有働由美子アナとアスリートの無駄遣い……日テレスポーツ特番が残念だった件

 平成の終わりまであと2カ月半。各種メディア、そしてジャンルにおいて「平成振り返り企画」がにぎやかだ。スポーツ系番組でも、各局でさまざまな特集が組まれている。

 たとえば、フジテレビ土日深夜の『S-PARK』では昨年末から「平成スポーツ史 時代が生んだ名勝負」と題して、各競技のレジェンドアスリートを取材。NHK日曜夜の『サンデースポーツ2020』でも、2月10日から「シリーズ平成史」がスタート。この2番組はいずれも見応え十分なうえ、発見も多い。いずれじっくり紹介したいのだが、今回は別の話。2月11日に放送された4時間大型特番『今だから話します~平成最後にアスリート初告白SP!〜 』についてだ。

 番宣では「三浦知良W杯落選の本音を初告白、荒川静香金メダルの裏側…平成スポーツ名場面の真実」と記していたので、てっきりこの番組も平成スポーツをそれこそ4時間じっくり掘り下げてくれるのかと思いきや、さにあらず。タイトルにある「平成」は、単に「この時期だから入れてみました」以外のなにものでもなかった。

 確かに、「へぇ」と言いたくなるエピソードも、あるにはあった。卓球・張本智和の体育の成績が5段階中3であるとか、1998年フランスW杯での三浦知良・北沢豪まさかの代表落選直後、帰国前に立ち寄ったミラノの高級ホテル代20万円の請求書をサッカー協会に送ったら払ってくれた……といった話題などは私自身知らなかった。が、それらは番組全体としてもあくまで箸休め的なエピソード。肝心な「今だから話します!」についてはどこかで聞いたことがある話が多かった。

 明石家さんま、上田晋也、有働由美子、水卜麻美アナの4MC という時点で半ば想像通りでもあったのだが、これでは単にスポーツを題材にしたトークバラエティにすぎず、さらにいえば「船頭多くして……」の典型だった。ちなみに、この日はスタジオゲストとしてアスリート(とその家族)が16名出演していたが、前半・後半での入れ替え制だったとはいえ、正直いって渋滞気味。しかも、後半ゲストへはヌルッと入って紹介すらなかった。

 その上、小島瑠璃子、関根勤、土屋太鳳、ハリセンボン、松嶋尚美といった芸能人枠もしっかり確保。さんま師匠がいる以上、脇を固める芸能人枠が不可欠なのはわかるが、その分、アスリートがおざなりになっていた感は否めない。アスリートをゲストに呼んでいるのだから、アスリートにしっかりしゃべってほしいのだ。

 そして、もうひとつこの手の番組で疑問なのが再現VTRだ。スポーツものの再現VTRは、最近ではTBS『消えた天才』もそうだが、過剰な演技になりがち。競技シーンのない練習風景などでの再現VTRなら、まだわかる。しかし、この日の放送では荒川静香のイナバウアー演技の前後に、なぜか水卜アナのイナバウアー再現VTRが挿入されていた。

 荒川から羽生結弦へ。金メダリスト同士のイナバウアーのバトン……という大事な場面で、本当にそのVTRいる? 水卜アナは必死に「1カ月半練習したんです」と訴えていたが、いやいや、ならば4年かけて練習したアスリートの技こそしっかり見せてよ、と言いたい。

 といった感じで全体的に食傷気味で企画の趣旨も散漫だったこの番組で、ひとつだけ意図が明確だったことがある。それは「有働キャスターと水卜アナのコンビ」の売り出しだ。この2人に関しては昨年末、こちらも4時間特番『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』でもコンビを組んでいただけに、その“スポーツ版”をやりたかったのだろうなと推察できる。

さらにいえば、有働キャスターを『news zero』に抜擢した日テレとしては、2020年東京オリンピック・パラリンピック関係でも有働キャスターにバリバリ働いてほしい。そのためにも「日テレのスポーツ=明石家さんま&上田晋也」だったところに「有働由美子」のピースを早めにはめ込み、イメージ付けをしておきたかったのではないだろうか。

 であるならば、有働キャスターの使い方が違うはず。これまでNHKのスポーツキャスターとして、何度もオリンピック取材を重ねてきた彼女だ。アスリートの「面白・おかしい一面」よりも、出したくても出せない本音や素の表情こそを伝えてほしい。なんなら、有働キャスター単独 で、今回の番組をやったっていいはずだ。視聴率的にそれでは厳しい、という声が聞こえてきそうだが、ならば、「さんま×有働×水卜」か「上田×有働×水卜」でよかった。

 結局、これまで日テレのスポーツ番組を担当してきたさんま師匠は外せない。上田さんも外せない、というキャスティングだったのでは? でもそれって、どこを向いて番組を作っているのだろうか。アスリート? 視聴者? まさか芸能人のほうしか向いてません、ということはないとは思いますが。

(文=オグマナオト)

元貴乃花親方、河野景子、花田優一が“ネタ切れ”間近……賞味期限は明石家さんま次第!?

