城島「男すら抱いてやろう」、ジャニー社長「井ノ原はジャニーズ顔?」平家派の年明け

yamaguchi_hadaka

  光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する1月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、ギター演奏中は無敵「男すらも抱いてやろう」
 1月1日放送の『元日はTOKIO×嵐ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)で、城島は5cm幅のベルト状のラインを渡るドイツ生まれのスポーツ「スラックライン」に挑戦した。本番前は「2017年、46歳の本気を見せたいと思います」「この番組でTOKIOの1年が始まりますから、ここは最後ビシっと決めたい」と力強く宣言したものの、ラインの上でバランスを保つことが難しく、最後の“くす玉割り”ジャンプに苦戦。疲労でよろけながらもチャレンジを続け、最終的にはメンバーがラインを押さえることで揺れを防ぎ、見事成功したのだった。

 城島がレギュラー出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。12日のオンエアーでは、リスナーから「結婚してほしいジャニーズランキング」で城島が2位になっていたという報告が寄せられると、歌手の蒼井翔太が「(ファン)全員に『いいよ』って言われたら結婚する」と、自身の結婚観を明かした。これを受け、城島は「僕も20代ぐらいの時にそれ思ってた。30代、40代になって“あ、勘違いしてた”と気付いたんです」と、ぶっちゃけた。

 さらには、独身アーティストならではの本音もポロリ。ステージで楽器を演奏している時は、怖いものなしの心境で「男すらも抱いてやろう」「心すら濡らしてやろう」と思っているそうで、実際、カッコつけてそう言うこともあるそう。しかし、「楽器おろしてサーッとバーへ行った時に、1人で。“あ、勘違いしてたな”って気づくんですよ。“よう、あの時カッコつけて言ってたな”って、恥ずかしくなるんですけど」と、ライブの「魔力」について語った。TOKIOは山口が昨年離婚し、既婚者は国分のみとなったが、城島は「なかなかないですよ、未婚と結婚と離婚してるグループって」と、自分たちを客観視していた。

★山口、またも“絶滅危惧種”を発見
 1月10日に45歳の誕生日を迎えた山口が、同日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でまたしても“絶滅危惧種”を発見したと、ネット上を騒がせた。この日の「DASH海岸」で、城島&山口はアユを追って多摩川上流を調査。すると、山口が「何これ? 岩に食いついてる」と、以前も遭遇したヤツメウナギ科の淡水魚「スナヤツメ」を発見。番組でお馴染みの海洋環境専門家・木村尚氏も「マジかよ!」「大変な事件ですよ」などと大興奮し、2015年9月以来、2度目となる“奇跡の出会い”を果たしたのだった。

 山口は、かねてよりプライベートで嵐・二宮和也と交流があると公言している。ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、15日放送)で、リスナーから「2人で会う時はどんな話題で盛り上がりましたか?」と質問を受けると、「(二宮とは)会うというよりは、なんとなくSNSでやりとりすることもあったり」と告白。食事の際は都内にある二宮の行きつけのお店に行ったそうで、冬はご当地鍋を味わい、真夏には系列の別店舗へ行ったとか。バルコニー席で向かい合って座った2人は、夏野菜を網で焼いた料理などを食べながら、仕事やプライベートの深い話、ゲームなどの話をしたとのこと。今後はKAT-TUN・中丸雄一を誘って3人でご飯に行く計画もあるという。

★国分、『DASH』に「1人だけでてないメンバー」とツッコミ
 平日は情報番組『白熱ライブビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2本の帯番組を持ち、大忙しの国分。力仕事やロケが多い『DASH』は、山口&城島コンビの登板が多く、もはや国分の出演自体が珍しくなっている。『国分太一 Radio Box』(JFN系、13日放送)では、そんな国分をドキリとさせるお便りが届いた。リスナーが家族にありがちな珍百景を投稿する「家族珍百景」コーナーで、「母珍百景。『鉄腕!DASH!!』を見ながら『今週も1人だけ出てきていないメンバーがいるなぁ』と言う」との一文を読むと、国分は「あ、それもしかしてワタクシのことかな?」と、 自らネタに。

 昨年8月にスタートした新企画「新宿DASH」を例に出し、「ワタクシはホントに助かってますよ。アレがあるとね、『ビビット』終わりでも行けるっていうね。スゴいよね~。新宿にもいろんな動物がいたりとかさ。屋上にさ、いろいろと植物を育てようとか」と、ロケの内容を振り返り、最後には「ホントに勉強になるよね。いい番組だよね~」と、しみじみ語った。

 26日放送の『おさんぽジャパン』では、“謙虚な姿勢”を称賛される一幕が。東京の深大寺でロケ中、参拝するため歩いていると、付近の商店街のお母さんが国分に駆け寄ってきた。このお母さんは近隣の住人から国分の評判を聞いたようで、「よく深大寺って芸能人いっぱい来るのよ。みんなツンツンしてるのよ! それがさ、『こんな腰の低い人(いない)』。今、みんな言ってるから。それを一言あなたに言いたくて来たの! だからあなたお願い。今の気持ちを長く続けててね。『あんなに腰の低い好青年はいない』ってさ」「本当に大事なことよ」と、熱弁。ベタ褒めされた国分は「いやぁ~、スゴイ。元気もらったね!」と、芸能人として気を引き締めたようだった。

