まがりなりにも探偵という職業を10年も続けていれば色々な案件に出くわす。旦那の浮気相手が、依頼者である奥さんの友人のお兄さんだったりとか・・・。以前成功報酬2億円!の調査依頼を受けた。目的は人探し。実はその2億円の成功報酬は依頼人が会社から横領した4億円からだった。後ろ手に縛られ少し気持が動いたが、丁重にお断りしました。その他、私の探偵社では心霊がらみの案件・・・
(前々回 大阪人もびっくりする食堂)(前回 幸楽食堂に潜入! やむを得ず○○丼を食す!!)噂のブロンソン似のオヤジ 我々は、再びブロンソンオヤジのもとを訪れるのであった!!ありったけの勇気を振り絞り、ヅラ疑惑の謎を解明するべく、我々調査員は店内に侵入する!!すると……満面の笑みのオヤジが我々を温かく迎えてくれたのであった。そこでオヤジが一言。「おう、まいどまいど。また、たこ焼き丼食いに来たんか? それともお好みの方か??」前回一度しか来た事ないのに、俺達の顔を覚えてやがるとは、なんてオヤジだ……。いい接客してるぜオヤジ……(涙)でも、“もう、たこ焼き丼はいいっちゅうに!!”と心の中で叫んだのであった。危うくオヤジのペースにのまれてしまいそうになったが、今回ここに来た目的は……
前回、我々が発見した“たこ焼き丼&お好み焼き丼”の存在に、驚かされた方は多い事かと思う。 ←コレ 我らの地元大阪でも、普段は単体で庶民に愛されているタコ焼き、お好み焼きだが、丼になってしまったその味とは!?早速、地元調査員が潜入してきた!怪しげな入り口 中に入ると……、せまっ!!カウンターで新聞を読んでるオヤジが……。待てや! 食器かたせよ!!えっ?おっちゃん「いらっしゃ~い(三枝風)」調査員2名、おっちゃん(ブロンゾン似)の頭部が気になって仕方ない。あれって……ヅラ?!もっと間近で見てみたい衝動を抑えつつ、まずは間髪入れずに例のものを注文してみた。調査員「すいませ~ん、たこ焼き丼とお好み焼き丼ください」 (待つこと10分)
いつもいつも番長にイジメられる僕達。小僧と山猫♪ 一回くらいはやっつけたい。何かないのか?勝てるものは?考えた末に出した結果。そうだ!釣りだ! 何とか番長をおびき出し、始まりました"釣り対決"。いざ!勝負! 僕達「番長!勝負に上下はありませんからねー」 番長「あっ、そう・・・」盛り上がりも欠けるまま勝負は開始されました。ROUND1 番長VS小僧 日頃の恨みを晴らすべく・・・
巷ではよく、「大阪人って、ゴハンと焼きそば、一緒に食べるんだって~」「焼きそば定食っていうのがあるのは常識らしいよ~」なんて、気持ち悪がられてるみたいやけど、そんなん、うちらにしたらなんとも思わん。フツ~の食べ方やん。そやけど、これはちょっと「勇気いんなあ~」ゆう食べモンみっけたで!
突っ込みどころ満載の記事にたくさんのメールありがとう。肯定4の否定6という感じ。否定が多いのは織り込み済み。なぜならこの店で食べたことがない読者ばかり。否定する人は『食べ残しはもっいない系』で私の文章をしっかり読んでない。コストの意味を知らないのだ。この読者メールをご覧あれ。BOZZ様 いつも探偵ファイルを拝見しております。ご紹介のお店は某西新宿のカレー店〇〇〇〇でしょうか?
そうだとしても、違うとしても、”コスト意識を経営の柱”とすると崩壊が始まるには同意です。以前、よくこの食べ放題ランチのカレー店に行きました。あるときから、味がまったく変わってしまってそれ以来行っていません。そこから時々メルマガがくるので、記載のアドレスに味の変わった件について質問しましたがまったくのなしのつぶてでした。マスコミに定期的に紹介されるので、お客さんは減らないのかもしれませんね。そういう店にとっては、客の意見は大きなお世話にしかならないのでしょう。
西新宿にある某カレー屋。いやでも目に付く位置だ。それどころか、隣席はおろか全席に同じものがあるのでどうしても目が行ってしまう。この店は、昨年夏までは昼間に行くと座る席がないほど繁盛していた。だが、最近は昼間でも空席が目立つようになった。その原因は何か。味が落ちたこともあるだろう。カレーをこねるバカでかい機械が店頭にデンと座り、まるでレトルトカレーを食べさせられているようだ。でも、一番の原因は冒頭の『脅迫文』に違いない。あえて脅迫文と書いたのは、食べ残すと別料金を取るぞという内容そのものではない。そのタイトルにある。注意 翻訳すると「これを見ろ」だ。店側のモノ凄い怨念を感じる。「おまえらが大量に食べ残すおかげで経営がひっ迫するだろうが」たとえそれが本音であっても客に気取られてしまっていいのだろうか。