“不倫”イメージが拭えない斉藤由貴、『1周回って知らない話』出演で“みそぎ”終了?

 5月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、女優の斉藤由貴が出演。一般人の様々な疑問に答えていったのだが、番組での取り上げられ方に違和感を覚えた視聴者も多いようだ。

 まず注目を集めたのは、番組冒頭の街頭インタビュー。街ゆく今どきの若者に「斉藤由貴のイメージは?」という質問がされ、「演技派女優!」「ちょっと偉い女優。長くいるみたいな」「わき役だけどインパクトが残る」「芸歴は長いけどドカンとヒットしたわけではなく、ジワジワジワジワ~みたいな」といった回答が寄せられた。

「斉藤由貴=女優」という声が集まったところで、番組は「しかし斉藤由貴といえば、ある年代以上の人にとっては昭和を代表するスーパーアイドル」と話題を転換。それ以降は、アイドル時代の斉藤について語られている。

「番組のイメージ調査では斉藤の女優業に関する声が集まっていましたが、都合の良すぎる調査結果に視聴者からは『なんで誰も“不倫”について触れないの?』『もう斉藤由貴のイメージって“不倫”しかなくない?』といった指摘が。やはり彼女といえば、昨年話題になったW不倫騒動を思い浮かべる人が多いようです。番組の構成上仕方なかったのかもしれませんが、全くのノータッチではさすがに違和感があったのでしょう」(芸能ライター)

“不倫”について触れられたのは、一通りアイドル時代のエピソードが語られた後のこと。番組には斉藤の長女が出演し、「最近見たお母さんのテレビが記者会見」とコメント。しかしその後は「普通のお母さんよりもスリリングな方が好きだよ」という長女の言葉が紹介されるなど、母親としての斉藤にフォーカスされていった。

「結局番組では“いろいろあったけどいいお母さん”という風にまとまり、“みそぎ”が済んだかのような雰囲気さえありました。しかし視聴者からは『イメージアップに必死すぎる!』『娘までテレビに出して家族アピールされてもな……』といった厳しい声が。また2016年の不倫報道以降、未だにテレビで活躍出来てないベッキーと比べる人も多く『なんで斉藤由貴だけテレビで持ち上げられてるの?』などと指摘されています」(同)

“母親アピール”が視聴者に違和感を与えてしまった斉藤。一方で「スリリングな方が好き」という言葉には共感の声も上がっているので、無理して好感度を上げる必要はないのかも?

斉藤由貴は「パンツかぶってこい!」ビートたけしの“愛のムチ”に、どう応える?

 2月25日に都内のホテルで開かれる『第27回東京スポーツ映画大賞』(通称、東スポ映画祭)と『第18回ビートたけしのエンターテインメント賞』の選考が、1月21日に行われた。

 今年は、両賞の審査委員長であるビートたけしこと北野武監督の『アウトレイジ 最終章』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、新人賞の5部門を独占。同映画祭は、たけしが「独断と偏見で賞を選ぶ」と公言してきたが、同作品の受賞は、興行配収や評価も含めても異論がないところだろう。

 今年の東スポ映画祭は“アウトレイジ祭り”になるが、他に注目すべきは助演女優賞だ。

 助演女優賞は、これまで何度も東スポ映画祭で賞を受賞してきた是枝裕和監督の作品『三度目の殺人』に出演した女優の広瀬すずと、斉藤由貴の2人が選ばれた。特に斉藤の演技は、迫力があって際立っていた。たけしは「斉藤由貴は、パンティをかぶってきたら主演女優賞をあげるんだけどな」とジョークを言っていたが、それぐらい開き直ってくれることを期待したい。

 昨年夏、「週刊文春」(文藝春秋)に、50代男性医師との“W不倫”が報じられた斉藤。一度は釈明会見を開いて不倫を否定したが、約1カ月後に不倫相手の男性が斉藤のパンティを被っている写真が流出したこともあって、不倫関係を認めざるを得なくなった。結果、NHK大河ドラマ『西郷どん』や、Eテレの『高校講座 物理基礎』、TBSの歌番組の司会も降板。テレビだけでなく、ラジオの『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)も降板した。

