伊藤リオン、ついに出所! 海老蔵殴打事件が再び動き出す?

ebizo_boukoukaiken1226.jpg
海老蔵さん渾身のしょぼ〜ん顔

 市川海老蔵への傷害容疑で逮捕・起訴され、1年4月の実刑判決を受けて服役中だった伊藤リオン受刑者が29日、拘置所から仮出所していたことが分かった。事件当時、度々メディアに登場した「リオンと同席した元暴走族リーダーの男性」こと石元太一氏が、自身のブログで報告している。

 掲載されている写メールを見ると、看板などから場所は群馬県内と見られ、笑顔で親指を立てたリオンの姿も確認できる。ブログには「予定よりも約4ヶ月も早かったです。こんな短い刑期で、これだけの仮釈がもらえるのはやっぱり珍しいのかな。あの事件であんなにも世間を騒がしてしまった事、リオン共々反省をし、今後二度とないように心掛けたいと思います」と反省の念も綴られていた。

「紀香さんのこともあるでしょ?」海老蔵が声を潜めた風水師・ユミリー との関係

ebizo_boukoukaiken1226.jpg
書いちゃってごめんなさい!

 一時期は時の人だった風水建築デザイナー・直居由美里。"ユミリー"の愛称で細木数子に並ぶ芸能人ご用達の有名占い師だ。本業の建築デザイナーとしての観点で住居についてのアドバイスする独自の「ユミリー風水」で人気を博し、関連著書も多く出版し、ブームを起こしたのは記憶に新しい。しかし、その商売柄ゆえ話好きな一面もあり、そのことに気を揉んでいる人間がいるという。

「婦人公論」で安部譲二が海老蔵に「酒乱は治らないから……」と助言

hujinkouron0122.jpg
「婦人公論」2011年1月22日号(中
央公論新社)

 今号の「婦人公論」の表紙は、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之先生です。肥満した体に和服姿が七福神のメンバーみたいでお正月っぽいです。それにしても、どうして女性誌は江原啓之が好きなんでしょうかね。「婦人公論」なんて、夫婦問題や性の問題についてはやたら現実的なくせに、一方で江原の連載があったり別冊をつくったり、なにかと持ち上げてばかり(今号には特別付録として江原のメッセージカード付き)。夫から自立したいと言いつつ、心のどこかでは何かにすがって生きたいと願う、アンビバレントな中年女子の心の表れなのかもしれません。ほんと、いくつになっても乙女の心って複雑だわ。ちなみに江原先生は中のグラビアでは洋装姿なのですが、白のおズボンがムッチムチパッツパツしていて、そっち方面がお好きな方にはたまらないショットとなっておりますよ。

作家批判のタブーを破り、水嶋ヒロをバッシングするメディアの本心

joseiseven0101.jpg
「女性セブン」1月1日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第58回(12/16~12/21発売号より)

 早いもので、すっかり年の瀬。女性週刊誌も「自身」「週女」は今年最後の発売号である。今年の芸能界の締めを飾るのはやはり市川海老蔵。結婚、そして暴行事件と続いた1年だったが、話題は年越しをする模様。まだまだ目が離せません。

一年で4本の記者会見! 市川海老蔵の経済効果は20億円

ebizo_boukoukaiken.jpg
海老蔵に魅せられた2010年です

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)の婚約、結婚、團十郎による緊急会見、謝罪記者会見で、オリコン調べによると約20億円の経済効果があったらしい。その海老蔵に殴られ、「顔面打撲、頚椎捻挫で全治4週間」の診断書を持っている元暴走族グループのリーダー(29)の担当弁護士・藤本勝也さんの記者会見が、突如、中止になった。

水嶋ヒロ流の寄付? 集中豪雨の被災地に届いたポプラ社の本3,044冊

shuukanjose0101.jpg
「週刊女性」1月1日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第57回(12/9~12/14発売号より)

 先週、海老蔵事件の現場となったビルに取材に行った。問題のお店はクローズしてたので、他階のバーだ。もちろんその店も会員制だから、会員の知り合いに連れて行ってもらった。新宿中心の生活をしている私にとって、未知との遭遇であった。

海老蔵事件の加害者実母が、精神的に追い詰められ「死にたい……」

ebizou.jpg
育ちと素行は必ずしも一致しないっ
てこと

 歌舞伎役者・市川海老蔵が元Jリーガー候補生の伊藤リオン容疑者に「全治2カ月」の大ケガを負わされた事件。その後、行方をくらましていた伊藤が10日、警視庁に出頭し、逮捕された。一刻も早く事態を収拾し、ネガティブな印象を断ち切りたい海老蔵サイドとともに、ホッとしているのが伊藤サイドだという。

市川海老蔵の本性を露呈? 改めて感じる『MR.BRAIN』の魅力

ebizou.jpg
ハマリ役だっちゅーことですな

 今回ツッコませていただくのは、『MR.BRAIN』(12月2日放送)再放送で登場した、いま何かとお騒がせの市川海老蔵。

 話題のドラマではあったものの、個人的にはリアルタイムの放送時にはさほど注目していなかったのだが、例の事件後のいま見てみると、なんだかスゴイ。市川海老蔵は全8話中、3話(1、7、8話)に出演し、物語に大きな影響を与える謎の刑事役だったのだが、いまは時期が時期だけに、再放送とはいえ、よく放送を見送らなかったなぁ......と感心すらしてしまう。

カニ蔵だったら大丈夫!? 香取慎吾が扮する放送ギリギリの海老蔵コント

katorishingo.jpg
マヨチュチュ以来、久々のナイス
キャラだったのに~

 大丈夫なのか!? 放送はされるのか? 一番気になるのは、そこだった。

 『香取慎吾&市川カニ蔵さすがッスね! in USA クーザの旅』(11月28日放送、フジテレビ系)、番組表には記載されているが、果たして放送されるのかどうか。勝手に心配していた。内容は、「香取慎吾がスマスマの人気キャラクター・カニ蔵とともに緊急渡米!! 世界最高のエンタテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの最新サーカス"クーザ"の魅力に迫る」(フジテレビHPより)というもの。シルク・ドゥ・ソレイユの新作『クーザ』のイメージソングをSMAPが歌うということで、日本公演に先駆けて香取慎吾(と香取扮するカニ蔵)がアメリカまで行ってナビゲートする、そんな番組だ。

海老蔵の暴力事件を伝えるマスコミの、隠しきれないとある表情

ebizou.jpg
麻央の手に負える男じゃないっつ
うことよ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎止まらないレジェンド
 汲めども尽きぬ泉のごとく、出て来る出て来る海老蔵耳より情報。ワイドショーもスポーツニュースも、打ち出の小槌状態にウッハウハ。一応「暴力事件」として、伝える際はしかめつらしい顔して見せているが、完全に小鼻が膨らんでる。本来は被害者として同情的な報道の仕方になるところが、出て来る情報出て来る情報「そりゃ殴られるわ」のオンパレードで、もはや事件の真相より「海老蔵伝説」の発掘にみんな夢中だ。押尾学もか霞む、キラ星のごとく輝く名言の数々。誰が何と言おうが、今年の流行語大賞は「キミ、年収いくら?」で決まりだ!