
押尾の彼女はチャレンジ精神に溢れ
過ぎだな
事件発生から2年半。押尾学被告(33)が、収監されることになりそうだ。銀座ホステス・田中香織さん(当時30)と合成麻薬 MDMAを一緒に飲み、容態が変わっていく田中さんに救急車も呼ばず救命処置を怠ったとして、裁判員裁判で「保護責任者遺棄」と「麻薬取締法違反」で懲役2年6月を言い渡された。被告は即日控訴。2審も支持したために、昨年4月、裁判は最高裁に持ち込まれていた。しかし、最高裁第一小法廷は、この上告を棄却することを決めた。「非常に残念です。納得できない」と被告は異議申し立てをするようだが覆る可能性はなく、薬物使用罪と合算で約3年6月は収監される見込みだ。
この事件は、東京・六本木のマンションの一室で田中さんが亡くなっているのが発見されて始まった。亡くなる直前まで一緒にいた被告は麻薬取締法違反で2009年12月に逮捕され、懲役1年6月、執行猶予5年を言い渡された。しかし事件は、これだけでは終わらなかった。

