手越祐也、『イッテQ!』復帰といまだに尾を引く過去の出版、そして地上波への復活

「今のところ(具体的な)予定はないんですが。もちろん賛否はあるんですけど、『面白かった』、『また見たい』というお声や問い合わせをたくさん頂いております。私自身も、もう一度出ていただきたいと考えています」

 日本テレビの定例社長会見が11月28日に都内の同局で行われ、福田博之副社長が元NEWS・手越祐也の『世界の果てまでイッテQ!』の再登場の可能性についてこう言及した。

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手越祐也、辞めジャニバブルに乗れず音楽活動も不発…あの女性と禁断のコラボか

 ジャニーズ事務所を辞めてからも、俳優業や音楽活動で活躍する元アイドルが増えはじめている。マスコミ業界では「辞めジャニ」と呼ばれるタレントたちは、これまではジャニーズ事務所を辞めてから大成できないというのが常識だった。元SMAPで現在は新しい地図として活動する3人を見てもわかるとおり、スーパースターだったタレントが事務所を辞めた途端に仕事が激減。テレビや雑誌でその姿を見なくなり、干される形に…

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なにわ男子・大橋和也が『イッテQ』ファミリー入りか――元出演者・手越祐也との“共通点”とは?

 ウッチャンナンチャン・内村光良がMCを務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系/以下、『イッテQ』)が、なにわ男子・大橋和也の出演を予告。ネット上の大橋ファンからは、“レギュラー入り”を期待する声が上がっている。

 『イッテQ』は7月23日放送回で、「近日公開」というテロップとともに、数秒の予告映像を公開。詳細は不明だが、どうやら大橋と宮川大輔が、イギリスで開催されたイベント「乳母車レース」に参加したようだ。

「おそらく大橋は『イッテQ』の名物企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』に起用されたのでしょう。同番組には、かつてNEWS(当時)の手越祐也がレギュラー出演し、スーパーポジティブキャラで人気を博しましたが、ジャニーズ事務所退所に伴い、2020年5月の出演を最後に降板。ジャニーズタレントが同企画に参加するのは手越以来とあって、大橋の出演は視聴者から注目を集めているようです」(芸能記者)

なにわ男子・大橋和也、初海外ロケで「手越祐也と共通点」?

 なにわ男子といえば、メインパーソナリティーを務める『24時間テレビ 愛は地球を救う』(8月26日、27日放送)の宣伝活動に奔走中。今回の『イッテQ』への出演も、単なる“番宣”の一環である可能性が高い。

 だが、大橋ファンからは「もしかして、手越が抜けた枠に、大橋くんが収まる?」「大橋くんの『イッテQ』レギュラー入りありそう!」と期待する声が続出している。

 というのも、大橋は今月9日に放送された同局バラエティ番組『うわっ!ダマされた大賞』でも海外ロケに挑戦。「初海外進出!ダマされた大賞インターナショナル イッテQ!女芸人寝起きドッキリ」と題した同回では、どっきりのターゲットである大橋が、カンボジアの村を紹介する様子が放送された。

「これがプライベートも含めて“人生初の海外”だという大橋は、超ハイテンションで現地の様子をリポート。行く先々で現地住民からプチドッキリを仕掛けられたものの、不安になるどころか、『歓迎してくれてめっちゃうれしい!』と、手越に負けないほどのスーパーポジティブぶりを見せていたんです」(同)

なにわ男子・大橋和也出演の『うわっ!ダマされた大賞』は、『イッテQ』と同じ制作陣

 これまでに、不定期で25回放送されている『うわっ!ダマされた大賞』は、実は『イッテQ』と同じスタッフが制作。司会も同様に内村が務めており、一部の出演者も共通している。

「『ダマされた大賞』でバラエティに全力で挑む大橋の姿が、内村や番組プロデューサーに気に入られた可能性はありそう。『イッテQ』は、手越の降板で“ポジティブイケメンキャラ”を失いましたから、代わりに大橋がその役を担っても不思議ではありません」(同)

