NEWS・手越祐也、ジャニーズ退所発表に見る“事務所との亀裂”――本人コメントなしの裏事情

 6月19日、ジャニーズ事務所がNEWS・手越祐也との専属契約を終了したと発表した。新型コロナウイルスが蔓延する中、複数回にわたって“ステイホーム破り”を報じられ、現在「無期限の芸能活動休止」のペナルティを科せられていた手越だが、グループに復帰することなく、事務所を去ることになった。発表によると、手越と事務所側の双方による「合意解除」とされているが、両者の亀裂は想像を絶するものとなっているようだ。

 ジャニーズは公式サイト上で、「この度、当社は、手越祐也との間で専属契約の終了について話し合い、本日をもって専属契約を合意解除することになりましたので、お知らせします」と報告。手越も同意したうえでの契約解除だとアピールしているが、手越によるコメントは一切ない。さらに、ファンや関係者へのお詫びを綴りながら、「これからNEWSは、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人が力を合わせて、グループ及び個人での活動に精進してまいります」と、グループの今後の活動について明かしている一方、手越の今後についは一切言及されておらず、「事務所として、手越を突き放している様子が見て取れる」(テレビ局関係者)という。

「事務所の発表を見るに、手越は、ジャニーズサイドから『見切りをつけられた』ということでしょう。実は手越は、今年に入ってから『2021年3月退所』という形で、ジャニーズサイドと合意に至っていました。その間に、17年からスタートした4部作のツアー完走、ファンへの感謝やお詫びなど、さまざまな“ケジメ”も準備していた。ところが、今年3月に幕が開けるはずだった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、新型コロナの影響により中止。そして手越自身は、非常事態宣言中にもかかわらず二度にわたる“夜遊び”が報じられたことで、活動自粛の処分を科せられてしまいました」(同)

 新型コロナの流行は「予期せぬ出来事」だったが、一方でペナルティに関しては、ジャニーズが手越に対し「追い出しモードに入った」ためと指摘されている。

「ジャニーズは各メディアに、手越の今後や処遇について『好きに報じていい』という態度で、批判的な報道からかばおうとしていなかった。そんな飼い殺し状態の中で手越が耐え続けるとは考えにくく、退所も時間の問題と言われていました。一部で報じられているように、手越は連日ボランティア活動に励んでおり、次の活動を視野に入れた上でのイメージアップを図っていたのかもしれません」(同)

 なお、事務所退所に際し、手越は藤島ジュリー景子社長らジャニーズ関係者と顔を合わせることもなく、双方代理人弁護士を通じた話し合いで決まったのだという。

「事務所の発表に手越のコメントが一切なかったのも、そのためでしょう。ジャニーズサイドはあくまで『クビではない』という見解のようですが、やはり実質的には“クビ”に等しく、“円満”どころか完全な“不和”退所。今後、ジャニーズ所属タレントとの共演は一切見込めないでしょうし、現在唯一のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、このまま降板することになるのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 退所者が続出する昨今でも稀に見る「ケンカ別れ」に至ってしまったという手越。NEWSへの復帰を信じていたファンも多い中、彼は今後、どんな身の振り方をしていくのだろうか。

NEWS・手越祐也、ジャニーズ退所発表に見る“事務所との亀裂”――本人コメントなしの裏事情

 6月19日、ジャニーズ事務所がNEWS・手越祐也との専属契約を終了したと発表した。新型コロナウイルスが蔓延する中、複数回にわたって“ステイホーム破り”を報じられ、現在「無期限の芸能活動休止」のペナルティを科せられていた手越だが、グループに復帰することなく、事務所を去ることになった。発表によると、手越と事務所側の双方による「合意解除」とされているが、両者の亀裂は想像を絶するものとなっているようだ。

 ジャニーズは公式サイト上で、「この度、当社は、手越祐也との間で専属契約の終了について話し合い、本日をもって専属契約を合意解除することになりましたので、お知らせします」と報告。手越も同意したうえでの契約解除だとアピールしているが、手越によるコメントは一切ない。さらに、ファンや関係者へのお詫びを綴りながら、「これからNEWSは、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人が力を合わせて、グループ及び個人での活動に精進してまいります」と、グループの今後の活動について明かしている一方、手越の今後についは一切言及されておらず、「事務所として、手越を突き放している様子が見て取れる」(テレビ局関係者)という。

