ダレノガレ明美が明石家さんまから無視される!? 『さんま御殿!!』出演も存在感ゼロで心配の声

 6月12日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にダレノガレ明美が出演。不自然なほどしゃべらなかったダレノガレに、視聴者が心配の声を寄せていた。

 この日の番組コンセプトは「女子アナVS毒舌女 大激突SP!!」。ダレノガレは放送序盤の「私が絶対に友達になりたくない女」というトークテーマの時に口を開く。コートの中がそのまま下着になっている女性の話題になると、MCの明石家さんまではなくゲストの鈴木紗理奈から「ダレノガレもそうらしいです」と話を振られることに。

「だってここ(収録現場)来たらすぐ着替えるじゃないですか」と話すダレノガレ。ご飯に誘われた場合はどうするのか尋ねられると、「行かないです」と手短に答えて話を終えた。しかしその後、ダレノガレがエピソードトークを話すことはなく番組は終了している。

「ダレノガレの存在感の無さに、ネット上では『ダレノガレしゃべってないし映ってないし、なんかやらかしたの?』『こんなにおとなしいダレノガレは初めてみた』『ダレノガレちゃん今日はほぼカット? なんか悲しい。大丈夫かな?』『全く話を振られないダレノガレ……。空気過ぎて存在に気づかなかった』『ずっと真顔で「へえ~」って相槌打ってるだけじゃん』といった声が続出。視聴者も異様なまでにしゃべらなかったダレノガレに違和感を抱いたようです」(芸能ライター)

 この日のゲストは女子アナ軍団に加え、鈴木紗理奈、光浦靖子、ミッツ・マングローブ、若槻千夏、青木さやかなど。こういったメンツにダレノガレが圧倒されたのかもしれない。

「今回のメンバーはバラエティ慣れした女性タレントが勢ぞろいしていました。女子アナの方も、バナナマン・日村勇紀と結婚したばかりの神田愛花、18年1月からフリーアナウンサーとなりバラエティに出始めた中村仁美など。ダレノガレは話題性でもトークスキルでも負け、話してもカットされた可能性があります。番組収録後のインタビューで、若槻は『フリーの時に紗理奈さんが“バッー”って入ってすごく流暢に話して、やっぱ大先輩ってすごい流暢にフリートークに入るなって思った』とコメントしていました」(同)

 バラエティで安泰の地位を築いたかのように見えたダレノガレだが、先輩と比べるとまだまだなのかも。さらなる進化に期待したい。

加藤綾子、不自然すぎる「週刊文春」お色気グラビア解禁に“スキャンダルもみ消し”疑惑が浮上!

 5月26日に放送された『さんま&女芸人お泊り会〜人生向上の旅〜』(フジテレビ系)の中での明石家さんまの発言が注目を集めている。

 ロケの中で、おかずクラブのオカリナに、「カトパンさんと付き合っているというのは本当ですか?」と迫られると、間髪入れずにさんまは、「付き合いたいし、抱きたい」と堂々のラブコール。驚く女芸人らを前に、さらに、「そりゃ当たり前やんけおまえ、付き合いたいし、抱きたいやろ。あのぐらいのクラスの女やったら」と思いをぶちまけたのだ。

 さんまとカトパンは、『ホンマでっか!?TV』(同)で、09年の番組スタート時から共演。この数年は、2人の関係が注目され、昨年末にはニューヨーク密会がキャッチされた。

「2人は、お互いがたまたまニューヨークにいることが判明し、急きょ合流しただけで、それ以上の関係ではないと、熱愛説を否定しましたが、日本を発つ直前まで、『ホンマでっか!?TV』の収録で一緒だったといいますから、“たまたま”というのはいかにも不自然。より疑惑を深めました」(芸能記者)

