工藤静香のファッションは「ヤンキーっていうより……」――ヤンキー界の重鎮が驚愕の回答

着用するファッションが、ことごとく「ヤンキー丸出し」とネット上で嘲笑されている工藤静香。しかし、それはホントにヤンキーファッションなのだろうか? そもそも、「ヤンキー」とは何をもって認定されるのか――? そこで、ヤンキー界の有名人たちに静香のファッションをチェックしてもらった。プロの目が下す「ヤンキー度」はいかに――!?

◎査定する静香ファッション一覧

ヤンキーっていうよりフィリピン人女性だったら100%

 埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長(1991年当時)で作家の中村すえこ氏ヤンキーファッションを標榜するアパレル会社「BIRTHJAPAN」の石川智之社長に続き、最後は自らも青春時代は不良少年として過ごし、現在はヤンキー漫画『ドルフィン』(秋田書店)の原作者や青少年不良文化評論家などの肩書を持つ、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏に話を聞いた。

――岩橋さんから見て静香のファッションのヤンキー度は何%だと思いますか?

岩橋氏 ヤンキー度でいうと55%。どっちかというと、見た瞬間、ヤンキーっていうよりさ、線の細さと髪形なんかもさ、サーフィンやってるから色も浅黒いしフィリピン女性にしかみえなくて。フィリピン人女性だったら100%だよね。

――フィリピン人女性……ですか……。それは意外な視点ですね。ちなみにヤンキーファッションの定義とは?

岩橋氏 ヤンキーファッションっていうのは、要は見栄っぱり度か目立ち度が肝だから。ヤンキーは「見栄を張る」っていうのが体の根底にあって、もしくは目立ちたいというね。目立つ服を着るっていうのは、覚悟と勇気、なおかつ潔さが必要だから。それを持っている人っていうのは、ヤンキー気質を持っているというのが特徴なんだと思いますよ。

――ネットでは静香のファッションがヤンキーとして叩かれる一方、昨年ヒットした『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などヤンキーをモチーフとした漫画やドラマなどが後を絶ちません。ヤンキーやヤンキーファッションが日本の文化から消えない理由とは?

岩橋氏 人って必ず善と悪をつけたがるじゃない。ね? 善と悪。あの人は良い人、あの人は悪い人ってね。悪=ヤンキーだから。ヤンキーファッションっていうのは、悪い人たちが好きなファッションだよね。この世から“悪”は、なくならないでしょ? それとヤンキー文化が消えないのは一緒だよ。

――なるほど。そうすると、静香のファッションが叩かれるのは、人はヤンキーという「悪」が気になって仕方がないからということですね。

岩橋氏 そうそう。怖いもの見たさですよ。夏になると肝試しで、幽霊見たら怖いのに、見に行きたがるでしょ? それと一緒ですよ。近づくと怖いけど、人間って見たがるんですよ。

 ヤンキーに詳しい方々に聞いた静香のヤンキー度は30~55%という結果に終わった。元ヤンキーたちから見た静香は、さほどヤンキーではなかったが、人の目を惹きつけてやまない静香のファッションに、これからも注目したい。
(井本智恵子)

岩橋健一郎(いわはし・けんいちろう)
青少年不良文化評論家。ヤンキー漫画『ドルフィン』(秋田書店『マンガクロス』で連載中)の原作者。
Twitter:@yankee4649

■埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長中村すえ子氏セレクト

1位 「これ以外は同レベル」

■「BIRTHJAPAN」石川智之社長セレクト

1位「これはヤンキーっぽい」

2位「強いて言えば……。ヤンキーっぽいというよりヤンキーが好きそうな感じ」

■岩橋健一郎氏セレクト

「どれもヤンキーではなく、フィリピン人女性に見える」

 

工藤静香、2年ぶりに木村拓哉とサーフィン!? 2人が“千葉の海”ばかり行くワケ

 5月12日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムにて、ひさしぶりにサーフィンを楽しんだことを報告したことが話題になっている。