「事務所の発表を見るに、手越は、ジャニーズサイドから『見切りをつけられた』ということでしょう。実は手越は、今年に入ってから『2021年3月退所』という形で、ジャニーズサイドと合意に至っていました。その間に、17年からスタートした4部作のツアー完走、ファンへの感謝やお詫びなど、さまざまな“ケジメ”も準備していた。ところが、今年3月に幕が開けるはずだった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、新型コロナの影響により中止。そして手越自身は、非常事態宣言中にもかかわらず二度にわたる“夜遊び”が報じられたことで、活動自粛の処分を科せられてしまいました」(同)

 新型コロナの流行は「予期せぬ出来事」だったが、一方でペナルティに関しては、ジャニーズが手越に対し「追い出しモードに入った」ためと指摘されている。

「ジャニーズは各メディアに、手越の今後や処遇について『好きに報じていい』という態度で、批判的な報道からかばおうとしていなかった。そんな飼い殺し状態の中で手越が耐え続けるとは考えにくく、退所も時間の問題と言われていました。一部で報じられているように、手越は連日ボランティア活動に励んでおり、次の活動を視野に入れた上でのイメージアップを図っていたのかもしれません」(同)

 なお、事務所退所に際し、手越は藤島ジュリー景子社長らジャニーズ関係者と顔を合わせることもなく、双方代理人弁護士を通じた話し合いで決まったのだという。

「事務所の発表に手越のコメントが一切なかったのも、そのためでしょう。ジャニーズサイドはあくまで『クビではない』という見解のようですが、やはり実質的には“クビ”に等しく、“円満”どころか完全な“不和”退所。今後、ジャニーズ所属タレントとの共演は一切見込めないでしょうし、現在唯一のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、このまま降板することになるのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 退所者が続出する昨今でも稀に見る「ケンカ別れ」に至ってしまったという手越。NEWSへの復帰を信じていたファンも多い中、彼は今後、どんな身の振り方をしていくのだろうか。

NEWS・手越祐也、コンサート出演に意欲も「地獄決定」「自分のことしか考えてない」とファン激怒!

 新型コロナウイルスが蔓延する中、複数回にわたる“ステイホーム破り”を報じられ、芸能活動自粛中のNEWS・手越祐也。6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、手越が同誌の直撃取材に応じ、ジャニーズ事務所退所説や、今後の活動についてコメントしている。新型コロナの影響で全公演が中止になった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』への思いも言及しているが、記事を読んだファンは複雑な思いを抱えてしまったようだ。

 5月13日発売の「週刊文春」では、手越が緊急事態宣言下のゴールデンウィーク中に女性を呼び出して飲み屋に滞在していたことなどを報道。さらに、23日配信のニュースサイト「文春オンライン」でも、同日未明に東京・六本木のラウンジやバーをはしごする様子を伝えていた。そして、ジャニーズ事務所は26日に手越の芸能活動自粛処分を発表。これ以降、手越は公の場に登場せず、説明する機会も設けられてなかったが、30日に「週刊文春」記者の直撃取材を受けると、重い口を開いたという。

「27日付の『スポーツニッポン』は、手越が『ジャニーズ事務所を退所する意向を固めた』『個人事務所の設立を準備中』と書いているほか、周囲に『実業家になりたい』と話しているとも報じていました。一方、今回の『文春』で知人が明かしたところによると、手越は今年3月に事務所との契約を更新。しかし、その前後に事務所幹部やメンバーに退所の意向を打ち明けていたそうです。手越自身は取材に対して、2017年より始まった4部作のコンサートの最終章となる『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、できることなら『やりとげたい』と吐露。『僕は今後、絶対にファンを裏切らない』などと語っていますが、退所するのかどうか、明確には答えていません」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越が気に留めている『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、今年3~6月にかけて行う予定だったが、新型コロナの感染拡大ですべて中止に。現状、公演開始の見通しは立っておらず、手越の復帰時期も不明だ。それでも、当人は4部作を締めくくりたいと考えているようで、ネット上のファンは「ツアーが終わって手越くんが退所するなら、一生『STORY』やらないで!」「『STORY』が終わったら退所しちゃうのか……って思うと、悲しすぎて行きたくない」「『STORY』がNEWSの手越を見られる最後のライブなら、その日はずっと来ないでほしい」と、嘆いている。

