元光GENJI・内海光司&佐藤アツヒロ、平家派――おじさんジャニーズが活気づく現象に思うこと

 夏の大型音楽特番の先陣を切って、6月28日に放送された『テレ東音楽祭2023夏』(テレビ東京系)。総合MC・国分太一のもと、多くのジャニーズタレントが出演し、パフォーマンスを披露した。

 今回の大きな目玉の一つは、現在「U&S」というユニットとしても活動する元光GENJIの内海光司と佐藤アツヒロが初出演、さらにあの“平家派”も一部再集結し、揃って光GENJIの曲をパフォーマンスするという企画だった。

 「U&S」は、光GENJIのデビュー35周年を記念して昨年結成されたユニット。名前は言うまでもなく2人のイニシャルだ。アツヒロに関しては、時折『ジャニーズカウントダウンライブ』や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などに出演し、当時と変わらぬローラースケートでのパフォーマンスを披露しており、その姿を目にすることもあった。一方の内海は、舞台出演が活動の中心で、音楽番組などには登場しない――舞台を見ない者にとっては、ある意味「生けるレジェンド」と化していたような印象だ。

 しかし、今年に入って、内海はU&Sとして、1月に『Love music』(フジテレビ系)、4月には中山優馬とジャニーズJr.の番組『@YUMA HOUSE』(BSJapanext)に出演。そして5月放送の『ザ少年倶楽部』に登場し、Go!Go!kidsにローラースケートを直接指導して、一緒に「勇気100%」をパフォーマンスしていた。このように、内海は(アツヒロ含めだが)、にわかに「よく見る大先輩」になってきている。Go!Go!kids世代にとっては、光GENJIのメンバーは、もはや歴史上の偉人ぐらいの感覚ではないだろうか。

 また、「あの“平家派”」と言われても、ピンとこない方もいると思うので、こちらも念のため少し説明。

 平家派とは光GENJIのシングル「剣の舞」のバックを務めるために結成されたジャニーズJr.のユニットで、名前の由来はそのまま、GENJI(源氏)に対しての平家だ。国分をはじめ、城島茂、そして20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らも平家派の一員だった(ちなみに山口達也氏も)。彼らは時折集結してパフォーマンスを披露しており、2011年には平家派でのコンサートも実現した。

『テレ東音楽祭』はジャニーズ社内の楽しい宴会のように見えた

 そんなU&Sと平家派は『テレ東音楽祭』でどんな様子だったかというと、みんなニコニコしていて、とにかく楽しそうだった。特に平家派の面々は、テレビでの遊び方、魅せ方をよく知っているだけに、ローラーでの殺陣シーンでは、オーバー気味の演技で斬り合ったり、顔芸を披露したりなど、大はしゃぎ。ここだけ同窓会というか、和気あいあいとした空気に包まれていた。

 そんなふうに、彼らが場の空気を温め、番組後半は、北山宏光が卒業間近のKis-My-Ft2やNEWS、関ジャニ∞、.ENDRECHERI.、そして20thCenturyと、中堅以上のジャニーズが続々登場し、それをTravis JapanやHiHi Jetsたち若手が応援していた。

 どこか、社内の楽しい宴会を配信してくれているように見えなくもなかった。大先輩の芸を若手が無理やり見せられ、盛り上げなくてはいけないといった嫌な空気も感じない。それは井ノ原や国分をはじめとするおじさんジャニーズの醸し出す空気あってのものだろう。

 それにしても、おじさんジャニーズが活気づくこの状況は、一体何なのだろうか。

 近藤真彦、中居正広、長瀬智也、森田剛、三宅健。40代以上の大物ジャニーズの退所がここ数年続いている。嵐だってグループとしては活動休止中だ。

 新陳代謝を図り、タレントがどんどんフレッシュになっていくことはもちろん大事。だけど、ジャニーズが、これほどまで多くの国民に愛されるようになったのは、やっぱりこの世代が人気バラエティやドラマ、映画に次々出演し、人気の裾野を拡大してきた実績あってのもの。

 多くの男性アイドルグループが台頭し、また今年春からは、創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題が取り沙汰され、事務所の体力が削られる中、それでも所属タレントたちは、アイドルとしてステージに立ち、ファンを楽しませなければいけない。そんな時、やはり頼りになるのは、経験を重ねたおじさんジャニーズ、そして彼らの匠の技(パフォーマンスも話芸も)だ。

 平家派、とりわけ井ノ原のお茶の間での好感度の高さは、最大の武器である。一時代を築き上げた、今残るおじさんジャニーズたちを、“頑張るおじさん”として、老害感を出さずに、うまく世間にアピールしていく。その役割は、ヒガシ(東山紀之)やKinKi Kidsという“ど真ん中”の王子様ジャニーズにはできない役割だろう。

 そして若手にもその背中を見せ伝統継承を行う「保存会」的役割を担う部分もあるだろう(関連企業である株式会社TOKIOももちろん一役買う)。

 突如として内海にスポットライトが当たったのだって、危機的状況の中、事務所が何かないか何かないかと模索していたところ、蔵の中から「こんなお宝が!」と見つけられた感が、どこかにある(前半に書いた通り、舞台で活躍していたわけですが)。

 シニアジャニーズたちの精力的な活躍、そしてまだまだ「ほかにもっとお宝なかったか?」という発掘作業が続けば、OBの電撃復帰だってあるかもしれない。彼らが、事務所の窮地を救う展開になったら、それはそれで胸アツだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント

城島がバーで「千年メドレー」披露、井ノ原は“子どもネタ”解禁! 「平家派」震慄の2018年

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回は、そんな6人の2018年(主に下半期)の動向・話題を振り返りたい。

城島、バーで「千年メドレー」を踊り出す

 TOKIOのレギュラーバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系、8月15日放送)にKis-My-Ft2玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永がゲスト出演。これまで、仕事上の接点すらあまりなかった両グループだが、実は城島と千賀はたまたまバーでバッタリ出会い、“サシ飲み”をしたことがある仲だと発覚した。うれしそうに話す千賀とは対照的に、イマイチ歯切れの悪い城島に向かって、松岡昌宏が「なんで挙動不審」とツッコむと、千賀は「1人ではなかったです……」「女の子がいたとは言えないです!」と、暴露。飲んだ際は「昔のジャニーズの話を聞かせていただいたりとか」(千賀)と貴重なエピソードも聞けるようで、ある時は城島が「お前、『千年メドレー』って知ってるか?」と、いきなり問いかけてきたという。

 この「千年メドレー」とは、舞台『PLAYZONE』にて、少年隊・東山紀之とジャニーズJr.が披露してきた高度なフォーメーションダンスを指す。千賀自身、踊った経験はないものの、「千年メドレー」のフレーズは聞き覚えがあったとか。伝説的なメドレーについて、城島は「その『千年メドレー』で踊るのが俺も昔は夢だった。俺は今でも覚えてる」と熱弁しながら、「千賀、踊らせてもらうわ! 千賀、後ろ立て!」と、バーにもかかわらず急に踊り始めたそう。さらに、千賀はダンスを再現しつつ、「とりあえず城島さんの踊りを見ながら踊ってる感じにして。で、なんか『懐かしいだろ?』(と言ってきた)。『さっき僕、踊ったことないって話しましたよね?』って……」と、先輩の暴走を証言。メンバーも知らない城島の“素”に、「一緒に飲んでるんじゃなくて、介護じゃん! いよいよ、介護じゃん」と、呆れる松岡。「千年メドレー」とは別の日に飲んだ時は腕相撲勝負も行ったといい、長瀬智也は「仲いいじゃん! マブダチじゃん、もう!」と、笑った。

 17年6月、「女性セブン」(小学館)で25才年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島。世間は「ついに結婚」と祝福ムードに包まれるも、記事が出た後は破局説が飛び交った。そんな中、パーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、8月9日放送)で結婚の話題になると、「僕はしないですね」と、明言。しかし、「女性セブン」(19年1月1日号)によれば、城島は12月初旬、例の菊池や友人とスナック&バーを何軒か巡る“はしご酒”を楽しんでいたとのことで、交際は続いているようだ。また、城島は12月4日に元日特番『ウルトラマンDASH!』(日本テレビ系)のロケで、はしごでのパフォーマンスの練習中、高さ80cmのはしごから転落。腰椎横突起にヒビが入るケガを負ってしまった。48歳とあって、今後も無理せず健康第一で仕事に励んでほしい。

国分、「タッキーの生き方はカッコいい」

 国分は15年9月に一般女性と結婚し、16年10月に第1子となる女児が誕生。18年9月1日、第2子の女児が生まれ、2人の子どもを持つパパとなった。料理家・栗原心平とコンビを組む料理番組『男子ごはん』(テレビ東京、12月2日放送)では、収録日に作った料理を持ち帰り、子ども(長女)に食べさせていることが判明。同日のメイン料理は「豚ロースの白みそ焼き」で、栗原がフライパンでお肉をこんがり焼いた後にタレを投入したところ、「うわー、うまそー! 今日これ持って帰っていいですか?」と確認した。「大丈夫です」(栗原)と許可をもらい、「ありがとうございます!」と上機嫌な国分は「もう今、ほぼほぼ木曜日は心平ちゃんの料理で、ウチの子は育ってますよ」と報告。「マジっすか! 次会ったら言われるかな?」(栗原)と喜んだのもつかの間、国分が「『もうちょっとおいしくして~』って……」と悪ノリしたため、プロである栗原は「あのね、スゴい失礼なことをさりげなく言ってるから!」と、ブチ切れていた。

 一方、18年9月にはTOKIOの後輩・滝沢秀明が年内で芸能界から引退し、裏方に専念すると発表。ラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系、10月12日放送)で、国分は「タッキーの生き方なんてもう、むちゃくちゃカッコいい生き方ですよ」と称賛した上で、「“タレントやりながら、プロデュースすればいいんじゃないの”って考えを持った方も多いと思うんですけど、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)の近くにタッキーが長くいたからこそ、そんな中途半端なことで演出はできないっていう判断をとったんだと思うんですよね」と、滝沢の胸中を推察。自身も最近になって「ジャニーさんの演出をもう1回最初から見たいな」と思い、後輩の舞台へ足を運ぶと、あらためて「ジャニーさん、スゴいな」と実感すると明かした。

 11月~12月にかけて東京と大阪で上演されたミュージカル『TOP HAT』で主演を務めた坂本。同作の開幕へ向け、雑誌「TVガイドPERSON VOL.73」(東京ニュース通信社、9月10日発売)に登場したのだが、特集名の「恋をするなら坂本昌行」というキャッチフレーズが、ファンの間で大ブームとなった。さらには、11月末に「TVstation」(ダイヤモンド社)の公式Twitterが、V6の連載「Messages From V6」の撮影裏話を投稿。「白一色の空間に、赤い花びらが舞うなか佇む坂本さん。肩に落ちた花びらを掴んで微笑んだり、そこには美しい世界が広がっていました」と現場の様子を伝えながら、「#床に落ちた花びらをスタッフと一緒に集めてくれた優しいリーダー」とハッシュタグをつけ、こちらもTwitter上で大きな話題に。このレポートにつられて同誌を購入する人や、「#床に落ちた花びらをスタッフと一緒に集めてくれた優しいリーダー、これはまさに#恋をするなら坂本昌行」と、18年の名言を一緒につぶやくファンも見受けられた。

 一方、そんな優しい“リーダー”の呼び名が変わる出来事も。9月25日深夜の『アメージパング!』(TBS系)では、前日放送の特番『V6の愛なんだ2018』(同)の未公開VTR「『リーダーあらため代表』が生まれた瞬間」がオンエアーされた。ロケ当日、移動の車内で岡田准一が「お腹減った。リーダー、腹減り」と催促し、小腹を満たすべくサービスエリアに立ち寄ったV6メンバー。「どうする? みんなで(買いに)行く?」(井ノ原)「今、人多いかもよ」(長野)「代表で誰か……」(森田剛)と意見が出る中、井ノ原が坂本を見て「代表!」と、突如指名。周囲も「代表!」(三宅健)「お願いしますよ、代表!」(森田)「代表と言ったら、もうリーダーしか……」(長野)と乗っかり、最初こそ「俺!? ふざけんなよ」と嫌がる坂本だったが、「なんだか響きいいね。悪い気しないなぁ」と、まんざらでもないよう。実際に1人で外へ出た代表・坂本は、玉こんにゃく6本、釜めし6つ、アイスクリーム3つと、全員分の食べ物を購入するハメに。しかし、その表情はどこか充実感に満ちており、なんだかんだうれしそうに買い出しを進めていた。

長野、「そば畑持ってる」発言にキンプリ・永瀬も仰天

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレ東、5月30日放送)に、CDデビュー(同23日)したばかりの後輩・King&Princeの永瀬廉がゲスト出演。この日のテーマは「外国人に人気のニッポンの食」とあって、長野が「何か(思い浮かぶ料理)ある?」と尋ねると、永瀬は「そば!」「今日のお昼もおそばでした」と、回答。永瀬がそば好きだと聞いた長野は「俺、そば畑持ってるから!」とドヤ顔を見せ、「ホントですか?」と驚く永瀬に対して、なおも「誕生日プレゼントにもらったの」と、衝撃的な情報を投下。長野の相棒を務める竹崎由佳アナウンサーは「さすがです。あげた人もスゴいですね」と、ごもっともな感想を漏らした。