 テレビやラジオ以上に痛かったのは、飲料水「天使のララ」と携帯電話「au」の2本のCMの打ち切りだろう。不倫騒動で莫大な違約金が発生したという情報も流れたが、実際には発生しなかったという。それにしても、契約金の一部は返済しなければならない。斉藤のCMギャラは推定2,000万~3,000万円。不倫によって、少なくとも5,000万円のマイナスが発生したことになる。もはや、財政的にも死活問題にまで発展しているという。

 それだけに東スポ映画祭の助演女優賞に選ばれた斉藤には、「パンティをかぶってきたら主演女優賞」というジョークを、実際に断行するくらいの開き直りが必要だろう。パンティはかぶらないにせよ、大舞台でたけしにイジってもらえるのは、再起の場としては、いい機会のはず。斉藤が東スポ映画祭の授賞式に出席するのか否か、注目したい。
(文=本多圭)

斉藤由貴は「パンツかぶってこい!」ビートたけしの“愛のムチ”に、どう応える?

 2月25日に都内のホテルで開かれる『第27回東京スポーツ映画大賞』(通称、東スポ映画祭)と『第18回ビートたけしのエンターテインメント賞』の選考が、1月21日に行われた。

 今年は、両賞の審査委員長であるビートたけしこと北野武監督の『アウトレイジ 最終章』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、新人賞の5部門を独占。同映画祭は、たけしが「独断と偏見で賞を選ぶ」と公言してきたが、同作品の受賞は、興行配収や評価も含めても異論がないところだろう。

 今年の東スポ映画祭は“アウトレイジ祭り”になるが、他に注目すべきは助演女優賞だ。

 助演女優賞は、これまで何度も東スポ映画祭で賞を受賞してきた是枝裕和監督の作品『三度目の殺人』に出演した女優の広瀬すずと、斉藤由貴の2人が選ばれた。特に斉藤の演技は、迫力があって際立っていた。たけしは「斉藤由貴は、パンティをかぶってきたら主演女優賞をあげるんだけどな」とジョークを言っていたが、それぐらい開き直ってくれることを期待したい。

 昨年夏、「週刊文春」(文藝春秋)に、50代男性医師との“W不倫”が報じられた斉藤。一度は釈明会見を開いて不倫を否定したが、約1カ月後に不倫相手の男性が斉藤のパンティを被っている写真が流出したこともあって、不倫関係を認めざるを得なくなった。結果、NHK大河ドラマ『西郷どん』や、Eテレの『高校講座 物理基礎』、TBSの歌番組の司会も降板。テレビだけでなく、ラジオの『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)も降板した。

 テレビやラジオ以上に痛かったのは、飲料水「天使のララ」と携帯電話「au」の2本のCMの打ち切りだろう。不倫騒動で莫大な違約金が発生したという情報も流れたが、実際には発生しなかったという。それにしても、契約金の一部は返済しなければならない。斉藤のCMギャラは推定2,000万~3,000万円。不倫によって、少なくとも5,000万円のマイナスが発生したことになる。もはや、財政的にも死活問題にまで発展しているという。

 それだけに東スポ映画祭の助演女優賞に選ばれた斉藤には、「パンティをかぶってきたら主演女優賞」というジョークを、実際に断行するくらいの開き直りが必要だろう。パンティはかぶらないにせよ、大舞台でたけしにイジってもらえるのは、再起の場としては、いい機会のはず。斉藤が東スポ映画祭の授賞式に出席するのか否か、注目したい。
(文=本多圭)

長澤まさみ月9出演は“先輩”斉藤由貴復帰とのバーター? 高視聴率狙い「エロ化」加速か

“大人の色気が増している”と話題の女優・長澤まさみが、4月より放送となるフジテレビ系の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主演を務めることが決まった。長澤のフジへの出演は、連続ドラマでは4年半ぶり。月9主演においては、実に11年ぶりとなる。低迷し続けるフジの月9主演を引き受けた背景には、昨年夏に“W不倫”で休業状態に追い込まれた、所属事務所の先輩・斉藤由貴の復帰が絡んでいるといわれている。