 このほか、「『STORY』はあくまでNEWSコンサート4部作の集大成であって、手越の集大成ツアーじゃない」「『ファンを裏切らない』って、どの口で言ってるの? NEWSの手越祐也じゃなくなることが裏切り行為なんだよ」「事務所を辞める予定なのに、『ファンを裏切らない』とか矛盾してる」「次のステップへ行く前にやり残したことが『STORY』ツアーってこと? 手越は自分のことしか考えられないのかよ」「『STORY』がファンにとって地獄なのは決定。それならもうやらないほうがいい」といった怒りの声や、容赦ない批判も飛んでいた。

「ジャニーズは、支援活動の一環で、6月16~21日にかけて、『Johnny's World Happy LIVE with YOU』をJohnny's netオンラインで有料配信します。どのタイミングで登場するのかは未発表ながら、NEWSも出演者に名を連ねているんです。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『NEWSRING』(6月3日付)で、メンバーの増田貴久は『今、3人で出ることを不安だったり嫌と思う方もいらっしゃると思います』とファンの気持ちに寄り添いつつ、『Smileになってもらえるような最高のパフォーマンスができるように頑張ります!』と、決意を綴っていました」(同)

 手越を除く増田、小山慶一郎、加藤シゲアキによる3人体制のNEWSに対し、ファンやメンバーは何を感じるのか……。まずは、同ライブに注目したい。

NEWS・手越祐也、大バッシングは「ジャニーズの“目論見通り”」!?  週刊誌報道で露呈した“真相”

 これまで幾度となくスキャンダルを“見逃されてきた”NEWS・手越祐也だが、今年はジャニーズ事務所から厳しい処分を受けるこことなった。「週刊文春」(文藝春秋)やニュースサイト「文春オンライン」の報道で、ステイホーム期間中の“夜遊び”が判明したことで、ジャニーズは手越をチャリティーユニット「Twenty☆Twenty」から外し、無期限の活動謹慎処分を決定した。

「手越に関する報道は、いままさにやりたい放題といった状況です。『ついに事務所もさじを投げた』『滝沢秀明副社長の逆鱗に触れてしまった』など、手越がジャニーズから突き放されているとする記事が量産されていて、こうなった原因は、ジャニーズ側の姿勢にある。かつては、メディアに圧力を駆使して、この手の記事を排除してきたジャニーズですが、近年はコンプライアンス意識も高まり、徐々に緩和されてきています。とはいえ、記事に『待った』をかけなくなったどころか、むしろ『手越を庇う必要はない』と批判的な報道を後押しするケースまであるようです。その結果、事務所の“目論見通り”、手越は一挙手一投足まで批判を浴びるこことなりました」(テレビ局関係者)

 そんな中、6月4日発売の「週刊文春」では、同誌の直撃取材に対し、手越自身が「報道には言いたいこともあるし、事実と違うことがたくさんある」などとコメント。同記事によれば、手越は所属契約を更新した今年3月前後に、すでに退社の意向をNEWSメンバーやジャニーズサイドに伝えていたという。また、同日発売の「女性セブン」(小学館)でも、手越は来年3月退所の方向で話が進んでいると報じている。

「この記事で、なぜジャニーズが今回ばかりは手越を庇わないのか、その“真相”がわかりました。もはや退社が決まった手越は『去る者』であり、庇う必要はないと判断されたということです。退所の時期も、来年3月という話ではあるものの、この状況をあと1年近く続けることは、双方にとって何の得もないだけに、年内に早まっても少しも不思議はありません」(同)

