NEWS・手越祐也、処分決定後の“手書きメッセージ”にファン動揺! 「荒野行動」で「今までありがとう」

 NEWS・手越祐也のジャニーズ事務所“退所説”が、ジャニーズファン内外の注目を集めている。手越といえば、「週刊文春」(5月21日号)や、「文春オンライン」(5月23日配信)で、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が求められる中、女性たちと夜の街で“酒盛り”していたことを報じられた。ジャニーズは26日に「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と処分を発表したばかりだが、翌日の一部スポーツ紙は「退所の意向固める」などと伝えている。そんな中、NEWSファンは手越と思しき人物からの謎めいたメッセージに戦々恐々としているという。

 相次ぐスキャンダルの代償として、2003年11月のCDデビュー以来、初の活動自粛処分を受けた手越。5月27日付の「スポーツニッポン」では、「今後、事務所側と協議するとみられるが、気持ちは退所で固まっている」「知人によると、手越はすでに個人事務所の設立を準備中。退所後は自身の知名度を生かして『実業家になりたい』などと話しているという」と、手越が退所を検討している旨を報じた。

「第一報の『週刊文春』の記事が出た後、ジャニーズサイドは期間限定チャリティーユニット・Twenty★Twentyへの手越の参加を見送ると報告しました。しかし、その後の『文春オンライン』によれば、手越は23日未明に、東京・六本木のラウンジとバーをハシゴし、朝まで女性たちとお酒を飲んで楽しんでいたそうです。度重なる“ステイホーム破り”には事務所も呆れ、ついに厳罰を下したのでしょう。ファンは、ジャニーズの決断に理解を示しつつも、退所報道については『退所って嘘だよね? テゴちゃんの口から聞くまで信じない。NEWSは4人だから』『テゴちゃん、退所だけはやめて……』と、ショックを受けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、ジャニーズは26日に公式ホームページで手越の処分に関して説明したが、本人の主張は載っておらず、公式コメントは出ていない状況。一方、趣味であるバトルロイヤルゲーム「荒野行動」のアカウント内で、手越が意味深なメッセージを発信していると、ファンがザワついている。公式なタレント活動の一環ではないものの、手越はかねてよりプライベートで「eスポーツ」のチームの一員として活動。動画配信サイト・YouTubeのゲーム配信にも参加しているといわれており、仲間から「テゴさん」「手越さん」と呼ばれている男性は、手越の声にそっくりなのだ。

 なお、この「テゴさん」は2018年12月24日深夜の生配信に登場した時は「テレビで、自分が出てる『クリスマス☆ゼロ』を見ながらやってるから」と、ポロリ。実際、同日はNEWSメンバー出演の特番『クリスマス☆ゼロ ゼロのアナザーストーリーすべてお見せしますスペシャル』(日本テレビ系)が放送されていた。その後、ファンの間では彼がチーム「DgG」を経て、昨年に「αD」の仲間入りを果たしたと話題に。αDの公式サイトにも「TEGO」という名前の選手が登録されていて、ほかの選手はプロフィール欄にてTwitterやYouTubeなどのアカウントも案内されているが、TEGOについては「日本の王子様と言えば『TEGO』でしょう!!おっと誰かが来たようだ・・・」とのコメントのみで、SNSへのリンクは付いていない。

「これらの情報から、手越が荒野行動で使っているアカウント名がネット上に出回っているんです。ログイン状態なども確認できることから、一部ファンは荒野行動を通じて、手越の現況をチェックしているほど。そして、このたびの処分が明らかになった後、手越とされるアカウントの人物は『私は好きだが、離れる必要がある』といった意味になる英文『Ipreferbutithastobeseparated』を残していたとか。また、アイコンは手書きで『Thank you for everything you've done for me』と書いたメッセージに変更。翻訳サイトで調べると、『長いことお世話になりました』『今までありがとうございました』など、感謝を表す日本語が出てくるだけに、ファンは『荒野行動のコメントが怖い。手越くん、NEWSが好きなら離れないで!』『メッセージは明らかに手越の手書き。荒野で言わないでよ……』 『荒野行動じゃなくて、公式からのメッセージがほしい』と、動揺しています」(同)

 とはいえ、このアカウント主が手越だという確証はなく、偽物や、アカウントが乗っ取られている可能性も。いずれにせよ、ジャニーズが新たに何らかの発表をするのかどうか、手越の動向から目が離せない。