 その後は、鉄板焼きのお店が紹介された流れで、永瀬に「(お肉)めちゃめちゃ好きです! でも、長野さんと食べるお肉はもっとおいしいんでしょうねぇ」と話を振られるも、「あっ! おねだり!?」と言いつつ、「おねだりかな? “一緒にご飯”っていう……。うーん、はーい!」と、軽く受け流す長野。一方、お料理コーナー「長野博の“食”king」のトークにて、永瀬は中学校の家庭科の授業以来、料理を作っていないと打ち明けた。自身が好きな「回鍋肉」を作ってみたいと話したところ、長野は「回鍋肉、本場のを食べさせてあげたいな~」と発言。

 ここで、同じくゲストの女優・遼河はるひが「いよいよ、さっきのおねだりが(笑)。さっき、ちょっとスルーしたなって思ってたんで」と、指摘。核心を突かれたのか、長野は「ハハハ! よく感じてましたね」とタジタジになってしまい、先輩にあしらわれた永瀬も「寂しかった」と、本音をこぼしたのだった。こうして長野が目の前で仕上げた「くずし豆腐のチリソース」を食べ、「ヤバい! これ1週間分の疲れとれました、今」と、大喜びの永瀬。デビュー1週間後のタイミングだけに、経験者の長野は「忙しかったもんね。今週ね」と、労いの言葉をかけていた。

 長野といえば、16年11月29日にかねてより付き合っていた女優・白石美帆と入籍。18年5月11日、2人の間に第1子となる長男が生まれた旨を公表した。それから5カ月後の10月25日、白石は茨城県のアンテナショップのイベントで初めて公の場に登場。報道陣に「長男はどちら似?」と聞かれ、「毎日のようにクルクルと表情が変わるので……」と、曖昧に返答。また、長野が育児に協力的な“イクメン”かどうかについては「さ、どうでしょう? アハハ」と、煙に巻いたという。

 井ノ原は3月30日の放送をもって、8年間MCを務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK)を卒業。スケジュールにゆとりができた影響なのか、「宣伝部長」として出演する『出没!アド街ック天国』(テレ東)は、5月頃よりロケ企画が始まった。東京・二子玉川を取り上げた5月19日放送分では、街の中華屋「つばめ」を紹介するシーンで井ノ原が登場。番組スタッフが撮影準備を進めていると、「こんにちはー」といきなり井ノ原が店にやって来たとか。「何されに来たんですか?」(スタッフ)と問われ、「え? ダメ? 来ちゃダメ? ちゃんとやってるかどうか視察しに来たんだけど」「ちょっとさぁ……。朝、やることなくなっちゃってさぁ……」と、寂しげにポツリ。

 ご主人オススメのランチセットを味わい、お店を出る時には28歳の新人ディレクターに対して「ちゃんとやってたね。来て良かったよ。ありがとう。またこれからもよろしく」と、爽やかに去ろうとしたのだが……。「あの、お会計……」と、気まずそうに切り出すディレクター。「え? それ俺が払うんですか?」と戸惑うも、最終的に自腹で支払いを済ませる井ノ原だった。また、「鎌倉 二階堂」(5月26日放送)を特集した回にも、鎌倉最古の寺「杉本寺」でのロケに井ノ原が乱入。家で苔を育てるほど「苔好き」という井ノ原は、本堂の前で苔を観察していたそう。偶然を装いながら「毎回来るからね」と宣言し、スタッフが「こんな抜打ちで来るんですか?」と嫌悪感を示すと、「そうだよ。朝ヒマなんだよ! 来るよ、毎回!」と、逆ギレ。以降も定期的に井ノ原部長がロケに参加しており、ファンは喜んでいる。

 07年に女優の瀬戸朝香と結婚後、2人の子宝に恵まれた井ノ原。5月26日付の「日刊スポーツ」の連載「サタデージャニーズ」では、プライベートに関する情報にファンから驚きの声が漏れた。なんとプロフィールに「1男1女のパパ」と記載があり、プライベート写真欄でも「飼っているミシシッピアカミミガメ、俗に言うミドリガメです」と亀の写真を公開。「子どもがお祭りでとったやつで、名前は『カー』と『メー』です。もちろんちゃんと逃さないようにしています。池まで作りましたから」と明かし、ファンは「サタジャニって今までプロフィールに『1男1女のパパ』とか書いてあったっけ……と思って前回の見たけど、今回だけ。ごめん、その情報いらない!」「これから子どもや家族ネタどんどん増えていくのかな」「イノッチのサタジャニ、子どもの話してるし、プロフィールに『1男1女のパパ』って書いてある。一体どうしたんだ……」と、騒然となった。

山口、今も治療入院中!?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、5月6日付でジャニーズ事務所を退所した山口。以降は表舞台に姿を現さず、近況は不明のままだ。「週刊女性」(主婦と生活社、19年1月1・8日号)によれば、なんでも山口は都内近郊の「リゾート心療内科」と呼ばれる病院で入院生活を送っているとのこと。さらに同誌は、「『双極性障害』、いわゆる躁うつ病の治療のために入院を続けています。一時は悪化の一途をたどっていたようですが、現在は安定……というか、悪化はしていないようです」と、芸能プロ関係者のコメントを掲載。そんな中、歌舞伎町にあるホストクラブの大手グループ「X」が山口に熱視線を送り、5月中旬頃に「ホストとして働いてほしい」と打診をしたとも報じている。問題の「X」は同誌の取材に対して「その件に関してはノーコメントです」と答えたが、真相はいかに……。

「平家派」最後の春……城島茂から“永遠のパートナー”去る、松岡から愛される長野博

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の4月の動向・話題を振り返りたい。

 城島、「永遠のパートナー」山口が書類送検される

 城島がお笑いコンビ・次長課長、バイきんぐ・小峠英二らとパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。5日放送回で女性陣のタレント・最上もが、AKB48・小嶋真子が卒業してしまい、26日のオープニングでは河本準一が「女性がいなくなると、やっぱそのケータリング的なこととか、そういう物がグングン減っていくんやなぁ」と切り出した。城島は、収録が始まる前に小峠の行動をチェックしていたそうで、「小峠さん、ポッキー6本食べましたよ」「数えてたんです」と、報告。小峠が「ワハハ! それそうっすか。正の字、なんか書いてるなと思ってたんですけど」と言うと、城島は「1本食べた、1本食べたって。よし、1、2って」と本数を数えた瞬間を再現。小峠は「気持ち悪いことしますね、リーダー」と、ドン引きしていた。ちなみに、同ラジオは男性のみで進行しているだけに、5日以降は下ネタが盛りだくさんの番組となっている。

 そして25日には、山口が強制わいせつの疑いで書類送検されたという衝撃のニュースが飛び込んだ。城島と山口は、TOKIOの結成前に「城島茂バンド」としてともに活動を始めており、昨年1月9日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」で、「永遠のパートナー」だと表現したほどの仲。当時を回顧し、「ギターとベースだけで何ができるのか。ドラムもまだ見つからない中で、寮の6畳の部屋で2人、光GENJIやSMAPのコンサートのロックコーナーの曲の練習をした日々。正直、彼にはありがとうと言いたいのです。彼がいなければ今の自分はいません」と感謝の言葉を述べていた分、城島のショックは計り知れない。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、28日)に出演した城島は、事件の説明が遅れた山口に対し、「本当に30年やってきたのかなって。裏切りですよね」などと否定的な見解を示した。

 山口、強制わいせつ容疑で無期限謹慎に

 山口が月・水曜日のメインパーソナリティを務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系、4日放送)に、5月にCDデビューするKing&Princeが生出演。9日より冠コーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」がスタートすると発表した。メンバーの平野紫耀がスタジオで特技の片手バク転を見せた途端、山口も覚悟を決めたように腕を上げながら前に出てきたが、「羽生結弦!」と、羽生がスケートリンクで見せる開脚のポーズを披露。その後、桝太一アナウンサーからロケの極意を問われた山口は「そうだなぁ……編集の力に頼るな!」「頑張ってね!」と後輩にアドバイスを送った。

 こうして若者を指導し、温かく見守る立場であるはずの山口が、まさかの事件を起こしていた。今年2月、酩酊した上で連絡先を知っている女子高校を自宅に呼び出し、無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検していたことが発覚。26日に開いた会見で、山口は「甘い考えかもしれませんが、 怒ってくれるのも、もう彼らぐらいしかいない年にもなったので。彼らを信じて、もし待ってくれている場所が、私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとして、やっていけたらなぁっていう……本当にすみません」と話し、このコメントに非難の声が集中。会見の際に「無期限謹慎」と発表され、グループ脱退&退所に関する処遇は決定していなかったが、本人の強い意思表明に加えて、城島とジャニー喜多川社長の協議をもって、5月6日付で契約解除に至った。

 18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の東出昌大が登場。街頭でイメージ調査を行う企画の中で、「幅広く交友しなさそう」との意見が出ると、国分は「僕、1回東出くんと電話番号交換したじゃないですか。僕の中では、自分のやってる番組に東出くんが遊びに来て、スゴい意気投合して。仲良くなれそうだなぁと思って、電話番号交換して、2回ぐらい連絡とって終わっちゃったんだけど。この“意気投合した”と思ってるのは、僕だけだった?」と、デリケートな問題に踏み込んだ。これに対し、東出は「僕は、逆に先輩を誘いづらいです」と答え、「じゃあ、こっちから連絡した方がいいんだね」と、歩み寄る国分。東出も避けていたわけではなかったようで、「ぜひお願いします。でも、僕からも今後差し上げます、連絡を! すみません、なんか……」と、恐縮していた。

 26日、山口の書類送検の一報を受け、国分は本人よりも先に情報番組『ビビット』(TBS系、26日放送)で事件に言及。黒いスーツ姿で登場し、「番組冒頭ではございますが、同じメンバーでもあります山口達也が、強制わいせつ容疑で大変ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます」などと、悲痛な面持ちで謝罪した。国分は公式携帯サイト・Johnny's webの連載「タヒチ」を25日、26日と2日連続で更新を休み、翌27日に休載をお詫び。「タヒチ」は「リゾート気分で!」をテーマに始めたと説明した上で、「徐々にいつものタヒチに戻れるようしたいと思っています」(原文ママ)と綴り、ファンに心配をかけてることを謝った。以降は「皆さんが少しでも晴れやかな気持ちになれますように」(28日)など、ファンへの思いやりが感じられるメッセージを連日アップ中。「タヒチ」らしさが戻る日を心待ちにしたい。

 坂本、夢はゴルフ解説者!?

 トニセンがパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。7日のオープニングトークを担当した坂本は「今さらと言ったらあれなんですけど、テレビ見てると、ジャニーズ事務所のタレントが多岐にわたって活躍してるなと。まぁ、ここまで来たか! っていうのがね、最近ありまして」と、切り出した。続けて、ジャニーズJr.の高田翔が競馬の番組に出演している例に触れ、「競馬ってね、スゴいなと思って。時代がここまで来たかと。ということなんで、俺もね。趣味を番組にできたらいいなと思って」と話し、料理関連以外では「ゴルフ」が趣味だと主張。「トーナメントとかの解説者とか。かなり見てますから。そういうオファー待ってます! っていう話をね、電波に乗せて募集しておりますんで。解説はでもまぁ、無理かもしれないけど、ラウンド解説はできるかなと。一緒に選手と回って、状況を伝えるんだけど」と、意欲を見せる坂本だった。

 一方で、「月刊ザテレビジョン」2018年6月号(KADOKAWA)のインタビューでは最近の趣味に言及。新曲タイトル「Crazy Rays」にかけて「いまCrazy aboutしていること」を聞かれ、「DIY! ちょっとした家具を作ったり、ミシンで縫い物をしたり…。最近作ったのは、旅行時に下着や靴下などを小分けにする袋。生地屋さんに行くと大概、女性でにぎわう店内に男性は俺一人(笑)。生地選びに夢中だから、周りの目は気にならないけどね。次は間接照明を作りたいなと思ってます」と、明かしていた。

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京系)。4日のお料理コーナー「長野博の“食”king」では、長野の身に思わぬ災難が降り掛かった。「そら豆のコロッケ~グリーンソース~」を作る最中、長野はハンディタイプのミキサーでそら豆を使ったソースを準備。しかし、たっぷり100gも使ったそら豆がなかなかの曲者で、「う~ん、(ソースが)飛んでる、飛んでる」と言いながら懸命にミキサーと格闘した。顔にソースをつけたまま続行する姿を見かねた竹崎由佳アナウンサーが「長野さんのキレイなお顔に、ついてるのが心配で……大丈夫ですか?」と問いかけると、ゲストのタレント・渡辺正行から「取ってあげなさいよ」という指摘が飛び、竹崎アナは「すみません、触れてよろしいですか?」と確認を取った上で髪に触り、「はい、キレイになりました!」と、長野をサポートした。

 4月より、ジャニーズ公式サイトで公開されている「2018 春ドラマスペシャルメッセージ動画」。その中で、連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で主演を務めるTOKIO・松岡昌宏は、井ノ原が作った長野の「芸能生活30周年」を祝う非売品Tシャツ「HIROSHI NAGANO 30TH ANNIVERSARY!」を着用して登場。最後にファンへのメッセージとして、「長野博さんのファンの方も、ぜひ見てください。たまたま今日これ着てたので」と語り、偶然見たファンの間で「『今日たまたま着てた』ってなに? 私服!?」「イノッチが配った長野くんの芸能生活30周年記念Tシャツ着てる松岡くん最高」と、笑いが漏れた。

