BPO審議入りの『イッテQ!』今後も不祥事は出てくる? 日テレはフェードアウトを待つしかないのか

 2018年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に“やらせ疑惑”を報じられた日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が審議入りすることとなった。番組内において、タイやラオスで定期的に開催されていると紹介された祭りが、実は現地のコーディネート会社が仕込んだものであったかどうかという点について、検証が行われることとなる。

「どういった経緯でその企画が立ち上げられ、撮影されたかがつまびらかにされることとなりそうです。また、番組内のほかの企画についても疑惑があるようで、別の“やらせ騒動”にまで発展する可能性もあるでしょう」(テレビ局関係者)

 文春報道から時間がたち、話題のトピックではなくなった感がある『イッテQ!』のヤラセ騒動。日本テレビとしては、このままフェードアウトすることを望んでいるようだが……。

「BPOの審議入りがほぼ決定的だったとはいえ、とりあえずは何事もなかったように番組を続ける方針でいるとのこと。ただ、事の真相については出演者に対してもまだ明確な説明がなされていないそうで、少々の不信感もあるようです。祭り企画のメインキャストである宮川大輔の降板もありうる状態だと見る向きがあります」(同)

 さらに、番組レギュラーのNEWS・手越祐也が「週刊文春WEB」で未成年と飲酒していたと報じられたことの影響もありそうだ。

「手越はスキャンダル続きなので、下手をしたら降板という話もありそう。ただ、日本テレビとしては、今はとにかく話題にされたくないという状況だと思うので、手越の問題もふわっとした感じで着地させたいと思っているでしょうね。降板という発表をしないまま、いつの間にか出番が減って、そのままいなくなっていた……みたいなこともありえそうです」(同)

 そもそも『イッテQ!』では、体を張った危険なロケなどに対する問題点が指摘されることも多い。

「収録中に出演者がケガをするというケースも、いくつかあったようです。もちろんケガの程度はそれほどではないにしても、いつか大きな事故が起きてしまうのではないかと心配する声も多い。勝手が違う海外でのロケなので、これまでも想定しないようなハプニングがいくつかあったと聞いています。その中には、ほじられたくないような出来事があったかもしれない。そういったことも含めて、とにかく今は静かにしておくしかないというのが関係者の本音でしょう」(同)

 BPOの検証結果次第では、番組終了もありうる『イッテQ!』。当代きっての高視聴率番組は、一体どうなってしまうのだろうか。

NEWS・手越祐也、ゲーム「荒野行動」生配信登場で「普通に手越」「脱退宣言?」と騒然

 2018年は未成年女性との飲酒疑惑が持ち上がるなど、相変わらずプライベートでお騒がせ続きだったNEWS・手越祐也。同12月中旬、ネット上で対戦型ゲームを楽しむ「eスポーツ」のチーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)に所属したのではないかといううわさが出回ったが、ここへ来てグループ脱退説にまで発展している。

「手越は、かねてよりゲーム好きで知られています。昨年10月の『週刊女性』(主婦と生活社)の報道によれば、中でもスマートフォン版バトルロイヤルゲーム『荒野行動』にハマっているとか。この時期には、同ゲームをプレイする一部ユーザーの間で手越のアカウントが突き止められており、ネット上で情報が晒されていたようです。そして12月16日深夜、チーム・DgGの代表を名乗るTwitterアカウントが『DvSTegoはDgGに所属し、クランタグを変えましてDgGTegoになりました!』『本物の手越か?って質問も多いので答えますが本物です!』とツイート。手越のものとして広まっていたアカウント名と一致することから、『DgGTego=手越』だと、話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーが、事務所が公表していないことを発表するのはやめるべきとする意見を寄せたところ、代表は「僕個人の判断ではないので大丈夫です!」と弁明。また、ジャニーズ事務所は「副業NG」とされるだけに、金銭的な関与を問われると「TegoさんとDgGとの間に金銭は発生していません」と返信したが、事態を知ったファンからは、「金銭が発生していないなら副業扱いにはならない?」などと、チームとの関わり方を気にする声が上がっていた。

 手越は公式携帯サイトの連載やテレビ・ラジオで一連の騒動に言及せず、疑惑は晴れぬまま数日が経過。そんな中、12月31日には文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」にて、手越が9月と11月に“違法飲酒事件”を起こしていたと報じられた。そして年明け1月4日頃になると、ファンの間では、手越とされるアカウントが「荒野行動」のコメント欄の中で脱退を匂わせていると騒ぎに。

 ネット上に上がっているコメント欄の画像を見ると、「残り三人でNEWS大丈夫?」と聞かれ、「それを明日話すから安心して」と返していたほか、「辞めたくないのに辞めざるをえないって解釈でいい?」には「正解」と、反応。コメントした人物が手越本人とは断定できない状況だが、ファンは「手越脱退宣言」とうろたえている状況だ。

