NEWS・手越祐也、某曲ラップ作詞は「櫻井翔くん」「レコーディング来た」と明かしファン騒然

 NEWS・手越祐也と増田貴久、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。10月30日のオンエアーでは、手越が嵐・櫻井翔に“ラップの歌詞提供”をしてもらった際の裏話を語った。

 この日の放送で8周年を迎えた同番組。宮島は2014年5月から加わったが、5年もテゴマス(手越&増田)のアシスタントをしているだけあって、毎回3人で息の合ったトークを繰り広げている。最近はエンディングで宮島がお便りの募集先をリスナーに伝える時に、手越と増田が関係ないことをしゃべって邪魔をするパターンが恒例化。30日は、増田が「手越って、韻踏んでラップできる~?」と切り出し、手越が「いや、ラップあんまり得意じゃないけど」と返すも、強引に「できるよね~。じゃあ俺に続いてラップしてね! テゴマスのらじお~」(増田)と、ラップが始まった。

 増田のフリに対し、手越は「俺の尻尾ぉ~」と乗っかったが、増田と宮島は謎のワードセンスと、リズムの悪さが気になったよう。その後も「テゴマスのらじお~」(増田)「おぉ~、ジオグラフィー」(手越)「ジオ?」(増田)「ラジオグラフィー、フォトグラファー」(手越)と、グダグダなラップになっていた。宛先を読み終えた宮島が、思わず「ちょっと待って、え? 才能なさすぎじゃない?」とツッコむと、「いや、俺ラップの才能ないよ」と、すんなり認める手越。「NEWSの楽曲も昔から、ラップっぽい部分あったりするじゃん。俺、必ずレコーディングしてんのよ。必ず俺の歌割りじゃないから!」と、キッパリ言い切った。

 これを受け、増田が「(ラップ部分を)レコーディングしたことあるんだ」とつぶやくと、手越は「あるよ!」と返し、でも歌割りは「必ず『手越』って書いてない」と、返答。2人いわく、以前のレコーディングは、各メンバーが曲をフルで歌い、その後“いいとこ取り”の形で1つの楽曲に仕上げていたそう。そのことを思い出し、「ラップも全部俺、歌ってるんだけど。手越になったことほぼない」(手越)「ないんじゃない? 1回も。メンバー紹介ラップはあったけどね」(増田)「あ~、はいはいはい。櫻井翔くんに俺は作っていただいた」(手越)と、回顧。以前から櫻井を慕っており、彼を囲む「兄貴会」のメンバーでもある増田は「ズルいんだよ」と、嫉妬心を口にし、すると手越は、

「ラップの才能がないから、俺はチート(不正行為、ズル)を使ったんだよ。櫻井翔くんに『すみません』と。『山Pさん(山下智久)のラップを紹介するところを、ぜひ翔くんに作っていただきたいです』って言ったら『いいよ~』って言って。翔くんが作ってくれたから、カッコいいのよ(笑)」

と、悪びれる様子もなく告白。山下の名前が挙がった通り、これは今の手越、増田、加藤、小山に加えて山下&錦戸亮が所属していた6人体制時代の話のようだ。さらに増田は、

「自分で、隣の人がラップで紹介していくっていうとこなんだけど。みんな若い頃だし、今よりも全然ね。そのラップなんて知らない、スキルも知らないから。いろいろこう、一生懸命考えて。なんとなくこうやって踏むんじゃない? 韻って(こう)踏むんじゃない? みたいにやった時に、手越のところだけクオリティ高すぎて。そこだけめちゃめちゃカッコいい」

と、試行錯誤した自分たちの歌詞と、櫻井作の手越パートでは出来栄えに差があったと指摘。手越は「なぜなら翔くんが作ってるから(笑)。しかも、翔くんがレコーディングスタジオに来てくれて、目の前で歌ってくれたのを、俺は真似して歌ってるから。もう“翔くん節”よ、だから。翔くんのおかげで(山下の紹介ラップが)カッコよくなったんですよ」と振り返った。番組内でメンバー紹介ラップの詳細な情報は出ていなかったものの、これは『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008』で歌った「VIBRATION」という1曲だとか。熱心なファンは、櫻井の協力について把握していたようだが、同曲はCD化されていない上に、ラップの題材となった山下も2011年に脱退している。近年、ファンになった人の中には、このエピソードを知らない人も。

 ネット上では「翔くんに作ってもらったのは知ってたけど、まさかレコーディングに来て歌ってくれていたとは……」「翔くんがレコーディングスタジオに来て、お手本見せてくれたのは知らなかった」との声や、「手越くんラップって、翔さん作詞なの!? 今日一番ビックリした……」「確かに『VIBRATION』のラップ、翔ちゃんに似てる!」「増田さんだけじゃなく、手越さんも翔ちゃんとの接点があったんだ」と、驚きの反応が見受けられる。

 ちなみに、櫻井はメンバーの二宮和也とともに『NEWS CONCERT TOUR pacific』を見に来ていたため、一部ファンは今回のラジオをきっかけに「山Pの紹介ラップを翔くんに作ってもらった話、懐かしいな。『pacific』は翔くんとニノも来てくれたもんね」と、思い返していた。

