嵐・二宮和也の“一言”に、演出家・蜷川幸雄氏が激怒! 「ごめんなさい」と逃げ回ったワケ

 10月8日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーの“恥ずかしい過去”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日、最後のゲーム「ボンバーストライカー」前に、嵐5人が「若手のころ盛ってしまった話」をテーマにトークすることに。櫻井翔は若い頃にしていたピアスについて、「人と違うのが好きだったから。(耳の)上のほうと、へそに開けてたんですね」と明かし、自ら「だいぶ尖ってるじゃないですか?」と言いながらも、ピアスホールは「きちんと病院で麻酔して開けてます」と告白。これを受け、松本潤が「雑誌のインタビューとかでは、ノリで……って(言ってた)」と指摘すると、櫻井は肯定しつつ、「なんかいいじゃん。『バチンってやっちゃってさ、痛いのよね』みたいな。(でも実際は、その話を聞いて)『へえ~(と言いつつ)、麻酔しよ』って(思った)」と、きちんと計画してピアスホールを開けたことを明かしていた。

 また、「20代前半、身長がでかくなりたかった」という大野智は、雑誌の撮影時、靴をわざと浅く履き、靴の中で背伸びをしていた時期があったそう。さらに二宮和也は「俺、舞台とかをやらせてもらってた頃とかに、ダメ出しとかをされるとき、若かったからなのか『はい』って言えなかった」と告白。2004年3月に出演した、演出家・蜷川幸雄氏の舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古でダメ出しされた時も、「でも俺、『ハイ』って言うの、すごいやだなと思って」と、素直に受け入れることができず、蜷川氏の指摘に対し「あー、なるほどね」と答えたという。

 二宮によると、「『俺はそっちじゃないよ。でもそっちのパターンもあるのね』っていうようなテンション」だったそうだが、それを聞いた蜷川氏は激高し、劇場中追いかけ回されたとのこと。二宮は追いかけてくる蜷川氏に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りながら走って逃げたことを明かし、大野は「逃げたんだ、それがすげえ」とつぶやいていた。

 16年に死去した蜷川氏は、演技指導が厳しい演出家として知られていた。このまさかのエピソードに、視聴者からは、「あの蜷川幸雄に生意気な口きいたなんて」「若い時は素直に『はい』って言えないってのは、まあわからなくもないけど……」「怒るとめっちゃ怖い蜷川さんにも、怯えたり媚びたりしないのはさすが」などと驚きの声が集まっていた。

嵐・二宮和也の“一言”に、演出家・蜷川幸雄氏が激怒! 「ごめんなさい」と逃げ回ったワケ

 10月8日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーの“恥ずかしい過去”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日、最後のゲーム「ボンバーストライカー」前に、嵐5人が「若手のころ盛ってしまった話」をテーマにトークすることに。櫻井翔は若い頃にしていたピアスについて、「人と違うのが好きだったから。(耳の)上のほうと、へそに開けてたんですね」と明かし、自ら「だいぶ尖ってるじゃないですか?」と言いながらも、ピアスホールは「きちんと病院で麻酔して開けてます」と告白。これを受け、松本潤が「雑誌のインタビューとかでは、ノリで……って(言ってた)」と指摘すると、櫻井は肯定しつつ、「なんかいいじゃん。『バチンってやっちゃってさ、痛いのよね』みたいな。(でも実際は、その話を聞いて)『へえ~(と言いつつ)、麻酔しよ』って(思った)」と、きちんと計画してピアスホールを開けたことを明かしていた。

 また、「20代前半、身長がでかくなりたかった」という大野智は、雑誌の撮影時、靴をわざと浅く履き、靴の中で背伸びをしていた時期があったそう。さらに二宮和也は「俺、舞台とかをやらせてもらってた頃とかに、ダメ出しとかをされるとき、若かったからなのか『はい』って言えなかった」と告白。2004年3月に出演した、演出家・蜷川幸雄氏の舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古でダメ出しされた時も、「でも俺、『ハイ』って言うの、すごいやだなと思って」と、素直に受け入れることができず、蜷川氏の指摘に対し「あー、なるほどね」と答えたという。