 かつてはフジのブランドといわれた“月9ドラマ”だが、数年前から視聴率が落ち込んで、廃止説も流れている。昨年は、7月期に放送された、ジャニーズの山下智久主演『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を記録し、死に体から蘇らせたが、その好調ぶりが続くことはなく、10月期に放送された篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、再び低視聴率ドラマ枠へと逆戻りした。

 世間からの厳しい反応が続く月9ドラマだが、長澤の主演には、早くも男性視聴者からの期待が寄せられているという。その理由は、長澤の“エロ化”にあった。

“清純派女優”としてデビューした長澤だが、プライベートの男性関係では、嵐・二宮和也から始まり、EXILE・AKIRA、個性派俳優の伊勢谷友介、広末涼子の前夫・岡沢高広氏、さらにはリリー・フランキーまで、多くの有名人とのウワサが絶えない。

 長澤は私生活での奔放さが増すとともに、仕事でもエロ化が進行。2011年の映画『モテキ』をきっかけにセクシー路線へと転向し、昨年の1月に上演された長澤初のミュージカル舞台『キャバレー』では、ガーターベルトの衣装で美脚を披露。豊満なバストが見え隠れするセクシーな姿は男性ファンを悩殺し、長澤の魅力が遺憾なく発揮された。

 同年の7月には、スポーツブランド「アンダーアーマー」のウェブ限定CMに出演し、銭湯を舞台に“生着替え”をしながら、水着姿でキレキレのダンスを披露。あらわになったグラマラスなボディが話題を呼んだ。フジは長澤の進化するエロさに着目し、4月からの月9主演にオファーしたという。

 低視聴率という、月9の負の連鎖に巻き込まれたくないため、長澤は辞退するのではないかと思われていたが、主演を引き受けた。その背景には、このドラマで斉藤を復帰させるという密約があったとの情報がある。

 斉藤は、昨年の夏に50代医師と“W不倫”が発覚。一度は不倫を否定したが、その後、相手男性が斉藤のパンティをかぶっている写真が流出し、謝罪会見を開き、不倫を認めることとなった。そのために、1月から放送されているNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演を辞退し、他の仕事もキャンセル。事実上の休業状態に追い込まれ、いまだ、復帰のめどが立っていない。

 長澤は斉藤の事務所の後輩という関係だけではなく、以前から公私にわたって、面倒をみてもらっていたこともあって、“月9で斉藤を復帰させる”というバーターで引き受けたという。それだけに、なんとしてでも高視聴率を獲らなければならない。

 ドラマでは、長澤はあくどい金満男から大金を騙し取る女詐欺師を演じる。男を騙すためにハニートラップを仕掛けたり、さまざまなコスプレ姿を披露するという。胸やヒップを露出するシーンや、大胆なベッドシーンの濡れ場にも挑むという情報もある。

「長澤の進化したエロチシズムを発揮する、新境地のドラマになるのでは?」と、4月スタートにもかかわらず、男性ファンの間では今から盛り上がっている。期待を裏切らないドラマになることを祈りたい。
(文=本多圭)

斉藤由貴“不倫騒動”からの復帰で、桐谷美玲が大助かり!? 現場には不気味な静けさも……

 50代医師との“W不倫疑惑報道”で、今年8月からほぼ開店休業状態に追い込まれてしまっていた斉藤由貴。

 今後の活動を心配されていた斉藤だが23日、桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』初日イベントで仕事復帰を果たした。しかし、現場では“ひと騒動”あったようだ。

「作品に不倫のイメージがつくのを防ぐためなのか、これまでの舞台挨拶の中でも相当に警戒度が高いものでした。斉藤らがが降壇する際に記者から質問が飛ばないよう大音量で音楽を流す“爆音攻撃”は当然のようにありましたが、キャストが出入りする扉側の座席や通路にはマスコミを座らせないと通達され、PRスタッフと記者が時間ギリギリまで押し問答で協議するという物々しさ。しかも、その記者がいない側に斉藤が配置されており、斉藤もトーク中はあまり記者側を見ないようにしたりと、ガードが堅かったですね」(ワイドショー関係者)