 昨年6月公開の「週刊文春デジタル」の動画や記事で、手越が六本木のバーにてCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせ、「いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~」と歌詞を変えて歌っていたことが報じられ、双方のファンがザワつく事態に。とはいえ、本人同士は10年以上前から信頼関係で結ばれていたのだろう。山下の脱退によって、「VIBRATION」は“幻の曲”になってしまっただけに、また何か形でコラボレーションが実現する機会を待ちたい。

NEWS・手越祐也、「○○知らない」告白に衝撃! 小山慶一郎も「マジで怒られる」と説教

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月22日深夜の放送は、メンバーの手越祐也がゲストに訪れ、「○○を知らない」と発言しファンに衝撃を与えた。

 この日、リスナーから「もうすぐ中学校の合唱コンクールがあるのですが、男子が遊びに行ってしまって真面目に練習しません。どうしたらいいですか?」というメッセージを受け取った小山は、「(男子を)なんて呼んだら行かないかな、遊びに」と手越に質問。これに、手越は「ジャニーさん方式です!」と、ジャニー喜多川氏のように「ヘイ、Youたち! ヘイ、You~!」と男子を呼んだらどうかと提案。ノリノリの手越は「Youたちは練習しないとヤバイよ! 恥かくよ!」と、モノマネも披露していた。

 その後、小山が合唱曲の定番「大地讃頌」を歌ったことがあると話すと、手越は「え、何それ?」と一言。卒業式や合唱コンクールで歌われることも多いのだが、手越にとって合唱曲といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」の2曲だそう。「大地讃頌」については「初めて聞いたんだけど……」と、曲名すら知らない様子だった。

 そして手越が「地面よりいでよ~地球のパワーよ~」「鰻にか~けるわ~山椒」と、“さんしょう”違いのオリジナルソングを熱唱すると、小山がすかさず「マジで怒られると思うよ、コレ。日本の名曲すぎて」と説教。ネット上でも、手越へツッコミの声が続出しており、一時的に「大地讃頌」がTwitterでトレンド入りするほど多くの人に衝撃を与えていたようだ。

 またエンディングでは、昨年放送されたスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)に続き、今年12月放送の『悪魔の手毬唄』(同)でも金田一耕助を演じることとなった、加藤シゲアキの話題に。小山が「加藤シゲアキさんが何のドラマに決まりました?」と話を振ると、手越は「加藤シゲアキさん主演ですよね? (タイトルは)『僕、カタカナに変わりました』」と答え、メンバーの主演ドラマをまったく把握していないことが発覚。

 小山が「ある役を再び演じます」とヒントを出して、ようやく「ああ、金田一!」と思い出した手越だったが、「前は『金田一少年の事件簿』だよね?」と、まさかの“金田一”違いな回答を繰り出す。これにはさすがの小山も「えっと……『金田一の少年の事件簿』はやっていないですね」と絶句していた。その後も、金田一の名前を「まさむね」「ざんげ」と呼び、「とにかく、俳優・加藤です」と投げやりな番宣をした手越に対し、「シゲ、ごめんね……」と謝るしかない小山だった。

 この放送にネット上では、「『大地讃頌』も『金田一』も知らない手越さん、逆にすごいな!?」「一般人の常識が手越くんには通じないということがよくわかった(笑)」「シゲちゃんの『金田一少年の事件簿』見てみたいけど……手越くん、ちゃんと覚えといて~!」とツッコミの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、「○○知らない」告白に衝撃! 小山慶一郎も「マジで怒られる」と説教

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月22日深夜の放送は、メンバーの手越祐也がゲストに訪れ、「○○を知らない」と発言しファンに衝撃を与えた。

 この日、リスナーから「もうすぐ中学校の合唱コンクールがあるのですが、男子が遊びに行ってしまって真面目に練習しません。どうしたらいいですか?」というメッセージを受け取った小山は、「(男子を)なんて呼んだら行かないかな、遊びに」と手越に質問。これに、手越は「ジャニーさん方式です!」と、ジャニー喜多川氏のように「ヘイ、Youたち! ヘイ、You~!」と男子を呼んだらどうかと提案。ノリノリの手越は「Youたちは練習しないとヤバイよ! 恥かくよ!」と、モノマネも披露していた。

 その後、小山が合唱曲の定番「大地讃頌」を歌ったことがあると話すと、手越は「え、何それ?」と一言。卒業式や合唱コンクールで歌われることも多いのだが、手越にとって合唱曲といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」の2曲だそう。「大地讃頌」については「初めて聞いたんだけど……」と、曲名すら知らない様子だった。

 そして手越が「地面よりいでよ~地球のパワーよ~」「鰻にか~けるわ~山椒」と、“さんしょう”違いのオリジナルソングを熱唱すると、小山がすかさず「マジで怒られると思うよ、コレ。日本の名曲すぎて」と説教。ネット上でも、手越へツッコミの声が続出しており、一時的に「大地讃頌」がTwitterでトレンド入りするほど多くの人に衝撃を与えていたようだ。