★坂本、独身仲間・城島と飲みに行かなかった理由
 昨年11月29日に放送され、長野がジャニーズ仲間に祝福されながら結婚を報告した『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)。ステージでは同じく未婚でグループのリーダーである城島が「このあと坂本リーダーと飲みに行ってきます」と宣言して笑いを誘ったが、その後日談を坂本が語った。「TVstation」(ダイヤモンド社、5日発売)の連載「V6の主張」にて、坂本は「あの後、みんなから『行くんですか?』『行くの?』って聞かれて。あまりに注目度が高くて悲しいので、当日はやめておきました(笑)」と、告白。理由については「だって、茂くんと俺がその日に飲んでいたら、はたからその様子を見た人まで寂しくなっちゃうでしょ(笑)」とのことだった。

 坂本が出演している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。27日のオンエアーでは、前週(20日)に続いて東京・築地場外市場にある築地魚河岸を訪れた。観光客などでごった返す店内を歩きながらも、「1日いれますよ、俺。合羽橋とここ(築地)1日いれますよ」と、料理好きだけに仕事も忘れて楽しんでいる様子。また、施設の関係者とみられる男性の集団に「カッコイイですね」と声をかけられると、「なんだここ、スゲーいいな~やっぱ。俺、ここでコンサートやろうかな」と、上機嫌に。さらには魚屋で「一流の方には天然ブリがオススメですよ」「一流の坂本さんだからオススメ(してる)」と言われた坂本は「買いましょう!」と、即答。5切れを購入し、この日は「コクうま! ブリみそ鍋」を調理した。

★長野、カカオの温室栽培に前のめり
 長野が女優・滝沢沙織、森三中・村上知子と“週末田舎暮らし”を体験している『晴れ、ときどきファーム!』(BSプレミアム)。古民家と畑を借りた里山ライフでは、これまで野菜の栽培や調味料作りなどを行ってきたが、新年1発目の放送で長野が“ある野望”を口にした。

 この日のご飯タイムで、長野は唐突に「俺、やりたいことあるんだよね」と切り出し、「2月の14日って言ったら? バレンタインって(女性は)何をあげたりしますか?」などと、もったいぶった上で、「カカオなんですよ。カカオやりたい」と、明言。「でも、露地(栽培)は絶対無理なんですよ。気温とかが。唯一、小笠原が今、栽培成功して。だから、もう温室のような状態で温度管理できれば不可能ではない」と、アイドルらしからぬ知識を交えて説明した。これに、滝沢も「そろそろ私たちも4年目? 温室栽培し始めてもいいよね」とすんなり納得し、村上は「おもしろ~い」と、やる気に。番組では「長野さんの手作りチョコお楽しみに」というナレーションも入っており、今後の展開に注目だ。

 そんな長野は19日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にゲスト出演。2013年放送の「ボーイスカウト芸人」で番組に初参加したが、「明太子芸人」「にんにく芸人」に続き、4度目となった今回は「大根ありがとう芸人」として登場。博多華丸・大吉の博多華丸が出演メンバーのことを「大根6のみなさん」と呼び込み、ケンドーコバヤシが「D6」と言うと、長野は「2グループ目です。V6と大根6」と、ノリよくリアクションした。その後は大根の葉っぱと油揚げやじゃこを炒めた簡単な絶品料理を披露し、D6メンバーを唸らせた。

★「井ノ原はジャニーズ顔ですか?」社長が疑問呈す
 トニセンの3人が16日放送の音楽番組『The Covers』(BSプレミアム)に登場。トークパートでは「井ノ原の変わったところ」というお題に対し、坂本が「昔は上を目指し野心的だったが、今では『トップもスゴイけど低空飛行でもいいから、ずっと芸能界にいたいよね』と言うようになった」と回答。MCのリリー・フランキーがこのコメントを読み上げたところ、井ノ原本人は大爆笑し、「“ずっとやってたいね”っていう。みんなで楽しい時間が長い方が……」と、補足した。

 また、長野は井ノ原の「変わっていないところ」に関して「話を盛る時の顔」と答え、「すぐわかるんです。この辺(口の周り)がちょっと笑ってくるんですよ」と、長年の付き合いだからこそわかるクセを指摘。井ノ原は「この人たちは(自分が)盛って変なことになっても、ちゃんと後始末してくれるので。たぶん無意識に“俺、今から盛るからね”っていうメッセージだと思うんですけどね」と主張し、長野も「(そのメッセージは)届いてる」と、肯定。リリーが「その辺の阿吽(の呼吸)っていうのは、浅草のベテランの芸人さんみたい」とツッコミを入れると、「近いものがあるんですかね~」(井ノ原)と、素直に認めていたのだった。