 元フジテレビアナウンサーの河野景子が13日、トークバラエティ番組『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に出演、昨年離婚した元夫、元貴乃花親方から、明石家さんまとの共演をプッシュされたことを明かした。

 番組では、もともと河野が新人アナウンサー時代からさんまに好意を持っていたことや、結婚直前や離婚直後の今回などの節目にさんまと共演したことに触れた。これに、さんまは「離婚原因は俺!」などとマイナストークを笑いに変えてフォローした。

 在京情報番組スタッフは「河野さんはもちろん長男の花田優一、元貴乃花親方と、とにかく昨年はワイドショーに何度もネタを提供してくれた。登場人物それぞれがキャラ立ちしており、何か起こしてくれる。我々にとっては、これ以上ないおいしすぎる人たちです」と語る。

 だが、相撲部屋を閉じて相撲協会を退職、さらには離婚と、ある意味、いきつくところまでいってしまった状態の花田一家。このままいけば、確実にネタ切れするのは時間の問題だ。

 この救世主としてさんまに期待したいという。

「今回の共演で元夫妻はもちろん、優一くんのことも知っており、それをうまく仕切って笑いにできるのはさんまさんだけでしょ。登場人物誰とも共演があり、それぞれから信頼されているのは大きいですね。河野さんはこのまま、メディアでの露出を増やしていきたいだろうけど、とにかく飽きられたら終わりですから。再婚、国政進出などまだまだ花田一家は話題がある。それをどう料理するか。彼らの賞味期限は、さんまの腕次第といっても過言ではありません」(芸能関係者)

 お笑い怪獣の手腕に期待したい。

『明石家サンタ』出演のグレート義太夫「事務所なくなった」発言はシャレにならない?

 24日深夜放送の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2018』(フジテレビ系)に、グレート義太夫が出演した。

 義太夫は「芸歴36年目にして事務所がなくなった」と話し、さらにオフィス北野残留メンバーとして紹介された自分の写真がウガンダであったと自虐ネタで、合格を勝ち取っていた。さりげない一言であるが、図らずも事務所の現状を示しているといえる。

「オフィス北野は、3月にビートたけしが退社し、なべやかん、寺島進、マキタスポーツら稼ぎ頭のメンバーが続々と退社しました。5月にはつまみ枝豆とダンカンの取締役就任が発表され、新生オフィス北野がスタートしたといわれています。グレート義太夫も引き続き事務所に所属していますが、彼の中では『なくなったもの』なのかもしれません」(芸能ライター)

 ビートたけしの独立報道から始まるオフィス北野のゴタゴタで明らかになったのは、マネジャーの退社による「マネジメント機能」の不在である。

「オフィス北野からワタナベエンターテインメントへそろって移籍した『東京ポッド許可局』(TBSラジオ系)レギュラーであるマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオらは『マネジャーがいないのでまったく動けない』状態にあると話していました。そうした状態は現在も少なからず続いているのでしょう。こうした状況では、これまでのレギュラー仕事はこなせても、新しい仕事を取ってくることはなかなかできませんから、ジリ貧が予想されます」(同)

 今年は『明石家サンタ』でネタにできたものの、今後の状況次第ではオフィス北野ネタは「笑い話にできない」「シャレにならない」話になっていくのかもしれない。
(文=平田宏利)

『M-1』紛糾! 「漫才の審査は難しい」論、明石家さんまのスタンスは?

