戸田恵梨香から共演NG指定、瑛太ともバトル! 松田翔太が業界関係者からの評価が低いワケ

 4月26日発売の「フライデー」(講談社)が、業界関係者の間で評価が低い芸能人に関する情報を掲載した。業界人から名前が挙がったのは、世間では好感度の高い俳優だったという。

「同誌が広告代理店関係者を取材したところ、現在、現場スタッフから評価の低い俳優は松田翔太だといいます。彼は演技に対するこだわりが強すぎるらしく、作品の演出家とたびたび衝突し、撮影がかなり押してしまうそう。過去には映画『LIAR GAME』の現場で、“松田待ち”によって、撮影が朝までかかったこともあったようで、共演していた戸田恵梨香が『何様なの?』と激怒、共演NGとなったのは有名な話。映画版の続編ではヒロインが戸田から多部未華子に交代になっています」(芸能記者)

 また松田が、大手芸能プロダクションから母が経営する事務所に移籍したのも、前事務所のスタッフが彼の面倒を見きれなくなったからと噂されているようだ。

 そんな松田は昨年、NHK大河ドラマ『西郷どん』でも、共演者とトラブルを起こしていたという。

「昨年発売された『女性自身』(光文社)によると松田は、自身の演じた徳川慶喜のキャラ設定が気に入らなかったそう。どうやら彼は、ドラマの中で短刀を突きつけられ、腰が抜けるという情けないシーンが納得できなかったらしく、撮影現場で監督と議論することがあったとのこと。するとそれを知った共演者の瑛太は、楽屋にいる松田のもとへ飛んでいったそうで、『俺は嫌だ!』『それは違うだろ!』という怒号が飛び交うほどの激しいバトルが繰り広げられたそうです」(同)

 そんな瑛太とのバトルは、30分近くも続いたとのこと。これが日常茶飯事ならば、撮影がストップすることで、戸田のように不満を口にする共演者が出てきても不思議ではないのかもしれない。

戸田恵梨香“ガリガリ”が一変! 真ん丸頬姿に『どうした!?』とネット騒然……役作りで10kg以上増量か

 今年9月末から放送されるNHK朝ドラ『スカーレット』にて、主演を務める女優の戸田恵梨香が、4月4日に舞台となる滋賀県で行われたロケ取材会に登場。15歳という設定のセーラー服姿を披露した。

 この日の会見で、戸田は当初15歳の主人公を演じることに不安があったようで、「最初、衣装合わせをして、ヘアメイクが決まった時に“どうなるんだろう”ってちょっと不安があった」と告白。しかし、撮影に入ったところでその不安は一気に消えたそうで、「実際に完成してみると“15歳、イケるな”と」と笑顔で発言した。

 また、「15歳から、イキイキと元気いっぱい楽しく過ごせるようにしたいと思います」と意気込みを語り、同じく戸田の友人役を15歳から演じる女優の大島優子も、戸田に倣い「私も15歳ということで、隣に同い年がいるので、とても心強いです!」と発言。会場の笑いを誘っていたようだ。

 戸田、大島ともに現在30歳。ひと回り以上下の役柄から演じるとあって、作り込みは相当な様子なのだが……。

「ネットは『流石にキツイ』と大ブーイングですよ(笑)。2人とも年相応で言えばキレイですが、15歳は少々キツイかと。NHKの朝ドラや大河ドラマではよく、10代の頃も主演が務めることが多く、過去には『龍馬伝』で福山雅治さんが18歳の龍馬役を演じたり、『江〜姫たちの戦国〜』では当時24歳の上野樹里さんが幼少期の浅井江を演じましたが、大ブーイング。また、最近だと『まんぷく』で安藤サクラさんが17歳ぐらいの主人公を演じ、『安藤サクラがアホなしゃべり方で年をカバーしようとしている(笑)』『若すぎて演じ方わからない感じがした』と不評でしたからね。子役分の予算削減なのか、それともネタでやっているのかわかりませんが、実際、毎回のように『NHKそこんとこ少しは考えろよ!』『下手したら、主演に傷がつくぞ』との批判が聞こえていますから、正直これはやめたほうがいいかもしれませんね」(ドラマ制作関係者)

