コロナ禍の影響で、今年も13代目・市川團十郎白猿襲名公演の開催が絶望的な市川海老蔵。追い打ちをかけるよう、義姉の小林麻耶からブログで素顔や金銭トラブルなどを暴露され、窮地に陥っている。
「麻耶は、ブログや動画で矢継ぎ早に海老蔵を攻撃しましたが、そもそもの発端は、海老蔵が麻耶に対して、整体師の國光吟氏との離婚…
コロナ禍の影響で、今年も13代目・市川團十郎白猿襲名公演の開催が絶望的な市川海老蔵。追い打ちをかけるよう、義姉の小林麻耶からブログで素顔や金銭トラブルなどを暴露され、窮地に陥っている。
「麻耶は、ブログや動画で矢継ぎ早に海老蔵を攻撃しましたが、そもそもの発端は、海老蔵が麻耶に対して、整体師の國光吟氏との離婚…
フリーアナウンサーの小林麻耶が21日、昨年4月に離婚した元夫で整体師の「國光吟(くにみつあきら)」(登録者数非公開)のチャンネルに出演。2017年に他界した妹・麻央さんの夫で歌舞伎役者の「市川海老蔵」(同40万人)に対する「今まで我慢していたこと」を暴露し、確執をうかがわせる言動に波紋が広がっています。
小林は「小林麻耶暴露」…
2月18日から『六本木歌舞伎2022 ハナゾチル』をEXシアター六本木で行う歌舞伎俳優の市川海老蔵。今回はジャニーズ事務所の人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が出演、歌舞伎初挑戦となるなど、新風を呼び込んだ舞台で話題を振りまいている。
取材会では「古典を新しい角度で見てもらいたい」などと意気込みを語った海老蔵。3月には福岡、大阪の順で地方公演を予定している。
<…文化活動で優れた功績を上げた人に送られる文化庁長官表彰に選ばれた歌舞伎界のプリンス・市川海老蔵。だが、専属契約先である松竹との関係悪化が噂されている。
「来春、海老蔵は市川團十郎白猿の襲名披露興行を行う予定ですが、興行をサポートする松竹との関係がよくないんです」(イベント制作会社プロデューサー)
去る11月22日、海老蔵は、来年1月に上演予定の新作歌舞伎『プ…
女優の黒木瞳が歌舞伎役者の市川海老蔵とのツーショット写真を披露した。
インスタグラムで共演者や仲のいい芸能人とのプライベートショットを多く披露している黒木。そんな黒木だが26日にインスタグラムを更新し、「認証済みうふふふ 海老蔵さんと!」とコメントし、ツーショット写真を披露した。
実は黒木と海老蔵は27日まで行われていた舞台『オイディプス』で共演した仲。写真の中の黒木は嬉しそうにピースサインをして海老蔵に寄り添い、海老蔵もまた満面の笑みだった。
舞台は10月7日にスタートしていたが、それまでの20日間、苦楽をともにした絆を感じさせる写真となっていた。
この投稿に黒木のインスタグラムには、「素敵なツーショット!」「なんかふたりとも可愛いなー」「美男美女ですね!」という声が集まっていたが、一方ネット上からは、「加工のせいで黒木瞳ってわからない」「別人すぎる」「誰か分からない…いくらなんでも修正しすぎ」といった苦言が寄せられていた。
普段テレビで見る姿とはかけ離れていたことから、ファンは騒然となったようだ。
歌舞伎俳優の市川海老蔵が19日に更新したブログが物議を醸している。
最近ネットニュースやSNSで話題になっている「血液クレンジング」という怪しい療法。抜いた血液をオゾンで活性化させ体内に戻すことでアレルギーや認知症などさまざまな病気や症状に効果があると言われており、多くの芸能人が体験談を投稿していることで、急激に知名度を高めている。そして、その中には海老蔵の名前も。
この血液クレンジングに対して「インチキだ!」「エセ科学療法」とネット上で批判の声が大きくなっている中、海老蔵はブログで「昔 地方で勧められて何回かやったのですが、そして やったことあるけど 私記事デカデカと、やめれー そして私は勧めた事はないです、やった事は数回ありますが、やめれー」とつづり、他人に勧めてはいないことを強調した。
