「嵐に喧嘩売った!?」マスコミ騒然! 手越祐也、会見めぐり“あり得ない事態”発生の舞台裏

 元NEWS・手越祐也が8月5日、同日に発売されたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の出版記者会見を行った。今年6月にグループ、そしてジャニーズ事務所を離れ、独立した手越だが、「今回の出版会見の日時が、嵐の会見と“丸かぶり”して、業界内外の注目をいっそう集めることとなった」(テレビ局関係者)という。

「『AVALANCHE』では、手越のNEWSに対する思いや、恋愛遍歴など、さまざまなエピソードがつづられていますが、会見で最も話題になったのは、今後の展望。なんでも、日本の農業や食文化を応援するための村おこし『手越村』を構想しているそうで、元TOKIO・山口達也にも協力を仰ぎたいなどと告白。この件はすでに各ネットニュースで大々的に取り上げられています」(芸能ライター)

 そんな手越の会見は、5日の午前11時から行われたというが……。

「同じく5日の午前11時から、ソフトバンク『5Gプロジェクト』に関する発表会が開催され、新CMに出演する嵐が出席。5人が全員で公の場に立つのは、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』以来ということもあり、多くのマスコミが詰めかけ、すでに記事が配信されています」(前出・テレビ局関係者)

 この状況に、一部マスコミ関係者の間では「手越があえて嵐の会見にぶつけたのか」「手越が嵐に喧嘩を売ったのでは?」などと騒がれていたようだ。

「しかし実際のところ、手越サイドは嵐の会見のことなど一切知らなかったといい、むしろ『嵐が俺にぶつけてきた!?』と疑う様子もみられたとか。手越の会見は、直前になって発表されたものですが、何と言っても初書籍の発売日ですし、嵐の会見は1カ月以上前に決まっていたことなので、今回は本当に『たまたまかぶった』としか言いようがありません」(前出・関係者)

 こうした会見の“裏かぶり”は、通常、双方にとってマイナスになるため、「あり得ない事態」なのだという。

「会見に訪れるメディアを“奪い合う”ことになってしまうので、普通は『あまり好ましくないこと』です。しかし今回は両イベント満員御礼だったので、特にマイナスな影響はなかったと思われます。手越にとっては、『また面白いネタができた』くらいの感覚かもしれませんね」(同)

 記者からは「こんな想定外の事態が起こるなんて、やっぱり手越って“持ってる”かも?」との声が出ていたというが、一方の嵐メンバーはこの“裏かぶり”をどう思ったのだろうか。

「嵐に喧嘩売った!?」マスコミ騒然! 手越祐也、会見めぐり“あり得ない事態”発生の舞台裏

 元NEWS・手越祐也が8月5日、同日に発売されたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の出版記者会見を行った。今年6月にグループ、そしてジャニーズ事務所を離れ、独立した手越だが、「今回の出版会見の日時が、嵐の会見と“丸かぶり”して、業界内外の注目をいっそう集めることとなった」(テレビ局関係者)という。

「『AVALANCHE』では、手越のNEWSに対する思いや、恋愛遍歴など、さまざまなエピソードがつづられていますが、会見で最も話題になったのは、今後の展望。なんでも、日本の農業や食文化を応援するための村おこし『手越村』を構想しているそうで、元TOKIO・山口達也にも協力を仰ぎたいなどと告白。この件はすでに各ネットニュースで大々的に取り上げられています」(芸能ライター)

 そんな手越の会見は、5日の午前11時から行われたというが……。

「同じく5日の午前11時から、ソフトバンク『5Gプロジェクト』に関する発表会が開催され、新CMに出演する嵐が出席。5人が全員で公の場に立つのは、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』以来ということもあり、多くのマスコミが詰めかけ、すでに記事が配信されています」(前出・テレビ局関係者)

 この状況に、一部マスコミ関係者の間では「手越があえて嵐の会見にぶつけたのか」「手越が嵐に喧嘩を売ったのでは?」などと騒がれていたようだ。

「しかし実際のところ、手越サイドは嵐の会見のことなど一切知らなかったといい、むしろ『嵐が俺にぶつけてきた!?』と疑う様子もみられたとか。手越の会見は、直前になって発表されたものですが、何と言っても初書籍の発売日ですし、嵐の会見は1カ月以上前に決まっていたことなので、今回は本当に『たまたまかぶった』としか言いようがありません」(前出・関係者)