 しかし、大橋の『イッテQ』レギュラー入りにファンが期待を寄せる中、一部の手越ファンはある“不安”を吐露している。

「手越ファンの中には、いまだに『イッテQ』への復帰を信じている人も少なくないんです。手越本人も、3月15日付のニュースサイト『マイナビニュース』のインタビューで、宮川への思いを語り、『大輔さんと次にもし一緒に番組をやるときは「イッテQ」と決めている』と発言。番組への復帰をまったく諦めていない様子でした」(同)

 07年のレギュラー放送開始から、日テレの看板バラエティ番組として君臨し続ける『イッテQ』。内村、宮川、いとうあさこ、イモトアヤコ、ガンバレルーヤ、出川哲朗……といった『イッテQ』ファミリーに、大橋が加わる可能性はあるのだろうか。

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『FNS歌謡祭』ジャニーズ炎上事件簿――Snow Manにジュリー関係者が苦言、近藤真彦が降板

 嵐・相葉雅紀と永島優美アナウンサーがMCを務める恒例の音楽特番『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)が、7月12日午後6時30分より生放送。今年はジャニーズから20th Century、NEWS、King&Prince、なにわ男子、Travis Japanが出演。なにわ男子は、特別企画「青春の夏うたメドレー」にも参加するという。

 そんな『FNS歌謡祭』は例年、夏と年末に放送されるが、過去にはジャニーズタレントに関する“炎上”騒動が複数起きている。

 例えば、昨年12月に放送された『2022 FNS歌謡祭』(第1夜)の企画「リスペクト!!カバー」では、Snow Manが、“ジュリー”こと沢田研二の名曲「勝手にしやがれ」をカバー。メンバーは全盛期の沢田を意識したような衣装に身を包み、しなやかなパフォーマンスを披露した。

 この企画を受け、ネット上では「沢田研二さんの歌をSnow Manが歌わせてもらえるのは、すごく光栄なこと」と喜ぶSnow Manファンが相次いだが……。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)は生前、沢田をリスペクトしており、アイドルを売り出すための戦術を、当時渡辺プロダクションに所属していたザ・タイガース(沢田らが所属するバンド。のちに解散)から学んでいたことは有名です。そんな沢田のヒット曲をSnow Manが歌うことに、特別な意味を感じたファンは多かったんです」(芸能記者)

Snow Manの「歌唱力、歌詞の行間と余韻」にダメ出し

 しかし、そんな歴史的な瞬間に水を差すようなことが起きてしまう。この放送直後、沢田主演映画『土を喰らう十二ヵ月』の公式Twitterが「出来ることなら、沢田研二さんで聴きたい~」とツイート。

 加えて、「うーむ。見てしまいました。 勝手にしやがれ。たしかにダンスにはキレがありました。 でも、歌唱力、歌詞の行間と余韻。あと、ファッション。9人でも勝てない沢田研二さんの実力を痛感しました。でも、若者にもジュリーを知ってもらえるキッカケになって良かった」と、暗にSnow Manの実力不足を指摘したのだ。

「ツイートした人物が監督なのか否かは不明ですが、案の定、『モノマネしたわけでもないのに、なんでこんなひどいこと書くの?』と不快感を訴えるSnow Manファンが続出。同時に、『土を喰らう十二ヵ月』に2番手で出演していた松たか子に対し、『とばっちり状態でかわいそう』と同情的な声も見受けられました」(同)

近藤真彦が降板……“筒美京平コーナー”盛り上がらず?

