嵐・大野智&V6・岡田准一、「どちらが先輩・後輩か問題」がとうとう決着! 正真正銘の「先輩」となったのは……!?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が10月22日に放送された。この日は「秋の3時間スペシャル」として、さまざまなアトラクションを通じたゲーム対決と、ババ抜きの“最弱王”を決める「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」の2本立ての内容となり、ゲーム対決の対戦相手には、ジャニーズ事務所の先輩・V6が5年ぶりに登場した。

 その中で再燃したのは、大野智と岡田准一の「どちらが先輩・後輩か問題」。2人は1980年生まれの同い年で、ジャニーズ事務所に入所したのは大野が先だが、CDデビューは岡田のほうが早いという複雑な関係性。この日、岡田は「大野に対し、腑に落ちないことがある」として、7年前に勃発したこの問題をまたも持ち出していた。

 また、ジャニーズ内では大野と岡田以外にも先輩・後輩の微妙な関係性があるといい、長野博は、事務所入りしたのが元・光GENJIの佐藤アツヒロよりも早いことが明らかに。元SMAPメンバーについても、長野のほうが先輩のため、中居正広のことは「中居」と呼んでいるとか。そんな長野の姿に、SMAPのバックダンサーについていた経験のある井ノ原快彦は、とても驚いたという。

 さらに、相葉雅紀は「親友」の風間俊介について、「風間くんは1個年下だし、(事務所に)入ったのも遅いから後輩」とのこと。一方、生田斗真に関しては、相葉のほうが年上ではあるものの、入所は生田のほうが半年ほど先であるため、本来ならば先輩の存在。「でも、斗真って呼ぶようになっちゃってる」と話していた。

 なお、現在事務所の副社長を務めている滝沢秀明に関しては、入所が櫻井翔の半年前で、大野にとっては後輩にあたるとのこと。櫻井は滝沢について、「同い年なんですけど、先輩なんで、ずっと滝沢くんって呼んでました」と告白。「『タッキー』って呼びだしたのは、V6さんのコンサート出させていただいて、5年前に。そのあとみんなで飲んだんですよ、当時のJr.仲間で。その時にどさくさ紛れに『タッキー』って」と、あだ名で呼んだのはごくごく最近だと明かしていた。

 そんな中、大野と岡田の“先輩・後輩問題”は、巨大ピンボール台から転がり落ちてくるボールをキャッチするゲーム「ピンボールランナー」の勝敗によって決めることに。岡田は「(負けたら)大野くんって呼びます」と宣言し、大野も「俺もこれ負けたら岡田くんだよ」と決意。最初に挑戦した岡田は、200点という高得点を獲得し、勝ちを確信して「キターーー!」と叫んでいたものの、その後挑戦した大野は、それを超える230点を獲得。ゲーム終了後、「岡田、こういうことだよ」と早速先輩面を見せた大野は、岡田から「先輩、(問題に決着がつき)スッキリしましたね」と言われ、「よかった」とにっこり微笑んでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「先輩・後輩問題面白すぎた!」「嵐活動休止前に決着ついてよかったね」「さっそく先輩面する大野君に笑った」という声が集まっていた。

嵐、『紅白歌合戦』出場は確実視も……関係者が恐れる「ファンがNHKホール集結」の地獄絵図

 大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』の総合司会が、今年もウッチャンナンチャン・内村光良に内定したと報じられた。今年は新型コロナウイルス感染症対策として無観客で実施されるほか、中継を駆使して出演者が一カ所に集中しないよう配慮されたり、マスコミの取材も一部規制されるなど、異例づくめの『紅白』になることが予想されるが、関係者が最も気にしているのは、嵐とそのファンの動向なのだという。

 年内いっぱいでの活動休止を発表している嵐。デビュー記念日の11月3日には、『アラフェス 2020 at 国立競技場』の有料配信が予定されているが、ファンが“音漏れ”を狙い、会場に集結してしまうことを避けるため、事前収録した動画を配信すると告知されている。

