「中居くんを苦しめないで」明石家さんま、『27時間テレビ』共演でSMAPファン戦々恐々

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さんまに好き勝手言われる前に、ラジオで言っちゃう!?

 毎夏恒例の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で放送されている、深夜の名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」。現時点では、今年の同コーナー放送については未発表だが、例年通り行われる模様だ。トークの中では、明石家さんまがSMAPの解散騒動に触れるのではないかと、SMAPファンは懸念しているようだ。

 2000年にスタートした「さんま・中居の今夜も眠れない」は、2人の自由気ままなトークや、さんまが1年のうちに「気になった女性」をランキング形式で発表する「ラブメイト10」などが人気の企画。近年は「火薬田ドン」といったキャラクターに扮したビートたけしが中継で乱入し、2014年の放送ではジャニー喜多川社長をモチーフにした“ジャニー喜多ノ川”なるキャラクターも話題になった。

明石家さんまの“SMAPネタ”に「いい加減黙って!」 派閥語りでファンから批判噴出

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さんまちゃん、お口チャックね

 SMAP解散騒動について「うすうす事情を知ってた」と話すなど、その発言が騒動の渦中に注目を集めた明石家さんま。グループ存続が決定し、落ち着きを見せている中、いまだ事務所内部の事情を暴露するさんまに、ジャニーズファンから批判が飛び交っている。

 SMAPとは1995年から放送されている特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で長年共演し、プライベートでも木村拓哉と親交があるさんま。1月13日に一部スポーツ紙の報道でSMAPの解散危機が明るみになると、同16日放送のラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、昨年末の『さんま&SMAP』について「とんでもなくやりにくかった」「“仲良くしろよ”という感じが(あった)。本人たちは一生懸命やってんねんけどね、空気が……」などと、ぶっちゃけトーク。さらには年末に偶然、メリー喜多川副社長と飲食店で会い、食事をご馳走になったことも明かしていた。

濱口優「嫌な女子アナ」、明石家さんま「バーニングの女には手出さない」男VS女の本音

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よゐこ公式サイトより

編集S バナナマン・日村勇紀と元NHKアナの神田愛花が熱愛だってね。男ってやっぱり女子アナが好きなのかしらね。

しいちゃん そうとも限らないわよ。4月13日深夜のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、よゐこの濱口優が嫌いな女子アナがいると明かしてたよ。テレビ局の廊下で、ある女子アナが、上司に「最近、仕事どうなんだよ?」と尋ねられて、「もー最近、バラエティばっかですよ」と呆れ声で答えているのが聞こえたんだって。濱口は「カチーンときて、はあ? って」「あの人嫌い。有名な人。僕はショックでした」と名前こそ出さないものの憤慨してた。アンガールズ・田中卓志も「報道がやりたいっていうのがあるんでしょう」と苦々しくコメント。

工藤静香、「SMAP・木村の嫁アピール」と非難轟々!自宅映像に「木村の好物&下着に言及」

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「静香、耐えてくれ……」

 2月8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)に工藤静香が出演し、「ナゾの私生活に潜入」として自宅の一部を公開した映像が放送された。しかし、SMAP・木村拓哉の妻である工藤のプライベート映像公開だけに、番組を見たSMAPファンからは悲痛な声が漏れていたという。

 2月18日にアルバム『MY TREASURE BEST -中島みゆき×後藤次利コレクション』を発売する工藤。番組では工藤が代官山で買い物をする姿に密着しており、まずは行きつけのセレクトショップ・ハリウッドランチマーケットへ入店。番組MCのDREAMS COME TRUE・中村正人へのバレンタインのプレゼントを選別し、スタジオでは中村に「このアンダーウェアはですね、私が履くわけではないんですが、触り心地がよろしい!」と紹介しつつ、同店で購入したボクサーブリーフとお香を渡していた。

バラエティ番組スタッフが驚いた! 大御所お笑いタレントの意外すぎる素顔

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遠藤似の背後霊は関係ありません

 タモリ、ビートたけし、明石家さんまの「BIG3」に代表される、バラエティ界で活躍する大御所タレントたち。お茶の間にもおなじみな彼らだが、バラエティ番組のスタッフには、テレビでは出さない素顔を垣間見せることもあるという。今回は、そんな大御所バラエティタレントの意外な素顔を調査した。

 まず、「実は優しくて腰が低い」とスタッフから好評を受けているのが、ダウンタウンの浜田雅功だ。

“アンチジャニーズ”発言で波紋! 住吉美紀アナ、ジャニーズファンからも「社長取材したのに」

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住吉美紀公式プロフィールより

 フリーアナウンサー・住吉美紀が9月2日放送の『踊る踊る!さんま御殿!! ストレス妻が大暴露&男と女のカン違いSP』(日本テレビ系)で、スタジオの空気を凍りつかせるような衝撃発言をしたと、ネット上で話題になっている。

 この日の同番組では「女性は流行りモノに弱い」という話から、司会の明石家さんまが「みんなジャニーズ(のコンサート)行くやんか。そやろ?」と振ると、住吉が「私、そこはアンチです」と発言。突然の告白に驚いたさんまがあらためて「アンチジャニーズ?」と聞くと、住吉は笑いながら首を横に振っていたが、隣席の西川史子は“芸能界のタブー”ともいえる一言に「そんなこと言っていいの? 大丈夫? ヤバイよ!」と口走るなど、出演陣がザワつく一幕があった。

テレビ業界関係者が告白、「『さんまのからくりTV』が『DASH村』に負けた」ワケ

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 22年という長きにわたり、日曜夜のお茶の間を楽しませてきた『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が今年9月をもって終了することが明らかになった。「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」「玉緒が行く」をはじめとして、「からくりみんなの!かえうた」「サラリーマン早調べクイズ」など数々のヒット企画が誕生してきた。