 そんな厳戒態勢で始まった舞台挨拶では、緊張感が漂っていたとも。

「この日は、斉藤以外にも、劇団EXILEの若手イケメン・鈴木伸之らがいることもあって女性のファンが沸き返りながら見ていて、和気あいあいだったんです。しかし、斉藤の話すときだけは、場内が水を打ったように静かになって妙な緊張感が漂い、いまだ不倫騒動が尾を引いているのがわかる生々しい光景でした。この重い空気に、斉藤もコメントがたどたどしくなりかけていましたが、監督とのトークで発言が一度ウケたことに気を良くしてか、それ以降は笑顔も見せていましたね」(同)

 なお、会場でメディアの目が斉藤に集まったことで、21日発売の「女性セブン」(小学館)で三浦翔平との熱愛が報じられた桐谷は、難を逃れる結果になったようだ。

「桐谷にとっても交際報道後初のイベントになったのですが、そのことを聞く記者はゼロでしたね。結局、各社第一報は斉藤ばかりがあふれ、主演の桐谷についてはほとんど記事になりませんでした。彼女は、斉藤の復帰で自身のスキャンダルがスルーされた上、映画の宣伝は大きく報じられたので、ホッとしているでしょうね」(同)

 左手薬指には指輪が光るなど、離婚していないことも匂わせていた斉藤。映画のタイトル通り、“リベンジ”を果たせたのかどうか……。

パンツ被り写真は「加工」!? 斉藤由貴と不倫の医師が、モルモン教を「倒錯した団体」と批判か

 女優・斉藤由貴(51)との不倫疑惑が報じられたA医師(50代)が営む横浜市内のクリニックのホームページに、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)を「倒錯した団体」と形容する文章が掲載されていたとして、波紋を呼んでいる。

「クリニックのホームページ上には、『モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています』との“お知らせ”が。さらに『かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です』と、わざわざモルモン教のイメージを低下させるような表現も見られました」(芸能記者)

 これらはほどなくして削除されたというが、現在は「報道で使用された写真を当方が保存及び加工した履歴は一切ありません」などの文章が掲載されている。

 A医師といえば騒動時、ワイドショーなどにたびたび出演。斉藤とA医師と見られる男性とのキス写真が世に出た際には、「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。

 しかし、A医師らしき男性が女性モノのパンツを被っている写真が「FLASH」(光文社)に掲載される2日前、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でレポーターを務める阿部祐二に「真相を話したい」と自ら電話。翌日の同番組では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。

「斉藤が信仰するモルモン教を『倒錯した団体』と断じたA医師ですが、流出させた人物に相当な恨みを抱えていそう。しかし、斉藤もA医師との関係を認めている以上、不貞があった事実に変わりはなく、世間が忘れつつある今、なぜ自ら騒動を蒸し返すのかと疑問も……。『スッキリ』で『自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた』と他人事のように語っていたA医師だけに、不倫に対する罪の意識はあまりないのかもしれません」(同)

 また、何者かが「不正入手」し、「故意にメディアに情報提供した」というのは週刊誌に掲載された時点で誰もが容易に予想できることだが、どうしても「加工」という言葉が引っかかる。

「騒動の発端は『週刊文春』(文藝春秋)による“手つなぎデート”報道ですが、掲載されたのは同誌のカメラマンによるもの。流出写真となると、後に『FLASH』(光文社)が掲載した“キス写真”か“パンツ写真”ということに。A医師の言う『加工』とは、ただフルーツを食べているA医師の写真に、女性モノのパンツ画像が合成されたとか、そういう類のことでしょうか……?」(同)

 削除された理由も含め、不可解な点が多いA医師からのメッセージ。不倫を認めた際には「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」と未練を語っていたが、どうやら恨み節も続いていたようだ。

パンツ被り写真は「加工」!? 斉藤由貴と不倫の医師が、モルモン教を「倒錯した団体」と批判か

 女優・斉藤由貴(51)との不倫疑惑が報じられたA医師(50代)が営む横浜市内のクリニックのホームページに、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)を「倒錯した団体」と形容する文章が掲載されていたとして、波紋を呼んでいる。

「クリニックのホームページ上には、『モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています』との“お知らせ”が。さらに『かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です』と、わざわざモルモン教のイメージを低下させるような表現も見られました」(芸能記者)