 1月24日付の朝日新聞に、ジャニー喜多川社長のインタビューが掲載された。その中で、オーディションの選定基準は「やる気」だという話から、ジャニー社長は「顔で選ぶんですかとよく聞かれますが、たとえば井ノ原(快彦)はジャニーズ顔ですか? 彼も朝の番組でがんばっていますが、要は、本気で闘っているかどうか」と、井ノ原を名指し。 “顔”で選んでいない代表格として実名を出したことで、ジャニーズファンが「『井ノ原はジャニーズ顔ですか?』とイノッチが例に出されてたところで笑った」「イノッチのこと『ジャニーズ顔じゃない』って名指しするのやめてあげて~」「イノッチが不憫。親しみやすさが売りだから……」と、ザワついていた。

長野博、芸能生活30周年&入籍! 坂本昌行は胴上げで負傷? 平家派のめでたき冬入り

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する11月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、2016年の思い出は絶滅危惧種?
 TOKIOメンバーが農作業などに取り組んでいる人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。6日放送回でTOKIOオリジナルのお米「新男米」の状況報告が行われた際、城島が「日本農業新聞」を愛読している一幕が流れた。城島が新聞に目を通しながら「103……やや良やんか」とつぶやくと、ナレーションで「城島が定期購読している新聞によると、今年の米は全国的に3年ぶりの豊作」と、補足。城島は「今年、ええんちゃう」と言いつつ、真剣な眼差しで記事を読んでいた。視聴者の中には同番組を見て、この新聞の存在を知った人も多かったようで、「農業新聞を定期購読するアイドル……」と、驚きの声が出ていた。

 29日放送の『ベストアーティスト2016』(同)にはTOKIOとして出演。司会の嵐・櫻井翔から「今年振り返ってどんな1年だったでしょうか?」と聞かれた城島は、「今年は結構、ロケで絶滅危惧種、ニホンウナギとか発見しましたねぇ」と回答。体長60cmのニホンウナギを捕獲した『DASH!!』のVTRが流れると、メンバーも「これ本業です」(山口)、「絶滅危惧種だもんねぇ」(国分)と、悪ノリ。収拾のつかないトークに、櫻井は「音楽の話ください。お願いだから!」と懇願していた。

★山口、駒をTOKIOと嵐にたとえる
 山口がMCを務める『Rの法則』(NHK Eテレ、2日放送)に、後輩のSexy Zoneがゲストで登場。デビュー5周年を迎えたSexy Zoneが、東京・帝国劇場でデビュー決定を告げられたというエピソードを明かすと、山口は「俺らなんて、4畳半くらいの個室だったけどね」と自虐的にコメント。菊池風磨が当時の状況について「結構“シーン”って感じでした」と振り返ると、「『よっしゃー』って言うやつは誰もいなかったよ、ウチも。俺なんか、ホント思ったのが“あっ、就職決まった!”」「Jr.なんて、もう明日どうなるかわからないじゃない」(山口)と、アイドルらしからぬ本音を吐露した。さらに、「デビューと同時にジャニーさん(ジャニー喜多川社長)も赤いバラをくれた」(中島健人)との言葉には「ジャニーさんなんかちょうだいよ、TOKIOにも」と漏らし、スタジオの笑いを誘っていた。

 13日放送の『DASH!!』では、「DASH ご当地PR課」企画にて、城島とともに山形県で巨大コマ作りに参加した山口。城島が作ったコマと、職人・蔦文男さんのコマを同時に回してみることに。土俵の外で回る“城島コマ”を見た山口は「安定感ある。まるでTOKIOみたいだね。土俵の外で安定。これ、これ。俺たちが目指してるの」と話し、土俵の真ん中で回る職人のコマを後輩の「嵐」にたとえていた。

★父になった国分、スタッフからサプライズのお祝い
 10月31日に第一子となる女児が誕生した国分。翌11月1日の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では出産に立ち会ったことや、「3,176グラムの元気な女の子が産まれました。さそり座の女です」などと生報告。この日、新聞のラテ欄で『ビビット』の箇所を縦読みすると「太一父になる」になっていた点にも触れ、「すごくオシャレに作ってくれた」と、うれしそうにトークした。

 幸せ真っ只中の国分は『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、28日放送)で新潟県を訪問した際、弥彦山ロープウェイに乗車。すると、目線の先には番組スタッフからのサプライズで「祝! パパ! おめでとう」という垂れ幕が用意されており、「うわ、なんだよ! ありがとう~!」「娘とまた来なきゃな~」と、しみじみと感激。やはりパパになった喜びは大きいようで、TOKIOが揃ってインタビューを受けた『ZIP!』(日本テレビ系、30日放送)でも「TOKIOのベストスマイルは?」との質問に対し、「僕はやっぱり赤ちゃんが産まれたこと。もうみんなの子だから」と、回答した。山口の子どもが2人とも男の子だったこともあるのか、松岡昌宏は「女の子でしょ、初の。何十年後かわかんないけど、万が一“結婚だなんだ”ってなったら、俺たちボコボコにしますから!」と、メンバーも親バカぶりを発揮。

