嵐・櫻井翔、TOKIO・松岡昌宏に完全敗北!? 「勝てる自信がねえ」と弱音を吐いたワケ

 11月7日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、櫻井翔による不定期コーナー「貝の会」が最後の放送を迎えた。

 無類の貝好きである櫻井と、日本テレビの桝太一アナウンサーが、貝を捕獲するために素潜りに挑戦するこの企画。この日は、愛知県・日間賀島を訪れ、大アサリとミルクイ(ミル貝)を狙うことに。櫻井は「僕が本当に感動した、貝にハマったきっかけですね!」と大アサリに大興奮。「私が10歳の頃に妹と一緒に三重県のほうに行ったとき、大アサリを食べ、毎日毎日食べ続けてたら、大将に『また来たな、ラッコきょうだい』って言われた。『ラッコきょうだい』と命名された」と幼少期からの大好物であると明かした。

 その後、2人は地元の漁師とともに荒波の中、船で目的地へ。船長によると、ミルクイの特徴は「水管が土中からちょっと出てる」といい、水管は見えるか見えないかほどの長さしかないため、見分け方が難しいとか。さらに、この日櫻井は『news zero』(日本テレビ系)への出演が控えていたため、時間に限りが。厳しいロケ条件に、桝から「櫻井さん、今日『zero』休んでもらっていいですか?」と言われた櫻井は、「そうだな、ちょっと有働(由美子)さんに電話するか……」「まずいよ、間に合わないよ……」と苦い表情を浮かべながら、そう簡単に終わるロケではないことを実感した様子。

 さらに船長からは、「松岡(昌宏)くんはすごかった」と、追い打ちをかけるような一言が。なんでも、2005年7月24日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)でTOKIO・松岡も同じように素潜り漁に挑戦し、「濁った海で潜って大アサリを獲りました」とのこと。櫻井は「『負けてらんねえ』と『勝てる自信がねえ』(という気持ち)が混在してる」と苦笑いを見せていたが、プランクトンが豊富で水が肥え、濁っている三河湾での漁はかなり困難だった様子。「海底にたどり着くのが精いっぱいで、(貝を)探す余力がないよ」と呟き、結局見つけたのは貝殻ばかりだった。

 その後、櫻井より深く潜ることができる桝アナも海へ入り、大アサリとミルクイを探すがなかなか捕獲できず、余裕がなくなった櫻井は「(『zero』に)間に合わないよ!」と焦りを露わにする中、あえなく撤収することに。港に戻った後は、船長が朝獲ったというミルクイの刺身と寿司、大アサリの網焼きをご馳走になり、櫻井は「うめぇ」を連発。最後には疲れたからか愚痴っぽくなり、桝に「(これまで『嵐にしやがれ』で)つらいロケはなかった?」と聞かれると、「あったよ。なんか知らないけど、ロケに行くたびにホワイトアウトになって(画面に)全然映らないんだよ。エルサって呼ばれてた」と、冬場のロケでの苦労を語っていた。ちなみに櫻井は、撮影終了後もおいしい貝料理に舌鼓を打つなど、「貝の会」ロケを最後まで楽しんだようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「ハードスケジュールでも思い切り楽しんじゃう翔くん大好き」「貝おいしそうに食べる姿、飯テロすぎる」「夢中で食べてる姿が可愛かった!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「言ってなかったんだけど……」と衝撃受けた“一人○○”体験を告白!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月6日深夜の放送回では、最近挑戦したという「ひとり○○」について語った。

 この日、リスナーから「一人ボウリング、一人カラオケなどの『一人○○』、どこまでならできますか?」といった質問が届くと、「映画は全然ウェルカム」と回答した相葉。また「俺、言っちゃおうかな。言ってなかったんだけど……」と切り出すと、東京・お台場ダイバーシティ「hexaRide」にある『進撃の巨人』(講談社)のVRマシンを、一人で楽しんだことを告白した。「3Dメガネをかけて……全部景色が下も上も見えるみたいなやつで、ちょっと動くの。そういうアトラクションがあって」「やばくない!? どうしても見たくて。10分15分の話なんだけどね」と、『進撃の巨人』の世界観を楽しんだそうだ。