NEWS・手越祐也、“逆ギレ退所”報道を受け「一生滝沢を恨む」「自業自得」とファンが対立

 5月26日、NEWS・手越祐也の「芸能活動自粛」が発表されたが、それに伴いジャニーズ事務所を退所する意向を固めていると、27日付の「スポーツニッポン」が報じた。これを受け、ネット上ではファン同士で「公式発表があるまで信じない」「これ以上迷惑かけるな」と意見が対立している。

 「スポニチ」によると、手越はすでに個人事務所の設立を準備しており、今後は“実業家”になりたいという夢を知人に語っていたとか。また、事務所の副社長に就任した滝沢秀明による新体制にも反旗をひるがえしており、一部では“逆ギレ退所”とも報じられている。

「こうした報道に、熱心な手越のファンは『あんなにファン思いの人が退所するわけない!』『「退所」とか「クビだ」とか外野は首を突っ込むな。本人の口から言われない限り信じない』と真っ向から否定。一方で、『どんだけ無責任な行動してるかわかってる? これ以上NEWSを壊さないで!』『こんなに迷惑かけといて、手越をかばってるファンってどうなの? いいかげん目を覚ませ』という否定的な声も上がっており、4人での活動を希望するファンと、3人での再出発を望むファンが対立している状態です」(芸能ライター)

 しかし、世間では「実質のクビだとしても自業自得」という声が多い中、「NEWSは3人になってやっていけるのか?」と懐疑的な声が多いのも事実だ。

「良くも悪くも手越はグループの中で最も知名度が高く、メインボーカルとしても活動している中心人物です。そのためネット上では、『3人は無理だし、手越が退所なら解散するのでは?』と心配の声が寄せられています。対する手越の“退所報道”については、真偽のほどは不明ながら『なんだかんだで手越はどこでもやっていけそう』『本人的には自由になれるし喜んでるんじゃない?』『アイドルとか芸能界になんの未練もなさそう』という声も多く、どちらに転んでも苦労を強いられるのは残された3人のメンバーのほうだとする意見が目立ちます」(同)

 本来ならば、彼らは今ごろコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の真っ只中のはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けすべて中止に。このツアーは、2017年から行ってきた壮大なプロジェクトの集大成となるはずだった。17〜20年に行われたツアー名、「NEVERLAND」「EPCOTIA」「WORDISTA」「STORY」の頭文字をつなげると「NEWS」となる仕掛けで、足掛け4年にわたる「4部作」が完結するというものだ。

「そのため、ファンからは『STORYだけは最後まで完結せて』『4部作のSTORYはどうなるの?』と悲痛な声も見受けられます。NEWSは“STORYプロジェクト”と題してファン参加型の企画も行っており、3月から5月25日まではファンから募った応援イラストがほぼ毎日ツアー公式Twitterで公開されています。しかし、手越が退所するとなれば、そんなファンの思いもむなしく、4人でのライブは当然難しい。ネット上では、『これで解散になったら本当に手越恨む』という声のほか、『手越を辞めさせたら一生滝沢を恨む』と穏やかではない声も聞こえてきています」(同)

 このまま退所することになれば、さまざまな問題が浮上しそうだが、手越の処遇は果たしてどうなるのだろうか。

NEWS・手越祐也、退所や実業家転身説など「書かれたい放題」! ジャニーズ“報道規制”せずのワケ

 5月26日、「芸能活動自粛」の発表があったNEWS・手越祐也について、マスコミ各社から“退所報道”が続出している。これに関して、ジャニーズ事務所から正式なコメントは出ていないが、関係者によると「ついに事務所上層部もサジを投げたようだ」という。

「ジャニーズはコロナ禍に際し、社会貢献・支援活動を行う『Smile Up!Project』を通じて、新型コロナ感染症拡大防止を呼びかける動画を配信したり、期間限定のチャリティーユニット『Twenty☆Twenty』を結成。そんな中、5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、手越が緊急事態宣言下のゴールデンウイーク中、女性たちとパーティーしていたことが発覚。これを受け、ジャニーズはまず『Twenty☆Twenty』から手越を外す処分を下したのです」(芸能ライター)

 さらにその後、“処分直後”の手越が、またも女性と飲み歩いていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」がスクープ。こうした経緯から、ジャニーズは26日に公式サイト上で、手越に関して「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断」したと発表。今後については「本人に反省を促し、所属事務所として真摯に向き合ってまいります」とコメントしていた。