「それでも連日、『収録中ではないか』とヤマを張って、会場周辺をたむろする女性ファンを見かけます。あまりにファンが大挙して押し寄せてしまうと、将棋倒しによる大事故や、新型コロナのクラスター発生など最悪の事態も予想されるため、ジャニーズサイドも相当ピリピリしているようです。そして、マスコミ関係者の間では、これと同様のことが『紅白』の本番でも発生しないかと危惧しています」(週刊誌記者)

 まだ今年の『紅白』出場歌手は発表になっていないものの、嵐の出場は確実視されているという。『紅白』は生放送かつ会場も「NHKホール」とハッキリしているだけに、「最後の嵐」をひと目見ようと考えるファンは、少なからず現れることだろう。

「当日はもちろん、リハーサルの段階から、NHK周辺にファンが殺到することも予想されます。今回は、通常3日間のリハーサルが縮小される可能性があり、ただでさえNHK関係者は大忙しになるでしょうから、それに加えて嵐ファンの対応が発生するとなると、今から頭が痛いのでは。年末、NHK周辺が地獄絵図となってしまわなければいいのですが……」(テレビ局関係者)

 いよいよ活動休止も「カウントダウン」に突入した嵐。『紅白』では、ステージとは別の部分にも注目が集まりそうだ。

嵐、『紅白歌合戦』出場は確実視も……関係者が恐れる「ファンがNHKホール集結」の地獄絵図

 大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』の総合司会が、今年もウッチャンナンチャン・内村光良に内定したと報じられた。今年は新型コロナウイルス感染症対策として無観客で実施されるほか、中継を駆使して出演者が一カ所に集中しないよう配慮されたり、マスコミの取材も一部規制されるなど、異例づくめの『紅白』になることが予想されるが、関係者が最も気にしているのは、嵐とそのファンの動向なのだという。

 年内いっぱいでの活動休止を発表している嵐。デビュー記念日の11月3日には、『アラフェス 2020 at 国立競技場』の有料配信が予定されているが、ファンが“音漏れ”を狙い、会場に集結してしまうことを避けるため、事前収録した動画を配信すると告知されている。

「それでも連日、『収録中ではないか』とヤマを張って、会場周辺をたむろする女性ファンを見かけます。あまりにファンが大挙して押し寄せてしまうと、将棋倒しによる大事故や、新型コロナのクラスター発生など最悪の事態も予想されるため、ジャニーズサイドも相当ピリピリしているようです。そして、マスコミ関係者の間では、これと同様のことが『紅白』の本番でも発生しないかと危惧しています」(週刊誌記者)

 まだ今年の『紅白』出場歌手は発表になっていないものの、嵐の出場は確実視されているという。『紅白』は生放送かつ会場も「NHKホール」とハッキリしているだけに、「最後の嵐」をひと目見ようと考えるファンは、少なからず現れることだろう。

「当日はもちろん、リハーサルの段階から、NHK周辺にファンが殺到することも予想されます。今回は、通常3日間のリハーサルが縮小される可能性があり、ただでさえNHK関係者は大忙しになるでしょうから、それに加えて嵐ファンの対応が発生するとなると、今から頭が痛いのでは。年末、NHK周辺が地獄絵図となってしまわなければいいのですが……」(テレビ局関係者)

 いよいよ活動休止も「カウントダウン」に突入した嵐。『紅白』では、ステージとは別の部分にも注目が集まりそうだ。

櫻井翔、嵐活休後初の連ドラは“主演じゃない”!? 「広瀬すずの相手役」「紀州のドン・ファン事件モチーフの作品」のウワサ

 10月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、年内でグループ活動を休止する嵐の各メンバーの“今後”を報じている。櫻井翔に関しては、来年、日本テレビ系の連続ドラマに出演することも判明。主演ではなく、人気女優の“相手役”ということだが……。

「嵐は2020年の大みそかをもってグループ活動を休止。21年からリーダーの大野智は休業しますが、ほかの4人はソロ活動に切り替わります。先日、嵐のバラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が来年1月より『1億3000万人のSHOWチャンネル』として生まれ変わり、櫻井が単独でMCを務めることも発表されましたが、そんな中『文春』は、櫻井が同局の春ドラマにも出演すると伝えています」(芸能ライター)