「そんな中、動画配信サイト・YouTubeの生配信動画に『手越が参加している』と発覚。12月24日に、あるチャンネルでライブ配信された『荒野行動』の実況プレイ内で、配信者らがボイスチャットを介して『DgGTego』に向け『手越さん』と何度も話しかけているんです。その人物は、やや甲高いふざけたトーンの声色や、『ガハハ!』といった豪快な笑い声まで、確かに手越にそっくり。この日はクリスマスイブとあって、『手越さんとか用事ありそうなのになぁ~』と予定を聞かれると、手越らしき声の主が『喉の調子が良くなくて自粛してる』とコメント。プレイ中に何やら賑やかな音が聞こえた時は、『テレビで、自分が出てる「クリスマス☆ゼロ」を見ながらやってるから』と発言し、実際に24日深夜はNEWSメンバー出演の特番『クリスマス☆ゼロ ゼロのアナザーストーリーすべてお見せしますスペシャル』(日本テレビ系)が放送されていました」(同)

 また、「DgGTego」は「荒野行動」への課金額が「200~300万」であることも告白。「大阪でライブしてる」の一言や、NEWSの楽曲「weeeek」が好きと言われ、「ありがとう」とお礼の言葉を述べる一幕も。YouTubeのコメント欄やTwitterでは、「テゴ、いつも通りの笑い声」「普通に手越じゃん」という意見や、「手越くんの音声は本人じゃない気がする。あの声は違う」と否定するものまで、さまざまな書き込みが入り乱れている。ちなみに、先述のDgGの代表は「手越のアカウントが乗っ取られていないか」とTwitterで確認され、「大丈夫そうですよー」(1月4日午後8時台)と返していた。

「手越といえば、昨年5月1日放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)にて、友人伝いでゲーム配信も行っている“プロチーム”の男の子と知り合いになり、初対面でご飯を食べてそのまま自宅に泊め、朝5時頃まで一緒にゲームを楽しんだと告白。『普通に、僕以外の配信してる配信者よりは全然うまいっすよ』と技術を褒められ、うれしかったと話していたんです。こうしたトークからも、手越が配信者と交流があることは明らかなため、YouTubeで知らないうちに生配信されていたという可能性は低いのでは。また、これが手越本人だとすれば、いくらデジタル化が進むジャニーズとはいえ、ほかのタレントに示しがつかないのでは」(同)

 渦中の手越は1月6日に東京ドームで行われた『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』に出演。17年6月のコンサートでは、“コネチケ”疑惑と金塊強奪犯との写真流出騒動に自ら触れ、いずれの問題もやましい点はないとファンに弁解した手越だが、6日は、一連の騒動に触れることなく、MCでの発言も少なかったという。そのため、「手越が何も触れなかったのが、なんか心配になってきた。いつもの手越ならうわさは否定してくれるはず」「手越の元気がなさすぎて怖い。MC後半はほぼ黙ってた」と異常を覚えたファンも。

 一方、ソロコーナーでは13年発売のアルバム収録曲「Lovin' U」を披露。同曲には「さよなら こんなに好きだけど 決めたんだね」と別れを示唆する意味深な歌詞が特徴のため、「ソロ曲の歌詞が今の状況とリンクして切なくなった」と不安を強めている声も聞こえている。

 6日~7日の公演は、手越の口から特に重大報告はなかったものの、果たして今回の騒ぎはどう収束するのだろうか。

工藤静香が新年早々旦那のファンにケンカ腰、米津玄師が広瀬すずにゾッコン!?……週末芸能ニュース雑話

■NEWS手越祐也、新年早々「未成年飲酒疑惑」報道

デスクT あけましておめでとうございます〜。

記者H おめでとうございます! そういえば、新年早々、NEWSの手越祐也が大ピンチになってましたね!

デスクT そうね! 1月1日配信の「週刊文春デジタル」のやつね!

記者H 2018年9月に手越はグアムで20歳の女子大生と飲酒したんですが、グアムは法律で飲酒とアルコール購入が21歳から。旅行客でも処罰の対象なるそう。さらに11月には、小山慶一郎と加藤シゲアキが以前に同様の事件を起こしたバーで19歳女性と飲酒していたことも判明。小山の謹慎処分中の事件だけに、本人はまったく反省していないようですね。

デスクT カウントダウンコンサートで歌っている裏で大変なことになっていたんだね(笑)。まあ、自業自得だよね。でもさ〜、今回も手越だけ処分は何もなしなんだろうね!

記者H そうでしょうね。新年ということもありますが、マスコミがまったくといっていいほど騒いでいないんですよね(笑)。今回も“お咎めなし男くん”となりそうですね。

デスクT すごいよね。文春に書かれてもお咎めなしなのは、手越ぐらいだもんね(笑)。世の中なめすぎて笑えるね!

記者H そうですね。ファンからも厳しい声が飛んでますよ!