★坂本、胴上げで耳を負傷?
 坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。25日放送回は東京・江戸川区の小岩をお散歩中に「ワタデンラヂオ26」という電気屋に立ち寄った。こちらは外壁一面に6,000個以上の携帯電話が飾られているお店で、新旧さまざまな携帯があることから、坂本は「じゃあ、俺が昔使ってたやつもあるのかな? 俺、初めて持ったやつ、ジャイアント馬場さんがCMしてたツーフィンガー!」と、リクエスト。“ツーフィンガー”は数字ボタンが縦2列に並んだ電話で、店主に場所を教わった坂本は「懐かしい! ツーフィンガーすげーうれしい! ありがとうございます!」と、大ハシャギした。さらに、店主が1985年に発売されたショルダーホンを持ってくると、坂本は「これね、昔ジャニーさんと、光GENJIの諸星(和己)くんが持ってた!」と興奮。念願のショルダーホンを肩にかけ、「うわー! これ持つの夢だったんだな~!」とご満悦だった。

 29日、メンバーの長野が女優・白石美帆と入籍。トニセンでは井ノ原に次いで2人目の既婚者となり、ネット上では「V6坂本 トニセン最後の砦」というワードが話題に。また、同日の『ベストアーティスト』にて長野が胴上げでお祝いされた際、最後に坂本が片耳を慌てておさえる一幕があったため、ファンは何事かと心配。胴上げ中に長野の足が当たったのか、それとも耳につけていたイヤモニ(イヤホン)に何らかのトラブルがあったのかは不明ながら、「胴上げの後、坂本くんが耳を抑えてた。イヤモニかな?」「左耳抑えてハケてったけど、イヤモニが勢いよく外れた……? 足が当たってるようには見えなかった」と、ちょっとした騒ぎになっていた。

★44歳の長野がついに入籍! 平家派メンバーも祝福
 2年半の交際を経て、白石と「いい肉の日」にゴールインした長野。『ベストアーティスト』翌日の『ZIP!』と『ビビット』では、生発表の現場にいた国分&山口がその舞台裏を告白した。山口は『ZIP!』で、「実は長野くん、今年(芸能生活)30周年なんですよ。それで、イノッチがオリジナルTシャツをメンバーに配ってくれて」「結婚報道聞いて、ウチのリーダー(城島)とV6の坂本が(舞台)袖で肩組んで泣いてました。『次は俺たちだ』って言って」と、旧知の仲だからこそのエピソードを披露。

 そして、『ビビット』では国分がかつて“平家派”というグループで長野と一緒に活動していたことに言及し、「その平家派っていうのが鳴かず飛ばずで、全然売れなかった。本当みんな苦労して。だからこういうハッピーな話があるとスゴくうれしくて」と話し、長野とのツーショット写真を公開した。国分いわく、当時の平家派メンバーみんなで長野の結婚を喜んでいたとか。番組には長野から京都「緑寿庵 清水」の金平糖が届いたそうで、吉田明世アナウンサーが「金平糖は長くじっくり作ることから、新しい夫婦像ということで。縁起が良い」と、グルメな長野らしい贈り物を紹介していた。

★後輩思いの井ノ原、嵐とA.B.C‐Zのエピソードを明かす
 2日の『あさイチ』(NHK)で「いきなりですが、クイズです。明日11月3日は何の日でしょうか?」と切り出した井ノ原。タレントの松本明子が「文化の日!」と答えると、「確かに。あと、嵐のデビュー日ってのもあります」と、“嵐ネタ”を投入した。後輩の記念日を覚えていることに、ゲストの藤本美貴は「逆にスゴイ」と驚いたものの、番組が用意した正解は「おねがい!あさイチ」の特番のお知らせだった。また、16日の同番組でも“終活”の話から、映画の撮影で1度棺桶に入ったことがあるという井ノ原が「そのあとすぐ生き返ったっていう。めちゃくちゃなお話だったんですよ」と、話した。これがジャニーズファンの間では「ピカンチではないか」とウワサに。嵐メンバーが主演で、井ノ原が原案を務めた映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』(2014年公開)とみられている。

 そんな後輩思いの井ノ原だが、16日発売の「TVstation」(ダイヤモンド社)では、A.B.C‐Zの戸塚祥太とミュージシャンの友人とで映画を見に行ったことを明かした。A.B.C‐Zの舞台を観劇した後だったため、戸塚に感想を伝えたそうで、「後輩は、やっぱり気になりますね」「僕が何かできるとは思っていませんが、苦労して出てきた子は特に、良かったら褒めてあげたいし、見守っていたいなって思います」と語っていた。

 

長野博、芸能生活30周年&入籍! 坂本昌行は胴上げで負傷? 平家派のめでたき冬入り

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する11月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、2016年の思い出は絶滅危惧種?
 TOKIOメンバーが農作業などに取り組んでいる人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。6日放送回でTOKIOオリジナルのお米「新男米」の状況報告が行われた際、城島が「日本農業新聞」を愛読している一幕が流れた。城島が新聞に目を通しながら「103……やや良やんか」とつぶやくと、ナレーションで「城島が定期購読している新聞によると、今年の米は全国的に3年ぶりの豊作」と、補足。城島は「今年、ええんちゃう」と言いつつ、真剣な眼差しで記事を読んでいた。視聴者の中には同番組を見て、この新聞の存在を知った人も多かったようで、「農業新聞を定期購読するアイドル……」と、驚きの声が出ていた。