 こうした会見の“裏かぶり”は、通常、双方にとってマイナスになるため、「あり得ない事態」なのだという。

「会見に訪れるメディアを“奪い合う”ことになってしまうので、普通は『あまり好ましくないこと』です。しかし今回は両イベント満員御礼だったので、特にマイナスな影響はなかったと思われます。手越にとっては、『また面白いネタができた』くらいの感覚かもしれませんね」(同)

 記者からは「こんな想定外の事態が起こるなんて、やっぱり手越って“持ってる”かも?」との声が出ていたというが、一方の嵐メンバーはこの“裏かぶり”をどう思ったのだろうか。

「嵐やニノ結婚に首つっこむな」「SixTONESに失礼すぎる」手越祐也の著書、ジャニーズファンから批判噴出

 8月5日に発売となった、元NEWS・手越祐也の初フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」(双葉社)。表紙の帯には「女性芸能人との恋」「有名アイドル秘話」などと目を引く文字が並んでいたことで、出版前から“暴露本”だとして物議を醸した同著だが、本の中ではNEWS、SMAP、嵐、King&Princeといったジャニーズのグループに関する裏話にも言及している。手越も賛否両論は覚悟の上での出版だったようだが、実際にネット上には批判の声が数多く上がる事態となった。

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられた手越。5月26日より芸能活動を自粛していたものの、6月19日をもってNEWS脱退とジャニーズ退所を発表した。以降は、自身が求めていた“スピード感”を大事にし、ジャニーズ時代は手を出していなかったSNSやYouTubeに挑戦。そして、今回の告白フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」で、過去のスキャンダルや、NEWSへの思いなども赤裸々に語っている。

「例えば、18年6月にニュースサイト『文春オンライン』が配信した“嵐替え歌動画”の後日談を明かしています。これは、カラオケでCHEMISTRYの『Wings of Words』を熱唱している手越が、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞をアレンジして歌っている動画。当時は『先輩をバカにしてる』と、嵐ファンの怒りを買っていました。『AVALANCHE』によれば、報道後すぐに相葉雅紀にLINEを送り、『本当に申し訳ありませんでした!』と、心から謝罪をしたとか。嵐のことは尊敬しており、自身の“悪フザケの替え歌”のせいで、メンバーに不愉快な思いをさせたと感じた手越は、スーツを着て謝りに行ったといいます。すると、嵐メンバーは『手越、お前スーツ似合わねえな』と、にこやかに言ってくれたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この話を受け、ジャニーズファンの間では「嵐のことが本当に大好きで尊敬してるなら、そもそもあんな替え歌は歌わないでしょ」「『スーツ似合わねえな』って笑われてる時点で、相手にされてないことがなぜわからないの?」と、否定的な反応が上がっている。また、“口パク事件”だけでなく、二宮和也の結婚に関しても自身の考えを述べているため、「嵐の口パクやニノの結婚に首を突っ込むなよ」と非難轟々だ。

 一方、手越は同著にてプライベートで親交のあるSixTONES・京本大我や、病気療養中の後輩の話題にも触れている。京本の所属するSixTONESは、今年1月にSnow Manと同時CDデビューを果たしたが、「惜しむらくは、デビュー時点で彼が25歳だということです。もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います」とつづり、自身の25歳当時はデビュー10周年であり、個人だと『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演して6年目だと回顧。今の京本の年齢より早い段階でデビューしていただけに、手越なりに思うところがあったのだろう。

 ところが、これら言葉に対して、SixTONESファンは激怒。SixTONESの1stシングル「Imitation Rain/D.D.」の売り上げは発売初週にして132.8万枚(オリコン調べ)のミリオンヒットを飛ばし、初の単独CDとなった「NAVIGATOR」(7月22日発売)の初週売り上げも62.2万枚と、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。かたや、手越が在籍した時点でのNEWSのラストシングル「トップガン/Love Story」(昨年6月発売)の初週記録は18.0万枚。数字の面から見れば、新人のSixTONESはNEWSを上回っていることになる。

 ネット上では「『5年早ければトップスターになれたと思う』って、何様のつもりで言ってるの? 失礼すぎてありえない」「『5年前にデビューしてたらトップアイドルに躍り出た』とか、今からじゃ遅いみたいな言い方はやめてほしい。今後一切、大我やSixTONESの名前は出さないで」「SixTONESの実力や人気は、しっかり下積みしたからこそ得られたものだと思う。その努力を、『早くデビューしないとトップアイドルになれない』なんて吐き捨てないでほしい」と、バッシングが飛び交っている。

