日本中から「喝」を入れられたという自覚はあったのだろうか。
8月15日送の『サンデーモーニング』(TBS系)にて張本勲氏が女性&ボクシング蔑視発言について謝罪したが、さらなる炎上を招く結果となっている。
張本氏は8日の放送で、東京五輪ボクシング女子フェザー級で入江聖奈が金メダルを獲得したことに、「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。見ててどうするのかな?…
日本中から「喝」を入れられたという自覚はあったのだろうか。
8月15日送の『サンデーモーニング』(TBS系)にて張本勲氏が女性&ボクシング蔑視発言について謝罪したが、さらなる炎上を招く結果となっている。
張本氏は8日の放送で、東京五輪ボクシング女子フェザー級で入江聖奈が金メダルを獲得したことに、「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。見ててどうするのかな?…
野球評論家の張本勲氏が、女性やボクシング競技を蔑視したかのような発言をしたことについて、15日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で謝罪した。しかし、女性サブキャスターの唐橋ユミが謝罪文を読み上げたことや、張本氏自身の謝罪が5秒ほどだったことで物議を醸している。
張本氏は8日に放送された同番組で、東京五輪ボクシング女子フェザー級で入江聖奈選手が金メダルを獲得したことにつ…
日本ボクシング連盟は8月11日、TBS系の情報番組『サンデーモーニング』での張本勲氏の発言に対し、抗議文を送ったことを明らかにした。
張本氏は8月8日放送の同番組で、東京五輪女子ボクシングフェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈選手に対して、「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね」「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人がいるんだ」など女性蔑視的な発言をし…
101回目の夏もしっかり盛り上がりを見せた高校野球。その熱と比例するように、球児の「球光数制限」の是非についての議論も例年以上にヒートアップした。
時節柄、そして科学的にも、「球数制限」論者に一定の理があるのはごもっとも。一方、球界年長者ほど、球数制限には異を唱えがち。そこで世代間ギャップが起きる。象徴的だったのが張本勲とダルビッシュの(一方通行な)舌戦だろう。
まずは、7月28日放送のTBS系『サンデーモーニング』で、球界のご意見番・張本氏が大船渡高(岩手)の160キロ右腕、佐々木朗希投手が県大会決勝戦で出場しないまま敗れたニュースについて「最近のスポーツ界でこれが一番残念」「投げさせるべき」とコメント。これに対してダルビッシュは「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う」(原文ママ)とつぶやくと、「いいね」の数は一気に10万超え。
さらに8月20日、朝日新聞デジタル版で球数制限に異論を唱えた野球評論家・江本孟紀氏に対し、「だれかこの記事プリントアウトして江本さん、張本さんに渡してください」と、少年野球の投手にケガが多いという記事をツイートで紹介したことも話題を呼んだ。
ブレないダルの姿勢には変わらぬ称賛の声が集まる一方、「シーズン中に何やってんだよ」「球界の年長者にもう少し敬意を」「ましてや張本さん、ファイターズOBなのに……」と危惧する野球ファンも少なくない。もっとお互い歩み寄れる部分はあるはず、と。だからこそ、ダルビッシュにはこう伝えたい。
《だれか8月26日のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』の張本さん出演コーナーの音源ダルビッシュに渡してください。もしくはradikoのURL》
というのも、球数制限否定派だと誰もが思っていた張本氏、なんと球数制限容認派であることを、この日のトークで明かしたから。『伊集院光とらじおと』での張本氏の言葉は、まとめるとこうだ。
「球数制限について、条件をつけて決めてもいい。投手を大事にするのはいいこと。でも、大事にするのと甘やかすのは違う。大投手は必死に歯を食いしばって投げ込んで、成長するわけだから」