 これらはほどなくして削除されたというが、現在は「報道で使用された写真を当方が保存及び加工した履歴は一切ありません」などの文章が掲載されている。

 A医師といえば騒動時、ワイドショーなどにたびたび出演。斉藤とA医師と見られる男性とのキス写真が世に出た際には、「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。

 しかし、A医師らしき男性が女性モノのパンツを被っている写真が「FLASH」(光文社)に掲載される2日前、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でレポーターを務める阿部祐二に「真相を話したい」と自ら電話。翌日の同番組では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。

「斉藤が信仰するモルモン教を『倒錯した団体』と断じたA医師ですが、流出させた人物に相当な恨みを抱えていそう。しかし、斉藤もA医師との関係を認めている以上、不貞があった事実に変わりはなく、世間が忘れつつある今、なぜ自ら騒動を蒸し返すのかと疑問も……。『スッキリ』で『自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた』と他人事のように語っていたA医師だけに、不倫に対する罪の意識はあまりないのかもしれません」(同)

 また、何者かが「不正入手」し、「故意にメディアに情報提供した」というのは週刊誌に掲載された時点で誰もが容易に予想できることだが、どうしても「加工」という言葉が引っかかる。

「騒動の発端は『週刊文春』(文藝春秋)による“手つなぎデート”報道ですが、掲載されたのは同誌のカメラマンによるもの。流出写真となると、後に『FLASH』(光文社)が掲載した“キス写真”か“パンツ写真”ということに。A医師の言う『加工』とは、ただフルーツを食べているA医師の写真に、女性モノのパンツ画像が合成されたとか、そういう類のことでしょうか……?」(同)

 削除された理由も含め、不可解な点が多いA医師からのメッセージ。不倫を認めた際には「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」と未練を語っていたが、どうやら恨み節も続いていたようだ。

斉藤由貴“W不倫騒動”で桐谷美玲にトバッチリ!『リベンジgirl』イベントのシラケムード……

 50代医師との“W不倫報道”で世間を騒がせた女優・斉藤由貴。当初は会見で疑惑を否定していたものの、キス写真など流出すると一転、関係を認め、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演辞退をはじめ、CMやイベント出演もキャンセルなど、事実上の開店休業状態にまで追い込まれた。

 そんな斉藤が重要な役どころで出演しているのが、今月23日に公開される桐谷美玲主演の映画『リベンジgirl』だ。

「斉藤は、政治家を目指す主人公の手助けをする政治秘書・如月凪子という役で、エンドクレジットでもキャスト部分の最後の“トメ”となっています。公式サイトには名前が出ていますが、これまでに配布されたチラシには斉藤の名前はナシと、不倫報道の影響を生々しく感じさせるものになっていますね」(映画関係者)

 しかも、斉藤演じる凪子は映画本編でも、登場が多いものになっているのだとか。

「主人公が嘘を告白する重要なシーンがあるのですが、そのセリフを言っている隣に凪子がいたり、主人公の過去の恋愛で“炎上”する展開の中でも、凪子が諭すというシーンがあったりするんです。しかし、不倫騒動からわずか数カ月なだけに、報道がどうしても頭にチラついてしまいました。また、この作品の主題歌は“JY”こと知英の『Secret Crush~恋やめられない~』なのですが、タイトルだけ見ると斉藤のこれまでの不倫遍歴そのものですよね(笑)」(同)

 ちなみに、本作はすでに何度か公の場でイベントを行っているが、こちらでも斉藤の存在は“ないもの”とされており「先月と今月にイベントを行っていますが、壇上に並んだキャスト以外の話は聞いたことがないですね」(映画ライター)とも。

「集まったマスコミの中にも『斉藤由貴が出てくれば盛り上がるのに……』と、シラケムードを隠さない人もいますよ」(ワイドショー関係者)

 桐谷側にとっては斉藤抜きでプロモートしなければならず、とんだとばっちりを受けているよう。一方の斉藤は、この作品のように芸能界へ“リベンジ”できる日がやってくることはあるのだろうか……。

女優復帰絶望の“パンティ不倫”斉藤由貴に莫大な損害賠償金「出直しヘアヌード」のウワサも……

 今年の8月に、手つなぎデート写真とともに50代男性医師との“W不倫”が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた、女優の斉藤由貴。

