結婚とか出産があったら」と、自身の人生計画についてトーク。結婚相手について聞かれると「どんな人なんですかね? 誰なんですかね?」と笑顔を浮かべていた。

「カトパンの結婚といえば、明石家さんまさんの顔しか浮かびませんよね」と語るのは、テレビ局勤務のS氏。明石家さんまと加藤の関係といえば、09年から『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でコンビを組み、その仲の良さは周知の事実。さんまが62歳の誕生日に加藤にプロポーズしたとの報道もあり、昨年11月には米ニューヨークでの密会もスクープされた。2人はそれぞれ関係を否定していたが、業界では2人の間に恋愛感情があると見る者も多いという。

 S氏は「さんまさんと加藤アナの結婚はあり得るが、1つ大きな問題がある」と明かす。それは、さんまが溺愛する実娘・IMALUの存在だという。

「IMALUさんが加藤アナとの結婚に大反対しているという話があるんです。IMALUさんが昔からさんまさんの遺産分配問題で再婚に反対しているというウワサがありますが、それに加えて加藤アナが現在32歳、IMALUさんは28歳と年齢が4つしか離れていません。自分と4歳しか離れてない女性が義理の母というのは、抵抗があっても不思議ではないでしょう」

 IMALUは15年7月1日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、さんまの再婚について「素敵な人と出会ってほしい」「再婚でもいいし、彼女作るのでもいいし」とトーク。しかし「女性から好かれる女性」「スタイルがいいから、顔が良いからっていうよりも中身重視」「老後のケアをしてくれる人」という条件があるとし、「もし連れてきたら、私が厳しくチェックしたい」と話している。

「これは完全に加藤アナに対する牽制だと業界では言われていました。また、IMALUさんは昨年、AbemaTVで放送された番組で、父親の100億円といわれる資産について聞かれた際、『自分が相続するのではなく、父親が後輩や会社に分配したり、寄付するのでは』と話してます。そして、さんまさんがこの発言を受け、自身のラジオ番組で『わが娘の読みは素晴らしい』『あんまり子どもたちにはお金を残さない方が、子どもたちのため。残したらロクなことない』と話してるんです。ただでさえ親の考えから遺産が少なくなりそうなのに、新しい義母や兄弟が増えたら困りますよね」(芸能事務所勤務)

 再婚したい気持ちはあっても、愛娘とモメたくないのが男親というもの。さんまがもう一度、人生の伴侶を得る日は来るのだろうか?

明石家さんま、“ただならぬ仲”の加藤綾子と「再婚へ」とならないのは、娘のIMALUが原因か!?

 フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が4月9日に都内で行われた『DMM.com証券 記者発表会』に出席し、自身の結婚について語ったことが話題を呼んでいる。

 「DMM株」の新イメージキャラクターに就任した加藤は、自身の今後10年の未来を予測。その際に「今が真ん中、通常で、そこから2020年の東京オリンピックで気持ちが盛り上がると思う。オリンピックが終わって、ちょっとオリンピックロス。通常に戻って、そのあとに結婚とか出産があったら」と、自身の人生計画についてトーク。結婚相手について聞かれると「どんな人なんですかね? 誰なんですかね?」と笑顔を浮かべていた。

「カトパンの結婚といえば、明石家さんまさんの顔しか浮かびませんよね」と語るのは、テレビ局勤務のS氏。明石家さんまと加藤の関係といえば、09年から『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でコンビを組み、その仲の良さは周知の事実。さんまが62歳の誕生日に加藤にプロポーズしたとの報道もあり、昨年11月には米ニューヨークでの密会もスクープされた。2人はそれぞれ関係を否定していたが、業界では2人の間に恋愛感情があると見る者も多いという。

 S氏は「さんまさんと加藤アナの結婚はあり得るが、1つ大きな問題がある」と明かす。それは、さんまが溺愛する実娘・IMALUの存在だという。

「IMALUさんが加藤アナとの結婚に大反対しているという話があるんです。IMALUさんが昔からさんまさんの遺産分配問題で再婚に反対しているというウワサがありますが、それに加えて加藤アナが現在32歳、IMALUさんは28歳と年齢が4つしか離れていません。自分と4歳しか離れてない女性が義理の母というのは、抵抗があっても不思議ではないでしょう」

