前澤氏と破局した剛力彩芽に、さんまが「人生最後のプロポーズ」を敢行か!?

 あの男はどう動く?

 女優の剛力彩芽とZOZO創業者の前澤友作氏が破局していたことがわかった。

 前澤氏との交際によるイメージ悪化で、剛力の仕事は激減。さらには恋愛面でも悪影響が出そうだという。

「超大富豪との交際で観に就いたセレブ感覚はなかなか抜けないでしょうし、次の相手の懐事情はどうしても比較されてしまう。また、前澤氏の顔がチラついたりすることから、今後は剛力に尻込みする男も多そうです」(スポーツ紙記者)

 そんななか、注目されるのが、剛力を寵愛していた明石家さんまの動向だ。

「毎年『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)にて、1年で気になった女性を順位形式に発表していく『ラブメイト10』企画で、剛力は2013年1位、14年2位、15年1位、16年1位と、さんまの大のお気に入りだった。しかし、今年3年ぶりに復活した同企画では、剛力の名前は跡形もなく姿を消されていました。ちなみに今回は、1位新木優子、2位浜辺美波、3位唐田えりかと大きく若返り。さんまが無理やり未練を断ち切ろうとしているようにも見えました」(前出・記者)

 昨年11月25日に放送された『誰も知らない明石家さんま3時間SP初密着!さんま5つの謎を解禁』(日本テレビ系)でさんまと対面した剛力は、前澤氏がさんまに勝っていた点を「積極的だったところ」と指摘。さんまの「俺が積極的にプロポーズしていたら、ひょっとしたらわからなかったの?」との問いに「はい」と答え、さんまを悔しがらせたものだった。

 来年の「ラブメイト10」では、再び首位に返り咲く可能性も十分。前澤氏までとは行かなくても十分“カネのニオイ”がするさんまだけに、ダメ元で人生最後尾プロポーズに踏み切ればワンチャンあるかも?

松本人志、さんま、内村光良の「出禁」を続けるテレビ朝日の強硬姿勢はいつまで続く?

 ダウンタウン・松本人志が11月10日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に特別ゲストとして出演。初対面となった元テレビ朝日アナで現在はフリーの宇賀なつみに「テレ朝の方でしょ? 僕はテレ朝、出禁ですから」「ほんまですから、これ」と語ったとこが話題を呼んでいる。

「松本は以前にも『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、テレ朝で番組をスタートさせる中居正広が出演した際にもこの話を披露しています。そのとき松本は『テレビ朝日の偉い人と吉本の偉い人が揉めたって……』と暴露。続けて、『上層部がタンカを切ったんですよ。“ダウンタウン出せへんぞ”って。そうした向こうが“いらへんわ~”って』と、裏事情を語っていました」(テレビ誌ライター)

 テレ朝で姿を見ない大御所といえば、有名なのが明石家さんまだ。

「こちらの確執はかなり根深い。プロ野球の野村克也夫人として活躍していたサッチーこと故・野村沙知代さんがさんまの番組にゲスト出演したところ、沙知代さんが機嫌を損ねて番組の収録中に楽屋へ帰ってしまった。局サイドから沙知代さんへの謝罪を要求されたさんまはブチギレて、『テレビ朝日には一生出ない』と決心したそうです。また、今や国民的司会者となった内村光良も現在の妻・徳永有美との不倫騒動により、人気番組だった『内村プロデュース』が05年に終了。以後、14年にわたって “出禁”が続いています」(週刊誌記者)

 こうして見てみると、松本、さんま、内村と普通ならどれだけギャラを積んでも出演してもらいたい3人との関係修復に動かないテレ朝の“やせ我慢”もかなりのもの。5年連続年間視聴率三冠王を続ける“王者”日本テレビを追い上げているものの、どうしても上回れないのはこの3人がいないからかもしれない。

さんまが「タピオカ騒動」をNGにしたのはフジモン&木下優樹菜の離婚危機を知っていたから?

