嵐・相葉雅紀、一番好きな鍋は関ジャニ∞・横山裕の「きみちゃん鍋」! 「ネーミング最高」「泣いちゃうじゃん」とファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月16日深夜に放送され、「好きな鍋」ベスト3を発表した。

 この日は、リスナーからのメッセージをキッカケに「好きな鍋」の話に。第3位は「おろしの鍋」で、大根おろしをたっぷり入れたさっぱりめの鍋が好きだという。しゃぶしゃぶした肉に大根おろしを巻く食べ方がお気に入りのようで、「うまいよ、最高だね! 最高!」と語った。

 続けて第2位は「タッカンマリ」という「韓国料理の鶏肉がボンって入ってて、鶏ごと入ってるみたいな(鍋)」と発表した相葉。ニンニクを大量に入れると、よりおいしくなるらしく「最近ハマってる。おいしい」と明かした。

 そして第1位は「えっとね、これは前も言ってると思うけど、その……きみちゃん……関ジャニ∞のきみちゃんが最初教えてくれた、玉ねぎとチーズだけで(食べるやつ)。何だっけな? 何かの油を下に敷いとくんだけど、そこに豚肉をちょっとその油でしゃぶしゃぶして、玉ねぎとチーズを巻いて食うっていう鍋があるんだけど、それめちゃくちゃうまいよね!」と、“きみちゃん”こと横山裕が作ってくれる鍋が一番おいしいと大絶賛。

 鍋の名前がわからないということで、「きみちゃん鍋」と命名していたが、実は2018年にも同ラジオで「好きな鍋ベスト3」を発表しており、当時も横山の鍋を絶賛していた相葉。このときは「きみちゃん家に行ったときに食べさせてくれた鍋」と語っており、「まずはオイルを鍋にかけて、そこにポン酢みたいなのを入れて。で、ちょっとポン酢にオイルが混じった感じの中に、豚肉をしゃぶしゃぶする」「つける(タレの)ほうに、とろけるチーズがかかってる玉ねぎのスライスをてんこ盛りにもらって、オイルとポン酢の中でしゃぶしゃぶした肉を巻いて食べる」と作り方も紹介している。

 ちなみに19年の冬には、ジャニーズWEST・藤井流星もバラエティ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出演した際、横山に作ってもらった鍋として「油と白だしと、水を入れて作るしゃぶしゃぶ」を紹介。水と油の分量を間違えると「めちゃくちゃ油がはねる“危険な鍋”」と語っていたが、味は絶品らしく、おそらく相葉が食べた鍋とほぼ同じもと推測できる。どうやら相葉絶賛の「きみちゃん鍋」は、横山が自宅に訪れた友人や後輩たちによく振る舞っている鍋のようだ。

 今回の放送にファンからは「『きみちゃん鍋』って命名するの、可愛い」「ネーミング最高」「きみちゃん泣いちゃうじゃん……」「きみちゃん、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に呼ばれないかな。相葉くんと二人で『きみちゃん鍋』やってほしい」などの声が続出。

 何年たっても「相葉の好きな鍋」をキープしている「きみちゃん鍋」。今年の冬も、横山お手製の鍋で温まってほしいものだ。

嵐・大野智、松本潤も「20年間知らない」夢を告白、川口春奈の“コラボ動画”に「懐かしい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月5~9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:久保優太「【衝撃】K-1王者がDMで喧嘩を売ってきた喧嘩自慢たちとガチスパーリングした結果【喧嘩】
火:川口春奈「突然ですが、コラボしました。
水:里崎智也「動画投稿を終了させて頂きます。
木:嵐「【A・NA・TA for DREAM】嵐がやってみた 〜大野智ver.〜
金:木村ミノル「朝倉未来とオープンフィンガーで殴り合ってみた。【朝倉未来vs木村ミノル】

嵐・大野智、松本潤も「20年間知らない」斬新な夢を告白

 嵐がこれまでCMキャラクターを務めてきた企業のうち、13社の賛同企業とコラボする「HELLO NEW DREAM.PROJECT」が9月14日からスタート。今回、急上昇ランキングに入ったこの動画は、同プロジェクトの公式チャンネルから投稿されています。