 そんな批判が多く聞こえているが、その一方で、“戸田の異変”に驚愕する声も聞こえている。

「以前は『ガリガリすぎ』と心配されていたこともある戸田さん。ですが、この会見で、ふっくらとした頬が目立っていたんです。ネットでも異変を察知する人たちがたくさんいて、『10kg近く太った?』『私の知ってる戸田恵梨香じゃない!』との声が殺到し、話題になっていました」(女性誌ライター)

 

 戸田と言えば、「夕方6時以降は食べない」「毎日朝と夜に半身浴」など体形管理にストイックな女優で有名。それだけに、今回10代を演じるためにと役作りで太った可能性も高い。

「主人公の生涯を演じるということで、多分ですが、ここからどんどん痩せていく予定なのでは? ストイックにダイエットしそうな予感が(笑)。私生活でも男関係を絶っているとの週刊誌報道もありましたし、このドラマに相当賭けているようですね」

 秋から放送される『スカーレット』の中で、“演技派の女優魂”を見せてくれそうな予感がする。

戸田恵梨香『スカーレット』主演も、NHKを悩ませる“男問題”と“神戸の父親”

戸田恵梨香『スカーレット』主演も、NHKを悩ませる男問題と神戸の父親の画像1 今年9月から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の主演に抜擢された女優の戸田恵梨香。その演技力は高く評価されているが、一方で、関係者は“男問題”に頭を悩ませているという。

 戸田といえば、一昨年にフジテレビの月9ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』で共演した、5歳年下の俳優・成田凌との熱愛が発覚。しかも、張り込み中の写真週刊誌の取材車に、自分たちが乗車していた車を衝突させてしまうという、なんともトホホな事故がきっかけだった。

 その後、2人は戸田のマンションで半同棲していたが、昨年10月、戸田が“断捨離”として、インスタグラムを全削除したのと同時に、成田もインスタを削除。戸田が、女優業に専念するために成田と別れ、“男断ち”したと伝えられていた。

 だが、彼女と親しい女友達は、「彼女は熱しやすく冷めやすいだけ。恋愛依存体質なだけに、そう簡単に男断ちできるとは思えませんよ」と話す。実際、最近も行きつけの目黒のバーで仲の良い男性と飲んでいるらしく、いつ新しい恋人ができても不思議ではないという。

 NHKの朝ドラは、メインの視聴者が主婦層や高齢者であることから、ヒロインには高潔性が求められ、スキャンダル、とりわけ“不倫スキャンダル”は絶対タブーとされている。それだけに、番組スタッフだけでなく、所属事務所も戸田のプライベートに神経を尖らせているというが、戸田には、もう1人、悩ましい“男”が存在する。

 それは、神戸在住の戸田の父親だ。

 というのも、戸田の父親がFacebookにネトウヨ的な書き込みをしていると「週刊新潮」(新潮社)で報じられたのだ。

 その内容は、「今、現在も朝鮮人売春婦は、至る所で繁華街で簡単に出会う場所でウロウロしている」など、日本との関係悪化が懸念されている韓国の慰安婦問題に触れてはいるものの、差別的なヘイト発言そのもの。戸田への影響のためか、このSNSは即座に閉鎖されたというが、それでも関係者は、“父親がまたSNSを再開させるのではないか”と、ピリピリしているという。

 ちなみにこの父親は、娘の恋愛が発覚するたびにマスコミの直撃取材に答えるばかりか、過去の男性関係までペロッと漏らしてくれるため、取材関係者にはすこぶる評判がいい。NHKスタッフと事務所関係者は、この父親も含めた戸田の“男関係”にしばらく悩まされそうだ。
(文=本多圭)