 当初は釈明会見を開き、不倫を否定していた斉藤だったが、その後“キス写真”が流出。さらに、斉藤の下着をかぶった“パンティ写真”が写真週刊誌に掲載されることを知った相手男性が、自らの不倫を認めるという始末に。

 それを受け、斉藤も会見から約1カ月後の9月11日、マスコミ各社に対しファクスで謝罪コメントを出し、一転して不倫関係を認めた。

 この“W不倫”騒動を受け、斉藤は出演CMを降板となり、ラジオのレギュラー番組も無期限の休養。さらには、来年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演も辞退し、事実上の芸能活動休止に追い込まれた。

 同時に、莫大な損害賠償金を背負うこととなった斉藤には、“出直しヘアヌード写真集”出版のウワサもささやかれている。厳しい状況にある斉藤だが、「新曲を出したい」と音楽関係者に語っていたことが明らかになり、女優ではなく歌手として復帰するのではないかと注目されている。

 ここ数年、再ブレークにより女優としてドラマに引っ張りだこの斉藤だったが、もともとはアイドル歌手としても活躍していた時期が長かった。1985年2月にキャニオンレコードより「卒業」でデビューし、約35万枚の大ヒットを記録。そして、同年4月にドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)で女優デビューとなった。89年には、ドラマ『湘南物語』(日本テレビ系)の主演と主題歌の両方で抜擢。井上陽水の名曲「夢の中へ」をカバーして歌ったところ、40万枚という自身最大のヒット作に。

 その後も、斉藤は女優業の傍ら、コンサート活動を続けており、90年以降は作詞家としても活躍。2011年には、デビュー25周年を記念してニューアルバムを発売し、PARCO劇場にて5日間連続でコンサートを開催している。

 最近では、女優としての再ブレークに伴い、歌手活動をセーブしており、開店休業状態となっていた斉藤。しかし、今回の不倫騒動によって、その女優としての活動すら休業を強いられてしまった。

 そんな中、斉藤は10月初旬に開かれた、作詞家・松本隆のデビュー47年周年記念イベントにゲスト出演を果たした。松本作詞の代表曲「卒業」などを熱唱すると、観客からは、「頑張って」といった励ましの声が上がったという。その温かい声援が、斉藤の「新曲を出したい」という気持ちにつながったのだろう。

 不倫騒動で4億円ともいわれる違約金・損害賠償金を背負ってしまった斉藤。“出直しヘアヌード写真集”を出版し、それこそ、世間を騒がせた“パンティ写真”も一緒に載せれば、バカ売れするかもしれない。しかし、斉藤は敬虔なモルモン教徒である。それに、同じく東宝芸能所属の清純派女優・沢口靖子に対し、昔からライバル意識を持っているだけに、ヘアヌードでの復帰という選択肢は斉藤のプライドが許さないだろう。

 とはいえ、ドラマで復帰するとなると、女性視聴者からのクレームの殺到が予想される。そうなるとやはり、歌手としての復帰が斉藤にとって最良の選択肢となる。歌手復帰であれば、CDが売れるか売れないかという問題のみで、誰からもとがめられることはないだろう。一日も早い、斉藤の復帰に期待したい。
(文=本多圭)

斉藤由貴は不倫でなく“セカンドパートナー”!? 謎の擁護を展開する「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 広島原爆投下から72年。今年も原爆被害に対し、さまざまな角度から報道が行われ、7月には国連で核兵器禁止条約が採択されてもいる。しかし被爆国である日本は、この交渉にさえ参加せず、これに反対したままだ。だが安倍晋三首相は8月6日に行われた広島の式典挨拶で「『核兵器のない世界』の実現に向けた歩みを着実に前に進める努力を、絶え間なく積み重ねていく」と平然と語る。これが欺瞞でなくて何なのだろう。

第376回(8/3~8発売号より)
1位「斉藤由貴 家事しない理解もない夫へ“反逆”の不倫!」(「女性自身」8月22・29日合併号)
参照「セックスレスになってからが本当の夫婦」(「女性セブン」8月17日号)
2位「福山雅治の『吹石一恵妻失格』の声! 脱『亭主関白』夫婦のリアル」(「女性セブン」8月17日号)
3位「岡本圭人 『断りやすくしてくれた』スマートお誘い手口」(「週刊女性」8月22・29日合併号)

