トンボが周囲を跳び、秋を感じさせる風が吹き始めたとある日、電話は鳴った。その電話の相手は調査員A君からだった。A君「実はお願いがありまして。今、パチンコ店で1人で張り込み中なんですが、助太刀してもらえますか?」自分「了解、1時間後には現地に行けるよ!」A君「ついでにお願いなのですが、着替えを持参してきてくれると有り難いのですが」自分「了解したよ!」私はこの時、A君は対象者を張り込むためにここ数日間、風呂も入れず、着替えもできず、調査車輌の車中で酷な状況になっているんだろうなと思い、助太刀を了承しました。
普段、皆さんは神社参りにいかれるでしょうか? 私は調査で泊まり以外は早起きしてでも必ず自宅と事務所の神棚を祀って、自宅と事務所付近の神社へお参りを欠かさない。結構真面目でしょ? この間、某神社へ行くと神主さんとしゃべる機会があった。素朴な疑問で「お参りって何時頃が一番効くんですかね」。あくまで俗物な私はそんな質問をしてみた。すると、「あまり夜はよろしくないね。昼間ならいつでもいいけど出来ることなら午前中がいい。朝早ければ早いに超したことはない」
一昨日、映画『ブロークンシティ』の試写会にガルエージェンシーの精鋭たちが招かれた。
映画.comのHPより転載
そこで、試写会が行われる東京へ向かう車の中での、探偵たちの会話を少しお教えしましょう!
2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会が7日(日本時間8日)、ブエノスアイレスで行われた。
東京は決選投票でイスタンブールを破り、1964年以来2度目となる開催を決めたのはご存知の通りである。
昨日のつづき。
さて、ネットショップの本社があるという都内某所に直撃取材!
と思いきや、そんな番地は存在しない・・・「?」
自宅のみならず、携帯やスマホなどいつでもどこでも買い物ができるネットショップ。
今や国民の80%以上が一度は利用していると言われています。
ところで先日、探偵ファイルの読者から、ネットショップのトラブルに困っているという内容の相談メールが届いた。
最近はニュースでも連日報道されている児童虐待の事件。
その中で気になる記事を見つけた。
厚生労働省の調査で、全国207か所の児童相談所が2012年度に対応した児童虐待の件数は、6万6807件であることがわかったというのである。
調査現場へ向かう途中、ナビが示した地図・・・ ク、クドい・・・!
前回のつづき。古いアパートの2階へ続く赤錆びた階段の、ちょうど真ん中辺りに座っているという子供の霊。勿論、僕には何も見えない。でも、彼女の表情からそれが決して嘘ではないように思えた。何より階段方向から感じるなんとも嫌な感覚。例えるなら真夜中の学校をひとりで歩き、すぐ真後ろに誰か居るような、有り得ないけど確かに感じる圧迫感に似ている。「あの子、肩から上、左半分・・顔がないわ」
読者の皆さんのなかには、夜、自転車に乗っていて、頻繁に職務質問を受けた経験がある方がいるかもしれません。
これには理由があります。
警視庁が月ごとに重点活動計画を打ち出し、それに基づいて各都道府県警が活動しているからです。