 また、2020年12月放送の『FNS歌謡祭』では、第1夜に出演予定だった近藤真彦が不倫スキャンダルを起こし、急きょ出演を辞退。放送内容の変更が余儀なくされるドタバタ劇が起きていた。

「同11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、近藤と25歳年下の一般女性の不倫をスクープ。そして同日発表された『FNS歌謡祭』の出演アーティストに近藤の名前があったため、ネット上で『マッチを出すな』とブーイングが起きました」(同)

 結局、近藤は間もなく活動を自粛。同番組も降板となった。

「近藤は、同年に亡くなった作曲家・筒美京平氏の追悼コーナーで、筒美氏の代表作である『スニーカーぶる~す』を歌う予定だったようです。しかし、近藤が降板したため、森高千里が『17才』を歌うことに。確かに『17才』は筒美氏が手掛けた楽曲ですが、もともとは森高ではなく南沙織の楽曲である上、同氏の代表作かというと疑問が残る選曲。正直、企画は盛り上がりに欠けてしまった印象です」(同)

手越祐也に「サッカー捨てた」と批判

 そんな近藤とは逆に、『FNS歌謡祭』へ出演したことで物議を醸したのが、NEWS時代の手越祐也だ。

 15年12月放送回では、NEWSが当時プロモーション中だった新曲「ヒカリノシズク」などを生披露。その様子に怒ったのは、一部のサッカーファンであった。

「サッカー好きの手越は、12年から毎年『FIFAクラブワールドカップ』の日本テレビ系メーンキャスターを務めていました。しかし、この日は裏番組にあたるサッカー中継『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015 準決勝』(同)を欠席し、『FNS歌謡祭』に出演。そのため、ネット上では『サッカーよりも音楽番組を取るなんて。もう、MCやめろ』『手越がサッカーを捨てた』と批判の声が噴出。一方、手越ファンからは『アイドルが本業なんだから当然でしょ』といった反論が上がり、ネット上は一触即発の様相でした」(同)

 出演者一覧にSnow ManやSixTONESの名前がないことから、スノストファンから「楽しみにしてたんだけどなあ」と落胆の声が上がっている『2023 FNS歌謡祭 夏』。今年は炎上することなく、無事に生放送を終えることができるだろうか。

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Hey! みんな元気かい? 錦戸亮、手越祐也、近藤真彦……元ジャニーズたちの2023年春

 近年多くの人気ジャニーズタレントが事務所を去った。退所後も順調に活動している人、辞めなきゃよかったのに状態の人、ほんとそれぞれだ。今回は、そんな元ジャニーズたちの今を追っていこうと思う。

 まずは元SMAPの退所メンバーについて。解散からもう6年半近くたち、時間こそかかったものの、今年1月には草なぎ剛主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)が地上波プライム帯で放送され、好評を博したことも記憶に新しい(主題歌も香取慎吾とSEVENTEEN)。

 草なぎ、香取、そして稲垣吾郎の新しい地図メンバーについては、常にメディアで話題にのぼることも多く、中居正広に至っては、退所後も冠番組は継続。“いつもそこにいる”感は、体感的にジャニーズ時代とほぼ変わらないかもしれない。

 山P(山下智久)もまた、昨年のNHKドラマ『正直不動産』が評判を呼び、海外製作の配信映画やドラマも待機中。CM出演も多く、話題供給が尽きない。

 そして、滝沢秀明元副社長も、新たな事務所「TOBE」を設立し、オーディションの始動が発表されたばかり。その動向は逐一ニュースで報じられている。

 このように元ジャニーズたちの名前を挙げていると、「Hey! みんな元気かい?」と言いたくなってくる。

近藤真彦はレース界で大出世、手越祐也は埼玉テレビで冠番組開始

 そういえば、不倫騒動の末に退所した“マッチ”こと近藤真彦も3月上旬、『全日本スーパーフォーミュラ選手権』を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)の取締役会長に就任というニュースを見た(前取締役会長は元F1レーサー・中嶋悟)。