 記事によれば、櫻井が出演するのは日テレの日曜ドラマ『ネメシス(仮題)』。主演は広瀬すずで、すでに映画化も計画されているという。

「同ドラマについては、一部マスコミ関係者の間でもウワサになっていて、『櫻井は広瀬の相手役』『共演には上白石萌音の名前もある』という情報も耳にしています。しかしなんといっても『櫻井が主演ではない』ことに驚く人が多い。櫻井はこれまで数多くのドラマに出演してきましたが、そのほとんどは主演ですし、しかも嵐の活動休止後、初の連ドラなのに、なぜ相手役なのかという点は、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 一方、同ドラマで櫻井が演じるのは“いわくつきの役柄”という話も……。

「現時点の話ではありますが、『ネメシス』は、“紀州のドン・ファン怪死事件”をモチーフにしたサスペンスドラマになるのではと言われています。“紀州のドン・ファン”とは、和歌山県の資産家男性の異名で、生前は好色な人物としても有名でした。櫻井の役どころは不明ではあるものの、もしもこの“稀代の好色資産家”だった場合、嵐時代にはアイドルとしてのイメージを守るために決して受けなかったであろう役柄だけに、さらに注目が集まりそうです」(同)

 新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』のほか、櫻井は06年から日テレ系の情報番組『news zero』でキャスターを務め、また13年以降は同局夏の音楽特番『THE MUSIC DAY』の総合司会を担当するなど、日テレでの起用が目立つ。そこに新ドラマ『ネメシス』も加わるとあって、櫻井のさらなる飛躍の鍵を握るのは、やはり日テレといえそうだ。

嵐・二宮和也、映画『浅田家!』コロナ禍の公開に思い語る――「誰かの助けになってると願って」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月18日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、二宮の主演映画『浅田家!』についての話題に。きっかけとなったのは、リスナーから送られた「コロナ禍だからこそたくさんの人に愛される作品になることを願っています」というメール。二宮は、「会見でも言ったんですけど、10月2日に公開するって……公開できるっていうのはやっぱり感謝しなければなりませんな」と若干照れながら、関係者への感謝の気持ちを口にした。

 コロナ禍により、多くの映画が公開延期となったが、『浅田家!』は延期せずに予定通り公開。結果、公開が始まった週の週末動員では初登場1位を獲得、さらに『第36回ワルシャワ国際映画祭』の最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞したことが19日に発表されている。

 二宮は、現在の日本の映画業界について「この状況になって、やっぱり公開を待ってる組もいるし、公開がいつになるかわからないけど、いまなおこの映画業界がなくならないために頑張って撮ってる組も存在している」と業界の不安感について触れ、「そんな中でさ、我々はこうやって何年も前からやっていて、『(公開が)10月2日になります』って言って、本当にその2日に公開できるの、本当に感謝しなければならないですよ、こればっかりは」と、ありがたさを感じているようだ。

 また、「今回のこのこと(コロナ禍)でいえばさ、日本だけじゃないわけですよ。世界中がそうで、世界中にやっぱり公開する予定だったものができなくなっちゃったりとか、延期になっちゃったとか、そういうのが世界で起きてる」と話し、それでも映画を上映し続ける意味があるとすれば、「どっかの誰かの助けになってると願ってやっていくしかないから」と語り、あらためて「本当に公開できてよかったなと思いますね、こればっかりは」と感謝したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「にのちゃんらしい感謝の言葉、ストレートに心に届いた」「浅田家!の話だけで無く映画界全体を思う言葉も聞けてよかった」「映画館が動いてることに、あらためて感謝せねば」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』での「慶應卒が生かされていない」発言に反撃!? ブログに掲載した“仕返しコメント”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月18日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則ら、ゲストにはお笑い芸人の渡辺直美が登場。先週に引き続き、「知ったかぶりレストラン」が行われた。

