たむらけんじ、芸歴20周年LIVEでつかんだ「政治家転身」への手応え

TKF.jpg
『TKF大祭り たむらけんじ芸歴20周年LIVE』
公式サイトより

 獅子舞踊りと「ちゃ~」というギャグで知られる、お笑い芸人・たむらけんじ。以前から、政治家転身のうわさがささやかれているたむら(既報)が、今年行われる参議院選挙への出馬に向けて、水面下ですでに動きだしているという情報をキャッチした。「浮動票に強い候補者を目指している」といわれる、たむらの政治家転身のもくろみとは――。

 近年は、芸人としてよりも、「炭火焼肉たむら」を複数店舗経営するなど、どちらかといえば実業家としての活躍が知られるたむら。ところがその実、最近では、経営悪化に苦しんでいるのだという。

「焼肉屋の売り上げは落ちているようです。一番の影響は、予想以上に食い逃げの被害に遭っていること。また、『使っている食材が、それほどいいモノではない』といううわさが広まってしまったことも大きい。世間では、芸人としての露出が減ったと思われているかもしれませんが、関西では、コメンテーターやロケ番組のリポーターなど、数多くのレギュラー番組を持っており、収入は相当あるようです」(バラエティ制作スタッフ)

美川憲一、明石家さんまに明かした野望は「悪いけどね、100歳以上生きるわよ」

mikawakenichi01.jpg
「たまらなく淋しくて」(日本クラウン)

 11月3日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。『紅白歌合戦』(NHK)をはじめ、長年どこかしら「セット販売」状態で、なぜか事務所トラブルまでも揃って巻き起こった、美川憲一と小林幸子(前回)。この番組でも二本立てのセット販売状態で放送していた。そのうちの美川憲一パート。

 事務所トラブルだけに限っていえば、美川の方が後なのだが、普通にテレビには出ているし、どこかもう騒動は収束した感がある。さんまもどこか気楽そうで、芸能生活48年というだけで、「48年も芸能界にいるんですか!?」と爆笑。美川も、「へばりついてるわよ。もうアンタ、ヒルみたいに」と、ちゃんとバラエティ向きな返し方をしてくれる。すっかり通常営業だ。

「芸能界甘ないで!!」濱田龍臣にマジギレした明石家さんま『からくりTV』

karakuri.jpg
(C)みかのはらみき

 今回は赤坂TBSにて『さんまのスーパーからくりTV』を観覧してきた。同番組は、前身の『さんまのからくりTV』から数えると、1992年から20年続くご長寿番組。ここから、「ご長寿早押しクイズ」や「からくりビデオレター」など数々の名物コーナーが生まれ、ボビー・オロゴンを発掘したのも、この番組だ。

 これまでの連載で、タモリ・たけしは見てきたので、今回の明石家さんまでついに「お笑いBIG3」をコンプリートである。スタンプカードが貯まったような達成感で興奮していると、控え室にもだんだんと人が集まってきた。ざっと100人超えである。下は高校生(?)から50代くらいまで。男性客もいるが、ゆうこりんファンだろうか。そして、意外と妙齢の2人組女性も多い。

『南極大陸』から解放された木村拓哉が次に背負った重い課題とは

kimuratakuya08.jpg
フジのSMAPのイジり方って一辺通り
なんだもん

 12月18日に放送された最終話が視聴率22%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、なんとか面目を保ったかたちとなったドラマ『南極大陸』(TBS系)。全話の平均視聴率は18%。昨年、木村拓哉が主演を務めた月9『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)の16.8%を上回ったことや、近年の連ドラ視聴率の全体的な低下を鑑みればまずまずの数字なのだが、制作費20億円といわれる大作だけに局側やスポンサーの落胆ぶりは相当のものだろう。
 