「この発表後、テレビや新聞など、ジャニーズと親しいメディアが、『このまま手越が退所するのが当然の流れ』と言わんばかりの報道を行うようになりました。特に27日の『スポーツニッポン』は、手越が退所の意向を“固めた”と伝えているほか、ジャニーズ副社長・滝沢秀明との衝突、さらには実業家に転身するため、個人事務所の設立準備も進めているとも報じています。まさに手越は“書かれたい放題”の状況ですが、それでも、ジャニーズ側は特に否定コメントを出していません」(芸能プロ関係者)

 以前の手越は、スキャンダルが発生しても、テレビなどで大々的に取り上げられることは、ほとんどなかった印象だが……。

「ジャニーズは、所属タレントが週刊誌でスキャンダルを報じられた際、新聞社やテレビ局に対し、後追い報道を規制することがあります。しかし、今回の手越の一件に限っては、特に何の規制もなく、スルー状態なのだとか。もはや幹部スタッフもサジを投げているようで、本人が『辞めたい』と言えば、引き留めることもなさそうです。手越も、実はもう5年ほど前から実業家転身の野望を抱いていて、タイミングを図っていたという話もあるだけに、この展開を機に動き出す可能性はあります。スキャンダルは多くとも、テレビ局関係者や芸能人、特に大物から可愛がられる““愛されキャラ”だけに、さまざまな縛りがあるアイドルより、フリーでの活動が向いているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 しかし、手越がもしその選択をした場合、果たしてファンとメンバーは納得できるのだろうか。

NEWS・手越祐也、年内いっぱい活動自粛!? 「夜遊びやめられなければ」そのまま退所コースへ?

 政府が緊急事態宣言を発令した後、複数の女性とパーティーを楽しんでいたことを一部で報じられたNEWS・手越祐也。これらの問題を受け、ジャニーズ事務所は5月26日、「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と、手越の処分を発表した。ジャニーズは再三にわたって本人に注意してきた旨も記しているが、関係者の間では「復帰しないまま退所の可能性もある」(テレビ局関係者)と、ささやかれているという。

 過去にも数々のスキャンダルを起こしてきた手越。複数の女性タレントとの熱愛がウワサになったほか、2017年には「金塊強奪事件」の犯人を含む人物との記念写真が流出し、大きな騒ぎに。また18年に、NEWSメンバーの小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年女性と飲酒していたことが明らかになった一件をきっかけに、「週刊文春」(文藝春秋)が手越についても同様の疑惑をスクープ。さらに今年3月、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、手越と安倍晋三首相の妻・昭恵氏らが花見を楽しんでいたとされる写真を掲載。撮影時期は3月下旬と伝えており、この時期は新型コロナウイルスの感染拡大により、花見の自粛が要請されている最中だっただけに、物議を醸した。

「そんなお騒がせ男・手越が『ステイホーム週間』と言われたゴールデンウィーク中に、お気に入りの女性たちを集め、“キャバクラ手越”を開催していたと、『週刊文春』(5月21日号)が報道。その後、ジャニーズは期間限定チャリティーユニット『Twenty★Twenty』のメンバーから、手越を外すと発表しました」(芸能ライター)

 しかし、ニュースサイト「文春オンライン」(23日配信)が、手越に関する新たな“爆弾”を投下した。「《またもステイホーム破り》NEWS手越祐也 処分直後にラウンジ女性と豪遊泥酔【現場写真】」というタイトルの記事で、手越が23日未明に東京・六本木のラウンジやバーで、朝まで女性たちと“酒盛り”していた様子などを詳報したのだ。そして26日、ジャニーズは公式サイトにて、相次ぐ報道でファンや関係者に心配や迷惑をかけていると、本人に代わって謝罪。手越に確認したところ、「一部、事実関係に相違があるとのことでしたが、報道にありましたような酒席に参加していたことを認めました」と、説明した。

 その上で、「すべての芸能活動の自粛もやむを得ない」と判断したといい、「日常の生活を取り戻したいと願う皆様の思いに反するような行動をとったことは到底許容できるものではございません」と、手越への怒りもにじませている。また、今回の出来事の起因は、「本人の自覚の欠如によるもの」としながらも、「他の所属タレント以上に、仕事は個人で行うものではなく、関係してくださる多くの方々に対する配慮の上に成り立つため、行動には十分気を付けるよう、これまでに繰り返し伝えてまいりました。しかし、今日に至るまで本人に理解させることができず、ファンの皆様や関係者の皆様には大変申し訳なく、責任を感じております」と、事務所としての謝罪もつづられていた。