 IMALUは15年7月1日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、さんまの再婚について「素敵な人と出会ってほしい」「再婚でもいいし、彼女作るのでもいいし」とトーク。しかし「女性から好かれる女性」「スタイルがいいから、顔が良いからっていうよりも中身重視」「老後のケアをしてくれる人」という条件があるとし、「もし連れてきたら、私が厳しくチェックしたい」と話している。

「これは完全に加藤アナに対する牽制だと業界では言われていました。また、IMALUさんは昨年、AbemaTVで放送された番組で、父親の100億円といわれる資産について聞かれた際、『自分が相続するのではなく、父親が後輩や会社に分配したり、寄付するのでは』と話してます。そして、さんまさんがこの発言を受け、自身のラジオ番組で『わが娘の読みは素晴らしい』『あんまり子どもたちにはお金を残さない方が、子どもたちのため。残したらロクなことない』と話してるんです。ただでさえ親の考えから遺産が少なくなりそうなのに、新しい義母や兄弟が増えたら困りますよね」(芸能事務所勤務)

 再婚したい気持ちはあっても、愛娘とモメたくないのが男親というもの。さんまがもう一度、人生の伴侶を得る日は来るのだろうか?

『さんまのお笑い向上委員会』でザブングル・加藤とコロチキ・ナダルが見せた「虚構でしか描けない真実」

 尼神インターの渚は、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)のことを「でっかい大会」と称し、銀シャリの橋本直は「スケジュール見て『でっかい大会入った』って言ってます」と告白する。(ともに3月17日放送分)

 もちろん、あくまでギャグとして放たれた一言だが、芸人にとって、それくらい無駄にプレッシャーの掛かる番組であることは間違いない。

 爪痕を残そうと奮闘する者、空回りから脱出できず震えが止まらなくなる者、怖気づいたがゆえ、波風立てず無傷であろうとする者。

 明石家さんまが好むのは、当然“爪痕を残そうと奮闘する者”である。「俺らがなんとかフォローしたるさかい!」「空回りしたって笑いになったらええやないか!」、場所を提供する向上長の懐は意外に深いが、そこには「自己責任」の4文字も付いて回る。だからこそ、芸人からは感情の揺れ動きがあからさまに透けて見える。あのスタジオで起こる出来事は、バラエティであり、もはやドキュメンタリーでもある。

 

■見せ場をナダルに横取りされた加藤が立ちすくむ

 

 面白い流れが発生すると夢中になり、バランスの喪失も厭わなくなるさんまの司会術。ひな壇トークはチームプレイだとよく言われるが、前に出ようとする芸人が複数存在すると、途端にチームワークは破綻する。

 同番組の4月7日放送分がすごかった。ケガを恐れ、置きに行く芸人も少なくない中、異常なモチベーションで前に出ていくのはザブングルの加藤歩とコロコロチキチキペッパーズのナダルだ。

 この日、ゲストとして出演した加藤は意気込んでいた。「芸人は芸一筋であるべき!」と主張し、「いろんな特技がある奴は芸人辞めてしまえ!」というクレームを用意して、アート界で活躍する野性爆弾のくっきーや、コメンテーターでもあるカンニング竹山を攻撃するのだ。

 すると、ナダルが「僕も特技ないんです」と、話の流れに割り込み始める。彼は基本的に、チームワーク無視だ。流れを止めておいて、なのに「手押し相撲が特技です」と中途半端なことを言い、不思議な形で流れを着地させてしまった。まさに、インターセプト! すっかり、話の主役は加藤からナダルへと移ってしまう。立ちすくむ加藤は、黙っていられない。

「ナダル! お前、やってくれたなあ。僕もいろいろあったんですよ。いつ言おうかなと思ったら、こいつがやってくれましたわ!」

 見せ場を奪われた加藤とナダルの対立構造が、見事にできあがった。

■本気のネタを見せ、本気で心が折れたナダルに、本気で心配する加藤

 