 29日放送の『ベストアーティスト2016』(同)にはTOKIOとして出演。司会の嵐・櫻井翔から「今年振り返ってどんな1年だったでしょうか?」と聞かれた城島は、「今年は結構、ロケで絶滅危惧種、ニホンウナギとか発見しましたねぇ」と回答。体長60cmのニホンウナギを捕獲した『DASH!!』のVTRが流れると、メンバーも「これ本業です」(山口)、「絶滅危惧種だもんねぇ」(国分)と、悪ノリ。収拾のつかないトークに、櫻井は「音楽の話ください。お願いだから!」と懇願していた。

★山口、駒をTOKIOと嵐にたとえる
 山口がMCを務める『Rの法則』(NHK Eテレ、2日放送)に、後輩のSexy Zoneがゲストで登場。デビュー5周年を迎えたSexy Zoneが、東京・帝国劇場でデビュー決定を告げられたというエピソードを明かすと、山口は「俺らなんて、4畳半くらいの個室だったけどね」と自虐的にコメント。菊池風磨が当時の状況について「結構“シーン”って感じでした」と振り返ると、「『よっしゃー』って言うやつは誰もいなかったよ、ウチも。俺なんか、ホント思ったのが“あっ、就職決まった!”」「Jr.なんて、もう明日どうなるかわからないじゃない」(山口)と、アイドルらしからぬ本音を吐露した。さらに、「デビューと同時にジャニーさん(ジャニー喜多川社長)も赤いバラをくれた」(中島健人)との言葉には「ジャニーさんなんかちょうだいよ、TOKIOにも」と漏らし、スタジオの笑いを誘っていた。

 13日放送の『DASH!!』では、「DASH ご当地PR課」企画にて、城島とともに山形県で巨大コマ作りに参加した山口。城島が作ったコマと、職人・蔦文男さんのコマを同時に回してみることに。土俵の外で回る“城島コマ”を見た山口は「安定感ある。まるでTOKIOみたいだね。土俵の外で安定。これ、これ。俺たちが目指してるの」と話し、土俵の真ん中で回る職人のコマを後輩の「嵐」にたとえていた。

★父になった国分、スタッフからサプライズのお祝い
 10月31日に第一子となる女児が誕生した国分。翌11月1日の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では出産に立ち会ったことや、「3,176グラムの元気な女の子が産まれました。さそり座の女です」などと生報告。この日、新聞のラテ欄で『ビビット』の箇所を縦読みすると「太一父になる」になっていた点にも触れ、「すごくオシャレに作ってくれた」と、うれしそうにトークした。

 幸せ真っ只中の国分は『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、28日放送)で新潟県を訪問した際、弥彦山ロープウェイに乗車。すると、目線の先には番組スタッフからのサプライズで「祝! パパ! おめでとう」という垂れ幕が用意されており、「うわ、なんだよ! ありがとう~!」「娘とまた来なきゃな~」と、しみじみと感激。やはりパパになった喜びは大きいようで、TOKIOが揃ってインタビューを受けた『ZIP!』(日本テレビ系、30日放送)でも「TOKIOのベストスマイルは?」との質問に対し、「僕はやっぱり赤ちゃんが産まれたこと。もうみんなの子だから」と、回答した。山口の子どもが2人とも男の子だったこともあるのか、松岡昌宏は「女の子でしょ、初の。何十年後かわかんないけど、万が一“結婚だなんだ”ってなったら、俺たちボコボコにしますから!」と、メンバーも親バカぶりを発揮。

★坂本、胴上げで耳を負傷?
 坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。25日放送回は東京・江戸川区の小岩をお散歩中に「ワタデンラヂオ26」という電気屋に立ち寄った。こちらは外壁一面に6,000個以上の携帯電話が飾られているお店で、新旧さまざまな携帯があることから、坂本は「じゃあ、俺が昔使ってたやつもあるのかな? 俺、初めて持ったやつ、ジャイアント馬場さんがCMしてたツーフィンガー!」と、リクエスト。“ツーフィンガー”は数字ボタンが縦2列に並んだ電話で、店主に場所を教わった坂本は「懐かしい! ツーフィンガーすげーうれしい! ありがとうございます!」と、大ハシャギした。さらに、店主が1985年に発売されたショルダーホンを持ってくると、坂本は「これね、昔ジャニーさんと、光GENJIの諸星(和己)くんが持ってた!」と興奮。念願のショルダーホンを肩にかけ、「うわー! これ持つの夢だったんだな~!」とご満悦だった。

 29日、メンバーの長野が女優・白石美帆と入籍。トニセンでは井ノ原に次いで2人目の既婚者となり、ネット上では「V6坂本 トニセン最後の砦」というワードが話題に。また、同日の『ベストアーティスト』にて長野が胴上げでお祝いされた際、最後に坂本が片耳を慌てておさえる一幕があったため、ファンは何事かと心配。胴上げ中に長野の足が当たったのか、それとも耳につけていたイヤモニ(イヤホン)に何らかのトラブルがあったのかは不明ながら、「胴上げの後、坂本くんが耳を抑えてた。イヤモニかな?」「左耳抑えてハケてったけど、イヤモニが勢いよく外れた……? 足が当たってるようには見えなかった」と、ちょっとした騒ぎになっていた。