 活動休止の“火種”が手越にあることは明白だが、事務所から嫌がらせに近い措置を取られている彼に、果たしてどれほど同情票が集まるものだろうか。

NEWS・手越祐也「来年3月退所」を騒動前に決めていた? 「ファン置いてけぼりの状態」と言われるワケ

 芸能活動自粛中のNEWS・手越祐也の“進退”に、業界内外の注目が集まっている中、6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)が、どちらも“手越はスキャンダル以前から退所を決めていた”と伝えている。

「手越はこれまでに、“コロナ禍”の中で外出したり、パーティーに興じる姿をスクープされ、5月26日にジャニーズ事務所から『すべての芸能活動の自粛もやむを得ない』と発表されました。すると、同27日には『スポーツニッポン』が、手越が退所の意向を固めたことや、ジャニーズ副社長・滝沢秀明との確執などを報道。ほかのメディアでも、手越は退所する方向にあるとして扱われるようになり、ジャニーズも特に否定しないため、同じような論調の記事が続出したんです。一方、ネット上のファンは『辞めると決めつけないで』といった反発を見せるという状況が続いています」(芸能ライター)

 そんな中、今回の「文春」では、記者の直撃取材を受けた手越が、滝沢との確執報道をキッパリ否定。同日発売の「セブン」も、記事中で両者の不仲を否定している。

「一方、『文春』『セブン』ともに、手越は『ステイホーム破り』のスキャンダル以前から、事務所に退所の意向を示していたと伝えています。今年6月まで開催予定だった全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』までは、本人も出演を希望していたそうですが、『セブン』によれば、来年3月には退所する予定だったとか」(テレビ局関係者)

 コロナの影響で、同ツアーも全公演中止となっているだけに、“手越退所説”はより濃厚となった。

「退所の話が進んでいる件にしても、滝沢との関係にしても、ジャニーズと敵対する『文春』と、蜜月関係の『セブン』、どちらにもほぼ同じ内容が書かれているため、真実味のある話だと思われます。また、手越が『文春』の直撃に応じている点も気になりますね。普通ジャニーズのタレントは、事務所からこうした取材は受けないようにときつく言われているものですし、スキャンダルを連発した直後ならなおのこと。それを無視した行動とあれば、事務所との間に深い溝ができているのでは。ともあれ、“ジャニーズのアイドル”で“NEWSの一員”である手越を信じていたファンは、完全に置いてけぼり状態。すでに退所が決まっているのだとしても、発表はまだ先になりそうですから、しばらくは不安な日々が続くでしょう」(同)

 手越の自粛期間がいつ明けるのかも定かではないが、その時が来たら、本人はファンに何を語るのか。

NEWS・手越祐也、夜の街での“盟友”も自粛していた!? 未成年女性が「飲み会参加」で大目玉?

 もはやジャニーズ事務所の退所も「待ったなし」と言われているNEWS・手越祐也に関して、一部マスコミ関係者の間で「有名お笑い事務所に移籍するのではないか」というウワサがささやかれているという。一見、何の接点もなさそうだが、手越と同事務所の男性マネジャー・X氏は、かねてから業界内で「親密な関係を築いている」と言われていたそうだ。

「X氏は人気コンビを担当する実力派マネジャーで、業界の人脈も豊富。手越とも夜の街で知り合い、いつしか飲み会の“キャスティング担当”になっていたそうです。女子大生やキャバ嬢、モデルの卵など、一緒に飲んでくれる女性を手越に仲介したり、ファンやマスコミにもバレない“隠れ家”を提供することもあったとか」(週刊誌記者)

 手越以外にも、アイドルや俳優など、さまざまな芸能人と親しくしていたというX氏。そんな彼は今年、“活動自粛”状態に陥っていたようだ。

「春に開催した飲み会に、未成年の女性が参加してしまったというんです。後日、その女性の両親が、X氏ではなく事務所に猛抗議したといい、結果、X氏は会社から大目玉をくらって、夜遊び自粛を命ぜられたとか」(同)

 そんなX氏の“盟友”だという手越だが、この騒動の直後、立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に“ステイホーム破り”が報じられ、活動自粛となった。

「X氏に近い人間は、冗談めかして『2人とも自粛が解けたら、X氏の事務所で手越を“身請け”するんじゃない?』など話しています。しかし、ここまで問題が大きくなってしまっただけに、『2人そろって“独立”するかも』という声もありますが」(同)