「ジャニーズの説明文からは、手越の“謹慎処分”は苦渋の決断であることが伝わってきます。一方で、『本人に理解させることができず』などの一文がある通り、手越自身は“悪いことをした”という意識はまったくないようです。実際、手越は、このような騒動を起こしたにもかかわらず、外出を完全に禁止されていたわけではないとし、『営業しているお店で飲んで何がダメなの?』といった口ぶりだったといいます。芸能活動ができなくなり、番組やスタッフに迷惑をかけたとしても、あの手越がすぐに夜遊びを断ち切れるとは思えませんね」(前出・関係者)

 3月末、ジャニーズは、過去にラブホテルで未成年女子と飲酒していたことを報じられたSnow Man・岩本照について、「一定期間芸能活動を自粛」すると発表し、現在も自粛中。デビュー16年目で、本来、若手の“お手本”でなくてはいけない立場の手越が、岩本よりも短いスパンで復帰するとは考えにくいだろう。

「岩本の活動再開時期は『夏以降』と言われていますから、手越の謹慎は年内まで及ぶかもしれませんね。また、彼の場合は、活動休止中にまったく外へ飲みにも行かず、女遊びを控えるという生活は難しいでしょう。おとなしくしていられないとなれば、NEWSに復帰せず、そのまま“退所コース”もあり得ます」(同)

 手越には、真摯に反省し、自分を見つめ直してほしいものだが……。

NEWS・手越祐也、ジャニーズ異例の「クビ」宣告も? 「残されたメンバーはどうなる?」新たな問題

 “ステイホーム破り”が立て続けに報じられているNEWS・手越祐也だが、ジャニーズ事務所からの“最後通告”を無視する行動を取っていたことが判明した。度重なるイエローカードで、もはや「退所待ったなし」とも言われているが、本当にXデーは訪れてしまうのだろうか。

 安倍晋三首相の妻・昭恵夫人らとの花見会出席に続いて、5月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、非常事態宣言の発令時となる4月下旬、複数の女性を集めて飲酒パーティーを開催していたと報じられた手越。事態を重く見たジャニーズは、新型コロナウイルス復興支援のため立ち上げたチャリティーユニット「TWENTY☆TWENTY」から、手越を除外すると発表した。

「本人からのお詫びもない同件の発表文は、事務所の手越に対する“諦め”も感じられるほど、簡素なものとなっていた。手越自身に、悪いことをしたという認識がないため、謝罪コメントを出しようがなかったという話もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな手越について、5月26日発売の「女性自身」(光文社)では、ジャニーズ関係者が本人に「次、問題を起こしたら退所を覚悟して」と伝えていた、とする記事を掲載した。

「実は23日、手越はニュースサイト『文春オンライン』に、同日未明、ラウンジやバーをはしごしていたと報道されていたんです。『自身』の記事は、この『文春』の件を踏まえていないので、両記事が事実であれば、すでに手越は“退所”となる可能性が高い状態であることがわかります。基本的にジャニーズ事務所は、デビューしたグループのメンバーは最後まで面倒を見る事務所で、これまで退所していったタレントも、最終的に事務所との話し合いの末、自らの意思でジャニーズを去った者ばかり。報道の影響で“クビ”というのは、極めて異例の事態です」(同)

 ファンや関係者からも、手越に「退所やむなし」という声が続出する中、NEWSメンバーの胸中は計り知れないものがある。

「手越は、知名度や人気が良くも悪くもグループ内トップだけに、ほかのメンバーも手越の言動に呆れながら『でもグループを辞められては困る』という気持ちで許してきたという背景があります。もし今回の件で、手越が退所になった場合、残された3人はどうなるのか、NEWSはグループとして成り立つのか。たとえジャニーズが手越をクビにしたとしても、新たな問題が浮上してしまうのです」(テレビ局関係者)

 メンバーや関係者、そしてファンへの示しがつかない状態のままジャニーズを去ることだけは避けてほしいものだが……。

NEWS・手越祐也、再び六本木で女性と豪遊! 「もはや病気」「いい加減にして」とファンの怒り爆発

 5月23日、ニュースサイト「文春オンライン」の報道で、NEWS・手越祐也が同日未明に六本木のラウンジで女性らと朝まで飲み歩いていたことが明らかになった。手越は、13日にも「週刊文春」(文藝春秋)で「ステイホーム週間」と銘打たれたゴールデンウィーク中に女性たちを集めてパーティを開催していたと報じられたばかり。そのため、ネット上では「ここまできたらもはや病気」「いい加減にして」と怒りとも呆れとも取れる声が続出している。