 レース界のことにはまったく詳しくないけれど、おそらくすごいことなのだろうと、素直に驚いた。退所当初は、“ジャニーズの長男坊”はこれからどうなるんだろう……とうっすら気がかりではあったが、まさかレース界で偉くなっていたとは。歌手としても、今年1月からツアー『MasahikoとYoshio Live Tour 2023』を開催し(Yoshioとは、もちろんよっちゃんこと野村義男!)、意外にも順調そう。さらに、ダウンタウン・松本人志企画/プロデュースのAmazon Prime Video人気シリーズ『ドキュメンタル』シーズン12(今年5月26日から独占配信)にも参戦するそうで、期待が高まる。

 お茶の間レベルでの目立った活動があまり見えなかった元関ジャニ∞・錦戸亮はどうだろう。同じく辞めジャニである赤西仁とのユニット「N/A」は、20年9月にアルバムをリリースしたが、その後どうなった!? と思っていたところに、宮藤官九郎・大石静共同脚本のNetflixドラマ『離婚しようよ』(今年6月全世界配信スタート)への出演が発表された。さらに5月から放送の『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK BSプレミアム)にも登場するとのこと。音楽活動より俳優業に活路を見いだした感もある。

 NEWSで錦戸と一時期同僚だった手越祐也はどうしているのか。退所直後に開設したYouTubeチャンネルが話題となり、数百万再生を記録する動画を連発していたが、最近は10万台に届かないものも目立つ。しかし、この4月から、ローカル局ではあるけれど、ゆるキャラ「ちぃたん」との冠番組『ちぃたん☆と手越祐也のホンキでいきます(仮)』(テレビ埼玉)がスタートし、Zepp羽田での2daysライブを皮切りに、全国ツアー『CHECKMATE』が開始となるなど、また活発化しだした感じだ。

 Hey! みんな元気そうだな……と感慨深くなる。

 元ジャニーズJr.の動向も追っておこう。7ORDERは、3rdアルバム『DUAL』が3月に発売され、4月からアリーナを含む全国ツアー開催など、順調に活動中。田島将吾もINIの人気メンバーとして活躍を続け、先日Travis Japanの松田元太&松倉海斗とのスリーショットが公開され、話題に。これまでなかなか実現しなかった現役と元ジャニーズの“共演”とあって、ファンたちに大きな驚きを与えた。これまで誰も越えられなかった“壁”を、ついに越えたかのような感動があった(そういう壁が実際に存在するのかどうかは知りませんが)。

 一方、お騒がせ系の辞めジャニといえば、元TOKIOの山口達也は、自身の経験を生かし、アルコール依存症や依存症全般に関する講演やセミナーを行う会社を設立。その名も「株式会社山口達也」……って、やっぱり「株式会社TOKIO」に寄せているのか? こうなると長瀬智也にも「株式会社長瀬智也」を設立してほしくなってくるが。

 そして、まさかのプロ雀士としての活動を開始した元KAT-TUN・田口淳之介は、タイ発のBLドラマで主演することが発表されるなど、斜め上の活動が気になるところ。ちなみに同じ元KAT-TUNの田中聖は、実刑判決からの保釈状態だ。

 元ジャニーズたちにも、いろんな「今」の姿がある2023年、春。

 この先、King&Princeから脱退&退所予定の3人も、退所した先輩を見てみると、それなりにやっていける、大丈夫な気がしてきた。

ジャニーズ性加害問題で「手越祐也の告発」に期待の声も 過去には古巣の「情報操作」揶揄?

 ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害疑惑が、国内外に大きな波紋を広げている。

 事の発端は、英BBCが先月放送したドキュメンタリー『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル(原題『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』)』で、日本国内での反響の大きさを受け、4月18日までAmazonプライム・ビデオにお…

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手越祐也、キー局から消えるも……九州でローカルタレント化! ライバルは波田陽区

 元NEWS・手越祐也が3月27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。地方での活動を公開したものの、ネット上では冷ややかな声も聞かれている。