 さまざまな企画が展開されていますが、今回の動画で取り上げられたのは、自分の名前と夢を専用のアプリに入力すると、嵐が“替え歌”を歌ってくれる「A・NA・TA for DREAM」というサービス。実際に、大野智がこれを体験し、「A・RA・SHI」のサビ部分が「わたし~はせんにんになりたい」に変わり、大野オリジナルの替え歌が完成しました。しかし、隣で聞いていた松本潤は、「え、なんすか? 私は何?」と困惑。あらためて「仙人になりたい」夢を明かした大野に対し、松本は「20年以上一緒にいるけど、知らなかったなあ……」と苦笑いでコメント。

 ネット上でも、大野の斬新な夢を聞いたファンから「夢の内容がシュールすぎる、さすが大野さん」「仙人になる夢ってどうやったら叶うのよ!?」「松潤でも知らないことがあったとは。大野さんは奥が深い(笑)」といった反響が寄せられました。

 今年1月からYouTubeへの動画投稿をスタートした、女優の川口春奈。芸能人のYouTubeチャンネルの中でも絶大な人気を誇っており、10月6日の急上昇ランキングでは、女優・仲里依紗とのコラボ動画が急上昇ランキング第1位を獲得しています。

 2人とも長崎県出身ということで、動画内では「よりより」や「九十九島せんぺい」、「かんころ餅」など、長崎県のお菓子を紹介しながら地元トークを展開。ネット上には、長崎出身と思われるネットユーザーから、「かんころ餅、めちゃくちゃおいしいですよね!」「懐かしいものばっかり~! 長崎に帰省したくなりました!」「長崎の魅力、これからどんどんアピールしてほしい!」といった声が寄せられました。

 また、川口が仲の“夫婦仲”について質問する場面も。「本当におしどり夫婦なイメージ」と明かす川口でしたが、仲によれば、夫・中尾明慶とは毎日ケンカしているのだそう。ただ、仲は「一緒にいるから仕方ないレベル」と話していて、あまり気に留めていない様子。最後までお菓子をモグモグしながら、ゆる~いトークを繰り広げる2人でした。

 和気あいあいとしたガールズトークとは打って変わって、10月7日の急上昇ランキングに入ったのは、元プロ野球選手・里崎智也。「動画投稿を終了させて頂きます。」という衝撃的なタイトルから、なんとも不穏な雰囲気が漂っていたのですが……。

 「今日はみなさんに、残念なご報告があります」と語り始めた里崎は、「みなさんの期待を裏切る結果になってしまって、本当に申し訳ありませんでした」と、頭を深々と下げて謝罪。そして、YouTubeチャンネルで長らく続けていた「全試合総チェック」という企画の終了を告げたのでした。

 「全試合総チェック」とはその名の通り、プロ野球の全試合をチェックし、解説していくという内容。里崎は過密スケジュールの中で野球中継を見ていたそうで、睡眠時間も削りながら、動画投稿を続けていたとか。人気企画だけに残念がる人は多かったものの、コメント欄には「チャンネル自体は続くんですね! 安心しました!」「むしろ、今までよく続けられたなと思います。お疲れ様でした」「チャンネルが終わるのかと思ってビックリした……心臓に悪いです(笑)」といった、ねぎらいや温かいツッコミの言葉が多数投稿されていました。

嵐・二宮和也、“テンションのアガる”行動が物議! 「闇を感じる」「怖い」との声も

 10月15日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で明らかになった、二宮和也のある言動がファンを騒然とさせている。

 この日の対戦相手は、10月30日に公開される映画『とんかつDJアゲ太郎』チームということで、ラストゲーム前には映画のタイトルにちなみ、それぞれの「テンションがアガること」についてトークすることに。これについて、ゲストのお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「夏でも新品の革ジャンを買ったら家で着て馴染ませる」と明かし、それを相葉雅紀に話したところ、後日、相葉から「暑いよ」と家で革ジャンを着た写真が送られてきたという。写真の相葉は汗だくで、小峠は「あれはアガりましたね!」と話していたが、相葉は「やってみたけどクソ暑くて、すぐ脱いだ」と明かしていた。