 ゆりやんレトリィバァは、世界進出を狙っているらしい。番組はチャド・マレーンを呼び、各芸人の“世界に寄せたネタ”を披露させる。

 もちろん、爪痕を残したい加藤とナダルも名乗りを上げた。まずは、ナダルの出番。想像の架空の友だちを紹介するというネタを、チャドの前で行ったのだ。

「チャドさん、紹介します。鹿児島から来た青森君です。2人目は、世界の山ちゃんで働いてる松ちゃんです。3人目は、のっぽ王国から来てくれたチビです」

 いつまで経っても笑いは起きない。次第に、ナダルの表情は引きつり始める。今度は、加藤が割り込んだ。

加藤 なんやねん、今の。スベる前提でやってるやんけ。

ナダル そんなことない、あと5人やったらメチャメチャ爆笑になっとたんや!

加藤 本気のやつやってくれよ!

ナダル わかった、わかった。……座っとってくださいよっ!!

 爪痕を残したいナダルはネタを続行する。

「デジタル帝国から来た手作業です。大自然王国から来たメトロポリスです。……(ふてくされた表情で)おもろいやろ」

 勝手に舞台を降りようとするナダルに、加藤が近付いて行った。

「待てよ。ちょっ、マジで。なんや、芸人辞めるんか?」

 この日一番の爆笑は、ここだ。手練の芸人らの笑い声がスタジオにこだまする。真剣にネタをやり、ガチで心の折れたナダルに、ドンピシャの言葉をかける加藤。心象風景が痛いほどわかる芸人らは、うれしくて仕方がない。身に覚えがあるし、シンパシーを感じるし、バラエティ番組に不相応なガチ展開との温度差に笑いを禁じ得ない。

 ナダルに続いて加藤もネタを披露したが、彼もスベってしまっている。涙を流す加藤と、うなだれるナダルに、さんまは「まだやれるって、明日があんねんから! やまない雨はないもんな!」と言葉を掛けた。芸人の悲哀を見せた2人に、酸いも甘いも知り尽くした大御所が掛けるねぎらいの言葉。素晴らしい大団円だ。

 社会生活を送る上で、人間は生身の感情を出すことに抵抗を感じている。空気を読み、大人の態度を貫いてカモフラージュしがちだ。

「虚構の中でしか描けない真実」というものは、絶対にある。芸人が流れの中で道化を演じ、笑いを起こすために生身をさらけ出すことも厭わない。そこで浮かび上がるのは、人間としての“本気”だ。

 この日の『さんまのお笑い向上委員会』は、「虚構の中でしか描けない真実」を確実にあぶり出していた。日常生活では滅多に目撃できない真実が見れたからこそ、笑いは発生した。すごいものを見たからこそ起こる種類の笑い。

 勇気を持ってまな板の上の鯉になった加藤とナダルにも、拍手を贈りたい。
(文=寺西ジャジューカ)

『さんまのお笑い向上委員会』でザブングル・加藤とコロチキ・ナダルが見せた「虚構でしか描けない真実」

 尼神インターの渚は、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)のことを「でっかい大会」と称し、銀シャリの橋本直は「スケジュール見て『でっかい大会入った』って言ってます」と告白する。(ともに3月17日放送分)

 もちろん、あくまでギャグとして放たれた一言だが、芸人にとって、それくらい無駄にプレッシャーの掛かる番組であることは間違いない。

 爪痕を残そうと奮闘する者、空回りから脱出できず震えが止まらなくなる者、怖気づいたがゆえ、波風立てず無傷であろうとする者。

 明石家さんまが好むのは、当然“爪痕を残そうと奮闘する者”である。「俺らがなんとかフォローしたるさかい!」「空回りしたって笑いになったらええやないか!」、場所を提供する向上長の懐は意外に深いが、そこには「自己責任」の4文字も付いて回る。だからこそ、芸人からは感情の揺れ動きがあからさまに透けて見える。あのスタジオで起こる出来事は、バラエティであり、もはやドキュメンタリーでもある。

 

■見せ場をナダルに横取りされた加藤が立ちすくむ

 

 面白い流れが発生すると夢中になり、バランスの喪失も厭わなくなるさんまの司会術。ひな壇トークはチームプレイだとよく言われるが、前に出ようとする芸人が複数存在すると、途端にチームワークは破綻する。