 二宮によると、「『俺はそっちじゃないよ。でもそっちのパターンもあるのね』っていうようなテンション」だったそうだが、それを聞いた蜷川氏は激高し、劇場中追いかけ回されたとのこと。二宮は追いかけてくる蜷川氏に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りながら走って逃げたことを明かし、大野は「逃げたんだ、それがすげえ」とつぶやいていた。

 16年に死去した蜷川氏は、演技指導が厳しい演出家として知られていた。このまさかのエピソードに、視聴者からは、「あの蜷川幸雄に生意気な口きいたなんて」「若い時は素直に『はい』って言えないってのは、まあわからなくもないけど……」「怒るとめっちゃ怖い蜷川さんにも、怯えたり媚びたりしないのはさすが」などと驚きの声が集まっていた。

Snow Man、初日65万枚売り上げでKing&Prince超え! 「売り方セコい」「気に食わない」とジャニーズファンから非難の声も

 Snow Manの2ndシングル「KISSIN' MY LIPS / Stories」が、発売初日に65万2,305枚を売り上げ、10月6日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得した。SixTONESと合同でリリースしたデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(1月22日発売)の初日記録は77.3万枚だったが、Snow Manは初めての単独シングルでミリオンセラー(100万枚)の半分となる“ハーフミリオン”を達成。King&PrinceやSixTONESを上回る数字に、ジャニーズファンからも驚きの声が続出している。

 Snow Manの新曲「KISSIN' MY LIPS / Stories」は、初回盤A・Bと通常盤の全3形態で販売。デビューシングル以降、9カ月ぶりのリリースは初日にして65万台で初日売り上げランキングでトップに君臨した。2位はSnow Manと同日に発売された声優・水樹奈々の「FIRE SCREAM/No Rain,No Rainbow」で、こちらの売り上げは9,012枚。Snow Manの週間1位はほぼ決定しており、初週ランキング発表時点でミリオンに届く可能性もあるだろう。

「今年発売のジャニーズアーティストの初日シングル売り上げと比較しても、Snow Manの人気の高さがうかがい知れます。スタートからもっとも売れたのは嵐の『カイト』(7月29日発売)で、68万797枚。SixTONESの『NAVIGATOR』(7月22日発売)は42万3,202枚、King&Princeの『Mazy Night』(6月10日発売)が35万6,147枚でした。Snow Manは、嵐の『カイト』こそ抜けなかったものの、嵐は活動休止を目前に控えた中でのシンガーソングライター・米津玄師による楽曲だったので、爆発的に売れる条件も揃っていたといえます。ちなみに、SixTONESの『NAVIGATOR』は初週62.2万枚。Snow Manは初日でこの記録を超えました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンからは、「Snow Man、ハーフミリオンおめでとう! この勢いでミリオン行きたいね!」「初日だけで65万枚はスゴすぎて震える! ミリオン突破できるように、“追いキッシン”しよう」と、歓喜の声が続出。対照的に、SixTONESファンの中には「いつの間にSixTONESとこんなに差がついてたのか……本当にスゴい」「SixTONESは初週で65万なのに、Snow Manは初日で65万だもんね。メンバーの人数も違うから……って自分に言い聞かせてるけど、正直つらい」と、悔しい気持ちを吐露する人も。

「一方で、『6種類も出せばそりゃハーフミリオンいくよね』といったネガティブな反応も見受けられます。というのも、『KISSIN' MY LIPS / Stories』のCDは3形態ですが、CDショップまたはECサイトの購入者特典は、初回盤A・B、通常盤それぞれで異なっており、加えて『セブンネットショッピングオリジナル特典』も、同様にバージョン別のクリアファイル3種がついているんです。全部の特典を揃えるとなると、6種買う必要があり、熱心なファンは複数買いしていたものとみられます。ちなみにSixTONESの『NAVIGATOR』も店舗別でA・B・C・Dの特典がありましたが、Snow Manに否定的な感情を持つ人たちは、“6種売り”に疑問を抱いていたのでしょう」(同)