「13日の報道を受け、ジャニーズ事務所は15日に公式サイトを更新し、手越に事実確認を行った結果、『掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めた』として、CDデビュー組15グループが集結する期間限定ユニット『Twenty★Twenty』への手越の参加見送りを発表しています。それから間もない中での火遊びとあって、これまで『手越だから仕方がない』とかばってきたファンからも『もうクビにしたほうがいい』『反省もなく遊び続けてるんだからかばいようがない』と怒りの声が上がっています」(芸能ライター)

 “Twenty★Twenty不参加”という処分を受け、さぞ落ち込んでいるかと思いきや、手越には全く反省の色は見えないという。記事によると、手越は自ら「週刊文春でーす!」「FRIDAYでーす!」と週刊誌に報道されたことをネタにして、同行した友人らとふざけあっていたというのだ。

「これまでも幾度となく週刊誌にスキャンダルをスッパ抜かれ、自らネタにしてきた手越だけに、週刊誌に撮られることは痛くもかゆくもないのかもしれません。しかし、今回は“女性と遊んでいた”ということよりも、“外出自粛宣言の中で外に遊びに出ている”ということのほうが問題視されています」

 手越といえば、外出自粛が呼びかけられていた3月下旬にも、安倍晋三首相夫人の昭恵氏との“お花見会”に出席したことが「週刊ポスト」(小学館)で報じられるなど、コロナ禍での軽率な行動が目立つが……。

「手越は20日、増田貴久とともにパーソナリティを務めているラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)を“体調不良”で欠席しています。にもかかわらず、そのわずか3日後に女性たちと豪遊してることが今回報道され、『あまりにも無責任な行動。メンバーやファンの気持ちを考えないの?』『今回は重い処分をくだすべき』と、ファンからも厳しい処分を求める声が続出しています」(同)

 しかし、手越は24日放送のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、何事もなかったかのようにリモート出演していた。これまでも度重なる“ルール違反”を犯してきたにもかかわらず、手越だけは活動自粛などの表立った処分を受けていない。

「こうした手越の特別扱いにも『何でこの人だけ処分されないの?』『脱退や退所させられてもおかしくないレベルなのに、なんでいつもスルーなのか不思議』と不信感を募らせているジャニーズファンは多くいます。しかし、昨年副社長に就任した滝沢秀明はスキャンダルに対し厳しい処分を課してきただけに、『今までスルーされてきたけど厳しい厳罰を与える方向にシフトされるのでは?』との見方もあり、今後の手越の行動次第では、NEWSのグループ活動にも影響が出ることがあるかもしれません」(同)

 いずれにしても、手越には今一度、自分勝手な行動が周りに与える影響の大きさを、しっかりと考え直してほしいものだ。

『イッテQ!』、NEWS・手越祐也イジリにファン注視……「悪ノリ許すな」「ネタにするな」の声続出

 過去に複数の女性タレントと浮き名を流したほか、プライベートの写真流出で世間を騒がせてきた、NEWS・手越祐也。5月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「ステイホーム中に“ガールズパーティー”」を開いていたと報じ、これに伴うジャニーズ事務所の対応も明らかになった。手越がレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、これまで手越のスキャンダルを“ネタ化”する風潮もあったが、NEWSファンやネットユーザーからは「今回の一件は簡単に許されないし、『イッテQ』も降板させないとダメ」「正直、笑えないから『イッテQ』でもネタにしてほしくない」などと、非難の声が上がっている。

 「週刊文春」の記事によると、手越は緊急事態宣言後のゴールデンウィークに飲み会を開催し、女性たちを集めた上で、パーティーを楽しんでいたという。同誌は“手越ガールズ”の一人である女性が、4月下旬に手越から呼び出された時のLINEのやり取りも公開している。そして15日、ジャニーズ事務所は報道を受けて本人へ事実確認を行ったとして、「掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めました」と、説明。ジャニーズは「Smile Up ! Project」の一環として、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛を控えるよう呼びかけている最中。また、事務所内のタレントで期間限定ユニット「Twenty★Twenty」を結成し、チャリティーソングを歌う予定だが、手越の参加は見合わせるとも発表された。

 そんな中、現在ネット上では、今年2月16日放送の『イッテQ』でオンエアーされた“占い”のシーンが話題になっている。南アフリカ共和国のタロット占い師にレギュラー陣の今年の運勢を見てもらったところ、手越について「彼はあまり良くないお金の使い方をしているようね。自分のエネルギーをお酒を飲むことや遊ぶことにだけ使うのではなく、うまく使い分けなければ、社会のルールに違反してしまう可能性があるわ」と、分析されていたのだ。この内容がネット上が広まると、「『イッテQ』の占いが当たりすぎててスゴい」と驚きの反応が続出する事態になった。

