広末涼子「子どもより仕事」発言、内山麿我「日本の風潮に物申す」! アノ人の主義主張

編集S 全然関係ないけど、世間では幼稚園や小学校のお受験が一段落ついた頃らしいじゃない。また芸能人の子女はいいところに行くんでしょうね。普段は庶民の支持を得るためホンワカした子育てブログを垂れ流しているママタレたちも、実際は必死なんだろうね。

しいちゃん そうそう。ナインティナイン・矢部浩之と青木裕子夫妻の長男が、名門幼稚園の1つに合格したと、「週刊女性」2016年12月20日号(主婦と生活社)が報じてるよ。記事によれば、「次の段階の“小学校受験”を考慮して、難関校への合格率がより高いところを狙っているようです」とのこと。知り合いの芸能記者サンいわく「青木はかなりお受験に熱心で、自分が慶應大学出身であることから、小学校は慶應幼稚舎に入れたがっているそう」だって。

編集S でもさ、青木も慶応は大学からでしょ? 自分は大学まで埼玉で生まれ育ったっていうのに、子どもを小学校から慶応に入れようって感じが、元女子アナらしい野心よね。というか、矢部は相当なバカであることをたびたびネタにしてるけど、夫婦で教育方針の齟齬はないのかしら。

しいちゃん 教育方針どころじゃないでしょ。11月26日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、矢部は父親が20代の時に酔ってケンカして前科一犯になったことを告白。「矢部浩之は前科者の息子です」と言わされてたよ。たびたび極貧だったことや、父親に“たかりグセ”があることなどをネタにしてたし、そんな夫でありながら、果敢にセレブをめざす青木、すごいよ。

編集S 青木の野心という名の勘違い、マジですごいわ。まあ、芸能人の子どもは私立に入れないと目立ってつま弾きにされちゃうっていうけど、私立のほうが子どもたちの人間関係が複雑そうだな~と思っちゃうな。

しいちゃん 子育ての主張といえば、12歳、5歳、1歳の母親でもある広末涼子。12月3日、イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」に出席。「最近子どもに『子どもと仕事とどっちが大事か』と聞かれました。私は『仕事だよ』と言いました。そう言える関係性が大事。子どもと仕事をてんびんにかける親なんていません」とコメント。

編集S 呼ばれたイベントで「私、いい母親なんです」ってプレゼンを始める広末、さすが根っからの女優!

しいちゃん さらに広末は「でも、仕事はたくさんの人に支えられて成り立っています。自分の家族を優先できない仕事を私はさせていただいていると思っています。子どもは『じゃあ、自分が事故で死にそうになったらどうするの』と。私は『死にそうにならないで』と言いました。どういう選択をするか、その場にならないとわかりませんが、私はそういうつもりで仕事をしています」「どんな仕事の女性も同じ気持ちだと思います。だから毎日精いっぱい、120%、愛情をかけて家族と接し、精いっぱい仕事にも全力で向き合うことかと思います」と持論を展開してた。

編集S なんかかっこいいこと言っているように見えて、全方向に「私、がんばってます」って言ってるのはわかった。

しいちゃん この発言に対して、「共感した」「信頼関係であればこそ」と称賛する声もある一方で、「子どもによくこんなこと言えるな」「子どもがこんな質問をすることがすでにうまい関係を築けてないと思う」と批判の声も。ちなみに、広末は「FRaU」2016年7月号(講談社)で、03年に前夫とデキ婚した当時、仕事を辞めたくて仕方がなかった状況だったと説明し、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚と言われたけど、そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった」「あの時点でフェードアウトしないと壊れていた」と告白してる。その後、08年に離婚し、10年に現夫のキャンドル・ジュンとデキ再婚。15年3月には、第3子妊娠がわかり、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演オファーを受けていたが辞退。

編集S 「仕事はたくさんの人に支えられている」「自分の家族を優先できない仕事」と言いつつも、かなり奔放……。元ぶっ飛び女優に整合性を求めてもしょうがないもんね。はい次!