 この動画で手越は、福岡県のローカルテレビ局で収録に臨む姿や、鹿児島県にある知人の農園でトマト栽培を体験する様子を公開。キー局のテレビ番組からは姿を消した一方、地方での活動が増えている状況について、「昔は東京が一番メインだったし、地方に行く機会がなくて。でも、もうテレビもモバイルで見れる時代ですから、東京とか大阪とか北海道とか(場所は)関係ないと思っていて」と語っている。

 そんな手越に対し、ネット上では「最近テレビから消えたと思ったら、ローカル番組には出てたんだね」「モバイルで見られるって言っても、ローカル局なんて熱心なファンしかわざわざ見ないでしょ」との指摘もあるが……。

「手越の発言は『強がり』と指摘されていますが、彼は28日配信のニュースサイト『文春オンライン』のインタビューでも、テレビ出演について『やりたい仕事だったらもちろん出たいです! 昔からやりたくないものとか、気合いが入れられないものは、絶対断わるようにしているので』とこだわりを告白。これが本当なら、九州の仕事もやりたくてやっているのでしょう」(芸能ライター)

 手越は2020年6月にジャニーズ事務所を退所。独立後に始めたYouTubeチャンネルが大きな話題となり、登録者数が170万人まで急増。しかし、現在は139万人にまで落ち込んでおり、最近は10万回再生にも届かない動画が増えている。

 また、実業家として20年10月にオープンした脱毛サロンは、22年5月末をもって全店閉店。手越はプロデュースのみで、経営は他人に任せていたようだが、やはりイメージダウンは免れなかったようだ。

 そんな手越は、現在、福岡の民間放送局「RKB毎日放送」のバラエティ番組『ミライアングル』のナビゲーターを務めているほか、昨年は同局の特別番組『手越祐也のアート!アート!アート!』や『エンタテ!区~テレビが知らないe世界~』に出演。

 加えて、3月には冠番組『手越祐也・家来耕三の九州三国志』が、同局や鹿児島のMBC南日本放送で放送に。4月4日には、OBS大分放送でも放送される予定だ。

 一見すると、“九州ローカルタレント”化しつつある現在の手越だが、ネット上では「九州で活動してるタレントはたくさんいるから、もうおなかいっぱい」との声も見られる。

 というのも、九州は地元密着型のタレントが多くいるだけでなく、かつてキー局のテレビで活躍していたタレントが、ライフスタイルの変化などで九州に移住し、ローカルタレント化するケースが珍しくないからだ。

「福岡ではお笑い芸人の波田陽区や元モーニング娘。の中澤裕子などがタレント活動を行っているほか、熊本に移住したスザンヌも、よくRKBの番組に出演しています。また、福岡芸人のゴリけんも九州地方で6本ものレギュラーを持つ売れっ子として知られていて、手越のライバルは多い。手越が九州での活動にどれほど思い入れがあるのかはわかりませんが、東京在住の手越がここに食い込むのは容易ではありません」(同)

 前出の「文春オンライン」のインタビューでは、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でかつて共演していたお笑いタレント・宮川大輔について、「またどこかで共演するとしたら、やっぱり可能なら『イッテQ!』って決めてるんですよ」と明かしていた手越。その夢は叶うのだろうか……。

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手越祐也、強気の姿勢崩さずも…ローカル番組出演で透ける「テレビ復帰」願望

 ジャニーズ退所後に地上波テレビから遠ざかっていた元NEWSの手越祐也が、地方局のローカル番組に相次いで出演している。「テレビ復帰しようと焦っている」との報道もあり、ジャニーズ事務所への“忖度”のない地方から巻き返しを図ろうとしているのではともみられているようだ。

 手越は27日に投稿したYouTube動画で、福岡のRKB毎日放送を訪問する様子を公開。ジャニーズ退所後に「しばら…

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手越祐也、「テレビを助けたい」発言に批判! それでも『イッテQ』に戻したほうがいいワケ