 14日放送の『V6 Next Generation』に、この件に関するお便りが寄せられると、長野は「アイツ、(Tシャツを)普通に着てくれてんだよね。この前もなんか現場でたまたま会って、『いや今日ね、長野くんに会うわけじゃない、わかってたわけじゃないんすよ。たまたま着てんすよ』って。ハーフコートの下に、そのTシャツを着て(笑)」と、自身も松岡とバッタリ会った際にTシャツ姿を目撃したそう。「うれしい。普段着使いしてくれてるのが。狙ってじゃなくて。ありがたいですね」と、感激していた。

 井ノ原、『あさイチ』終了後の心境を吐露

 3月末で、8年間MCを務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK)を卒業した井ノ原。『V6 Next Generation』(21日放送)のオープニングトークによれば、新しい生活リズムになってから、周囲に「寂しくなった?」「じわじわきたんじゃない?」と聞かれるものの、本人は「まだ全然(寂しさが)きてない」とか。今はいち視聴者として番組を見ているといい、スタッフに意見を求められた時には「むちゃくちゃいい番組だと思うよ。見やすいと思うよ」と、告げたとのこと。

 長野の仲介によって、新MCの博多華丸・大吉とメールのやり取りもしているそうで、「『今度飲みましょうね~』なんつって。『そっちでも、朝早いですからね~。(今まで人に)言われてたから(笑)。『お早いですもんね~。そっちに合わせますよ』みたいな」と話した通り、時間的な余裕も増えたのだろう。「でも僕はもともとV6なんでね~。V6はそのまま継続してるんで、それは助かったというか。こうなんか、気持ちとして落ち込まないというか、まだまだV6の活動として結構大変なので、そんなこと言ってる場合じゃない感じでございます!」と、前を向いている様子だった。

 4月期の『特捜9』(テレビ朝日系)に主演する井ノ原と、同じくテレ朝ドラマで主人公を演じる松岡の対談が、一部テレビ誌で実現。出会って約30年がたつ2人は、「月刊ザテレビジョン」6月号で「40代までこうして、ねぇ」(井ノ原)「俺らがこうして残ってることがまずおかしいよっ!」(松岡)「アハハハ、おかしい(笑)」(井ノ原)「しかも! まぁ、大人になったからオブラートに包んで言うけど……コイツが残ってることが何よりもおかしい!!」(松岡)と、楽しそうにクロストークしている。松岡はかつて「井ノ原、オマエは残らない」と宣告していただけに、「朝の顔を卒業して、キンキン(愛川欽也)、渡瀬(恒彦)の親分の後をしっかり引き継いで、俺はうれしいよ。決して上から目線でなくさ」と、しみじみ。

 さらに、松岡が関ジャニ∞・村上信五と「俺たちジャニーズに入ったのがちょっと前で良かったよ」と会話したことを明かすと、「今入ってたら、残ってられないと思うよ(笑)」
(井ノ原)「ムリムリ! 今の若いやつらは俺たちとは踊りも何もかも、レベルが違うもん」(松岡)「ほら、食べ物がいいからねっ。だから成長がいい(笑)」(井ノ原)と自虐的に語った。しかし、松岡はジャニー社長が「いいもの作って、食わせてくれた」ため、「食べ物のせいにできない」と、指摘。この流れで「松岡、合宿所の冷蔵庫にあった100g8000円の肉を勝手に焼いて、むちゃくちゃ怒られてたよな」(井ノ原)「そんな高級な肉を冷蔵庫に入れといたジャニーさんが悪い。そりゃあれば食うよ!」(松岡)などと、思い出話に花を咲かせた。

「平家派」最後の春……城島茂から“永遠のパートナー”去る、松岡から愛される長野博

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の4月の動向・話題を振り返りたい。

 城島、「永遠のパートナー」山口が書類送検される

 城島がお笑いコンビ・次長課長、バイきんぐ・小峠英二らとパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。5日放送回で女性陣のタレント・最上もが、AKB48・小嶋真子が卒業してしまい、26日のオープニングでは河本準一が「女性がいなくなると、やっぱそのケータリング的なこととか、そういう物がグングン減っていくんやなぁ」と切り出した。城島は、収録が始まる前に小峠の行動をチェックしていたそうで、「小峠さん、ポッキー6本食べましたよ」「数えてたんです」と、報告。小峠が「ワハハ! それそうっすか。正の字、なんか書いてるなと思ってたんですけど」と言うと、城島は「1本食べた、1本食べたって。よし、1、2って」と本数を数えた瞬間を再現。小峠は「気持ち悪いことしますね、リーダー」と、ドン引きしていた。ちなみに、同ラジオは男性のみで進行しているだけに、5日以降は下ネタが盛りだくさんの番組となっている。

 そして25日には、山口が強制わいせつの疑いで書類送検されたという衝撃のニュースが飛び込んだ。城島と山口は、TOKIOの結成前に「城島茂バンド」としてともに活動を始めており、昨年1月9日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」で、「永遠のパートナー」だと表現したほどの仲。当時を回顧し、「ギターとベースだけで何ができるのか。ドラムもまだ見つからない中で、寮の6畳の部屋で2人、光GENJIやSMAPのコンサートのロックコーナーの曲の練習をした日々。正直、彼にはありがとうと言いたいのです。彼がいなければ今の自分はいません」と感謝の言葉を述べていた分、城島のショックは計り知れない。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、28日)に出演した城島は、事件の説明が遅れた山口に対し、「本当に30年やってきたのかなって。裏切りですよね」などと否定的な見解を示した。

 山口、強制わいせつ容疑で無期限謹慎に

 山口が月・水曜日のメインパーソナリティを務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系、4日放送)に、5月にCDデビューするKing&Princeが生出演。9日より冠コーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」がスタートすると発表した。メンバーの平野紫耀がスタジオで特技の片手バク転を見せた途端、山口も覚悟を決めたように腕を上げながら前に出てきたが、「羽生結弦!」と、羽生がスケートリンクで見せる開脚のポーズを披露。その後、桝太一アナウンサーからロケの極意を問われた山口は「そうだなぁ……編集の力に頼るな!」「頑張ってね!」と後輩にアドバイスを送った。

 こうして若者を指導し、温かく見守る立場であるはずの山口が、まさかの事件を起こしていた。今年2月、酩酊した上で連絡先を知っている女子高校を自宅に呼び出し、無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検していたことが発覚。26日に開いた会見で、山口は「甘い考えかもしれませんが、 怒ってくれるのも、もう彼らぐらいしかいない年にもなったので。彼らを信じて、もし待ってくれている場所が、私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとして、やっていけたらなぁっていう……本当にすみません」と話し、このコメントに非難の声が集中。会見の際に「無期限謹慎」と発表され、グループ脱退&退所に関する処遇は決定していなかったが、本人の強い意思表明に加えて、城島とジャニー喜多川社長の協議をもって、5月6日付で契約解除に至った。

 18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の東出昌大が登場。街頭でイメージ調査を行う企画の中で、「幅広く交友しなさそう」との意見が出ると、国分は「僕、1回東出くんと電話番号交換したじゃないですか。僕の中では、自分のやってる番組に東出くんが遊びに来て、スゴい意気投合して。仲良くなれそうだなぁと思って、電話番号交換して、2回ぐらい連絡とって終わっちゃったんだけど。この“意気投合した”と思ってるのは、僕だけだった?」と、デリケートな問題に踏み込んだ。これに対し、東出は「僕は、逆に先輩を誘いづらいです」と答え、「じゃあ、こっちから連絡した方がいいんだね」と、歩み寄る国分。東出も避けていたわけではなかったようで、「ぜひお願いします。でも、僕からも今後差し上げます、連絡を! すみません、なんか……」と、恐縮していた。

 26日、山口の書類送検の一報を受け、国分は本人よりも先に情報番組『ビビット』(TBS系、26日放送)で事件に言及。黒いスーツ姿で登場し、「番組冒頭ではございますが、同じメンバーでもあります山口達也が、強制わいせつ容疑で大変ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます」などと、悲痛な面持ちで謝罪した。国分は公式携帯サイト・Johnny's webの連載「タヒチ」を25日、26日と2日連続で更新を休み、翌27日に休載をお詫び。「タヒチ」は「リゾート気分で!」をテーマに始めたと説明した上で、「徐々にいつものタヒチに戻れるようしたいと思っています」(原文ママ)と綴り、ファンに心配をかけてることを謝った。以降は「皆さんが少しでも晴れやかな気持ちになれますように」(28日)など、ファンへの思いやりが感じられるメッセージを連日アップ中。「タヒチ」らしさが戻る日を心待ちにしたい。

 坂本、夢はゴルフ解説者!?

 トニセンがパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。7日のオープニングトークを担当した坂本は「今さらと言ったらあれなんですけど、テレビ見てると、ジャニーズ事務所のタレントが多岐にわたって活躍してるなと。まぁ、ここまで来たか! っていうのがね、最近ありまして」と、切り出した。続けて、ジャニーズJr.の高田翔が競馬の番組に出演している例に触れ、「競馬ってね、スゴいなと思って。時代がここまで来たかと。ということなんで、俺もね。趣味を番組にできたらいいなと思って」と話し、料理関連以外では「ゴルフ」が趣味だと主張。「トーナメントとかの解説者とか。かなり見てますから。そういうオファー待ってます! っていう話をね、電波に乗せて募集しておりますんで。解説はでもまぁ、無理かもしれないけど、ラウンド解説はできるかなと。一緒に選手と回って、状況を伝えるんだけど」と、意欲を見せる坂本だった。

 一方で、「月刊ザテレビジョン」2018年6月号(KADOKAWA)のインタビューでは最近の趣味に言及。新曲タイトル「Crazy Rays」にかけて「いまCrazy aboutしていること」を聞かれ、「DIY! ちょっとした家具を作ったり、ミシンで縫い物をしたり…。最近作ったのは、旅行時に下着や靴下などを小分けにする袋。生地屋さんに行くと大概、女性でにぎわう店内に男性は俺一人(笑)。生地選びに夢中だから、周りの目は気にならないけどね。次は間接照明を作りたいなと思ってます」と、明かしていた。

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京系)。4日のお料理コーナー「長野博の“食”king」では、長野の身に思わぬ災難が降り掛かった。「そら豆のコロッケ~グリーンソース~」を作る最中、長野はハンディタイプのミキサーでそら豆を使ったソースを準備。しかし、たっぷり100gも使ったそら豆がなかなかの曲者で、「う~ん、(ソースが)飛んでる、飛んでる」と言いながら懸命にミキサーと格闘した。顔にソースをつけたまま続行する姿を見かねた竹崎由佳アナウンサーが「長野さんのキレイなお顔に、ついてるのが心配で……大丈夫ですか?」と問いかけると、ゲストのタレント・渡辺正行から「取ってあげなさいよ」という指摘が飛び、竹崎アナは「すみません、触れてよろしいですか?」と確認を取った上で髪に触り、「はい、キレイになりました!」と、長野をサポートした。

 4月より、ジャニーズ公式サイトで公開されている「2018 春ドラマスペシャルメッセージ動画」。その中で、連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で主演を務めるTOKIO・松岡昌宏は、井ノ原が作った長野の「芸能生活30周年」を祝う非売品Tシャツ「HIROSHI NAGANO 30TH ANNIVERSARY!」を着用して登場。最後にファンへのメッセージとして、「長野博さんのファンの方も、ぜひ見てください。たまたま今日これ着てたので」と語り、偶然見たファンの間で「『今日たまたま着てた』ってなに? 私服!?」「イノッチが配った長野くんの芸能生活30周年記念Tシャツ着てる松岡くん最高」と、笑いが漏れた。

 14日放送の『V6 Next Generation』に、この件に関するお便りが寄せられると、長野は「アイツ、(Tシャツを)普通に着てくれてんだよね。この前もなんか現場でたまたま会って、『いや今日ね、長野くんに会うわけじゃない、わかってたわけじゃないんすよ。たまたま着てんすよ』って。ハーフコートの下に、そのTシャツを着て(笑)」と、自身も松岡とバッタリ会った際にTシャツ姿を目撃したそう。「うれしい。普段着使いしてくれてるのが。狙ってじゃなくて。ありがたいですね」と、感激していた。

 井ノ原、『あさイチ』終了後の心境を吐露

 3月末で、8年間MCを務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK)を卒業した井ノ原。『V6 Next Generation』(21日放送)のオープニングトークによれば、新しい生活リズムになってから、周囲に「寂しくなった?」「じわじわきたんじゃない?」と聞かれるものの、本人は「まだ全然(寂しさが)きてない」とか。今はいち視聴者として番組を見ているといい、スタッフに意見を求められた時には「むちゃくちゃいい番組だと思うよ。見やすいと思うよ」と、告げたとのこと。

 長野の仲介によって、新MCの博多華丸・大吉とメールのやり取りもしているそうで、「『今度飲みましょうね~』なんつって。『そっちでも、朝早いですからね~。(今まで人に)言われてたから(笑)。『お早いですもんね~。そっちに合わせますよ』みたいな」と話した通り、時間的な余裕も増えたのだろう。「でも僕はもともとV6なんでね~。V6はそのまま継続してるんで、それは助かったというか。こうなんか、気持ちとして落ち込まないというか、まだまだV6の活動として結構大変なので、そんなこと言ってる場合じゃない感じでございます!」と、前を向いている様子だった。