★44歳の長野がついに入籍! 平家派メンバーも祝福
 2年半の交際を経て、白石と「いい肉の日」にゴールインした長野。『ベストアーティスト』翌日の『ZIP!』と『ビビット』では、生発表の現場にいた国分&山口がその舞台裏を告白した。山口は『ZIP!』で、「実は長野くん、今年(芸能生活)30周年なんですよ。それで、イノッチがオリジナルTシャツをメンバーに配ってくれて」「結婚報道聞いて、ウチのリーダー(城島)とV6の坂本が(舞台)袖で肩組んで泣いてました。『次は俺たちだ』って言って」と、旧知の仲だからこそのエピソードを披露。

 そして、『ビビット』では国分がかつて“平家派”というグループで長野と一緒に活動していたことに言及し、「その平家派っていうのが鳴かず飛ばずで、全然売れなかった。本当みんな苦労して。だからこういうハッピーな話があるとスゴくうれしくて」と話し、長野とのツーショット写真を公開した。国分いわく、当時の平家派メンバーみんなで長野の結婚を喜んでいたとか。番組には長野から京都「緑寿庵 清水」の金平糖が届いたそうで、吉田明世アナウンサーが「金平糖は長くじっくり作ることから、新しい夫婦像ということで。縁起が良い」と、グルメな長野らしい贈り物を紹介していた。

★後輩思いの井ノ原、嵐とA.B.C‐Zのエピソードを明かす
 2日の『あさイチ』(NHK)で「いきなりですが、クイズです。明日11月3日は何の日でしょうか?」と切り出した井ノ原。タレントの松本明子が「文化の日!」と答えると、「確かに。あと、嵐のデビュー日ってのもあります」と、“嵐ネタ”を投入した。後輩の記念日を覚えていることに、ゲストの藤本美貴は「逆にスゴイ」と驚いたものの、番組が用意した正解は「おねがい!あさイチ」の特番のお知らせだった。また、16日の同番組でも“終活”の話から、映画の撮影で1度棺桶に入ったことがあるという井ノ原が「そのあとすぐ生き返ったっていう。めちゃくちゃなお話だったんですよ」と、話した。これがジャニーズファンの間では「ピカンチではないか」とウワサに。嵐メンバーが主演で、井ノ原が原案を務めた映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』(2014年公開)とみられている。

 そんな後輩思いの井ノ原だが、16日発売の「TVstation」(ダイヤモンド社)では、A.B.C‐Zの戸塚祥太とミュージシャンの友人とで映画を見に行ったことを明かした。A.B.C‐Zの舞台を観劇した後だったため、戸塚に感想を伝えたそうで、「後輩は、やっぱり気になりますね」「僕が何かできるとは思っていませんが、苦労して出てきた子は特に、良かったら褒めてあげたいし、見守っていたいなって思います」と語っていた。

 

城島茂「AVは男優側を見る」、目玉焼きで変態化の長野博! 平家派の男心と秋の空

光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する10月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、ガラケーからガラケーに機種変

 城島が毎週木曜日に出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。かねてよりレギュラー陣の河北麻友子などから「(LINE)やりますか?」とお誘いを受けていたが、「僕、和田アキ子さんに言われても、やらないと思います」(7月21日放送回)などと、断固拒否していた。そんな“アナログ派”の城島が10月20日の同番組で「僕、携帯(電話)変えたんですよ。新しいのに」と告白。ガラパゴス携帯の中にはLINEが使用できる機種もあるが、城島は「まぁええわ」と思い、「普通のやつ」に変えたとか。電話番号も20年近く変更していないそうで、城島の新携帯を見た出演者は「古! っていうか、よくこういうのまだ売ってるんですね」(河北)、「これ機種変したばっかりっていうことですか?」(バイきんぐ・小峠英二)と、ビックリしていた。

 一方、24日放送のラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、“エッチな映像”を見ている時の城島のリアクションが暴露される一幕があった。同番組は後輩のKinKi Kidsがパーソナリティを務めているが、かつて秘密基地を作って「エロ本」を見ていたという女性リスナーのお便りを受け、堂本光一は「女子でそんな本を見てキャッキャするって、どういうことやろ?」「何を見るの? 女子が」と、コメント。堂本剛が「たぶん、勉強の一環ですよね」と見解を述べたところ、光一は「まぁ、城島リーダーは、そういったなんか……映像をこう見る時も『男性側をしっかり見る』って言ってましたけどね、なんかで」「そっちのがおもろいって(笑)」と、暴露。これに剛は「うん、まぁ。おもろいよね。コメディとして見ると面白いですから」と、苦笑気味に返答していた。