 工藤は海辺でウエットスーツを着用しサーフボードを持ち、海を眺めている写真を掲載。さらに文章にて「久しぶりのサーフィン 友人に2年振りだね!と言われビックリしてしまった もうサーファーとは言えないな。チョイファーな私」と綴り、さらに「少しの時間でしたが本当に気持ちが良かったです。いつ行っても、何年振りでも、何一つ変わらずにいてくれる友人達に感謝」と、久しぶりのサーフィンを楽しんだことを報告していた。また夫の木村拓哉も中国のSNS「Weibo」にて同時期にサーフィンを楽しんでいたと思われる写真をアップしていたこともあり、夫婦仲良くサーフィンを楽しんだものと思われる。

 この投稿に対し、ファンからは「しーちゃん カッチョイイ〜」「リハーサルにレコーディングに家の事、そして絵を描いているのに、更にサーフィン!! バイタリティが桁違い!!流石です、しーちゃん」「めちゃくちゃカッコ良くてとても絵のような写真です」と絶賛のコメントが寄せられていた。

 しかしネットからはアンチから「自分に酔ってる」「チョイファー(笑)。劇的にダサいな」「小顔にしすぎ」「夫婦で行って撮りあってんの?」「こんなキメキメのカッコつけた写真を、お互いに撮り合ってるの想像したら笑える(笑)」「なんやねんこのインスタ用ポージング。 撮ってるの誰やねん。 てか周りの目、恥ずかしくないのかね」といった声が上がっていた。

「夫と同時期にSNSにアップするという行為が“匂わせ”だとして反感を買っているようです。まあ工藤さんのインスタが反感を買うのはいつもの事なのですが…」と苦笑するのはテレビ局関係者。

「木村夫妻がサーフィンするのは千葉の九十九里浜で、今までも何回も週刊誌で夫婦そろってサーフィンを楽しむ姿が撮影されています。なぜ、わざわざ千葉なのかというと、昔は湘南でサーフィンを楽しんでいたのですが、地元のサーファーたちにあいさつなしで偉そうに振る舞っていたため嫌われて出禁になったという話は有名です。でも千葉では友人ができたようで、良かったですよね(笑)」(同上)

 アンチの声などどこ吹く風といった姿勢で頻繁にインスタグラムを更新している工藤。夫婦で充実した休日を過ごせたようで何よりだ。

工藤静香、2年ぶりに木村拓哉とサーフィン!? 2人が“千葉の海”ばかり行くワケ

 5月12日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムにて、ひさしぶりにサーフィンを楽しんだことを報告したことが話題になっている。

 工藤は海辺でウエットスーツを着用しサーフボードを持ち、海を眺めている写真を掲載。さらに文章にて「久しぶりのサーフィン 友人に2年振りだね!と言われビックリしてしまった もうサーファーとは言えないな。チョイファーな私」と綴り、さらに「少しの時間でしたが本当に気持ちが良かったです。いつ行っても、何年振りでも、何一つ変わらずにいてくれる友人達に感謝」と、久しぶりのサーフィンを楽しんだことを報告していた。また夫の木村拓哉も中国のSNS「Weibo」にて同時期にサーフィンを楽しんでいたと思われる写真をアップしていたこともあり、夫婦仲良くサーフィンを楽しんだものと思われる。

 この投稿に対し、ファンからは「しーちゃん カッチョイイ〜」「リハーサルにレコーディングに家の事、そして絵を描いているのに、更にサーフィン!! バイタリティが桁違い!!流石です、しーちゃん」「めちゃくちゃカッコ良くてとても絵のような写真です」と絶賛のコメントが寄せられていた。

 しかしネットからはアンチから「自分に酔ってる」「チョイファー(笑)。劇的にダサいな」「小顔にしすぎ」「夫婦で行って撮りあってんの?」「こんなキメキメのカッコつけた写真を、お互いに撮り合ってるの想像したら笑える(笑)」「なんやねんこのインスタ用ポージング。 撮ってるの誰やねん。 てか周りの目、恥ずかしくないのかね」といった声が上がっていた。

「夫と同時期にSNSにアップするという行為が“匂わせ”だとして反感を買っているようです。まあ工藤さんのインスタが反感を買うのはいつもの事なのですが…」と苦笑するのはテレビ局関係者。