 4月期の『特捜9』(テレビ朝日系)に主演する井ノ原と、同じくテレ朝ドラマで主人公を演じる松岡の対談が、一部テレビ誌で実現。出会って約30年がたつ2人は、「月刊ザテレビジョン」6月号で「40代までこうして、ねぇ」(井ノ原)「俺らがこうして残ってることがまずおかしいよっ!」(松岡)「アハハハ、おかしい(笑)」(井ノ原)「しかも! まぁ、大人になったからオブラートに包んで言うけど……コイツが残ってることが何よりもおかしい!!」(松岡)と、楽しそうにクロストークしている。松岡はかつて「井ノ原、オマエは残らない」と宣告していただけに、「朝の顔を卒業して、キンキン(愛川欽也)、渡瀬(恒彦)の親分の後をしっかり引き継いで、俺はうれしいよ。決して上から目線でなくさ」と、しみじみ。

 さらに、松岡が関ジャニ∞・村上信五と「俺たちジャニーズに入ったのがちょっと前で良かったよ」と会話したことを明かすと、「今入ってたら、残ってられないと思うよ(笑)」
(井ノ原)「ムリムリ! 今の若いやつらは俺たちとは踊りも何もかも、レベルが違うもん」(松岡)「ほら、食べ物がいいからねっ。だから成長がいい(笑)」(井ノ原)と自虐的に語った。しかし、松岡はジャニー社長が「いいもの作って、食わせてくれた」ため、「食べ物のせいにできない」と、指摘。この流れで「松岡、合宿所の冷蔵庫にあった100g8000円の肉を勝手に焼いて、むちゃくちゃ怒られてたよな」(井ノ原)「そんな高級な肉を冷蔵庫に入れといたジャニーさんが悪い。そりゃあれば食うよ!」(松岡)などと、思い出話に花を咲かせた。

ベテラン&OBジャニーズの活動活発化! 劇団結成、後輩育成にテレビ露出増加

 今年に入ってから、関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退や、TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件を発端とする契約解除と、トラブル続きのジャニーズ事務所。一方、新グループ・King&PrinceのCDデビューが5月23日に迫る中、ベテラン勢の活動も活発化しているようだ。

 現在、既存のグループの中でもっとも長く続いているのは、1985年にデビューした3人組ユニット・少年隊。2008年に出演ミュージカル『PLAYZONE』を卒業して以降、実質的な活動休止状態にあるものの、08年の段階で東山紀之は少年隊について「死ぬまで続きます」と明言し、解散はしておらず、ジャニーズ公式サイトにも「少年隊」の表記は残っている。

 東山は俳優としてドラマ、映画、舞台に次々と出演する傍ら、昨年10月から情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でキャスターに挑戦中。ジャニーズの若手が登場する『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)では、今年4月放送分より新コーナー「東山紀之 presents スペシャルステージ」もスタートした。錦織一清は近年、舞台演出家の仕事が急増しており、ジャニーズ公式サイトによると、演出やスーパーバイザーを務める舞台が4作品も控えている。

「そんな中、2人に比べて仕事量が激減していた植草克秀にも、新たな動きが。ここ最近の主な露出は、レギュラーキャスト・本間英作役を演じている『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)のスペシャルドラマ版のみでしたが、波瑠と鈴木京香がバディを組むミステリードラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の第5話(5月17日放送)にゲスト出演することが明らかになったんです。少年隊ファンも突然の新仕事に、『かっちゃんが「渡鬼」以外のドラマに出る!』と、ビックリしています。しかし、残念ながらネットニュースなどでの扱いは、同じ回にゲスト出演する雨上がり決死隊・宮迫博之の話が中心になっていましたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、グループは1995年に解散するも、元光GENJIメンバー・内海光司と佐藤アツヒロは現在も事務所に所属している。内海は年に1回のペースで舞台に参加し、現在は16年にも出演した「日本香堂謝恩観劇会」の舞台『明日の幸福』が公演中。5月7日に初日を迎え、同29日まで全国各地を飛び回る予定だ。このほか、公式携帯サイト・Johnny's webの自身のコーナー「HAPPY LUCKY KINOPPY」「HAPPY LUCKY COOKING」をまめに更新。「HAPPY LUCKY COOKING」では、直近でも「塩こんぶうどん」「牛肉の炊き込みごはん」などの一品料理を、写真付きでわかりやすく説明している。献立に困った際、ファンにとってはうれしいコーナーだろう。

 同じく舞台出演が多い佐藤も、北乃きい、松田賢二らと共演する『人形の家』が10日に始まり、今年秋には主演舞台『SaGa THE STAGE~七英雄の帰還~』で、初めて演出を担当するという。そして佐藤は、自らの俳優業に加えて5月放送の『ザ少年倶楽部』にゲスト出演し、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと「ガラスの十代」をスペシャルバージョンで披露。番組内で佐藤は、HiHi Jetsに関して「光GENJIと同等」レベルのローラースケート技術を持っていると、ベタ褒めしていた。

 ジャニーズでは光GENJI以降もローラースケートを得意とする後輩が存在しており、近年はHiHi Jetsのほかにも、ステージ上でKis-My-Ft2やJr.と佐藤がローラースケートでコラボレーションするなど、最近は後輩の指導にも佐藤は関与しているとか。

「『TVガイド』(東京ニュース通信社、9日発売)に掲載されたHiHi Jetsのインタビューによれば、『ジャニーズ銀座 2018』(4月29日~6月3日)で歌う『HiHi Jet』の振りなどを、佐藤が手直ししたとか。メンバーいわく、『ザ少年倶楽部』の現場で『ちょっと見てもらっていいですか』とお願いしたところ、快く引き受けてくれた上に、的確なアドバイスもしてくれたそう。数々のステージを経験した佐藤だからこそ、教えられる部分も大きいのでしょう。ジャニーズの伝統を良い形で引き継いでいるようです」(同)

 ベテランジャニーズといえば、元男闘呼組の岡本健一も立派な舞台役者として活躍し、今後は12月までに3本の舞台に出演する。こうして現役のジャニタレがそれぞれ仕事の幅を広げる一方で、事務所を去った“元ジャニ”たちも負けていない。先日、元フォーリーブス・おりも政夫、元男闘呼組・前田耕陽、ソロで活動していた中村繁之が、トリオで演劇集団を結成したと、サンケイスポーツが伝えた。

 同紙の取材に対し、おりもは「最初は気心の知れた3人で始めますが、ジャニーズOBは皆、個性派ばかり。ゆくゆくはもっとたくさん集めたい」と、元ジャニの集結を示唆。5月20日から始まる旗揚げ公演『ちちいく~父逝く…~』では歌と踊りを披露するほか、脚本も手がける前田はオリジナルの劇中歌を2曲も作詞作曲したという。

 自分自身も現役のタレントを続ける中、後進の育成にも励んでいる様子のベテランジャニーズたち。これからもそれぞれの形で、事務所を支えていってほしいものだ。

城島が増毛キャラクターに、リーダーは長野博だった! 春の平家派は一味違う

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の2~3月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、年下グラドルと復縁でプロポーズ済み?
 2月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズ事務所の後輩・ジャニーズWESTがゲスト出演。トークでひとしきり盛り上がった後は、問題に対して全員一致の回答ができればポイント獲得となる「結束力が強いのはどっちだクイズ」が行われた。第1問は「芸能界(ジャニーズ以外)でグループが一番お世話になった人は誰?」というお題だったが、TOKIOは進行役の国分以外の山口、松岡昌宏、長瀬智也が12年に亡くなった女優の森光子と答えるも、城島のみが「合宿所のね、お手伝いさん」をチョイス。「狙って外すんだったら書くな」(松岡)「あれでしょ、関西の後輩来たからちょっと頑張ったんでしょ?」(山口)とツッコまれてしまい、ジャニーズWESTに向かって「これが“空回り”って言うんやね」と、体を張って後輩に指導する城島だった。

 城島といえば、昨年6月の「女性セブン」(小学館)に年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じられ、一時は破局説が飛び交ったものの、3月15日発売の同誌によると「ヨリを戻した」という。2人の知人は、松岡も結婚を後押ししていると明かし、「梨沙ちゃんも城島さんからのプロポーズを快諾したようで、周囲は早くも祝福ムードです」と、コメントしていた。47歳の城島に訪れたおめでたい話題に、ネット上でもお祝いの声が続出している。

 そんな城島は、アートネイチャーのハイブリッド増毛法「マープ リボーン(MRP REBORN)」のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMの第一弾がオンエアーされている。公私ともに順調とあって、年内のゴールインもあるかもしれない。

★“腕相撲おじさん”山口、平昌で中居や櫻井に会う
 1月17日放送の『TOKIOカケル』で、5月にCDデビューするKing&Princeの平野紫耀との腕相撲勝負に負け、高級時計をプレゼントした山口。ジャニーズWESTがゲストの回では、桐山照史が「キンプリの回を見させていただきまして。『腕相撲勝ったら好きなもの買ってもらえる』って聞いて。だから、鍛えに鍛えてきたんですけど」と挑戦状を叩きつけたが、山口は「誰もそんなこと決めてないよ!」「平野のせいで、後輩に会うたびに『腕相撲やりましょう』って言われる」と、不満げ。松岡に「腕相撲おじさんになっちゃった」と笑われ、「オレの諸事情も考えろよ……」(山口)と勝負を拒否し、どうにか出費を免れていた。

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月・水曜のメインパーソナリティを務める山口は、2月に韓国で開催された『2018年平昌オリンピック』の会場へ。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「Riding!」(wave.270)では、アスリートの奮闘を目の前にして「観戦しながら緊張しっぱなしでした」と、感想を綴った。また、取材現場でオリンピック番組のキャスターを務める中居正広、嵐・櫻井翔や、『ビビット』(TBS系)のMCである国分に会い、「和む瞬間もありました」とのこと。TOKIO・嵐のファンに向け、山口&櫻井のツーショット写真もアップした。

 TOKIOが少女漫画雑誌「ちゃお」2018年2月号(小学館)に登場し、読者のお悩みに“全力でアンサー”する企画が実施された。小学生女子に人気の雑誌だけに、掲載情報を知ったTOKIOファンやネットユーザーからは「『ちゃお』にTOKIO? なぜ!?」といった戸惑いの声が続出したが、実際、TOKIOメンバー自身も困惑してしまったようだ。2月9日放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)に届いた、「太一くんの『恋愛ドラマみたいな恋できる?』という質問への答えが秀逸で、とてもよかった」というベタ褒めの感想をきっかけに、「ちゃお」について言及した。

 国分は雑誌名すら初めて聞いたといい、「『小学生が読む雑誌なので』って言われた時に、まずメンバー全員で言ったのは『これ、「ちゃお」は、どんな企画で僕らが通ったんだろうね(笑)』って」と話し、5人が疑問を抱きながら臨んだと明かした。ちなみに、前述の質問に対しては「これだけ人がいる地球で、一人を好きになるってことが、もうドラマだよ」と答えていたそうで、本人は「ステキなこと、言ってますね~!」「自分で言うのもなんだけど、100点の答えじゃないっすか」と、自画自賛。「ぜひ連載したいなぁと。こちらのジャンルにもね、グイグイ、行きたいなと思いますけれどもね」「相談乗るというのは、とても大事なことだと思いましたね」と、なんだかんだで「ちゃお」は貴重な経験となった様子。

 3月5日オンエアーの『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)で、国分は長崎県・長崎市にある「鎮西大社 諏訪神社」を訪れた。受験のすべり止めなどの祈願のため、こよりを狛犬の足に巻く「止め事成就の狛犬」と対面すると、「コメントのすべり止めしますか? 撮れ高が多い人になりたいからさ」と話し、「もうこれですべり知らずですよ。よかった~」と、安堵。次に、狛犬を廻しながら祈願すると願いがかなう「願掛け狛犬」のスポットで、「あんまり最近音楽やってないからね。今年は音楽もね、いっぱいできますように、っていうことを(願った)」と、珍しく真面目にコメントした。

 TOKIOの音楽活動に関しては、4月スタートの松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に注目が集まっていたが、3月下旬に謎の女性歌手・島茂子の1stDVDシングル「戯言」(5月16日)に決定したと発表され、一部ファンはTOKIOのニューシングルはいつになるのかと、恋しがっている。

★「10代にモテる」坂本、愛犬の名前はおかしい?
 元シブがき隊の薬丸裕英が、2月21日付のブログに坂本や東山紀之&木村佳乃夫妻、Sexy Zone・中島健人、川合俊一、いとうあさこほか友人数名と「カジュアルフレンチ」を楽しんだと、料理の写真をアップした。薬丸は直前の19日に52歳の誕生日を迎えており、「最後にみんながお祝いしてくれました」と、報告。坂本はジャニーズの先輩や後輩に挟まれ、楽しいひとときを過ごしたようだが、残念ながら集合写真の公開はお預けとなった。