 ある芸能関係者は、「2人がデキている可能性はかなりありそう」と、こう話す。

「カトパンが、『週刊文春』(文藝春秋、5月31日号)の巻頭グラビア・原色美女図鑑に登場したことが、どうにも怪しいと見る関係者は多いですよ。昨年は、田中みな実が肘ブラヌードを披露した女性向けのファッション誌での展開でなら、イメージ戦略上、理解はできますが、『文春』でというのは理由がない。しかも、スカートを自らめくりあげるようにして膝上20センチくらいまで露出させて美脚を見せる挑発ショットから、髪をかきあげ、うなじや背中を見せつけたり、胸元もあらわに男物のシャツ一枚であぐらをかき、生脚をギリギリまで見せつけるような大胆なポーズばかり。この唐突な“セクシー解禁”の裏に、『文春』にキャッチされたスキャンダルをもみ消すための裏取引があったのではいう疑惑が浮上しています。となれば、そのお相手はさんまだった可能性が高いのでは」(同)

  現在放送中のTBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たしたものの、その女優ぶりへの評価はイマイチどころか、酷評の嵐となっているカトパンだが、

「それでも本人的には女優業へのヤル気は満々。所属事務所も強力に売り込みをかけており、事務所のトップである篠原涼子に次ぐ女優に育てていこうという方針が決まったばかり。ここでスキャンダルが注目されるのは、あまりにタイミングが悪そうですからね」(同)

 ならば、さんまの「抱きたい」発言は、「俺たちに何があってもおかしくないだろ」と、世間の反応を確かめるような、そんな狙いもあるのかもしれない!?

明石家さんま、「予定通りいかなかった……」島田紳助の復帰計画失敗で再び持ち上がる“あの”問題!

 5月27日放送の『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』(毎日放送)で、明石家さんまの発言が注目を集めている。

 2011年8月、レギュラー番組を多数抱え人気絶頂にありながら、反社会的勢力との関係が問題視されて芸能界を引退した、同期デビューのライバル、島田紳助の復帰へと、さんまが動いていたことを明かしたからだ。

「吉本(興行)と紳助と俺と、(紳助が)帰ってくる準備、俺はしててんけども」

「本人と会社の意見の違いで、予定通りいかなかった」

 昨年10月、紳助は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じ、現在は、筋トレや友人とのゴルフや野球に明け暮れる悠々自適な生活を送っており、何度もウワサが浮上しながら実現しない復帰については、「いまの生活が幸せで、その必要を感じていない」と、その可能性を否定していた。

 とはいえ、あの紳助のことである。引退の経緯にしても、完全に納得しているはずもなく、そのしゃべりの才能を持て余し、復帰の時期をにらんでいるに違いないと思っていたが、盟友・さんまの裏工作も実らなかったのを見ると、本当にその意思はないのだろう。

 そして、現在、再浮上しているのが、さんまの引退説だ。

「実は、さんまは還暦を前に“60歳での引退”を宣言し、後進に道を譲る決意を固め、実際に仕事の整理を始めていたんです。しかし、爆笑問題の太田光に『(60歳での引退は)かっこよすぎる。もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ』と懇願され、引退を撤回したと、本人が語っています。しかし、実は、これはさんまの中では第二の理由で、『紳助の戻ってくる場所を守っておくんや』というのが、引退撤回の第一の理由でした」(放送作家)

 つまり、現在のさんまの仕事へのモチベーションは、紳助の復帰ありきのものだったというのだ。

「しかし、本人が明かしたように、その可能性はもはや、なくなってしまった。これによって、さんまはテレビ出演を続ける理由がなくなってしまい、改めて引退へと心が動いているというんです。フリーアナウンサーの加藤綾子が、最近、TBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たし、『週刊文春』で生脚を見せつけるグラビアにも登場し、営業活動に必死なのは、さんまの引退に伴い、加藤が番組開始当初から司会を務める『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したからというウワサも聞こえてきます」(同)

 3年前の引退宣言当時、テレビから身を引いた後は、芸人仲間とお笑い舞台で全国を回りたいというビジョンを語っていたさんま。「そんなさんまもステキやん」という紳助の声が聞こえてきそうだ。

島田紳助氏「細マッチョのロン毛男」に大変身! 健康の秘訣は“紳助タイム”!?

