工藤静香、娘Kōki,を装ってプライベート写真をアップ(?)も、英文で痛恨のミス! 親子でアンチの餌食に……

「エル ジャポン」2018年7月号(ハースト婦人画報社)でのモデルデビューが注目を集めた木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,(コウキ)。5月24日より開設した公式Instagramは、木村と工藤の次女であるとわかるや否や、すぐさまフォロワー数が急増。現在は79万6,000人以上がフォローしている。

 そんな彼女のInstagramは、モデルデビュー以降、11日現在まで2度更新。6月3日は、撮影中のオフショットだと思われる写真をアップ。そして、10日にアップした写真では、「My sister is my personal cameraman」という文章とともに、アジサイをバックに横顔で映るプライベート写真をアップした。

 両方とも反響が大きく、すぐさまネットニュースにもなり、デビューから数週間たった現在でも話題に。しかし一方で、一部のネットユーザーからは、10日にアップした写真に添えられた「My sister is my personal cameraman」という文章の“あるミス”に指摘が続出していたようだ。

「『My sister is my personal cameraman』とKōki,が書いたような投稿になっているのですが、これに対し『英語で“cameraman”は動画を撮影する人のこと。写真は普通“photographer”を使う』という指摘が上がりました。『娘は英語ペラペラだから、間違えたのは静香ってこと?』『静香がInstagram更新してるってこと?』と推測する人が続出していました」(芸能ライター)

 また、この指摘が工藤を嫌うアンチの格好のネタとなったようで、

「このミス指摘以降、『静香、凡ミス残念(笑)!』『娘のInstagramまでプロデュースかよ!』『芸能界デビューさせないとか言ってちゃんと先のこと考えてるんだな。したたかな親だな!』『娘を演じるなら単語ミスしないほうが娘のためでしょ(笑)』といった静香への批判が続出。さらには、『母親のおもちゃにされてるじゃん。かわいそうKōki,』『静香のセンスを受け継いでいる感じが残念』『静香になついてるみたいだから性格悪いだろうね』『モデル業再開するときには、需要ないでしょ。この子』といったKōki,への批判まで上がるように。親子批判が加速している状態です」(同)

 Kōki,のモデルデビュー以降、“豪腕ステージママ”ぶりが話題になっている工藤。もし、今回のような凡ミスが彼女によるものだとしたら、これっきりにしたほうがいいかも!?

工藤静香、持ち前の“ヤンキー精神”を封印……娘・Kōki,のためにせっせと「人生ロンダリング」進行中!

 今頃、工藤静香はドヤ顔が止まらないに違いない。

 二女のKōki,(=光希)を、いきなり「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙モデルで鮮烈にデビューさせ、世間をあっと驚かせることに大成功したからだ。

「現在、さまざまなオファーが殺到しているといいますが、静香はこれをすべて断っています。『もっとKōki,を見たい』と飢餓感をあおり、その世間の声がもっとも高まったところで、つまり一番高く売れる時を待って、また最高の露出の仕方をさせようと戦略を整えているようですね」

 おニャン子クラブの一員から、ソロの歌手として成功を収め、女優業にも進出し、さらには趣味の絵画やアクセサリーのデザインでも評価を高め、広尾に雑貨店を開くなど、多岐にわたる才能を開花させ、自身を「スーパーマルチアーティスト」と名乗っていたが、ここにさらにプロデューサーとしての才能も加わった格好だ。

 だが、そのメイクやファッション、髪型はもちろん、作詞家としてのペンネームを“愛絵理”と名乗り、セルフプロデュース1曲目のタイトルを「Blue Rose」とするセンス。さらに、いまだに愛車にドリームキャッチャーをぶら下げていることを見ても、静香のすべてはヤンキー趣味丸出し。そのダサさが、静香の静香たる所以なのだ。