「木村夫妻がサーフィンするのは千葉の九十九里浜で、今までも何回も週刊誌で夫婦そろってサーフィンを楽しむ姿が撮影されています。なぜ、わざわざ千葉なのかというと、昔は湘南でサーフィンを楽しんでいたのですが、地元のサーファーたちにあいさつなしで偉そうに振る舞っていたため嫌われて出禁になったという話は有名です。でも千葉では友人ができたようで、良かったですよね(笑)」(同上)

 アンチの声などどこ吹く風といった姿勢で頻繁にインスタグラムを更新している工藤。夫婦で充実した休日を過ごせたようで何よりだ。

工藤静香の服装は「ヤンキー丸出し」か? 伝説のレディース四代目総長がジャッジ!

着用するファッションが、ことごとく「ヤンキー丸出し」とネット上で嘲笑されている工藤静香。しかし、それはホントにヤンキーファッションなのだろうか? そもそも、「ヤンキー」とは何をもって認定されるのか――? そこで、ヤンキー界の有名人たちに静香のファッションをチェックしてもらった。プロの目が下す「ヤンキー度」はいかに――!?

◎査定する静香ファッション一覧

ヤンキーはなぜか“紫色”と“赤色”を好む

まずは、埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長(1991年当時)となり、伝説のヤンキー雑誌「ティーンズロード」(ミリオン出版)では表紙も飾ったこともある作家・中村すえこ氏に話を聞いた。

――元レディース目線から、現在の静香の服装はどうでしょうか? ネットニュースでは、“紫のパーカーがヤンキー丸出し”と叩かれていますが……。

中村氏 ヤンキーはなぜか“紫色”と“赤色”を好むんですよね。私自身も「紫優嬢」というレディースの総長で、紫という文字が入っているし、紫が好きで、紫の服ばかり着ていました。今でも靴やポーチに差し色として使っています。工藤さんはどうかわかりませんが、私にとって「紫」は、青春の象徴であり特別な色ですよね。

――ここに並んだ静香のファッションを見て、ヤンキーならではの特徴はありますか?

中村氏 私が一番ヤンキーチックだと思うのは、7(一覧参照)のジャンプスーツですね。ジャンプスーツというより、ヤンキー御用達の“つなぎ”に見えてきて……。あとちょっと“特攻服”に似てませんか? こういう特攻服、私も着てたなって。

――言われてみれば、つなぎに特攻服……(笑)。

中村氏 あと特徴というと、このジャンプスーツにゴールドの時計とネックレスをジャラジャラつけていますよね。基本、ヤンキーは光り物が大好きです。6(一覧参照)の黒ニットワンピースの写真でもチェーンのバッグに、ブルガリの指輪とかたくさんつけてますよね。光り物は、特徴かもしれません。

――なるほど。確かに、昔のヤンキー必携のメリケンサックのように、リング多めですね。

中村氏 昔のヤンキーといえば、3(一覧参照)の派手なブルゾンですよね! 昔のヤンキーは確かに柄物が好きでした。

――その他、気になる点というと?

中村氏 あと、ヤンキーは実はかわいい物が好きだったりします。若い頃は背伸びして大人びた服を着ていたので、昔に着れなかったかわいい服を大人になってから選んでしまう。例えば、8(一覧参照)の花柄のワンピースは、かわいいですよね。私も好きなファッションです。

――ファッションのほかに、静香のインスタグラムを見て思うことはありますか? 料理の盛り付けが雑でセンスがないなどと言われていますが……。

中村氏 料理のセンスはともかく、ヤンキーって人に認めてもらいたい感が強いと思うんです。だから、料理写真をアップするのも、“家庭的な私を見て!”とか“おしゃれな私を見て!”とか、人に認められたい気持ちが強いのかもしれないです。そんな私も、子どものお弁当写真や自撮りを日々、インスタグラムやFacebookにアップしてますけどね(笑)。

――そうすると、全体的に静香のファッションのヤンキー度というと?