 明石家さんまが27日、MBSで放送された『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』に出演し、2011年に芸能界を引退した同期の元お笑いタレント・島田紳助氏について語った。

 さんまは紳助氏について「戦場に行った兵隊気分や、2人」と形容。「戦地一緒やったけど、あいつ、味方撃ちよるからな」と皮肉ることも忘れなかったが、今でも一目置いていることは確かなようだ。

 さんまは、紳助氏引退後も復帰の道を閉ざさないようにしていたというが、結局同氏がそれを固辞。かねて財テクに精を出してきたこともあり、現在は着の身着のまま、悠々自適な生活を送っている。

 近況について、同じく同期の太平サブローによれば「マッチョやで。(体)鍛えて、ムッキムキ。髪の毛伸ばして、すごいよ。腹筋、腕立て、ベンチプレス……やりまくり」とのこと。ゴルフや草野球、サーフィンなどアクティブに活動しているという。健康の秘訣は、起床後に行う謎の“紳助タイム”だ。

「午前8時すぎくらいから、毎朝1時間ほどかけて心身のコンディションを整えるんです。集団で輪になって、瞑想したり、ストレッチしたり、軽く体を動かしたり。ヨガとも違う“謎の儀式”です。これを紳助さんは、引退後ずっと続けている。夏場は、上半身裸のパンツ一丁でやることもあるそうです」(週刊誌記者)

 紳助タイムのおかげなのか、近年の同氏は驚くほど性格が円くなったという。

「芸能界の暴君として恐れられた紳助さんですが、いまは顔からしてずいぶん穏やかになった。怒りという感情自体が『体に有害』という考え方になったとか。他方で、トークのキレはいまだ健在。友人のバースデーパーティーでスピーチでもすれば、会場に招かれた現役の芸人以上にドッカンドッカン笑いを取る。吉本興業の大崎(洋)社長が復帰を懇願するのは無理もありません」(芸能関係者)

 “ニュー紳助”の芸能界復帰はあるのだろうか……?

「カトパンを抱きたい」明石家さんまの“セクハラ発言”に、女性から批判の嵐

 4月には財務省の福田淳一前事務次官、5月には東京都狛江市の高橋都彦(くにひこ)市長のセクハラ問題が世間を騒がせた。そんな時期に、芸能界の“トップ”がテレビで放った一言が、女性たちから猛バッシングを受けている。

 5月26日放送のバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)でのこと。同番組は、明石家さんまと女芸人17人が1泊2日の箱根旅行で本音を語るという内容だった。

「さんまの噂話を検証するコーナーで、おかずクラブのオカリナが『カトパンと付き合っているって本当?』と尋ねたんです。その質問にさんまは『付き合いたいし、抱きたい』と直球回答。“抱きたい”のセリフに女芸人たちがザワつくと、さんまは『当たり前やんか、抱きたいやろ、あれくらいのクラスの女やったら』と続けたのです」(テレビ誌ライター)

 この発言に女性視聴者は素早く反応。ネット掲示板では、「セクハラ!」「何歳なの? マジでキモいんだけど」「なんで自分が選べる前提?」「さんまのオカズにされてる」「女をレベル分けしているのにドン引き」などと、さんまへの批判が殺到する事態となっている。

「さんまとカトパンは『ホンマでっか!?TV』(同)で共演していますが、公の電波で『抱きたい』と宣言した相手と共演するのは、普通の感覚なら地獄でしょうね。ソフトな言い回しですが、直訳すれば“SEXしたい”と言われたわけで、完全にアウトでしょう。以前、カトパンはさんまの誕生日に毎年手作りのマトリョーシカをプレゼントしていると語っていましたが、自分の誕生日には高価なバッグや財布をおねだりして買ってもらっているそう。言ってみれば、ホステスと客に似た関係とも受け取れ、貢ぎまくっているさんまとしては、冗談ではなく本気で“あわよくば”と思っているのがわかりましたね」(週刊誌記者)

 現在、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に出演して話題を呼んでいるカトパンだが、一部報道では今後も女優として活動していきたい意向だという。その心は、「さんまから離れたい」ということなのかもしれない。

石橋貴明、ついにフジも見放した!?『みなおか』企画が特番化もMC交代! 今後はイベント営業のみ?