「青春時代を過ごした東京の郊外・羽村市は、当時、暴走族のメッカでヤンキー文化が花盛りでしたからね。静香のセンスにヤンキー臭が色濃く漂うのは、そんな上品とはいえないお育ちゆえでしょう。静香が、その足首に夫のキムタクとおそろいの、2匹の蛇が絡み合うようなタトゥーを入れているのは有名ですが、実はローライズのジーンズを履いたときに、ちょうど格好良く見える腰のあたりにも、ド派手なタトゥーが入っていますから、もはや筋金入りです」(芸能記者)

 だが、静香がスゴイのは、そんな負の遺産を娘には引き継いでいないことだ。

「自分はもちろん、キムタクにも大きく欠落していた教養を身につけさせようと、娘をインターナショナルスクールに入れ、タトゥーをひた隠しにして教育熱心なママを演じてきたワケです。実は、娘よりも静香がスクールのセレブママたちのセンスや感覚を学んできた。これまでのヤンキー人生を洗浄するんだという執念を感じますが、それこそが典型的な “成り上がりヤンキー”精神にも見えます。趣味以上の情熱を注ぐ絵画への取り組みも同様で、やることがハンパない。3カ国語あやつる娘たちの母として恥ずかしくないようにと、本人ももはや英会話はペラペラなレベルになっているそうです」(同)

 そりゃあ、ドヤ顔が止まらないわけだ。

工藤静香「子どもに不必要なら親友でも切り捨て」……交友関係からみる“エリート子育て術”!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾った木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,(コウキ)。その父親そっくりの端正な美貌は瞬く間に評判となり、日本中の注目を浴びた。

 また世間は、次第に明かされていくKōki,のプロフィールにも驚愕。小さい頃からインターナショナルスクールに通っているため、日本語と英語とフランス語が堪能。バイオリンとフルートを演奏し、作曲の才能もあるetc……。また、「エル・ジャポン」のインタビューでの知的な受け答えなども相まって、まさに“最強の二世タレント”が誕生したと言えるだろう。

 そんな中、話題となるのは、やはり木村家の子育て術。15歳でここまでの逸材に育て上げるには教育への相当な情熱と投資が必要だったはずだが、それを一手に引き受けていたであろう工藤の持つパワーに、ネットでは賞賛や驚嘆の声が出ている状態だ。

 ここで思い出されるのが、工藤のかつての親友・酒井法子の存在だ。酒井は2009年に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたが、このことについて工藤はスポーツ紙の取材に「子どもができた時、法子ちゃんはすごく喜んでいて。それがどうしてこんなことに……。旦那さんに誘われたとしても子どもを一番に考えていたら避けることはできたはず。一番つらい思いをしているのはお子さん」と話すなどし、「4年前から会っていない」と語っている。

 酒井は1999年7月、元夫で自称プロサーファーの高相祐一と“おめでた婚”の末に息子を出産し、工藤は2001年5月に長女を出産。子どもの学年は違えど近い年齢のママ同士で、森高千里も一緒に子どものお受験などの情報交換をするなど友人関係を続けていた。

 しかし「女性自身」(光文社、09年8/18.25合併号)によると、酒井は息子を大学付属の有名小学校かインターナショナルスクールに入れようと準備していたものの、第1志望校の受験前日に朝までクラブで遊ぶなどし、疲れて試験や面接をドタキャンしたことがあったという。それを聞いた工藤や森高が酒井に愛想をつかし、疎遠になったというのだ。息子は酒井の逮捕時は10歳で、工藤が酒井に最後に会ったという頃には6歳の計算になるので、話は信ぴょう性を帯びてくる。

「工藤さんは若いころは“バカキャラ”として振る舞っていましたが、実は勝ち気で完璧主義。子どもに関しても食事だけでなくおやつすらオーガニックにこだわるなど、全力投球で子育てをしてきましたからね。価値観の違いで酒井さんに幻滅したというのは大いにありえます」(テレビ局勤務)