 ジャニーズは今年に入ってからネット上での画像・動画の解禁を徐々に許可しているが、2月23日にはタップダンサーのBattが『TAP THE BEST SHOW 2018』(17日~18日開催)を見に来た坂本と「久しぶりに会えた!」と、ツイート。かねてより坂本のレッスンに携わっていたというBattは「実は坂本さん タップ上手いんです」「誰にでもホント優しくて かっこいいし僕の憧れ。いつか共演できたらいいなー」と書き、メガネに私服姿の坂本との記念写真を投稿。いくらジャニーズの規制が緩んだとはいえ、プライベートとみられる写真の掲載は“アウト”の可能性が高いだけに、一部ファンが「坂本や事務所の許可を得ているのか」と、指摘。しばらくツイートは残っていたものの、のちに削除されてしまった。

 昨年7月の「フライデー」(講談社)で愛犬・ペチョと散歩する1コマが載り、「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えられた坂本。3月12日放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)で、坂本ファンの19歳・大学生女性からのお便りを受け取った三宅は「坂本くん意外とね、10代の子にモテるんだよ」と明かし、昨年の『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)のロケでも、高校生から「ファンなんです」と声をかけられていたことを暴露。その模様を見ていた三宅は「スゴイな、おじさんモテてんじゃん」と思ったそうだ。

 さらに、三宅は坂本の魅力について「哀愁」「歌声」「ジャジーなダンス」などと語った上で、愛犬の名前を思い出し、「ペチョってでも、おかしいと思うんだよね、俺。名前が」と、主張。「いや、(坂本は)『鼻がペチャンコだからペチョだ』って言うんだけど、鼻がペチャンコだから“ペチョ”じゃおかしいじゃん。鼻がペチャンコなんだから、ペチャでしょ。なんでペチョなの?」「鼻がペチョンコってこと?」と、納得がいかない三宅にケチをつけられてしまった。

 グルメキャラでお馴染みの長野が、3月8日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。過去の「明太子芸人」「にんにく芸人」「大根ありがとう芸人」企画に続いて、今回はケンドーコバヤシやアンジャッシュ・渡部建らと「ちくわ大好き芸人」として参加した。番組がスタートするなり、“ちくわ”で1時間の話題が持つのかと懸念するMC・雨上がり決死隊に対し、長野は「ちくわの魅力をわかってらっしゃらないんですよ」「このお話いただいた時に、心の中でガッツポーズしました」と、力説。東京・世田谷区の深沢にあるパン屋「BakeAwake」の「ちくわタラモ」「ちくわ昆布」をオススメしたほか、簡単に作れる料理「アボカド&コンビーフonちくわ揚げ」を紹介。コンビーフにアボカドを混ぜ込んで揚げた一品で、「ちゃんと主役がちくわですね」(ケンドーコバヤシ)と大好評だった。

 3月24日放送のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)では、平家派の“リーダー決め”エピソードを回顧。井ノ原が“昔ながらの喫茶店”の話をきっかけに、坂本へ「ああいう喫茶店作ってよ」「やっぱさ、リーダーっていうのやめて、マスターにしない?」と、悪ノリで呼び名の変更を提案し始めた。すると、坂本は「前もさ、平家派再結成じゃないけど、やった時にさ。『リーダー誰にしようか?』みたいな話になって。一番(ジャニーズ)歴が長い長野くんになったじゃないですか。その時も、『リーダーじゃなくて、キャプテンじゃなくて、何にしようか?』って言った時、決めたの覚えてます? “棟梁”ですよ!」「それ以来、1回も使ってないですからね!」と、ツッコミ。長野自身も「“あ、(リーダーは)俺だったんだ”って、今思い出したもん」と笑い、「僕らの癖ですね、その場の流れの会話。で、スーッと忘れていくっていうね」と、持ち味のゆるゆるトークぶりを反省した。

★井ノ原、『あさイチ』卒業日に「いい加減にしろ!」
 昨年3月に亡くなった渡瀬恒彦が主演を務め、井ノ原が出演していたドラマシリーズ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)。連ドラの継続に不安の声も漏れる中、今年2月中旬には井ノ原主演の『特捜9』に生まれ変わり、4月期にスタートすることが明らかになった。井ノ原演じる刑事・浅輪直樹は、加納倫太郎(渡瀬)の娘・倫子(中越典子)と長年の交際を経て結婚。再集結した9係のメンバーと、新たなキャストを加えて事件を解決していくという。

 毎年恒例の『9係』と同じく井ノ原のライフワークとなっていたのが、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)だ。2010年3月のスタート時より有働由美子アナウンサーとコンビを組み、数年前から『朝の連続テレビ小説』後の“朝ドラ受け”トークが話題に。安定した人気を誇るも、今年1月1日付のスポーツニッポンなどが有働アナの3月降板説を報じ、ネット上が深い悲しみに包まれた。報道から約1カ月後の2月6日、NHKは有働と井ノ原の降板を正式発表。7日の放送で、柳澤秀夫解説員を含む3人での卒業になると本人たちが生報告し、井ノ原は「誰か1人やめるんだったら、みんなでやめた方がいいとずっと思っていたので」と、胸中を吐露した。

 そして、ラストの3月30日は、声が出ない有働アナの代打で急きょVTRのナレーションを担当した井ノ原。張り切って「年度替わりのこの時期、いろいろな引き継ぎがありますよね!」と元気いっぱいに読み上げたところ、「肩の力抜いて!」(有働アナ)と注意を受け、その後は落ち着いたテンションで乗り切った。また、この日のテーマは「引き継ぎの極意」で、スタジオには新MCのお笑いコンビ「博多華丸・大吉」と近江友里恵アナウンサーが登場。井ノ原は司会を引き継ぐ博多華丸・大吉に手紙を送っていたといい、番組内では「前のことってどんどん忘れた方が絶対いいです、皆さん。その方がより良く毎日を暮らしていけるから」と、視聴者に訴えた。

 最後までMC交代によって“ロス”という声が上がってほしくない旨を強調していたが、柳澤解説員が「そうだよ、ロスじゃなくて『ニューヨーク』って言ってもいいんだよ、たまには」と返すと、井ノ原は机を叩いて「いい加減にしろ! 最後の最後だから言わせてもらうぞ! いい加減にしろ!」と声を荒げ、笑いを誘う一幕も。エンディングは「みんな大好き、ありがとう。4月からもシクヨロ!」と明るいノリで締めくくり、井ノ原らしいフィナーレを迎えた。

長野の料理をキム兄絶賛、泰葉の離婚原因は山口だった!? 平家派の年明けニュース

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の1月の動向・話題を振り返りたい。

★「心は10代」の城島、King & Princeデビュー祝福
 城島がタレント・最上もが、お笑いコンビ・次長課長らとパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。年始1発目の4日はオープニングでお年玉の話になると、毎年恒例の“ジャニーズ初詣”のエピソードを切り出した。城島いわく、当初はTOKIOがデビューする「20年位以上前」から少年隊・東山紀之、女優の森光子、事務所の副社長、社長など「偉いさん」が初詣に出掛けていたという。「そこに僕らTOKIOが“護衛”みたいな感じで。ボディーガードって感じで付き添わせてもらったんですね」と、回顧。当時は7~8人で行っていたため、東山がお年玉をあげる人数も5人程度だったが、現在は何十人と大勢の後輩が参加する一大イベントに。

 この場で城島が後輩にお年玉を渡すわけではないようで、「上座に座ってる東山先輩が『じゃああの、みんなに』って(お年玉を配る)。っていう、なってる中で『じゃあ次は私が』って言えないじゃないですか、そこは。だからありがたく。永遠の10代の気持ちでいただいてます」と、説明。先輩を立てているからこそ、あえて自分は“もらう側”で居続けているのだろう。最上が「金額が気になります」と口にすると、城島は「1」と答えており、どうやら東山は全員に1万円を渡しているようだ。

 そんなジャニーズでは、1月中旬に新グループ・King & PrinceのCDデビュー発表が行われた。毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」(29日付)で、城島はその一報をネットニュースで知ったと明かし、「ジャニーズ事務所に入所して32年、心は10代の城島ですが後輩とプライベートで接する機会がないため、情報源はおのずと週刊誌やネットに限られているのが実情です」と、告白。最後には、デビューを控える後輩に向けて「しかも今日29日はメンバーである平野紫耀(しょう)君、21歳の誕生日。みんなそれぞれいい意味でぶつかり合いながら自らを研磨してほしいと願うばかりです。ちなみに、かく言う私は、ぶつかり合う前にどこかぶつけると治りが遅いので安全第一でロケに励む、後輩の『紫耀』ならぬ先輩の『城(じょう)』です」と、オヤジギャグで締めていた。

★山口、泰葉の離婚に関与?
 1月10日に46歳の誕生日を迎えた山口。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「Riding!」で「自分で言うのもなんですが…今日は誕生日です」と報告し、「今の自分がここに居るのは紛れもなく皆さんがいるからです」といった感謝のメッセージと誕生日ケーキの写真をアップした。

 一方、新年早々に思わぬ事態に巻き込まれる不運も。春風亭小朝の元妻で、シンガー・ソングライターの泰葉が、4日付のブログに山口にまつわる衝撃的な文章をつづった。泰葉は山口が離婚を発表した2016年の8月にも、ブログに「大親友 山口達也と話しました」「『お互い晴れて独身同士 恋愛しようか?』と大爆笑 達也とは一生別れたくないから 恋愛はないけれど 人として愛し あっています 素晴らしく 強く 優しい男性です」と交流がある旨を書き、昨年12月7日の更新では「山口達也さんと話しました~」「いつも 生き生きして 男艶満載 カッコええ~」と、定期的に連絡を取り合っていることを示唆。

 そして今回は「離婚の本当の理由」との重々しいタイトルでブログを更新し、「10年目にして 初めてお話しします 私の本当の離婚の理由を!」と前置きした上で、「それは 山口達也さんです」と意味深に暴露した。なんでも、山口が06年のドラマ『林家三平ものがたり おかしな夫婦でどーもスィマセーン!』(テレビ東京系)で主演を務めた際に親睦を深めたようで、高視聴率を獲った「慰労に」と、サーフィンに招待してもらったとか。当日のサーフィン仲間は俳優の小栗旬、嵐・松本潤だったとのことで、「いい男揃いの浜辺は 映画のようでした」「私はその時 運命が変わっていく様子を 感じていました 人気者は性格も素敵です みなさんと話をするうちに 心がどんどん開けていくのです」と、臨場感たっぷりに回想した。

 その時、山口から「ヤーコ姉、いい男っていいでしょ?」と声をかけられ、「頭がバラ色」になった泰葉は“金髪豚野郎”こと小朝に対する我慢の限界を感じたそう。数日後には離婚を切り出したというが、「達也さんとは姉弟の仲です 今でもお互いを思い合う 素晴らしい関係です」「彼は命の恩人です」と、感謝している模様。とはいえ、山口とは「何もありません」と恋愛感情は否定しているだけに、今後も交際に発展する可能性は低いだろう。

 昨年大みそかから今年の元日にかけて行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』(フジテレビ系)で井ノ原とともに司会を担当した国分。大みそかは『NHK紅白歌合戦』にも出場し、こうした年末年始の疲れが影響を及ぼしたのか、年始からインフルエンザを発症してしまった。新年最初の情報番組『ビビット』(TBS系、4日放送)に出演し、『紅白歌合戦』の裏話や、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPにお年玉をプレゼントしたエピソードを披露していたが、翌5日には生放送を欠席してしまい、MCの真矢みきが事情を説明。前日は熱がある中で本番に臨んでいたという。週明けの8日に番組に復帰し、人生初のインフルエンザについて「こんなにしんどいもんなんですね」と、率直な感想を漏らしていた。

 料理家・栗原心平とコンビを組む料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系)では、“痛いところを突かれる”場面が。14日放送回の冒頭、国分は「今年はいろいろと手伝います! 去年はね、ほとんどやってないです。料理番組ですからね」「よーし、うまくなろう、今年は。料理」と決意を表明。「鯛ととろろのとろみそば」の調理で、栗原から長芋と鯛のどちらを下処理するか聞かれると、「もう、一番大変なことをやらせてください」と、やる気を見せた。その後、栗原が「今年はでも、1つお願いがあるんですけど」と切り出し、「太一さん、ほかの番組でも食事することあるじゃないですか。画面上で。僕はほら、お付き合いさせていただいて5年になるので、“これ大しておいしくないだろうな”ってのが、わかるようになっちゃったんですね」と、手厳しい指摘が入った。

 これを受け、「なんていうことを言うんですか!」「営業妨害だわ~」と、うろたえる国分だったが、さらに栗原は見極めるポイントに関して「目がね、まず全然違うんですよ。『これサイコー』っていう時の目が笑ってない。『これサイコー』ね、結構怪しいですね。キーワードとしては」と、ぶっちゃけトーク。本人は「『これサイコー』ってキーワード、言っちゃいけないの?」と困惑するも、試食の際は当てつけかのように「うまい、これサイコー!」と、満面の笑みでコメントしたのだった。