しいちゃん じゃあ、浜崎あゆみの元カレ・内山麿我の主張も聞いてあげて! 12月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に「ネットバッシング被害に苦しんだ経験を持つダンサー兼アーティスト」という肩書で出演し、4日のライブをもって活動休止に入ったゲスの極み乙女。について意見を述べていたよ。まず、「川谷絵音の気持ちがわかるか」という質問に対して、「なんも言えない状態の気持ちっていうのはわかるなと思って。もっと『これはこういうことがあったんだよ』とか、自分を擁護したいときもあったんですけど、それ言うと、『お前、何言ってるんだ、ばかやろう』とか言われるし、1回反論すると1,000件くらい『死ね』って言われるんですよ」と、バッシングの状況を説明。

編集S マロを久々にテレビで見た気がするわ~。相変わらず、マロの話って聞いた瞬間から1語も残らない。すごい!

しいちゃん さらに、ゲス乙女。について「才能あふれるアーティストなのに、結局『不倫するな、謝れ』とかっていう、何もできない人たちがピーチクパーチク言ったことの影響で活動自粛にまでなっちゃうわけじゃないですか。ということが、すごくもったいないと思って。そういう日本の風潮を作っているのも、無責任に発言している人たち、ネットワークが発達して意見が通るようになっちゃった。通るようになっちゃったことを自覚しないで、この人たちは言ってると思うんですよ。活動自粛したときの経済損失は考えてないわけじゃないですか。もうちょっと考えてやってかないと、悪口言ったもん勝ちみたいな」と力強く主張してた。

編集S 倫理より経済損失を優先するのがマロって感じ。

しいちゃん そこへフィフィが「不倫のことで活動休止に追い込まれたわけではなく、未成年の飲酒が法律に引っかかったことで、本人たちが真摯に受けとって、勝手に活動休止という判断しただけで、世間は追い込んでいません」と反論。MCの坂上忍も「この流れを見て、これ活動自粛に追い込まれたと思う? これ自業自得じゃないの?」と同じく反対のコメントをしてた。

編集S マロがニュースになると、芸能界はネタがなくて平和なんだなぁと思うね。マロは平和の象徴だわ。今週はいい話が聞けたよ!

広末涼子『ナオミとカナコ』初回7.9%で“オワコン説”! 「華がなくなった」「主役はきつい」

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『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)公式サイトより

 女優の広末涼子と内田有紀が主演を務めるドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)が14日、初回放送を迎え、平均視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。広末は、2013年7月期の主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(同)の視聴率が不振に終わっており、今作の消費税割れのスタートにネット上では“オワコン説”がささやかれているという。

 同作は直木賞作家・奥田英朗氏の小説が原作で、広末演じる望まない職場で憂鬱な日々を送る会社員・小田直美と、内田演じる夫の暴力に耐える専業主婦・服部加奈子が、DV夫を排除するため組み、殺人計画を企てるという物語だ。第1話では、大学時代の親友である直美と加奈子が半年ぶりに再会。直美が、加奈子の腕を軽く叩くと飛び上がるほど痛がり、不信感を覚える……という内容だった。

広末涼子『ナオミとカナコ』初回7.9%で“オワコン説”! 「華がなくなった」「主役はきつい」

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『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)公式サイトより

 女優の広末涼子と内田有紀が主演を務めるドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)が14日、初回放送を迎え、平均視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。広末は、2013年7月期の主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(同)の視聴率が不振に終わっており、今作の消費税割れのスタートにネット上では“オワコン説”がささやかれているという。

 同作は直木賞作家・奥田英朗氏の小説が原作で、広末演じる望まない職場で憂鬱な日々を送る会社員・小田直美と、内田演じる夫の暴力に耐える専業主婦・服部加奈子が、DV夫を排除するため組み、殺人計画を企てるという物語だ。第1話では、大学時代の親友である直美と加奈子が半年ぶりに再会。直美が、加奈子の腕を軽く叩くと飛び上がるほど痛がり、不信感を覚える……という内容だった。