 またエンディングでは、昨年放送されたスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)に続き、今年12月放送の『悪魔の手毬唄』(同)でも金田一耕助を演じることとなった、加藤シゲアキの話題に。小山が「加藤シゲアキさんが何のドラマに決まりました?」と話を振ると、手越は「加藤シゲアキさん主演ですよね? (タイトルは)『僕、カタカナに変わりました』」と答え、メンバーの主演ドラマをまったく把握していないことが発覚。

 小山が「ある役を再び演じます」とヒントを出して、ようやく「ああ、金田一!」と思い出した手越だったが、「前は『金田一少年の事件簿』だよね?」と、まさかの“金田一”違いな回答を繰り出す。これにはさすがの小山も「えっと……『金田一の少年の事件簿』はやっていないですね」と絶句していた。その後も、金田一の名前を「まさむね」「ざんげ」と呼び、「とにかく、俳優・加藤です」と投げやりな番宣をした手越に対し、「シゲ、ごめんね……」と謝るしかない小山だった。

 この放送にネット上では、「『大地讃頌』も『金田一』も知らない手越さん、逆にすごいな!?」「一般人の常識が手越くんには通じないということがよくわかった(笑)」「シゲちゃんの『金田一少年の事件簿』見てみたいけど……手越くん、ちゃんと覚えといて~!」とツッコミの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越&小山、「最強すぎ」「本当ポジティブ」と話題の“人付き合い”における持論

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月3日深夜の放送回には手越祐也が登場し、人見知りを克服したいというリスナーに向けて、手越らしいアドバイスをおくった。

 誰とでもすぐに打ち解けられるイメージがあるが、実は“人見知り”だったこともあるという手越。そんな手越に「私はとても人見知りです。特にテンションの高い人といきなり話すのが苦手です。販売員として就職が決まり、それまでに人見知りを克服しようと居酒屋でバイトを始めました。しかし、元々できあがっている店員さん同士やお客さんとの輪に入れずに悩んでいます。そこで実は人見知りという手越くんに相談です。どうすれば人の輪に入っていけるでしょうか?」という相談が寄せられた。

 すると手越は「どうやったら(人の)輪っかに入れるか? 俺、無理して誰かの輪に入ろうとすることねぇからさ!」とキッパリ。「自分が興味ある人とか大好きな人とか、リスペクトしてる人は『超仲良くなりたい!』と思う方だけど、別に自分に影響ない人もいるわけじゃん?」と言い、そこまで尊敬する相手でなければ「無理して付き合う必要はない」という考えのようだ。

 一方で、リスナーに対しては「『近づいてこないで』オーラを出されたら、こっちも『おいでおいで』って言えないじゃん。だから、ある程度オープンマインドにしてくれないと、こっちサイドも入れてあげづらいね」と、“輪の中にいる人”目線でアドバイス。

さらに「別に人間って、日本が1億(人)だとしたら、自分以外の9,999万人と仲良くしなければいけないかって言われたら、そうじゃないわけだから。自分に合うプラスになる人とさえ仲良くしていればいいと思うけどね」と、全員と仲良くする必要もないとも持論を展開。「だから、自分が必要だなと思わない人に、何を言われようが否定されようがなんとも思わない!」と、人の目を気にすることもないと語っていた。

 対する小山は、手越から見るとかなりコミュニケーション能力が高いよう。人の輪に入っていくコツを聞かれると「もう輪の中に入ってると思ってるからね、もともと」とコメント。そもそも“輪に入ろう”という思考ではないらしく「(俺の場合は最初から)もう“輪”にいるのよ。だから話しかけちゃうの」と明かしていた。

 そして2人は「自分で壁を作ってるわけでしょ?」「基本はオープンでいったら、オープンで迎え入れてくれる」「自分がさらけ出さないとね」とアドバイスを送っていたのであった。

 この内容にファンからは「コヤテゴ回答が最強すぎる。悩んだ時に何回も聞き直したい」「テゴちゃんの持論が本当ポジティブ」「私も人見知りだから参考になった。ありがとう」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越&小山、「最強すぎ」「本当ポジティブ」と話題の“人付き合い”における持論

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月3日深夜の放送回には手越祐也が登場し、人見知りを克服したいというリスナーに向けて、手越らしいアドバイスをおくった。

 誰とでもすぐに打ち解けられるイメージがあるが、実は“人見知り”だったこともあるという手越。そんな手越に「私はとても人見知りです。特にテンションの高い人といきなり話すのが苦手です。販売員として就職が決まり、それまでに人見知りを克服しようと居酒屋でバイトを始めました。しかし、元々できあがっている店員さん同士やお客さんとの輪に入れずに悩んでいます。そこで実は人見知りという手越くんに相談です。どうすれば人の輪に入っていけるでしょうか?」という相談が寄せられた。