★坂本、瓦割り10枚成功&キンプリにエール
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が担当しているお料理コーナー「One Dish」。5日放送回は食材探しの一環で東京・浅草をお散歩中に、瓦割りを気軽に体験できるお店「瓦割りカワラナ」を発見した。店長の川口民夫さんによれば、「ストレス発散とか、願掛け」の目的で瓦割りに挑戦する人がいるといい、成人男性は平均10枚を割ると聞いた坂本は「自分も、成人男性の端くれなんで。自分、10枚いかしていただきます! ウィッス!」と、宣言。手袋とグローブをはめ、覚悟を決めて瓦割りに初挑戦したところ、見事に“全割り”に成功した。喜びもつかの間、「(手が)イタイ……」と訴えたが、「あ、でも……気持ち良さもあるし、達成感のありますね。これ、いい体験できたし、ちょっと今年1年気持ち良くいけそうな気がします」と、 晴れやかな表情で店をあとにしたのだった。

 坂本といえば、1995年のデビュー時は24歳で、当時のジャニーズの最年長デビュー記録を塗り替えた人物。Johnny's webのコーナー「M gallery」(31日更新)で、ファンから「V6がデビューしたときはどんな思いでしたか?」との質問を受けると、「V6でデビューした時は、絶対離さないぞって藁にもすがる思いでした(笑)」と、振り返った。続けて、新デビュー組のKing & Princeに対しては「いい意味で全先輩たちを脅かすような存在になって欲しい」と、エールを送っている。

 年末年始の『カウコン』のシャッフルメドレーで、長野は元光GENJIの佐藤アツヒロらと一緒にヒット曲「STAR LIGHT」を歌唱。ステージでは佐藤とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がローラースケートを履いて中心に立ち、長野、V6・三宅健、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・薮宏太、ジャニーズWEST・濱田崇裕が歌で加わった。長野と佐藤は時期こそ違うものの、同じ1986年に入所しており、出会ってから30年以上の年月が経過している。佐藤は放送後にJohnny's webの連載「R・R」で、リハーサルの様子を書いているのだが、『カウコン』でのパフォーマンスは長野のサポートが大きかったようだ。当時の振り付けを思い出してみるも、「微妙に違う」と思っていた時、長野が「そこは、足を前に蹴って、それで前に滑りながらターンじゃなかったっけなぁ~」などと、アドバイス。その場にいた三宅が「なんで知ってんの!?」と驚くと、長野は「俺、見てたから!!」と、答えたとか。こうして長野の振りおこしでBメロの動きが決まり、無事に全体の構成が完成したという。

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京系)。10日のオンエアーにゲスト出演したお笑い芸人・木村祐一は、昨年11月8日のTwitterでも「『よじごじ』長野博くんの料理は繊細。段取り省かず、素晴らしい!」と絶賛していたように、特に長野のお料理コーナー「“食”king」の「ファン」だと申告した。いざ同コーナーが始まると、木村は「このコーナーだけは絶対に見逃したらイカン」と興奮気味にしゃべり、長野は「食べる人のことを気遣ってるな」と思うメニュー作りをしていると評価。当人は思わず、「木村さん、ちょっと褒めすぎです」と、タジタジになっていたが、さらには「外タレのレディー・ガガとかね、ジャスティン・ビーバーが日本に来た時にね、(料理店に)誰が連れていってんねん! って話です。あれ、長野くんに頼めっちゅうねん!」と木村は力説。終始、褒められまくった長野は「全然僕、アテンドできると思いますよ。最高のお店を!」と、乗っかっていた。

 また、13日には長野の妻で女優・白石美帆が第1子を妊娠していることが明らかに。報道によると、6月に出産予定だそうで、ファンからは「長野くん、きっといいパパになるだろうな」と、祝福の声が相次いでいる。

★井ノ原、『あさイチ』パートナー・有働アナを擁護
 年末年始の『カウコン』で司会を任された井ノ原は、国分と軽妙にコンサートを進行した。当日、後輩のNEWSは“鏡”のような銀ピカの衣装を着ていたが、ファンのレポートによれば、最後の挨拶で井ノ原は「鏡みたいだよ」「小山(慶一郎)の服で髪形直しちった~」と、“鏡代わり”にしていたそう。そして、この後にはジャニーズ恒例の初詣に参加した井ノ原。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、20日放送)によると、初詣の会場では「たまたま一番前にいっちゃってさ。目の前、ヒガシくんしかいないしさ。後ろに茂くんがいるわけ」と、何やら座り順に不満があったよう。「この席ヤダわ~」とつぶやいていると、城島が「いいやん、いいやん」と、小声でなだめてきたという。

 一方、1日付のスポーツニッポンが、井ノ原と『あさイチ』(NHK)のMCを担当するアナウンサー・有働由美子が3月いっぱいで番組を降板すると報じた。その後の10日は直前に放送されていた連続テレビ小説『わろてんか』のシーンにかけて、有働アナがオープニングで「『あの時代から週刊誌の突撃取材があったんですね』っていう話をしようかと思ったら、もう事前に(井ノ原たちが)盛り上がって」と、コメント。井ノ原が「週刊誌と何かあったんですか? 恨みでもあるんですか?」とイジった際、有働アナが「恨みはないけど、今朝も来られたけど……」と返したため、「また来たのか!? 来るんじゃないよ、家まで!」(井ノ原)と、週刊誌の記者にブチギレ。有働アナも、「近所に嫌われるので、(自宅への取材は)やめていただきたいと思います」と、お願いしていたのだった。

坂本「ファンの臆測に警告」、長野博「米研ぎ」で10ページ特集! 平家派の越冬

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の17年11~12月の動向・話題を振り返りたい。

★47歳になった城島、加齢による物忘れが進行?
 11月17日に47歳の誕生日を迎えた城島。ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)レギュラー陣の中では以前から「帰るのが早い」と指摘されていたのだが、11月2日の放送では「ただこの間、4週……先月の頭とかやったかな~。その日は僕も早いなって。自分でも思ったんですよ。その日だけは、その週は」「(スタジオを出て車で)ブーってだいぶ行ってから、電話かかって来て、『もしもしリーダー。カバン忘れてへん?』って。ハッと思って、この椅子のところにカバン。背もたれのカバン(忘れていた)」と明かした。慌てて戻ったものの、いつも帰り支度が遅いレギュラー陣はこの日に限って誰一人残っておらず、寂しい思いをしたようだ。

 また、城島は11月10日より映像配信サービス・Netflixで世界配信されたジャニーズWEST主演のドラマ『炎の転校生 REBORN』の最終話にサプライズで登場。12月22日の『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)にて、桐山照史は「今年の1枚」として城島と中間淳太との記念写真を公開した。8月31日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五・ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した際、当日が誕生日だった桐山をケーキでお祝いしていたが、『Mステ』で桐山がその現場の写真を紹介しながら、「誕生日ケーキを(もらった)。僕、誕生日って言ってないのにリーダーが『おめでとう~』言うて」「たまたまドラマでジャニーズWESTが共演させていただいたっていうのもあるんですけど、いい先輩だなと思いましたね」と、先輩の神対応に感謝していた。

★山口、後輩とドラマ共演で突然の“舞”を披露
 11月27~30日、自身がMCを務める『Rの法則』(Eテレ)内で放送されたドラマ『大江戸ロボコン』に出演。ジャニーズJr.・Princeの岸優太演じる主人公(安室将也)が所属する高専のロボコン部の顧問(岩渕敏夫)を熱演した。2話では主人公の夢の中で、着物のマゲ姿で扇子を使った“舞”も披露。ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、12月17日放送)でこの話に触れつつ、「ドラマ……変な言い方すると、得意じゃないと思ってるんで、『もうヤダ、ヤダ!』って言い続けてたんだけど。『どうしてもこれはやってくれ』と、『Rの法則』の中の話なんで、『やってくれ』って粘られたんで。ちょっとでも、後輩も出るしなぁっていうんで、出させてもらって」「いきなり扇子を持たされて、『自由に舞ってくれ』って言われた」などと、裏話をトーク。共演の岸については「岸くん、良かったよね。ホントに真っ直ぐな感じで。で、彼がどんどん成長していく姿を演じるのも、スゴくいいなぁと思った」と、ベタ褒めしていた。

 情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月・水メインパーソナリティーを務める山口は、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(同、12月8日放送)の「日テレ系キャスター大集結スペシャル」に参加。2位の好成績で決勝に残り、1位の女優・桐谷美玲と対決した。交互にクイズが出題され、正解するとタイマーが止まる「超問 タイマンタイマー」で争い、最初こそ順調に即答を続けたものの、徐々に差をつけられて秒数が減少。最終的に桐谷が「3.6秒」で山口は「0.1秒」を残す形となってしまった。司会・有吉弘行は最後の問題を待つ山口を「カッコイイね、顔はカッコイイ」とヨイショしたが、やはり「0.1秒」では何もできず、クイズスタートと同時にタイムアップ。アッサリと敗北し、スタジオは大爆笑に包まれていた。

★国分、ついに「ゴチ」をクビになる
 情報番組『ビビット』(IBS系)のMCを担当している国分は、11月29日放送回でジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦と対談。ビールで乾杯後、早々に「最近これ(音楽活動)やんないの? 最近、見てないけど」と言われてしまい、国分は「あの……やってることはやってるんですけども。新曲も出しました。自分たちで作詞作曲も、もうするようになりまして」と、困惑気味に回答。ところが、近藤はTOKIOの近況を知らなかったにもかかわらず、「それが……違うんじゃないの ? 『自分たちで作詞作曲するようになったし』なんていうのは、それカッコいいと思ってるの? 自分たちでやったってことで達成感に満足して『自分たちでやりました~』。なにそれ?」と、バッサリ。

 国分が「いや~、痛いところを突きますね~」と苦笑いしていると、なおも近藤は「そんなもんさ、カッコよくもなんともないよ、俺は。ただ、(曲作りを)やったってことに対してスゴいと思うよ」「そうやってぶっちゃけ話すると、バンドなんてやってる人間は当たり前の話だから。自分たちで作詞作曲するのは当たり前のことを、なんで『自分たちで作詞作曲できるようになりましたからぁ~』みたいな」と、猛烈にダメ出しした。「確かにそうですね。恥ずかしいことですよ、これは」と、すっかり意気消沈する国分に、「そんなの当たり前のことなんだから。言っちゃダメだよ。ダサ! めっちゃダサいね!」と、とどめを刺す近藤。国分は「ちょっと情けない……やっちゃいましたね、今のは。なんとかこれ、ハサミ……」と編集を要求していたが、しっかりとオンエアーされたのだった。

 1995年から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」に出演してきた国分。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「タヒチ」(12月4日更新)で、「ゴチ」について「どうなるんだろう 19年目でこんな不安は初めてです」と、弱音を漏らしていたが、12月21日放送の「ゴチになります!18」で、ついにクビが決定。パート1から続けて出演した唯一のレギュラーだっただけに、涙目で番組とお別れした。

★坂本、久々に「ターザン」歌唱
 8月~10月にかけて行われた『LIVE TOUR 2017 The ONES』の開催中、ファンの間で「足をけがしているのではないか」と心配されていた坂本。ツアー終了後のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、11月11日放送)で明かしたところによれば、なんでも本人は「SNS等々でコンサートの感想とか投稿してくださってるの見てた」という。この中で自身の足の状態をめぐる書き込みが引っかかったと切り出し、「なぜ気になったかというと、まぁ、僕(けがを)公表してないじゃないですか。でもね、『なぜけがをしたのか』っていうことでいろいろ話し合ってて、ファン同士の中で。実は、2階にトロッコで行く時に、ファンの子が僕の手を引っ張った瞬間に、その時に、『けがをしたんじゃないか?』っていうので、いろいろ話し合われてて」と、ネット上の臆測に言及した。

 その上で、坂本は「まぁ、事実じゃないじゃないですか。でもないのに、ファン同士で『心ないファンがいるのは悲しいです』ってなっちゃってたから。これ俺、言っておかないとダメだなと思ったんで」と、率直な思いを吐露。「一切そういうことはなく、自分の不注意というか、昔のけがが再発してしまって、ちょっと足を引きずるシーンも多々あったのか、ということだったので。決して、ファンの皆さんが引っ張って怪我をしたとかそういうのじゃないので」と、あらぬ疑惑を自ら払拭した。

 一方、12月6日の『2017FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でディズニーの名曲コーナーがあり、坂本は映画『ターザン』(1999年公開)の日本語吹き替え版主題歌「You’ll Be in My Heart」を久しぶりに歌唱。歌の前には「久しぶりなんで、ちょっと緊張と喜びでうまくいくかわからないんで、今日はメンバーを連れて来ました」と、コメント。隣に立つ井ノ原が「その当時、坂本昌行って名前だと、やっぱ海外の人わからないんじゃないかってことで、マーサ坂本(Marsa Sakamoto)って名前で出てたんですよ。『マーサ』って呼んであげてください」と、調子よくトークした。メンバーの三宅健がステージ下の円卓テーブルから「マーサ!」と声をかけ、「どうも、マーサです」(坂本)と爽やかに挨拶。その後、やや緊張の面持ちながら、井ノ原とともに美声を響かせていた。

 10年に平家派でのステージも実現した『FNS』の企画力に、V6ファンも「『FNS』さん、『You’ll Be in My Heart』を聞かせてくれて本当にありがとうございます」「『FNS』に感謝するとか、7年前の平家派ぶり」と大喜びだった。