 11月2日放送のバラエティ番組「FNS 27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!」(フジテレビ系)内の『さんまのお笑い向上委員会』にFUJIWARA・藤本敏史が出演。明石家さんまの発言が話題を呼んでいる。

「藤本といえば、妻・木下優樹菜がタピオカ店の女性店長に対する暴言や恫喝が明るみに出たことで、ネット上で大騒動に。番組では藤本が自己紹介した際、爆笑問題・太田光が立ち上がり、何かを言おうとしたのですが、MCのさんまは『言うたらあかんねん!』とすかさず制止。藤本が『すいませんでした!』と謝罪する一幕がありました。視聴者には不可解なやりとにうつったかもしれませんが、太田がタピオカ騒動の件をツッコみたかったのを察しての謝罪だったのは間違いありません」(テレビ誌ライター)

 木下のタピオカ騒動以来、本人だけでなく夫の藤本も“腫れもの”状態が続いている。番組ではさんまから藤本が「ハワイ逃亡」を考えているとの発言も出ていた。

 そんななか、11月5日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、藤本と木下の関係は結婚以来、最悪の状態にまで冷え込んでいるという。

「この一件で、藤本の仕事は激減。キャンセルになったものもあったことで、愚行に走った木下に対し、交際していた頃から一度もないレベルで叱責したそうです。これに木下が逆ギレしたことで、夫婦仲が深刻なものとなり、離婚届を出す、出さないという話も出るほど揉めているのだといいます。一部では、木下の所属事務所が番組スタッフに圧力をかけたり、さんまに口止めを頼んでいたりしたとも報じられていますが、離婚危機を知っていたさんまが、気を使ったというのが真相かもしれません」(週刊誌記者)

 ママタレとしてブレイクした木下だけに、離婚となれば致命傷。“事務所総出”で夫婦仲の収束に動くのだろうか。

さんまにも“圧力”か? 木下優樹菜の夫・フジモンのサプライズ生謝罪に視聴者ドン引き

 11月2日、バラエティ番組『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)が放送され、視聴者をザワつかせる放送があった。

 ネット上が騒然となったのは、番組内のコーナー『さんまのお笑い向上委員会』での一場面。FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。突然、何の説明もなく謝罪する場面があった。

「番組では、出演者全員がスポーツテーマに合わせた仮装で登場。その中で藤本は、ロサンゼルスオリンピックでジェット噴射を積んだロケットマンの姿で自己紹介しました。すると、爆笑問題・太田光が立ち上がり、何かを言おうとしたのですが、MCの明石家さんまは『言うたらあかんねん!』とすかさず制止。この素早い対応に太田は『(言おうとしたことが)どうしてわかるんですか?』と驚いていると、藤本は流れを察して『すいませんでした!』『ロケットで飛んでいきたいです!』とサプライズ的に謝罪しました」(テレビ誌記者)

 藤本といえば、妻・木下優樹菜がタピオカ店の女性店長を恫喝した騒動が炎上騒ぎとなっている。番組内で木下のタピオカ騒動について直接言及されることはなかったものの、藤本は世間を騒がせていることを自覚しているためか、今回の謝罪に繋がったようだ。

「この件に関しては、テレビや大手マスコミは一切扱っておらず、あまりに不自然な報道姿勢が福岡ローカル局の番組で指摘されていたほど。その理由として、11月1日の『週刊女性プライム』は木下の炎上以降、各ニュースメディアには事務所幹部から“内容を抑え気味にしてもらえないか”という打診があったと報じているほか、10月16日の『フライデーデジタル』も、『ディレクターが(木下の話題を番組で)やりたいと言っても、上から止められる』と嘆くワイドショー関係者の証言を掲載しています。そのため、さんまも太田が暴走しそうなのを察して、素早く制止したのでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、大御所のさんまですら裏で口止めされているかのような言動を見せたことで、ネット上では「上から止められた?」「木下優樹菜の事務所やばー」「さんまですら触れられないなんて怖すぎる」「どんだけ闇深案件なんだよ」「言ったらダメって事は圧力がかかってるの確定だな」と、恐怖を感じたという人の声で溢れかえっている。

「さんまといえば、過去、岩佐真悠子がお気に入りでしたが、同じ事務所の木下に目移りしたことが原因で、2人が共演NGになったという話もある。たとえ、上から止められていたとしても、木下のことは擁護したいのではないでしょか」(前出の週刊誌記者)

 さんまの制止が遅く、太田が暴走していれば、“事務所総出”で芸能界から消されていたかも?

明石家さんま&ナイナイ岡村の特番が「ほぼ番宣ゼロだった」吉本興業の“不都合な事情”

 大物芸人による合体だが、ネットで検索してみても不自然なほど情報が少ない。その裏には吉本興業の“不都合な事情”があったようだ。

 10月11日、明石家さんまとナインティナイン・岡村隆史司会を務めるバラエティー特番『天才○○○さんま ときどき岡村 ~こんなときアナタならどうする?』(日本テレビ系)が放送された。

 同日朝の情報番組『ZIP!』には岡村が番宣出演。「この人は天才だなと思う存在はいますか?」の質問にさんまの名前を即答した岡村は、「お笑い界の中では本当に天才だなと思います」「本当に勉強させていただいています」と持ち上げてみせた。

