3月13日に週刊誌報道と自身のブログにより、元モーニング娘。でタレントの後藤真希(33)と元交際相手のB氏(28)の不倫関係が発覚した。また、後藤の夫であるA氏(30)がB氏に対し330万円の損害賠償を請求する民事裁判を起こしていることも明らかになっている。その後、後藤の謝罪により夫婦関係は修復したようだが、B氏に対する訴訟は取り下げられていない。
それを受け、ネットでは「嫁は許すけど相手からはお金を取るって、それは美人局なんじゃないの?」「これ後藤もグルだったら恐喝だよな」など疑問の声が上がっている。
「B氏は裁判で、証拠として『また泣けてきた』『助けて』というLINEのスクリーンショットや、後藤の体に出来た青アザの写真も提出したとのこと。これらが本当に後藤から送られたものだとすれば、B氏が暴行を信じたのは仕方ありませんね」(芸能ライター)
しかし一方の後藤は裁判所に提出した陳述書で、次のように述べたようだ。
「ホテル内で、Bさんからキスやハグをされ、体を触られたりしたことに対して、最初は拒んでいましたが(中略)断り切れずに行為に及んでしまいました」「Bさんは開き直って、夫に対しても『真希さんと結婚する気でいます』という意味不明な発言をしたようです」(後藤真希が提出したという陳述書)
後藤からB氏宛てに送られたというLINEのスクリーンショットによると「将来のプランをたててみてね」としていたはずだが、ここでは完全に被害者のような口ぶり。B氏にしてみれば裏切られた形となってしまった。
「B氏が提出したLINE画像によれば後藤からB氏に相談を持ちかけたように見えますし、裁判が続くことには違和感があります。うがった言い方をするとこれでは後藤と夫による美人局のようにも見えてしまいます。不倫が明らかになったきっかけも、後藤の車のドライブレコーダーに記録されていたものですしね(笑)。ただし性的な関係を持ったことは相談に乗るということとは違いますので、そこはB氏の重大な過失です。こういった場合の正しい手順としては、まず弁護士などに相談するべきでした」(同)
性交に及んだ回数やLINEのやりとりが公開されるたびに後藤のイメージダウンは進む一方だが、今後も裁判が続けばさらに恥ずかしい事実が明らかになるかもしれない。幼いお子さんのためにも、早い段階で収束してほしいものだが。