★長野、新連載スタートで「茶懐石」を学ぶ
 長野が水曜MCとして出演している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)。11月29日は“いい肉の日“ということで、ブランド牛・黒樺牛の特集をオンエアーした。番組序盤でレポーターのTIM・レッド吉田のロケVTRに入ったはずが、数秒後に長野のお料理コーナー「“食”king」のテロップが入り、映像の切り替えミスが発生。VTRが始まったと思い、スタジオでお茶を手にした長野は一口飲んだ後に「失礼しましたー。お茶飲んじゃった。V行くと思ってお茶飲んじゃった」とキュートに言い訳し、竹崎由佳アナウンサーが「ちょっとほっこりしちゃいましたね~。いいお茶の日に変わっちゃったみたいでしたね~」と、場を和ませていた。

 食に精通している長野は、月刊の茶道雑誌「なごみ」(淡交社)の18年1月号(17年12月15日発売)より、新連載「長野博と学ぶ 茶懐石のキホン」がスタート。1年間の連載で、茶道の稽古にも通っている長野が、日本料理「青柳」の主人・小山裕久氏から「茶懐石」を学ぶとのこと。第1回の「米を研ぐ」は10ページにわたる特集になっており、長野ファンは「『なごみ』、定期購読決定」と、大満足。ちなみに、小山氏は読者や長野に「自分で懐石を作る」ことを最終目標にしてほしいと考えているそうで、「今日の様子を見ていると、長野さんは知識も豊富だし、きっと大丈夫です」と、太鼓判を押した。次回のテーマは「お出汁の引き方」というだけに、同連載によって長野の情報量もさらに増えていきそうだ。

★井ノ原、ついに老眼か
 11月7日放送の『あさイチ』(NHK)で、スマートフォンの使いすぎによる「スマホ老眼」を特集。人差し指を真っ直ぐ出し、近づけた時にボヤけた位置が30cm以上だった場合はスマホ老眼の可能性があるといい、井ノ原ら出演者がスタジオで検証した。現在41歳の井ノ原だが、人差し指と目までの距離は30cm以上あり、「完璧、30……スマホ抜いていいですよ。老眼だけで」と、自虐発言。この場合、老眼鏡を5分かけると改善するそうで、あらためてチェックした井ノ原は「変わんないなぁ」「俺、たぶんスマホじゃない。目の手術してるんで、それで見えなくなっちゃったんですよ。遠くは見えるんだけど。近く、見えなくなっちゃった」と、深刻な悩みを告白した。

 実は、過去にレーシックの手術を受けたとされている井ノ原。番組では「目の手術」と言葉を濁していたが、視聴者は「イノッチの言う『目の手術』って、レーシックだろうか」「レーシックしてるかしてないかにかかわらず、近くが見えなくなったのは老眼だよ……」と、ややザワついてしまった。

 そんな井ノ原は大みそかに開催された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018 』において、08~10年にバラエティ『タイノッチ』(TBS系)でコンビを組んでいた国分と一緒に司会を担当。フジ系での中継はV6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から始まり、2曲目はKis-My-Ft2が「Everybody Go」を披露した。曲紹介を終えた井ノ原はKis-My-Ft2と入れ替わるように花道を通ってメインステージへ移動する途中、ステージ端のライトが気になったのか引き返して元の位置へ。ローラースケートを履いたKis-My-Ft2が円になって回転している後ろで、身をかがめてライトを直す場面が話題になっていた。

祝45歳の長野博、城島茂は『DASH』ギャラに不満タラタラ……平家派の冬準備

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の10月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、『鉄腕!DASH』のギャラに不満アリ?
 城島が木曜パーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。12日放送回はレギュラー陣のバイきんぐ・小峠英二のギャラ事情に関し、リスナーからとある告発が届いた。なんでも、小峠はテレビ番組で自身の月収について話していたそうで、ネットニュースに「小峠、最高月収1千万超え」との記事が出ていたとか。お笑いコンビ・次長課長らが小峠の“金持ち”ネタでイジっていると、城島は「僕、『DASH島』と漁(DASH海岸)どんだけ出てると思ってんの? 分配、一緒やのに!」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の愚痴をポロリ。

 この口ぶりから察するに、オンエアーに出ようが出まいが番組のギャラは5人で“分配”されているようで、次長課長・河本準一が「それはもう言いっこナシです」と制止するも、城島は「自分がナンボやっても……」「無人島で僕、味噌作んの2年かかったんですから! 泊まってまで!」と、不満は止まらず。現実的な話をする城島に、河本は「やめましょう」「リーダーはもっともっと、もらってるから!」となだめていた。

 そんな城島は、23日から全国放映となったLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」のCMに出演中。実際に商品と対面した城島が「オススメの曲をかけて」とリクエストし、ダンスするシーンも。ファンの間では「茂さんのCM、ダンスの部分もいいけど、テーブルに手をついてスピーカー見つめてる優しい眼差しが一番好き」「机と腰に手を置いてClovaを優しく見つめる茂さんにドキドキ」「リーダーのCM見たけど最後のダンスかっこよすぎ……」と、大好評だ。

★山口、セクゾ菊池に注意する
 1日放送の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦 ~2017秋~』(日本テレビ系)に出演した山口。番組対抗の「お祭りバトル」コーナーで、カエルの被り物を着用した挑戦者がトランポリンを使って「どこまで遠くに跳べるか」を競う「カエル祭り」対決に参加した。ジャニーズ勢では、ゲスト出演していたSexy Zone・菊池風磨が3m30cmで暫定1位になり、KAT-TUN・中丸雄一が2m20cm、NEWS・手越祐也は3m10cmという記録に。トリの山口は「ゼッテー負けねぇー!」と意気込み、トランポリンで勢いをつけた後は前宙を披露。結果は2m60cmで予選落ちとなるも、手越は「先輩、それカッコよすぎます」と、ウットリ。ストレートに褒められた山口は「普段踊ってないから、こういうところで魅せとかないと」と、照れていた。

 15日放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)でこの対決を振り返った山口は、「あれ始め、ファイティングポーズの撮影があるんですよ」「順番で撮影して行くんだけど、結構、俺とかガチで(カエルを)被ってて。ほいで風磨くんが、ちょっと前髪を出してて。なんかちょっとジャニーズっぽくいってるから、『風磨、お前さぁ、なに前髪出してんの?』って(注意すると)『いえ、すいません!』ってすぐ前髪隠してるから、もし録画した人がいたら見てください」と、笑っていた。確かにオンエアーを確認すると、ファイティングポーズシーンの菊池は“前髪アリ”だが、スタジオでの対決時は髪をすべて被り物の中に収めたスタイル。手越と中丸は髪の毛がはみ出ていたが、菊池&山口はほぼお揃いの“ガチ被り”だった。

 また、山口は5日放送の『超入門!落語 THE MOVIE』(NHK)で、久しぶりに本格的な演技にチャレンジ。同番組は、噺家の語りに合わせて俳優陣が「リップシンク」しながら物語を再現する番組で、山口は古今亭菊之丞の落語「幾代餅」のパートに登場した。これは江戸時代の名物だった和菓子を題材にしたとされる恋物語のため、山口はちょんまげ姿だったが、視聴者からは「マゲ似合うなー」「思いのほか町人ルックが似合う」「餅の扱いとか米俵担ぐとかが板につきすぎててナイスキャスティングすぎる」と、話題になった。

★国分、気になるJr.は……
 7月放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、自宅の玄関に「蛇が出ました!」と報告していた国分。周囲にあった棒などを使い、どうにか外へ逃したと話ていたが、その後の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、8月16日放送)で蛇の写真をお披露目した。10月6日放送の同ラジオで語ったところによると、9月の誕生日の際に城島から「ヘビを退治する時の棒」と「ヘビが近寄って来ないであろう機械」をもらったそう。城島は「毎回、僕のことをいろいろ考えてくれて、プレゼントしてくれる」といい、過去には土を耕す重機、チーズフォンデュセットを受け取ったとか。こうした城島の配慮に、「“太一のとこ、またヘビ出てきた時にやっぱ退治する棒必要やろ”と思ってくれてるわけだから。相手のこと思ってくれてるからね」と、感服。

 国分は、7月に情報番組『ビビット』(TBS系、7月25日放送)の取材で、ジャニーズJr.のレッスン場を訪れていたが、「月刊TVfan」2017年12月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」で「今、最も注目しているJr.は?」と聞かれて「渡辺大輝」と回答。どのユニットにも所属していないJr.たちとロケで対面した際、「この中で一番長くいる子って誰?」と質問し、2006年入所で今年23歳になる渡辺と会話をしていたのだ。この時、渡辺は仲間が辞めていく中で「辞めたい」と思ったことはあるものの、「舞台に立つのが大好きで、お客さんにいろんなものを届けたいって気持ちが強かったので……」と、神妙な面持ちで告白した。

 そのため、国分は「あの子はバックを本業にして主役の人たちを盛り上げていきたいっていう考えを持っていて。大学も出て、ある程度自分の存在がどういうポジションにいるか分かった上で『それだったらバックのプロになる方が良い』って思ったって聞いた時に『今の子はそういう考えも持てるんだ』って驚いた」「その子は本当にすごいと思う」などと、熱く語っていたのだった。

★坂本、井ノ原に間違われる
 V6メンバーが交代で出演するレギュラー番組『アメージパング!』(TBS系)。17日放送回は坂本&岡田准一コンビで、スタジオには番組でお馴染みのプロレスラー、クワイエット・ストームが登場した。クワイエットはディープな飲み屋街に潜入調査する恒例企画を担当しているが、坂本は初対面だったのか「うわー、テレビで見てた~」と興奮。「初めまして」と握手したところ、クワイエットは覚え間違いしていたようで、「レッツゴー! イノッチ!」と声を掛けた。坂本は「なんでイノッチなんだよ!」と大爆笑、岡田が「いねーよ、イノッチ! (彼は)坂本くん、リーダー」と説明した後も、「俺、イノッチじゃねぇよ~」と、笑い続ける坂本だった。

 甘いものがさほど好きではないが、『ノンストップ! 』(フジテレビ系)のお料理コーナー「One Dish」の街ブラロケでは、なんとか口に入れている坂本。そんな姿をメンバーもチェックしており、21日に静岡で行われたコンサート『V6 LIVE TOUR 2017「The ONES」』で、三宅健から「頑張って食べてる」とイジられたという。しかし、本人いわくスイーツの食レポは「おいしい」と言わず、「なるほど~」といったコメントでその場を収めているとのこと。6日放送回にて洋菓子店「クリオロ 中目黒店」に入り、世界コンクールで「最優秀味覚賞」を受賞したケーキ「ガイヤ(地球)」を食べた坂本は「優しい。食感が全部違うのが面白いですね。ふんわりとサクサクとシャキシャキ」「なるほどね、これ全部ひとつで食べてひとつの地球ってことなんですね? こんな感じでよろしいですか?」と、確かに「なるほど」を使用していた。

★長野、コンサートで誕生日を祝ってもらう
 温厚な人柄からメンバーやファンに愛されている長野が、9日に45歳の誕生日を迎えた。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、7日放送)で定番のお祝いが行われ、長野は「今までのスタンスと変わらず、好きなこともやるし……」と、申告。ところが、坂本は「もっとアグレッシブになった方がいい」「もう、とんがった方がいいですよ」とアドバイスし、今度は井ノ原が「モッコリさせていきましょうよ」「みんな、それには触れないで。衣装とかに『ちょっとモッコリしてるよね』っていう」と、悪ノリした。格闘技のプロテクターや「靴下丸めたやつ」をどこかしらに忍ばせる作戦だそうで、「どことは言いませんよ? どことは言いませんけども、どっかしらモッコリさせて……」(井ノ原)と、提案。

 さらには、誕生日当日に横浜アリーナで開催されたコンサートで、MC中に「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ってお祝いする場面も。残念ながら「Dear○○」の名前の部分を打ち合わせしていなかったため、井ノ原は「名前のとこ『長野くん』か『博』かちゃんと決めとくべきだった。『ハッピーバースデーディア~な~ろし~♪』ってなってたよ」と指摘し、会場の笑いを誘っていたとか。

 一方、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「クルマでグルメ」(21日更新)にて、静岡の居酒屋で井ノ原、三宅、岡田らと食事に行ったと明かした長野。コンサートツアーでお世話になっている衣装チーム「キマイラ」から「ライブ本番中の着替え」は6人それぞれに特徴があるという話を聞いた長野は、「僕らも初耳で知らなかった話を聞けて面白かった」と、つづっていた。

★井ノ原、三宅とのキス写真が「エロかった」「横顔が反則」
 18日の横浜公演で、楽屋で撮影したという三宅&井ノ原の“キス写真”が公開され、大きな話題に。三宅はメイクルームで寝ていた井ノ原にキスをしようと顔を近づけたところ、「目を覚まして。こっちをスゴい見て、どうすんのかな? と思ったら(キスを)受け入れた」と状況を説明しており、翌日にはこのシーンが『アサデス。』(KBC九州朝日放送)など一部の情報番組でオンエアーされた。ステージで紹介したのはキスに至るまでの計3枚だったが、ファンは「キス待ちのイノッチの顔がエロくて、いけないものを見てしまった感がある。イノッチが寝起きだからなのか」「イノ健のキス写真見たとき、イノッチの横顔が普通にカッコいい~と見惚れてしまった。井ノ原さん、あの横顔は反則」「イノ健のキス写真やばい。特にイノッチの顎のライン」「イノ健のキス写真が想像以上にエロかった。イノッチの横顔、雄を強く感じて生々しい」と、大喜び。

