徹子、日光さる軍団のチビ次郎にイライラ! 「パンダはすごい懐くんだよ」と必死の懐柔

<p> 徹子といえば、パンダ。パンダといえば、徹子。あまりにも有名な取り合わせだが、4月27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)ゲストは、猿。“村崎太郎&日光さる軍団”だった。</p>

日本エレキテル連合、『徹子の部屋』制する! 芸人殺しの徹子を満足させた一部始終

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朱美ちゃんにも引けをとらない徹子の顔面力

 3月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。ゲストは日本エレキテル連合だ。なんだろうこの、「押すなよ押すなよ」感というか、誘われてる感。

 これまで数多の旬の芸人たちが、徹子の前で大炎上するさまを目撃してきた。2014年の流行語大賞に選ばれた「ダメよ~、ダメダメ」だが、年末年始の出演ラッシュをピークに落ち着いた感がある、この3月下旬というタイミング。テレビ界はすっかり「ラッスンゴレライ」と「あったかいんだからぁ~」に乗り換え完了している。「アナタたち、以前ほどお見かけしないわね」とか、「あったかいんだから、って、アレ、どうお思いになられますか?」とか徹子が話を振ったら悲劇だ。

「場内がすごい静かになりました」徹子、『カウコン』登場はメリーさんに誘われていた!

<p> 『ジャニーズカウントダウンコンサート 2014→2015』。テレビでの生中継がなくなり、フタを開けてみたら、マッチさん(近藤真彦)のデビュー35周年を祝うコーナーがやたらと盛りだくさんだったことが話題になった。</p>

「うんそうそうそうそう!」平野レミ in 『徹子の部屋』、高速トーク対決の“名人戦”に

<p> 高速トーク×高速トーク。どこか名人戦のような雰囲気を勝手に感じる。</p> <p> 11月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストは「大変長いお付き合いの方」、平野レミ。40年来の仲で大の仲良しの2人だとはいえ、そこは「名人戦」。すごい攻撃が飛び出すこともある。<br /> </p>

徹子が突いた、May J.の本質「お手本通りなの?」「ずいぶん丈夫そうな声」「ややこしい」

<p> May J.は、2014年最も注目を集めた歌手の1人であることは、間違いない。注目の大きな部分は、「『レリゴー』は誰のもの問題」ではあるわけだが、「レリゴー」に対して、「私の」感を前面に出し過ぎてしまったことが、まず大きいか。『情熱大陸』(TBS系)に出演したときにも、自分が歌う主題歌と松たか子が歌う劇中歌の2つがある、それはどこの国でも同じシステムであってみたいなことを、番組が始まってすぐに主張していた。なんだか「すこーしもわるくないわ~」と歌ってるみたいに聞こえてくる。</p>

京本政樹、息子のジャニーズJr.京本大我と『徹子の部屋』で語ったジャニーズ交流

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『京本政樹MUSIC WORKS 1984-2013』/ビクターエンタテインメント

 京本政樹・大我親子のテレビ初共演、その記念すべき番組となったのは、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)だった。6月6日の放送回、オープニング画面には「親子テレビ初共演! イケメン息子が……」「マル秘共演映像に隠された親子のキズナ」という文字が踊り、初共演を盛り上げていた。

 最初にソファに座っていたのは、父・政樹ひとり。かれこれ30年の付き合いになるという徹子と政樹、互いに「お変わりない」と確認し合った後、「『お変わりある』のは、これから後でアナタの息子さんに出ていただこうと思っているので」と、徹子が大我に触れた。

さかなクン、ダイオウイカを徹子と食し「ギョギョうまだあ!」と大ハッスル!

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『さかなクンのあいうえお魚くいずかん 改訂版』(小学館)

 “徹子VSダイオウイカ”――なんか怪獣映画のタイトルみたいだが、5月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、徹子が、あのダイオウイカに挑んだ。ゲストは3年ぶりの出演となるさかなクン。オープニングで徹子が高らかに宣言した。

「みなさま! 後でダイオウイカを、私たちは試食いたします!」

 そう、徹子とさかなクンはダイオウイカを食べてみるというのだ。徹子の生き物好きは、いよいよダイオウイカにも及んだのか。「どんな味か、後でご連絡(はあと)」と、いつにも増して徹子は興奮気味だ。神秘の深海生物の生態に徹子も興味しんしんで、

ますだおかだ・岡田圭右が奇跡的に引き出した、徹子の「エジプトのラクダの思い出」

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ラクダの声なんて誰も共感できないから!

 “芸人キラー徹子”。こう呼ばれるようになってから、もう何年もたった。一発ギャグや「何か面白いこと」を強いられた芸人が、「…………(無言)」「わかりました」、または「面白いと思います」というリアクションを徹子に取られて爆死・撃沈するパターンが多い。さらに、声が大きいと、「元気のよろしい」で片付けられちゃったりすることもある。

 ますだおかだ・岡田圭右は、そんな意味ではお手本のような存在の芸人なのかもしれない。一発ギャグ、すべり芸、そして大きい声。なにより、ノリが明るいので打たれっぱなしでも悲惨な空気にならないところがいい。そんなますだおかだがゲストで訪れた、4月29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、オープニングでいきなり、「岡田さんは、声の大変大きい方でいらっしゃいますが」と、やっぱり大声を強調する徹子。これに対して、「ウーーーワオ!」と全力でギャグを披露。「あのー……なんかびっくりした」と、ギャグではなく声の大きさに注目する徹子もさすがだ。

「電話して」「見ててあげる」徹子までも魅了した、嵐・大野智の“カワイイ”力

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こんな格好してもかわいんだもん

「お迎えにあがりました」

 徹子に対してのこのセリフ、ちょっとブラックすぎるかもしれない。4月18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストは嵐・大野智。この日から放送がスタートする大野主演のドラマ『死神くん』の番宣をかねての出演だ。冒頭のセリフは、大野が演じる死神の決めゼリフ。徹子とのトークが盛り上がった番組中盤、ドラマの話が出てきたくだりで大野が発したのだった。また、ドラマ内でターゲットに「死神くん」の名刺を渡すシーンがあることから、「名刺があるんですよ」と、「死神」と書かれた小道具の名刺を徹子に差し出した。

「アナタ、これしゃべってる」嵐・櫻井翔のサクラップについて、徹子が示した見解

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オタになるこの世で最強のラップに聞こえると評判ですよ

 櫻井翔には、「羞恥」がとてもよく似合うと、かねてから思っている。慶應卒、ニュースキャスター、家柄もいいらしい、もちろんルックスも。歌って踊ってラップして。完璧超人のようなスペックだからこそ、時折訪れる「みっともない」状況や、いじられる姿が、やたら面白くなる。それが、櫻井。

 3月21日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲストとして出演した櫻井。以前に特番で嵐と徹子が共演した際、「しょうちゃん」つながりから、戦前に流行したボンボンつきのニット帽「正チャン帽」を被って『徹子の部屋』に出演するという約束をしたらしい。

「というわけでハイ、赤の正チャン帽、用意いたしました! アッハッハッハ」