 このように、長年の親友と袂を分かつ理由となるくらい、子育てに邁進している工藤。今回のKōki,のあまりの“出来の良さ”に、その驚異的な良妻賢母ぶりが浮き彫りになった形だが、やはり「ステージママになりそう」「娘に必死な感じで怖い」とアンチの数は減りそうにない。

 そんな中、現在の工藤はデビューのきっかけとなった『第3回ミス・セブンティーンコンテスト』からの縁がある元野球選手の清原和博の元妻である亜希と特に仲が良いようで、今年に入り「女性セブン」(小学館)にて代官山のカフェでランチをしたり、仲良くハグをしている姿が掲載されている。

「工藤はSMAP解散、亜希は清原逮捕と、子育てや家のことを頑張ってきたのに夫のことで世間から批判をされるという憂き目にあう経験を共有しています。お互いの気持ちがわかるからこそ、結びつきも強いのでしょうね」(週刊誌記者)

 これらの報道を鑑みるに、工藤の現在において、やはり“子ども”の存在は大きそう。彼女の交友関係で、いろんなことが透けて見えてくるのが何とも興味深いところだ。

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,をめぐる“破格の条件”って!? 「さんま・たけしの娘より……」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルデビューを果たしたコウキ(Kōki,)が、大きな注目を集めている。各テレビ局などからの出演オファーが殺到中だというが、テレビ関係者は「新人にしては破格の高額ギャラが設定されているようで、そもそも仕事選びのハードルが高く、出演してもらうのが、かなり難しそう」と言っている。

 本名は光希(みつき)、まだ15歳なのに、身長は170センチ。キムタクそっくりの顔立ちで、ファッション誌の表紙を飾る鳴り物入りのデビューだ。出版関係者も、その商品価値の高さを認める。

「まだ若いのでモデルとしての評価はこれからですが、話題性はこの数年で見てもトップ。ただ、突如表紙を飾らせたというのは、その条件でないと仕事を受けなかったということだと思います。当然、表紙のギャラは基本、すべてのページの中で最高レベルですから、数百万円ということだってありえますが、そうなると、他の雑誌も軽々と安いオファーをかけられなくなるので、必然的にギャラ相場が高くなるんですよ。本来、新人だったら『出してもらえるならタダでもいい』という世界ですが、彼女は最初から意図して一流モデル扱いで出された形です」

 いきなりの成功に、世間では「親の七光」との憎まれ口も飛び交っているが、キムタク次女という素性を明かしての売り出しは、確かに「高額ギャラ設定」を狙った戦略かもしれない。

「キムタクの娘だということを前面に出してのデビューですからね。高く売る気マックスというところ」(同)

 コウキのデビューで思い出される二世タレントといえば、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。09年にファッション誌の専属モデルとして芸能界入りした彼女は、大物タレントの娘であることが伝えられ、同時に歌手や女優としてのデビューもしたほどだった。

 また、ビートたけしの娘・北野井子(しょうこ)も、映画『HANA-BI』出演で芸能界デビューし、親の威光を最大限に利用した。ただ、両者ともデビュー時の勢いがその後も維持できたとは言い難い。

「どんなに親の力を借りてタレント活動を始めても、最終的には実力がモノを言うんです。IMALUは数ある仕事の中でも音楽活動をメインにしたい希望を持っていたところ、13年に大手ユニバーサルとの契約が打ち切られ、早々に不人気が明らかになっていました。雑誌の方も続々と彼女を使うことを避けるようになっていましたし、スタッフ受けもあまりよくなかったので、仕事激減は当然でした。父のさんまさんがバラエティ番組で、事あるごとに娘の名前を口にしていたのも、彼女の不人気を見かねて知名度が落ちないようにフォローしていたんだと思います。北野井子に至っては、とっくに芸能界から足を洗っていて、名前すら覚えている人も少ないのでは?」(同)