 それだけに、「KISSIN' MY LIPS / Stories」の売り上げが判明した後、他ジャニーズファンから「9人もメンバーがいればファンの母数も多いし、実質6形態だし、そりゃハーフミリオンいくでしょ」「6形態っていうセコい売り方で65万?」「スノの初日売り上げが65万枚なのはスゴいけど、6形態だし、売り方がなぁ……」「6形態ってなかなかエグい。キンプリはこれ以上形態数を増やさないでね。自分はファンのお財布に優しいキンプリが好き」「スノのやり方が気に食わない。売り上げいいのは6形態あるからじゃん。知名度と売り上げが見合ってない」「これでSnow Manが“ジャニーズの若手の中で一番売れてる”みたいな印象がつくのはイヤだ。どこのグループも同じ条件でCDを発売してほしい」と、非難の声も上がってしまった。

 嵐の「カイト」は初週91.1万枚だったが、Snow Manは先輩の記録を飛び越え、初週ミリオンを成し遂げられるだろうか。

嵐の“有名アーティスト提供曲”で「一番の名曲」ベスト3! 米津玄師、スガシカオを抑えた1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 世界的人気を誇るブルーノ・マーズが楽曲制作・プロデュースを務めた、嵐の「Whenever You Call」。嵐はこれまでにも有名アーティストから楽曲提供を受けており、その度に新たなファン層を広げてきた経緯がある。そこで今回、「嵐の“有名アーティスト提供曲”で一番好きな名曲」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、下記の8曲。これらから1曲を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年9月28日~10月4日、回答数:211)

「瞳の中のGalaxy」(04)/藤井フミヤ(作詞・作曲)
「アオゾラペダル」(06)/スガシカオ(作詞・作曲)
「心の空」(15)/布袋寅泰(作詞・作曲・編曲)
「復活LOVE」(16)/竹内まりや(作詞)・山下達郎(作曲・編曲)
「To my homies」(16)/BASI(作詞)・韻シスト(作曲・編曲)
「夏疾風」(18)/ゆず・北川悠仁(作詞・作曲)
「カイト」(20)/米津玄師(作詞・作曲・編曲)
「Whenever You Call」(20)/ブルーノ・マーズ

【現在投票受け付け中(10月11日〆):「俳優」として一番演技がうまい芸人は?

1位:Whenever You Call(20)/ブルーノ・マーズ 28%

 堂々の第1位に輝いたのは、ブルーノ・マーズと嵐のアーティスト性が響き合う英語曲「Whenever You Call」。活動休止を控える嵐の最新タイトルを、ファンはどのような思いで受け止めたのだろうか。

【投票コメント】

◎最後の花道というか、世界に向けて大人な嵐を見せることができた。歌唱力、表現力も素晴らしく、ブルーノ・マーズのプロデュースが生きている。

◎嵐の休止前ラストの曲だと認識していただいてのこの歌詞。

◎最後までチャレンジする嵐にやっぱり凄いなと思いました。色んな意見があると思いますが多忙の中、英語の発音など努力しているであろう姿に感動! ステキなハーモニーを届けてくれてありがとうです。

◎英語詞ですが、比較的簡単な文章の繰り返しで、内容も曲も今の嵐にピッタリ。美しいMVも素敵です。世界中の人に聴いてもらいたい。

◎5人の個性を活かした歌割りの英語曲で、大人な嵐を感じられる楽曲がステキです!

◎大野くんの声が生きる曲。

◎嵐の曲を聞いて涙がでたのは「season」とこの曲だけ。大野くんの歌声が心に沁みました。

◎嵐の曲の中で初めて歌詞が全部英語の曲だし、MVもかっこいいし最高です!

◎嵐の5人それぞれの歌声が堪能でき、声の重なり具合が素晴らしい! 改めて歌が上手いなと思ったし、5人の声が合わさるとなんとも言えない感動を感じた。そして歌詞が良い。 嵐とファンをつなぐ曲と言ってくれたのもまた良い。

コメント全文はこちら!