 番組冒頭では、ニューヨークでも活躍中の渡辺の英語力についての話題となり、渡辺が「中1レベルくらいまでいきました」「EatとかFoodですよ」と発言すると、二宮は「でもすごいと思う、それ」と反応。「俺、YESかNOの2択だもん」と、自身の英語力について謙遜しながら語っていた。

 その後、人気店の絶品料理の隠し味を言い当てるクイズ「知ったかぶりレストラン」では、東京・後楽園にあるラーメン店「MENSHO TOKYO」の“濃厚豚骨ラーメン”の隠し味を当てることに。その際、渡辺がふくよかな体形を維持するために、深夜2時にラーメンを食べているという話題になると、二宮は「欲望じゃなくて?」とツッコミ。さらに、最近では、ストイックに深夜にすき焼きも食べていると明かされると、二宮は「ストイックじゃない。欲にまみれているだけよ」と辛辣な指摘をしたのだった。ちなみに、このラーメンの隠し味は、スープの出汁に豚骨とラムを使ってコクを倍増し、仕上げにほうじ茶をふりかけて後味をすっきりさせるというものだった。

 また、このコーナーでは、毎回シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークの坂井良多と金ちゃんが、罵声を浴びせる罰ゲームが恒例となっているが、今回も二宮に対して、坂井が「お前、ジャニーズじゃなかったら、ただの引きこもりゲーマーだからな!」と咆哮。続けて、金ちゃんも「今日も早く収録終わらせて、ゲームやりたいなみたいな顔ずっとしてた」とダメ出し。二宮は「ごめんなさい」と謝っていたのだった。

 また菊池に対しても、坂井が「お前のどこらへんが慶應卒なんだよ!」と突っ込み、金ちゃんは「慶應卒っていうのが全然生かされていないので、福沢諭吉に謝ってほしいです」とコメント。菊池はうつむいたまま、無言になってしまったのであった。

 そんな中、菊池はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の菊池個人ブログ「刹那ルツブヤキ」に“鬼越トマホークへの仕返し”と称して、「裏でめっちゃ優しい」「実は超優しい」などと鬼越トマホークを称賛するコメントを掲載。これが金ちゃんに伝わり、金ちゃんも自身のTwitterで「SexyZoneのファンの方から菊池風磨君がブログで我々に仕返しをしているとご報告頂きました」「風磨くんありがとう!」などとお礼のツイートをするなど、番組外での交流も見受けられた。

 この放送にネット上では、「ニノの引きこもりゲーマー……否定できないやつや」「風磨くんの慶應卒は、秘めてるからこそカッコいいのだよ〜」「風磨くんって全方向へのフォローアップの仕方がスマートよね」などのコメントが寄せられていた。

嵐、後番組決定で「翔くんはたくさん番組あるのに」「松潤に1つでも番組を」とファン複雑

 2020年末をもって活動休止に入る嵐。このほど、冠バラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後継番組の詳細が発表され、来年1月からは相葉雅紀と櫻井翔がそれぞれ司会を務めることが明らかになった。この決定を受けて、主に松本潤ファンから落胆の声が相次いでいる。

 スポーツ紙などの報道によると、木曜午後7時台に放送中の『VS嵐』は、相葉がMCの『VS魂』(ブイエスだましい)に生まれ変わり、土曜午後9時台の『嵐にしやがれ』は、櫻井の番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』として、来年1月より始動するという。『VS嵐』は2008年4月にスタートし、『嵐にしやがれ』は10年4月に始まったが、嵐の活動休止に伴い、いずれも今年いっぱいで終了となる。

 枠を引き継ぐ2人は、「嵐にとって大事な番組枠を、僕1人で続けさせていただくことにとてもプレッシャーを感じてはいますが、精いっぱい全力で頑張らせていただきます」(相葉)「これまで5人で大切に守ってきた土曜夜9時。1人で背負うという大役を務める運びとなり、正直驚いています。週明けに、学校や職場などで会話のきっかけとなるような番組を目指します」(櫻井)と、コメントしている。