 5月26日、フジテレビにて『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』というスペシャル番組が放送された。

 この番組は明石家さんまと今人気のある女芸人たちが1泊2日の箱根旅行に出掛け、道中に本音を語るという内容。さんまと女芸人たちの面白い掛け合いが好評だったのだが、一部からは“あの番組の企画”と酷似していたという声が上がっていたようだ。

「“あの番組”というのは、今年3月で放送終了したバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)です。その中で過去に放送された石橋貴明さんと女芸人たちが旅行しするという企画『石橋温泉』にコンセプトがそっくりだと指摘の声が続々と上がっていました」(放送作家)

 確かに、 『さんま&女芸人〜』を見ると「石橋温泉」の女芸人と旅行する、MCに悩み相談をするなど、コンセプト以外にも内容も酷似。それゆえ、「石橋がMCから降ろされたのでは?」と疑問視する声が続々と上がっていた。

「今回の特番でMCがさんまさんに変わったことに、皆驚きを隠せなかったよう。石橋さんがMCを務めていただけに『タカさんじゃないのはどうして?』という声が。中には、『フジもついに貴明を見放したんだな』という声もありました。石橋さんといえば、4月からスタートしたバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)が初回放送から低視聴率を記録。世間では、“石橋=オワコン”とイメージがついてることをようやくフジは知ったみたいです」(同)

 石橋への世間の評価が下がる中でのこの仕打ち。フジの現在の幹部は石橋と切磋琢磨してきた中で、強いコネクションがあるとも言われていたが、もしかしたら“遠まわしの戦力外通告”なのかもしれない。

「石橋さんは6月24日に地方で行われる競馬の『宝塚記念』のイベントに出演することが判明し、ネットで話題になっていますが、業界でも石橋さんがついに営業をするのかと騒然となっています。まあ、競馬好きの石橋さんなので、好きで出演したという見方もできますが、営業は若手や人気が落ちた芸人がするものですからね。テレビのレギュラーも1本ですし、これからどうなるのか……」(同)

 相方の木梨憲武も現在、俳優やアーティストとして活動。評価も高く、今後はひとりで活動していくのでは?とのウワサもある。

 石橋の正念場はまだまだ続くようだ。

石橋貴明、ついにフジも見放した!?『みなおか』企画が特番化もMC交代! 今後はイベント営業のみ?

 5月26日、フジテレビにて『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』というスペシャル番組が放送された。

 この番組は明石家さんまと今人気のある女芸人たちが1泊2日の箱根旅行に出掛け、道中に本音を語るという内容。さんまと女芸人たちの面白い掛け合いが好評だったのだが、一部からは“あの番組の企画”と酷似していたという声が上がっていたようだ。

「“あの番組”というのは、今年3月で放送終了したバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)です。その中で過去に放送された石橋貴明さんと女芸人たちが旅行しするという企画『石橋温泉』にコンセプトがそっくりだと指摘の声が続々と上がっていました」(放送作家)

 確かに、 『さんま&女芸人〜』を見ると「石橋温泉」の女芸人と旅行する、MCに悩み相談をするなど、コンセプト以外にも内容も酷似。それゆえ、「石橋がMCから降ろされたのでは?」と疑問視する声が続々と上がっていた。

「今回の特番でMCがさんまさんに変わったことに、皆驚きを隠せなかったよう。石橋さんがMCを務めていただけに『タカさんじゃないのはどうして?』という声が。中には、『フジもついに貴明を見放したんだな』という声もありました。石橋さんといえば、4月からスタートしたバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)が初回放送から低視聴率を記録。世間では、“石橋=オワコン”とイメージがついてることをようやくフジは知ったみたいです」(同)

 石橋への世間の評価が下がる中でのこの仕打ち。フジの現在の幹部は石橋と切磋琢磨してきた中で、強いコネクションがあるとも言われていたが、もしかしたら“遠まわしの戦力外通告”なのかもしれない。

「石橋さんは6月24日に地方で行われる競馬の『宝塚記念』のイベントに出演することが判明し、ネットで話題になっていますが、業界でも石橋さんがついに営業をするのかと騒然となっています。まあ、競馬好きの石橋さんなので、好きで出演したという見方もできますが、営業は若手や人気が落ちた芸人がするものですからね。テレビのレギュラーも1本ですし、これからどうなるのか……」(同)

 相方の木梨憲武も現在、俳優やアーティストとして活動。評価も高く、今後はひとりで活動していくのでは?とのウワサもある。

 石橋の正念場はまだまだ続くようだ。

『2019ラグビーW杯』キャスターに、まさかの明石家さんまが内定!?