 コウキは、そのIMALUらのデビュー時と比べても「はるかに上の扱い」と出版関係者。

「IMALUのギャラが高額だなんて話は聞いたことがないですからね。むしろ『安いから使ってくれ』という感じだったと思います。それに比べるとコウキは相当に高く売っているので、今後も仕事を選ぶのでは。それでもキムタクに気を使ったメディアがかなりヨイショして持ち上げているので、しばらくはフィーバーが続くでしょうね」

 確かに芸能記者からは「顔見知りの記者にさえ無愛想で知られるキムタクが、娘の話になると笑顔で応じる」なんて話も聞かれる。しかし、メディアのゴリ押しが強すぎると、むしろ世間が白けるところもあるだろう。

 ファッション誌編集者によると「アメリカなど海外では、スタート時から破格の高い商品価値を付けて売ることが珍しくないですが、その場合は大成功するか大失敗するか、結果は両極端」だという。タレントとしては最強の遺伝子を持つコウキだが、偉大な親の名前が出れば出るほど成功のハードルは高くなるだけに、そこは本人の並々ならぬ覚悟と度胸が必要になりそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

工藤静香“敏腕ステージママ”で注目も、「怪しい絵画」ビジネスの過去が明るみに!? Kōki,の活動に影響も……

 木村拓哉と工藤静香の二女・光希(15)が、「Kōki,(コウキ)」としてモデルデビューした。その美貌とスタイルと将来性に大きな期待が寄せられているが、同時に、母・静香のプロデュース手腕に批判的な声が集まっている。

「当初、Kōki,本人は両親の名前を出さずに活動したいという意向があったといいますが、本当にそうなら、いきなり『エル・ジャポン』(ハースト婦人画報社)の表紙に起用されることなどあり得なかったことでしょう。3カ国語を操る才女であり、ピアノやフルートも演奏し、すでに昨年発売された静香のアルバム『凛』に収録された3曲を手がける作曲家としても実はこっそりデビューしていたなどの情報の発信のされ方、公式Instagram開設のタイミングなどを見ても、かなり練られた戦略性の高さが感じられます。何より、Kōki,のプロモーションであると同時に、そんなKōki,を育て上げた、静香の最高のプロモーションになっている。SMAP解散の“黒幕”ともささやかれた静香ですが、良き母であり妻であり、そして歌手、画家、デザイナーという、いくつもの世界を持つ才能豊かなタレントとして、一気にイメージを高めようとしているように見えますね」(芸能記者)

 そんな静香の“多才”なイメージに最も貢献しているのが、趣味を超えた情熱を注ぐ絵画だろう。静香は20歳であった1990年に初入選して以来の『二科展』入選の常連で、16年には20回目の入選を果たし、芸能人では初めて会友推挙に選出されたことが話題になった。

 だが、彼女の絵画の販売を巡る、こんな話があるのをご存知だろうか。

「『二科展』の常連入選者となった静香と独占契約を結び、彼女の絵の複製版画(シルクスクリーン)を販売している業者があるんです。かつては、静香の絵画がメインの展示即売会も開かれ、ファンが詰めかけて1枚40〜50万円の複製版画が飛ぶように売れていました。しかし、同社はほかの画家の版画も多く扱っており、そのセールス手法は、よくある絵画のキャッチセールスそのもの。全国各地の百貨店やイベントスペースで入場無料の展覧会を開催していますが、うっかり入ってしまうと言葉巧みな長時間の強力セールスにあい、気がつくと、『お支払いはどのような形をご予定ですか?』と、買うことが決まっているかのような口調で話を進められます。交渉テーブルに座ろうものなら何枚もの絵が運ばれて周囲が見えないように視界が遮られ、逃げられない雰囲気を演出されて精神的に追い込まれますから、地方から出てきたばかりの学生や、気の弱い主婦なら、雰囲気に流されてローンを組まされてしまうのでは?」