 そして「『進撃』の世界だった。ミカサもいたし、リヴァイもいたし」「調査兵団の一人になった気分になれるというか」「エレンもいて……」と興奮気味に感想を語り、「言ったら“一人テーマパーク”的な」「もっとほかにも遊びたかったんだけど、ゲームセンターとか。でも、それだけを目的に行って。そんなことありました」と明かしていた。

 一方で、「一人(ソロ)キャンプ」については、それほど興味がなさそうな相葉。「何が楽しいの? 一番」という質問に、スタッフが「火を起こして、焼いてとか」「そこでWi-Fiつないで『何か(ドラマや映画を)見てました』って言っても、キャンプじゃないし」と答えると、「あぁそうなの? 俺一人だったら耐えきれないから絶対Netfilixとか見ちゃう(笑)『やべ~一気見しよう』みたいな。一気見いいじゃん、外で気持ち良くさ」と自身の願望を吐露。スタッフからは「ネットキャンプ」とツッコまれていた。

 その後、「キャンプ実況」や「キャンプライブ」をやってみてはどうかと提案があると、相葉は「あ~ねぇ……」と渋り、最近ソロキャンプにハマっている大野智の名前を出して、「リーダーだったらできそう」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「進撃のVRに一人で行ってきたの……! ほんとに好きなんだね」「強いな相葉さん!」などの声が集まっていた。

NHK『紅白』、有観客報道を“異例”の完全否定! 背景に「嵐ファンからの相当な問い合わせ」「業務に支障」の内部事情

 11月5日、NHKの前田晃伸会長が定例会見を行い、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』について言及した。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、無観客での開催が発表されているが、11月に入り、一部で有観客開催の可能性が報じられたことについて、前田会長は「大変遺憾」とコメント。マスコミ関係者の間では「異例の対応」と驚く声が上がっているという。

「年末の風物詩ともいえる『紅白』は、毎年会場のNHKホールに大勢の観客を入れていますが、前田会長は9月の定例会見で“史上初の無観客放送”を行うと発表。今月2日には、総合司会をウッチャンナッチャン・内村光良と桑子真帆アナウンサーが務め、白組司会は俳優・大泉洋、紅組司会には女優・二階堂ふみが起用されたことなども明らかになりましたが、一部メディアで、観客を入れての開催もあり得るかのような報道もされていたんです」(芸能ライター)

 ジャニーズ事務所の人気アイドル・嵐が年内でグループ活動を休止することもあり、ファンの期待に応えるためにも“有観客を視野に入れている”といった内容の記事だったが、前田会長は今回の定例会見で「(無観客開催は)幾多の検討を重ねた結果の大きな決断」だったと説明し、有観客開催を改めて完全否定した。

「記事について『大変遺憾です』と不快感をにじませていた前田会長ですが、マスコミ関係者からは『本当は有観客も視野に入っていたはず』との声も出ており、物議を醸しています。そもそも『紅白』をめぐっては毎年、“司会者や出場者が内定したようだ”とさまざまなメディアで取り沙汰されるものの、いざフタを開けてみると全然違った……ということも多い。それでも局内ではさほど問題視されていなかったので、このような対応は異例中の異例。今回に限っては、局として強く否定する必要があったとみられます」(芸能プロ関係者)

 というのも、有観客となる可能性が報じられたために、局には問い合わせが殺到してしまったそうで……。

「『紅白』は、嵐がグループ活動を休止する前の最後の日に放送されるとあって、彼らのステージに期待が寄せられています。それだけに、観覧可能なら『ラストステージを生で見たい!』と願うファンは多く、本当に有観客となるのか、抽選はいつ始まるのか、そもそも嵐の出演は確定しているのかなどと、相当な問い合わせが届いたとか。社内は対応に追われ、通常業務にも支障が出てしまったといい、それが定例会見での『大変遺憾』発言につながったのかもしれません」(同)

 有観客の可能性は消えたようだが、その分、自宅で最大限に楽しめる『紅白』をお茶の間に届てくれることに期待したい。

嵐・二宮和也、風間俊介をイジりまくり! 相葉雅紀、亀梨和也、山下智久らとの“総武線組”の秘密暴露

 11月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、月9ドラマ『監察医 朝顔』(同)チームが出演。嵐メンバーとさまざまなゲームで対決を繰り広げた中、俳優・風間俊介がジャニーズJr.時代のトークを展開し、ネット上を中心に話題となっている。

