中年女性もまだまだお姫様! 「日経ヘルス プルミエ」で読者が大変身

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「日経ヘルス プルミエ」(日経
BP社)1月号

 先月号にも小冊子の付録が付いていましたが、今月号も特別付録「糖尿病 予防&最新治療ハンドブック」が付いていますよ~。前回は別冊付録としてお役立ち感があったんですけど、今回は......そこまでではないかな。別に付録にせんでも本誌の中で普通に特集したらいいじゃん、と思っちゃいました。内容としてはけっこうギッシリしてます。

<トピック>
◎特集 疲れをリセット! 元気な女性は美しい
◎特集 心も体もホッとくつろぐお茶の時間
◎特集 おうちで手作り本格キムチ

「日経ヘルス プルミエ」で女たちの怖~い「アゲ活」が明らかに

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「日経ヘルス プルミエ」(日経
BP社)1月号

 今月号の「日経ヘルス プルミエ」は特別付録付き! といっても、安っぽいポーチやバッグではありません。「季節のお悩み解決! OTC医薬品ガイド」という小冊子です。先に発売された「日経ウーマン」からの流用疑惑もありますが、OTC医薬品(市販薬)の第1類、第2類、第3類などの区分けの違い、選び方、製品紹介など、一家に一冊あったらいいかもという内容。こういった付録が付いてくるところが「プルミエ」の安心できるところですね。

「日経ヘルス プルミエ」の脳特集で脳力UPにフェンディのバッグが……

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「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)
12月号

 表紙&巻頭インタビューは夏木マリ姐さん。「美STORY」12月号では「サバサバしている私」を語っているそうですが、こちらでは、突然「フランス人のように愛に生きる!」と宣言したり、カレに誘われて途上国に行き、子どもたちの前でパフォーマンスをして「ハッピー」になったり、エチオピアのバラ農園を中心とした援助プロジェクトを立ち上げたり、「2年後の還暦のとき、赤いドレスをスカッと着て、ギターを弾くこと」を目標にしたり......。パートナー選びも途上国援助も還暦祝いも、まるで「オシャレな私」を演出するアクセサリーのように聞こえるファッショナブルトークを展開しておられます。途上国で歌って「私たち自身がハッピーになっていることに気づいた」と語るマリ姐さん、肝心の子どもたちはハッピーになれたのでしょうか。

「日経ヘルス プルミエ」が警鐘を鳴らす! 離婚は女の命を5年縮める!?

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「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)
11月号

 いつもいかにも「中年女性向け」といった柔らかいイメージの表紙の「日経ヘルス プルミエ」ですが、今号はアーミーパンツにブーツ姿の草刈民代が、挑戦的なまなざしを向けています。パッと見「プルミエ」と分からず、本屋で探してしまいました。編集長も替わり、攻めの姿勢を感じさせる「プルミエ」、さっそく中身を見てみましょう。

<トピック>
◎特集 食べても太らない! 代謝のいい体
◎40代50代の離婚「私の選択」
◎乳がんから命を守るための最新対策ガイド

試行錯誤の「日経ヘルス プルミエ」、チチンプイプイでイライラ解消

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「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)
2010年10月号

 先月号から編集長が変わった「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)。雑誌自体がリニューアルしたわけではないので、いきなりエロ本になったりビジネス誌になったり、なんて「宝島」(宝島社)のようなことはないのですが、なんとなく表紙も誌面も若々しくにぎやかになったような印象を受けます。文字量も増えた感じ。さて、それが吉と出るか凶と出るか......。中身をじっくり見ていきましょう。

<トピック>
◎特集「測るだけ」アンチエイジングでキレイになる
◎更年期にこそよく効くハーブ、アロマ、フラワーレメディ
◎イライラがスッと消える「魔法の言葉」55

エッチビデオで女性ホルモン増加!? 珍説登場「日経ヘルス プルミエ」

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「日経ヘルスプルミエ」9月号(日経
BP社)

 女性ホルモンが減少する「メノポ(更年期)」に特化した美容と健康情報を伝えている「日経ヘルス プルミエ」。今月号の特集は、そのものズバリ「女性ホルモン」。表紙や特集のタイトルページには、「全身のホルモンを味方につけて、いつまでも輝く!」「美しい40代50代の秘訣!」「私たちの守護神、女性ホルモンの力を高める」といった文字が踊り、いつになく煽り文句に力が入っているように感じます。気合い十分。さてどんな内容になっているのでしょうか。

読むほどに欲求不満が募る! 「日経ヘルスプルミエ」の優等生っぷり

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「日経ヘルスプルミエ」8月号(日経BP社)

 「日経ヘルス プルミエ」今月号の表紙は、萬田久子。萬田久子といえば、50代向け女性誌「HERS」(光文社)のイメージモデルでもあります。「新しい50代は"キャラ立て"上手」「"幸せ"だけでは満足できない!」といった光文社の女性誌特有のはっちゃけたコピーとともに、無茶なミニスカを穿かされていたりする萬田久子です。なぜそんな他誌の手あかにまみれた女優を表紙に起用したのでしょうか。「アレッ、ラッパのマークの正露丸を買ったはずなのに、ラッパのマークがついてない!」......みたいな、間違えて買う人を狙ったのかなあ。そんなわけないか。

 ちなみに、現在発売中の「HERS」7月号のコピーは「酔える女は、2倍幸せ」。コピーからして酩酊してます。一方、「プルミエ」は「新*毒消しダイエット」。「毒」の文字がど真ん中で目立ちます。読者層はかぶっても方向性は違うので、やはり間違えて買う人はいないでしょうね。併読している人はいるのでしょうか。

「学生に抱き寄せられた」……更年期世代の現実を語る「日経ヘルス プルミエ」

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「日経ヘルス プルミエ」7月号/日経BP社

 ポップス界の女王、松任谷由実が表紙の今月号。70年代の空気感を見事曲に押し込んで、圧倒的な支持を得ていた女王も、更年期女性の象徴「日経ヘルス プルミエ」に登場するとは......。大分、ご自身でも"大人になった"ことを痛感されているようで、

「若いころは、少々の機嫌の悪さは『もてアイテム』にもなった(笑)。でも、だんだんそうはいかなくなります(中略)これからのモットーは『機嫌のいい女』ですね」

 と語っておられます。不機嫌でもチヤホヤしてもらえたのは、ユーミンが若かったからではなく、単に金になったからではないかと、最近の沢尻エリカを見て思いますがね。芸能界は怖い怖い。それでは、内容のご紹介にいきましょう。

黒木瞳がなぜか「矢島美容室」で踊り出す! 「日経ヘルス プルミエ」

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 先月に引き続き、黒木瞳が表紙の「日経ヘルス プルミエ」。「先月号のような無茶な写真修正は止めて!」という筆者の切実な願いが神様に通じたのか、今月はごく自然体(に見える)の黒木サンが鑑賞できて大満足。ナマ足、ナマ肩、ナマ背中、とても美しい。一生懸命重力に逆らっている熟女の筋肉って、スポーツ選手のそれよりもふんばり感が伝わってきて心打たれますね。嗚呼、「プルミエ」を見ていると熟女エロスに目覚めそうです。

<トピック>
◎特集 「骨盤のゆがみ」を直す!
◎シワ・シミもやせ髪も「美肌漢方」で一気に解消!
◎山田邦子さん「乳がん再発の不安と向き合う」