中村氏 うーん。30%ですかね。

――え? 30%ですか? 低いですね。

中村氏 私が思うに、どのファッションがヤンキーなのかではなく、誰がそれを着るか、どう着こなすかが重要。言うなれば、ヤンキーとしての“ポリシー”と“こだわり”を持って着ることで、初めてヤンキーファッションとなるから、私が見る限り工藤さんのファッションにポリシーは感じられないですね。

 元レディース総長・中村すえこ氏から見た静香のヤンキー度は30%だったが、一方で、ヤンキー男子から見た静香のファッションはどうなのか? 次回は、ピコ太郎のキンキラコスチュームを作ったヤンキーファッションを標榜するアパレル会社「BIRTH JAPAN」の社長であり、自身も不良だったという石川智之社長に話を聞く。
(井本智恵子)

中村すえこ(なかむら・すえこ) 
作家、文筆家、著書に『紫の青春』(ミリオン出版)。現在、ドキュメンタリー映画『記憶』を製作中。
Instagram:sueko.1o

 

「ランウェイで公開処刑」Koki,の体型をシャネルが慌てて修整か!? 英語での批判相次ぐ

 世界的一流ファッションブランド・シャネルが、モデルのKoki,(16)の体型を“修整”したのではないかとの疑惑が浮上している。

 木村拓哉と工藤静香を両親に持ち、シャネルやブルガリの日本でのアンバサダーを務めるKoki,。3日に仏・パリで開かれたシャネルの「Cruise 2020 collection」でランウェイデビューを果たし、同日に自身のインスタグラムで「It was my dream come true.」と夢が叶った喜びを綴っていた。

「Koki,は、他の外国人モデルと1列になりランウェイを歩く様子を動画で公開。身長は170cmと日本人にしては高く、母親譲りのスレンダーな体型が印象的ですが、海外モデルと並ぶとちんちくりんで、まさに公開処刑。顔が1人だけ大きく、脚も短く見える。当日は、1人だけ高いヒールを履いていたようですが……」(芸能記者)

「世界で活躍できるモデル」というKoki,の目標が危うくなる中、追い討ちをかけるように7日、シャネルが公式インスタグラムに同コレクションの同じ構図の写真を投稿。動画で目だっていた他モデルとの身長差が感じられないことから、シャネルによる画像修整が疑われている。

 また、コメント欄は、場に見合わないアジア人モデルの話題に集中。マーケティングのためだけに、アジアで有名な俳優を持つモデルを起用したのは間違いだったと指摘する声や、アジア人を起用するのは賛成だがKoki,はふさわしくないとする声などが見て取れる。

「工藤の趣味なのか、ハイブランドの仕事ばかりしているKoki,ですが、ランウェイを歩かせたのは大失敗。写真はいくらでも加工できますから、これに懲りて外国人モデルとの共演はNGになるのでは?」(同)

 天下のシャネルに身長を伸ばさせた可能性が浮上しているKoki,。親の十四光による特別扱いは、いつまで続くのだろうか?

Koki,の母への感謝メッセージが物語る工藤静香のお騒がせ投稿の真意

 いや、さすがに世界的モデルとして活躍したいってのは無理があるのでは――。

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,に、さすがにネガティブな声が増えてきた。

「4月19日、MCM銀座HUG1のグランドオープンに、Koki,は、MCMのライダースジャケットを着て来場。関係者らとの写真をインスタにアップしましたが、その着こなし、ポーズのダサさが衝撃的で、一部ネットで笑い者になっているんです」(ファッション関係者)

 確かに、MCM公式サイトで同じジャケットを着ている外国人モデルが、もっとラフに着こなしているジャケットを、スカートのセットアップでお行儀よく着ているのが、どうにも重く見えてダサく、「パンクからインスピレーションを受けた」(公式の商品紹介文より)というよりも、子どもが無理して着せられた大人服といった雰囲気ありあり。「ちょっとリラックスしたフィット感」(同)とのことだが、それにしてもモッサリとした着こなしで、素人目にもまるで似合っていないことがわかるだろう。

「しかも、ガニ股で正面を向いているポーズの写真をInstagramにあげてしまうセンスも疑われていますね。たとえInstagramといえど、あれはない。モデルの勉強を一から始めた方がいいでしょう」(同)

 そんなKoki,に、こんな声も上がっている。

「ファッション雑誌『ViVi』(講談社)6月号では初登場ということで表紙になっていますが、同号は河北麻友子の卒業号。同誌の愛読者は河北が表紙になるべきと、Koki,の特別扱いに、SNSなどで批判的な声があふれています」(芸能記者)