 すると手越は「どうやったら(人の)輪っかに入れるか? 俺、無理して誰かの輪に入ろうとすることねぇからさ!」とキッパリ。「自分が興味ある人とか大好きな人とか、リスペクトしてる人は『超仲良くなりたい!』と思う方だけど、別に自分に影響ない人もいるわけじゃん?」と言い、そこまで尊敬する相手でなければ「無理して付き合う必要はない」という考えのようだ。

 一方で、リスナーに対しては「『近づいてこないで』オーラを出されたら、こっちも『おいでおいで』って言えないじゃん。だから、ある程度オープンマインドにしてくれないと、こっちサイドも入れてあげづらいね」と、“輪の中にいる人”目線でアドバイス。

さらに「別に人間って、日本が1億(人)だとしたら、自分以外の9,999万人と仲良くしなければいけないかって言われたら、そうじゃないわけだから。自分に合うプラスになる人とさえ仲良くしていればいいと思うけどね」と、全員と仲良くする必要もないとも持論を展開。「だから、自分が必要だなと思わない人に、何を言われようが否定されようがなんとも思わない!」と、人の目を気にすることもないと語っていた。

 対する小山は、手越から見るとかなりコミュニケーション能力が高いよう。人の輪に入っていくコツを聞かれると「もう輪の中に入ってると思ってるからね、もともと」とコメント。そもそも“輪に入ろう”という思考ではないらしく「(俺の場合は最初から)もう“輪”にいるのよ。だから話しかけちゃうの」と明かしていた。

 そして2人は「自分で壁を作ってるわけでしょ?」「基本はオープンでいったら、オープンで迎え入れてくれる」「自分がさらけ出さないとね」とアドバイスを送っていたのであった。

 この内容にファンからは「コヤテゴ回答が最強すぎる。悩んだ時に何回も聞き直したい」「テゴちゃんの持論が本当ポジティブ」「私も人見知りだから参考になった。ありがとう」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、ゲーム「荒野行動」生配信登場で「仕事ズラした?」「マジドン引き」と批判噴出

 2018年末頃から、ネット上で対戦型ゲームを楽しむ「eスポーツ」のチームに所属したというウワサが広まっているNEWS・手越祐也。動画配信サイト・YouTubeの生配信に登場するなど大胆な活動を展開してきたが、最近になって「仕事の予定を動かしてまでゲームイベントを見に行ったのではないか」といった疑惑が浮上。純粋なNEWSファンからは「手越は自由すぎる。プロ意識ないの?」「呆れすぎて言葉が見つからない」と、批判が噴出している。

 ゲーム好きとして有名な手越。中でもスマートフォン版バトルロイヤルゲーム「荒野行動」に熱中しているといい、かねてよりゲーマーの間では手越のユーザー名が特定されていた。そして、18年12月16日深夜、チーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)の代表を名乗るTwitterアカウントが「DvSTegoはDgGに所属し、クランタグを変えましてDgGTegoになりました!」「本物の手越か?って質問も多いので答えますが本物です!」と発表。当時出回ったユーザー名と同一だったため、DgGTegoはNEWSの手越を指していると、話題になった。

「ジャニーズでは副業が禁止されていますが、DgGの代表はTwitterユーザーからの質問を受けて、『TegoさんとDgGとの間に金銭は発生していません』と説明。この段階では“Tego”が手越本人なのかどうか疑う声もありましたが、YouTubeの生配信に参戦した際、ボイスチャットで会話している声が『普通に手越じゃん』と、ファンは衝撃を受けていました。やや甲高い声、笑い方まで手越にそっくりで、自身が出演しているテレビを見ながらゲームをプレイしていると明かしたことからも、Tegoは本物の手越だという見方が強まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 DgGの手越は、今年3月にチームメンバーと寿司を食べつつ、シャンパンや酒を飲む宴を楽しんでいる。手越の顔がわかる写真こそなかったが、参加者が「手越さん全奢り」「手越さんにおごってもらったw 隣にずっと手越さんいるw」と、うれしそうにツイートしていたのだ。しかし、DgGの公式アカウントは5月5日に「本日を持ってDgGTegδがDgGを脱退したことをご報告致します」とお知らせ。その後、どうやら手越は「荒野行動」のe-Sportsチーム「αD」内の「Crow」チームに入ったようだ。

「8月27日午後9時より、あるチャンネルで行われたYouTubeの生配信にも、手越は途中から加わっています。配信者がボイスチャットで『一応、声出てます』と放送中であると前置きすると、手越も抵抗する様子はなくそのまま会話を続行。生放送自体、帰り道に見ていたそうで、この後実施する“シングル内戦”には出場すると表明。配信者が『αDどうですか? 楽しいですか?』と聞くと、手越は『めちゃめちゃ楽しい』『早く合宿行こう』と声を弾ませていました。合宿は10月に予定されているそうです」(同)

 個人戦がスタートすると、配信者は「特別ゲストも……特別ゲストって言ってもチームメンバーなんでね」「あくまでテゴさん見れることはなかなかないと思うんで、テゴさん視点ももちろんいきます」と、視聴者に向けて解説。さらに、「あ、視聴率とか狙ってないから、(手越の参加は)タイトルにも名前にもLINE@にも流してないです。あの~、そういう使い道したくないんで。またちょっと、いろいろあるんですよ……」と話しており、手越の名を大々的に打ち出す方針ではない旨を強調していた。