デスクT やっぱりね(笑)。

記者H 「『だよね』以外出てこないよ」とか「手越担は別に女ネタでどうも思わないから意味ないよ」「自分の行いが周りに迷惑かける事ぐらい自覚持って」といった批判の声ばかりですね。あとは「解散した方がいい」とか、ファンはみな厳しいですよ。

デスクT チャラいはキャラで済むけど、犯罪はアウトだもんね(笑)。新年早々、文春のジャニーズ報道1号になってさ〜、年男じゃん(笑)。

記者H 本来の年男とは意味が違いますけどね。ある意味ね。

デスクT 手越最強説唱えたいわ〜。今年もきっとたくさんあるんだろうな〜。手越への文春砲(笑)。

記者H まあ、あっても毎回お咎めなしになるんでしょうけどね。厳しい処分を与えないとそろそろ世間も黙ってないかもしれませんね〜。

■米津玄師が広瀬すずに花束贈るも社交辞令!?

記者H  2018年大晦日放送の『NHK紅白歌合戦』に出演した米津玄師が、話題となってたんですが、放送見ました?

デスクT 見た見た。なんか徳島からの中継で特別待遇だったけどさ〜。生歌うまくてびっくりしたんだけどさ〜。本人よりも前で踊った菅原小春のダンスの方が気になって仕方なかった(笑)。

記者H ああ、やっぱり(笑)。そうですよね。みんな同じこと思っていたようですよ! 「なんだあれは!?」とネットも騒然でした(笑)。

デスクT そうだよね(笑)。だってクセが強いダンスだったんだもん。

記者H 踊った本人は満足気でしたよ。米津とのオフショットをInstagramに投稿してましたから。

デスクT そうなんだ(笑)。じゃあ、いいです(笑)。

記者H そんな世間を驚かせた米津、結構紳士ですよ〜! 紅組司会の広瀬すずに赤いバラの花束を贈っていたようですね。すずがその花束を写メってSNSに投稿していましたよ!

デスクT あら、米津くん。もしかしてすずちゃんがお好きになったのかしら(笑)?

記者H いや、それはないかと。なんでもバラの数が8本で、これは「あなたの励ましや思いやりに感謝します」との意味だとのことです。

デスクT あ、本数にも意味があるんだね(笑)。

記者H ちなみに1本は「私にはあなたしかいない」との意味だとか。

デスクT くぅ〜、なんで1本じゃないんだ(笑)!

記者H まあ、以前にすずが声優を務めた映画の主題歌を歌っていただけに、社交辞令ってところでしょうね。

デスクT そっか〜。ちょっと残念だわ(笑)。

記者H まあ、すずファンは安心した様子。紳士な米津がさらに株をあげたようですね!

■ダレノガレ明美、スク水姿が貧相すぎてライザップに疑問の声……

記者H そういえば、『NHK紅白歌合戦』の裏で放送された『よゐこの無人島0円生活』(テレビ朝日系)にダレノガレ明美がゲスト出演し、話題になってましたね。

デスクT そうね! 本人が前日の30日にSNSで「出演しました〜」と宣伝してたしね。

記者H 一緒に投稿した画像がフリーザーみたいなウェットスーツ姿とスク水ですからね。「何事?」と思ったんでしょうね〜。ですが、その姿がネットでは大不評でしたよ!

デスクT そうなの? え〜意外。似合ってたじゃん(笑)。

記者H いや、あまりに貧相な体つきだと話題だったんです。

デスクT あ〜なんだ〜。それは仕方ないじゃん。だって彼女、痩せすぎて鶏ガラみたいな体じゃん(笑)。

記者H そうなんですけどね。幼児体型だと話題だったんですよ(笑)。

デスクT もう、みんな言いたい放題だな!

記者H それに彼女、昨年6月ごろにライザップCMに出演して、肉体改造してたじゃないですか。でも、まったく肉体改造されてなくて(笑)。ライザップの効果について疑問の声が上がってました。

デスクT ああ、ライザップがとばっちりうけちゃったんだ〜。まあ、鍛え抜かれた理想の体を手にいれるってコンセプトでCM起用した本人が鶏ガラのままじゃ意味ないもんね(苦笑)。

記者H そうなんですよね〜。信用問題になったらどうするんだろ〜(笑)。

デスクT  おいおい(笑)。そこまでにはならないでしょう!

記者H いや、でも、ライザップは信用ならないなんて声が上がっていますからね。評判ガタ落ちしてるのは彼女のせいですから(笑)。

デスクT 今後のCM契約も減りそうってこと?

記者H まあ、あまり好感度も高くないので、そうなるかもしれませんね〜(笑)。

デスクT だとしたら、かわいそうだよね〜(笑)。でも、本当に貧相な体だから仕方ないっか〜。う〜ん、今年は彼女にとって厳しい年になりそうだね〜(棒読み)。

記者H あれ、かわいそうと言いながらも、あんまり興味ない感じですね(笑)。

■工藤静香、新年のあいさつで夫のファンにケンカ売る!