 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、27日放送)の「プレミアムトーク」に、嵐・二宮和也が出演。オープニングで「今日から新司会となりました二宮和也です。よろしくお願いいたします」と挨拶し、井ノ原も「バトンタッチということで」と乗っかったが、ユースケ・サンタマリアがゲスト登場時(7月14日放送)にも同様のネタが物議を醸しただけに、「最後に一緒に謝罪しようね」と、後輩をフォローした。また、番組の途中で相葉雅紀からのメッセージが読み上げられるも、「『バーベキューお誘いいただいたのに、時間合わせられなくてすみませんでした』と、井ノ原先輩に伝えてください」と、なぜか井ノ原へのメッセージが。井ノ原は「誘ったんだけど、『ちょっとライブなんですよ~』って。ライブの日に誘っちゃった」と、照れ笑いを浮かべていた。

山口達也「ノースリーブ封印」、長野博は「無形文化遺産」! 平家派が大活躍の夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の夏(8~9月)の動向・話題を振り返りたい。

★城島、疲労蓄積も“島茂子”活動に励む
 TOKIOのニューシングル「クモ」(8月30日リリース)の通常盤に収録されたムード歌謡楽曲「女の坂道/島 茂子とザ・ソイラテズ」で、城島が謎の女性歌手・島茂子として女装姿を披露している。その茂子は、31日に東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で「発売記念リサイタル」を開催。内容は「歌唱&トーク&千社札お渡し会」で、最後には松岡昌宏が花束を持ってステージに登場するサプライズもあったとか。

 同日夜のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した城島によると、CDは1,000枚が全て売れ、追加で用意したものも完売したそう。設定上は別人であるはずの茂子について饒舌に語ってしまったが、「キャラはブレブレ」「もうめんどくさいわ」と、本音を吐露していた。ちなみに、全国のジャニーズショップで島茂子とザ・ソイラテズの写真も販売されているという。

 9月24日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、「DASH島」で夏の恒例行事「リゾラバ」が行われた。松岡が「“本当にTOKIOはバク転できんのか”というのが出てるんですよ」と口火を切り、バク転に挑戦する流れに。国分から「できるんじゃないの?」と振られた山口は、モサッとした動きながらもなんとか一発で成功。最年少の長瀬智也もダイナミックなバク転を見せたが、国分は準備の段階で背中の骨から「パキッ」という音が鳴り、失敗した。

 松岡も手をつかずに前に回転する前宙で着地できず、最後は城島の番となったものの、松岡が「もういいんじゃないの? リーダーはやめよ」と、アッサリ終了を宣言。今度は塩化ビニル管でリンボーダンスを行うことになり、張り切る城島だったが、「腰痛い」と顔を歪める始末。実は、腰に湿布を貼っていたことが判明したのだった。さらに、漂着したボウリングの球を発見した一同は砲丸投げを始め、右肩が上がらない“四十肩”の城島は利き腕ではない左でチャレンジ。8.5mで最下位の記録となり、「あれなんやろ? 左で投げたのに右肩痛い」と、名言も残した。

★山口、息子とジャニコン鑑賞
 2008年に元モデルの女性と結婚し、昨年8月には離婚を発表した山口。男の子2人の父親とあって、妻と別れた後でも子育てに参加しているようだ。8月3日、山口はEXシアター六本木でのジャニーズJr.のコンサート『サマステ ~君たちが~KING'S TREASURE』のSixTONES公演に、元妻らしき女性と息子2人を連れて来場したという。現地のファンから「山口くんと奥さん、息子さん2人来てるのビビった。息子さんすごい可愛い」「山口くんの息子さん、2人とも可愛いすぎるからJr.入ろう」とレポートが上がり、本人も4日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載で報告。以前、SixTONESのジェシー、田中樹と『Rの法則』(Eテレ)で共演していたことから見に行ったそうで、「TOKIOも負けてられないね。Liveやろう!」と、刺激を受けていた。

 そんな山口は、主に音楽番組でノースリーブを着ており、7月に発表された「日本一!タンクトップが似合う男性芸能人ランキング」(gooランキング)で武井壮に続いて2位にランクインしたほど、世間的にもイメージが定着している。この結果をきっかけに、ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、8月6日放送)のリスナーから「最近、歌番組でも袖アリが多めの、たっちゃん。意図的ですか? SNSでもザワザワしていましたよ」との質問が寄せられた。

 リスナーの疑問に対し、山口は「今回は割と上着を羽織ってるんですよ。まぁ、曲のイメージっていうのもあって『長いの着ようぜ』っていう意図です」と、回答。「っていうのも、自分の中で思ったんだけど、ここ最近なんだか多くないですか? ノースリーブのミュージシャン。日本のアーティストもそうだし、韓国のアーティストもそうだし。なんかそういうこともあって、“じゃあ上着着よう”っていう。変わりもんですから、僕。ひねくれもんですから」と、本心を述べた。冬場になればまたノースリーブを着る可能性を示唆し、「どっちにしても『鉄腕!DASH!!』ではタンクトップ着てますから、はい。楽しみに待っていてください(笑)」と、謎のアピールも。

★43歳になった国分、子どもができて心境も変化
 15年9月に結婚し、昨年10月31日に第1子となる女児が誕生した国分。新曲「クモ」の初回限定盤には、パパになって「新しい愛のかたち」を感じたという国分が作詞作曲を手掛けた「story」が収録されている。宣伝のため出演したラジオ『Happy Hour!』(Inter FM、8月29日放送)で、国分は「子どもが生まれることがきっかけで、いろいろとアンテナも増えたというか、感じることもスゴく増えてきて。まぁ、両親にも感謝しなきゃいけないんだなと思うことだったりとか、そういうことを全て自分の中でかき集めて作った曲です」と、制作の経緯を告白。

 さらには「今までだったらね、“自分だけ幸せになればいいや”って、普通に俺は思ってた気がするんですよ。僕、番組でね、“おさんぽ”することも多くなって、神社仏閣行って手を合わせることが増えたんですよ。今までだったら、“芸能界で一番になりますように”とかね」「今ね、手を合わせる時のお願いごとっていうのが、だいぶ変わってきて。“自分の近くにいる人が幸せになりますように”に変わってきたんですよ。これって、だいぶ俺、大人になったなって」と明かし、女児誕生によって自身も成長できたと痛感している様子だった。

 一方、国分は9月2日にめでたく43歳に。Johnny's webの連載(8月28日更新)では「私の誕生日が早くも始まっております。嬉しいです」と、お祝い期間の始まりをお知らせ。その後、9月11~15日までMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の夏休みを取り、15日の「タヒチ」で「おやすみ続いております。久しぶりにここまでヒゲ伸びました」と、鼻の下やアゴ周りまでぐるっとヒゲが生えている休暇中の写真をアップしていた。

★「昔から不憫」な坂本、足の不調に心配の声
 V6が8月9日にオリジナルアルバム『The ONES』をリリース。同日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には坂本と三宅健がゲストで登場し、TOKIOメンバーと懐かしい思い出話に花を咲かせた。坂本は自ら事務所に履歴書を送ったが、入学した高校の雰囲気が合わず、「『高校を辞める』と親に言うための理由付け」で芸能界入りを目指したとのこと。ジャニーズ事務所と「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデル募集に応募したといい、この話を初めて聞いた三宅やTOKIOは「メンノン送ったの?」「知らない」と、驚いていた。

 また、坂本がTOKIOのデビュー前に、ジャニー喜多川社長から「TOKIOどう?」と声をかけられていたエピソードにも言及。当時を振り返り、坂本は「楽器できないし、『ちょっと考えさせて』って言って時間たって。でもデビューはオイシイ話だから、『ジャニーさん、やる!』って言ったら、『YOU、明日もう発表だよ』って言われて」と、寸前でTOKIO入りを逃したと激白。国分は「じゃあ、もしかしたらTOKIOに入ってたかもしれないの?」とビックリしていたが、ここで城島が「その後かな? たぶん、ジャニーさんから(自分に)電話あったの」と切り出した。

 城島いわく、ジャニー社長に「坂本、TOKIOどう?」と意見を求められ、電話越しに坂本がシンガーソングライター・林田健司の楽曲「俺んち来るべ」を歌うデモテープを聞かされたが、「(歌)うまいけど、明日だよ? ジャニーさん、記者会見。間に合うの、これ? 間に合わないよね」と、言い返したとか。ジャニー社長も「だよね」と電話を切ってしまったといい、山口は「じゃあ、リーダーが“坂本を切った”みたいなもんだ」と、指摘。坂本も知らなかったのか、「あ、そういうこともあったんだ……」と複雑な表情を浮かべていた。

 かたや、三宅はV6結成の経緯に関し、自分を中心にメンバーが決まっていったと回顧。「この話は、坂本くんの手前やっぱ、墓まで持って行こうと思ってた」と、三宅は本音を漏らした。番組の最後に「昔から不憫な人だった」(松岡)とイジられた坂本は、「もう俺のことはそっとしといて」としょぼくれてしまったのだった。

 一方、アルバムを引っさげた『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』が、8月11日の名古屋公演よりスタート。しかし、坂本はコンサート中に足を引きずっていたそうで、「足を痛めているのでは?」と、ネット上が騒然。今年に入ってから、『ノンストップ! 』(同)のお料理コーナー「One Dish」のロケ時にもぎこちない歩き方をする場面があったりと、ファンの間ではいくつか気になる点があった模様。『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』で台宙をした際の着地がうまくいかず、その影響で足の調子が悪いのではないかという疑惑が浮上している。公演が進むにつれて坂本の足や体調が注目されているだけに、くれぐれも無理せず10月22日のラストまで乗り切ってほしいものだ。

★長野、出川哲朗に間違われる&ノーパンでテレビ出演
 今年4月から生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)の水曜MCを務めている長野。8月2日の番組前半は、出川哲朗と大橋未歩アナウンサーが「横浜市中央卸売市場」でロケを行ったVTRが放送された。この日のスタジオには出川が不在だったにもかかわらず、なぜか大橋アナが途中で隣に座る長野を見ながら「出川さん」と話しかけるハプニングが発生。長野は穏やかな口調で「出川さんじゃないですよ~。全然違いますよ~」と返したが、大橋アナは「すみません! 長野さん(出川とは)全然違うのに、ごめんなさい! 対極ですよね、ホントごめんなさい!」 と、平謝りだった。

 そんな大橋アナは、テレ東退社に伴い、9月をもって番組を卒業。8月23日更新のTwitterに「長野博さんの人柄って無形文化遺産だと痛感するよじごじ」とつづり、生放送での料理中に「バタバタしてるだけの私に助けて下さって有難うございますと御礼までおっしゃる。後世に語り継ぎたい人柄の持ち主です」などと、長野の人となりを大絶賛していた。

 一方、実家が自転車屋を経営している長野だが、9月16日放送のバラエティ『有吉、やってみよう!』(同)では“自転車屋魂”を発揮。長野が安田大サーカスの団長安田、モデルでサイクリストの日向涼子と一緒に、有吉弘行らにサイクリングの楽しさを教える企画で、珍しくグルメ以外の趣味を生かした番組出演となった。対面早々、長野は「自転車屋の血が流れてる」「俺だって、ロードバイクデビュー、小学校ですから」と話し、これには有吉もビックリ。スポーツサイクル専門店でウェアを選ぶ場面にて、有吉が「パンツはどうするんですか? (ウェアを)着る時」と尋ねた時には、「パンツは基本、はかないです。ノーパン。擦れて痛くなっちゃうんですよ」と教えつつ、「僕も(今)ノーパンです」(長野)と、告白。その後、一行は険しい道に苦しみながらもサイクリングを満喫していた。

★熱血漢の井ノ原、“家庭内”のルール明かす
 V6が出演する特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)が、8月30日に放送された。『あさイチ』(NHK)の司会を務めている井ノ原は、朝7時15分に集合した最初のロケから「おいおいみんな! 今日はよぉ、最高の夏の思い出をこの6人で、刈り取って行こうじゃねぇか!!」と大張り切り。坂本から「朝強いな、お前」と言われると、井ノ原は元気のないメンバーに「どうした?」と聞き、「お前がどうしたんだよ」(坂本)と、ツッコミを受ける始末。坂本に「角野卓造さんですか?」「ドキュメンタリーの撮影かなんかですか?」(井ノ原)と、ハリセンボン・近藤春菜の持ちギャグを振る余裕を見せた。

 また、井ノ原は番組内で行う企画を発表した後、「よーし! じゃあ、みんな! 一度っきりしかない2017年の夏を、俺たちの夏にしちゃおうぜ~!」と雄叫び。ロケ中も訪問した学校で生徒に「夏だぜー!」「まだまだ夏は終わらねぇぞ~!」と煽るなど、“暑苦しい”ほどのテンションで番組を盛り上げた。

 07年に女優の瀬戸朝香と結婚し、2児の父でもある井ノ原。『あさイチ』(NHK、9月22日放送)で「家族のルール」の話題になった時、自宅でのエピソードを明かすかと思いきや、「うちはもう、家族っていうよりメンバーの」「V6のメンバーでカラオケ行ったら、1曲目は必ず、長野くんの『紅』から始まるっていう。盛り上がるんですよ、長野くん。あの温厚な長野くんが『紅』を(歌う)。X JAPANの。首を振りまくるというね。で、最後は『サライ』で締めるというね、しきたりがありますね」と、グループの豆知識を披露していた。