 また、同日の放送をもって一部チームメンバーが脱退するというが、実際に顔を合わせた時にこの事実を知った手越は「号泣」したんだとか。手越は「やめとけ。恥ずかしいこと言うのやめなさい」と照れながらも、「手越さんこれ、『週刊文春』(文藝春秋)載らないですか?」(配信者)とおちょくられると、「いくらでも載っけとけ。こんな平和な事態」と余裕のコメント。配信者は「Crowメンバー脱退により手越、大号泣(笑)」と、ネタにしていた。ほかにも、手越はメンバーの脱退に関して、「もうちょっとみんなでやりたかったけど。まぁでも別にさよならじゃないし。普通にプライベートでやればいいかなと思う」と語り、新たなチームや仲間にすっかり愛着を持っている口ぶりだった。

「YouTubeの生配信登場は今年1月の時点で物議を醸しましたが、結局は今もなお続けていることが判明し、NEWSファンは驚いています。8月中旬にはチームの人間が『αD』のオフ会とみられる写真をTwitterにアップ。フードをかぶって顔を隠している男性が手越ではないかと、一部ファンがザワついていました。こうしたプライベートの露出について、ジャニーズ事務所側から何のお咎めもないとは思えませんが……。そんな中、最も問題になっているのは生配信中の手越の発言です。プレイ終了後、コメントを求められたリーダーとされる人物が黙ってしまうと、『考えてんの? 泣いてる?』(配信者)『だってCrow好きじゃなかったら東日本のあれも見に行かないし、仕事ずらしてまで決勝戦見に行かないよ』(手越)『あれずらしましたからね』(配信者)『そう。あれは詳しく言えないけど』(手越)『あれずらしたのはビビった』(配信者)と、会話していたんです」(同)

 この部分の音声がTwitter上で切り取られて広まり、「手越が仕事をサボってゲームイベントを見に行った」との説が持ち上がった。ここだけでは、これが手越自身のエピソードなのか、それとも手越が他者の暴露をしているのかは定かではないが、多くのNEWSファンは“クロ”と断定。「仕事ずらしてまで荒野行動の大会行ってたって本当? 本業どっちだよ……」「仕事ずらして決勝見に行った? 仕事をなんだと思ってるの? マジでドン引き」「仕事よりゲームを優先したことに泣いてるんですけど。プロ意識見せて」「そもそもYouTubeの配信にジャニタレが出ていいわけない。仕事をずらしたということを、生配信で暴露したことも問題」「ゲームの方が大事なら、もう仕事辞めた方がいい」と、手厳しい意見が相次いでいる。

 一方で、「手越だって人間だし、ちゃんと仕事行ってるんだからいいと思う」「手越くんにもプライベートは必要。叩いてる人の意味がさっぱりわからない」「ずらせる仕事なら構わないと思う。私たちが学校や会社を休んで出かけるのと同じだから」「ずらすことが可能な仕事だったら何も問題ない。ほかの芸能人も旅行のためにスケジュールをずらしたりするのに……」「アイドルだからゲームするなとか、仕事を優先しろとか、お前らの勝手な意見を押し付けてんじゃねぇよ」と、擁護の声も少なくない。

 また、ゲームを通じて知り合った女性とプライベートで遊んでいる疑いが懸念されるなど、「荒野行動」をめぐってさまざまな議論を呼んでいる手越。こうしたチーム加入、生配信出演は事務所的に問題はないのだろうか? 今後の動向にも注目していきたい。

NEWS・手越祐也、ゲーム「荒野行動」生配信登場で「仕事ズラした?」「マジドン引き」と批判噴出

 2018年末頃から、ネット上で対戦型ゲームを楽しむ「eスポーツ」のチームに所属したというウワサが広まっているNEWS・手越祐也。動画配信サイト・YouTubeの生配信に登場するなど大胆な活動を展開してきたが、最近になって「仕事の予定を動かしてまでゲームイベントを見に行ったのではないか」といった疑惑が浮上。純粋なNEWSファンからは「手越は自由すぎる。プロ意識ないの?」「呆れすぎて言葉が見つからない」と、批判が噴出している。

 ゲーム好きとして有名な手越。中でもスマートフォン版バトルロイヤルゲーム「荒野行動」に熱中しているといい、かねてよりゲーマーの間では手越のユーザー名が特定されていた。そして、18年12月16日深夜、チーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)の代表を名乗るTwitterアカウントが「DvSTegoはDgGに所属し、クランタグを変えましてDgGTegoになりました!」「本物の手越か?って質問も多いので答えますが本物です!」と発表。当時出回ったユーザー名と同一だったため、DgGTegoはNEWSの手越を指していると、話題になった。