 また、「1カ月に1回、めちゃくちゃ堕落する日があって」と語り出した二宮は、「毎週配信されている好きなアニメを1カ月溜めきって、それを一気に見ながら夜中までお酒をひたすら飲み続けて、エンディングとかオープニングの曲聞きながら課金しまくる」と意外なリラックス法を告白。これにスタジオは騒然とし、出演者たちからは「やば」「荒んでる」などと驚く声が噴出。小峠も「スーパーアイドルの一番アガるのがそれって……」と困惑していた。

 一方、大野智の“テンションがアガること”は、「仕事が3時間巻きで終わったとき」だとか。予定よりも早く仕事が終わったのは、「多分、スケジュールミスだろうとは思う」とも明かしていたが、櫻井翔は、メンバーが5人いるため、撮影などで全体の終わり時間が設定されている中、順番に一人ずつ撮影していくと、最初のメンバーと最後のメンバーには大きな時間差が生じることを指摘。「1番手になって、かつ全体が巻いてたりすると、急に(終わり時間が)ワープするんだよね」と、大野のように、大幅に仕事が早く終わることがあると説明していた。これには二宮も「階段終わりの1番目、気持ちいいもんね」と共感し、大野は「で、最後だと『なんでだよ!』って思ったりする」と苦笑いを浮かべていた。

 放送終了後、ネット上にはスタジオを騒然とさせた二宮の発言を受けて、視聴者から「闇を感じる」「ストレス溜まってるのかな?」「怖い」といった声が寄せられることに。一方、アニメ好きのファンからは、「わかる!」「めっちゃ共感した!」「そういう堕落した日があるから仕事頑張れるよね」といった賛同も集まっていた。

 月1の堕落する日があるからこそ、“スーパーアイドル”を頑張れるのかもしれない。

嵐・二宮和也、“テンションのアガる”行動が物議! 「闇を感じる」「怖い」との声も

 10月15日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で明らかになった、二宮和也のある言動がファンを騒然とさせている。

 この日の対戦相手は、10月30日に公開される映画『とんかつDJアゲ太郎』チームということで、ラストゲーム前には映画のタイトルにちなみ、それぞれの「テンションがアガること」についてトークすることに。これについて、ゲストのお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「夏でも新品の革ジャンを買ったら家で着て馴染ませる」と明かし、それを相葉雅紀に話したところ、後日、相葉から「暑いよ」と家で革ジャンを着た写真が送られてきたという。写真の相葉は汗だくで、小峠は「あれはアガりましたね!」と話していたが、相葉は「やってみたけどクソ暑くて、すぐ脱いだ」と明かしていた。

 また、「1カ月に1回、めちゃくちゃ堕落する日があって」と語り出した二宮は、「毎週配信されている好きなアニメを1カ月溜めきって、それを一気に見ながら夜中までお酒をひたすら飲み続けて、エンディングとかオープニングの曲聞きながら課金しまくる」と意外なリラックス法を告白。これにスタジオは騒然とし、出演者たちからは「やば」「荒んでる」などと驚く声が噴出。小峠も「スーパーアイドルの一番アガるのがそれって……」と困惑していた。

 一方、大野智の“テンションがアガること”は、「仕事が3時間巻きで終わったとき」だとか。予定よりも早く仕事が終わったのは、「多分、スケジュールミスだろうとは思う」とも明かしていたが、櫻井翔は、メンバーが5人いるため、撮影などで全体の終わり時間が設定されている中、順番に一人ずつ撮影していくと、最初のメンバーと最後のメンバーには大きな時間差が生じることを指摘。「1番手になって、かつ全体が巻いてたりすると、急に(終わり時間が)ワープするんだよね」と、大野のように、大幅に仕事が早く終わることがあると説明していた。これには二宮も「階段終わりの1番目、気持ちいいもんね」と共感し、大野は「で、最後だと『なんでだよ!』って思ったりする」と苦笑いを浮かべていた。

 放送終了後、ネット上にはスタジオを騒然とさせた二宮の発言を受けて、視聴者から「闇を感じる」「ストレス溜まってるのかな?」「怖い」といった声が寄せられることに。一方、アニメ好きのファンからは、「わかる!」「めっちゃ共感した!」「そういう堕落した日があるから仕事頑張れるよね」といった賛同も集まっていた。

