「ネグリジェはスケスケ?」チュートリアル徳井義実の斬り込みに徹子は……

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『チュートリアリズムIII』/よしも
とアール・アンド・シー

 チュートリアルの2人をゲストに迎えた、9月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

 やはり例によって、徹子の芸人キラーぶりが炸裂するのかなと思って見ていたところ、「アタシもこのごろ評判が悪くてね、お笑いの方から」と、いきなり釘をさしてきた。「ホントにアタシがねぇ、なんか嫌な人間に思われて。今日はね、気をつけようって思っております」と語る徹子に、チュートリアルの2人は「そんなことないですよ!」としか言いようがない。

 そんなわけで、痩せた福田充徳に対して、口に「含み綿」を入れてみればいいとアドバイスしたりなど、いつもの徹子ペースになりそうなところで、徳井義実からの逆襲の一手が繰り出された。「男の浮気について、どう思われます?」と、徹子に逆質問をしたのだ。「……まあ、しょうがない時は、しょうがないでしょうね」と、なんだかかたい感じの受け答えになってしまった徹子さん。「寛容なんですね」と言われると、「寛容っていえば、寛容ですかね……ええ……」。「ですかね」って。「ええ」って。しかも、なぜか途切れ途切れの返答。

 さらに徳井が「嫉妬でもう、イイ~~ッてなることとかないんですか?」と続ける。しかし徹子は、沈黙。「……どうでしょうねぇ……」と歯切れが悪く、「……あの~、じっとしてればいつかは帰ってくるって思ってるタイプですね」と、ぼそぼそ語るだけ。自分の恋愛観について語るのは、ちょっと得意ではないのでしょうか。

「ネグリジェはスケスケ?」チュートリアル徳井義実の斬り込みに徹子は……

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『チュートリアリズムIII』/よしも
とアール・アンド・シー

 チュートリアルの2人をゲストに迎えた、9月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

 やはり例によって、徹子の芸人キラーぶりが炸裂するのかなと思って見ていたところ、「アタシもこのごろ評判が悪くてね、お笑いの方から」と、いきなり釘をさしてきた。「ホントにアタシがねぇ、なんか嫌な人間に思われて。今日はね、気をつけようって思っております」と語る徹子に、チュートリアルの2人は「そんなことないですよ!」としか言いようがない。

 そんなわけで、痩せた福田充徳に対して、口に「含み綿」を入れてみればいいとアドバイスしたりなど、いつもの徹子ペースになりそうなところで、徳井義実からの逆襲の一手が繰り出された。「男の浮気について、どう思われます?」と、徹子に逆質問をしたのだ。「……まあ、しょうがない時は、しょうがないでしょうね」と、なんだかかたい感じの受け答えになってしまった徹子さん。「寛容なんですね」と言われると、「寛容っていえば、寛容ですかね……ええ……」。「ですかね」って。「ええ」って。しかも、なぜか途切れ途切れの返答。

 さらに徳井が「嫉妬でもう、イイ~~ッてなることとかないんですか?」と続ける。しかし徹子は、沈黙。「……どうでしょうねぇ……」と歯切れが悪く、「……あの~、じっとしてればいつかは帰ってくるって思ってるタイプですね」と、ぼそぼそ語るだけ。自分の恋愛観について語るのは、ちょっと得意ではないのでしょうか。

「キミ、うるさいねぇー!」徹子からの本気ダメ出しで、オリラジ・藤森爆死!

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『オリエンタルラジオ LIVE 2011
~絶賛、再ブレイク中。 オファーお
待ちしております~』/よしもとアー
ル・アンド・シー

 8月13日放送『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは、番組初登場のオリエンタルラジオ。

 昨今のオリラジのイメージとしては、チャラメガネと新婚ホヤホヤのコンビといった感じだが、どんな流れになるのだろうか。藤森慎吾がチャラ男キャラ全開で飛ばすものの、徹子には響かず爆死するのだろうか。「キミ、カワウィーねー」と言われて徹子大喜び、という可能性もある。武勇伝をムチャぶりされた挙げ句に、「わかりました」の一言でボロボロにさせられそうな気もするし、中田敦彦の結婚おめでた話が中心になるのかもしれない。

 オープニングで、「どーーーもーーーー!」と藤森がチャラ男キャラ全開のハイテンションで登場。すかさず、「やんないの? 早く」と、徹子からおねだり。何をやってほしいのかといえば、やっぱりコレ。「OKです! 相変わらずキミ、カワウィーねぇ~」。しかし、念願だったはずのギャグをやってもらったのに、徹子は一瞬沈黙。そして、「このお二人です」と淡々と告げ、ツンデレなところを垣間見せる。

徹子を悶絶させた! イモトアヤコの「珍獣と●●した」エピソードとは?

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『どうも、どうも イモトアヤコでご
ざいます。』/集英社

 イモトアヤコをゲストに迎えた、8月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

 イモトといえば、世界70カ国をめぐり、さまざまな珍獣を探すという『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“珍獣ハンター”としてのイメージが強い。海外、動物、そして芸人。徹子の好物てんこ盛りじゃないか。徹子はやっぱり気になっていたようで、「初めてテレビを拝見した時、アナタがチーターか何かと走ってらっしゃったんですけど」と、のっけから食いつきがいい。

 トークはまず、経歴的なことから。「かつて、フォーリンラブのバービーとコンビを組んでいたが、なかなか芽が出なかった」という話の途中で、「面白くないの?」と、いきなり直球ど真ん中を攻める徹子。ここはさすがに自分でも気がついたようで、「すごいね、面と向かって『面白くないの?』っていうの」と自制しつつも、「面白くなかったんでしょう、きっと」と、ますます塗り広げてしまった。

徹子をお姉ちゃん呼ばわり! チャン・グンソクのプリンスっぷりが炸裂

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グンちゃん……恐ろしい子!