「ジャニーズでは副業が禁止されていますが、DgGの代表はTwitterユーザーからの質問を受けて、『TegoさんとDgGとの間に金銭は発生していません』と説明。この段階では“Tego”が手越本人なのかどうか疑う声もありましたが、YouTubeの生配信に参戦した際、ボイスチャットで会話している声が『普通に手越じゃん』と、ファンは衝撃を受けていました。やや甲高い声、笑い方まで手越にそっくりで、自身が出演しているテレビを見ながらゲームをプレイしていると明かしたことからも、Tegoは本物の手越だという見方が強まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 DgGの手越は、今年3月にチームメンバーと寿司を食べつつ、シャンパンや酒を飲む宴を楽しんでいる。手越の顔がわかる写真こそなかったが、参加者が「手越さん全奢り」「手越さんにおごってもらったw 隣にずっと手越さんいるw」と、うれしそうにツイートしていたのだ。しかし、DgGの公式アカウントは5月5日に「本日を持ってDgGTegδがDgGを脱退したことをご報告致します」とお知らせ。その後、どうやら手越は「荒野行動」のe-Sportsチーム「αD」内の「Crow」チームに入ったようだ。

「8月27日午後9時より、あるチャンネルで行われたYouTubeの生配信にも、手越は途中から加わっています。配信者がボイスチャットで『一応、声出てます』と放送中であると前置きすると、手越も抵抗する様子はなくそのまま会話を続行。生放送自体、帰り道に見ていたそうで、この後実施する“シングル内戦”には出場すると表明。配信者が『αDどうですか? 楽しいですか?』と聞くと、手越は『めちゃめちゃ楽しい』『早く合宿行こう』と声を弾ませていました。合宿は10月に予定されているそうです」(同)

 個人戦がスタートすると、配信者は「特別ゲストも……特別ゲストって言ってもチームメンバーなんでね」「あくまでテゴさん見れることはなかなかないと思うんで、テゴさん視点ももちろんいきます」と、視聴者に向けて解説。さらに、「あ、視聴率とか狙ってないから、(手越の参加は)タイトルにも名前にもLINE@にも流してないです。あの~、そういう使い道したくないんで。またちょっと、いろいろあるんですよ……」と話しており、手越の名を大々的に打ち出す方針ではない旨を強調していた。

 また、同日の放送をもって一部チームメンバーが脱退するというが、実際に顔を合わせた時にこの事実を知った手越は「号泣」したんだとか。手越は「やめとけ。恥ずかしいこと言うのやめなさい」と照れながらも、「手越さんこれ、『週刊文春』(文藝春秋)載らないですか?」(配信者)とおちょくられると、「いくらでも載っけとけ。こんな平和な事態」と余裕のコメント。配信者は「Crowメンバー脱退により手越、大号泣(笑)」と、ネタにしていた。ほかにも、手越はメンバーの脱退に関して、「もうちょっとみんなでやりたかったけど。まぁでも別にさよならじゃないし。普通にプライベートでやればいいかなと思う」と語り、新たなチームや仲間にすっかり愛着を持っている口ぶりだった。

「YouTubeの生配信登場は今年1月の時点で物議を醸しましたが、結局は今もなお続けていることが判明し、NEWSファンは驚いています。8月中旬にはチームの人間が『αD』のオフ会とみられる写真をTwitterにアップ。フードをかぶって顔を隠している男性が手越ではないかと、一部ファンがザワついていました。こうしたプライベートの露出について、ジャニーズ事務所側から何のお咎めもないとは思えませんが……。そんな中、最も問題になっているのは生配信中の手越の発言です。プレイ終了後、コメントを求められたリーダーとされる人物が黙ってしまうと、『考えてんの? 泣いてる?』(配信者)『だってCrow好きじゃなかったら東日本のあれも見に行かないし、仕事ずらしてまで決勝戦見に行かないよ』(手越)『あれずらしましたからね』(配信者)『そう。あれは詳しく言えないけど』(手越)『あれずらしたのはビビった』(配信者)と、会話していたんです」(同)

 この部分の音声がTwitter上で切り取られて広まり、「手越が仕事をサボってゲームイベントを見に行った」との説が持ち上がった。ここだけでは、これが手越自身のエピソードなのか、それとも手越が他者の暴露をしているのかは定かではないが、多くのNEWSファンは“クロ”と断定。「仕事ずらしてまで荒野行動の大会行ってたって本当? 本業どっちだよ……」「仕事ずらして決勝見に行った? 仕事をなんだと思ってるの? マジでドン引き」「仕事よりゲームを優先したことに泣いてるんですけど。プロ意識見せて」「そもそもYouTubeの配信にジャニタレが出ていいわけない。仕事をずらしたということを、生配信で暴露したことも問題」「ゲームの方が大事なら、もう仕事辞めた方がいい」と、手厳しい意見が相次いでいる。

 一方で、「手越だって人間だし、ちゃんと仕事行ってるんだからいいと思う」「手越くんにもプライベートは必要。叩いてる人の意味がさっぱりわからない」「ずらせる仕事なら構わないと思う。私たちが学校や会社を休んで出かけるのと同じだから」「ずらすことが可能な仕事だったら何も問題ない。ほかの芸能人も旅行のためにスケジュールをずらしたりするのに……」「アイドルだからゲームするなとか、仕事を優先しろとか、お前らの勝手な意見を押し付けてんじゃねぇよ」と、擁護の声も少なくない。