 ロシアで行われるサッカーW杯が1カ月後に迫っているが、2019年に日本で行われるラグビーW杯も開幕まで500日を切り、5月6日には全国各地でイベントが行われた。

 熊谷ラグビー場で3試合が予定されている埼玉県では、所沢市出身のオードリー・春日俊彰が「開催都市特別サポーター」として登場。「オファーをいただいたとき、(自身が高校時代にやっていた)アメリカンフットボールとラグビーを間違っているのかな? と思い、マネジャーに確認しました(笑)」と笑いを取った。

「ラグビーW杯は、サッカーには及ばないかもしれませんが、日本開催で盛り上がるのは間違いない。くりぃむしちゅーの2人、ケンドーコバヤシ、中川家ら“ラグビー芸人”は大稼ぎする大チャンスです」(芸能記者)

 そんな中、放送する日本テレビのメインキャスターに、意外な人物が内定しているという。芸能関係者が耳打ちする。

「どうやら、明石家さんまに決まっているようですね。このところ、人気が落ちていると言われ始めていることを気にしてか、自ら売り込んできたといい、周囲にも『ラグビーが熱い』と吹聴しているんだとか。サブキャスターはジャニーズの中から選ばれるようです」

 しかし、さんまにはラグビーのイメージがまったくないが……。芸能記者が言う。

「日テレでは、これまでサッカークラブW杯などでさんまを起用していましたが、日本のチームを応援せず“海外チームびいき”のスタンスを取るので、サッカーファンから不興を買っていました。ロシア大会ではセネガル戦を日テレが放送することに決まっていますが、『さんまだけはやめてくれ!』という声が強い。サッカーのW杯はご遠慮願い、その代わりラグビーW杯で……と、日テレが手を打った可能性もありますね」

 御年62歳のさんま、スポーツイベントのキャスターの座くらいは、もう後輩に譲ってもいいのでは?

加藤綾子、大躍進も業界では“迷走”と失笑の嵐……「本当はなり振りかまっていられない」ワケとは!?

 “カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にアナウンサー役で出演することがわかった。

 加藤は現在、嵐・二宮和也が天才医師を演じるTBS系ドラマ『ブラックペアン』にも出演中。すっかり女優づいているが、一方で、4月5日からはNHKのEテレで『世界へ発信!SNS英語術』なる英語教養番組の司会者に就任。さらに、5月からは、産休に入る女優・仲間由紀恵の代役で、『ミュージックフェア』(フジテレビ系)の司会を務めることも明らかになっている。

「続々と新しい仕事が決まっていますから“大活躍”といえばその通りかもしれませんが、仕事選びに一貫性がなく、目先の仕事に飛びついているようにしか見えない。迷走ぶりに拍車がかかっているような気がします」(芸能プロ関係者)

 フジテレビ退社を前後してスポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のキャスターに就任し、この2月には平昌五輪の現地キャスターを務めていたカトパン。しかし、番組は3月で終了し、視聴率的にも内容的にもこれといった実績を残せぬまま、スポーツキャスターを事実上、廃業した。

「『ブラックペアン』では、ヒップラインが浮き彫りになるパンツスタイルで頑張っていますが、他の出演者たちと同じレベルで役に取り組めているのかというと、大いに疑問。他の仕事がこれだけ増えた中では、それも致し方なく、結局、スポーツキャスター同様、女優業も中途半端に終わるような気がします。『ミュージックフェア』も代役にすぎず、当面の露出を保つには有効かもしれませんが、自身の価値を高めるような仕事ではあり得ませんからね」(同)