 相葉雅紀、二宮和也とJr.時代から仲が良いことで知られている風間。番組冒頭のオープニングトークで、風間が前回『監察医 朝顔』チームとして出演した際、嵐チームにコールド勝ちしたことを触れると、二宮は「いやいや」と苦笑い。「嵐の人生で風間にコールド負けするなんてことないもん」と、仲が良いからこそのイジりを繰り出していた。

 そんな中、最終ゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐が「風間俊介あるある」について話をすることに。このお題に対し二宮は、「風間ポンは、基本的に空気に紛れがちっていうか。すごい普通のことを大きな声で言うんですよ」と指摘。さらに、どうしても納得のいかないこととして、「(Jr.時代)俺と相葉くんと、亀梨(和也/KAT-TUN)と山P(山下智久)と風間くんで、総武線組って呼ばれてたんですよ」と、当時使っていた電車の路線名を取ってグループ分けされていたことを明かしつつ、「風間くん、本当は東武亀戸線です」と暴露した。

 二宮のまさかの発言に、櫻井翔は「衝撃的だな!」とツッコんでいたが、風間は慌てたように、「確かに最終駅は東武亀戸線使ってるけど……」と苦笑い。一方、風間の親友でもある相葉は「俺、その事実知らなかった」とキョトンとしており、「あそこで降りて、そこが家だと思ってたから。そっからもう1回(電車)乗ってたんだ」と驚いた様子。「総武線組って、“総武線でともに帰ってたチーム”じゃないの? 最後、総武線を使わないといけないルールじゃないでしょ」と猛反論する風間に対し、相葉は「え、何? 当たり前のこと大きな声で言ってるだけじゃん!」と笑いながらいじっていた。

 この仲の良さそうな様子に視聴者からは、「仲が良いからこそのイジりいいな〜」「嵐と風間くん、幼馴染感めっちゃ出てた!」といった声が続出。また、二宮による風間の呼び名「風間ポン」はこの日、Twitter上でトレンド入りしており、「呼び方可愛すぎる」「嵐さんにいじられる風間ポン大好き」という声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、風間俊介をイジりまくり! 相葉雅紀、亀梨和也、山下智久らとの“総武線組”の秘密暴露

 11月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、月9ドラマ『監察医 朝顔』(同)チームが出演。嵐メンバーとさまざまなゲームで対決を繰り広げた中、俳優・風間俊介がジャニーズJr.時代のトークを展開し、ネット上を中心に話題となっている。

 相葉雅紀、二宮和也とJr.時代から仲が良いことで知られている風間。番組冒頭のオープニングトークで、風間が前回『監察医 朝顔』チームとして出演した際、嵐チームにコールド勝ちしたことを触れると、二宮は「いやいや」と苦笑い。「嵐の人生で風間にコールド負けするなんてことないもん」と、仲が良いからこそのイジりを繰り出していた。

 そんな中、最終ゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐が「風間俊介あるある」について話をすることに。このお題に対し二宮は、「風間ポンは、基本的に空気に紛れがちっていうか。すごい普通のことを大きな声で言うんですよ」と指摘。さらに、どうしても納得のいかないこととして、「(Jr.時代)俺と相葉くんと、亀梨(和也/KAT-TUN)と山P(山下智久)と風間くんで、総武線組って呼ばれてたんですよ」と、当時使っていた電車の路線名を取ってグループ分けされていたことを明かしつつ、「風間くん、本当は東武亀戸線です」と暴露した。

 二宮のまさかの発言に、櫻井翔は「衝撃的だな!」とツッコんでいたが、風間は慌てたように、「確かに最終駅は東武亀戸線使ってるけど……」と苦笑い。一方、風間の親友でもある相葉は「俺、その事実知らなかった」とキョトンとしており、「あそこで降りて、そこが家だと思ってたから。そっからもう1回(電車)乗ってたんだ」と驚いた様子。「総武線組って、“総武線でともに帰ってたチーム”じゃないの? 最後、総武線を使わないといけないルールじゃないでしょ」と猛反論する風間に対し、相葉は「え、何? 当たり前のこと大きな声で言ってるだけじゃん!」と笑いながらいじっていた。