「このほか、18年11月初旬よりパニック障害の治療に専念すると公表したKing&Prince・岩橋玄樹や、突発性パニック障害と診断され、同年11月から活動休止しているSexy Zone・松島聡について、『彼らはSNS時代が作り出した暴力による犠牲者だと思っています』などと、持論を展開しています。SNSでの書き込みや評判を気にしていると、『松島や岩橋のように心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか』と想像しつつ、『僕のようなスーパーポジティブなメンタリティであれば、いくらバッシングされたところでなんら気になりません』とも。この言葉にも、ジャニーズファンは『遠回しに「俺みたいにスーパーポジティブだったらそうはならない」って言ってるようなもの。いくらなんでもひどすぎる』『パニック障害で休んでる岩橋くんと聡くんの名前まで……エールを送るなら、本を通さなくてもいいのに』とドン引きしています」(同)

 手越の本の中で名前を出された人たちは、彼の現状をどう捉えているのだろうか。

「嵐やニノ結婚に首つっこむな」「SixTONESに失礼すぎる」手越祐也の著書、ジャニーズファンから批判噴出

 8月5日に発売となった、元NEWS・手越祐也の初フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」(双葉社)。表紙の帯には「女性芸能人との恋」「有名アイドル秘話」などと目を引く文字が並んでいたことで、出版前から“暴露本”だとして物議を醸した同著だが、本の中ではNEWS、SMAP、嵐、King&Princeといったジャニーズのグループに関する裏話にも言及している。手越も賛否両論は覚悟の上での出版だったようだが、実際にネット上には批判の声が数多く上がる事態となった。

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられた手越。5月26日より芸能活動を自粛していたものの、6月19日をもってNEWS脱退とジャニーズ退所を発表した。以降は、自身が求めていた“スピード感”を大事にし、ジャニーズ時代は手を出していなかったSNSやYouTubeに挑戦。そして、今回の告白フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」で、過去のスキャンダルや、NEWSへの思いなども赤裸々に語っている。

「例えば、18年6月にニュースサイト『文春オンライン』が配信した“嵐替え歌動画”の後日談を明かしています。これは、カラオケでCHEMISTRYの『Wings of Words』を熱唱している手越が、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞をアレンジして歌っている動画。当時は『先輩をバカにしてる』と、嵐ファンの怒りを買っていました。『AVALANCHE』によれば、報道後すぐに相葉雅紀にLINEを送り、『本当に申し訳ありませんでした!』と、心から謝罪をしたとか。嵐のことは尊敬しており、自身の“悪フザケの替え歌”のせいで、メンバーに不愉快な思いをさせたと感じた手越は、スーツを着て謝りに行ったといいます。すると、嵐メンバーは『手越、お前スーツ似合わねえな』と、にこやかに言ってくれたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この話を受け、ジャニーズファンの間では「嵐のことが本当に大好きで尊敬してるなら、そもそもあんな替え歌は歌わないでしょ」「『スーツ似合わねえな』って笑われてる時点で、相手にされてないことがなぜわからないの?」と、否定的な反応が上がっている。また、“口パク事件”だけでなく、二宮和也の結婚に関しても自身の考えを述べているため、「嵐の口パクやニノの結婚に首を突っ込むなよ」と非難轟々だ。

 一方、手越は同著にてプライベートで親交のあるSixTONES・京本大我や、病気療養中の後輩の話題にも触れている。京本の所属するSixTONESは、今年1月にSnow Manと同時CDデビューを果たしたが、「惜しむらくは、デビュー時点で彼が25歳だということです。もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います」とつづり、自身の25歳当時はデビュー10周年であり、個人だと『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演して6年目だと回顧。今の京本の年齢より早い段階でデビューしていただけに、手越なりに思うところがあったのだろう。

 ところが、これら言葉に対して、SixTONESファンは激怒。SixTONESの1stシングル「Imitation Rain/D.D.」の売り上げは発売初週にして132.8万枚(オリコン調べ)のミリオンヒットを飛ばし、初の単独CDとなった「NAVIGATOR」(7月22日発売)の初週売り上げも62.2万枚と、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。かたや、手越が在籍した時点でのNEWSのラストシングル「トップガン/Love Story」(昨年6月発売)の初週記録は18.0万枚。数字の面から見れば、新人のSixTONESはNEWSを上回っていることになる。