 ヒットメーカー・米津玄師の提供曲「カイト」が第2位にランクイン。通算58枚目のシングルで、米津らしさが溢れる繊細な歌詞とメロディラインに評価が集まった。

【投票コメント】

◎最近、何年も人気のあるミュージシャンで、良い曲が多いですので、嵐さんに曲を提供していただいた曲もとても良い曲と思いました。

◎今の嵐をこれからの嵐を思わせる歌詞と5人が唄う力強さがジワジワと心に染みて好きです

◎嵐にピッタリの曲で、今までの嵐の活動や、これからの嵐の一人ひとりの活動の糧となる曲だと思います。サイコー。

◎歌詞が心に沁みます。米津さんの書く歌詞が大好きです。

3位:「アオゾラペダル」(06)/スガシカオ(作詞・作曲) 15%

 第3位はスガシカオ提供の「アオゾラペダル」。櫻井翔の主演映画『ハチミツとクローバー』のエンディングテーマとしてもファンから長年愛され続けている楽曲だ。

【投票コメント】

◎当時小学生だった息子をどう育てたらいいのか悩んでいて、この曲を聞いて「ああ、自分の足で歩いて失敗を繰り返しながら大人になればいいんだな」と思えるようになった。

◎心に響く

◎広がる大空を感じさせるような、メロディ。歌詞も良い

◎好きなので

◎歌詞が元気出る! 落ち込んだ時とかめちゃ聴く

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・松本潤、インスタグラム投稿で「性格悪すぎ」? 二宮主演映画『浅田家』めぐりファン大荒れ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』(10月2日公開)が、3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績/興行通信社提供)で、初登場1位に輝いた。2017年公開の主演作『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』を上回る好調なスタートを切った一方、映画に関する嵐メンバーのSNS投稿が物議を醸している。

 『浅田家!』は、実在する写真家・浅田政志氏の写真集『浅田家』(赤々舎)と、東日本大震災で津波の被害を受けたアルバムや写真の洗浄・返却にあたった人々を撮影した書籍『アルバムのチカラ』(同)を原案に、中野量太氏が脚本&監督を担当。全国340館で公開され、土日2日間の動員が12万6,000人、興行収入は1億7200万円で、首位の座に着いた。6日に配信された映画情報サイト「映画.com」の記事では、「幅広い層の女性を集客し、初日から3日間の累計では動員20万人、興収2億8000万円をあげるヒットスタートを切った」「初日アンケート結果によると、来場者の8割以上が女性となっており、レディースデイの高稼働に期待がかかる」と伝えている。

「17年の二宮主演映画『ラストレシピ』は、土日2日間で動員10万7,000人、興収は1億3800万円でしたから、『浅田家!』はこの記録を超え、出足はまずまずといったところでしょう。映画を見たネットユーザーの間でも、『たまにクスクス笑えて、ホロリと泣けるいい映画。家族愛って素敵だな』『前半はコミカルなシーンがあったけど、浅田が写真洗浄のボランティアに関わる後半の物語では、トーンが大きく変わる。浅田の変化を繊細に表現した二宮和也の自然体な演技に引き込まれた』と、概ね高評価が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、嵐の松本潤が5日にインスタグラムのストーリーを更新。「ついに行ってきた」と、公開中の映画『TENET テネット』の半券を持つ写真をアップし、「映画館にニノファンがいっぱいいて、何人かに気づかれました」「Jun」と、笑い泣きしているような絵文字をつけていた。チケットを見る限り、TOHOシネマズで10月3日の午後8時10分に上映開始された回を見たようだ。

 これを受け、ごく一部の人々からは「メンバーの主演映画が公開されたタイミングで、わざわざ画像付きで“ほかの映画見てきた”って投稿するのは性格悪すぎ。投稿する前に少し考えなよ」「たとえ本人に悪気がなくても、ファンは過敏だからタイミング的にはあまりよくなかったと思う」「公式アカウントでメンバーの映画を宣伝せず、同じ時期に公開された映画を見たとアピールするのはおかしい」「潤くんが楽しみにしていた映画を見に行くのはめちゃめちゃ可愛いんだけど、『浅田家!』公開直後はよくないのかも……」と、否定的な反応が上がる事態に。