大原櫻子、戸田恵梨香の“大激怒”エピソードバラすも、「あざとい」「わざわざ言う?」と批判の嵐に 

 女優の戸田恵梨香が、共演した子役たちに厳しく注意をしたということが話題になっている。

 2月4日、戸田は共演の大原櫻子や佐久間由衣、平松恵美子監督と一緒に、都内で行われた映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)プレミア上映会に出席。戸田は映画にて太平洋戦争末期の保育園のリーダー的保母さんを演じたが、大原から「整列するシーンで子供たちがふざけてしまってまとまらない時に、恵梨香さんが『うるさい!』と一言いった」と撮影時のエピソードを披露。

 それを言われた戸田が「言い方~!」と苦笑していると、平松監督も「いやいや、もっとすごかった」と暴露。戸田は「子役の9割が関西の子たちだったので、それにつられて私も兵庫出身なので『うるさいねんっ!』と……。初めて怒りました」と告白していた。

 この戸田の子役に対する注意について、ネットでは「サバサバしてていいじゃん」「叱るのって嫌われる勇気がある人にしかできないと思う」「スタッフでも子役のマネジャーでもなくて主演女優って立場の人がちゃんと叱れるってなかなかできることじゃないと思う」「おこれる大人、いいと思うよ」と絶賛の声が続出。

 しかし、平松監督に関しては「むしろ女優にそういう仕事をさせてしまう現場を恥じねばいけないと思うよ、監督なら」という苦情の声が。そして、公の話で戸田の話を持ちだした大原に対しても「こういう場面で話す大原さんみたいなタイプあざといよね。人の下げネタを言うの」「わざわざそれを言っちゃう大原櫻子……」と批判の声が上がっている。

「たしかにこの“主演女優が子役に注意”話は、イメージ的にどう転ぶかわからないので話すのを迷うネタではありますよね。よほど印象的だったので、ポロッと言ってしまったのでしょうが……。関西出身でトーク上手の戸田さんゆえに、本人が笑い話にしてくれたものの、例えば優しい印象のある綾瀬はるかさんが同じネタを共演者に振られたとして、同じ着地点にたどり着けたかといえばどうか。きっとファンは怒鳴る綾瀬はるかさんというものにショックを受けるでしょうし(笑)。そう思うと、大原さんは今後、気をつけたほうがいいのでは」(映画関係者)

 株を上げた戸田、株を下げてしまった大原。大原は、今後は共演者のエピソードを話す際は内容に気をつけたほうが良さそうだ。

戸田恵梨香の“魔性”にNHKが戦々恐々!?『スカーレット』放送中にスキャンダル発覚なら……

 今年9月にスタートするNHK朝の連続テレビ小説101作目『スカーレット』のヒロインを演じることが決定している女優・戸田恵梨香をめぐり、心配の声が上がっている。

 戸田といえば、今や芸能界イチの“魔性の女”といわれ、これまで共演した俳優の勝地涼、綾野剛、松山ケンイチ、加瀬亮、関ジャニ∞・村上信五などなど、次々に人気芸能人と浮名を流してきた。男日照りしていた期間がほとんどなく、「恋愛依存体質」とも「共演者キラー」とも、はたまた「恋多き女」ともささやかれている。

 最近では、ドラマ『コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─』(フジテレビ系)で共演した5歳年下の俳優・成田凌と交際に発展。2017年に写真週刊誌「フライデー」(講談社)のカメラマンが乗った取材車と、成田と戸田の乗っていた車が公道上で接触事故を起こし、熱愛が発覚。その後、セブ島へのアツアツ旅行が報じられたが、昨年秋頃に破局した。

「今はフリーの戸田ですが、これまでの傾向からいっても、いつ熱愛スクープが出ても不思議ではない。ただ、主婦層や年配視聴者が多いNHKの朝ドラのヒロイン役には高潔性が求められるだけに、今の時期にスキャンダルはご法度。NHK局内でも、戸田のプライベートが憂慮されていますよ」(テレビ局関係者)

 恋愛体質の戸田には当然、週刊誌からの厳しいマークも付いてくる。

「スキャンダルが、もし不倫や略奪愛だったら大変なことになる。戸田の所属事務所も本人に、十分気をつけるよう、口酸っぱく言っているようですが……」(同)

 魔性の女でモテる戸田が、いつまで恋愛を我慢できるのか、果たして……。

榮倉奈々、北川景子、戸田恵梨香……夫・彼氏が次々に成功! あげまんは微乳(美乳)が共通点!

