“朝の大喜利番組”としてお笑い業界から大好評のTBS系『ラヴィット!』でMCを務める麒麟川島明。堅実なトークと瞬発力のあるボケ、そして的確で大きな笑いを生み出すツッコミ……まさにオールマイティーな活躍を見せる川島だが、バラエティー番組界隈では“ネクスト川島明”の発掘が進んでいるという。
「川島さんは、何か大きなきっかけがあってブレイクしたというのではなく、徐々にその実力が認めら…
“朝の大喜利番組”としてお笑い業界から大好評のTBS系『ラヴィット!』でMCを務める麒麟川島明。堅実なトークと瞬発力のあるボケ、そして的確で大きな笑いを生み出すツッコミ……まさにオールマイティーな活躍を見せる川島だが、バラエティー番組界隈では“ネクスト川島明”の発掘が進んでいるという。
「川島さんは、何か大きなきっかけがあってブレイクしたというのではなく、徐々にその実力が認めら…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第27回目。
今回は2021年8月1日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中から、麒麟川島さんが大人気ゲーム『ウマ娘』について話していた部分です。
自身がMCを務める歌番組『シブヤノオト』に『ウマ娘』の声優の皆さんが出演して『うまぴ…
麒麟・川島明がメインMCを務める、TBS系朝の情報番組『ラヴィット!』が、“お笑い番組”として高く評価されている。
「番組冒頭には川島とレギュラーの芸人たちがフリートークをして、そのなかでしっかりボケも入れて、さらにクイズコーナーは完全に大喜利となり、芸人たちが積極的にボケていく。そして、ロケでも芸人たちが自由に持ち味を出して、貪欲に笑いを狙っていく。いまもっともお笑いをやっ…
7月17日に放送された音楽番組『シブヤノオト』(NHK)にSnow Manが出演。深夜帯の生放送のため、これまでトーク部分はラウールをのぞく8人での出演だったが、6月に18歳となり、ついに9人全員そろっての生出演が実現。しかしラウールが生放送にそぐわないトークを展開してしまったと話題を呼んでいる。
この日トーク部分は「Snow Man 陰の努力」というテーマに。他のメンバー…
麒麟の川島明がメインMCを務めるTBS系朝の情報番組『ラヴィット!』。放送開始から3カ月が経過したが、視聴率はイマイチの状態だ。
「そもそも前番組の『グッとラック!』が低視聴率で終了しているので、たった3カ月で高視聴率をマークするのは無理な話です。でも同番組は、たくさんの芸人が登場し、クイズコーナーは“大喜利”のような状態になっているなど、かなり個性的な情報番組となっています…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月4~10日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
テレビの中にはクイズがあふれている。クイズ番組が多いだけではない。一見そうは見えないところにも、実際にはクイズが潜んでいる。
たとえば、情報番組ではフリップの一部…
好感度No.1芸人の名をほしいままにするサンドウィッチマンが、10月25日にスタートするフジテレビ系新番組『ウワサのお客さま』(毎週金曜21時)のメインMCに起用された。
「日本中のいろいろなお店に出没する“ウワサになっている客”の情報を店員から聞き出して、その客が何者なのかを追う番組です。各局で増えている素人の人生密着番組ですね。でも、この番組でのいちばんの見どころは、サンドでもなく、素人の人生でもなく、3人目のMCを務める麒麟・川島明です」(テレビ誌ライター)
実はここ数年、バラエティー界では川島の評価がかなり高まっているというのだ。しかし、川島ではゴールデンのMCを務めるには地味すぎるという声も出ているが……。
「川島さんはアドリブ力がすごいんです。ひな壇でも、周囲のタレントさんがちょっとでもおかしな発言をすれば、サラッとわかりやすいたとえで言い換えてくれるし、ツッコミも上手い。しかも、そんなにテンションが高いわけでもないので悪目立ちもしないし、場の空気は絶対に壊さない。フットボールアワーの後藤(輝基)さんなんかもアドリブでのツッコミはすごいですが、やはり自分が前に出てしまうので、番組の流れが変わってしまう。その点、川島さんは番組の流れをそのままに、的確な処理をしてくれるので、助かります」(構成作家)
誰も傷つけない笑いを実践しているという点もまた、スタッフから信頼される大きな理由となっているようだ。
「川島さんは、後輩芸人を強くイジるような笑いもあまりしない。誰にでも伝わるような分かりやすいトークをベースに笑いを作り出すので、炎上とは縁遠い。有吉(弘行)さんのような毒舌系でもなく、安心して番組に起用できるタイプの芸人さんです。最近のキャスティング会議で、真っ先に名前が出るのは川島さんですね」(同)
つまり、万人受けする笑いができるのが川島ということ。『ウワサのお客さま』でMCに起用されたのも納得だという。前出・テレビ誌ライターはこう分析する。
「素人の人生がメインとなる番組構成なので、MC陣が強い個性を出す必要はない。かといって、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)のような悪意のある“素人イジり”になってしまうと、ゴールデンタイムとしてはあまり好ましくない。そう考えると、どんな素材でも上手に面白く変換できる川島はベストな人選のような気がします。まあ、この番組が大きく跳ねる可能性があるかと言われれば微妙なところですが、だからこそ川島という実力者が必要なのでしょう」
とにかく、その実力は高く評価されている川島。仮に『ウワサのお客さま』が人気番組とならなくても、多くの番組に出演し続けることとなりそうだ。
『JARUJARU IN LONDON』(よしもとアール・アンド・シー)
今回ツッコませていただくのは、6月13日放送分『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「オシャレって何なの芸人」。
今回は、「番組スタッフが企画して、番組スタッフが呼び出した」というもので、出演者は麒麟の川島明、有吉弘行、オードリーの若林正恭、博多華丸・大吉の大吉、笑い飯の西田幸治、ジャルジャルの後藤淳平、ハマカーンの浜谷健司。パッと見、別にダサいイメージもない顔ぶれである。むしろどちらかというと、こぎれいなイメージの芸人もいるだけに、「なんでこのメンバー?」と不思議に思うが、「オシャレに保守的な芸人を集めた」ということらしい。

「週刊女性」2月22日号(主婦と生
活社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第61回(2/3~2/8発売号より)
内部告発サイト『ウィキリークス』がノーベル平和賞候補に!! なんとも面白い展開だ。『ウィキ』は米国政府の機密文書を掲載、創設者がレイプで"別件国際手配"されたことで一躍世界にその名を轟かせた。米国にとってはテロリスト同様に憎き敵である。その『ウィキ』が「人権や言論の自由のために貢献している」という理由でノーベル平和賞に推薦されたのだ。もし受賞したら米国はどう反応するのか。
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