 また、ゲームを通じて知り合った女性とプライベートで遊んでいる疑いが懸念されるなど、「荒野行動」をめぐってさまざまな議論を呼んでいる手越。こうしたチーム加入、生配信出演は事務所的に問題はないのだろうか? 今後の動向にも注目していきたい。

NEWS・手越祐也、ジャニーズJr.の同日デビューを「“対決”させる」「滝沢くんの狙い」と推測

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が8月27日深夜に放送され、手越祐也がゲストとして登場。8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を見学したという小山が、Snow ManとSixTONESのデビュー発表の瞬間について語った。

 『ジャニーズJr.8・8祭り』で2組同時デビューの発表があったのだが、手越は交流のあるSixTONES・京本大我から、事前に「手越くん、今から一大発表してきます!」というメールをもらっていたという。「な、な、な、なんだ!?」と驚いた手越だったが、その後“2組同時デビュー”と発表されていたことを知り、「おめでとう! このことか!」と京本に祝福のメッセージを送ったと明かしていた。

 一方の小山は「すごい(コンサートを)見たくて。別に誰に誘われたわけでもなく、自分で行った」と自ら見学に訪れていたらしく、「いやさ、人のデビューの瞬間って見たことないじゃん。1人ずつ“バンッ、バンッ、バンッ”って(カメラに)抜かれるわけ。で、“シュ~”って1回音が止まって、『デビュー!』みたいに出るわけ」と興奮気味に説明。

 しかし小山は、「(ファンは)自分が応援してる子のデビューじゃない瞬間も見ることになるじゃん。“デビューしていくチーム”と“デビューしていかないチーム”が生まれるじゃん」と、Snow Man・SixTONES以外のジャニーズJr.や、そのファンの心情を考えると、複雑な思いがあったと告白。「タレント側の気持ちも汲んじゃって、『本当におめでとう! 素晴らしい!』って思うんだけど……。でも悔しいヤツとか、『ここからやってやるぞ!』とかいうヤツも出てるんだろうなとか。ファンのみなさんも悔しかったりうれしかったりとか。すごい空間なんだろうな、というのは感じたよね」と、さまざまな感情が入り乱れる会場の空気感について、言葉を選びつつ語っていた。

 実際、Jr.からはデビュー発表された2組以外にも、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年、宇宙Six、なにわ男子などのユニットが参加。Travis Japan・川島如恵留が2組のデビュー発表を聞き、思わず号泣していたことは、ファンの間でも話題になっていた。小山の言う通り、悔しさをにじませているJr.やファンは多くいたのだろう。

 一方で手越は、「滝沢(秀明)くんも、そういうのが狙いなんじゃないの? 切磋琢磨というか」とコメントし、あえて“悔しさ”を感じさせたのではないかと推測。しかし、小山からSnow ManとSixTONESが“同日”デビューだと聞かされると、「えっ、えっ? CD(の発売日が)被るってこと? えっ、いや……“対決”させるってこと? ウワ~オ!」と驚き。続けて「かっこいい! いいじゃん、ピリピリして。いいピリピリじゃんそれって」と語り、最終的には「ワクワクする!」と後輩のデビューを心待ちにしているようだった。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、ジャニーズJr.の同日デビューを「“対決”させる」「滝沢くんの狙い」と推測

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が8月27日深夜に放送され、手越祐也がゲストとして登場。8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を見学したという小山が、Snow ManとSixTONESのデビュー発表の瞬間について語った。

 『ジャニーズJr.8・8祭り』で2組同時デビューの発表があったのだが、手越は交流のあるSixTONES・京本大我から、事前に「手越くん、今から一大発表してきます!」というメールをもらっていたという。「な、な、な、なんだ!?」と驚いた手越だったが、その後“2組同時デビュー”と発表されていたことを知り、「おめでとう! このことか!」と京本に祝福のメッセージを送ったと明かしていた。

 一方の小山は「すごい(コンサートを)見たくて。別に誰に誘われたわけでもなく、自分で行った」と自ら見学に訪れていたらしく、「いやさ、人のデビューの瞬間って見たことないじゃん。1人ずつ“バンッ、バンッ、バンッ”って(カメラに)抜かれるわけ。で、“シュ~”って1回音が止まって、『デビュー!』みたいに出るわけ」と興奮気味に説明。

 しかし小山は、「(ファンは)自分が応援してる子のデビューじゃない瞬間も見ることになるじゃん。“デビューしていくチーム”と“デビューしていかないチーム”が生まれるじゃん」と、Snow Man・SixTONES以外のジャニーズJr.や、そのファンの心情を考えると、複雑な思いがあったと告白。「タレント側の気持ちも汲んじゃって、『本当におめでとう! 素晴らしい!』って思うんだけど……。でも悔しいヤツとか、『ここからやってやるぞ!』とかいうヤツも出てるんだろうなとか。ファンのみなさんも悔しかったりうれしかったりとか。すごい空間なんだろうな、というのは感じたよね」と、さまざまな感情が入り乱れる会場の空気感について、言葉を選びつつ語っていた。