 “女子アナ帝国”フジテレビの絶対エースと呼ばれ、フリーでの成功は間違いなしと誰もが確信していたはずのカトパンだが、ここへきて空回りぶりがなんとも痛々しいのである。

 だが、その原因がカトパンにだけあるのかといえば、そういうわけではなさそうだ。

「ここまで仕事を選ばないのは、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したためと言われています。視聴率は10%前後を推移しており、低迷しているフジにあっては好調といえますが、司会の明石家さんまが“引退”のために仕事を整理しはじめているとのウワサが伝わってきます」(番組関係者)

 さんまは、かつて、後進に道を譲るために「60歳での引退」を宣言。しかし、爆笑問題・太田光に、「もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ」と懇願されてこれを撤回した。ところが、ここへきて改めて引退を意識しはじめているのだという。

「実は、引退を撤回した理由は、太田の説得よりも、11年に引退した同期の盟友・島田紳助の帰ってくる場所を守ってやろうという思いでした。しかし、紳助にはもはや復帰の意思がないことを知り、続ける理由がなくなってしまったといいます」(お笑い関係者)

 ブレイクのきっかけとなった『ホンマでっか!? TV』がなくなってしまうとなると、フリーアナとしての商品価値はさらに落ちてしまう。

「焦りだしたカトパンは、以前はマネジャーに任せきりだった番組の打ち合わせや出演交渉にも、自ら顔を出すようになっているそうです。おかげで仕事が決まりやすくなったようですが、それがさらなる迷走を招いているともいえるでしょう」(同)

「思っていたのと違うんですけど!」という本音を隠しながら、明日もカトパンはカメラの前で我々にほほ笑むのだろう。

剛力彩芽のしたたかさにドン引き!? 恋をして可愛くなったのか、お金のために可愛くなったのか

 4月25日、「NEWSポストセブン」が剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ・前澤友作社長のデート現場をスクープ。珍しい剛力の熱愛報道にネット上では驚きの声が上がった。

「NEWSポストセブン」によると、剛力は車中で前澤社長に腕を絡めるなどしていて、交際はほぼ確実と思われる。「モデルプレス」の取材に対しても、剛力の所属事務所は「仲の良い友人の一人と聞いております」と返答して交際を否定していない。

 2カ月ほど前、雑誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎刊)の取材で意気投合した2人は、最近交際をスタートさせたのだそう。剛力は事務所に25歳まで恋愛禁止と決められていたが、17年の8月で25歳に。恋愛解禁となった後は恋することに意欲的な姿勢をみせており、同年11月には会見の場で「25歳になったから“はい、ドン!”とはならないですけど」「ゆくゆくは素敵な人と過ごせるように、自分磨きも頑張りたいです」と、ゆっくり相手を見つけるような素振りをみせていた。

「剛力の熱愛報道にネット上では『剛力ちゃんが可愛くなってたのは、恋してたからだったかー』『最近凄く可愛くなったと思ってびっくりしてたけど、やっぱり恋だったのね!』『恋してから可愛くなったんだね。ゾッコンだなぁ』といった声が上がっています。実は最近剛力が急激に可愛くなっていると話題になっており、『Yahoo! JAPAN』で“剛力彩芽”と検索すると、関連ワードの一番最初に“可愛くなった”と出るほど。理由が恋だったとわかり、ほっこりしている人も多いみたいです」(芸能ライター)

 しかし一方で、剛力のしたたかさを指摘する声も上がっている。

「明石家さんまは剛力にたびたびラブコールを送っていましたが、剛力もまた、さんまに『下の名前で呼んでほしい』『(プロポーズされても)私は全然OK』と、まんざらでもない態度をとってきました。しかしそんな矢先に、今度は個人資産約4,000億円と言われる前澤社長との交際報道。ネット上では『良い子そうに見えて権力とかに惹かれるタイプなんだな』『大金持ちのさんまよりもさらに金持ちにいくとかすごいな』といった声が寄せられています」(同)

 果たして剛力と前澤社長はゴールインまでいくのだろうか。注目していきたい。