「そもそも、『イッテQ』には『手越のノーチャラ生活』と題した企画があり、手越の不祥事すらもイジる点が視聴者にウケていました。例えば、2017年7月30日放送回で、当時騒がれた“金塊窃盗容疑者との写真”の一件を匂わせる場面も。この時はロケでベトナムを訪れていたのですが、ナレーションで『最近いろいろあって、写真が嫌いになっていた手越』とツッコまれていたほか、スタッフが『ちょいちょい写真撮られてんじゃねぇよ』と、野次を飛ばす一幕もありました。また、手越がカンボジアへ向かった18年2月4日放送回のロケ中には、草むらで毒グモ・タランチュラと遭遇。クモが苦手な手越は『クモ1回触るんだったら、6回週刊誌に撮られた方がいい』と、自らネタにしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、昨年9月15日のオンエアーでは、同年に行われた『イッテQ』内のシャッフル企画にて、手越がNEWSツアーのため不参加だったことについて、手越自ら言及。「そこはNEWSのツアーを優先するという、ジャニーズ事務所および手越祐也の判断です。ただ、そういう判断をしたことによって、“あれ? 手越『イッテQ』降板するんじゃないか”説が……」「“説”って怖いですよね。自由だから」と、笑い飛ばしていた。本人自ら降板について触れるほど、『イッテQ』と手越の間にはタブーがない様子だったが、今回の「文春」報道と、Twenty★Twentyから除外された一件を境に、いよいよこうした冗談も「笑えない」と感じる人が増えているようだ。

 ネットユーザーからは「今までは『イッテQ』でネタにして、“手越はそういうキャラだから”みたいな感じで通してたけど、最近は笑えるものじゃない」「手越をイジりとか悪ノリで許してきた『イッテQ』も同罪みたいなもん」「『イッテQ』ではネタにされるし、『さすが手越』とか言われるだけだから、どんどん天狗になっていったんだろうな」と、呆れた声が続出している。

「NEWSファンですら、『今回はネタにもできないレベルだと思う』『どんなことをしても「イッテQ」が笑いに変えてくれるし、ファンも怒ってないと勘違いしてるのかな?』『もともと「イッテQ」のスキャンダルイジリは苦手だった。今回同じことやられたら、さすがに精神を疑う』と、怒りをあらわにしています」(同)

 果たして今後の『イッテQ』は、手越をどのように扱っていくのだろうか?

NEWS・手越祐也、「Twenty★Twenty」除外の“決定打”は滝沢秀明の進言!? “手越シンパ”も「かばいきれなかった」と関係者談

 ジャニーズ事務所は5月15日、NEWS・手越祐也をチャリティーユニット「Twenty★Twenty」メンバーから“除名”することを発表。手越は、同13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、“ステイホーム”週間中に複数の女性を集めてパーティーを開いていたと報じられており、「これまで数々のスキャンダルが“スルー”されてきた手越も、今回のプロジェクトにおいては見逃してもらえなかった」(テレビ局関係者)ようだ。

「ジャニーズは今月13日、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する医療支援活動の一環として、音楽活動休止中のTOKIOを除くCDデビュー組15グループを集結させた期間限定ユニット『Twenty★Twenty』の結成と、チャリティーソングの制作を発表。同ユニットにはもちろんNEWSも含まれ、また、ジャニーズ副社長となった滝沢秀明がプロデューサーを務めることも明かされていました」(芸能ライター)

 その発表と同日、「文春」は、政府の緊急事態宣言を受け、全国的に外出自粛要請が出ていたゴールデンウィーク中に、手越が飲み屋に出かけたり、女性を招集してパーティーを開いていたと報道。同期間は、ジャニーズ事務所のタレントたちも、公式YouTubeチャンネルやSNSを通して、世間に“ステイホーム”を呼びかけていたが……。

「ジャニーズは15日に公式サイトを更新し、手越の報道について『本人へ事実確認を行いました所、掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めました』と報告。事務所としてもこれを重く受け止め、『チャリティーソングへ手越祐也の参加を見合わせる』と、発表しました」(同)

 手越といえば、ジャニーズ内でもスキャンダルが多いタレントという印象だが、表立った処分は免れてきた。

「それは、手越が現ジャニーズ社長・藤島ジュリー景子氏が統括してきたグループに属し、ジャニーズ会長に就任したメリー喜多川氏の寵愛があったからなのですが、今回のプロジェクトに関しては滝沢がプロデュースしていることもあり、ついに処分が下されました」(前出・関係者)