 知られざる他事務所関係者との交流が、さらなるスキャンダルの火種とならなければいいのだが……。

NEWS・手越祐也、『イッテQ!』出演見合わせで内村光良が謝罪! 「本人からは?」「迷惑かけてばかり」の声

 5月26日に“芸能活動休止”が発表されたNEWS・手越祐也。レギュラー出演している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の31日放送回は出演が見合わせとなり、MCを務めるウッチャンナンチャン・内村光良が謝罪した。ネット上では、「周りの人ばかりが謝ってるけど、本人はどうなの?」といった批判の声が上がっている。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響で番組収録が中止になってから、『イッテQ!』のスタジオには内村しか登場しておらず、ほかのメンバーはリモート出演しています。この日の放送では、いつものように出演者が一通り挨拶と近況報告を終えると、内村が『そして……一人欠けておりますが、申し訳ありません』と謝罪。誰が欠けているのかなどの詳細は明言されませんでしたが、手越を指していることは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 緊急事態宣言が発令され、ステイホームが呼びかけられている中、飲食店への外出や、女性を集めた飲み会を開催したとして、ジャニーズ事務所から謹慎処分を下された手越。しかし、“芸能活動休止”が発表されて以降、一度も自ら謝罪や説明を行っていないため、ネット上では「自分で謝れ」「ウッチャンは悪くない」との指摘が相次いでいる。

「手越は、まだ世間でそれほど認知度が高くなかった2007年、当時19歳の頃から『イッテQ!』のレギュラーを務めています。今でこそ“チャラい”というイメージが定着しましたが、初回登場時はまだ黒髪で初々しく、その後、番組内での自由奔放な発言などが徐々に世間にも受け入れられ、今のキャラクターが出来上がった印象です。レギュラー出演番組やドラマ出演がそれほど多くないのに、ここまで世間の認知度が高いのは、ひとえに『イッテQ!』のおかげといっても過言ではないでしょう。番組では、これまで手越がスキャンダルを起こすたびに、愛ある“イジり”で笑いに変えてきましたが、今回のことで長年お世話になっている大先輩・内村にまで謝罪をさせることになってしまい、ネット上では『ほかの事務所の人にまで謝罪させるとは、30過ぎて何やってんの?』と呆れた声も聞こえてきています」(同)

 一方、NEWSのメンバーである小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキは、手越の活動休止が発表された翌27日に公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載ブログとグループブログ更新し、それぞれ謝罪コメントを掲載。同日の夜には、手越と増田がパーソナリティを務めていた『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に小山と加藤も緊急出演し、増田と3人で直接謝罪を行った。

「それにもかかわらず、手越は謝罪はおろかコメントすら発表しておらず、一切、音沙汰がない。ネット上では『本人絶対反省してないし、なんなら「絶対に謝らねー」くらい思ってそう』『たぶん、自分が悪いことしたと思ってないんだろうね』という声まで見受けられます。とはいえ、手越のいない『イッテQ!』を見て『やっぱ手越がいないと物足りないな』『キャラは好きだから、また戻ってきてほしい』と思った視聴者も多かったようです」(同)

 自分のために謝罪する人たちの姿を見て、手越は何を思うのか。これ以上、世間の心象を悪くしないために、自分の口で説明したほうがよさそうなものだが、果たして……。

NEWS・手越祐也、バー経営「副業疑惑」浮上でクビも? 「田中聖と同じパターン」と指摘

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令される中、外出して飲み会を行っていたことが相次いで発覚し、所属するジャニーズ事務所から活動休止処分を下されたNEWS・手越祐也。

 「ステイホーム週間」と呼ばれたゴールデンウィーク期間中、女性たちを集めて飲酒していたことを「週刊文春」5月13日発売号(文藝春秋)に報じられ、ジャニーズ事務所は15日、手越を期間限定チャリティーユニット「Twenty☆Twenty」のメンバーから外すと発表。しかし23日未明、東京・六本木のラウンジで泥酔していたことが、再びニュースサイト「文春オンライン」にキャッチされ、これを重く見たジャニーズは26日、ついに手越に活動休止処分を下した。