 大物2人が共演する特番だけに、局をあげて盛り上げようとしたのかと思いきや、このほかに目立った番宣はなかったという。テレビ関係者がその舞台裏を明かす。

「アピール不足は明らかで、結果、視聴率は10%前後と物足りない数字で終わりました。思うような番宣ができなかったのは、吉本サイドの都合。どうも、さんまと岡村のコンビを目立たせなくないとの思惑があったようなのです」

 吉本といえば、今年は所属芸人の闇営業問題を端に発したお家騒動が勃発。加藤浩次がエージェント制度を使って独立するなど、新たな展開を見せている。

「騒動では、吉本の上層部が『松本人志派閥』で固められていたことが明るみになりましたが、“無派閥の大物”と言われていたさんまと岡村が派閥化したことに吉本上層部はかなり動揺していたようです。この時期、芸人同士がくっつけば、事務所を飛び出す“第2の加藤”が続出する流れができる可能性がある。そのため、できるだけ静かなまま番組を終わらせたかったのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 さんま&岡村連合の力が拡大していけば、吉本はさらなる変革を迫られることになるかもしれない。

明石家さんまに逆風? 令和になって「嫌いな芸人1位」に躍り出た”お笑いモンスター”の限界点

 明石家さんまに逆風が吹き始めている。

 先頃、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)8月号で発表された、令和初の「好きな芸人・嫌いな芸人2019」で、さんまが初めて「嫌いな芸人」で1位にランキングされてしまったのだ。また、時を同じくして「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社)でも、さんまの限界説が論じられている。希代の“お笑いモンスター”に、何が起きているのか?

「嫌われるのは認知度が高いことの裏返しでもあるので、必ずしも悪いことではありません。人気者ほど好かれる一方で、嫌われもするものです。ただ、さんまの場合、昨年の好きな芸人ランキングで、調査開始以来保ってきた不動の首位から陥落して、サンドウィッチマンに取って代わられましたからね。人気に陰りが見え始めているのは否めません」(芸能ライター)

「日経エンタ」の記事の中で、さんまを嫌いな理由の一つに挙げられていたのが、「なんでも自分の話にしてしまい、MCとして機能していない」。とりわけ、その傾向が顕著なのが、サッカー番組のMC。さんまは芸能界でも大のサッカー通で知られ、昨年開催されたロシアW杯でも日本テレビ系のスペシャルキャスターに就任するなど、過去にも多くのサッカー番組に関わってきた。しかし、視聴者からの評判は芳しくない。

「さんまのサッカー解説は自分の話しかしないし、なんでも笑いに結びつけようとするので、選手へのリスペクトが足りないと、サッカーファンからは大不評なんです。そんな悪評を決定づけたのがサッカー界の至宝、リオネル・メッシ(FCバルセロナ)へのインタビュー。2011年に開催された『トヨタ・クラブワールドカップ』でバルセロナが優勝し、さんまはメッシに『老後はどうしはるんですか?』と場違いな質問して、彼を不機嫌にさせていました。これには、サッカーファンから批判が殺到したものです」(同)

 また、さんまの若い女性への執着も、多くの人々に嫌悪感を抱かせている。お気に入りだった女優の剛力彩芽とZOZO社長の前澤友作氏との熱愛が取り沙汰された際も、さんまは次なる“恋人候補”として女優の浜辺美波、新川優愛、新木優子の名を挙げたことがある。

「ラジオの公開収録の場だったのでリップサービスもあったのでしょうが、(さんまは)60代半ばであるにもかかわらず、10代後半~20代前半の女性に色目を使う気持ち悪さがありますよね。また、『カトパン(加藤綾子)を抱きたい』などとセクハラまがいの発言をしたり、事あるごとに彼女への執着を見せたりする点も嫌悪の対象になっています」(同)
 
 カトパンを狙うオジサンとして、志村けんの名前もよく挙がる。結婚前提の交際と引き換えに、志村が加藤へプレゼントに5億円と年間5,000万円の妻としての手当てを提示した、などと報じられたこともある。だが、志村へのバッシングは少ない。

「それは、志村が70近い自身の年齢をわきまえた振る舞いをしているからです。カネの力でカトパンのハートを射止めようとするのはみっともいいことではありませんが、それでも年老いた自分に男性的な魅力はないと自覚していることが窺えます。一方、さんまは60を過ぎているのに、自意識は30~40代のままです。カトパンへの振る舞いもそうだし、関心を抱くのは若い女性ばかりなのもそう。そんな年甲斐のところが気持ち悪いんです。いい加減、自分は女性の恋愛対象にならない老人であることに気づくべきです」(同)