「また、ストーリーの内容を把握したのか、中野監督がTwitterで『拝啓 MJ様「浅田家!」もどうぞよろしく!(笑)』と、暗に松本へ向けたメッセージをツイートしていました。これに対し、『嵐メンバーが配慮に欠けた無神経な行いをして、申し訳ありません。ファンとしてお詫びします』と、監督に謝罪するファンも。松本と二宮といえば、昨年11月に二宮が元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、たびたび“不仲説”が浮上しています。こういった背景もあり、松本のことをよく思っていない二宮ファンが今回のストーリーに嫌悪感を抱いたのかもしれませんね」(同)

 とはいえ、こうした松本への批判とは対照的に、「なんで潤くんが『浅田家!』を見てないだけで、『無神経』とか叩かれるの?」「松潤が『テネット』を見たことでSNSが荒れる理由も、監督に直接メッセージするのも意味がわからない。松潤が何を見たって自由でしょ」「監督のツイートに『無神経なメンバーがすみません』とかメッセージ送ってる人は、嵐の何なの?」「『テネット』を見に行ったからって、潤くんを責めるのはやめて。プライベートなんだから、好きなようにさせてあげてほしい」「潤くんは、さりげなく『浅田家!』の宣伝もしてる」と、彼を庇うコメントも多く出ている。

 ファン同士の考えがネット上でぶつかり合った結果、「いちいちストーリーをめぐってファンがケンカしてたら、潤くんは何も投稿できなくなっちゃう」と、今後のSNSに影響が出てしまうのではないかと、懸念の声が上がっていた。

 そもそも、松本は『浅田家!』の話題を完全にスルーしたわけではなく、「映画館にニノファンがいっぱいいて、何人かに気づかれました」という表現で、同作には触れている。ここまで波紋を呼ぶとは思ってもみなかったことだろうが、これからもプライベートの出来事についてアップする際は、各方面への配慮が必要なのかもしれない。

嵐・二宮和也、宇宙Six・山本亮太とのエピソード語り「編集できなかったの?」とファン騒然

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)。10月4日放送回で、二宮がある名前を口にし、リスナーの間で物議を醸す一幕があった。

 この日、読み上げられたのは、8月に嵐の公式インスタグラムのストーリーズで披露したけん玉チャレンジに関するメール。この動画を公開した後、ジャニーズJr.の公式動画サイトで「宇宙Sixの山本亮太くんがニノちゃんと同じ技に挑戦する動画をアップしていました」とのことで、「その時に着ていた服が、山本くんが高校生の時にニノちゃんからもらったパーカーらしいんですが、覚えていますか?」と質問が続いていた。二宮は「へえ~、そうなんだ」と意外そうな声を上げ、洋服については覚えていない様子。

 山本といえば、2日に闇スロット店への出入りが報じられ、同日のうちにジャニーズ事務所を契約解除に。さらに5日には、宇宙Sixの他メンバーが「連帯責任」を申し出て、グループは解散となった。残ったメンバー3人はジャニーズ事務所に所属し、ソロ活動に専念すると報じられているが、当の山本は実質的に芸能界引退状態となっている。

 この日のラジオが収録されたのは報道前と思われるが、山本の名前を出したことについてファンからは、「編集できなかったの?」といった声が続出。一方、おそらく二宮が山本に言及するのはこれが最後となるため、宇宙Sixファンからは、「言及してくれてありがとう……」「亮ちゃんの名前出してくれてうれしい」といった感激の声も集まっていた。

 二宮は、山本のけん玉動画については視聴していないようで、「けん玉できるの? やったってことなのかな、チャレンジしてみたってことかな?」と話しつつ、自身のけん玉の技術について「すごくない!?」と自画自賛。チャレンジしたのは、玉を持った状態でけんを穴に入れるという技だが、あとから検索したところ、技の名前は「はねけん」だったとのこと。上級者は何回転かさせた後に穴に入れているそうで、二宮は「二回転ならいけそう」と意気込み、さらなるけん玉パワーアップを目論んでいた。