 もっとおおらかに見てあげてはどうかという気がしないでもないが……。

「ジャニーズへの忖度もあるし、何よりまだ16歳。テレビや雑誌などのオールドメディアでは、さすがに正面からこれを否定するような声はまだ上がっていません。そんなフラストレーションが、ネットで吐き出されているのでしょう」(同)

 そんなkoki,を守っているのは、ほかならぬ母・工藤静香である。

「ライトでしわを飛ばした痛々しい自撮り写真や、不味そうな手料理などを公開するインスタがやり玉にあげられる、恥ずかしい母であることでKoki,にはむしろ同情的な視線が送られる。静香本人にはそのつもりはないでしょうけど、おかげでKoki,への批判の何分の一かは静香に向けられているのではないでしょうか」(同)

 Koki,は、そんな静香の誕生日の4月14日に、インスタに〈人がどんなことを言おうと、どんな風に批判しようと、たくさんの愛情と希望で私を育ててくれて、感謝の思いでいっぱい〉と、母への感謝を綴った。母は残念だが、Koki,はきっと悪い子じゃない。

 まずは、『初耳学/アンミカ先生のパリコレ学』(TBS系)にでもぶち込んで鍛えてもらってからでもいいんじゃないでしょうか。

Koki,“令和の星”扱いに河北麻友子&桐谷美玲ファンが不満の声 「ジム通いは非効率的」発言に敵視も?

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、23日に発売された女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の表紙&特集ページに“次世代アイコン”と銘打たれ登場。ネット上では、「オーラが半端ない」「平成はキムタクだったけど、令和はKoki,がリードする時代になりそう」などと絶賛する声が飛び交う一方、不服を唱える河北麻友子ファンが続出する事態となってしまった。

「Koki,が同誌面を飾るのは今回が初ですが、『彼女という存在は、きっと、来るべき新しい時代に輝く希望になる』というコピーが躍り、今後もプッシュしていくことを感じさせる大歓迎ムードが漂っています。読者からも多くの質問が寄せられ、注目度は抜群の様子。しかし、今号は2012年から専属モデルを務める河北麻友子の卒業号にあたり、“みれまゆ”コンビでお馴染みの桐谷美玲や、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で共演する出川哲朗との対談企画まで組まれています。それにもかかわらず、Koki,の2番手扱いとなっているため、『平成の星はお払い箱ですか』『ゴリ押しにもほどがある』などと、不満の声が集ってしまったようですね」(芸能関係者)

 また、読者からの「ジムには行ってますか?」という質問に対する、「わざわざジムまで通う時間を考えると、家でやったほうが効率的じゃないかなって家族とも話して」との返答には、「わざわざジムへ行ってインスタ投稿しまくってる女性タレントから敵視されるのでは?」と危惧する声も寄せられた。

「世間で流行りの“筋肉女子”をリードする存在である菜々緒や中村アン、ダレノガレ明美などは、ジムでのトレーニング画像や動画を次々とアップしています。また、クロスフィットトレーニングのカリスマインストラクター・AYAのInstagramには、仲里依紗をはじめ芸能人が続々と登場し、広瀬すずや川口春奈などキックボクシングを嗜む若手女優も少なくありません。それらのタレントにとってジムは、『美に対する意識が高いですよ』とアピールする大事な場のため、ただでさえ“ゴリ押し”批判がある中、不用意な発言によって無駄に敵をつくってしまう可能性は否定できません」(同)

 現在はモデルとしてのキャリアを優先させるKoki,だが、「いつかは、演技のお仕事もしてみたい」とのことで、父親と同じく視聴率を荒稼ぎし、令和を代表するスターになることを期待したい。

Koki,が工藤静香との母娘共演を全力拒否!?「ICONIQの二の舞いには……」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、母娘共演を断固拒否しているという。23日発売の「女性自身」(光文社)によれば、その理由は“タレントのイメージが付くから”だといい、テレビ局が母娘共演に200万円ものギャラを提示した際にも出演を断ったという。