 その一方、後番組決定を受けて、多くの松本ファンが悲しみに包まれているという。

「現状、松本だけはテレビやラジオのレギュラーがないため、『VS嵐』『嵐にしやがれ』が終わると、定期的に彼の姿や声を聞ける場所が減ってしまうんです。かたや、櫻井は『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)や、報道番組『news zero』(日テレ系)の月曜キャスターを務め、相葉も『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日テレ系)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)といったテレビのレギュラーを持っています。二宮和也は個人で俳優業を行っているほか、バラエティ『ニノさん』(日テレ系)があり、ラジオ『BAY STORM』(bayfm)のパーソナリティも担当。大野智に関しては、『一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい』と希望していることから、来年からしばらくはテレビ出演は難しいと、ファンも覚悟しているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部で、嵐の番組は「ジャニーズ事務所の後輩が引き継ぐ」との報道も出ていたこともあり、ネット上の嵐ファンからは「日テレもフジも、思い出深い嵐の番組を守ってくれて、感謝しかない。後輩がやるかと思ってたから、泣いて喜んだ」「嵐メンバーが引き継ぐのが一番平和だし、ほかの事務所にとられなくて良かった」と安堵の声が出ている。とはいえ、松本ファンは「松潤にも枠を残してほしかった。ニノは『ニノさん』があるし、翔くんも相葉ちゃんもたくさん番組あるのに……」「来年も潤くんを見たいので、どうか1つでもレギュラー番組をお願いします。それが無理でも、定期的にSNSを更新してほしい」「『嵐にしやがれ』のコーナー『This is MJ』や『MJ倶楽部』は人気あったよね。潤くんは番組に貢献してなかったの……?」と、複雑な心境のようだ。

 松本といえば、嵐のコンサートの演出を手掛けるなど、これまでクリエイティブな才能を発揮してきたが、中には「潤くんに嵐の演出を押し付けて、3人は来年の確約をとってたんだ……」「そもそも、櫻井、相葉、二宮はレギュラーを持ってるんだから、2020年以降の個人の仕事があるのは確約されてたね……。今年、本気で嵐だけの活動をやってきたのは潤くんだけだよ」と、3人への恨み節もわずかに見受けられる。

「ジャニーズでは、タッキー&翼の滝沢秀明が18年12月31日をもって表舞台から退き、現在はジャニーズ事務所の副社長になっています。松本も演出を担当しているという点で、“裏方仕事”に重きを置いているためか、一部ファンは『ラジオとテレビのレギュラーもない潤くんは、まさかタッキーコース?』『松潤は演出が本当に好きそうだから、タッキーみたいにあっさり裏方に行ってしまいそうな気がする』『潤の演出が見れなくなるのは嫌だけど、完全に裏方には行かないでほしい』『まだ本人は何も言ってないけど……潤くん、裏方に行く可能性もありそうでつらい』と、懸念しています」(同)

 ファンの心配をよそに、来年も松本が俳優業を含めてさまざまな活躍を見せてくれることを願いたいものだが……。

嵐・相葉雅紀と櫻井翔、『VS嵐』『しやがれ』後番組担当で“視聴率バトル”激化!? フジと日テレもプレッシャー

 2020年12月31日をもってグループ活動を休止する嵐。それに伴い、現在メンバー5人で出演中のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は終了となるが、21年1月からは、それぞれ相葉雅紀MCの『VS魂』、櫻井翔MCの『1億3000万人のSHOWチャンネル』としてリニューアルすると発表された。これを受け、業界関係者の間では「双方を比較する報道が激化しそう」との声が上がっている。

「嵐は年内でグループ活動を休止し、年明けから休業するリーダー・大野智以外の相葉、櫻井、二宮和也、松本潤はソロ活動を展開する予定です。そのため、現在5人で出演している『VS嵐』や『嵐にしやがれ』がどうなるのかにも注目が集まっていた中、相葉と櫻井にそれぞれ受け継がれることが明らかになりました」(芸能ライター)