 付き合ったり結婚した男性の運気を上げ、人生を成功に導くとされる女性を俗にあげまんという。芸能界にも数多くそういった女性は存在するが、彼女たちを注意深く見ると、ある共通点に気づく。みな微乳なのだ。今回はそんなあげまん(微乳)女性芸能人を紹介することにしよう。

 今が旬のあげまんといえば榮倉奈々。夫の賀来賢人とは2016年に結婚したが、その賀来が昨年放送され大ヒットしたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で主演し、大ブレイク。元々人気は上昇傾向だったが、結婚後明らかに夫婦でのテレビ出演も増え、その知名度が跳ね上がったのは言うまでもない。

「榮倉奈々のバストは推定Bカップ。元モデルで16年からはアディダス公式アンバサダーに就任しているだけありそのスタイルは抜群ですが、バストのサイズは控えめです」(芸能ライター)

 また、タレントのDAIGOの妻である北川景子も相当なあげまんだ。元内閣総理大臣・竹下登の孫であり、大物歌手の氷室京介のプロデュースによりデビューしたDAIGOだが当初は評価が低く、鳴かず飛ばず。その後ブレークはするものの、いわゆるひな壇芸人枠を抜けきれずにいたところ、北川と結婚した2016年以降からはメインMCとしての出演が増え、快進撃。これは強烈な北川のあげまん効果と言えそう。

「北川もなかなかのちっぱいですね。体も極端に細いので、もしかしたらAカップの可能性すらあります。ただしモデル出身ですのでむしろ素晴らしい数字ですが」(同)

 そしておそらく最もあげまんパワーが強いのが、戸田恵梨香だ。今をときめく松山ケンイチ、関ジャニ∞・村上信五、綾野剛、勝地涼、加瀬亮、成田凌、などとの交際が噂されており、しかもそのほとんどがブレイク前。一人二人ならまだしもここまで連続で恋人をブレイクさせるとは、戸田恵梨香のあげまんパワーはもはや恐ろしいレベルに達している。

「中でも顕著なのは綾野剛でしょうか。戸田と付き合いだしてから連続テレビ小説『カーネーション』(NHK総合)に続いて大河ドラマ『八重の桜』(同)にも出演し明確に売れましたので。今では若手俳優の中には「なんとかして戸田と付き合いたい」なんて意識があるくらいです(笑)。そんな戸田のバストですが、これは極めて小さいでしょう。ジュニアアイドル時代からその微乳ぶりには定評がありましたが、現在もスタイルは維持しているのでおそらくAカップといったところ」(同)

 他にもMCとして活躍中のアンジャッシュ渡部建と結婚した佐々木希(推定Aカップ)、吉本坂46に抜擢されたおばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴アナウンサー(推定A〜Bカップ)なども微乳あげまん女子と言えそうだ。

 以上があらましであるが、全員に共通するのは自らを厳しく律し、いわゆるデキるタイプの女性であるところだろうか。そんな彼女たちだからこそパートナーを成功に導くことができるのかもしれない。男性としては、ぜひこういった女性に巡り会いたいものだが。

戸田恵梨香、実父の“過激発言”が話題! 本人も「大阪は下品」「水商売女は嫌い」発言……親子でヤバイ!?