 ネット上では「『5年早ければトップスターになれたと思う』って、何様のつもりで言ってるの? 失礼すぎてありえない」「『5年前にデビューしてたらトップアイドルに躍り出た』とか、今からじゃ遅いみたいな言い方はやめてほしい。今後一切、大我やSixTONESの名前は出さないで」「SixTONESの実力や人気は、しっかり下積みしたからこそ得られたものだと思う。その努力を、『早くデビューしないとトップアイドルになれない』なんて吐き捨てないでほしい」と、バッシングが飛び交っている。

「このほか、18年11月初旬よりパニック障害の治療に専念すると公表したKing&Prince・岩橋玄樹や、突発性パニック障害と診断され、同年11月から活動休止しているSexy Zone・松島聡について、『彼らはSNS時代が作り出した暴力による犠牲者だと思っています』などと、持論を展開しています。SNSでの書き込みや評判を気にしていると、『松島や岩橋のように心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか』と想像しつつ、『僕のようなスーパーポジティブなメンタリティであれば、いくらバッシングされたところでなんら気になりません』とも。この言葉にも、ジャニーズファンは『遠回しに「俺みたいにスーパーポジティブだったらそうはならない」って言ってるようなもの。いくらなんでもひどすぎる』『パニック障害で休んでる岩橋くんと聡くんの名前まで……エールを送るなら、本を通さなくてもいいのに』とドン引きしています」(同)

 手越の本の中で名前を出された人たちは、彼の現状をどう捉えているのだろうか。

「柏木由紀の名前を出すのは禁止」手越祐也の“暴露本”報道で、ナベプロがマスコミに異例の要請!?

 8月5日に発売した手越祐也のフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)をめぐって、大手芸能プロ2社が、主要メディアに“異例の要請”を行っていたという。同日行った記者会見で、自身を「スーパーポジティブ」だと繰り返し語っていた手越だが、この予想外の展開に、果たして何を思うのだろうか。

 手越は同書で、過去のスキャンダルについて“洗いざらい”言及しており、交際をウワサされた複数の女性タレントが実名で登場している。

「特にAKB48・柏木由紀については、2015年、『週刊文春』(文藝春秋)にツーショット写真が掲載されたこともあり、各方面から『どう言及されているのか』と注目を集めていた。ところが、本の発売前日になって、柏木の所属するワタナベエンターテインメント(ナベプロ)から新聞社やテレビ局に対し、『手越のエッセイに関する報道で、柏木の名前を出すのは禁止』と通達されたんです」(スポーツ紙記者)

 手越は、発売2日前に公開したYouTubeチャンネルの動画内でも、同書で柏木について言及すると明言し、同書の“目玉的扱い”となっていた。

「しかし、ナベプロはこの件を承知していなかったようですね。また、同書では元AKB48・小嶋陽菜についても触れられているのですが、彼女が所属する尾木プロからも、マスコミに同様の要請が行われていました。こうした事態を受け、発売日の記者会見では、直前になって『固有名詞を挙げての質問はNG』というルールが設けられていたんです」(テレビ局関係者)

 ナベプロは今年6月、一部メディアで報じられた“セクハラ問題”を受け、「豪腕」として知られる同社のマスコミ広報の責任者を解任したばかりだが……。

「つい先日、新しい広報責任者が就任したそうですが、前任者と同じく、マスコミに対して強気の姿勢をみせています。ネット上で“暴露本”と言われるフォトエッセイに実名を出されるのは、柏木や小嶋、また両事務所にとってうれしいことではないでしょうが、手越本人の発言にまで“報道規制”を敷くとは驚きです」(同)

 果たして手越は、事務所や本人たちに事前許可を一切取っていなかったのだろうか……。

手越祐也、“手越村”協力者に元TOKIO・山口達也を指名! 「勝手に巻き込むな」「妄想やめろ!」と批判続出

 今年6月にジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。初の著書『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の発売前日である8月4日には、自身のTwitterで「明日のAM11:00より出版緊急記者会見を開催します。そちらで、メディアの方も呼んで本についての質問などもお答えしていきます」と告知するも、ネット上では「話題づくりに必死」などと厳しい声が続出。5日の出版会見で語った内容についても、「ただの自己中」「他人を巻き込むな」と批判が噴出している。