 そんな中、一息つく間もなく木村が次に背負う重い課題が、毎年正月にフジテレビ系で放映されているバラエティー番組『さんタク』だ。

 2003年より、毎年恒例となっているこの番組。「明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる」をテーマにふたりがさまざまな事柄に挑戦する内容で、スターふたりの絡みから、お互いの素顔が垣間見れる......と好評を博していたのだが、実のところ視聴率はダウンする一方。07年ごろまでは13~15%を保っていた視聴率も、今年1月3日放送分では8.3%と一桁台に落ちている。

IMALU、バツイチSHOGOとの継続愛で露呈した「コミュニケーション不足」

akashiyasanma01.jpg
分かったようなこと言われるのが
娘は一番嫌がるのよ

 17日発売の「女性セブン」(小学館)が、IMALUと175R・SHOGOの継続愛を伝えた。T.M. Revolution西川貴教のプライベートパーティーにやってきたふたりは終始一緒にいたといい、IMALUの両親にも公認の仲であると書かれている。

 周知の通り、IMALUは明石家さんまと大竹しのぶの間に生まれた長女で、2009年にファッション誌「Zipper」(祥伝社)の6月号でファッションモデルとしてデビュー。7月には、一部スポーツ紙にSHOGOとの「10歳差愛」が報じられ、母親である大竹にも紹介済みといわれていた。

 一方のSHOGOは、SPEED・今井絵理子と04年5月に結婚して10月に長男が誕生したが、07年9月に離婚。その直後、SHOGOは今井と別れる前から元グラビアアイドル・小阪由佳と交際していたことが週刊誌で報じられ、大きな話題に。

明石家さんま、唯一の弟子・内山信二の誕生日に○○○をプレゼント!

utiyama.jpg
公式サイトより

 『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)の出演で人気子役タレントとなった、"内山くん"こと内山信二。明石家さんまとの掛け合いはもとより、その愛らしい体型がお茶の間に愛され7年という長きに渡り番組レギュラーを務めた。

「親の話をしないで!」から一転、IMALUがついに禁断ネタを解禁

imalu2.jpg
『Uh Uh』/A-hi Records

「ウチは親がどうとか、そういう風にばっかり書いてくるメディアは相手にしないことにしてるんです。もう電話しないでくださいね」

 2009年ごろ、とある二世タレントのデビュー当時に、所属事務所関係者が某メディアに発したコメントだ。"大物芸人明石家さんまの娘"、"大物女優大竹しのぶの娘"の肩書きを引っさげ、まさに鳴り物入りでデビューを飾ったIMALU。本人は当時「両親の名前とは関係なく、できることをやっていきたい」とメディアで語っていたものの、その態度は一部で有名だった。

さんまも思わず爆笑した、三浦春馬の爽やかなボケセンス

haruma.jpg
『たぶん。』(ワニブックス)

 今回ツッコませていただくのは、9月26日放送分『さんまのまんま』(フジテレビ、関西テレビでは9月18日放送)に登場した三浦春馬。公開中の映画『君に届け』で、主人公・爽子に「爽やかさ...100%!」と評される風早役を演じている彼。数々のトーク番組で見る三浦春馬本人も、まさに「爽やかさ100%」という感じである。それだけに、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には、マッチョ好きの徹子には"草食"すぎてハマらないのか、会話が噛み合うことも話が広がることもなく終了してしまっていた。

自虐ネタ連発、田原俊彦がさんまに語ったジャニーズとキムタク

toshi.jpg
『職業=田原俊彦』田原俊彦/ロング
セラーズ刊

 田原俊彦、トシちゃん。あらためて言うまでもないが、たのきんトリオ出身のスーパーアイドル。後にいろいろあって強烈なバッシングを受けたりもした。そんなトシちゃんが、5月30日に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ系)にやってきた。

 さんまが東京で初めて出演したアイドルバラエティーが『たのきん全力投球』(TBS系)だったそうで、もう30年以上の長い付き合いになる二人だ。まず年齢の話から始まって、「お互い元気だね」と振り返る。トシちゃんは、今年で49歳になるらしい。そして、「50歳を過ぎたら、眠ったほうがいいらしい」とさんまが言うと、トシちゃんが渾身の自虐ギャグを放った。