 けん玉の話題のはずが、図らずも山本に注目が集まったこの日の放送。もともとは嵐のバックダンサーとしてはじめてファンにお披露目されたり、嵐も可愛がっていた後輩なだけに、二宮にとっても今回の不祥事は残念な出来事になったのかもしれない。

嵐・二宮和也、『ニノさん』でクイズの不正疑う!? 間宮祥太朗に「怪しい」「あいつなんか知ってる?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月4日に放送。パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤ、ゲストには俳優の間宮祥太朗と女優の福地桃子が登場した。

 最近は、毎週のように新企画が続いている当番組だが、今週も新企画「ご当地キャッチコピーを言い当てろ!〜コピーライター育成学校〜」がスタート。これは日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てるという内容だ。

 番組冒頭では、進行役の川島が、ガンバレルーヤ・よしこに「宿題にしてた二宮くんのキャッチコピーは?」と聞くと、よしこは「脱力系コメディアン」と解答。それを聞いた二宮が、唇をかみ締めながら、よしこのほうをじっと見ていると、菊池が「ほぼ四千頭身です……」と若手お笑いコンビの名前を挙げて突っ込み、二宮が思わず吹き出す場面も。また、福地が考えた二宮のキャッチコピーは「二宮さんはニノさん、私は今年23(ニノさん)」となんとも新鮮なもので、二宮をニヤニヤさせたのだった。

 千葉県のローカル線「いすみ鉄道」のキャッチコピー「ここには、『なにもない』があります。」や、北海道・苫小牧の銘菓「よいとまけ」のキャッチコピー「日本一食べにくいお菓子。でも、食べるとうまい。」が紹介された後、埼玉県さいたま市にある銭湯「鹿島湯」の「○○○○湯船はひろいです。」の○○○○を当てるクイズが出題される。

 これに菊池は「心はせまい。湯船はひろいです。」と解答するものの不正解。二宮は「サッカーゴールはせまい。湯船はひろいです。」と答えると、「いい着眼点です」と進行役の川島に褒められたが不正解に。その後、二宮は閃いたかのように「世の中はせまい。湯船はひろいです。」と自信満々に答えるが、またしても不正解で「恥ずかしい〜」とつぶやいたのだった。

 その後、間宮が「肩身はせまいですが、湯船はひろいです。」と答えて見事正解に。正解率の高い間宮に、二宮は「あいつなんか知ってるんじゃないかなー? 怪しくなってきたな。さっきから全部一発なんですよね」と、解答を知っているのではないかと疑惑の目を向ける場面も。

 また、なぜさいたま市にある銭湯「鹿島湯」が「肩身がせまい」のかというと、もともとこの場所は、浦和市だったとのこと。ゆえにサッカーの“浦和レッズ”ファンが多い中、敵対するチーム“鹿島アントラーズ”の名前を彷彿させる「鹿島」を名乗っていることで肩身がせまくなっていたのだとか。しかし、このキャッチコピーにより、鹿島アントラーズのファンが「俺たちが行ってやろう!」とたくさん来てくれたと紹介されると、二宮は「いい話〜」とうなっていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、脱力系コメディアン。アイドル要素どこにもない(笑)」「心はせまい、湯船はひろいです。風磨さん、もう期待以上の解答です」などコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「SMAPの兄さんたちが……」と語った内容に「初めて知った!」「めっちゃ驚き」とファン驚愕

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月2日深夜に放送。SMAPの番組から派生した“あるゲーム”について語った。

 先週は、お笑い芸人・バイキングの小峠英二から教えてもらった場所を目指して、ふぉ~ゆ~・松崎祐介らとツーリングに出かけたと明かしていたが、ついに小峠本人とも番組でツーリングに行ったという相葉。2人はこのロケを通して、急速に距離を縮めたそうだ。