 月1の堕落する日があるからこそ、“スーパーアイドル”を頑張れるのかもしれない。

嵐『アラフェス』、ジャニーズJr.・美 少年出演で非難轟々! 「引っ込んでろ」とファンが憤るワケ

 11月3日に「Johnny's netオンライン」で配信されるライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』。公演が迫る中、ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年の出演が明らかになったが、嵐ファンから「美 少年はいらない」「邪魔」と批判的な声が上がるなど、炎上状態となっている。

 2012年と13年に開催された『アラフェス』は、ファンの人気投票で決まった曲を中心にセットリストを組むもので、嵐とファンが作る“お祭り”的なライブ。国立競技場の改修工事を経て、本来は今年5月に同所で行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。そんな中、事前収録という形で、嵐のデビュー21周年記念日にあたる11月3日に、ライブ配信が決定。当日は、嵐のファンクラブ会員限定で午後4時30分~6時に『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM PART1』を配信、午後7時30分~9時にはジャニーズファミリークラブ会員や、一般チケット購入者も視聴できる『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM PART2』が配信される予定だ。

 一方、美 少年は10月14日にエンタメサイト・ISLAND TVの動画を更新し、岩崎大昇が「今回、僕たちは『アラフェス2020 at 国立競技場』に出演させていただくことになりました!」と発表。美 少年は、嵐の影響を受けてジャニーズ事務所に入ったメンバーも多いだけに、動画内で「あこがれの嵐さんと同じステージに立てるという、こんな貴重な機会はないと思います」(浮所飛貴)「信じられないです」(那須雄登)と、喜びを爆発させていた。また、浮所や那須はジャニーズ入所前、09年8月に国立競技場で行われた『ARASHI Anniversary Tour 5×10』を“お客さん”として見ていたそうで、感慨もひとしおの様子。

 しかし、一部の嵐ファンは「活動休止前、最後かもしれない嵐のライブに美 少年はいらないし、邪魔。引っ込んでてほしい」「『アラフェス』は今までバックダンサーつけなかったじゃん? 最後ぐらい5人だけがいい」「ほかのコンサートツアーと違って、5人とファンだけでお祭り騒ぎをするのが『アラフェス』の特徴であり、醍醐味だったのに……」と、否定的な意見が噴出。また、美 少年はデビュー組のツアーに帯同するといった経験を積んでいないこともあり、「美 少年がバックで大丈夫? 経験浅いから心配」「バックについたら悪目立ちしそう。せめて慣れてるJr.がよかった」と、手厳しい指摘も少なくない。

「この発表に先駆けた前日13日には、グループ無所属のJr.14名が『アラフェス』に出演すると明らかになっていましたが、嵐ファンからそこまで非難の声は出ていませんでした。しかし、美 少年の参加が判明すると、ネット上は大騒ぎに。那須と櫻井翔はプライベートで交流があるほか、松本潤は美 少年の初海外遠征となった米国・ロサンゼルスのステージにも帯同するなど、美 少年と嵐の接点は少なくありません。さらに、Jr.の中でも人気グループとあって、美 少年に配慮したステージになるのではないかと、嵐ファンは勘ぐっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、「美 少年は何も悪くないけど、有名なJr.を『アラフェス』のバックにつける嵐の考えに疑問」「なんで今回はバックをつけることにしたのか、説明してほしい」と、嵐メンバーにコメントを求める声も続出していた。

 こうしたファンの思いが届いたのか、15日には櫻井が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「オトノハ」を更新。どういった経緯でJr.の出演が決定したのか、詳しい事情は明かされていないものの、「一人でも多くの後輩に、【いまの嵐のステージ】を記憶しておいてもらいたいと強く願っています」などと、『アラフェス』でバックにつくJr.への思いがつづられていた。これを読んだ嵐ファンからは、「Jr.の出演に不満を持っていた自分が情けなくなった。全力で応援する」「嵐はファンや後輩のことも考えてくれているのに、愚痴を言っちゃダメだね……ごめんなさい」「ファンの複雑な気持ちを丁寧にすくい上げてくれる翔くんに感謝しかない。当日がとても楽しみになりました」といった声が上がり、多少溜飲が下がったようだ。

 無観客の国立競技場で、彼らは一体どんなステージを見せてくれるのだろうか。

嵐・二宮和也、『アラフェス』配信の胸中告白! 「家でも十分に楽しめると判断」と言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月11日に放送され、来月に開催を控える『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーからのSnow Man・宮舘涼太に関するお便り。二宮と2人で話したと宮舘が雑誌で明かしたそうで、「なにを話してたんですか?」と尋ねる内容だった。