記者H  さあ、みなさんお待ちかねの工藤静香ネタでも行きましょうか!

デスクT おお、待ってました〜! 年末年始もしーちゃん節は健在だったのかな?

記者H その通り! しーちゃんは年末におせち料理作りの画像を続々投稿していたんですが、それがまったくおいしそうではないと話題でしたね〜。

デスクT まずそうなのは、毎回だからね(笑)。この間のクレープもひどかったし(笑)。撮り方にもっと工夫をしてほしい!

記者H まあまあ、それはそうなんですが。29日のInstagram投稿では「栗きんとんにする前に、硬めに作り、先ずは芋羊羹のように食べます!後に温め直し、甘味料を加えトロトロにして栗に絡めています。二度楽しめる感じがたまらないです。あと鯛とヒラメの昆布じめ!レンコンやユリ根やらやる事だらけ(^^)お汁粉にお雑煮も!!笑」と二度楽しめる栗きんとんと、鯛とヒラメの昆布じめの写真を公開したんですが、その画像が難ありすぎて(笑)。

デスクT どれどれ〜。ん〜、栗きんとんは栗きんとんで食べたいよね〜。てか、キレイにナイフ入れたアピールしているけど、よく見て! フォークでえぐったところがある(笑)。

記者H ああ、本当だ! 見栄え悪いっすね(笑)。こういうところがしーちゃんらしい!

デスクT あとさ、やたら下ごしらえの画像はあるけど、盛り付け後の写真がまったく無しってさ〜。なんだかな〜。料理の画像ってそこが大事じゃん(笑)。

記者H そうなんですよね〜。野菜くずの煮物も冷ましている途中で撮影。盛り付けは自信ないのかな?

デスクT まあ、正直盛り付けには期待していないし、料理も高級食材使ってるけど、羨ましく感じないので別にどうでもいいよね(笑)。

記者H え〜、めっちゃくっちゃ厳しい発言ですね(笑)。

デスクT そう? でも、みんなそうじゃない?

記者H そうですけど(笑)。そうそう、そんなしーちゃんですが、新年のあいさつを投稿して、ここでもスゴイ事をやらかしてましたよ!

デスクT え〜なになに?

記者H 2日の投稿で「好き勝手な想像で、私も知らない作り話をまた見かけるかもしれませんね。もうかれこれ18年 笑」とコメント。「新年早々、ケンカ腰だ」と話題になっていましたよ(笑)。

デスクT まさかの〜(笑)! 「かれこれ18年」って木村拓哉と結婚してからってことだね。あら〜、キムタクファンにケンカ売っちゃったよ〜。

記者H 妬まれてるからいろいろ言われてるって思ってるんですね……、本人は(笑)。

デスクT そうみたいだね。別にそうじゃないのにね(笑)。そういうところがダメなのにわかってないところがしーちゃんらしくていいよね(笑)。

記者H まあ、19年もしーちゃん節は健在ですね。

デスクT さあ〜、今年も楽しくなりそうだね!

記者H そうですね! 今年も日刊サイゾーはしーちゃんの動向を随時追ってきますよお〜! みなさんお楽しみにしていて下さ〜い!

NEWS・手越祐也、「違法飲酒事件」に加え「女子大生キャバ通い」!? 関係者に募る不安

 年越し間際の2018年12月31日深夜に「文春オンライン」が、NEWS・手越祐也の「違法飲酒事件」を報じた。昨年、同じくNEWSの小山慶一郎が同様の騒動を起こし、一時的な活動休止にまで追い込まれたが、同じく未成年をめぐるトラブルを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた手越は、表向きには“お咎めなし”となっていた。近頃ではまたしても、手越が「キャバ通いをしている」という関係者からのウワサも浮上しているというが、それでもジャニーズ事務所は、表立った処分は下さないつもりなのだろうか。

 「文春オンライン」によれば、手越は2018年9月、また11月にそれぞれ、未成年女性とともに飲酒していたという。11月の会場となったバーは、6月に「文春」で報じられた、手越の未成年との飲酒事件と同じ店だそう。

「ジャニーズ事務所は全タレントの参加を義務付けた『コンプライアンス研修』も実施しており、SNSの使い方など、私生活面において注意すべき点を、若手からベテラン勢にまで事細かに注意し続けていました。TOKIOの山口達也が事件を起こし、また小山や加藤シゲアキの未成年飲酒強要が問題になった後は、デビュー組どころかジャニーズJr.勢まで、しばらく飲み会参加は控えようとする流れもできていたはずでした」(ジャニーズに近い関係者)

 また手越に関しては、上記の飲酒事件とは別に、17年の春頃から、ネット上で“金塊強奪事件容疑者”との同席写真が出回ったことも。

「この時も手越は、関係者から“厳重注意”を受けており、一時期は出演中の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)からの降板まで取り沙汰されていた。そして、しばらくは夜の街に繰り出さなくなったようだと、ジャニーズ内からも少しだけ見直されていたものですが……」(同)