★山口、ファンから「おっぱい鍛えて」とお願いされる

 2日放送の特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦2016秋』(日本テレビ系)に出演した山口が、番組内でスイカ割り(スイカ型の風船)に挑戦。ジャニーズWEST・藤井流星、中間淳太らが挑んだ後に「リアルゴリラを見せてやるよ」と宣言すると、勢い良く“スイカ風船”を手で叩き割っていった。そして制限時間を4秒も残して30個をクリアした山口は、着ていた法被の胸元をバーンと開き、自慢の筋肉をアピール。鍛えられた胸筋がのぞくかと思いきや、そこに現れたのはやや膨らみのある“おっぱい”だったため、ファンなどから「胸がたるんでた」「最近痩せたからたるんだんだろな……」との指摘が飛び交った。16日放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)には「スイカ割りカッコよかったです。だけど山口くん、もっとおっぱい鍛えてください」という声が寄せられ、本人は「本当に今年スポーツやってないんですよ」「体重もなんかね、3~4kgちょっと減っちゃってて。しぼんでます、今。そうだね、運動するだけじゃなく、しっかり食べなきゃダメなんだよね~」と弁解していた。

 そんな山口に関し、27日発売の「女性自身」(光文社)が気になる記事を掲載。山口が「アルコール依存症の治療に定評がある病院」に通っているというものだったが、ジャニーズ事務所の回答によれば、3年前から続いていた離婚問題などで心身ともに少し弱ってしまい、1年半ほど前から“月に1回のペース”でカウンセリングを受けていたとか。現在は健康な状態にあり、顔見せをしている程度とのこと。また、30日の同ラジオでは統合失調症の治療の一貫で「野菜を作っている」というリスナーに対し、「自分では気付かなくても、そういう心の病になってる人もいます。もちろんタレントさんでもたくさんいるし」と語り、「野菜を作るっていいよね。俺なんかも、ホントにごくたまにですけど、野菜作ったりとか、無人島行ったりとか、何気にそういう中で、リフレッシュしてますからね」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケが役立っていることを明かした。

★第一子誕生の国分、「粉ミルク」に興味津々

 日本全国を旅する『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)。21日の放送ではBS‐TBSの人気番組『吉田類の酒場放浪記』でお馴染みの酒場詩人・吉田類が訪ねた店へ。国分は同番組に親しみがあるようで、「焼き鳥せいわ」(高知県・高知市)の前にやって来ると、「これホント、『酒場放浪記』じゃん。『国分太一の酒場放浪記』じゃん」と、うれしそうにリアクション。店員に「吉田類さんと同じものが飲みたいんですけど」と申告し、「純米超辛口 船中八策」を味わった後は、常連客のほとんどが頼むという「土佐焼き」を注文した。さらに番組の最後には「今後も吉田類さんの酒場を放浪させていただきます」とのナレーションが入っており、“国分太一の酒場放浪記”は引き続きオンエアーされるようだ。

 今年6月、昨年9月に結婚した妻が第一子を妊娠したと報告していた国分。料理家・栗原心平とレギュラー出演する『男子ごはん』(テレビ東京、9日放送)では、五目うま煮麺を調理中、顆粒の鶏ガラスープを水に溶かす作業をしていると、「粉ミルクみたい」と、つぶやいた。栗原も「ですね」と返し、「これから、そういう感じをね……。かな~と思って。ほっこりしました」と続けた。国分が「そうかぁ~。そうだよね。いつか僕も粉ミルク作るんだもんね」と感慨深げにコメントしたところ、子育ての先輩である栗原が「大変ですよ、ホント。出掛けたら、だって水筒にお湯持って行って割らないといけなかったり。お湯、手に入らないじゃないですか。なかなか」とアドバイスした。これに国分は「人肌(に温度を調整)?」と尋ね、栗原が「そう。人肌」と答えると、「ふーん」と、ポツリ。そしてこの放送から半月後の31日、無事に第1子となる女児が誕生したという。

★坂本、実家は「ミュージアム」?

 ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、1日放送)で、リスナーから「トニセンの皆さんは、実家に写真が飾ってあったりしますか?」との質問を受けた坂本、長野、井ノ原。坂本といえば、東京都・亀戸にある実家が「坂本商店」という八百屋を営んでおり、「うちは、ミュージアムなんでね」と切り出した坂本に、井ノ原も「ミュージアムだからね、俺たちの写真も飾ってあるから」と、情報を補足。実家ではV6メンバーが家族同然に馴染んでいるとのことで、「坂本家ですから、皆さん」と告げると、井ノ原が「家族だと思っていただいているようで。ありがとうございます」とお礼。今度は坂本が「ごめんね、ズカズカ楽屋行っちゃって」と、母の強引ぶりを謝罪した。「いつもフルーツ差し入れいただいて。坂本商店じゃないフルーツの」(井ノ原)、「もっと、自分のお店に自信を持ってくださいって(笑)」(長野)と、坂本母の言動にツッコミを入れていたのだった。

 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で金曜日に放送されているお料理コーナー「One Dish」を担当している坂本。11日に発売された「TVnavi SMILE vol.22」(産経新聞出版)のインタビューでは、収録に関して「料理中の片付けもあまり雑にせず、午前中だから見る側の気持ちも意識してますね」と、視聴者の目線を気にかけていることを明かした。さらにはプライベートについて「週5でスーパーに行くし、使う食材もみなさんと一緒」と庶民派な一面をのぞかせ、「この夏は鴨せいろに凝っちゃって。たまたま鴨肉が半額だったんで、『おつまみと朝ごはんにいいかな?』と思って2回ほど作ったらおいしくて。それから3日続けて鴨せいろになったことも(笑)」などと、料理好きらしいエピソードを語っていた。