さらに、イマドキ世代の若者たちへの指導はどうすべきか? という伊集院の質問に対して、張本はこうも返している。
「私らの年代から、今の年代に降りないと。私らの論理を押し付けたら、笑われますよ」
「(甲子園で準優勝した星稜のエース)奥川(恭伸)君は(甲子園で)512球放っている。去年の(準優勝した金足農業の)吉田輝星は881球。球数をたくさん投げたから壊れる、というのは違うと思う。そこは指導者が考えないといけない。投げさせて投げさせて、よくなる投手もいる。だから、指導者は難しいんです」
張本氏のこうした言葉を受け、「これを聞いたら、ダルビッシュとの論争にはならないんじゃないか」とコメントしたのは番組MCの伊集院光。誰よりもファイターズを愛する男は、ファイターズOB同士の場外乱闘を、ずっと歯がゆい思いで見ていたのではないだろうか。
伊集院が張本氏を紹介する際、「僕が子どもの頃は『炎の打者』って呼ばれていたけど、今は『炎の解説者』だからね」と発したように、すっかり炎上解説者としておなじみになってしまった張本氏。ただ、この日のラジオでの内容を踏まえると、『サンデーモーニング』における張本氏の言動は、多少“演じている”部分がある、と思ったほうがいいのではないだろうか(もちろん、素のままの暴言のほうが多いとは思うのだが)。
実際、筆者はある野球解説者から「張本さんも大変だよね。ああいう役回りで。本当は、球場でご挨拶しても、僕らみたいな後輩にもちゃんと挨拶してくれる優しい人なのに」という言葉を聞いたことがある。
結局、『サンデーモーニンング』で問題なのは、過剰に「喝!」を迫る関口宏だ。直近25日の放送でも、守備妨害でアウトになった西武・源田壮亮のニュースに対して「あれはしょうがない」とコメントした張本に、執拗に「喝じゃないの? 喝でしょ」と迫る場面があった。そして、こんなことは日常茶飯事。喝さえ言わせておけば数字は伸びる、といった態度には、アスリートへの敬意も、スポーツに対する愛情も感じられない。
その「スポーツへの敬意」という部分で明らかに勝っていたのが伊集院。敬意をもって接するからこそ、張本の本音が聞き出せたのだ。
ちなみに、『伊集院光とらじおと』で、「最後にこれからの夢を」とマイクを振られた張本氏は、次のようなコメントを残していた。これもまた、ダルビッシュに届いてほしいと思う、野球界全体を見据えた建設的なものだった。
「野球のルールを変えてもらいたい。日本人に合う、日本の青少年、日本のファンが喜ぶような。アメリカのルールをそのまま持ってこないで、ちゃんと吟味して、日本人にいいルールを作ってもらいたいね。このままじゃ、野球界がダメになりますよ」
(文=オグマナオト)

夏の甲子園開幕を前に大激論となっているのが、今大会の最注目選手だった大船渡高校・佐々木朗希投手の決勝戦登板回避だ。
野球評論家の張本勲が28日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、「ケガをするのはスポーツ選手の宿命」とコメントすると、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手がツイッターで噛み付き、議論は収まる気配がない。
日本中が注目した岩手県大会の決勝のマウンドに、最速163kmの注目右腕の姿は無かった。初戦(2回戦)こそ2イニングの登板にとどまった佐々木だが、3回戦で6イニングを投げると、4回戦は延長線にもつれ込んで球数は194球に。その翌日の準々決勝こそ出場しなかったものの、準決勝で129球を投げた佐々木に対し、国保監督が出した結論は甲子園目前での登板回避だった。豊富な高校野球取材経験を持つ週刊誌のスポーツ担当記者はいう。
「今回の件では、国保監督の『米独立リーグ出身』という経歴に注目が集まりましたが、監督が地元・岩手出身であることも重要だったと思います。地方において高校野球の人気は絶大で、活躍すれば何十年たっても地元の英雄ですが、大きなミスをすれば永遠に後ろ指を差されます。もし監督が佐々木を登板させて“万が一”のことがあれば、それこそ岩手には住めません。本当に苦渋の決断だったと思います」(スポーツ担当記者)
ネット上の意見を見ると、監督の英断を褒め称える意見が優勢だ。ただ、プロ志望を明言している佐々木は、プロ入り前から重い十字架を背負ったというのは、野球界に広く人脈を持つスポーツライターだ。