 同番組の4月7日放送分がすごかった。ケガを恐れ、置きに行く芸人も少なくない中、異常なモチベーションで前に出ていくのはザブングルの加藤歩とコロコロチキチキペッパーズのナダルだ。

 この日、ゲストとして出演した加藤は意気込んでいた。「芸人は芸一筋であるべき!」と主張し、「いろんな特技がある奴は芸人辞めてしまえ!」というクレームを用意して、アート界で活躍する野性爆弾のくっきーや、コメンテーターでもあるカンニング竹山を攻撃するのだ。

 すると、ナダルが「僕も特技ないんです」と、話の流れに割り込み始める。彼は基本的に、チームワーク無視だ。流れを止めておいて、なのに「手押し相撲が特技です」と中途半端なことを言い、不思議な形で流れを着地させてしまった。まさに、インターセプト! すっかり、話の主役は加藤からナダルへと移ってしまう。立ちすくむ加藤は、黙っていられない。

「ナダル! お前、やってくれたなあ。僕もいろいろあったんですよ。いつ言おうかなと思ったら、こいつがやってくれましたわ!」

 見せ場を奪われた加藤とナダルの対立構造が、見事にできあがった。

■本気のネタを見せ、本気で心が折れたナダルに、本気で心配する加藤

 

 ゆりやんレトリィバァは、世界進出を狙っているらしい。番組はチャド・マレーンを呼び、各芸人の“世界に寄せたネタ”を披露させる。

 もちろん、爪痕を残したい加藤とナダルも名乗りを上げた。まずは、ナダルの出番。想像の架空の友だちを紹介するというネタを、チャドの前で行ったのだ。

「チャドさん、紹介します。鹿児島から来た青森君です。2人目は、世界の山ちゃんで働いてる松ちゃんです。3人目は、のっぽ王国から来てくれたチビです」

 いつまで経っても笑いは起きない。次第に、ナダルの表情は引きつり始める。今度は、加藤が割り込んだ。

加藤 なんやねん、今の。スベる前提でやってるやんけ。

ナダル そんなことない、あと5人やったらメチャメチャ爆笑になっとたんや!

加藤 本気のやつやってくれよ!

ナダル わかった、わかった。……座っとってくださいよっ!!

 爪痕を残したいナダルはネタを続行する。

「デジタル帝国から来た手作業です。大自然王国から来たメトロポリスです。……(ふてくされた表情で)おもろいやろ」

 勝手に舞台を降りようとするナダルに、加藤が近付いて行った。

「待てよ。ちょっ、マジで。なんや、芸人辞めるんか?」

 この日一番の爆笑は、ここだ。手練の芸人らの笑い声がスタジオにこだまする。真剣にネタをやり、ガチで心の折れたナダルに、ドンピシャの言葉をかける加藤。心象風景が痛いほどわかる芸人らは、うれしくて仕方がない。身に覚えがあるし、シンパシーを感じるし、バラエティ番組に不相応なガチ展開との温度差に笑いを禁じ得ない。

 ナダルに続いて加藤もネタを披露したが、彼もスベってしまっている。涙を流す加藤と、うなだれるナダルに、さんまは「まだやれるって、明日があんねんから! やまない雨はないもんな!」と言葉を掛けた。芸人の悲哀を見せた2人に、酸いも甘いも知り尽くした大御所が掛けるねぎらいの言葉。素晴らしい大団円だ。

 社会生活を送る上で、人間は生身の感情を出すことに抵抗を感じている。空気を読み、大人の態度を貫いてカモフラージュしがちだ。

「虚構の中でしか描けない真実」というものは、絶対にある。芸人が流れの中で道化を演じ、笑いを起こすために生身をさらけ出すことも厭わない。そこで浮かび上がるのは、人間としての“本気”だ。

 この日の『さんまのお笑い向上委員会』は、「虚構の中でしか描けない真実」を確実にあぶり出していた。日常生活では滅多に目撃できない真実が見れたからこそ、笑いは発生した。すごいものを見たからこそ起こる種類の笑い。

 勇気を持ってまな板の上の鯉になった加藤とナダルにも、拍手を贈りたい。
(文=寺西ジャジューカ)

新人・子役にも容赦なし! 冷徹発言でトラウマを植え付けた明石家さんまと上田晋也が怖すぎる!?

 繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。

 2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。

 吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。

 この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。

「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)

 上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。

 ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。

 また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。

「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)

 トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?

新人・子役にも容赦なし! 冷徹発言でトラウマを植え付けた明石家さんまと上田晋也が怖すぎる!?

 繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。

 2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。

 吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。

 この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。

「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)

 上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。

 ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。

 また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。

「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)

 トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

明石家さんまの唐突すぎる“キムタク上げ”は「フラストレーションの爆発」だった!?

 明石家さんまが1月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の特番に出演し、元SMAP木村拓哉とのエピソードを披露した。

 食事マナーの話になり、食べている途中もしゃべり続けるさんまは、どうしても食べ物が飛んでしまうと述べた。そのため『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」出演時に、木村から「きちんと食べてないでしょ」と注意されたという。

 これを受けネットでは、さんまの唐突な「木村アゲ」に話題が集まっている。

「たまたま出た話題なのかもしれませんが、今のテレビでSMAPに言及すれば何かと注目を浴びてしまうのは確かでしょう。特にさんまは、中居正広と木村拓哉双方に通じた人物として知られます。ここで木村の話題を出すのは、なんらかのメッセージと取られても仕方ないでしょう」(業界関係者)

 さんまと木村はこの1月に、2年ぶりにお正月に放送された『さんタク』(同)で共演している。とはいえ年末の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(同)では、一切SMAPについては言及されていない。

「フジテレビは『スマスマ』の放送局であり、もともとジャニーズ事務所と密接な関係を築いてきた放送局です。そのためSMAP関係の話題にはセンシティブになっていたのでしょう。ここへきて日本テレビ系の『行列のできる法律相談所』でSMAP関連の話題が“解禁”されたのは注目に値します。ただ、どんな話題でも笑いに変える、ある意味“お笑い怪獣”のさんまだけに、フラストレーションが爆発しただけともいえるかもしれません」(同)

 解散から2年目を迎えても、依然としてSMAP関連の話題は尽きることがない。今後もさんまの発言には注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

SMAPに言及できない『明石家サンタ』で見せた、明石家さんまの“冷徹な怒り”その矛先は……

  12月24日深夜に毎年恒例となっている『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)が放送された。

 SMAP解散と、元メンバー3人のジャニーズ事務所退所後、初の放送となるため、司会を務める明石家さんまの言動に注目が集まったが、結果的にSMAPには一切言及しなかった。

「来年年明けは、さんまが木村拓哉と行う特番『さんタク』(フジテレビ系)が2年ぶりに正月番組として復活。この番組は11月中に収録を済ませるため、なんらかのエピソードを披露するかと思われましたが何もありませんでした。もちろん『名乗っただけで即合格』であろう、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元メンバー3人や、中居正広からの“生電話”もありません。今年の芸能人枠には、相方の堤下敦が連続して事故を起こし謹慎に至った、インパルスの板倉俊之が登場し“即合格”を得ていましたね」(放送作家)

 SMAPネタのない地味な『明石屋サンタ』となったが、番組の最後に爆弾発言が飛び出した。さんまが「俺、実はホンマ一番不幸やったんけどね。プロデュースしたドラマ飛んでしもうたから」と述べたのだ。

「愛弟子のジミー大西を主人公としたドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』ですね。さんまが、企画とプロデュースを務め、ネット動画で配信される点も注目を集めました。しかし、小出恵介が未成年との飲酒と淫行騒動を起こし、ドラマ放送自体が頓挫してしまったのです。よりによって、小出は明石家さんま役を演じているため映画『シン・ゴジラ』(2016)のように出演シーンのみをカットするわけにいきませんでした。ドラマは代役を立てて撮り直しされるようですが、全面的な作り直しになるのは間違いないでしょう」(同)

 さんまの怒りは大声でなく、静かな一言に表れ、後輩芸人たちはその態度に恐れをなす。『明石家サンタ』の最後の一言も同様であろう。事件に関して不起訴処分が下されたとはいえ、小出に対するさんまの怒りは大きそうだ。
(文=平田宏利)