 しかしその後の報道を見ると、手越は一時的にはこうしたトラブルを避けるように努めていたのかもしれないが、結局元に戻ってしまったようにも見えてしまう。

「昨年の後半辺りから、数年前に一部で報じられていた『女子大生専門キャバクラ』の系列店で、よく手越を見かけるようになりました。同店のキャストは学生ばかりで、中には10代の女性もいることから、こと芸能関係者の間では『要注意』とされています。システム的には問題はなくとも、このご時世だけに、関係者は必ず店員に『未成年のキャストはテーブルに付けないで』と注文を入れるようにしているんです。当然、手越は一向にお構いなしの様子で、未成年キャストと酒をあおっているそうですが」(芸能プロ関係者)

 今回の報道に関しても、ジャニーズサイドの動きはといえば「特に気にしていないのか、話題になるような動向は、いまのところありません」(テレビ局関係者)と、静観する姿勢のようだ。しかし、たとえ現時点で仕事面に影響が出ていないとしても、他のジャニーズタレントたちに示しがつかないことに加えて、もっと重大な事件に巻き込まれてしまう可能性もあることから、今こそ手越には“厳重注意”以上の処分が必要とされているのかもしれない。

NEWS・手越祐也、「すぐに落せるから」「一発で仲良くなる」と交友スキルにゆるがぬ自負

 長年、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演しているNEWS・手越雄也。ロケ登場時にハイテンションで手越が口にする「テイッ!」というフレーズは、手の平を頭の横で半回転させて敬礼の仕草をするポーズとともに、お茶の間にも浸透している。

 今や手越の代名詞ともいえる「テイッ」だが、12月11日深夜放送回のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)にゲスト出演した際には、これをめぐって一般人に苦言を呈する場面があった。

 パーソナリティを務めるNEWS・小山慶一郎から「今から6年前、私の方が先に『テイッ』と言いながら手越くんと同じ振りをしていました」というリスナーからのメッセージが読み上げられると、あくまで自分は番組の中でやっていることだと言い、プライベートでやっているリスナーに対しては「頭おかしいですよ(笑)」とバッサリ。

 そして、ありがたい話でもあると前置きしつつも、道端で子どもなどに「手越くん“テイ”やってください」と求められることについては「俺、プライベートでは“テイ”やってないから!」と苦言を呈したのだった。

 また、6年間交際している彼の家に挨拶に行くことになったというリスナーから、「印象を良くするためのアドバイス」を求められた手越は、「俺は向こうの両親とすぐ仲良くなれる人だから」とキッパリ。自身が挨拶に行くとしたら、特にかしこまった服装で行くこともなければ、緊張することもないとのことで、まずは出会いや彼女の好きなところを両親に説明するという。

 そのうえで、「俺は先にパパとママと仲良くなっとくね」「だから俺の場合は『結婚してください』に対する弊害はない」と言い切ったのだった。これに「世間一般ではなかなか難しいと思うのよ」と反論する小山だったが、「俺はわかんないけど彼女がいるとしたら、彼女のお父さん、お母さん、もっと言ったら兄弟とかとも仲良くなってたい人だから」と手越も譲らず。

 手越の金髪を指摘してくるような厳格な父親のタイプだったとしても「厳格なパパでもすぐに落とせるから大丈夫! 『彼だったらいいな』と思わせる自信あるもん!」と、自信をのぞかせていたのだった。

 また「男が彼女側に挨拶に行く方が、彼女が彼氏側に挨拶に行くよりハードルが高い」という手越は考えているそうで、「俺の両親に彼女が挨拶来るってなったらすぐOKになる」とのこと。

 また、女性が挨拶に行くときにできる対策としては「(お母さんと)共通の話題でしゃべって、仲良くなることじゃない? 言葉使いとかタメ語とかはダメだけど、フレンドリーに柔らかくいったらいいんじゃない?」とアドバイスを送っていたのだった。

「俺どんなIT企業の社長だろうが、超有名なアーティストだろうが一発で仲良くなるもん。20~30分あれば」と、最後まで自信満々だった手越には、ファンからも「さすがテゴちゃん」「一回でお父さん落とせるとかすごい!」「お父さんすぐ落とせるならお母さんは瞬殺だな」などの声が寄せられていた。

 その誰の懐にでも潜り込める才能で、一体手越はどんな人たちと交友録を繰り広げているのだろうか。そこも気になるところだ。
(華山いの)

NEWS・手越祐也&増田貴久、客席で「歌ってる人嫌い」「オタ芸は“はぁ?”」と持論展開

 NEWS・手越祐也と増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。12月5日放送回では、コンサートを見に来た際に「客席で熱唱するファン」について、2人が持論を展開した。