 そんな中、手越について新たな疑惑が浮上し、「最悪の場合は事務所を即刻クビになる可能性も考えられる」(芸能ライター)という。

「『文春オンライン』の記事(5月30日配信)に、手越がすでに退所する意向を固めており、また退所後は経営者になることを考えているという手越の友人の証言が掲載されていたのですが、その中に『手越が頻繁に通うバーも実は自身が経営に関わっている』とつづられていたのです。ジャニーズ事務所は副業を禁止しているため、事実ならば活動休止処分では済まない可能性もあるでしょう」(同)

 ジャニーズは過去、2013年9月に元KAT-TUN・田中聖との専属契約を解除しているが、その主たる原因は、田中がバー経営などの副業をしていたことだとされている。

「ネットでは、手越の副業疑惑について『手越も田中聖パターン?』『田中聖みたいにクビにされてもおかしくない』『手越だけ優遇はできないよね』といった声が出ています。手越はこれまで何度もスキャンダルを重ねてきており、レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、それすら笑いのネタにしていましたが、ジャニーズ事務所のタブーである副業疑惑まで浮上したとなると、さすがにファンも笑えないのでは」(同)

 すでに退所する意向を固めたとも伝えられている手越。自主的に退所するのと、副業疑惑でクビになるのとでは、その後のイメージが大きく変わってしまうが、一体どうなるのか。

プロ筆跡鑑定人がNEWS・手越祐也を読み解く! 「無意識で修羅場を呼び込む」タイプの今後は?

 5月26日、NEWS・手越祐也の芸能活動休止がジャニーズ事務所から発表された。さらに、事務所を退所する意向を固めており、実業家になりたいと思っているとも報じられている。そこで手越の今後を見通すために、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、手越の筆跡を読み解いてもらった。

考えるより感覚重視のイケイケタイプ

――手越の基本的な性格を教えてください。

牧野秀美氏(以下、牧野) 手越君は、もともと(1)接筆部が閉じ、(8)ハネが強いことから、根は真面目で物事を中途半端にすることを嫌うタイプのようです。また、(2)大小文字が混ざること、(7)左払いが長いことから、平凡よりも変化のある日常を好み、その中でも自分が中心でいたい、目立ちたいといった欲求があるようです。金髪の派手なイメージも、このようなところから来ているのではないでしょうか。

 左右払いとものびのびと書かれていますので、悪気なく自然に自分の存在をアピールできるとともに、(3)文字と文字の間隔が狭いことはせっかち気味、つまり待つことが苦手でどんどん先に進みたい、答えを早く知りたいといった傾向があるでしょう。とはいっても、ハネがしっかりしていますので、ある程度自分で満足するところまではやり遂げたい気持ちはあるようです。

 しかし、論理的にものを考えるよりも、その時々の感情や気分で動くことが多いため、気持ちと行動の一貫性がとりにくく、考え方と行動面のギャップが激しくなりそうです。言うことは真面目でしっかりしているのに、やることはその時その時で違う……となると、周りからは何を考えているのかわからない、と思われることがあるかもしれません。

 前回の嵐・二宮和也君もハネはしっかりしていましたが、手越君との決定的な違いは、自分の内面に時間をかけて向き合うことができるかどうか、ということでしょう。文字内部の空間を計算しながら書いている二宮君に対して、手越君は文字内部の空間の分割が均等ではありません。これは気の向くままにペンを走らせている、つまり計算せずに気分次第で行動しているといえるでしょう。

――たびたびスキャンダルが報じられながらも、勝手な行動を取り続けている神経の太さのようなものは表れていますか?

牧野 考え方は、基本真面目なのですが、基準があいまいなまま、自分の考え方に固執する傾向がある。つまり、人の意見を聞かずに感覚で動くため、周囲から誤解されやすいのは確かでしょう。何かしでかしたとしても、かわいらしい程度のものであれば、持ち前の愛嬌で済まされますが……。

――その時々の状況判断が苦手なのでしょうか?