「同書で手越は、ジャニーズ事務所に所属していた18年間の活動を振り返ったほか、初恋や芸能人との恋愛、自身の結婚観、世界進出の夢などを赤裸々に綴っているとか。出版会見で『“賛”より“否”の反応が多く来るのは覚悟しているし、間違いなく総バッシングされると思っている』と心境を明かしながら、『真実を闇に葬ったままセカンドキャリアに行っていいのかなと思った』『ちゃんと自分の口で真実を語りたい。真っ直ぐなものを伝えたい』と、出版に至った経緯を語りました」(芸能ライター)

 なお、同書にはジャニーズタレントや元NEWSメンバー、過去に手越との熱愛や交際が報じられた女性芸能人らが実名で登場しているため、「暴露本」との向きもあるが、本人はこれを否定。「過去の恋人の実名などは、一切出してないです」と、同書に名前のある女性芸能人とは交際しておらず、友人関係だったと主張した。

「実名を挙げた理由については、『僕のせいで嫌な思いをしてしまった、巻き込んでしまったってところに申し訳なさを感じてた』『真実ではない誇張された内容を書かれたまま、相手に迷惑をかけちゃったってところを訂正せずには、第2の人生にいけなかった』とも説明していました。しかし、会見を見ていたネットユーザーからは、『ただ手越がスッキリするためだけの暴露本じゃん』『名前を出された相手にとっては迷惑でしかない』『自由と自己中をはき違えてる』とバッシングが集まっています」(同)

 会見ではさらに、農業園「手越村」の構想についても明かされ、手越は同書でも名前を挙げている、元TOKIOの山口達也を協力者として迎え入れたいとも語ったのだが……。

「記者から『山口さんが何ておっしゃっているのか? 話し合ったことを教えてください』と質問されると、手越は『僕自身、連絡先がつながってたりするわけではないので。あくまでも、僕が将来農業に関わっていけるのであれば、自分じゃ力不足だから、人間としても大好きだし事務所の大先輩としても大好きだった山口くんのお力をお借りしたい』とコメント。あくまで手越の“願望”であり、山口と具体的な話をしたわけではないそうです。手越は『夢を語るのは自由』とあっけらかんとしていましたが、ネット上では『本人の了承もなく名前を出すな!』『自分の妄想で関係ない人を振り回すのはやめろ』『話し合ってもないのに名前出すとか、自分勝手すぎ』と怒りの声も多く見受けられます」(同)

 というのも、TOKIOは長瀬智也が来年3月いっぱいで事務所を退所し、残る3人でジャニーズの子会社となる「株式会社TOKIO」を設立すると発表。一部では、「いずれ山口も合流するのでは?」ともささやかれているだけに、特にTOKIOファンからは「手越が手を差し伸べなくても、仲間がちゃんといる」「山口くんを巻き込むな!」と強い反発の声が上がっている。

 「相手に迷惑をかけたくない」と言いながら、著書で名前を出した揚げ句、許可をとらないまま勝手な妄想に巻き込んだ手越。名前を出された芸能人たちは、今一体どんな気持ちなのだろうか……。

手越祐也、AKB48・柏木由紀について語る! フォトエッセイに「実名登場」でマスコミ衝撃

 今年6月、NEWS脱退、およびジャニーズ事務所からの退所で世間を騒がせた手越祐也が、自身初のフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)を発売することがわかった。発売日となる8月5日には、本人が記者会見を行うというが、マスコミ関係者が注目しているのは、「著書で触れられているという“手越の女性関係”」のようだ。

「報道によれば、この本はジャニーズ退所から約1カ月で書き上げたというエッセイで、NEWSへの思いが語られているほか、手越の“上半身ヌード写真”も掲載されているそうです。ジャニーズから退所したタレントが、このような本を出すこと自体“異例”と言えますが、手越の場合は、そのスピード感も相まって、かなり“型破り”なキャラクターとして世間の目に映ることでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、エッセイの中で“結婚したいとまで思った3人の女性”についても明かしているというから驚きだ。

「アイドル現役時代から、女性関係の話題に事欠かなかった手越。そのお相手として、特に世間を驚かせたのは、AKB48・柏木由紀と、14年にSKE48を卒業して、現在はAV女優・三上悠亜として活動している鬼頭桃菜の2人でしょう。柏木は15年、『週刊文春』(文藝春秋)に手越との“温泉旅行”を、一方の鬼頭は13年に同じく『文春』に手越との“泥酔キス”を報じられました」(同)