 「私ね……男の人からね、指輪もらうの初めて(はぁと)」
 
 誰が徹子をこんなにメロメロにしたのか。それは“アジアのプリンス”ことチャン・グンソクである。
 
 7月16日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したチャン・グンソク。「韓国でも『徹子の部屋』は有名で、自分もよく見ていた」と、かなり流暢な日本語で説明するのだが、この日本語は「多分……今日のために勉強してたかなぁと思いました」と、いきなり“運命の出会い”を感じさせる、甘いトーク。徹子も、「上手ですねぇ」と言いながら、うれしそうだ。

「……ドキドキしました」徹子と森山直太朗を包む“ただならぬ”甘ったるい空気

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『諸君!!』UNIVERSAL J(P)(M)

 勝手な推察ではあるが、歌手・森山良子の名前よりも、「ざわわ」という言葉の方が、今や通りがいいのかもしれないような気がする。言うまでもなく、森山良子の名曲『さとうきび畑』で繰り返し出てくるフレーズだ。もはや曲名も『ざわわ』だったような気すらしてくるほど、なんだか強い言葉であることは確かだ。

 息子の森山直太朗も、誰もが知ってる『さくら(独唱)』という大ヒット曲がありながらも、「ざわわの息子」的な扱われ方をすることが割とあったりもする(義理の兄・おぎやはぎ小木からしてそうだし)。なんだかわからないけど、口に出してみたくなるかもしれない、ざわわ。

 そんな、“ざわわズ・サン”=直太朗が出演した、6月13日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。やはり徹子さんも、「ざわわ」の響きの魅力に取り付かれた1人だったのか、番組中盤で、こんなムチャぶりが飛び出した。

「……ドキドキしました」徹子と森山直太朗を包む“ただならぬ”甘ったるい空気

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『諸君!!』UNIVERSAL J(P)(M)

 勝手な推察ではあるが、歌手・森山良子の名前よりも、「ざわわ」という言葉の方が、今や通りがいいのかもしれないような気がする。言うまでもなく、森山良子の名曲『さとうきび畑』で繰り返し出てくるフレーズだ。もはや曲名も『ざわわ』だったような気すらしてくるほど、なんだか強い言葉であることは確かだ。

 息子の森山直太朗も、誰もが知ってる『さくら(独唱)』という大ヒット曲がありながらも、「ざわわの息子」的な扱われ方をすることが割とあったりもする(義理の兄・おぎやはぎ小木からしてそうだし)。なんだかわからないけど、口に出してみたくなるかもしれない、ざわわ。

 そんな、“ざわわズ・サン”=直太朗が出演した、6月13日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。やはり徹子さんも、「ざわわ」の響きの魅力に取り付かれた1人だったのか、番組中盤で、こんなムチャぶりが飛び出した。

「消臭力のメッセージを伝えたくて」声変わりのミゲルくんと、飴を出さない徹子

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『しあわせソングス★はじめまして、ミゲルで
す』(ユニバーサルミュージック)

 5月2日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは、消臭力のCMでおなじみのミゲルくん。オープニングで、徹子から「あのコマーシャルの、すごい美しい立派な声でお歌いになるお客様、少年ですけども」と紹介され、

「♪ラ~ララ、ララララ~ララ」

 マイク片手に、『徹子の部屋』のテーマ曲を歌いながらの登場だ。やっぱりいい声。徹子に、「今日たっぷり歌っていただきます」と冒頭言われていた通り、早々に今度はみんな待ってた『消臭力のうた』を歌うミゲルくん。

家族仲を強調する井上陽水と、別の視点で眺める徹子の奇妙な会話

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徹子ならではの追及です!

 37年も番組が続くと、「30年ぶりの出演」という、ビックリするようなことも時々ある。

 4月5日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、30年ぶりのゲストというのは、井上陽水。陽水といえばあの独特の風貌と、徹子とは対極にいるマイペースなねっちょり系のしゃべり方。両者のトークはどう絡むのだろうか。30年ぶりであることに対して、「ご無沙汰ばっかりをしてました」と、いきなりちょっと不思議な言い回しで挨拶する陽水。確かに30年ぶりではあるが、

「30年ぶりでございます」(徹子)
「30年ぶりでございます」(陽水)
「すごいですね」(徹子)
「次、30年というと、ちょっと自信ないんですけれども……」(陽水)

『徹子の部屋』のゲストはSHELLYなのに、板東英二ネタで大盛り上がり

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『るるぶ そこ知り 特捜!板東
リサーチ』(JTBパブリッシング)

 3月29日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは、SHELLY。冒頭でも「毎日この方をご覧になっています」と徹子に紹介されていたが、現在ラジオ含めて9本のレギュラーをもつ売れっ子だ。徹子は笑福亭鶴瓶と共演していたトーク番組『A-Studio』(TBS系)をよく見ているようで、「いつもねえ、非常におキレイで知的でね、いいなと思ってるんですけど」と、お気に入りの様子。

 この手放しのほめ攻撃に、SHELLYも「いえいえ」「全然です」と恐縮しまくりだ。しかし、徹子をもっと夢中にさせたのは、この知的でお洒落なSHELLYの苦労人トークだった。

 18歳までモデルとして活躍した後、仕事がパタリと途絶えてしまったのだという。「どうしたんでしょうね?」と徹子が言うが、それが分かれば苦労はしない。そして、