「今シーズンの12球団の監督を見渡すと、巨人の原監督、西武の辻監督、ヤクルトの小川監督は還暦超えで、50代の監督が6人いますが、彼らはバリバリの“根性論世代”です。そんな彼らが、勝負どころで全力を尽くさない選手を快く思うはずがありません。また、プロ野球選手に高校時代の話を聞くと、プロでどれだけ成功しても、甲子園に出ていないと大きなコンプレックスを感じるそうです。佐々木は秋のドラフトで複数球団から1位指名されるのは確実ですが、けがを恐れて登板を回避した格好の佐々木を、選手たちは心のどこかで蔑んでしまうはずです」(スポーツライター)
今年から大リーグに進んだ同郷の先輩・菊池雄星(シアトル・マリナーズ)は、花巻東高校3年生の夏、甲子園でけがをおして登板。報道陣に「人生最後の試合になってもいい」とコメントして、当時大きな話題になった。多くの野球ファンは佐々木の登板回避を支持したが、監督の判断とはいえ今回の一件でネガティブな印象を抱いたのは紛れもない事実。このまま特別扱いされるようなら、遠からずアンチの猛攻撃を喰らうことになりそうだ。
6月20日に、日本人では初となるNBAドラフトの1巡目指名をワシントン・ウィザーズから受けた八村塁。その偉業に日本中が注目したが、そんな八村に対して野球評論家の張本勲がした発言が物議を醸しているという。
23日にTBS系で放送された情報番組『サンデーモーニング』に出演した張本は、この八村の件について「本人よりも親が嬉しいわね」とコメント。続けて「お金は入るし、有名になってくれるし」と、その理由を説明した。また、NBAのメンフィス・グリズリーズでプレイしている渡邊雄太についても番組では触れ、これについて「この二人(八村と渡辺)が出てくると、オリンピックは強いよ」と、日本のバスケットオリンピック代表が強くなることに期待を寄せていると発言。しかし、番組で見事な活躍をした選手に送る『アッパレ』については、「これからプレーを見てね」と発言し、まだ送らないという見解を示した。
この件について、ネット上では「めでたい雰囲気壊すなよ」「ホント老害」「バスケットわかるの?」「ほんと失礼な人だなって思うわ」「『本人より親が~』って言い方はないよね…」と、専門外のバスケに上から目線で発言したことや、親の方が嬉しいという見解を示したことについての批判が殺到している。
「確かに今の時代にはそぐわない発言だと思いますが、親の件に関しては、これはもう時代というほかないんじゃないでしょうか。昔の人で、プロスポーツに入る理由として、親に楽をさせてやれるというモチベーションがあった人は多いでしょうから。今月の14日にプロで初ホームランを打った楽天イーグルスのルーキー、太田光選手も『ボールは親に渡したいと思います』とコメントしていましたが、こういう親への感謝みたいなものは、今の選手でもあるわけですしね。ちょっと言い方が誤解を招く感じでしたけど、『よくぞここまでの傑物を育てた』という張本さん流の賛辞であったのではと思います」(スポーツライター)
また、主に問題とされているアッパレをあげなかった件についても、それなりに理由があるのではないかという指摘もあるようだ。
「今後のプレーを見るという発言は、スポーツ的にはおかしなことではないと思います。野球でもそうですが、ドラフトで獲得した選手が、そのまま花が開かないこというのは、ままあることですからね。2012年にボストン・セルティックスから1巡目指名を受けたファブ・メロという選手は、結局セルティックスでは6試合の出場に留まってしまい、大きな期待外れとなってしまいました。その後、NBAから2シーズンで撤退し、母国のブラジルでプロとしてプレーしていましたが、2017年に2月に心臓発作で亡くなってしまっています。今回の発言は、今後も慢心せず、きちんと花形選手として活躍して欲しいという期待の表れなんじゃないかと」(同)
野球以外のスポーツに言及する時に、物議を醸す発言が多く、度々批判を浴びる張本。しかし、今回に関しては、言い方に誤解を招く部分こそあったものの、それなりに筋の通った発言ではあったようだ。
6月20日に、日本人では初となるNBAドラフトの1巡目指名をワシントン・ウィザーズから受けた八村塁。その偉業に日本中が注目したが、そんな八村に対して野球評論家の張本勲がした発言が物議を醸しているという。
23日にTBS系で放送された情報番組『サンデーモーニング』に出演した張本は、この八村の件について「本人よりも親が嬉しいわね」とコメント。続けて「お金は入るし、有名になってくれるし」と、その理由を説明した。また、NBAのメンフィス・グリズリーズでプレイしている渡邊雄太についても番組では触れ、これについて「この二人(八村と渡辺)が出てくると、オリンピックは強いよ」と、日本のバスケットオリンピック代表が強くなることに期待を寄せていると発言。しかし、番組で見事な活躍をした選手に送る『アッパレ』については、「これからプレーを見てね」と発言し、まだ送らないという見解を示した。