牧野 能力がないとは思えません。そのように動く癖がついていないのでしょう。もともと型にはまらず自由にやりたいタイプですので、自分が中心だと考えて、悪気はないけれども都合よく解釈してしまうのでしょう。行動については、あらかじめ考えることなく、その時々の感覚・感情で動いてしまいます。なので、確信犯的に勝手な行動を取っているとは思えません。名前に出ている(4)横線の間隔がバラバラ、(6)文字と文字が接する。(7)左払いの長さと(8)強いハネを総合的に考えると、無意識のうちに、自らの自由な振る舞いから修羅場を呼び込んでしまうようです。

芸能人の素質は十分。自己管理能力が身についていれば……

――事務所やグループにも迷惑をかけながら、ここまで活動できたのは、何か人望のようなものがあるのでしょうか? そもそも、芸能人に向いていますか?

牧野 手越君の良いところは勢いです。資料にあったNEWSメンバーの筆跡から、小山慶一郎君には安定感、加藤シゲアキ君には精神性の高さ、増田貴久君には決められたことをきちんと守る生真面目さがあることがうかがえますが、3人ともお膳立てを必要とする、つまり、勝手なことはしないタイプだといえるでしょう。組織にとっては扱いやすい半面、勢いに乏しいようです。それをカバーする存在としての、手越君のキャラクターなのでしょう。アクシデントに強く、派手なパフォーマンスができ、それをこなす自分に充実感を感じるといった面においては、手越君には芸能人の素質は十分にあるといえるでしょう。また、思ったことをはっきり口に出してしまうタイプですが、自分が仕切りたいと思っているわけではなさそうですので、手越君本人が心の底から信頼している人物によって、自分と向き合う時間を作り、内省できるよう訓練してあげることで、問題行動も少なくなったのではないでしょうか。

――無期限の活動休止の処分に反発、事務所を辞めて独立を決断したともいわれています。果たして実業家としてうまくいくのでしょうか? それとも、タレントとして、今後もやっていったほうがいいのでしょうか?

牧野 手越君には、手綱を握ってくれる存在が必要でしょう。というのも、自分の力で何かを成し遂げたいといった独立精神に乏しく、今のままでは時間軸で物事を俯瞰できません。確固たる信念や価値観を持たないまま独立したとすると、最初は勢いで突っ走ることができても、足元を固めていきながら組織と人を育てていく流れが見えません。

 また、タレントとしてやっていく場合も、気分や感情が支配する自分の行動のクセを認識できなければ、受け入れ先も躊躇するのではないでしょうか。とはいっても、この流れでいくと、どこかに所属するといった選択肢はないかもしれません。結局、独立する方向になるのではと思われます。ただ、どこかで人生の師と出会うことができれば、彼の明るさと、芸能人の素質は、無駄にならずにすむのではないかと思われます。この一件をバネに、ぜひともいま一度自分自身と向き合ってほしいと思います。

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所 

プロ筆跡鑑定人がNEWS・手越祐也を読み解く! 「無意識で修羅場を呼び込む」タイプの今後は?

 5月26日、NEWS・手越祐也の芸能活動休止がジャニーズ事務所から発表された。さらに、事務所を退所する意向を固めており、実業家になりたいと思っているとも報じられている。そこで手越の今後を見通すために、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、手越の筆跡を読み解いてもらった。

考えるより感覚重視のイケイケタイプ

――手越の基本的な性格を教えてください。

牧野秀美氏(以下、牧野) 手越君は、もともと(1)接筆部が閉じ、(8)ハネが強いことから、根は真面目で物事を中途半端にすることを嫌うタイプのようです。また、(2)大小文字が混ざること、(7)左払いが長いことから、平凡よりも変化のある日常を好み、その中でも自分が中心でいたい、目立ちたいといった欲求があるようです。金髪の派手なイメージも、このようなところから来ているのではないでしょうか。

 左右払いとものびのびと書かれていますので、悪気なく自然に自分の存在をアピールできるとともに、(3)文字と文字の間隔が狭いことはせっかち気味、つまり待つことが苦手でどんどん先に進みたい、答えを早く知りたいといった傾向があるでしょう。とはいっても、ハネがしっかりしていますので、ある程度自分で満足するところまではやり遂げたい気持ちはあるようです。