 とは、事情に詳しいジャーナリスト。

「この数年は新作の販売がなく、展覧会に静香の絵が展示されることは滅多にありませんが、今も同社のカタログにはしっかり載っています。以前、問い合わせて買えるのか聞くと、『最大で16種類あったんですけど、いまはもう5種類しかございません。なので、お一人さま2枚からお求めいただくことになっています。静香さんの絵は人気で、版画は限定で作らせていただいていますから、残りが少なくなると値段も上がってしまいます。ご希望でしたらお早めにお求めになられた方がよろしいかと』と言われました」(同)

 ファンが納得して静香の版画を買うのは、もちろんなんの問題もないだろう。だが、静香の絵も扱っているということで、同社の強引なセールスが正当な商行為であるという信用を与え、欲しくもないほかのアーティストの絵の購入まで後押ししてしまうようなことがあれば、それは問題ではないだろうか。

工藤静香“敏腕ステージママ”で注目も、「怪しい絵画」ビジネスの過去が明るみに!? Kōki,の活動に影響も……

 木村拓哉と工藤静香の二女・光希(15)が、「Kōki,(コウキ)」としてモデルデビューした。その美貌とスタイルと将来性に大きな期待が寄せられているが、同時に、母・静香のプロデュース手腕に批判的な声が集まっている。

「当初、Kōki,本人は両親の名前を出さずに活動したいという意向があったといいますが、本当にそうなら、いきなり『エル・ジャポン』(ハースト婦人画報社)の表紙に起用されることなどあり得なかったことでしょう。3カ国語を操る才女であり、ピアノやフルートも演奏し、すでに昨年発売された静香のアルバム『凛』に収録された3曲を手がける作曲家としても実はこっそりデビューしていたなどの情報の発信のされ方、公式Instagram開設のタイミングなどを見ても、かなり練られた戦略性の高さが感じられます。何より、Kōki,のプロモーションであると同時に、そんなKōki,を育て上げた、静香の最高のプロモーションになっている。SMAP解散の“黒幕”ともささやかれた静香ですが、良き母であり妻であり、そして歌手、画家、デザイナーという、いくつもの世界を持つ才能豊かなタレントとして、一気にイメージを高めようとしているように見えますね」(芸能記者)

 そんな静香の“多才”なイメージに最も貢献しているのが、趣味を超えた情熱を注ぐ絵画だろう。静香は20歳であった1990年に初入選して以来の『二科展』入選の常連で、16年には20回目の入選を果たし、芸能人では初めて会友推挙に選出されたことが話題になった。

 だが、彼女の絵画の販売を巡る、こんな話があるのをご存知だろうか。

「『二科展』の常連入選者となった静香と独占契約を結び、彼女の絵の複製版画(シルクスクリーン)を販売している業者があるんです。かつては、静香の絵画がメインの展示即売会も開かれ、ファンが詰めかけて1枚40〜50万円の複製版画が飛ぶように売れていました。しかし、同社はほかの画家の版画も多く扱っており、そのセールス手法は、よくある絵画のキャッチセールスそのもの。全国各地の百貨店やイベントスペースで入場無料の展覧会を開催していますが、うっかり入ってしまうと言葉巧みな長時間の強力セールスにあい、気がつくと、『お支払いはどのような形をご予定ですか?』と、買うことが決まっているかのような口調で話を進められます。交渉テーブルに座ろうものなら何枚もの絵が運ばれて周囲が見えないように視界が遮られ、逃げられない雰囲気を演出されて精神的に追い込まれますから、地方から出てきたばかりの学生や、気の弱い主婦なら、雰囲気に流されてローンを組まされてしまうのでは?」

 とは、事情に詳しいジャーナリスト。

「この数年は新作の販売がなく、展覧会に静香の絵が展示されることは滅多にありませんが、今も同社のカタログにはしっかり載っています。以前、問い合わせて買えるのか聞くと、『最大で16種類あったんですけど、いまはもう5種類しかございません。なので、お一人さま2枚からお求めいただくことになっています。静香さんの絵は人気で、版画は限定で作らせていただいていますから、残りが少なくなると値段も上がってしまいます。ご希望でしたらお早めにお求めになられた方がよろしいかと』と言われました」(同)