 ネット上でも度々議論が交わされている、コンサート客の“歌唱”問題。昨年9月、シンガーソングライターの山下達郎が自身のラジオ『山下達郎のサンデー・ソングブック』(TOKYO FM)内で、リスナーからの「大盛り上がりの場面でついつい大声で合唱してしまいます」「隣の妻に『あなたの声しか聞こえない』と大ヒンシュクです」というお便りを受け、「ダメです。一番迷惑なアレです。あなたの歌を聞きに来ているのではないのです」と一刀両断。ネットニュースなどで取り上げられる事態となった。

 そして、今回の『テゴマスのらじお』にも同様の質問が寄せられ、手越&増田が言及。なんでも、そのリスナーは友人とライブについて話した際、「NEWSの歌を静かに聞く派」か「一緒に歌う派」で意見が分かれた末、友人に「熱唱する人とは一緒に参戦したくない」と言われてしまったとか。「テゴマスのお二人は、ライブでファンに一緒に歌ってほしいですか? それとも歌声をちゃんと聞いてほしいですか?」と問うたのだった。

 これに増田は、自身がファンを公言するB'zのライブに行ったとして「俺は歌わない。で、歌ってる人も嫌い」とキッパリ主張。さらに、ライブを作る側の「勝手な意見」と前置きしつつ、お客さんには自分たちが「歌って」と声がけした時だけ歌ってほしいと本音を吐露した。

「だって、その人の歌を聞きに来てるわけじゃないから。周りの人は。(中略)例えばごはん屋さんで、隣で弁当食ってるみたいな感じにも、ちょっと近いじゃない。香水がキツいとか。やっぱ(コンサートは)みんなで見るものだから」

 と語り、あくまで周囲の人たちに迷惑がかからない鑑賞スタイルを求めているようだ。また、キャッチーな振り付けなどを真似する場合は別だが、客席でのダンスも「『踊って』って言った時だけでいいかな」(増田)とのことで、「基本的にはちゃんと(ステージを)見てくれてる方が、自分たち的にはうれしい」そうだ。

 一方、手越は他アーティストのコンサートで「超小さい声で、鼻歌ぐらいは歌ってることはあるかもしれない」と思い出しながら、X JAPANのコンサートにおいては「歌って」と煽られたときに全力で歌うとコメント。そして、今年開催の『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』を例に挙げ、「(バラードの)『madoromi』とかさ、俺ら4人が静かに歌ってる時に全力で歌われたら、違うだろって思うよね」「(自分たちが歌声を)聞かせる時とかは聞いてほしい」と、増田の言い分に同調した。しかし、ファンの間でも人気の高い「U R not alone」などの楽曲は、客席の声が大きければ大きいほど「興奮する」という。

 手越は客席におけるダンスについても「全部の振りとかを完璧に踊られたら、いやいや、俺らの見て! ってなる」といい、女性アイドルのファンが行うオタ芸に関しては「オタ芸されて、後ろ向かれてたら“はぁ?”って思うもんね」「女子アイドルの文化で成り立ってるのがスゴい」と自分たちは無理といった様子。

 さらに増田は、あらためて「もちろんね、楽しむ側は好きに見るべきだと思う」と補足の上で、ペンライトについて言及。バラード曲など、ペンライトを消した演出が行われる最中にも、明かりを点けたまま「ブンブン振ってる人」がいると「わー……スゴい寂しい、悲しいな」と感じるという。これに手越も共感して、

「わかる、わかる。見ないようにするもん、俺。やっぱさ、ファンの顔を見て歌いたいから、みんなの目見ながら歌ってるけど。そこで超バラードなのにペンライト振り回してる人とか、『私を見て』ってことじゃん。気持ちはわかるけど、それを見ちゃうと、今この雰囲気でこっちも入ってるから、世界に。違うなんか、世界に連れて行かれるから。視界はそっちを見てるけど、見ないようにする。やっぱ、ちゃんと聞いてくれてる子に歌を届けたいなって思っちゃう」

と熱弁。最終的に増田は、ファンがステージに夢中になるほど、心を込めて熱唱することを宣言したのだった。

 そんなNEWSは12月31日~1月1日に京セラドーム大阪、1月6日~7日に東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を開催予定。増田の発言通り、コンサートの楽しみ方は人それぞれだが、ファンは2人の言葉を頭の片隅に置いておくといいかもしれない。

NEWS・手越祐也、「世間とかうるさいじゃん」「文句言われる筋合いはない」と持論語る

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月4日深夜の放送回には手越祐也がゲスト出演した。

 この日、ブラジル在住のリスナーから「ブラジル人にNEWSのライブ映像を見せると『素晴らしいわ』と反応してくれ、小山くんの顔がキュートと人気です。手越くんはメイクをしているし、男性だと言っても『女性ではないのか?』と信じてもらえません」というメッセージが届くと、「僕はサッカーW杯で1回行きました」と手越。そして「あのね、日本人、ブラジル人に超モテるよ」と語りだした。