 かつて魔性の女と言われた斉藤由貴の24年ぶり、3度目の不倫騒動が勃発した。これは先週の「週刊文春」(文藝春秋)のスクープだったが、しかし宮根誠司や坂上忍などによる斉藤への擁護発言が話題になるなど、さすがの“魔性の女”ぶりを見せている。そんな中、「女性自身」もまた、斉藤への不可解な“擁護”をぶち上げた。

 記事では再ブレークした斉藤の演技を賞賛する一方、斉藤の夫に対して大いなる“疑念”の目を向けている。以前、斉藤が「自身」のインタビューを受けた際、夫が皿も洗わないし、家事もしない、考えかたも全く違う、そして家庭に波風が立っていると話したことを指摘。また激太りでバッシングされ、その後ダイエットに成功しても、夫の反応は満足できるものではなかったのではと“推測”する。さらに不倫騒動が勃発した日、夫と2人の子どもたちは、近所のファミレスで何事もなかったかのように、笑顔で一家団欒をしていたという。

 要するに、すでに夫婦関係が破綻していたことを強調したいようなのだ。「自身」にしては珍しい不倫芸能人擁護。もちろんベッキー騒動のように、不倫を一方的に攻撃し、追い詰めるよりはよっぽどマシだし、女性週刊誌として女性の味方に立つのは、ある意味正しい。

 だが驚くのが記事は、斉藤と不倫相手である医師の関係が“セカンドパートナー”だとしていることだ。「自身」では、この言葉の定義や詳細は説明されていないが、奇しくも、先週3日発売の「セブン」で、セカンドパートナーについてこう言及している。

「セカンドパートナーは肉体関係を持ちません。(略)長年連れ添ったファーストパートナーには“家族”なのでドキドキすることはありません。でもセカンドパートナーは“恋人”なので、胸が躍ります」(『友達以上、不倫未満』(朝日新書)著者・秋山謙一郎さん)

 “肉体関係はない”。それがセカンドパートナーのある意味“条件”らしい。だとしたら「自身」は斉藤と医師の関係を、“男女関係ではない”とさえ主張していることになる。

 すごいな「自身」。なぜここまで擁護する? それにしても今後、不倫芸能人たちの釈明に“セカンドパートナー”という主張が増えたりして。

 女の敵は女って現実なのか!? 福山雅治・吹石一恵夫妻ネタ。第一子から3カ月後、吹石が無事仕事に復帰し、7月には新CMのイベントにも登場した。ところが、これに対しバッシングが起こっているという。しかも女性からの批判らしい。記事には「お金に困っているわけでもないのに」「妻としては失格です」「仕事をしないことがましゃの妻の仕事」などという主婦からの声が紹介される。

 女性って、主婦って、ファンって怖い、と思ってしまう激しいコメントだが、しかし、こうして吹石を非難する匿名コメントには“出典”がない。編集部に寄せられた声? ネットから拾った? まったく不明だ。

 記事では福山の妻の仕事に対する理解ぶりも語られるが、しかし全体的には “家庭を守り子育てするのは女性”といったトーンが強く滲み出るものだ。

 育児と家事の女性への押し付けを、どうにか打破しようと多くの女性たちが頑張っているのに、しかも“女性”週刊誌なのに、「セブン」の目線はバリバリの男そのもの。女の足を引っ張るのは“女”じゃなく女性週刊誌か。男性週刊誌などは “女の敵は女”という物語が大好きだが、これって「セブン」ではなく同じ小学館の「週刊ポスト」の男性記者が書いたんじゃない? 「ポスト」って“女の敵は女”が大好きな筆頭週刊誌だし。

 そんな疑念さえも持つ記事。ついでに、吹石へのバッシングコメントも編集部の創作だったりして。

 通常、告発記事には告発者による何らかの動機があるものだが、「週刊女性」に“岡本圭人と一夜を共にした”と告白した女性にはそれがない。岡本は女性に無理強いもせず、スマートな対応をし、もちろん合意もあった。しかも3年前の出来事。単なる自慢(ちなみに岡本の裸の寝顔という“サービスショット”付きです)?!