「Koki,は、木村から『トップになれ』との助言を受け、シンディ・クロフォードやナオミ・キャンベルのような世界的トップモデルを目指しているのだとか。昨年5月のデビュー以降、オファーが殺到しながらもテレビ出演を拒み続けているのも、余計なイメージを付けたくないからだといいます。とはいえ、下積みゼロで『ブルガリ』や『シャネル』といったのアンバサダーを務められたのは、明らかに親の七光によるもの。Koki,が実績の伴わない派手な仕事をすればするほど、見る者に親の顔をちらつかせます」(芸能記者)

 Koki,といえば、23日発売の女性向けファッション誌「ViVi」(講談社)の表紙を単独で飾ることが発表されると、同誌の読者から批判が殺到。この号は7年に渡り専属モデルを務めてきた河北麻友子の卒業記念号。当然、読者は河北が表紙を務めるものと思っており、Koki,のゴリ押しぶりにうんざりしてしまったようだ。

 また今月14日には、「Happy birthday mum」というメッセージとともに工藤とのツーショット写真を公開。しかし、工藤の鼻がなくなるほどの強いライティングや、作りこまれたわざとらしいシチュエーションに、ネット上では「これを美しいと思っているなんて、美的センスを疑う」「ナルシスト親子」などとネガティブな声が相次いだ。

「現状のKoki,は、2009年にエイベックスから丸坊主歌姫としてデビューしたものの、“ゴリ押し”の代名詞となり人気が伴わなかったICONIQ(現・伊藤ゆみ)を見ているよう。とはいえ、ファッション業界では広告の仕事さえゲットしてしまえば“勝ち組”という考え方がありますから、日本で地道にファンを増やすことは端から考えていないのかもしれません」(同)

 デビューと同時に7社のCM契約を発表したICONIQと重ねられることも少なくないKoki,。今後、憧れのシンディ・クロフォードのように多くの支持を集めることは叶うだろうか?

工藤静香、新アルバム特典エプロンがヤバイ!DA PUMP・KENZO彼女にファン悲鳴!?……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、新アルバム特典に自身印刷エプロン!

T あ~、ゴールデンウィーク前で忙しいわ~。

記者H そうですね~! そんなときは“深呼吸”ですよ! ほら、大好きなしーちゃんも言ってますよ(笑)。

デスクT 本当だ! でも、この花の色見ると、深呼吸できないよ。むしろ、紫色って苦しくなるわ!

記者H あはははは。せっかくですし、今週は工藤静香ネタから行きましょうか!

デスクT そうね、そうしましょうか。

記者H 6月12日に初の洋楽カバーが入ったカバーアルバム『Deep Breath』(ポニーキャニオン)を出すらしく、その準備で忙しい様子のしーちゃん。15日には情報解禁になり、ホームページができたんです。

デスクT うんうん!

デスクT おお、これに、未公開汚料理が掲載される可能性があるね! ワクワク↑→↑→するね!

記者H ちょっと、縦横の振り付けやめてくださいよ~(笑)。

デスクT ゴメン、ゴメン。

記者H まあ、未公開汚料理が見られるなんてファンにとっては嬉しいでしょうね。

デスクT ちょ、ちょ、待てよ~! 今さ、ホームページで特典のエプロン見たんだけど……。自分の写真プリントって。これ、“おいちょっと待てよ~”案件だよ!

記者H それね~、そうなんですよ。SAMPLEの文字が書かれていますが、しーちゃんの位置がズレることはあっても、デザインが変わることはほぼ無いでしょうね。

デスクT う~ん。これっていいの? ファンが買うじゃん。で、このエプロンをつけて料理するとしてさ、汚れちゃうよね、しーちゃんの顔が。

記者H そうですね。そのためにも、使わないという選択肢をファンは選ぶでしょうね。

デスクT そっか~。そっちか。せっかくだし使わないとと思っちゃった(笑)。

記者H もしかしたら、使うと、料理の腕がしーちゃんみたいになるという呪……おっと失礼、おまじないがあるかも!

デスクT 汚料理上手ってことね! それは使う楽しみになるかもだね!

記者H あはははは~。まあ、実際BOXは高いし、永久保存だとおもいますけどね(苦笑)。

記者H 明日から始まる『集団左遷!!』(TBS系)に主演する福山雅治の好感度滑落がヤバイですよ!