 これは、6月に配信された『Johnny's World Happy LIVE with YOU』での出来事だったそうで、会場はもともとSnow Manのコンサート用に押さえてあったものだとか。そのため、「大変だね」と二宮が声を掛けたところ、宮舘は「僕らは全然大変じゃないですけど」「見に来てくれる人は悲しいですよね」と話したという。

 そんな中、スタッフから「そういえば、アラフェス!」と言われて「アラフェス、配信します」と報告した二宮。『アラフェス』は、5月に開催が予定されていたものの延期となっていたコンサートで、今回は事前に国立競技場で収録された映像を、デビュー記念日の11月3日に配信することが決定した。

 二宮は、配信という形になったことについて、「楽しむ場所が自分ちになっちゃう、っていうのは、もちろんあるはあるんですけど」と、前置きしたうえで、「家でも十分に楽しんでもらえる環境にあるんだったら、配信だけでもやらせていただきたい、っていうのは我々の思いですからね」と、配信でも十分に楽しませる自信ものぞかせた。

 スタッフの「間近で見たいって気持ちは、誰でも持ってらっしゃるんでしょうけど」との言葉には、「それはね、我々だけじゃなくてね、コンサートやってる人たちを応援している人たちはみんな、思うことですもんね」と、もどかしい気持ちを抱えているのは嵐や嵐ファンだけでないと二宮。「配信にはなりますけど、みんなで、配信であれば楽しめるだろうという判断の元、やらせていただきますから。遊びに来ていただきたいと思います」と、呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「アラフェスに対する思いしっかり受け取りました」「大変なときでもファンのためにいろいろ考えてくれていることに感動した」「安全な家で誠心誠意思いっきり楽しみたいと思います」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』配信の胸中告白! 「家でも十分に楽しめると判断」と言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月11日に放送され、来月に開催を控える『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーからのSnow Man・宮舘涼太に関するお便り。二宮と2人で話したと宮舘が雑誌で明かしたそうで、「なにを話してたんですか?」と尋ねる内容だった。

 これは、6月に配信された『Johnny's World Happy LIVE with YOU』での出来事だったそうで、会場はもともとSnow Manのコンサート用に押さえてあったものだとか。そのため、「大変だね」と二宮が声を掛けたところ、宮舘は「僕らは全然大変じゃないですけど」「見に来てくれる人は悲しいですよね」と話したという。

 そんな中、スタッフから「そういえば、アラフェス!」と言われて「アラフェス、配信します」と報告した二宮。『アラフェス』は、5月に開催が予定されていたものの延期となっていたコンサートで、今回は事前に国立競技場で収録された映像を、デビュー記念日の11月3日に配信することが決定した。

 二宮は、配信という形になったことについて、「楽しむ場所が自分ちになっちゃう、っていうのは、もちろんあるはあるんですけど」と、前置きしたうえで、「家でも十分に楽しんでもらえる環境にあるんだったら、配信だけでもやらせていただきたい、っていうのは我々の思いですからね」と、配信でも十分に楽しませる自信ものぞかせた。

 スタッフの「間近で見たいって気持ちは、誰でも持ってらっしゃるんでしょうけど」との言葉には、「それはね、我々だけじゃなくてね、コンサートやってる人たちを応援している人たちはみんな、思うことですもんね」と、もどかしい気持ちを抱えているのは嵐や嵐ファンだけでないと二宮。「配信にはなりますけど、みんなで、配信であれば楽しめるだろうという判断の元、やらせていただきますから。遊びに来ていただきたいと思います」と、呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「アラフェスに対する思いしっかり受け取りました」「大変なときでもファンのためにいろいろ考えてくれていることに感動した」「安全な家で誠心誠意思いっきり楽しみたいと思います」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「本番前、暗すぎる」のダメ出しに苦笑! 「ごめんなさい」と謝罪のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月11日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストにはタレントの滝沢カレンらが登場。先週に引き続き、「ご当地キャッチコピーを言い当てろ!〜コピーライター育成学校〜」と「知ったかぶりレストラン」が行われた。