『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)において上沼恵美子の審査姿勢を、とろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智がネット動画を通して批判した騒動は、収まる気配がない。2人の中堅芸人の“跳ねっ返り”に非難が殺到する一方で、彼らの気持ちもわかるといった声もある。

 この件では芸人が次々と意見を表明しており、8日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)では、ビートたけしが「俺は審査員は絶対にやらない。自分たちの漫才ブームと今の時代とは全然違うしネタも違う」と、時代の違いを強調したコメントを出した。そもそも、現在の若手芸人のネタをベテラン芸人が審査できるのかと根本的な問いかけをしていると言えるだろう。同じような立場に付く人間は吉本芸人にもいる。

「明石家さんまは、今回の騒動に関しては『会社に止められている』とノーコメントを貫いていますが、もともと『M-1』自体に否定的でした。『M-1』に限らず、お笑いに点数を客観的につけることはできるのかと疑問を呈しています」(放送作家)

 確かに『M-1』は、ネタを披露する順番や、前後のコンビの受け方の違いによる会場の空気などが大きく左右する。いわば生モノであり、あるときは90点でも場合によっては80点にもなる。さらに最近の『M-1』は中堅やベテラン芸人による技術を競い合う場になりつつあるのも確かだ。

「さんまは『M-1』のシステムに関しては一発勝負でネタを決めるべきと述べています。さらにほとんどのコンビは本命ネタを準決勝で出してくるので、決勝に残った時点で何か賞を与えるべきといった発言も行っています。多くの場数を経験してきた彼らしい言葉といえるでしょう。『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)を見てもわかるとおり、さんまは複数の芸人が相乗効果を生み出していくチームワーク的な笑いを好んでいます。その点、完全実力主義で勝ち負けを決める『M-1』には否定的なのでしょう」(同)

 今回の騒動は「笑いに点数はつけられるのか」という『M-1』の根本的なあり方をめぐっての議論も呼び起こしそうだ。
(文=平田宏利)

今年も『明石家サンタ』の季節がやってきた! “芸能人枠”本命は

 12月に入り、街はクリスマスムード一色となりつつある。今年もあっという間だったと思いを馳せる人も多いだろう。特に2018年は大きな芸能ニュースが相次いだ。

 そこで気になるのがクリスマス・イブの深夜に生放送される恒例番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)だ。この番組は、視聴者から不幸なエピソードを募集し、本番でさんまと八木亜希子アナウンサーが投稿者本人に直接電話でその話を聞くというもの。内容が面白ければ「合格」ということで各スポンサー提供の商品がもらえる。特に、「名乗っただけで即合格」となる芸能人からの電話は、番組の恒例シーンのひとつとなっているが、今年はいったい誰が候補者となり得るのだろうか?

「まず挙げられるのは、高橋由美子でしょう。今年の初めにバラエティ番組で“酒乱ぶっちゃけキャラ”としてプチレブークを果たしていた矢先、『週刊文春』(文藝春秋)に妻子ある男性とのラブホテル不倫が報じられ、表舞台から消えてしまいました。フジテレビ関係では、同局の秋元優里アナも、1月に番組プロデューサーとの“竹林不倫”が『文春』に報じられており、4月には同僚の生田竜聖アナとの離婚が報じられています。この2人は名乗っただけで即合格なのは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 さらに、あの元国民的アイドルグループメンバーの登場にも期待がかかる。

「元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎からなる『新しい地図』メンバーですね。昨年は事務所を退所した直後でしたが、今年は精力的に活動を始めていますから、『明石家サンタ』に登場してもおかしくはありません。一方で、バラエティ番組に積極的に出演した木村拓哉のほか、おなじみの中居正広の登場にも期待ですね。特にさんまさんは元SMAPメンバー全員と親交がありますから、誰かが電話をかけてくる可能性は無きにしもあらずです」(同)

 今年の『明石家サンタ』の芸能人枠には、例年以上に期待が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

「大阪万博」決定! “よしもと万博”なのに……明石家さんまのコメントがないのはナゼ?

 2025年の国際博覧会(万博)の開催地が、大阪に決定した。これを受け、関西出身の著名人が次々とお祝いのコメントを発表している。誘致委員会のアンバサダー(大使)を務めたダウンタウン・松本人志は「素晴らしい! 皆様の地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません 特に浜田(笑)」、浜田雅功は「素晴らしい! 皆様の地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません。特に松本(笑)」と、お互いを意識したコメントを発表。さらに、桂文枝や西川きよしもコメントを寄せた。関西大御所芸人が大集合といえるが、なぜかあの大物芸人の姿がない。

「明石家さんまですね。今回の大阪万博は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが深く関わっており、一部では『よしもと万博』といわれるほどです。宣伝ばかりではなく、今年の10月1日から万博記念公園の運営は民間による指定管理者へ移行していますが、そこでも吉本興業は代表企業を務めています。ここまでガッツリ関わっているプロジェクトに、さんまさんの姿がないのはどこか奇妙に移りますね」(業界関係者)