 手越は、3月30日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、同月下旬に安倍晋三首相夫人の昭恵氏らと花見をしていたことも報じられていたが……。

「これに関しては、手越は誘われた側だったため“イエローカード”で済んだものの、今回のパーティーは彼が誘った側なので、完全に“レッドカード”。処分の最終決定権はジュリー副社長にありますが、滝沢の進言が決定打となり、『Twenty★Twenty』メンバーから外されたようです。手越が女性とやりとりしたLINEの画像も『文春』に出てしまっているため、ジャニーズ内の“手越シンパ”も、彼をかばいきれなかったのでしょう」(同)

 なお現在、ジャニーズは「Smile Up!Project」として、所属タレントの動画をYouTubeにアップしているが、NEWSでは手越だけ、動画が配信されていない状態だ。

「彼はコロナ支援関連の全企画から外されたようなので、今後も同プロジェクトに登場することはないでしょう。ただ、手越と親しい関係者によれば、本人は“極度の寂しがり屋”で、常に誰かがそばにいないとダメなタイプなんだとか。そういった一面が人から愛されいるらしく、『今回の処分はかわいそうだ』という声も出ているようです」(同)

 とはいえ、今回の報道はチャリティーユニットどころか、ジャニーズアイドルとして失格と言われても仕方のないものだろう。自身が事務所内で窮地に立たされていることを、本人はどこまで理解しているだろうか。

NEWS・手越祐也、LINE流出に「ファンが減る!」とブチ切れも……「連絡先交換は当然」「誘いは手あたり次第」で危機感ゼロ

 またしても「週刊文春」(文藝春秋)にLINEが流出してしまったNEWS・手越祐也。なぜ彼に限って、こうも個人的なメッセージのやりとりが流出してしまうのだろうか。

 5月13日発売の「文春」は、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、東京都などが呼び掛けた“ステイホーム週間”真っ只中に、手越が女性を複数呼び集め、飲み屋で“キャバクラ手越”を開催していたなどと報じた。記事内には、呼び出しに応じた女性と手越の、LINE画面のスクリーンショットも掲載されている。

「手越はこれまでに幾度もLINEが流出しており、頻度でいえば、ジャニーズタレント、というより芸能人でもダントツでしょう。しかも、流出元となるのは、ほぼ確実にキャバクラやラウンジ、ガールズバーの女性従業員です」(芸能ライター)

 これだけでも、アイドルにあるまじき私生活の様子が伝わってくるが、手越のLINEは、実に見境がないもののようだ。

「彼には“根城”にしているお店が、六本木や麻布にいくつかあるのですが、かなり頻繁に姿を見せることから、店員の間では“ポッポ”(※簡単に捕獲できる『ポケットモンスター』のキャラクターのこと)と呼ばれているんです。その場で女性とLINE交換をするのは当たり前、後日、手当たり次第に『飲もうよ!』と連絡しまくってるようです」(元キャバクラ嬢)

 日頃から“流出ネタ”を自らこしらえている手越だが、それでも流す側には、当然リスクがあるはず。

「実際に記事になってしまうと、手越も激怒するんです。メッセージのやりとりから、すぐに“犯人”を特定できるので、『ファンが減るだろ!』『マスコミはLINEがあれば記事にしちゃうんだよ!!』と、周囲の静止を気にも留めず、ブチギレLINEを相手に送りつけてしまうとか」(ジャニーズに近い関係者)

 ただ、こうしたやりとりまで、もはや日常茶飯事となりつつある。また手越が特定できるのは、流出元の「LINEアカウント」までのようだ。

「確認したわけではないものの、手越のLINEには間違いなくすさまじい数のアカウントが登録されているはず。なので、そのアカウントがどこの誰のものなのか、本人は把握しきれてないのでしょう。それでも彼は、現在も誰かとLINEを交換して、飲みに誘うことを繰り返している。これでは、いずれ流出するかもしれない“爆弾”を、自ら仕込んでいるようなものですよ」(同)

 こうして、懲りずに同じ轍を踏み続ける手越。近い将来、流出犯への“ブチギレLINE”まで晒されることになるかもしれない。

NEWS・手越祐也、“ガールズパーティー開催”報道を否定? 「誤情報に騙される人多い」発言にファン困惑

 5月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間中に“ガールズパーティー”を開催していたと報じられた、NEWS・手越祐也。世間から大バッシングを受ける中、手越はジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載を更新し、意味深な言葉を綴った。度重なるスキャンダルでも動じず、ファンは「私は手越くんを信じる」などと、全面的に擁護しているようだが……。