 かつてレギュラー出演していたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に対する“上から目線”の物言いが、現在ネット上で物議を醸している手越祐也。さまざまな意見が飛び交う中、「なんだかんだいって、『イッテQ』に手越は必要」とレギュラー復帰を望む声も少なくないようだ。

 手越はNEWSのメンバーだった2007年2月から『イッテQ』にレギュラー出演。明るいキャラクターと、過酷なロケにも“NGなし”で挑む姿が視聴者に大ウケし、たちまち人気者に。

 しかし、20年5月発売の週刊誌に、コロナ禍の緊急事態宣言発令中に女性を集めた飲み会を開催していたことなどが報じられ、芸能活動自粛を発表。『イッテQ』も出演見合わせとなり、ほどなくして手越がジャニーズ事務所から契約解除されたため、そのまま降板となった。

 独立後は、ローカル番組などに出演する機会はあるものの、民放キー局の番組には出演していない手越。今月15日付のニュースサイト「マイナビニュース」のインタビューでは、自身の地上波復帰について言及した。

 その中で、手越は若者のテレビ離れを危惧した上で、「テレビ業界にたくさんお世話になってきたので、テレビに戻りたいというのではなく、助けたいという思いがあります」「僕がお世話になってきたテレビ業界が今つらい思いをしているのであれば助けたい」と発言している。

 さらに、『イッテQ』についても「僕がいたほうが『楽しい』『見たい』と言ってくれる視聴者がいるなら、僕は別の活動で十分マネタイズできているのでギャラ0円で出ます。番組に対して恩返ししたい」と発言。

 加えて、『イッテQ』で共演していた宮川大輔への思いを語る場面でも、「大輔さんと次にもし一緒に番組をやるときは『イッテQ』と決めている」と語っているのだ。

 「助けたい」を連呼した手越だが、上から目線とも思える発言だけに、ネット上では「俺様発言、最高!」と好意的に受け取るファンがいる一方、「干されたのに、この人は何を言ってるの?」「いや、間に合ってますけど……」と批判の声も多い。

 ただ、「手越くんがいた時の『イッテQ』は面白かった」「手越くんが降板してからの『イッテQ』は、明らかにパワーダウンしてる」という声が少なくないのも事実。おそらく手越自身もこれまで、同様の声を再三受け取ってきたのだろう。

 なお、手越が出演していた頃と降板以後の『イッテQ』の視聴率を比べると、明らかに下降していることがわかる。手越が活躍していた19~20年前半は世帯平均視聴率17~18%台の高視聴率をマークすることも普通だったが、手越の降板後は徐々に視聴率が落ち始め、20年後半には1ケタに落ち込むこともあった。

 最近では10%台程度を記録する回が目立ち、3年前の盛り上がりと比べると寂しい印象。これが、手越が降板した影響なのか、それともコロナ禍で海外ロケが減ってしまった影響か、はたまた18年11月に名物企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のヤラセが発覚し、視聴者の興味がジワジワと薄れてしまったのか……最たる原因は不明だが、数字の変動だけ見ると、手越をレギュラーに戻したほうがいいようにも見える。

 とはいえ、テレビ各局の“ジャニーズ忖度”の現状を思うと、『イッテQ』復帰はなかなか厳しそうな手越。最近はファンクラブの会員が減少し、本人が「焦っている」との一部報道もあるが、手越がテレビ業界を“助ける”日は来るのだろうか。

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手越祐也「テレビ助けたい」「イッテQならギャラ0円で出る」 謎の“上から目線”に賛否

 元NEWSの手越祐也が、インタビューで「お世話になったテレビ業界が今つらい思いをしているのであれば助けたい」「恩返ししたいので『イッテQ』ならギャラ0円で出ます」などと発言し、ネット上で「『イッテQ』に復帰してほしい」「上から目線すぎる」と賛否が起きている。

 話題の発言があったのは、15日に配信された「マイナビニュース」のインタビュー記事。「一年中歌っていた」という昨年の音…

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