 しかし、論理的にものを考えるよりも、その時々の感情や気分で動くことが多いため、気持ちと行動の一貫性がとりにくく、考え方と行動面のギャップが激しくなりそうです。言うことは真面目でしっかりしているのに、やることはその時その時で違う……となると、周りからは何を考えているのかわからない、と思われることがあるかもしれません。

 前回の嵐・二宮和也君もハネはしっかりしていましたが、手越君との決定的な違いは、自分の内面に時間をかけて向き合うことができるかどうか、ということでしょう。文字内部の空間を計算しながら書いている二宮君に対して、手越君は文字内部の空間の分割が均等ではありません。これは気の向くままにペンを走らせている、つまり計算せずに気分次第で行動しているといえるでしょう。

――たびたびスキャンダルが報じられながらも、勝手な行動を取り続けている神経の太さのようなものは表れていますか?

牧野 考え方は、基本真面目なのですが、基準があいまいなまま、自分の考え方に固執する傾向がある。つまり、人の意見を聞かずに感覚で動くため、周囲から誤解されやすいのは確かでしょう。何かしでかしたとしても、かわいらしい程度のものであれば、持ち前の愛嬌で済まされますが……。

――その時々の状況判断が苦手なのでしょうか?

牧野 能力がないとは思えません。そのように動く癖がついていないのでしょう。もともと型にはまらず自由にやりたいタイプですので、自分が中心だと考えて、悪気はないけれども都合よく解釈してしまうのでしょう。行動については、あらかじめ考えることなく、その時々の感覚・感情で動いてしまいます。なので、確信犯的に勝手な行動を取っているとは思えません。名前に出ている(4)横線の間隔がバラバラ、(6)文字と文字が接する。(7)左払いの長さと(8)強いハネを総合的に考えると、無意識のうちに、自らの自由な振る舞いから修羅場を呼び込んでしまうようです。

芸能人の素質は十分。自己管理能力が身についていれば……

――事務所やグループにも迷惑をかけながら、ここまで活動できたのは、何か人望のようなものがあるのでしょうか? そもそも、芸能人に向いていますか?

牧野 手越君の良いところは勢いです。資料にあったNEWSメンバーの筆跡から、小山慶一郎君には安定感、加藤シゲアキ君には精神性の高さ、増田貴久君には決められたことをきちんと守る生真面目さがあることがうかがえますが、3人ともお膳立てを必要とする、つまり、勝手なことはしないタイプだといえるでしょう。組織にとっては扱いやすい半面、勢いに乏しいようです。それをカバーする存在としての、手越君のキャラクターなのでしょう。アクシデントに強く、派手なパフォーマンスができ、それをこなす自分に充実感を感じるといった面においては、手越君には芸能人の素質は十分にあるといえるでしょう。また、思ったことをはっきり口に出してしまうタイプですが、自分が仕切りたいと思っているわけではなさそうですので、手越君本人が心の底から信頼している人物によって、自分と向き合う時間を作り、内省できるよう訓練してあげることで、問題行動も少なくなったのではないでしょうか。

――無期限の活動休止の処分に反発、事務所を辞めて独立を決断したともいわれています。果たして実業家としてうまくいくのでしょうか? それとも、タレントとして、今後もやっていったほうがいいのでしょうか?

牧野 手越君には、手綱を握ってくれる存在が必要でしょう。というのも、自分の力で何かを成し遂げたいといった独立精神に乏しく、今のままでは時間軸で物事を俯瞰できません。確固たる信念や価値観を持たないまま独立したとすると、最初は勢いで突っ走ることができても、足元を固めていきながら組織と人を育てていく流れが見えません。

 また、タレントとしてやっていく場合も、気分や感情が支配する自分の行動のクセを認識できなければ、受け入れ先も躊躇するのではないでしょうか。とはいっても、この流れでいくと、どこかに所属するといった選択肢はないかもしれません。結局、独立する方向になるのではと思われます。ただ、どこかで人生の師と出会うことができれば、彼の明るさと、芸能人の素質は、無駄にならずにすむのではないかと思われます。この一件をバネに、ぜひともいま一度自分自身と向き合ってほしいと思います。

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所