 手越といえば、これまでにきゃりーぱみゅぱみゅ、元SKE48・鬼頭桃菜、AKB48・柏木由紀との熱愛を週刊誌にスクープされたほか、犯罪容疑者との写真流出、未成年女性との飲酒疑惑など、数々の騒動を起こしたジャニーズ屈指のスキャンダル王。今年3月には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、手越と安倍晋三首相の妻・昭恵氏らが花見を楽しんでいたとされる写真を掲載し、物議を醸したばかりだ。 そんなに手越に、新たな醜聞が飛び出した。

「5月12日配信のニュースサイト『文春オンライン』や、13日発売の『週刊文春』本誌によると、手越は緊急事態宣言が出された4月以降も夜遊びを続けていたとか。ゴールデンウィークには飲み屋にくり出し、『自らお気に入りの“手越ガールズ”を集めて個人的に“キャバクラ手越”を開催していた』と、手越の知人のコメントを伝えています。また、『文春』は4月下旬に手越から呼び出しを受けたという女性の情報もキャッチ。女性と手越がLINEでやりとりした際のスクリーンショットを載せていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この報道を受け、ネットユーザーは「不要不急の外出自粛の時期にガールズパーティー開催とか、完全にアウトでしょ」「いつもなら『手越だからしょうがない』で終わる話だけど、コロナ蔓延の真っ只中で女性を呼んでパーティーはさすがにダメ」「ジャニーズはなんで手越をクビにしないの?」と、ドン引きしている。

 一方、本人は13日夜までにJohnny's webの連載「NEWS RING」を更新。近況について、「俺は色んなこと勉強してるよーこの時間を利用しない手はないからね♪」と、現在は“学びの時間”を大切にしていると報告。さまざまなジャンルの知識を持つことは損にはならないと考えているそうで、「日本人は特にSNSやネットの誤情報に騙される人多いから、俺は俺のものさしでしっかり判断できるようにいろんなジャンルの勉強してて楽しい!」などと、主張していた。

 これに対し、今回の「文春」記事を暗に否定していると感じたファンも少なくないようで、「『SNSやネットの誤情報に騙される人多い』っていうのは、遠回しに“記事は違うよ”って否定してくれてるんだよね? 私たちは信じてる」「手越くんが言ってるみたいに、私たちが『文春』に騙されてるのかもしれない。本人がこう言ってくれると安心する」「誤情報なんかに騙されないからね。NEWS4人の言葉しか信じないよ」「こういうことをストレートに言ってくれる手越くんが好き」と、彼を支持する声が上がっている。

 手越が「文春」の記事に言及しているのかは不明だが、ジャニーズファンや、手越以外のNEWSファンからは、真逆の意見が出ているよう。

「ネット上では『手越、喧嘩売ってる? 今まで事実か嘘かわからないような行動をしてきたのは、あなたのほうでしょ?』 『何が“誤情報”だよ。素行が悪いから疑われるんだろ』『今まで週刊誌に写真まで出てたくせに、よく言えるね?』『事実じゃないならしっかり否定すればいい。こんな曖昧な書き方しないで』と、不快感を露わにするファンも見受けられます。今回の記事は、単なる女性スキャンダルというよりも、事実ならば社会問題になる可能性もあります。遊び人の手越とはいえ、最近は度が過ぎていますから、ジャニーズファンでもさすがに看過できないレベルなのでしょう」(同)

 2018年5月末には、飲み会中の音声がネット上に流出したことをきっかけに、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが未成年の女性と一緒に飲酒していた疑惑が浮上。同年6月7日発売の「週刊文春」がこの一件を詳報し、小山のみが一定期間の活動自粛処分を受けた。また、今年3月の「フライデー」(講談社)で“未成年女性とラブホテルで飲酒”した過去を報じられたSnow Man・岩本照も、現在活動自粛中だ。

「小山や岩本のように、週刊誌報道を事務所側が一部認め、謹慎に追い込まれた例もある中で、手越だけこれまでのスキャンダルがすべて“シロ”だとは言い難いでしょう。手越ファンが彼のことを信じ続ける一方で、不公平感を訴える、冷静なジャニーズファンの声も増えています。手越自身、この状況を理解すべきかもしれませんね」(同)

 13日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、自粛生活について語りつつ、「早く元の生活にみんなが戻って、エンタメだったりスポーツだったり。楽しいことを早くしたいよね」と語っていた手越。この言葉を信じたいものだが……。