「大阪万博」へのさんま不在は、将来を見越した可能性も考えられる。

「引退説ですね。さんまさんは常々芸能界引退をほのめかしています。『60歳での引退を本気で考えていた』時期もあったようです。現在は63歳ですが、7年後の2025年には70歳になっているので『さすがにそこまで芸人は続けていない』と考えているのかもしれません。今回の大阪万博の舟に乗ってしまうと降りられないので、敬遠した可能性もありますね」(同)

 確かに2025年にダウンタウンの2人は62歳、西川きよしは79歳、桂文枝は82歳となる。今回の万博決定を喜ぶ会場に「おっさんしかない」と話題となったが、年齢の問題はあるかもしれない。そこにあえて乗らない選択肢もありそうだ。
(文=平田宏利)

坂上忍が深く反省した……!? ファンへの対応が話題になった芸能人3人

“お浜さん”こと浜崎あゆみが、NON STYLE・石田明の奥さんにしたファンサービスが話題になっている。

 石田は、熱心な“あゆファン”の奥さんと結婚して今年10月2日で6年目。同日は浜崎の誕生日であり、「結婚記念日を祝いながら浜崎あゆみさんを祝うというのが恒例」とTwitterに投稿している。

 このTwitterが浜崎の目に留まり、どうやら奥さん宛にプレゼントを贈った様子。11月12日に石田は自身のTwitterで「浜崎あゆみさんから結婚記念日にサプライズプレゼントが届きました。キングオブ神対応」と大絶賛している。ファンからは「ayuちゃんさすが!」「わざわざ送ってあげるなんて優しすぎる」と称賛の声が上がっていた。

 しかし浜崎は毎回絶賛されているわけではなく、過去には批判が続出したファンサービスも。台風で中止になった2017年10月のライブで、グッズ販売ブースに突然姿を現す浜崎。ファンと触れ合う姿の写真を自身のSNSに投稿するも、ネット上では「危険だから中止したはずなのに」「そこまでしてグッズ売りたい?」といった反響が起こっていた。

 今回はお浜さんのように、ファンへの対応が話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●マギー

 ハーフモデル・マギーは、ファンをガン無視したエピソードが広まって話題に。千原ジュニアがその現場を目撃したようで、無視された少年へ変わりに“マギーのサイン”を書いてあげたと明かしている。名前は伏せていたものの、至るところで暴露しまくっているジュニア。2015年3月放送の『千原ジュニアのヘベレケ』(東海テレビ)で同じトークをした際、ジュニアがサインを書く手の動きで視聴者にはマギーだとバレてしまったようだ。

 この噂について元アイドル・菊地亜美は、同年10月に同番組へ出演した際にマギーを援護。直接マギーから話を聞いた菊地が、無視したファンはずっとムービーを撮ったりする厄介なファンと話している。しかしネット上では「菊地がついた嘘にしか思えない」「厄介なファンじゃなくても無視してそうだけどね」と辛辣な声も上がった。

 

●明石家さんま

 2016年1月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に登場した坂上忍は、明石家さんまの驚くべきファンサービスを語っている。新幹線の喫煙室で、男性から写真撮影を頼まれた坂上。男性との写真を断った後に座席に戻ると、なんとさんまがその男性と肩を組んでピースサインで写メを撮っていたそうだ。さんまのサービス精神を見て、坂上は断ってしまったことを深く反省。

 番組を見ていた視聴者からは、「さすがさんまさんだね!」「ここまでしてくれるなんて芸能人の鏡だわ」「さんまさんもそうだけど、反省している坂上さんも凄いと思う」と絶賛の声が相次いでいた。

 果たして“ファンサービス”に正解はあるのだろうか。

明石家さんま&大竹しのぶの結婚を映像化! “美化しすぎ”キャスト陣にツッコミの嵐!