 なんでも相葉は、ロケのため福島に前乗りした際、一緒だった小峠から「コンビニでごちそうしてもらって、ちょっと夜飲んで」と、おごってもらったという。そして次の日のロケで「好きなものが似てるっていうか、バイクが好きで車が好きでとか……洋服もそうだし。意外と好きなものが似てて『お、すごい気が合うな』みたいになって」と、かなり意気投合したそうで、その結果、小峠が翌日、相葉宅を訪れ、また一緒にお酒を飲んだという。

 その後、リスナーから「指をあげる数を予想して当てるゲームの呼び方について、友達の間では“指スマ”や“いっせーのせ”が主流らしいのですが、私は小学校の頃から“チェッカーノ”と言います。どの名前がメジャーなのでしょうか?」という質問が届いた。

 これに相葉は、自分の出身地である千葉をかけて「“ちばのっ”です」とボケてみせたが、番組スタッフが「まじ!?」と本気で信じてしまい、「嘘、嘘だよ、嘘」と大ウケ。「そんなわけないじゃん。そんな俺、信じてもらえると思わなかったから、今びっくりしちゃった。びっくりしたぁ。『え、まじ!?』って、目まじでおっきくなってたよ今」と、自分のほうが驚いた様子だった。

 ちなみに、リスナーから質問が寄せられたゲームは、「両手を握り親指を外に出した状態で前に出し、掛け声と同時に親指を上げていく。掛け声を言う人は、掛け声に続けて“指が上がる本数”を予想して言い、予想が合っていたら腕を引っ込める。両手とも早く引っ込められた人が勝ち」というルールだ。

 そして相葉は「『いっせーの“1”』とか(だった)。俺の時代は」と言うと「でもSMAPの兄さんたちがあの番組で『指スマ』ってやってたから」「もうその……ちょっと僕らより下の世代っていうのは、もうみんな『指スマ』で、ってなっちゃってるんだよね」とコメント。かつてSMAPが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームを行っており、その時の掛け声が「指スマ」だったことから、それ以降「指スマ」という呼び方が、世間に浸透してきていると明かしたのだった。

 この放送に、ファンからは「そうそう。『スマスマ』から名前変わったんだよ。相葉さん、ちゃんと知ってるのね」「指スマって、SMAPさんが番組でやったからなのか! 初めて知った!」「指スマの"スマ"ってSMAPのスマだったの? 初めて知って驚いた」などの声が続出。さらに「相葉くんから『SMAPの兄さん』って言葉聞けたのうれしい」「相葉くん、SMAPのことを兄さんたちって言って、こうやって時々話してくれるのいいよね」などの声も集まっていた。

嵐・二宮和也、『VS嵐』でメンバーからのベタ褒めに大照れ! 「この回は絶対に残しておこう」と歓喜したワケ

 10月1日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーが二宮和也を“ベタ褒め”する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、二宮の主演映画『浅田家!』が放送翌日の2日に公開されるということで、メンバーが二宮を褒める流れに。まず相葉雅紀が、先日、生放送番組で歌唱した際、イヤモニのコードが絡まってしまいパニックになっていたところを、二宮がスマートな対応で助けてくれたことを明かした。

 また、櫻井翔は「急にヒーロー然とする時があって」と切り出し、12、3年ほど前のコンサートで、目の前にあったスピーカーから急に火が上がるトラブルが起きた際のエピソードを披露。二宮はとっさに反応し、「いきなりステージ衣装、ブワーって脱いで、バサバサって(火を消した)。あれはヒーローだったね」と絶賛した。一方で、「ただ、バサバサやってるの見ながら俺は、『あの衣装どうなるんだろうな』って思って」と疑問に感じていたとか。二宮は、「その衣装着て(ステージ裏に)帰ったら、衣装さんに『なんでこんなに汚れるの?』って」と、事情を知らない衣装さんに怒られてしまったことを明かし、スタジオからは笑い声が上がっていた。