 昨年主演したドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と~』(TBS系)が話題となっていた女優の戸田恵梨香。9月末からのNHK朝ドラ『スカーレット』の主演も決定し、今ノリに乗っている彼女なのだが、現在発売中の「週刊新潮」(新潮社)では、彼女の父親が自身のFacebookに“過激な文言”を書き込んでいたことを報じている。

 戸田の父親といえば、娘の男性関係を暴露する“放言パパ”として有名。過去には、週刊誌記者からのインタビューを受けた際、戸田の恋人遍歴を気さくに明かし、身内しか知らない情報までペラペラと話してしまうという失態を犯したことがある人物だ。

 そんな、週刊誌記者にとってはありがたい存在である戸田の父親だが、記事によると、かなり“思想が右翼的”だそう。Facebookへの書き込みはかなり過激のようで「支那人はアホか?」などと差別的な内容など書き込んでいたようだ。現在はアカウントが閉鎖されているとのことだが、この発言が今後の娘の芸能活動に影響を与えるのは必至だろう。

 この報道にネットでは、「こういう身内は本当たち悪いわ」「娘を大切に思うなら、“沈黙”“ノーリアクション”が1番なのに……」といった父親に苦言を呈する声や「戸田さん、こんなことにめげずに頑張れ!」と戸田を励ます声も聞こえている。

 しかし一方で、「この親ありにしてこの子ありですよ」というのは芸能事務所勤務のAさんだ。

「戸田さんもサバサバした性格で堂々とものを言う所は似ているようで、過去には、あるテレビ番組で『水商売の女は同じ女として恥ずかしい』と言ったり、『大阪は下品』と発言し、顰蹙を買ったことがあります。業界では『親子でやばかったんだ~』とびっくりしていましたよ」

 また、戸田が『スカーレット』のヒロインに決定していることで、「何らかの影響があるかも!?」と不安の声が上がっているようで、

「さすがに戸田さんではなくお父さんが起こした問題なので、NHKも事務所も身内のSNSまでチェックできなかったのは仕方ないですよね。しかし、今回の記事で戸田さんの一家は“右翼的な家族”と世間では思われてしまった。そのため、戸田さんを起用したNHKに抗議が殺到してしまう可能性もあるかもしれませんよね」(芸能記者)

 国民全体から受信料を取り、「公平・公正」を謳っているNHK。最近では、日村勇紀による過去の未成年淫行疑惑を報じられてしまったバナナマンが昨年放送の『NHK紅白歌合戦』の副音声解説を突如降板するなど、世間の評判を気にするところがあるだけに、今後は親子で“沈黙”したほうがいいのかもしれない。

戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

『大恋愛』アルツハイマー患者は、消費されて捨てられた……残酷な最終回に「後味悪すぎ」

 14日に放送されたドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)最終回の視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。過去最高です。おめでとうございます。

 さて、第1話から好意的なレビューをしてきたし、実際とっても面白い作品だと思っていましたが、まあ最終回は、どうなのこれ。どうなのよ。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■あっけなく死んだ

 若年性アルツハイマーが日々進行していた尚ちゃん(戸田恵梨香)が書き置きを残して失踪してから半年。夫の真司(ムロツヨシ)たちはテレビの「見つかりました」的な番組に依頼して、尚ちゃんの居所を突き止めました。

 片田舎の小さな診療所に、尚ちゃんは身を寄せていました。発病前に貯め込んでいた5,000万円の預金通帳を手に「これで面倒を見てくれ」と頼み込んだそうです。診療所の手伝いをしたり、看護師さんに世話をしてもらったりしながら、ゆっくりと時を過ごしていた尚ちゃん。真司の顔を見ても、それが誰だかわかりません。

 診療所の医師から手渡されたビデオカメラには、尚ちゃんの自撮りムービーがたくさん残っていました。小さなモニター画面の中で、真司、真司と語りかける尚ちゃん。

「あたし、あたしね、真司に会いたいな」

 号泣してしまう真司は、医師に促され、“はじめましての人”として尚ちゃんと話してみることにしました。

 真司は、自分と尚ちゃんのことを書いた小説を読み聞かせます。最初はただ、心地よく聞いていただけの尚ちゃんでしたが、自分が病気になったことを真司に告げるシーンで、変化が訪れました。