 11月25日に放送される特番『誰も知らない明石家さんま3時間SP 初密着!さんま5つの謎を解禁!』(日本テレビ系)内で放送されるという、「さんまのいちばん長い日」というドラマ企画が話題を呼んでいる。

 こちらは若き日の明石家さんま&大竹しのぶを斎藤工&剛力彩芽で演じるということで、脚本はなんと芥川賞作家である又吉直樹。内容はさんまと大竹の出会いから別れを描くということで、早くもネットではツッコミの嵐が吹き荒れる始末。「又吉直樹の脚本っていうのも霞む斉藤工とゴーリキーの破壊力ねwコントかな?」「さんまさん美化しすぎ」「演技派の大竹しのぶを剛力が演じるとか冗談みたい」「さんまさんと大竹しのぶさんが話をした方が面白いと思うけど。それをドラマ化しても面白くない気がする」などといった辛辣な意見が後を絶たない状況だ。

「この配役には、さんまさんの意向が大きく影響していると言われています。剛力さんとZOZO前澤友作社長の交際発覚後、さんまさんはけっこうキツめにイジっちゃってましたからね。その罪滅ぼしのために剛力さんを起用したともっぱらです。斎藤さんは普通にさんまさんの好みのハンサムだからのようです(笑)」(テレビ局勤務)

 さんまといえば、お気に入りを公言していた剛力と前澤氏の交際について「呪いにかかったように浮ついて……」と恨み節を語るなどし、この交際に複雑な胸中を見せていた。しかし、無事に対面を果たしたとのことで、11月16日には前澤氏が自身のInstagramにさんまとの2ショットをアップ。笑顔のさんまに自身が首をしめられて満面の笑み、という仲のよさ気な様子を見せている。

「今回、剛力さんが大竹さんを演じるということで、前澤さんがさんまさんにお礼をと会食を申し込んだとのことですね。さんまさんは前澤さんの優しい人柄にすっかりほだされたようで、今やすっかり2人を祝福しているとか」(芸能事務所勤務)

 さんまと剛力、前澤との関係は平和なものになって結構なのだが、果たしてこのドラマはどこに需要があるのか……。テレビ局関係者はこう語る。

「日本テレビはキー局の中でもかなりさんまさんと蜜月の関係にある局ですから、さんまさんの意見は絶対です。例えドラマが成功しようが失敗しようが、さんまさんがやりたいといったらやる、このキャスト、この脚本家といったらそろえる。ノーは言わない、そういう姿勢であると聞いています」(テレビ局勤務)

 剛力が演じるさんまの愛の物語……、果たしてどんな内容になるのか、期待して待ちたいところだ。

浜崎あゆみ“左手薬指に指輪”の相手は!?、明石家さんま、前澤氏と和解へ!……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみ、左手薬指に指輪! お相手はダンゴ……!?

記者H さあ、今週は浜崎あゆみの匂わせネタから行きましょうか!

デスクT おお、久しぶりにあゆネタね! 匂わせって、一体どんな匂わせだったの!?

記者H 左手の薬指に指輪をはめて、「Happy nite with loved ones」というメッセージと#嬉しいとやたら目が垂れるの #知ってるでしょ? とのハッシュタグを付けて投稿してたんですよ~。

デスクT うわ~匂わせてるぅ~(笑)。てか、こっちは知らないっつーの(笑)! それに、“目が垂れるの”は劣化じゃないんですかあ!?

記者H ちなみに、ネットでは相手はダンゴムシことAAA浦田直也ではないかと言われてますよ。

デスクT ああ、あゆのことが好き過ぎて酔っ払ってツイートしたら誤爆した子ね(笑)。だとしたら、お似合いじゃん! でもさ~。前にも指輪の匂わせ投稿してたよね~。でも何にもなかったよね~。今回も同じようなパターンかな?

記者H そうともいえないですよ。この前のバースデー投稿の際、「相方さんが用意してくれた」といった旨のメッセージ綴ってましたからね。もしかしたら新恋人いるのかも!?

デスクT え~。そうかな~。

記者H もしくはかまってちゃんなのか……

デスクT うん、後者だと思う!

記者H そんなに言い切んなくても(笑)。

デスクT いやいや、絶対そうだって! てか、40歳のいい大人が高校生みたいなことしないほうが良いのにね! 自慢げに指輪チラつかせてさ~。

記者H 『NHK紅白』卒業したから、この時期はこっちの方で話題作り……とか思ってるのかも!?

デスクT 卒業ね。“そ・つ・ぎょ・う”!

記者H すごく意地悪な言い方ですね(笑)。

デスクT 別にそんな風に思ってないよ~。まあ、相手が本当にいるのかは、気になるね。

記者H 次の匂わせはなにがあるんでしょね~! 楽しみぃ~。

■明石家さんま、前澤友作氏と和解へ!

記者H ZOZOTOWNの前澤友作氏がSNSにすごい画像を上げたんですが見ました?

デスクT ん? 前澤さん? 彼のSNSを見るたび、嫌な気分になるから見てない(笑)!