デスクT また下がってるの!? 今度は何したのさ!

記者H それがですね、同ドラマのプレミアム試写会が14日に行われたんですが、そこで、セクハラまがいの発言連発したみたいで、ネットが大荒れしてるんですよ!

デスクT はあ~、ましゃのエロトーク、もうダメなのか~。で、どんな発言したの?

記者H 初共演した橋本真実についてましゃが「普段の状態から、お衣裳を着られてメガネを掛けて、髪を束ねられた時のこのセクシーさですよね。あまりにもセクシーだったので、言わずにはいられなかった」と熱弁したようですね。

デスクT まあ、通常営業だとおもうな。これは。

記者H そうですか? 嫁も子どものいる50歳でこの目線はちょっと……。でも、そのあとがさらに問題で、共演の中村アンが「私には一度も言ってくれなかったのに……」とフォローのつもりなのかポロっと言ったら、すかさずましゃが「言わないってことはもっとやらしいことを思ってるってことだよ!」とフォローしたようなんです。

デスクT あ~、なんか、2人のフォローがフォローになってなくて笑っちゃうわ~。現実社会ならアウトな案件のような……。

記者H そうなんですよね~。「気持ち悪い」という批判のほか、「イケメンの俺に言われてうれしいだろ~感が鼻につく!」といった声も。いろいろな意見はあるものの、批判ばかりですね。

デスクT あ~、“過去の俺”がまだやめられないんだね。

記者H それに、この2人親子ほど年が離れているんですよね。

デスクT そうなの? おじさんは下ネタも大概にしないとね。ただの気持ち悪いおじさんになっちゃうから。

記者H たしかに。ましゃって結婚して好感度下がったと言われてますが、実際はこういう面も嫌われる原因かと。

デスクT たしかに、年齢によるルックス低下とか結婚とか外見じゃなくて、中身だよね。

記者H そうそう。

デスクT さあ、このエロオヤジトークが吉と出るか、凶と出るか! 明日のドラマ放送が楽しみじゃないの~!

記者H そうそう、ましゃのお友達のリリー・フランキーが長澤まさみと撮られましたね。

デスクT あったね! それも、まさみの方はお泊まりセット持参だったらしいじゃん。

記者H それはないんじゃ? お泊まりセット持ってきておきながらまさみは午前2時にはタクシーで帰ったらしいですよ。

デスクT そうなの? ってことはお泊まりしちゃおっかな~。あっ、でもやっぱや~めた!って感じ?

記者H どうですかね? もしくはほかのところにお泊まりに行ったか。

デスクT なるほど~(笑)。そっちもあるね!

記者H う~ん。記事には事務所は「昔から仲の良い友人で、その日も食事をしただけ」と答えているとか。

デスクT そうなんだ~。年の離れたお友達だこと。

記者H でも、まさみって、前に「彼氏募集中」「社長と付き合ってみたい」って言ってたという報道がありましたね。

デスクT そうなると、友達かもね!

記者H そうですね。あっ、そうそう、撮られたといえば、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)でDA PUMPのメンバー、KENZOが彼女と一緒にいるところ撮られてましたね!

デスクT あったね! DA PUMP狙われてるね! 次々に結婚・交際がスクープされてるよね。

記者H でも、どれも、「別に大人だしいいんじゃない」「静かにしてあげようよ」「お幸せに~」と好意的な声ばかりで。ここまで、スクープされて祝福されているアーティストは珍しいですよ(笑)。

デスクT まあ、アイドルでもないしね。

記者H 今回も「幸せに」との声が多く聞こえてましたね。

デスクT そうなんだ。イケメンでDA PUMPの中でも人気あるほうだけど。ショックより幸せを祈るファンって、どんだけいいファンなんだよ!

記者H ですが、一部のファンからは違う部分にショックを受けている声が上がっていて。

デスクT ほお~。どんな?

記者H この事実確認でKENZOは文春記者に突撃インタビューされたんですが、そのときの格好がダサいと。特にカバンがダサくてドン引きの声が……。

デスクT 私服がダサいのは芸能人の特権でしょ(笑)。どれどれ。ん? 本当だ! ダサい。ヴィトンなのにダサい!