 実際、Jr.からはデビュー発表された2組以外にも、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年、宇宙Six、なにわ男子などのユニットが参加。Travis Japan・川島如恵留が2組のデビュー発表を聞き、思わず号泣していたことは、ファンの間でも話題になっていた。小山の言う通り、悔しさをにじませているJr.やファンは多くいたのだろう。

 一方で手越は、「滝沢(秀明)くんも、そういうのが狙いなんじゃないの? 切磋琢磨というか」とコメントし、あえて“悔しさ”を感じさせたのではないかと推測。しかし、小山からSnow ManとSixTONESが“同日”デビューだと聞かされると、「えっ、えっ? CD(の発売日が)被るってこと? えっ、いや……“対決”させるってこと? ウワ~オ!」と驚き。続けて「かっこいい! いいじゃん、ピリピリして。いいピリピリじゃんそれって」と語り、最終的には「ワクワクする!」と後輩のデビューを心待ちにしているようだった。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、「めちゃめちゃ最強よ」「ハンパねぇ」とプライベート事情を大興奮で告白

 NEWS・手越祐也&増田貴久、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。8月21日のオンエアーは“夏らしいこと”という話題から、手越が知られざる最新プライベート事情を明かした。

 学生は夏休み真っ只中のタイミングとあって、この日のオープニングは「夏休みいいね」(増田)「いいよね~」(手越)「羨ましい」(宮島)と、懐かしむ3人。増田が「夏らしいことしました?」と聞いたところ、手越は「花火行った」「あと海、1回行った」と報告した。なおもエピソードを求める増田に「それぐらいですか? なんかないですか? 面白い情報」「面白い話あります?」とせっつかれると、「お祭り行ってねぇしなぁ……」と、困惑。しばし考えた末に、「電車のグリーン車に(乗りました)! 東海道線です!」と、絞り出した。

 続けて、手越は「チケット買ってなかったから。1人、800円だったのかな? 男友達と2人で乗って。2人で1,600円だった。あれスゴいのがさ、天井にピッてSuicaのやつあるのね!」と、興奮気味にトーク。増田が「え!?」と驚きの声を上げると、「知らないでしょ?」と、やや得意げに話し始めた。東海道線などでグリーン車を利用する場合、事前に券売機で「Suicaグリーン券」を購入し、乗車後は座席の上方にある「グリーン券情報読み取り部」にタッチして着席するシステム。東海道線におけるグリーン車の存在を把握していなかった手越は、おそらく車内で料金を支払ったのだろう。

 増田にこうした流れを説明した上で、「車内販売もあるのよ。コーヒーとか。感動してさ」と、車内設備やサービスにも衝撃を受けたよう。さらには「俺、最近、Suicaも縦横無尽だから。電車、めちゃめちゃ最強よね!」と語るほど、あらためて電車の便利さが身にしみたそうで、

「昔、学生の頃とかはさ、毎日乗ってたけど。やっぱこの仕事やってたらさ、マネジャーさんが送り迎えしてくれたりするの、やっぱ増えるから。なかなか電車乗る機会、昔に比べたら少なくなるから。久しぶりに乗ると、やっぱその……素晴らしさ。(中略)もうね、ハンパねぇと思う。2~3分に1回来て、100%、何かがない限りは遅延もしないし、確実に着くじゃん。渋滞もないし。電車、多用してんのよ、最近。この前、東海道線乗った時に、それに感動したの。(在来線に)グリーン車がある電車って知らなかったから」

 これに対し、宮島が「結構あります」と、総武線快速もグリーン車があることを伝えると、「え~! 総武線もグリーン車あるの? マジで!?」「そうなんだ!」と、食いつく手越。「だから、この夏は結構、電車乗ってるっていう。チャリ(自転車)がもう暑くて乗れないから。さすがにこの暑さ、チャリは無理だから」「あのグリーン車、マジで感動した。天井に(Suicaをタッチする場所が)あるのよ。ありゃスゴい!」と、振り返っていた。

 そんな手越といえば、17年には「週刊女性」(主婦と生活社、2月8日号)に、イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニ社の高級車「ガヤルド スパイダー」に乗り込む姿を激写されている。寒空の東京・銀座の街で、手越の白いオープンカーが注目を集めていたといい、目撃した男性は「ただでさえ目を引く車に乗って、寒いのに車は全開にしていて、金髪で、ミラーサングラスをかけていて……」「もう、目立つ要素しかないんですよ」と、証言していたのだった。

 一方、今回の意外な私生活が窺い知れる話に、リスナーからは「電車に手越くんがいたら目立ちそう」「手越くん、夏を楽しめていてよかった! Suicaに感動する手越くんが可愛い」「スーパーアイドルの手越祐也が東海道線のグリーン車に乗ってるのエモい」と、さまざまな反応が出ていた。