 すでにアイドルを卒業している鬼頭はともかく、今もAKBに在籍している柏木に関しては、さすがの手越もエッセイでは触れないだろうと思いきや……。

「手越は、柏木の実名を出した上で、彼女との関係について明かしているそうです。柏木は“結婚まで考えた女性”に該当しないようですが、双方のファンが複雑な思いを抱くことは間違いない。名前を出されてしまった柏木は、手越のこの行動をどう思っているのか気になるところですね。またマスコミ的にも、柏木が実名で登場するのは衝撃ポイントでしょうし、出版会見では、ほかの女性芸能人の実名も飛び出すかもしれませんよ」(芸能プロ関係者)

 手越は会見で、どこまで「NGナシ」で語るのか……注目が集まる。

手越祐也、“告白本”がAmazonに掲載!? 「フォトヌード」「有名アイドル秘話」情報に「惨め」「汚い」とファン騒然

 6月19日をもってNEWS脱退、およびジャニーズ事務所を退所した手越祐也。以降は公式SNSやYouTubeを開設し、仕事に関する近況を報告するなど、精力的に芸能活動を継続中だ。そんな中、7月23日の夕方頃に大手ECサイト・Amazonにて手越祐也の“告白フォトエッセイ”『AVALANCHE~雪崩~』の予約が始まるも、すぐに商品情報が消失してしまい、一部ネットユーザーの間で話題になっている。

 Amazonで公開されていた『AVALANCHE~雪崩~』の表紙とみられる画像には、「僕が今、本当に話したかったこと!」として、「NEWS、テゴマス、初恋、女性芸能人との恋、結婚」といった言葉がズラリと並んでいる。さらに、故ジャニー喜多川前社長、滝沢秀明副社長、SMAP、嵐をはじめ、King&Prince、SixTONES、Snow Manまでジャニーズに関する個人名やグループ名が続いており、「購入者全員サービス『プレミアム特典動画』<ベッドで腕枕><ハグ><頭なでなで>18分間」「有名アイドル秘話&『本人フォトヌード』を掲載!」との記載も。

 発売日は8月5日で、通常版に加えてAmazonの限定カバーがつくバージョンも予約販売されていたが、24日午後6時には『AVALANCHE』という書籍名が削除される事態に。表紙の画像も削除され、書籍名は「B (日本語) 単行本(ソフトカバー) - 2020/8/5」と変更された。出版社は双葉社となっているが、表示は「在庫切れ」となり、予約できない状態になっている。

「タイトルの『AVALANCHE』は、一時的に手越のファンレターの宛先に指定されていた会社名と同じ。書籍情報がAmazonに掲載されていた間に予約したファンもわずかにいたようで、『発売が楽しみ!』と期待する声も見受けられます。しかし、24日時点で手越の公式SNS等で告知がされていないだけに、ファンは『手越のフォトエッセイって本当に発売されるの? Amazonから消えるなんておかしくない?』『Amazonがフライングで予約開始しちゃったのかな……』と、困惑しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした情報がネット上に出回ると、「フォトエッセイという名の暴露本? ジャニーズに固執して稼ごうとするなんて惨め」「手越くんの暴露本出版が本当の話なら、他人を巻き込むやり方は汚いと思うわ」「手越って暴露本を出したいがためにNEWS脱退したの? そんな人だったっけ?」「自分は手越にジャニーズの裏側をしゃべてほしくて、応援してたわけじゃない」「本を出すのは本人の自由だけど、手越にもファンがいるように、名前を出された側にもファンが存在するんだよ」と、否定的な声が相次ぐこととなった。

 そんな中、手越をめぐってはYouTubeの動画も“炎上”している。23日公開の「手越祐也が心から憧れてる男性芸能人を発表していくよ!」内で、手越は過去にドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)で共演したTOKIO・長瀬智也らのエピソードに言及。また、もっとも憧れている人物として、プライベートでも交流のあるHYDE(L'Arc~en~Ciel、VAMPS)を選び、「HYDEさんは、息子さんが、俺と誕生日が一緒なんですよ。で、結構顔も似てるのよ。で、それこそ普通のカラオケで僕の誕生会、カウントダウンをやって、俺のサッカー仲間がやってくれた時に、言うなればカウントダウンが俺とHYDEさんの息子、一緒なわけですよ。誕生日が一緒だから」と話していた。