この件について、ネット上では「めでたい雰囲気壊すなよ」「ホント老害」「バスケットわかるの?」「ほんと失礼な人だなって思うわ」「『本人より親が~』って言い方はないよね…」と、専門外のバスケに上から目線で発言したことや、親の方が嬉しいという見解を示したことについての批判が殺到している。
「確かに今の時代にはそぐわない発言だと思いますが、親の件に関しては、これはもう時代というほかないんじゃないでしょうか。昔の人で、プロスポーツに入る理由として、親に楽をさせてやれるというモチベーションがあった人は多いでしょうから。今月の14日にプロで初ホームランを打った楽天イーグルスのルーキー、太田光選手も『ボールは親に渡したいと思います』とコメントしていましたが、こういう親への感謝みたいなものは、今の選手でもあるわけですしね。ちょっと言い方が誤解を招く感じでしたけど、『よくぞここまでの傑物を育てた』という張本さん流の賛辞であったのではと思います」(スポーツライター)
また、主に問題とされているアッパレをあげなかった件についても、それなりに理由があるのではないかという指摘もあるようだ。
「今後のプレーを見るという発言は、スポーツ的にはおかしなことではないと思います。野球でもそうですが、ドラフトで獲得した選手が、そのまま花が開かないこというのは、ままあることですからね。2012年にボストン・セルティックスから1巡目指名を受けたファブ・メロという選手は、結局セルティックスでは6試合の出場に留まってしまい、大きな期待外れとなってしまいました。その後、NBAから2シーズンで撤退し、母国のブラジルでプロとしてプレーしていましたが、2017年に2月に心臓発作で亡くなってしまっています。今回の発言は、今後も慢心せず、きちんと花形選手として活躍して欲しいという期待の表れなんじゃないかと」(同)
野球以外のスポーツに言及する時に、物議を醸す発言が多く、度々批判を浴びる張本。しかし、今回に関しては、言い方に誤解を招く部分こそあったものの、それなりに筋の通った発言ではあったようだ。
名野球選手として知られ、現在は解説者やコメンテーターとして活動する張本勲。そんな張本の発言が、物議を醸しているという。
19日にTBS系列で放送された『サンデーモーニング』に、張本はコメンテーターとして出演。番組内で、トランポリンの全日本年齢別選手権が取り上げられた際、選手の演技を見て「アッパレ!」と発言していた張本だったが、その直後に、共演者である元衆議院議員の田中英征に対し「これは田中さん、我々でもできるんじゃないの?」と発言。困惑する田中に対し、さらに、「我々でも出来そうじゃないですか」と笑みを浮かべながら言い放った。番組MCである関口宏が、「いやいや、やめてくださいよ。大変なことなんですよ」とフォローを入れるも、張本はさらに「ぴょーん、ぴょーんとできそうじゃないの? けがはないと思うよ。下が柔らかいから」と、あくまでもトランポリンはできるのではないかという見解を述べた。その後、関口が「膝とか足首が啞歩合から、やめてください」と諭し、次のコーナーへと移ったが、共演者は一様に張本の発言に困惑している状態となっていた。
この件について、ネット上では「じゃあやってみろよジジイ!」「ザ老害」「認知症の可能性あるね」など、トランポリンという競技をバカにしたともとれる張本の発言を批判する声が圧倒的となっている状況だ。
「トランポリンが安全なんてとんでもない話ですよ。まあ、その場でちょっと跳ねるぐらいだったらそうかもしれませんが、競技においては7~8mぐらいのジャンプをするわけですし、間違えてそのまま床に落ちたら大事故になることだってあるんです。事実、トランポリン元日本代表の中田大輔さんは、シドニーオリンピックの直前に8mの高さから床へと落下し、かかとの骨を粉砕骨折してしまうという事故を起こし、そのまま五輪へ出場したという壮絶なエピソードが知られています。また、先日引退を発表したトランポリン元日本代表選手の伊藤正樹さんも、この件に関してはSNSのTwitterで『この世界に全てを賭けて来た身として! これはダメだわ』と不快感を示すコメントを投稿していますね。まあいっそのこと、張本さんに実際トランポリンをやってみて欲しいところはありますよ。そうしたら視聴率もとれるでしょうし、本当に出来たら発言の説得力も増すんじゃないですか? まあ、さすがにお年的には厳しいものがあると思いますし、現実には無理でしょうが…(笑)」(スポーツライター)