 4年前にW杯で訪れた際、スーパーを歩いていたら「店員とかに突然腕組まれて『写真撮ってくれ!』って言われて。その、NEWSの手越って知らずによ? すごかったもん」とブラジル女性からのアピールがすごかったといい、思わず「俺、なんかあったらブラジルに住もうと思ったもん」と決意するほどだったそう。そんなブラジル女性の積極性を見た手越は、「日本人が草食すぎるんだけどな。ボディコンタクトも少ないしさ。もっと(積極的に)行ったほうがいいよ」とアドバイス。

 ただ、日本人から「手越くん、写真撮ってください」と腕を組んでくるのはダメなようで、「俺はさ、好きな恋人とか異性関係だったら(積極的に)行くべきだけど、突然知らない人に来られたら、俺すごい人見知りするからさ。『いや、お前は俺のこと知ってるかもしれないけど、俺はお前のこと知らないから!』」と言い放った。

 その後「自分のタイプでない人から告白されたら迷惑なだけでしょうか?」という相談が寄せられると「ほぉ~難しいね」と悩みつつ、「告白しないんだったら成功率はもう0%なワケですよ。でもチャレンジすれば、もしタイプじゃなかったとしても1%は(可能性が)あるわけですよ。だからどうなりたいか、だよね」と手越。そして、チャレンジしないと成功も失敗もしないとして「言った方がいいよ、アタックしないと!」とアドバイスを送ったのだった。

 「失敗から学ぶこと多いから。失敗と成功だらけの人生だよ、俺は」とも口にした手越。その根底には、

「今、特に世間の流れというかさ、『あれしちゃダメとか、これしちゃダメ』とかうるさいじゃん。関係ないじゃん、本人が楽しけりゃ。って、思って俺は生きてるから。だって周りの人から何を言われようが、俺すげぇ楽しいもん、毎日。それに対して文句言われる筋合いはないし」

という考えがあるようだ。そして、「強気で自分のやりたいことをやってるって人が今の芸能界少ないんじゃない? 特に芸能界は!」と自身は数少ない“強気でやりたいことをやってる”芸能人だと宣言。

 ジャニーズの中でも自由奔放な振る舞いをしている手越。たびたびスキャンダルに見舞われることもあるが、ぶれない姿勢はこうした信念に基づいているようだ。
(華山いの)

真野恵里菜&柴崎岳、キューピッドはNEWSの手越祐也!? サッカー選手と芸能美女の“出会いの場”の実態とは

 7月16日、サッカー日本代表・西野ジャパンのW杯ベスト16に大きく貢献した柴崎岳選手と、元ハロプロの真野恵里菜の結婚が発表された。

「2人の熱愛はW杯開幕前に明らかとなっており、大会後の結婚は確実とみられていました。柴崎は全試合に先発出場し、チームの司令塔として決定的な場面を何度も演出。その活躍ぶりから、海外メディアが発表した大会のベスト11などにも選出されており、現在、ビッグクラブから注目の存在となっています。結婚のタイミングとしては最高で、多くのサッカーファンから祝福の声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 だが、ここで一つ気になるのは、2人がいかにして出会ったか、ということ。一部報道によれば、「16年の秋頃に、共通の知人を通じて知り合った」とあるが、それ以上の詳しい情報がほとんど伝わってこないからである。

「サッカー選手と芸能人がつながるのは、実は超簡単。仲介する関係者も多いし、それ専用といえるスポットもあります。例えば、ある六本木のスポーツバーです。同店は、香川真司や岡崎慎司らの海外組が、日本に帰国した際には必ず訪れることで知られています。彼らの来店情報は同店に連なる芸能関係者に一気に拡散され、有名選手らに近づきたいモデルやアイドルなどで店内はごった返します。そこには、香川らのおこぼれにあずかろうと、若いJリーガーなども大挙して訪れ、芸能人美女を楽々とお持ち帰りしている実態がありますからね。長友佑都あたりも、独身時代はかなりヤンチャに下半身を振り回していたそうです」(サッカー関係者)

 こうした場所や集まりが都内だけでもいくつもあり、特にアイドルのサッカー選手への食いつきはすさまじいという。

「野球選手はたいがい女子アナに持っていかれるので、アイドルはサッカー選手に群がるんです。自慢のボディをちらつかせれば、ヤリたい盛りの選手たちはイチコロ。お持ち帰りされているのは選手の方、という見方もできそうです」(同)

 真野に関しては、こんなウワサも聞こえてくる。

「真野は、AKB48の柏木由紀と仲がいいですからね。柏木といえば、15年にNEWSの手越祐也とのスキー旅行抱擁ツーショット写真が流出して大騒動になった。柏木、そしてサッカー通でW杯のキャスターも務めた手越へ連なる、真野の夜遊び人脈から、柴崎とつながったのだろうともささやかれているんです」(芸能記者)

 なかなかの交友関係から出会い、結婚へとなったよう。兎にも角にも、末永くお幸せに!