記者H え~、ちょっと~。そんなこと言わずに見てくださいよ~。

デスクT わかったよ~。おお、明石家さんまがいるよ! え!? 犬猿の仲だったんじゃないの?

記者H 剛力彩芽を巡ってですよね(笑)! 

デスクT そうそう。画像だとさんまが前澤さんの首絞めてるけど、2人とも笑顔だよ!

記者H 和解したんでしょうね~。前澤さんも「光栄です」と言ってるし(笑)。

デスクT え~、じゃあもう、さんまの苦言は聞けないのか~。つまんないな~。

記者H そうですね。ネタがひとつ減りましたね。

デスクT ああ、ビジネス和解であってくれ!

記者H ビジネス和解ですか(笑)。それ良いですね!

デスクT でしょ~(笑)。ちなみに、この投稿にネットはどんな反応見せてるの!?

記者H 「真顔の方が面白いのに。さんまも腕落ちたな」「この後ガチで首絞めたんだろ?」「今度は大竹しのぶを取り合ってほしい」「剛力が『私のことで争わないで~』とか言ってこの場にいそう(笑)」といった感じですね!

デスクT ……ネットの声の方が面白いな(笑)! 

記者H そうなんですよね~。でも、まあ、和解して平和になったしよかったですよね~!

デスクT そうね。でもネタは減ったけどね。2人に苦言してるさんま、面白かったのにね~。おっさんの僻みっぽくてさ(笑)。

記者H まあ、そうなんですけどね(笑)。

デスクT 今後のさんまの発言が気になる! どっちが会計したとか、どんな話したとか。、このときのこといろいろしゃべりそうだね~! 注目しておかないとね!

■マツコ・デラックス、田中みな実の次は弘中綾香……

デスクT 7日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)見た? 

記者H あ~、見てないんですよね~。

デスクT マツコ・デラックスがめちゃくちゃ面白かったんだよね~! テレ朝の女子アナ・弘中綾香を思いっきりディスっててさ~(笑)。

記者H 女子アナには厳しいですからね。マツコは。

デスクT テレ朝の女子アナのカレンダーが発売されるらしいんだけど、6月を担当した弘中アナを見るや否や、「フッ」と鼻で笑うしさ。そのあとも「勘違いしてんな。6月の女は」「あんな輪の中で真ん中ではしゃいでるなんて一番愚かな女がすることだもん」って酷評するし。あれは、相当嫌っているとみたね!

記者H あ~、弘中アナって田中みな実と似てる印象あるからな~。マツコが嫌いそうな女子アナですよね~。

デスクT 田中、弘中って嫌いな系統が一貫しているよね! ちなみに、有吉弘行も「あれはダメだよ」と弘中アナに辛口コメントしていたよ!

記者H まあ、好き嫌いがはっきり分かれそうな女子アナですよね~。

デスクT そうね~。

記者H そういえば、マツコって前にも「テレ朝のアナウンサー採用はロリコン!」っていてましたね!

デスクT そうそう! あと「しかも不倫してた(田中萌アナのこと)じゃねーか!」って怒ってた(笑)。

記者H まあ、怒りたくもなりますよね~。

デスクT ん~、マツコの女子アナイジリ、今まで田中みな実だったけど、これからは弘中ちゃんになりそうね! マツコが弘中ちゃんを罵倒するところみたいな~。

■広瀬すずの推しメンが「メンズノンノ」新モデルに!

記者H 男性ファンション誌「メンズノンノ」(集英社)のオーディションで、広瀬すずがスカウトしたという男の子・鈴鹿央士くんがグランプリになったっていうニュース知ってますか?

デスクT あ~、見た見た! すごい幼い顔しててびっくりした。最近のメンノンモデルって中学生みたいな子が選ばれるんだね! 俺の知ってるメンノンモデルは阿部寛とか風間トオルとかだからギャップがすごくて(笑)。

記者H めちゃくちゃ古いですね(笑)。でも、今はカワイイ感じの男の子の方がいいのかもしれないですよ!

デスクT ん~でも、かわいすぎて……ねっ(笑)。

記者H なんですか?

デスクT なんか、ザ・たっちの双子に似てない? それか劇団ひとりを若くした感じか、もしくは鈴木福くんか……

記者H まあ、似てるといわれれば似てますけど。でも、小顔ってところは誰にも似てませんよ!「伸びしろに期待したい」と、ネットでも評判になってます!