 ファンが納得して静香の版画を買うのは、もちろんなんの問題もないだろう。だが、静香の絵も扱っているということで、同社の強引なセールスが正当な商行為であるという信用を与え、欲しくもないほかのアーティストの絵の購入まで後押ししてしまうようなことがあれば、それは問題ではないだろうか。

木村拓哉・工藤静香夫妻の次女・光希がモデルデビュー!「ネットの難病説はなんだったのか……」

「結局、あの話はなんだったのか……」

 そうこぼすのは、ワイドショー関係者だ。元SMAP・木村拓哉と工藤静香夫妻の次女である光希(15=みつき)が、28日発売の女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で鮮烈なモデルデビューを飾った。モデル名は本名の漢字の読みを変えた「Kōki,(コウキ)」。いきなりの表紙デビューを飾った彼女だが、おでこや眉、目、鼻などは父親を彷彿とさせる。

 同誌でコウキは、ファッションブランド「CHANEL」を堂々と着こなしたモードな雰囲気に。撮影は静香の30周年記念アルバム『凛』のジャケット写真や、木村主演の映画『無限の住人』(2017)のポスターなどを手掛けた大御所写真家の操上和美氏が担当している。

 木村夫妻の次女といえば、ネットを中心に“ありえない”ウワサが拡散。多くは「先天性の病気で手術を受けた」というものだった。

 真に受けた一部マスコミは裏取りに奔走。スポーツ紙記者はこう振り返る。

「8年ほど前、静岡県に国内有数の子ども病院があり、そこにキムタク夫妻が光希ちゃんのことで、極秘にやってきたという話が出回りました。驚くべきは付近の住人までもがその話を信じていて、実際に『キムタクを見た』『子どもがヘリコプターで運ばれてきた』と具体的に話す人までいたこと。しかし、よくよく聞くとすべての話が伝聞。結局、裏は取りきれませんでした」

 こうしたガセ情報を信じていた人は、光希さんのモデルデビューに面食らったことだろう。

「そもそもあの情報はネット掲示板の書きこみが発端。当時出回っていなかった長女と次女の写真を添付していたため『本当かもしれない』と爆発的に広まってしまった」(同)

 ウソがあたかも本当のように語られる――。ネット社会の闇は深い。

石橋貴明『たいむとんねる』に登場した工藤静香の“劣化ぶり”に視聴者騒然「誰かと思った」「顔やばい」

 4月16日にスタートした石橋貴明の新番組『たいむとんねる』(フジテレビ系)の初回ゲストに工藤静香が登場。おニャン子クラブ時代から工藤を知る石橋とのトークは大いに盛り上がったが、視聴者の目が釘付けになったのは別の部分だったようだ。

『たいむとんねる』は、石橋貴明とミッツ・マングローブの2人が、「『勝手に語り継ぎたいアレコレ』をゲストと共に掘り起こし『あ~、あったねぇ~!懐かしい~』という思いを共有する」(番組HPより)という番組。第1回目のゲストとして招かれた工藤静香は、とんねるずが司会を務めていた『夕やけニャンニャン』から登場したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の出身で、2人の出会いは30年以上前にさかのぼる。

 トークでは、「とんねるずが怖くてしょうがなかった」(工藤)、「やる気なさそうだった」(石橋)など、古い知り合いならではの秘話が飛び交ったが、終わってみれば、視聴者の印象に残ったのは、工藤静香のルックスだったようだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『たいむとんねる』は、30年以上続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終わった後に石橋が始めた番組だけに、関係者は大いに注目していました。しかし今回、工藤が登場すると、ネットには『顔やばいな』『なんだろう…工藤静香の顔の違和感』『こんな顔だっけ?』『いしだあゆみか』といった声が殺到し、2人が交わすトーク内容よりも、工藤の変貌ぶりに話題が集中してしまいました。『これがキムタクの嫁なの?』という声もあり、若い子もショックだったようです」