★長野、「目玉焼き」特番で“変な博士”に

 V6では坂本に続いて年長組の長野が、9日に44歳の誕生日を迎えた。8日の『V6 Next Generation』では番組中に恒例のお祝いが行われ、「44になりましたね~、44。なんか本当に50が近づいてきた感じがするね~」と、しみじみ。 

 一方、グルメで知られる長野だが、28日には特番『長野博のこだわり美学』(BSプレミアム)がオンエアーされ、大きな話題に。なんとこれは「目玉焼き」をテーマとした30分番組で、卵を産地の秋田まで取りに行くところから始めるなど、長野のこだわりっぷりが炸裂。農家で譲り受けた比内鶏をジュラルミンケースに入れて持ち帰り、フライパンではなく「土鍋」を用いて焼くと話す長野に、相棒役の千鳥・ノブは終始困惑。白身をざるに通して水溶性卵白、濃厚卵白に分けた場面では、ノブから「変な博士に見えてきたわ。料理、料理!」とツッコまれる一幕もあった。さらに「黄身だけで1分焼きます」という言葉に、ノブは「細かいなぁ! 実験じゃん、もう」と、呆れる始末。「時間かけるもんってね、ちゃんと味で返ってくる」(長野)との名言も出るほどマニアックな内容だったが、最終的にノブから「ちょっと失礼ですけど、V6がもう副業になってないですか?」と指摘された長野は「いやいや、V6ありきの目玉焼きですから」と、笑顔。この内容にファンも「長野くんの目玉焼き番組、変態すぎる」「『V6ありきの目玉焼き』が最高に意味わからなくて大好き」などと大盛り上がりだった。

★井ノ原、「SMAPの歌が好き」発言にファン感激

 20日放送の『あさイチ』(NHK)で、井ノ原が“忍者役”としてヒーローショーに参加したVTRが放送された。「おねがい!あさイチ」コーナーにて、熊本の女子高生から「自分たちの演奏会で町の人を元気にするのを手伝ってほしい」とのお願いを受けた『あさイチ』レギュラー陣。スタッフから「ちょっとした役でショーに出ていただけないか」と打診された井ノ原は「最近ちょっとした役やってないんだよ」と笑いを誘いながらも、地元ヒーロー・グランパワーヒノクニのヒーローショーを手伝うことに。急きょ、朝からアクションの稽古を行って敵の忍者役で出演することになったが、スタッフから「忍者ですので、例えばバク転とか……」と振られると、「バク転ですか?」と困惑する井ノ原。忍者の衣装に着替え、「いやぁ~、こんなに緊張したのはV6がデビューした時ぐらいですね。21年ぶりの緊張ですよ。ドキドキするなぁ……」と表情を曇らせるも、本番では見事にバク転を成功させ、キレのある動きでステージを盛り上げていた。

 28日放送の同番組では、年内での解散を発表している大先輩・SMAPに言及。プレミアムトークコーナーにゲスト出演したリリー・フランキーが、音楽番組『The Covers』(NHK BSプレミアム)のMCを務めていることから、「V6で何か1曲、カバーをやるなら?」と質問を投げかけた。この問いに井ノ原は「ちょっと考えたことあるんですけど、6人本当バラバラなんですよね」と答えつつ、「バック(ダンサー)についていた時の曲とかになるかもしれないですね。世代もまた違うんで。僕はずっとSMAPのバックをやってたから、SMAPの曲がやっぱり好きなんですよ。やるんだったら。でもまぁ、ちょっと上(の世代)になると少年隊とかになってくるから、それぞれまた違うと思うんですけど」と、告白。SMAPファンを中心に「『カバーしたい曲は?』と聞かれたイノッチが『SMAPのバックをやってたからSMAPの曲が好き』と答えてくれててうれしかった! イノッチありがとう~」「イノッチが何気にSMAPのこと話題にしてくれてうれしい」「イノッチが『カバーしたいのはSMAP』と言ってて、朝から涙出た」という声が出るなど、井ノ原の飾り気のないトークが注目を集めていた。

 

井ノ原快彦「スリ未遂」で騒然、城島茂は2年越しの「風呂」! 平家派のしみじみ長月

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する9月の動向・話題を振り返りたい。<br /> </p>

城島茂はSMAPネタを“自作自演”、井ノ原快彦は都知事候補に!? 夏も頑張った平家派

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する8月の動向・話題を振り返りたい。</p>

城島茂「LINE拒否」、長野博「Kis-My-Ft2ファンに遭遇し身を隠す」平家派に夏到来!

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。</p>

イノシシと遭遇プラン組む山口達也、時代に取り残された坂本昌行! 平家派の梅雨前線

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。</p>

好感度圏外の国分太一、“異母兄弟”と弾丸うどんツアーの長野博! 平家派の五月晴れ

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。</p>

城島茂は「六本木の野良犬」、長野博はボーイスカウト技を発揮! 平家派の新年度

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する4月の動向・話題を振り返りたい。<br /> </p>