 そんな人気番組の打ち切り理由は言うまでもなく、視聴率低下。最盛期には27%あった視聴率は最近は6%まで落ち込み(既報)、テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』の後塵を拝している。だが先のヒット企画にこそ、視聴率低下の一端があると見るのは、民放キー局で番組を担当する放送作家だ。

『からくりTV』、視聴率27%→6.1%に没落! 『鉄腕DASH』『モヤさま』人気の明暗

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 明石家さんまが司会を務めるご長寿番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が、9月いっぱいで打ち切りになると一部の夕刊紙が報じ、話題になっている。1996年にスタートした同番組は、「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」といったコーナーが人気を博し、98年2月には27.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の番組最高視聴率を記録。しかし近年は低視聴率にあえぎ、1ケタ台後半を推移していた。

 日曜日の夜に家族そろって見られる番組として、お茶の間に愛された『からくり』。中村玉緒や浅田美代子といった天然キャラが番組を盛り上げ、セイン・カミュ、ボビー・オロゴンも同番組がきっかけでブレークするなど、一時代を築いた。

田嶋陽子が竹田恒泰を「品性下劣」と批判! 与沢翼は今も酒池肉林?

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「ネオヒルズ・ジャパン」(双葉社)

編集S 都議会の塩村文夏議員に対するヤジ問題も、ようやく発言者が出てきて謝罪したわね。

しいちゃん トカゲのしっぽを切れば済む話じゃないのよ(鼻息)! この問題は、今後も継続して考えていかなきゃね。“明治天皇の玄孫”の竹田恒泰は、6月23日、Twitterでこんなことをつぶやいてたわよ。「僕も『たかじんのそこまで言って委員会』で多産計画について発言する度に、隣の田嶋陽子さんから「あんたが早く結婚しなさいよ」と言われる。でも男性蔑視などと話題になったこたもない。おなじヤジでも、立場が変わると大分違うものだと思った」(原文ママ)、「ちなみに僕の場合、田嶋陽子さんのヤジに対しては『私の事はほっといて下さい』とか『じゃ可愛い子を紹介して下さい』などと言って笑いにしてきました。(中略)塩村さんには、上手に受け流して嫌味の一つでも言う余裕を持って欲しいと思います」。

明石家さんまと熱愛報道の田中優衣さん、自社の極小ビキニ身に着け“袋とじ”に登場……「売名行為」決定的か

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株式会社MAKALA(マカラ)社長 田中優衣ブログ より
 先月末、「フライデー」(講談社)に明石家さんま(58)との熱愛が報じられたブラジリアンビキニ販売会社・MAKALA代表の田中優衣さん(26)が、発売中の「フラッシュ」(光文社)の袋とじグラビアに登場。“手ブラ”などのセクシーショットを披露したほか、さんまとの関係について語った。  「フライデー」では、3月にさんま宅で一夜を共にして以降、毎週金曜日の夜にお泊まりするのがパターン化していると報じられた田中さん。この時は一般人ということもあり、「Tさん」と名前が伏せられ、写真も目線が入っていたものの、「フラッシュ」では堂々と社名や実名、さらに元関脇・闘竜の娘であることを明かしている。  田中さんはインタビューの中で、さんまとは昨年末の飲み会で知り合ったこと、写真を撮られた際にはほかに3人の知人がいたこと、さんまと2人きりで会ったことはなく、体の関係はないことを説明。  また、会社を始めたきっかけや、ブラジリアンビキニの魅力、父親が高校時代に白血病で倒れたことなど、仕事や身の上についても語り、大学時代の恋人と別れてからは、特定の人を作っていないことまで明かしている。  グラビアでは、極小のブラジリアンビキニ姿や、手ブラ、ブラジャーを外し、ヒップを突き上げているポーズなどを披露。クレジットには「衣装提供・MAKALA」と記載されており、自社商品を身に着けて撮影に臨んだことが分かる。  これにネット上では、「完全な売名行為」「グラビアじゃなくて、ただの自社ビキニの宣伝」「さんまは、女を見る目がない」といった声が噴出。多くの反感を買っているようだ。 「『フライデー』の報道以降、田中さんのブログのアクセス数は急増。彼女が社長を務めるブラジリアンビキニブランド・MAKALAは、広く知られることとなりました。水着業界は、6月から書き入れ時。また、W杯開催でブラジルが注目されているこのタイミングで、田中さんが会社の広告塔としてグラビアを披露したことで、売名疑惑は極めて濃厚なものになりました」(芸能ライター)  田中さんがさんまを利用したとあれば、「フライデー」にキャッチされたお泊まりデートも、本人がリークした可能性が高い。彼女の自作自演について真偽は不明だが、さんまは11年前にも、今回とよく似たパターンが報じられている。 「11年前、六本木のクラブで働いていたSが、さんま宅から“朝帰り”する姿がフライデーされた。“さんまの恋人”として一躍有名人となったSは、巨乳グラドルとしてデビュー。この時、グラビア志望だったSさんから雑誌社に情報提供があったといい、さんまは売名行為にまんまとハマってしまいました」(同)  昨年、AV女優の優希まこと、紗倉まなとの肉体関係がバラされたほか、今年3月には、元AV女優の片桐えりりかから「2発半ヤッた」「サイズはS」「ズルむけでフル勃起」「知り合いのAV女優と片っ端からヤリまくってる」などと暴露されたさんま。売名行為に利用されてしまうのも、自業自得といったところだろうか?