ズバズバと忌憚のない意見をいう事から、賛否両論が分かれることが多い張本。しかし、今回の件は、さすがにスポーツの一ジャンルに対して敬意を欠いた発言であったことは否めないようだ。
野球を中心に、スポーツ界のご意見番として知られる元プロ野球選手・張本勲。そんな張本の発言が今、大きな批判を集めているという。
張本が出演し、21日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)では、ゴルフの世界大会で、タイガー・ウッズが14年ぶりに優勝したマスターズ・トーナメントの最終日におけるウッズの様子について紹介した。しかし、この事について張本は、「皆よかったと思ってるよ。不倫があったりね、逮捕されたり、昔人気選手だし、強い選手だから。だけど、どこの国でどこの人間がやってるの? 日本国中で大騒ぎすることなの?」と疑問を口に。司会の関口宏が「あ、そう? なんか嬉しいですよ?」と返すと、「嬉しいけど、日本国中でこんな新聞を出して。同じ日に韓国から来た、日本の36試合全部、女子プロに出てきてる、韓国の申ジエという選手が優勝したんだよ。それ、こんな一行しか出してくれてない。これはやっぱり、報道関係ね、考えてもらいたいわね」と、14日にスタジオアリス女子オープンで優勝した申ジエをもっと取り上げるべきだと言う持論を展開した。
これについて、ネット上では「マスターズはゴルフで一番大きな大会だぞ」「ウッズは世界のタイガーなんだよ。張本さんとは比べ物にならないくらい大物ですよ」「張本だまっとけ!」と、張本の発言が明らかに常軌を逸しているというコメントが多数。中には、「サンデーモーニングを観なくなって3年経ちました。理由は、偏った志向のスポーツ何でもイチャモンおじさんがいるからです」と、張本を原因として番組を観なくなったという声まで上がっている。
「張本さんはこうした迷言製造機ですからね。今年の3月にも、同じ『サンデーモーニング』で、Jリーグのヴィッセル神戸に所属するポドルスキ、ビジャ、イニエスタといった大物外人選手たちの活躍について扱ったところ『外国人が頑張っても、私あんまり興味ないから』と発言し、炎上していました。まあ、専門外だから当然と言えば当然なんですよ。だから、偉大なスポーツ選手だった人が、直感だけで何かを言ってるのが面白い、そういうボヤキおじさんなんだなっていう認識で見るのが正しいんじゃないかと思いますね。なんでもかんでも無難なコメントをしてたら印象に残らないわけですし、トンチンカンなことを言っていても、ちゃんと自分の言葉で喋ってるという点では、評価をしてもいいんじゃないかと思います」(スポーツライター)
確かに、自分の言葉でしゃべっているからこそ起こる炎上ではあるのかもしれないが、今回のように、多くの人が不快感を覚える発言を連発してしまうのも考え物だとは思うが……。張本には今後、皆が頷けるような痛快な発言を期待したいものである。

『がっちりマンデー!!』(TBS系)公式サイトより
各局、報道番組や特撮ヒーロー番組、バラエティ番組など、さまざまなジャンルの番組を放送している日曜午前帯。その中で最も高い視聴率を獲得しているのは、意外にも低迷が囁かれているTBSだ。
特徴的なのは、関口宏が司会を務める午前8時~のワイドショー番組『サンデーモーニング』(TBS系)が二桁台後半を記録していること。今年に入ってからの視聴率は14~16%台(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と非常に高く、ゴールデンタイムのバラエティが不調な同局にとって、『サンデーモーニング』が日曜日の視聴率トップを記録することも珍しくない。
3月3日の同局の視聴率は、『サンデーモーニング』が15.7%を獲得する中、ゴールデンの『さんまのスーパーからくりTV』が7.4%、『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』が3.2%、好調と伝えられている日曜劇場『とんび』でも12.6%だった。
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