記者H そうなんですよ。大きめの黒いジャージにヴィトンのバッグはショルダー部分を短めにしてなぜか方じゃなく首から下げるという……ねっ!

デスクT これはどうした? 撮られたときの私服も大学生みたいでダサいけど、その上を行くダサさ。これはちょっとないね。

記者H まあ、練習前だったかもしれないし、ラフなスタイルだったのかもしれませんし。僕がいうのもなんですが、許してあげてください(笑)!

デスクT まあね~、何度もいうけど、私服ダサいってのが芸能人だからね。許す(笑)!

記者H よかった。でもそれだけじゃないんですよ。彼女の方にもファンからショックが多くあがっているんです。

デスクT ほお~。今度は何?

記者H 大手不動産勤務のOLとのことだったんですが、結構派手な感じで。「芸能人ばかりと付き合うために合コンいっぱいいってるプロみたい」との声が続々上がっているんですよ。

デスクT へえ~。確かにロングヘアで服がちょっと派手っぽく見えるけど。でも、大手不動産勤務だったら、それなりに美人で一般常識ある人ような人なんじゃないの?

記者H だと思うんですけどね。契約とるために経歴関係なく美女ばかり集めているなんてウワサもある業界ですし……。

デスクT いや、KENZOが熱を入れるぐらいだから、きっと常識ある人だと思う! うん!

記者H あ、はあ~。そうですか。まあ、KENZOのほうから猛烈なアプローチの末に交際に至ったらしいし、幸せになって欲しいですね!

Koki,雑誌表紙続々……ゴリ押し感に同情の声も! 雑誌専属モデルになる可能性も?

 4月23日発売の「ViVi」(講談社)6月号の表紙を飾ったKoki,。しかし、その号が7年以上も専属モデルを務めていた河北麻友子の卒業号だったということで、Koki,や「ViVi」編集部にブーイングが起こっているという。

 今月11日に河北が同誌を卒業することを発表したので、読者たちは一度も表紙を飾ったことのない河北が表紙を担当することができるよう期待していたという。しかし、蓋をあけてみればカバーガールは本誌初登場となるKoki,だったことで、功労者である河北の扱いが悪いということで、「ViVi」公式Instagramアカウントには苦情の声が殺到している状態だ。

 ネットでも、この「ViVi」の判断に対し「河北麻友子にやらせなよ……」「かわいそうなのは河北ちゃん……最後くらい表紙を飾りたかったよね」と河北に対する同情の声が続出。

 またKoki,のプロデューサーとして暗躍する工藤静香の顔がチラついたのか「裏で働くお静の力って、そんなに絶大なわけ?」「ゴリ押しじゃん! しーちゃん鼻高々だね(笑)」「なんでわざと嫌われるようなことするんだろう」「あーあ、ここにも出てきてしまったのか」とゴリ押しにうんざりする声が上がっていた。

 雑誌「ELLE」から始まり、「NYLON」「ViVi」……と続くKoki,の華々しい表紙ジャックに関し、関係者は「もしかしたら工藤さんの狙いはKoki,さんの専属モデルかもしれません」と推測する。

「専属モデルになると目立つ扱いになる代わりに、他誌への登場やブランドイメージモデルの起用に規制がかかるというデメリットがあります。またハイブランドのイメージモデルを務めていると一般ブランド服の着用がNGになるので、シャネルのアンバサダーのKoki,さんが着用できる服は限られてしまうので雑誌にとっても使いにくいモデルとなるのは間違いない。それでも今までの展開を見ていると、工藤さんからはKoki,さんをファッション誌の看板モデルにしたい意欲が感じられます」(ファッション誌編集)

 さらにこの関係者は、「工藤さんの力でそういった規制を解除する可能性がある」と語る。

「専属モデルをしながら他誌への登場やハイブランドのアンバサダーに就任、なんてこともKoki,さんに限り適用なんてことになるかもしれません。ただそれをしてしまうと、他の専属モデルの事務所から文句が出るのは間違いないですね」(同上)

 専属モデルになったら、話題にはなりそうだが、ますます風当たりが強くなりそうな予感も…!?