 発表によると、相葉が担当する『VS魂』は、相葉とレギュラーメンバーがゲストとゲーム対決をする番組で、コンセプトは『VS嵐』と変わらない模様。一方の『1億3000万人のSHOWチャンネル』は、芸能人やアスリート、一般視聴者から「やってみたい」「見てみたい」という1行企画を募集し、それを櫻井が中心となって実行していくという内容になるようだ。

「新番組のタイトルからは、あえて“嵐”の名前を外したようですが、双方の番組がスタートした瞬間、マスコミによって“視聴率バトル”が煽られる展開が予想されます。もともと相葉、櫻井とも個人で出演する番組を持ってはいたものの、開始時期や放送時間帯が異なるため、これまで視聴率などを比較されることはほとんどありませんでした。しかし『VS魂』と『1億3000万人のSHOWチャンネル』は同時期にスタートし、かつゴールデン・プライムタイムの放送枠、そして“嵐の冠番組を引き継いだ”という共通項があるだけに、数字や内容、評判を比較されることは目に見えています」(スポーツ紙記者)

 こうしたプレッシャーは、局側にものしかかるとみられている。

「『VS魂』を放送するフジも、『1億3000万人のSHOWチャンネル』を放送する日テレも、視聴率不振が取り沙汰されたり、先に“打ち切り”が決まったりしたら……という不安はあるでしょう。前番組から完全に方向性を変えていくのか、しばらくは流れを踏襲しながら様子を見るのかなども含め、業界内でも注目されています。また、相葉と櫻井は、特に争うつもりはないでしょうが、やはり相当なプレッシャーがあるはず。外野からいろいろ言われるうちに、やりづらさを感じるようになるかもしれません」(同)

 活動休止に伴い、嵐メンバーが「失速した」と、世間から言われないためにも、今からMC、事務所、スタッフ、局も一丸となって、新番組の準備を進めているのだろうか。

嵐・大野智、松本潤から容赦ない“仕打ち”!? 「お前ふざけんなよ」と静かにキレたワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が10月17日に放送された。この日の「デスマッチ」コーナーには、俳優・堤真一と岡田健史が登場したが、ある“異常事態”が発生し、視聴者から驚きの声が上がっていた。

 番組冒頭、櫻井翔が「突然ですが、緊急事態、起きております」と説明。なんでも、この収録の前にキャンプロケに行っていた大野智が、中央道の大渋滞に巻き込まれたため、「いまだ、帰ってきておりません!」とのこと。スタジオでは、車中の大野と電話がつながっており、「いまね、八王子インターへんかな」と現在地が判明するも、渋滞具合は「あまりいい感じではない」という。大野は、相葉雅紀からの「(収録に)間に合いそうなの?」という問いかけに対しても「……わからん」と話し、二宮和也からは「高速降りたら電話ください。こちらで(ZARDの)『負けないで』を流しますんで」と提案されていた。

 この日は「パンデスマッチ」として、 絶品パンをかけて 早押しクイズ対決を行うことに。クイズは全6問あり、大野が不在のため、順当にいけば全員が絶品パンを味わうことができ、正確には「デスマッチ」ではなくなっていたが、第3問目で正解していた岡田が、第4問目でも再び正解したため、正真正銘の「デスマッチ」になるというハプニングも。また、途中で大野に電話をつないだ際には、大野は「まだ府中」と答え、メンバーは「本当にマラソンしてるの?」と困惑。間に合うか間に合わないかの瀬戸際だったようだが、その後クイズが残り1問となったところで再び電話をすると、「(着くまで)あと3分くらい」と話し、「どういう交通手段使ってるの?」と再びメンバーを騒然とさせていたが、その後、大野はスタジオに到着。無事、最後の1問には間に合うという展開になった。

 その際、二宮の宣言通り、スタジオにはBGMとして「負けないで」が流れ、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のチャリティーマラソンのような演出が。スタジオに走ってやってきた大野が、息を切らしながらゴールテープを切るマネをし、スタジオの椅子に座り込むと、二宮は「誰に感謝を伝えたいですか?」と質問。大野は「お母さん、お母さんありがとう」とコメントし、松本潤から「なにやったの?」とツッコまれていた。