この投稿に対し、ネット上では「勧めてなくても行ってきたと書くこと自体が宣伝になっているのに」「しかも四回も行ってるらしい(笑)おすすめしているよね」「奥さんの民間療法が問題になっていたのに何も学んでない」といった厳しい指摘が相次いでいる。
以前、芸能人が一斉にステマを協力していた「ペニーオークション」が社会問題になったこともあり、今回の血液クレンジングも「同様の手口では?」と感じている人が多いようだ。海老蔵は勧めたことはないと否定したが、世間はそれで納得するほど甘くないだろう。
6月に芸能界復帰した小林麻耶だが、いまだに目立った活動ができていない。
小林は昨年7月27日に4歳年下の一般男性との電撃結婚を発表。翌月には芸能界引退をほのめかしていたものの、6月に芸能活動を再開させるとともに、夫の國光吟も『あきら。』という芸名でタレントデビューすることも発表したばかり。
そんななか、7月25日発売の『女性セブン』(小学館)が、元TBSアナウンサーの小林麻耶の夫の仕事について報じている。
「結婚当初、『宇宙ヨガ講師』と報じられたあきら。ですが、現在の肩書は『元整体師』になっています。しかし、『女性セブン』の記事によると、彼は過去に『宇宙からのエネルギーを吸収して治している』と言って、4年ほど前に出産で痛めた女性の骨盤を腰に手をかざすだけの施術を行い、 40分1万800円を請求したとのこと。また別の患者はヘルニアの施術を受けたが改善されず、『霊が憑いている』と、 親戚の霊能者を紹介されたといいます」(女性誌ライター)
小林夫婦が所属する『生島企画室』会長の生島ヒロシは、7月に行われたイベントで小林を絶賛。「すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到している」と明かしていたが……。
「小林は夫とのセット売りを要求しているのですが、夫の仕事が胡散臭すぎてテレビ各局は呼びづらいようです。また、彼女は妹・麻央と死別した市川海老蔵との共演プランを持ち出しているそうですが、海老蔵はあきら。の売名行為に付き合わされるのは御免だと、共演NGを突き付けているといいます」(前出・女性誌記者)
やはり“怪しい”というのが世間一般のイメージだけに、テレビ出演すれば視聴者から嫌悪感を持たれることになるかもしれない。
6月に芸能界復帰した小林麻耶だが、いまだに目立った活動ができていない。
小林は昨年7月27日に4歳年下の一般男性との電撃結婚を発表。翌月には芸能界引退をほのめかしていたものの、6月に芸能活動を再開させるとともに、夫の國光吟も『あきら。』という芸名でタレントデビューすることも発表したばかり。
そんななか、7月25日発売の『女性セブン』(小学館)が、元TBSアナウンサーの小林麻耶の夫の仕事について報じている。
「結婚当初、『宇宙ヨガ講師』と報じられたあきら。ですが、現在の肩書は『元整体師』になっています。しかし、『女性セブン』の記事によると、彼は過去に『宇宙からのエネルギーを吸収して治している』と言って、4年ほど前に出産で痛めた女性の骨盤を腰に手をかざすだけの施術を行い、 40分1万800円を請求したとのこと。また別の患者はヘルニアの施術を受けたが改善されず、『霊が憑いている』と、 親戚の霊能者を紹介されたといいます」(女性誌ライター)
小林夫婦が所属する『生島企画室』会長の生島ヒロシは、7月に行われたイベントで小林を絶賛。「すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到している」と明かしていたが……。
「小林は夫とのセット売りを要求しているのですが、夫の仕事が胡散臭すぎてテレビ各局は呼びづらいようです。また、彼女は妹・麻央と死別した市川海老蔵との共演プランを持ち出しているそうですが、海老蔵はあきら。の売名行為に付き合わされるのは御免だと、共演NGを突き付けているといいます」(前出・女性誌記者)
やはり“怪しい”というのが世間一般のイメージだけに、テレビ出演すれば視聴者から嫌悪感を持たれることになるかもしれない。