「『ごめんね、面倒な病気になっちゃって』妻は続けて語った。『ぜんぜん平気。迷惑かけると思うけど』」

 真司がそこまで読み上げると、尚ちゃんが不意に続きを暗唱しました。

「一生懸命生きるから、よろしくお願いします」

「真司……」尚ちゃんが、真司の目を見つめています。

「やっぱり真司は才能あるね、すごい」

 記憶が、そのときだけ戻ったのでした。その日以来、尚ちゃんは真司のことを思い出すこともなく、「それから1年後、尚は、肺炎であっけなくこの世を去った」んだそうです。そのほかいろいろありましたが、大筋そんな感じです。

 

■まず町医者がヤバい

 いや、あのさ、家の前に前後不覚の女が立ってて、そいつが「私アルツハイマーです」と言いながら5,000万円の預金通帳を出して「面倒みてくれ」ってなったときにですよ。言いなりになって面倒みますか? という話です。まず警察でしょ。

 どういうつもりで町医者は身元を引き受けたのか。本人は「家を出てきた」と言っているが、アルツハイマーを自称する通り、意思は不明瞭です。尚ちゃんは財布を置いて出て行ったから健康保険証など身分を明かすものは持っていなかったかもしれないけど、通帳はあったわけです。通帳からは口座名義と銀行支店名がわかるし、警察に届ければ口座から住所氏名はわかります。しかも尚ちゃんには捜索願が出ている。そうじゃなくても「間宮尚」の通帳と間宮真司の著書を持っているわけですから、町医者さえその気になれば、翌日か翌々日には尚ちゃんは真司の家に帰れたのです。彼ら夫婦を引き剥がして、恵一くんから母親との日々を奪ったのは、この町医者です。

「診療所の手伝いをさせた」とか「看護師を雇って世話をさせた」とか、何を勝手なことをやっているのか。この町医者にとって尚ちゃんは患者でもないし、患者扱いで診療行為を行っていたつもりだとしても、家族の意思を確認しようとしないのは、どういう了見か。もうね、犯罪の匂いさえ漂いますよ。何しろこの自称若アル患者には5,000万円の預金残高があるわけです。アルツハイマー患者の財産って、それこそ医療関係者にとって、もっとも慎重に取り扱うべきものでしょう。成年後見制度とかさ、ちゃんと制度があるわけでしょう。ちゃんとしようよ。

 しかも町医者を訪れた時点で尚ちゃんの病気は進行中ではあっても、まだ「何もかも忘れました」という状態ではなかった。適切な治療を受ければ、進行を遅らせることだってできたかもしれないし、何しろ真司と尚ちゃんの義理の父親となった井原侑市(松岡昌宏)という人は、尚ちゃんの主治医であり、アルツハイマーの世界的権威で、最先端医療に携わってる。どう考えても、その時点で井原に診せるのが医者として最善の判断なはずです。専門家でもない町医者が独自の判断で適切な医療を受けさせず、病気の進行を早めてる。まるで「早く全部忘れてしまえ」とでも言いたいかのような。アルツハイマーの診断が下れば、口座を凍結される可能性もありますからね。町医者にとっては、尚ちゃんを専門医に診せないほうが都合がいいわけだ。5,000万円下ろし放題だからね。

 とにかく、アルツハイマーを自称していて、その症状が明らかに見られる患者の意思だけを尊重し、家族の意向を確認しない医者というのはヤバすぎだし、真司はもっと怒ったほうがいい。「お前さえすぐに警察に届けていれば……!」って、怒ったほうがいいよ。井原先生も専門家なら怒れよ。ママも怒れよ。何してんだよ。

■結局、消費された

 性懲りもなく、真司は尚ちゃんの記憶が戻った瞬間を「神様が僕らにくれた奇跡だったのかもしれない」とかポエミーな解釈をしています。そして、それをそのまま小説に書いて『大恋愛~僕を忘れる君と』という新刊を出版しました。どうせバカ売れでしょう。おめでとうございます。