 工藤がおニャン子クラブに合格したのは今から32年前で、バリバリとヒット曲を飛ばし、紅白にも出演していたのが1990年前後のこと。今年で48歳の彼女の容貌が、年齢に相応のものになるのは仕方のないことだが、芸能誌のフリー記者はこう語る。

「近年は歌手活動に加え、絵が二科展に入選したり、ジュエリーブランドを立ち上げたりと、幅広い活動をしている工藤静香ですが、ここ数年でシワがなくなり、肌がパツパツになっているというのは、業界でも評判でした。芸能界ではシワのばしのボトックス注射が定着していますが、今回ゲストで登場した工藤を見ると、確かにおでこや目尻にシワがなく、皮が全体的に引っ張られたような不自然さがあり、これらはボトックスの特徴と符合します。ちなみに工藤の元カレはX JAPANのYOSHIKIですが、彼もボトックス注射使用がたびたびウワサされています」

 工藤が身を削って(?)出演した『たいむとんねる』だが、初回の視聴率は3.9%。過去の遺産を食いつぶすような番組だが、前途は多難と言わざるを得ない。

石橋貴明『たいむとんねる』に登場した工藤静香の“劣化ぶり”に視聴者騒然「誰かと思った」「顔やばい」

 4月16日にスタートした石橋貴明の新番組『たいむとんねる』(フジテレビ系)の初回ゲストに工藤静香が登場。おニャン子クラブ時代から工藤を知る石橋とのトークは大いに盛り上がったが、視聴者の目が釘付けになったのは別の部分だったようだ。

『たいむとんねる』は、石橋貴明とミッツ・マングローブの2人が、「『勝手に語り継ぎたいアレコレ』をゲストと共に掘り起こし『あ~、あったねぇ~!懐かしい~』という思いを共有する」(番組HPより)という番組。第1回目のゲストとして招かれた工藤静香は、とんねるずが司会を務めていた『夕やけニャンニャン』から登場したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の出身で、2人の出会いは30年以上前にさかのぼる。

 トークでは、「とんねるずが怖くてしょうがなかった」(工藤)、「やる気なさそうだった」(石橋)など、古い知り合いならではの秘話が飛び交ったが、終わってみれば、視聴者の印象に残ったのは、工藤静香のルックスだったようだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『たいむとんねる』は、30年以上続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終わった後に石橋が始めた番組だけに、関係者は大いに注目していました。しかし今回、工藤が登場すると、ネットには『顔やばいな』『なんだろう…工藤静香の顔の違和感』『こんな顔だっけ?』『いしだあゆみか』といった声が殺到し、2人が交わすトーク内容よりも、工藤の変貌ぶりに話題が集中してしまいました。『これがキムタクの嫁なの?』という声もあり、若い子もショックだったようです」

 工藤がおニャン子クラブに合格したのは今から32年前で、バリバリとヒット曲を飛ばし、紅白にも出演していたのが1990年前後のこと。今年で48歳の彼女の容貌が、年齢に相応のものになるのは仕方のないことだが、芸能誌のフリー記者はこう語る。

「近年は歌手活動に加え、絵が二科展に入選したり、ジュエリーブランドを立ち上げたりと、幅広い活動をしている工藤静香ですが、ここ数年でシワがなくなり、肌がパツパツになっているというのは、業界でも評判でした。芸能界ではシワのばしのボトックス注射が定着していますが、今回ゲストで登場した工藤を見ると、確かにおでこや目尻にシワがなく、皮が全体的に引っ張られたような不自然さがあり、これらはボトックスの特徴と符合します。ちなみに工藤の元カレはX JAPANのYOSHIKIですが、彼もボトックス注射使用がたびたびウワサされています」

 工藤が身を削って(?)出演した『たいむとんねる』だが、初回の視聴率は3.9%。過去の遺産を食いつぶすような番組だが、前途は多難と言わざるを得ない。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。