 その後、最終問題で大野が不正解となるなか、松本潤があっさりと正解。大野は険しい顔を浮かべながら「帰ってきたのに……お前ふざけんなよ」と静かにキレていたが、松本は飄々と「リーダー、うまいよ」とご褒美のパンを頬張り、笑顔を見せていた。最後には櫻井から「大野さん、間に合ってよかったね」と声を掛けられていた大野だったが、その日1日の疲れが出たのか「どうせ食えないなら、もっとゆっくり来ればよかった」とげっそりとした顔を見せ、スタジオの爆笑をかっさらっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大野さん不在の嵐寂しいよぉ~でも電話中継面白すぎ」「まさか『しやがれ』であの感動のマラソンが見られるとは……(笑)」「食べられないオチ笑った」「頑張ってきたリーダーに松潤容赦なさすぎる!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、一番好きな鍋は関ジャニ∞・横山裕の「きみちゃん鍋」! 「ネーミング最高」「泣いちゃうじゃん」とファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月16日深夜に放送され、「好きな鍋」ベスト3を発表した。

 この日は、リスナーからのメッセージをキッカケに「好きな鍋」の話に。第3位は「おろしの鍋」で、大根おろしをたっぷり入れたさっぱりめの鍋が好きだという。しゃぶしゃぶした肉に大根おろしを巻く食べ方がお気に入りのようで、「うまいよ、最高だね! 最高!」と語った。

 続けて第2位は「タッカンマリ」という「韓国料理の鶏肉がボンって入ってて、鶏ごと入ってるみたいな(鍋)」と発表した相葉。ニンニクを大量に入れると、よりおいしくなるらしく「最近ハマってる。おいしい」と明かした。

 そして第1位は「えっとね、これは前も言ってると思うけど、その……きみちゃん……関ジャニ∞のきみちゃんが最初教えてくれた、玉ねぎとチーズだけで(食べるやつ)。何だっけな? 何かの油を下に敷いとくんだけど、そこに豚肉をちょっとその油でしゃぶしゃぶして、玉ねぎとチーズを巻いて食うっていう鍋があるんだけど、それめちゃくちゃうまいよね!」と、“きみちゃん”こと横山裕が作ってくれる鍋が一番おいしいと大絶賛。

 鍋の名前がわからないということで、「きみちゃん鍋」と命名していたが、実は2018年にも同ラジオで「好きな鍋ベスト3」を発表しており、当時も横山の鍋を絶賛していた相葉。このときは「きみちゃん家に行ったときに食べさせてくれた鍋」と語っており、「まずはオイルを鍋にかけて、そこにポン酢みたいなのを入れて。で、ちょっとポン酢にオイルが混じった感じの中に、豚肉をしゃぶしゃぶする」「つける(タレの)ほうに、とろけるチーズがかかってる玉ねぎのスライスをてんこ盛りにもらって、オイルとポン酢の中でしゃぶしゃぶした肉を巻いて食べる」と作り方も紹介している。

 ちなみに19年の冬には、ジャニーズWEST・藤井流星もバラエティ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出演した際、横山に作ってもらった鍋として「油と白だしと、水を入れて作るしゃぶしゃぶ」を紹介。水と油の分量を間違えると「めちゃくちゃ油がはねる“危険な鍋”」と語っていたが、味は絶品らしく、おそらく相葉が食べた鍋とほぼ同じもと推測できる。どうやら相葉絶賛の「きみちゃん鍋」は、横山が自宅に訪れた友人や後輩たちによく振る舞っている鍋のようだ。

 今回の放送にファンからは「『きみちゃん鍋』って命名するの、可愛い」「ネーミング最高」「きみちゃん泣いちゃうじゃん……」「きみちゃん、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に呼ばれないかな。相葉くんと二人で『きみちゃん鍋』やってほしい」などの声が続出。

 何年たっても「相葉の好きな鍋」をキープしている「きみちゃん鍋」。今年の冬も、横山お手製の鍋で温まってほしいものだ。