 「コピーライター育成学校」は日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てるコーナーだが、最初の問題は愛知県豊根村の観光用キャッチコピーから。この村は、チョウザメの養殖に成功した村ということで「チョウザメが、◯◯ので、食べに来てください。」というキャッチコピーが載ったポスターを作ると、Twitter上で約3万リツイートされるなど拡散され、道の駅でのチョウザメ料理の売り上げが約5倍になったという。その「◯◯」を当てるクイズだったが、二宮は「肉が余っています」、菊池は「邪魔なので」などと解答するが不正解。最終的に二宮が「町の人口を超えたので」と正解を出す。正確には「チョウザメが、村の人口を超えましたので、食べに来てください。」だという。

 そんな中、進行役の陣内が、二宮にデビュー当時のキャッチコピーがあったのかと聞くと、「ジャニーズの集大成」と即答。初めて耳にするキャッチコピーだったのか、陣内が「え?」と驚くと、二宮はすぐに「嘘です」と言い、冗談だったことを告白。そして「集大成になりたかった……」と苦笑いをしながらつぶやいていたのだった。

 また、人気店の絶品料理の隠し味を言い当てるクイズ「知ったかぶりレストラン」では、シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークが、罵声を浴びせる罰ゲームが恒例となっているが、今回も二宮に対して坂井良多が「お前、本番前、暗すぎるんだよ!」と咆哮。続けて、金ちゃんも「本番前、暗すぎて全然話しかけられないんで、そういう時だけ俳優の空気出すのやめてもらっていいですか」とダメ出しし、二宮は大笑いしつつも「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝っていたのだった。

 その後も鬼越トマホークの罵声は続き、菊池にも「お前、ジャニーズなのにバラエティー以外で見たことねぇぞ」と指摘。続けて、金ちゃんは「(菊池が)最近すぐ脱ぐんで、ジャニーズが脱ぐレア感が全然なくなってきてる。裸芸人って寿命短いので気をつけてください!」と忠告。菊池は「芸人じゃないよ」と否定しつつも、がっくりとうなだれていた。

 この放送にネット上では、「本番前そんなに暗いの? ニノちゃん」「本番中明るくしてくれてるんならいいよね」「ニノちゃん、ギャップのかたまり」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、TikTokは「ちょっと迷走気味」と吐露! ファンの間で疑問が飛び交った“謎の動画”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月9日深夜に放送。嵐の公式TikTokについて語った。

 嵐は「#SummerChallenge」「#WheneverYouCall」チャンレジとして、ダンスやマジック動画などを公式TikTokに投稿しているが、中でも相葉が松本潤にマジックを披露する動画は、「素で驚いてる松潤が可愛い」とファンの間でも話題になっている。第1弾のマジック動画で相葉は、テーブルの上に置かれた2つのカップ内をレモンが移動する手品を披露。動画を見ている視聴者からはタネが見えているが、相葉の隣でマジックを見ている松本は、「まじで!?」「ええー!?」「なんだよこれ!?」と素直に驚いているという、微笑ましい動画だ。

 これについて、リスナーから「最近の楽しみは嵐のTikTokです。動画に映っていないメンバーがいても声が入っていたり、相葉くんがすっと前を通ったり、和気あいあいと撮影していることが伝わって、ほっこりしています。潤くんに披露していたレモンマジックは、潤くんもタネを知らなかったのですか?」とメッセージが寄せられると、相葉は「めっちゃ驚いてましたよ」と、うれしそうに報告していた。

 さらに、嵐のTikTok動画をチェックしているという番組スタッフから「見ましたよ、あの組体操みたいなあれ。相葉くんが下になって(る動画)」と言われると、「あれ、めっちゃつらいんだよ、下。ほんとツラいんだから」と、意外に苦労して撮影していることを告白。“組体操みたいな動画”とは、相葉が仰向けで土台になり、両足で大野智、両手で櫻井翔を支え、その上に二宮和也が乗るという高度な技を披露しているもの。また、松本はメンバーのサポートをした後、一人だけ謎のポーズを取っていたが、何を表しているのかはわからず、ファンの間では「人文字かな?」「何を表してるんだろう?」と疑問を呼んでいた。