デスクT そうね~。そういえば、モデルになりたての東出昌大くんも酷かったし。きっとカッコよくなるよね! それにすずちゃんが見つけたんだしね!

記者H そうですよ。岡山で撮影中に見つけたという、シンデレラボーイですよ! 芸名も、すずの本名にあやかって鈴鹿だとか。

デスクT ん~。すず臭がプンプンだこと。まあ、いつまでもすずにあやかってはダメだよね~。てか、今さ、候補一覧を見たんだけど、準グランプリになった男の子、岸本ルークっていうのね(笑)! 『スターウォーズ』かよ! ジェダイかよ(笑)!

記者H ああ、モデルの岸本セシルの弟ですよ。セシルにルークですからね。面白い名前ですよね~。

デスクT じゃあ、お父さんは岸本ダース・ベイダーなのかな(笑)!? ちょっと期待しちゃうわ。

記者H いや、日本人らしいですからね(苦笑)。

デスクT なんだ~。ちょっと残念だわ~。

記者H まあ、でもみんな男前な顔出し、今後、どんな風になるのか期待したいですね!

浜崎あゆみ“左手薬指に指輪”の相手は!?、明石家さんま、前澤氏と和解へ!……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみ、左手薬指に指輪! お相手はダンゴ……!?

記者H さあ、今週は浜崎あゆみの匂わせネタから行きましょうか!

デスクT おお、久しぶりにあゆネタね! 匂わせって、一体どんな匂わせだったの!?

記者H 左手の薬指に指輪をはめて、「Happy nite with loved ones」というメッセージと#嬉しいとやたら目が垂れるの #知ってるでしょ? とのハッシュタグを付けて投稿してたんですよ~。

デスクT うわ~匂わせてるぅ~(笑)。てか、こっちは知らないっつーの(笑)! それに、“目が垂れるの”は劣化じゃないんですかあ!?

記者H ちなみに、ネットでは相手はダンゴムシことAAA浦田直也ではないかと言われてますよ。

デスクT ああ、あゆのことが好き過ぎて酔っ払ってツイートしたら誤爆した子ね(笑)。だとしたら、お似合いじゃん! でもさ~。前にも指輪の匂わせ投稿してたよね~。でも何にもなかったよね~。今回も同じようなパターンかな?

記者H そうともいえないですよ。この前のバースデー投稿の際、「相方さんが用意してくれた」といった旨のメッセージ綴ってましたからね。もしかしたら新恋人いるのかも!?

デスクT え~。そうかな~。

記者H もしくはかまってちゃんなのか……

デスクT うん、後者だと思う!

記者H そんなに言い切んなくても(笑)。

デスクT いやいや、絶対そうだって! てか、40歳のいい大人が高校生みたいなことしないほうが良いのにね! 自慢げに指輪チラつかせてさ~。

記者H 『NHK紅白』卒業したから、この時期はこっちの方で話題作り……とか思ってるのかも!?

デスクT 卒業ね。“そ・つ・ぎょ・う”!

記者H すごく意地悪な言い方ですね(笑)。

デスクT 別にそんな風に思ってないよ~。まあ、相手が本当にいるのかは、気になるね。

記者H 次の匂わせはなにがあるんでしょね~! 楽しみぃ~。

■明石家さんま、前澤友作氏と和解へ!

記者H ZOZOTOWNの前澤友作氏がSNSにすごい画像を上げたんですが見ました?

デスクT ん? 前澤さん? 彼のSNSを見るたび、嫌な気分になるから見てない(笑)!

記者H え~、ちょっと~。そんなこと言わずに見てくださいよ~。

デスクT わかったよ~。おお、明石家さんまがいるよ! え!? 犬猿の仲だったんじゃないの?

記者H 剛力彩芽を巡ってですよね(笑)! 

デスクT そうそう。画像だとさんまが前澤さんの首絞めてるけど、2人とも笑顔だよ!

記者H 和解したんでしょうね~。前澤さんも「光栄です」と言ってるし(笑)。

デスクT え~、じゃあもう、さんまの苦言は聞けないのか~。つまんないな~。

記者H そうですね。ネタがひとつ減りましたね。

デスクT ああ、ビジネス和解であってくれ!

記者H ビジネス和解ですか(笑)。それ良いですね!

デスクT でしょ~(笑)。ちなみに、この投稿にネットはどんな反応見せてるの!?

記者H 「真顔の方が面白いのに。さんまも腕落ちたな」「この後ガチで首絞めたんだろ?」「今度は大竹しのぶを取り合ってほしい」「剛力が『私のことで争わないで~』とか言ってこの場にいそう(笑)」といった感じですね!