AAAの浦田直也容疑者が女性に対する暴行容疑で逮捕された。浦田容疑者は、18日の夜7時ごろから仲間と飲み始め、翌19日の早朝にコンビニエンスストアで、面識のない女性に声をかけ飲みに誘ったところ、断られたことに腹を立て暴行をはたらいたという。相手が浦田を知らず「俺を知らないの?」と激高したともいわれる。
こうした「オラオラ系」泥酔犯罪は、芸能人にとっては悪い意味で定番でもあるといえるだろう。
「よく知られているところでは歌舞伎役者の市川海老蔵の暴行事件が知られていますね。2010年に、西麻布の飲食店で元暴走族の男性から暴行を受け顔面骨折の重症を負います。その場で何があったのかは諸説取りざたされていますが、海老蔵が『灰皿にテキーラを入れ飲ませようとした』といった一部報道も出ました。さらに海老蔵の日常的な酒癖の悪さも報じられ『俺は人間国宝だ』と叫んでいたともいわれています」(芸能関係者)
メディアもそうした海老蔵の気質を知っていたのだろう。暴行を受けての会見で、海老蔵が当時の自分へ伝えたいこととして「飲みに行くのをやめなさい」と述べたときには記者たちから失笑が漏れた。さらに普段そうしたイメージのない人間が事件を起こしたこともある。
「元NHKの松平定知アナウンサーは1991年に泥酔した状態でタクシーに乗車し、運転手に暴行をはたらいています。松平アナといえば『NHK紅白歌合戦』の総合司会をつとめたほか、事件時には『NHKモーニングワイド』のキャスターを務めるなど人気アナウンサーであっただけに“裏の顔”に皆が驚きました。ただ別の番組ではスタッフにペンを投げつけるシーンが流れるなど、素顔は“オラオラ系”だったようですね」(同)
このほか、2013年にタクシー運転手への暴行で逮捕されたプロサッカー選手の前園真聖は、朝の8時ごろまで酒を飲み、その後料金不払いで揉めて逮捕された。坂上忍は1995年に飲酒状態で運転しパトカーの20分のカーチェイスの末に逮捕されている。いずれも、自身が有名人であることへの“驕り”があったのではないだろうか。それは浦田にも当てはまりそうだ。
(文=平田宏利)
1月14日、歌舞伎俳優・市川海老蔵が、来年5月に江戸時代から続く歌舞伎の大名跡「市川団十郎」を十三代目として襲名することを発表、「団十郎白猿」と名乗る。
同時に長男、堀越勸玄くんも八代目市川新之助を襲名し、初舞台を踏む。襲名披露興行は同年5~7月の東京・歌舞伎座を皮切りに、全国で行われる予定だという。
人気歌舞伎俳優、そして妻・小林麻央さんとの死別を乗り越えた海老蔵の襲名式となれば、高視聴率は間違いない。テレビ各局が独占中継したいのは当然のことだろう。
「最有力は、海老蔵一家に密着するドキュメンタリー番組『市川海老蔵に、ござりまする。』を放送している日本テレビです。14日には第6弾が放送され、自分を変えてくれた麻央さんへの感謝や、最後の花見でケンカをしたことへの後悔を明かし、話題を呼んだものでした」(テレビ誌ライター)
この日本テレビを猛追しているのが、フジテレビだ。昨年10月期の織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』に、海老蔵自らが出演を熱望し、スペシャルゲストとして登場したのは記憶に新しい。
「『SUITS/スーツ』の続編が検討されているほか、織田とのタッグによる刑事ドラマの企画書が、すでに提出されていると聞きます。織田は自身の代表作である『踊る大捜査線』(同)のイメージを大切にしており、刑事モノはNGにしてきた。しかし、相方が海老蔵ならむげにもできない。フジも襲名式前の放送にこぎ着けようと、このドラマ企画にGOサインを出しているといいます。しかし上がってきた企画は、織田がキャリアで海老蔵がノンキャリという、どこかで聞いたことがあるような設定。しかも、『気になるアイツ』という昭和のトレンディドラマでも使われないような仮タイトルがついていたそうです。局内でも不評だったようですから、果たして実現するかどうか……」(テレビ関係者)
“海老蔵利権”を得るのはどっち?
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