 そこで、スタッフが「あれは一つの何かの表現だったんですか? 字を書いたとか?」と質問すると、「違います、違います。もうあれ完成です。あれで」とキッパリ。また、スタッフから「松本くんが後ろで乗ってなかったのかな?」と聞かれると、「そうそうそう、(メンバーを組体操の上に)乗せるの手伝って、松潤だけ横に来て完成! っていう。そうなんですよ、あれで完成なんすよ。だから『あれなんなの?』って言ってたけど、『何なの?』っていうか、その答えを求めちゃいけないの!」と解説。

 「あれはあれ! あれで完成形だから!」と説明するも、「もう……うん、ちょっと迷走気味ですね、だから」と苦笑い。ほかにも、さまざまな動画を投稿しているが、スタッフから「面白い」と褒められると、「うれしいなぁ。そういうのやってるんでね! ぜひ、リスナーの皆さんも、見てないという方がいたらぜひ!」とアピールしていた。

 この放送にファンからは「組体操は何を表現してるのか答えを求めてはいけないのね(笑)」「松潤の驚きは本物だった!」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『半沢直樹』出演願望告白で大ブーイング! 視聴者の「ジャニーズアレルギー」明らかに

 嵐の二宮和也が10月5日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系) にVTR出演した際、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)への出演願望があったことを明かし、ネットを騒然とさせた。

 二宮は同番組の月曜パーソナリティーで、ジャニーズJr.時代に共に活動していた風間俊介との対談の中で、「2人で共演するならどの作品か」というお題のトークを展開。その中で二宮は『半沢直樹』を挙げ、「今回、なんか端役で声がかからないかなって、ずっと思っていたんだよ」「出たい〜」などと、今年7〜9月に放送された同ドラマの第2シーズンへの出演願望があったと告白。だが、このやりとりがネットニュースで報道されると、世間からは意外な反応が飛び交うこととなった。

「2013年放送の『半沢直樹』第1シーズンには、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が出演していたのですが、そのことを知らないネットユーザーも少なくなかったようで、『「半沢直樹」にジャニーズはいらない』『ジャニーズが出ていないからこそ人気が出た』といった指摘が多数見られました。また、二宮自身に対しても、『ドラマの世界観に合わない』『場違い』『恥かくだけだからやめたほうがいい』『「半沢直樹」に出られるのは、一流の役者さんだけ』など、猛烈な拒否反応を示す声が出てしまったんです」(テレビライター)

 この極端な状況について、先のテレビライターは「テレビでは見ない日がないほど、ドラマやバラエティで活躍するジャニーズタレントですが、彼らに“アレルギー”を持つ層は確かに存在します。『半沢直樹』のファン層は、ジャニーズアレルギーの人が多いのでは」と分析。軽いノリで発したであろう『半沢直樹』出演願望が世間から総スカンを食らい、二宮本人はショックを受けているかもしれないが、その実際のところは、二宮本人ではなく、「ジャニーズ事務所に対するアレルギーでしょう」(同)という。

「『半沢直樹』はそもそも“下剋上”がテーマであり、そのキャスティングにおいても、長年舞台で活躍してきたものの、テレビ界ではそこまで目立った活動がなかった個性派俳優にスポットライトを当て、大きな話題を集めた作品。そんな同作に、芸能界随一の権力を持ち、知名度の低い若手をドラマ主演にゴリ押しするなんてことは日常茶飯事というジャニーズ事務所がタレントを送り込めば、作品のカラーを変えることにもつながります。当然、『半沢直樹』ファンとしては抵抗を感じてしまうでしょう。しかし現実には、第1シーズンにジャニーズタレントの中島が出演しており、その際は、特にバッシングはなかった。彼は一般視聴者に『ジャニーズタレント』とあまり認識されていなかったのが功を奏したのでしょう」(同)

 二宮は、アイドルとしてだけでなく、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞するなど、役者としての実績も申し分ない人物。「『半沢直樹』 の個性的な出演陣の中に入っても、しっかりと自分の持ち味を発揮できるポテンシャルを持っていると思います」(同)というが、彼がジャニーズタレントということは広く知れ渡っているだけに、「やはり出演していたら、ジャニーズアレルギーを持つ人からの批判は出ただろう」(同)とのこと。

 二宮が『半沢直樹』出演願望を明かしたことによる世間からの拒絶反応は、常に「色眼鏡で見られる」というジャニーズタレントの苦悩を浮き彫りにしたのかもしれない。