デスクT ……ネットの声の方が面白いな(笑)! 

記者H そうなんですよね~。でも、まあ、和解して平和になったしよかったですよね~!

デスクT そうね。でもネタは減ったけどね。2人に苦言してるさんま、面白かったのにね~。おっさんの僻みっぽくてさ(笑)。

記者H まあ、そうなんですけどね(笑)。

デスクT 今後のさんまの発言が気になる! どっちが会計したとか、どんな話したとか。、このときのこといろいろしゃべりそうだね~! 注目しておかないとね!

■マツコ・デラックス、田中みな実の次は弘中綾香……

デスクT 7日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)見た? 

記者H あ~、見てないんですよね~。

デスクT マツコ・デラックスがめちゃくちゃ面白かったんだよね~! テレ朝の女子アナ・弘中綾香を思いっきりディスっててさ~(笑)。

記者H 女子アナには厳しいですからね。マツコは。

デスクT テレ朝の女子アナのカレンダーが発売されるらしいんだけど、6月を担当した弘中アナを見るや否や、「フッ」と鼻で笑うしさ。そのあとも「勘違いしてんな。6月の女は」「あんな輪の中で真ん中ではしゃいでるなんて一番愚かな女がすることだもん」って酷評するし。あれは、相当嫌っているとみたね!

記者H あ~、弘中アナって田中みな実と似てる印象あるからな~。マツコが嫌いそうな女子アナですよね~。

デスクT 田中、弘中って嫌いな系統が一貫しているよね! ちなみに、有吉弘行も「あれはダメだよ」と弘中アナに辛口コメントしていたよ!

記者H まあ、好き嫌いがはっきり分かれそうな女子アナですよね~。

デスクT そうね~。

記者H そういえば、マツコって前にも「テレ朝のアナウンサー採用はロリコン!」っていてましたね!

デスクT そうそう! あと「しかも不倫してた(田中萌アナのこと)じゃねーか!」って怒ってた(笑)。

記者H まあ、怒りたくもなりますよね~。

デスクT ん~、マツコの女子アナイジリ、今まで田中みな実だったけど、これからは弘中ちゃんになりそうね! マツコが弘中ちゃんを罵倒するところみたいな~。

■広瀬すずの推しメンが「メンズノンノ」新モデルに!

記者H 男性ファンション誌「メンズノンノ」(集英社)のオーディションで、広瀬すずがスカウトしたという男の子・鈴鹿央士くんがグランプリになったっていうニュース知ってますか?

デスクT あ~、見た見た! すごい幼い顔しててびっくりした。最近のメンノンモデルって中学生みたいな子が選ばれるんだね! 俺の知ってるメンノンモデルは阿部寛とか風間トオルとかだからギャップがすごくて(笑)。

記者H めちゃくちゃ古いですね(笑)。でも、今はカワイイ感じの男の子の方がいいのかもしれないですよ!

デスクT ん~でも、かわいすぎて……ねっ(笑)。

記者H なんですか?

デスクT なんか、ザ・たっちの双子に似てない? それか劇団ひとりを若くした感じか、もしくは鈴木福くんか……

記者H まあ、似てるといわれれば似てますけど。でも、小顔ってところは誰にも似てませんよ!「伸びしろに期待したい」と、ネットでも評判になってます!

デスクT そうね~。そういえば、モデルになりたての東出昌大くんも酷かったし。きっとカッコよくなるよね! それにすずちゃんが見つけたんだしね!

記者H そうですよ。岡山で撮影中に見つけたという、シンデレラボーイですよ! 芸名も、すずの本名にあやかって鈴鹿だとか。

デスクT ん~。すず臭がプンプンだこと。まあ、いつまでもすずにあやかってはダメだよね~。てか、今さ、候補一覧を見たんだけど、準グランプリになった男の子、岸本ルークっていうのね(笑)! 『スターウォーズ』かよ! ジェダイかよ(笑)!

記者H ああ、モデルの岸本セシルの弟ですよ。セシルにルークですからね。面白い名前ですよね~。

デスクT じゃあ、お父さんは岸本ダース・ベイダーなのかな(笑)!? ちょっと期待しちゃうわ。

記者H いや、日本人らしいですからね(苦笑)。

デスクT なんだ~。ちょっと残念だわ~。

記者H まあ、でもみんな男前な顔出し、今後、どんな風になるのか期待したいですね!