広末涼子、第3子妊娠発表で浮上する「佐藤健と不倫疑惑」の行方

<p> 久々にキョンキョンの熱愛が発覚! 「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に新恋人の俳優・豊原功の存在が抜かれたが、同時に発覚したのが個人事務所設立だって。キョンキョンといえば昨年、所属事務所バーニング商法を批判するようなインタビューで物議を呼んだが、ついに独立へ向け本格始動か!? 今後の同行に要注目である。</p>

「本当にキャンドル・ジュンの子?」広末涼子、第3子妊娠発表も疑問&心配の声噴出!

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広末お得意の「どこ吹く風」顔

 広末涼子が13日、所属事務所・フラームの公式サイトで、第3子を妊娠したことを発表した。現在5カ月で、本人は「新しい命を授かり、とても、嬉しく、喜ばしく、思っております」とコメントしている。一部スポーツ紙では、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演オファー辞退することになったとも報じられているが、体調をみながら仕事を続け、出産準備をするようだ。

 しかし、そんなおめでたい話題にもかかわらず、ネットユーザーからは「本当に旦那さんの子どもなの?」といった疑問の声が出ているという。

広末涼子、不倫騒動後初の会見も……マスコミを自粛させた「アミューズの見えない鉄壁」

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これが矢口真里との格の違いですけど?

 2月末、「女性セブン」(小学館)で佐藤健との“不倫密会”を報じられた広末涼子が、都内で行われた故郷・高知県のPRイベントに出席した。これまで佐藤、広末は共に不倫を完全否定し、佐藤は現在放送中の主演ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)の会見に何事もなかったかのように出席していた。

 決定的2ショット写真がなかったことに加え、佐藤が芸能界で力を持つ大手事務所・アミューズ所属であることから、各マスコミの自粛モードも加わり、後追い報道もさほど過熱せずに済んでいたこの一件。今回も、広末が騒動後初めてマスコミの前に登場するというのに、現場は実に盛り上がりに欠けていたという。

マスコミ関係者は見た! 「ファンに暴言を吐いたコワ~イ芸能人」

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「笑っているよ」/tearbridge

 「タレントにとってファンは神様」――とは、すべての芸能人に通じる真理だが、いくら客商売とはいえ彼らも人間。「あのタレントの態度が最悪だった!!」というウワサ話は後を絶たない。

 今回は、プロダクションやテレビ制作関係者が目撃した、「芸能人がファンについた悪態」を聞くことができた。「ファンへの悪態」というと、有名なのは嵐・櫻井翔。「ツバやガムを吐かれた」「『どけよブス!』と言われた」など、テレビで見る姿からは想像もつかないうわさが週刊誌やネット上で度々騒がれているが、こうした“被害”に遭ってしまうのは、なにもジャニーズファンだけではない。

「浮気する女の外見が知りたい」男の浅はかさを断罪した、“清純派”広末涼子

<p> タレント矢口真里の自宅寝室連れ込み不倫以降、男たちは「女も浮気をする可能性がある」という当たり前の事実に気付きだしたようだ。2月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)は「男たちが抱える女に対するささいな疑問」と題して、「なぜ女は意味もなく長くしゃべるのか」という素朴な疑問から、「浮気症か否かを行動から判断する方法」まで、各分野の女性専門家が解説した。</p>

年下男との不倫スクープもいまいち広がらない、広末涼子の芸能界的“つまらなさ”

<p> 首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告がブログを開始! ぶったまげた。高裁判決を3月12日に控え、なんとも優雅な筆致。頻繁な更新――拙著も取り上げられていた。<控訴審では、なぜ話さないのか?とよく尋ねられる。2審で被告人質問をしないと決めた理由は、2つあります。><刑事裁判の傍聴が趣味の素人ライターが雑に速記したインチキ本が「木嶋佳苗法廷証言」として文庫になったこと>――光栄です(笑)。</p>