 さんまは以前、「60歳で引退したい」とほのめかしたことがあるが、老害となりかねない現状からすると、いよいよそのときが迫っているのかもしれない。

明石家さんま、小倉優子の再婚に大ショック!?「俺を飛び越えて……」

 16日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)に小倉優子が出演した。小倉は昨年末に40代の歯科医師男性と再婚しており、今回は結婚後初の番組登場となる。

 明石家さんまは小倉の再婚について「俺を飛び越えて……」と悔しいそぶりを見せた。小倉は11年に美容師の男性と結婚し、2人の男の子をもうけるも、2016年に夫の不倫が発覚する。不倫相手は、あろうことか小倉と同じ事務所に所属する後輩タレントだった。その後、17年に離婚が成立し、1年半ほどでの再婚となった。

 さんまは諦めきれないのか「どんな人なの? 何が違うの俺と……」と食い下がると、ヒロミがすかさず「すべて。そんな多分しゃべんないと思うもん」とツッコみ、笑いを誘っていた。それでもさんまは「おもろいのか、おもろないのかどちら?」と問いかけると、小倉は「なんでもツッコんでくれるんですよ」と、円滑なコミュニケーションができているとアピールした。それでもさんまは「素人やろ。下手くそやろ」と食い下がっていた。やはり小倉に未練があるのかもしれない。

 このくだりには前フリがある。小倉の離婚後、さんまはことあるごとに「俺とどう?」と再婚を求めていたが、小倉ははぐらかし続け、現在の夫との交際を始めた。昨年10月の交際発覚後初の出演時には小倉は「もうはっきりちゃんとお答えしようかなと」と、さんまの求めを断ろうとすると、さんまは「楽屋で言えや」とツッコみ、「なんで公開でフラれなあかんのや」と嘆いて笑いを誘っていた。

 小倉はある時期から「ゆうこりん」キャラをパッタリとやめ、離婚後はママタレとして活躍していた。今回もさんまとのやりとりは実にスムーズで、今後もバラエティ番組に欠かせないキャラクターとして活躍しそうな勢いだ。
(文=平田宏利)

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

工藤静香の“特製レタスシュウマイ”に、ネットはドン引き! 明石家さんまやマツコ・デラックスにとばっちりが……

 昨年から独創的で斬新な手料理をInstagramにて披露し、毎回ネットで話題になっている工藤静香。そんな彼女のお料理シリーズに、新たなレシピが追加され、ネットをざわつかせている。

 工藤は3月20日、Instagramのストーリー機能へ画像を投稿。画像に映っていたのは、何かをレタスで巻いた物体が蒸し器に並べられているというもので、画像には「買ったシュウマイの皮が行方不明。レタスで巻いてみました」との工藤からのメッセージが綴られていた。

 シュウマイの皮がなくなり、とっさに思いついたのか、またまた斬新なアイディアを披露した工藤。これに対し、ファンからは「すごい!」といった声が上がっていたが、ネットはそのような声は皆無。ネットの掲示板では投稿直後、すぐに話題となったようで、「レタスしなしなでまずそう」「この形はレタスシュウマイじゃないよね?」「シュウマイじゃなく、これじゃロールレタスじゃん!」といった声が殺到し、炎上している。

「今回の投稿は斬新すぎるため、工藤さん本人としては『シュウマイの皮がなくても、何かでアレンジできる私ってすごいでしょ』とのアピールの意図もあったのかもしれませんね。ですが、いかんせん、過去の料理からもわかるように、見た目や盛り付け、さらには食材の組み合わせセンスがない。炎上するのもこれじゃ仕方ないですよね」(料理評論家)

 このような、彼女への批判が多く上がっている一方で、彼女の親しい知人たちにもとばっちりのような声が聞こえているという。

「過去に放送されたテレビ番組で静香さんと親しくしている明石家さんまさんやマツコ・デラックスさんが『彼女の料理はおいしかった!』と絶賛し、フォローしていたことがありました。しかし、この連日のように投稿される汚料理のせいで、ネットでは2人に対し、『本当かよ』『舌音痴だろ』『いいもの食べてないんだろうね~』との声が続々と上がっており、とばっちりを受けている状態。特にマツコさんに関しては、『マツコの知らない世界』(TBS系)でよく食レポしていますが、『静香の料理を褒めるやつだからな。信用ならない!』とまで言われてしまっていますよ(笑)」(芸能ライター)

 自分だけならまだしも、周囲にも被害を与えてしまっている汚料理投稿。いつになったら投稿をやめるのだろうか……。