 手越いわく、HYDEは誕生日を迎える40~50分前にサプライズで登場し、「手越おめでとう」とプレゼントを持ってきてくれたとか。その際、「カウントダウンの時にいられなくてごめんな」「息子の誕生日に、やっぱさすがにカウントダウンはいてあげないといけないから。でも、やっぱ手越に直前に会いに行ってあげたくて。これプレゼント持ってきたんだよ」と声をかけてもらい、感動したという出来事を振り返った。

 このトークを受け、HYDEファンが激怒。ファンの書き込みによれば、彼は家庭やプライベートの話を表立ってしないのだといい、「手越くん、あんなにペラペラしゃべってるけど、HYDEさんの許可取ってるの?」「HYDEさん本人が『家族のことはしゃべらない』って言ってるのに……モヤモヤする」「自分はHYDEの“プライベートなことを話さないところ”が好き。個人情報なのに、手越が息子さんのことを話す必要あった?」「手越、HYDEの家族の話するのやめて。『憧れてる』とか二度と言わないでほしい」「手越、ペラペラしゃべりすぎ。 HYDEさん、今まで家族の話はしてないのに、なんでお前が勝手に話すんだよ」と、辛らつな反応が上がっている。

「HYDEといえば、手越の退所報告ツイートを引用する形で『第二の人生楽しんで行きましょう!』と応援メッセージを送ったものの、手越やNEWSファンから批判を浴び、後に『たしかに悲しんでる人には軽率なツイートでした。ごめんなさい』と謝罪。HYDEファンからすれば、一方的にNEWSファンから叩かれた上に、今回の動画でも巻き込まれたことで、手越に対してさらに不快感を抱いたようです。手越が他者について何かを語るたびに、これほど反感を買ってしまうだけに、本当にフォトエッセイが発売されるとなれば、各方面からのバッシングは避けられないでしょう」(同)

 発売確定前の時点で物議を醸している『AVALANCHE~雪崩~』。手越は23日のインスタグラムに「色々発表がこの先待ってるから楽しみにしててね」と綴っていたが、その中にフォトエッセイの出版情報は含まれているのだろうか? ひとまず、正式発表に注目が集まる。

手越祐也、「初体験は16歳」と暴露にファンドン引き! YouTube更新のたび炎上……再生回数は「オール100万回超」

 6月19日付でNEWSを脱退、ジャニーズ事務所からも退所し、個人でタレント活動を行っている手越祐也。このところは、6月23日の記者会見後から公開している自身のYouTubeチャンネルで、コンスタントに動画をアップしているが、動画内での赤裸々な言動が、たびたび物議を醸している。

 7月13日に投稿した動画で、手越はトレーニングの様子を公開。ハーフパンツ姿でトレーニングをする手越の足首にはバラのタトゥーが彫られており、カメラマンからタトゥーの意味について問われると「バラってかっこよくない? バラ好きなんだよね」「人生ノリだから俺」と回答した。さらに、もう一方の足首にも「Perfection」という文字のタトゥーが入っていることも判明し、一部ファンからは「あんなふうにタトゥーを見せるってことは、『イッテQ!』復帰はもちろん、テレビも諦めてるんだろうな」「ノリでタトゥーを入れた手越を、NEWSのメンバーはどう思ってたんだろう」といったネガティブな反応が噴出していた。

 また、16日公開の最新動画では、「初体験の年齢」を「シックスティーン(16歳)」「NEWSになって半年後」と暴露。ネット上には「生々しすぎる」「そんなことまで知りたくなかった」「もうアイドルじゃないんだね、最悪」など、ドン引きするファンが少なからずいたようだ。

「手越がYouTubeチャンネルを更新するたび、ファンの間で、ちょっとした炎上状態になる……というのが最近の流れ。9日に公開した動画では、一緒に音楽を作る相方を募集していたのですが、テゴマスとしてコンビを組んでいた増田貴久のことを思い出すファンが多かったようで、『まっすーが相方だったのに』などと落胆する声が寄せられることに。また、3日の『モーニングルーティーン動画』、6日の『新居公開動画』では、室内の様子を一切隠すことなく映していたため、『住所を特定されちゃう』『危機感ない』といった咎める声が飛び交いました」(芸能ライター)