真野恵里菜&柴崎岳、キューピッドはNEWSの手越祐也!? サッカー選手と芸能美女の“出会いの場”の実態とは

 7月16日、サッカー日本代表・西野ジャパンのW杯ベスト16に大きく貢献した柴崎岳選手と、元ハロプロの真野恵里菜の結婚が発表された。

「2人の熱愛はW杯開幕前に明らかとなっており、大会後の結婚は確実とみられていました。柴崎は全試合に先発出場し、チームの司令塔として決定的な場面を何度も演出。その活躍ぶりから、海外メディアが発表した大会のベスト11などにも選出されており、現在、ビッグクラブから注目の存在となっています。結婚のタイミングとしては最高で、多くのサッカーファンから祝福の声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 だが、ここで一つ気になるのは、2人がいかにして出会ったか、ということ。一部報道によれば、「16年の秋頃に、共通の知人を通じて知り合った」とあるが、それ以上の詳しい情報がほとんど伝わってこないからである。

「サッカー選手と芸能人がつながるのは、実は超簡単。仲介する関係者も多いし、それ専用といえるスポットもあります。例えば、ある六本木のスポーツバーです。同店は、香川真司や岡崎慎司らの海外組が、日本に帰国した際には必ず訪れることで知られています。彼らの来店情報は同店に連なる芸能関係者に一気に拡散され、有名選手らに近づきたいモデルやアイドルなどで店内はごった返します。そこには、香川らのおこぼれにあずかろうと、若いJリーガーなども大挙して訪れ、芸能人美女を楽々とお持ち帰りしている実態がありますからね。長友佑都あたりも、独身時代はかなりヤンチャに下半身を振り回していたそうです」(サッカー関係者)

 こうした場所や集まりが都内だけでもいくつもあり、特にアイドルのサッカー選手への食いつきはすさまじいという。

「野球選手はたいがい女子アナに持っていかれるので、アイドルはサッカー選手に群がるんです。自慢のボディをちらつかせれば、ヤリたい盛りの選手たちはイチコロ。お持ち帰りされているのは選手の方、という見方もできそうです」(同)

 真野に関しては、こんなウワサも聞こえてくる。

「真野は、AKB48の柏木由紀と仲がいいですからね。柏木といえば、15年にNEWSの手越祐也とのスキー旅行抱擁ツーショット写真が流出して大騒動になった。柏木、そしてサッカー通でW杯のキャスターも務めた手越へ連なる、真野の夜遊び人脈から、柴崎とつながったのだろうともささやかれているんです」(芸能記者)

 なかなかの交友関係から出会い、結婚へとなったよう。兎にも角にも、末永くお幸せに!

NEWS・手越祐也、自粛モードの小山に「奴らの思うツボだから絶対ダメ!」発言で批判噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の7月17日深夜放送回に、手越祐也が約2カ月ぶりに登場。しかし、ここでの発言がリスナーの間で物議を醸している。

 番組冒頭、以前よりも声のトーンを抑えた小山のしゃべりに「ちょっとやめてよ! 『KちゃんNEWS』をテンションちょっと低くやるのやめてよ」と嫌悪感を示す手越。「これね、テンション低くしたらね、あの、なんかわからないけど奴らの思うツボだから絶対ダメよ! ほんとに、ほんとに」と忠告。

 手越の指摘する「テンションちょっと低く言う」のが、今回の放送だけのことなのか、復帰から続いている口調なのかはわからないが、これに「使いづれぇよ……」と小山はボソリ。

 手越は「これは普段通りやってるのが一番いいわけですから。ファンは喜んでくれるわけですから」と続け、番組を聞いているファンが楽しめるようテンションを上げるようにしよう、という意図もあったようだが、これを聞いたファンからは批判が噴出。

 「『テンション低くしたら、奴らの思うツボ』の時点で、聞くのやめた。ほんと子どもだね。ていうか、この被害者意識はなに?」「暗くしてたら奴らの思うツボって、小山くんを明るくするための言葉だろうけど、手越くんがそれ言っちゃうのダメでしょ。自分は反省しないで、世の中への傲りが見える」「『奴ら』って、アンチか週刊誌のこと? 手越は根本的に何か勘違いしてない? 『奴らの思うツボ』も何も、やったことは事実なんでしょ?」などと、総叩きの様相に発展した。

 手越といえば、小山と加藤シゲアキの未成年への飲酒強要報道があった少し後に、同じく未成年飲酒同席疑惑が報じられた。しかし、本人がこれを完全否定したとしてジャニーズ事務所からのお咎めはナシ。芸能活動に影響を及ぼすことなく仕事を続けている一方、嵐を「口パク」と批判した件や、過去に出演した番組内での態度が物議を醸し、他ジャニーズグループのファンから批判の対象になっている。

 「普段通りにやってるのが一番いい」とする手越の姿勢は間違いではないものの、プライベートはこれまで通りではなく、気を引き締めた生活を送ってほしいとファンは願っているのだろう。
(華山いの)