 女神だとか奇跡だとか、結局「また小説を書けた」ことだけが真司にとって大切だったわけだし、尚ちゃんが死んだ後には「尚ちゃんのことはこれで終わり、もう書かないよ」とか言ってる。

 このドラマでは、再三にわたって「作家が身近な病人をネタにすること」の是非について疑問を投げかけてきました。尚ちゃんと同じMCI患者の松尾(小池徹平)は「尚は小説の道具だろ」と真司を糾弾したし、担当編集の水野さん(木南晴夏)も尚ちゃんに「小説家の嫁としての覚悟」を問うたりしていました。

 そういう疑問を、結局疑問のまま放り投げて、ドラマは尚ちゃんを殺して終わりました。病気はネタとして消費されただけで、作品そのものが「難病をネタにすること」とどう向き合ってきたかは示されなかった。真剣に向き合っているというポーズだけだった。

 このドラマで描かれたのは、小説家の嫁が「病気になるまで」であって、尚ちゃんが「病気になった後(完全に記憶を失った後)」のことは何も語られません。

「あれ以降、一度も思い出さなかった」
「あれは奇跡だった」

 真司は、記憶を失った尚ちゃんの面倒を見ることもなく、たまに会いに行くだけで、発症後には生活を共にすることすらしなかった。「あれは奇跡だった」と「死んだ」の間に、本来なら長大で退屈で代わり映えしない、苦難と絶望に満ちた日々があるはずです。人によっちゃ数十年、そういう日々が続くわけです。それがアルツハイマー患者を家族に持つということなんです。

 そういう日々は、小説家である真司には必要なかったと、ドラマは言っている。なぜなら、小説に書けることがないからだ。毎日同じ苦難の繰り返しだからだ。

 だから、ドラマは尚ちゃんを棄てたのです。記憶を失い、「尚ちゃんでなくなった尚ちゃん」は「もう尚ちゃんではない」と、断言したのです。

 病気が進行し、だらしなく口からこぼれ落ちるヨダレを拭ったり、尚ちゃんの激臭ウンコにまみれた大人用オムツを交換したり、ときに癇癪を起こしてモノを投げつけられたり、そうなった尚ちゃんの面倒を見たのは、真司じゃなくて、尚ちゃんの5,000万円で雇われた田舎の看護師だった。

 このドラマが多くの視聴者の涙を搾り取った“大恋愛”の正体は、そういうものです。ボケ切る前の尚ちゃんなら愛せるけど、ボケ切ったら愛せないんです。『僕を忘れる君』は好きだけど、『僕を忘れた君』には興味がないんだ。「尚ちゃんが尚ちゃんでなくなっても、尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ」と真司が言っていたのも、ハイ、全部ウソでした。

 病気になっても「一生懸命生きるから、よろしくお願いします」と言った尚ちゃんでしたが、どっかで勝手に死にました。早々に死んでくれてよかったね。めでたしめでたし。

 なかなか最低な結論だったと思います。

 

■戸田ムロはすごかった。

 そんなわけで、脚本的には“メッセージ性”だけあって“メッセージ”がないという、そのわりに、すごく悲しい場面や神々しい場面が訪れて泣けちゃうという、いかにもベテランにいいようにやられたなという感想なんですが、戸田さんとムロさんのお芝居はすごかったね。がっつり感情移入しちゃったものだから、余計に最終回の尚ちゃんが不憫で、ひたすらムカついていたのだけど。

 あと、今になって思うと、サンドウィッチマン・富澤たけしが演じた引っ越し屋の木村が、ぼちぼち脚本自体を自己弁護するようなセリフを言わされていたなあと感じます。病気になった尚ちゃんのことを「書くべきだ」とか、いなくなった尚ちゃんを「探すべきでない」とか。真司にとってではなく、物語の進行にとって都合のいいことを、説得力のある雰囲気で述べていました。そういう意味で、富澤さんはすごく信頼されていたのでしょうね。

 そういうわけで、後味悪いけどここで終わります。よいお年を!
(文=どらまっ子AKIちゃん)