 そんな中、独特なエピソードを披露したのが大野智。二宮と同じサンダルを持っているという大野は、ある日の仕事場にそのサンダルを履いていったそう。しかし、仕事が終わった大野は間違えて二宮のサンダルを履いて帰ってしまったため、二宮は大野のサンダルを履いて帰ることに。

 さらに翌日、大野は二宮のサンダルを履いて帰ったことに気がつかないまま、違うサンダルを履いて仕事に行ってしまったとか。大野はスタイリストに指摘されてようやく間違いに気づき、その翌日にサンダルを返すことができたそうだが、結果的に二宮は2日間も大野のサンダルを履くことになったといい、大野は「人のサンダルを2日間履くのってちょっと嫌じゃない? でも何も言わず、また履いてきてくれたのがうれしかった」とにっこり。しかし、「二宮を褒める」という主旨とはやや逸れた大野の告白に、メンバーやゲスト出演者たちはあっけにとられていた。

 一方、最後に口を開いた松本潤は、「コンサート中、なんかアクシデントがあったりするんですよ。僕ら野外でやってたりするから、機械が電気のトラブルで動かなくなるとかあるんだけど、そういうときに、『さあ、どうするか』って構えてみんなを見ると、歌ってるからお客さんのほうを見てることが多いんだけど、パって見ると、ニノは俺のこと見てるね」とステージ上での裏話を告白。二宮は、アイコンタクトを取りながらアクシデントを乗り越えていると語る松本の言葉を噛みしめるように、「この回は絶対に残しておこう……」と照れながらコメントしていた。

 この日の番組に視聴者からは、「みんなのニノ愛を感じた!」「やっぱみんなニノのこと大好きだね」「メンバーからの信頼感が伝わってきた」という声が集まっていた。

「TOKIOのバックは少数精鋭」嵐・二宮和也、“Jr.時代のマル秘オーディション”告白に驚きの声続出!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月30日に放送された。この日はゲストに嵐・二宮和也が登場。TOKIOにまつわる知られざるエピソードを明かした。

 今回、番組初登場となった二宮。ジャニーズ事務所に入所したキッカケなどを振り返りながら、スタジオが盛り上がる中、Jr.時代の秘話も明かされることに。Jr.のオーディションを受けて5日後には、KinKi Kidsのバックダンサーとして『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したという逸話を持つ二宮だが、Jr.時代はTOKIOのバックにはついたことがなかったとのこと。

 さらに二宮は、「TOKIOさんは毎回Jr.の中でオーディションあるんですよ、知ってました?」と告白。自分たちの知らないところでバックにつくJr.のオーディションが行われていたという衝撃の事実を聞かされたTOKIOメンバーは、声をそろえて「知らない!」と口にし、松岡昌宏は「どういうこと?」と困惑していた。

 二宮いわく、TOKIOのバックは「少数精鋭」だそうで、本当にダンスがうまいJr.しかつけなかったそう。これを知った長瀬智也は、「へえ、そうなんだ。知らなった!」と驚きの声を上げていたが、TOKIOはそもそもバンドスタイルのパフォーマンスを行っていることから、松岡は「俺たち、一番誰でもいいじゃんね」とポツリ。二宮は「いやいやだめ! 『誰でもいい』はだめなの!」と反論していたが、「別に俺たち踊ること、そんなね……?」と言う松岡に、城島茂も「ないからね」と共感を示していた。

 なお、二宮はTOKIOのバックJr.オーディションに落ちまくっていたとも明かしていたが、松岡は「それはあれだろ、お前が『TOKIOなんかやりたくねえ』みたいな顔してるからだろ?」「『俺、別にTOKIOでなくていいや』みたいなことやってっから……」と指摘。二宮は先輩からの思わぬイジりに慌てながら、あらためて、「TOKIOさんだけは、リーダー(大野智)とかのレベルの人がいってるんですよ」と、ダンスレベルの高いJr.が選ばれていたと振り返っていた。

 この新情報に、視聴者からは、「TOKIOのバックはオーディション制だったの!? なんかすごい」「TOKIOも知らないTOKIOの話ってなんか面白いな」「大野くんは選ばれてたっていうのもすごいな」という声が集まっていた。