 ほかにも、6月29日の動画で、過去の苦悩について明かし、「“俺らNEWS”っていうグループは、一番苦労したと言っても過言ではないグループなわけですよ」と発言した際にも、「もうメンバーじゃないんだから、俺らNEWSって言わないで」「NEWSにしがみつくような発言はやめて」と批判が寄せられていた。

「何かと物議を醸している手越の動画ですが、そのおかげもあってか、全ての動画の再生回数は100万回を超え、中には500万回を超えたものもあります。手越は、意識的か否かはさておき、NEWSファンの神経を逆撫でするような内容の動画をアップし続けているため、ある意味、炎上商法になっているのかもしれません。もちろん、手越の赤裸々な発言を純粋に面白がって見ている視聴者も多いとは思いますが……」(同)

 再生回数という数字面では、元ジャニーズタレントの肩書にふさわしい功績を残している手越。しかし、その一方で、これまで支えてくれたファンに逃げられてしまう可能性もあることに、本人は気づいているのだろうか。

YouTuber・ヒカル、手越祐也と“密”写真で大炎上! 「恥ずかしい」「絡むのやめて」とファン悲鳴

 約400万人ものチャンネル登録者数を誇る、大人気YouTuber・ヒカル。そんな彼と、先日ジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也の関係に、ファンの注目が集まっているという。

「7月2日、新型コロナウイルスの第2波到来が懸念される中、手越は『ヒカル飲ませてみた♪』とのコメントを添えて、ヒカルとのツーショットをインスタグラムのストーリーにアップ。手越は靴を履いたままソファの上に足を上げ、シャンパンをラッパ飲みしていただけでなく、ヒカルと肩を組んでかなり“密”な状況だったため、ネット上で非難を浴び、炎上状態になりました。手越はこれを知ったのか、すぐにストーリーを削除したものの、ヒカルは現在も自身のTwitterにこの写真を載せたまま。ネット上では、『2人とも何やってんの? 恥ずかしいわ本当』『ヒカルも手越もかっこ悪い。つるむとロクなことない』とあきれた声や、『手越くんが投稿消したのに、ヒカルは反省してないのかそのまま。付き合う人を選んだほうがいいよ……』『ヒカルみたいな常識のない人と絡むのはやめて!』といった、手越ファンからの悲鳴も上がっています」(芸能ライター)

 2人とも非常識な行動を取っていたのは同じだが、ヒカルは炎上後もこれといった対応を取らなかったため、特に責められることになったよう。また、彼が手越と“仲良しアピール”をしていることについても、ネットユーザーは疑問を持っているようだ。

「ヒカルは4月頃から、『手越と毎日LINEしている』『タメ口で話す』といった話をYouTube動画の中でしており、手越と仲がいいとアピールしていたんです。しかし、手越は6月23日に行った会見で、『ヒカルさんとは2~3回しか会っておらず、YouTube(を始めるにあたって)の相談もまったくしていない』とキッパリ。ネット上でヒカルに“自称・手越の友達”疑惑が浮上する中、ヒカルは同30日に『手越くんとヒカルは友達じゃない?炎上、お騒がせした件について真実を話します』という動画をアップし、『会った回数で友達かどうかを判断するな』といった主張をしましたが、ネット上では『必死すぎてダサい』『どっちにしろ、あんま仲良くなさそう』『お互い利用してる感じがする』など、冷ややかな反応が多いです」(同)

 実際の仲の良さは当人たちにしかわかり得ないところだが、ヒカルは以前より“ビッグマウス”な一面があるといわれていた。

「昨年放送の『中田敦彦のSTAND UP STUDY』(テレビ朝日系)に出演したヒカルは、“突破力”に必要な行動として、『ウソをつきまくれ』とアドバイスしたんです。他人に迷惑をかけるウソはNGだと補足しつつ、『はっきり言うけれど、成功者は全員ウソつきです』とも発言。ビッグマウスでいることによって『奮い立つことができる』と話していました。また、2017年8月には、ヒカルの母親が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューを受け、当時の年収が“5億円”だと公言していた息子について、『そんなに儲かっていませんよ』とキッパリ否定。ヒカルが『ビッグマウス』であることも、母親の口から証言されています」(同)

 「ビッグマウス」が世間にウケているヒカルだが、「ウソつき」という印象を与えては本末転倒。あまり風呂敷を広げすぎないほうが、身のためかもしれない。