 この仲の良さそうな様子に視聴者からは、「仲が良いからこそのイジりいいな〜」「嵐と風間くん、幼馴染感めっちゃ出てた!」といった声が続出。また、二宮による風間の呼び名「風間ポン」はこの日、Twitter上でトレンド入りしており、「呼び方可愛すぎる」「嵐さんにいじられる風間ポン大好き」という声が寄せられていた。

嵐・大野智、作品展で“交際女性”を描いた!? 「記憶が塗りつぶされる」「全部女のため?」とファン悲鳴

 11月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、9枚の写真とともに嵐・大野智の女性関係についてスクープし、ファンから悲鳴が上がっている。同誌は、大野が活動休止を申し出た背景に、本命彼女との交際が関係していたなどと報じ、沖縄県のリゾート地で撮影されたという“ラブラブ写真”も掲載。そんな中、大野が「蓮の花の絵」を好んで描いていた理由まで明らかになり、失望の声が出ている。

「同誌では、大野と10歳年下のシングルマザー・A子さんの恋模様を詳報。周囲に『最後の恋だ』と話すほど惚れ込んでいたそうですが、結果的に2人は破局を迎えたといいます。一方、ファンの間で話題になっているのは、蓮の花の絵に関する情報。昨年、デザインを手がけた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーTシャツをはじめ、大野の作品には蓮の花がよく登場しているんです。11月8日まで東京・六本木ヒルズ展望台にて開催されている『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』でお披露目した新作の巨大細密画などにも、蓮の花とみられる絵が確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 細密画が公開された時、熱心なファンは「智くんにとって、蓮の花は特別なのかな?」と驚いていたが、「文春」によれば、蓮は「A子さんの子どもの誕生花」だそうで、彼女もひっそりと体に蓮のタトゥーを入れているのだとか。

 なお、大野は以前、舞台を中心に活動するジャニーズ事務所所属の俳優・林翔太に“楽屋のれん”をプレゼントしたことがある。もともとはジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに所属していた林だが、個人の俳優業に専念すべく、2018年3月にグループを脱退。林が雑誌のインタビューで語ったところによると、のれんはこの門出の際にもらったといい、大野が直筆で「林翔太さんへ」と書いたほか、真ん中に大きく「蓮」の文字があるのだそう。

 蓮は仏教とゆかりのある植物とあって、一部ファンの間では、大野が仏教に感心を持つなど、なんらかの理由で「蓮の花に思い入れがあるのでは」とうわさされていた。しかし、「文春」の記事によって交際女性絡みのモチーフだった可能性が浮上。ネット上では、「蓮の花で女の要素を入れてたんだ。結局全部、付き合ってる女のため?」「個展の蓮、本当に感激したのに……。幸せな気持ちのまま、宝箱に入れておきたかった」と、大野のファンからは落胆の声が続出。もちろん、大野が「A子さんやその子どもを意識して描いた」と明言しているわけではないが、そもそも大野は、過去にも作品に女性の存在を忍ばせていたことが指摘され、物議を醸した“前科”がある。

「2008年発売の作品集『FREESTYLE』(KADOKAWA)に収録されている“タツノオトシゴ”の絵には、当時、熱愛が報じられた女優・吉野公佳を意識したような『KIMIKA』の文字が描かれていると話題に。また、15年9月に元女優・夏目鈴との交際が報じられた際には、彼女の飼い犬だとされた黒いパグを描き、個展のグッズとして販売していたことも。これはファンからひんしゅくを買っていました。ちなみに、今回の『文春』によると、このパグは夏目の愛犬ではなく、大野とA子さんが2人で飼っていた犬だそう。どちらにしても、ファンはショックだと思いますが……」(同)

 嵐の活動休止まで、残り約2カ月。大野は来年から個人活動もストップするだけに、せめてファンの前ではアイドル業を全うしてほしいものだ。

嵐・大野智、「文春」に“キス写真”流出の衝撃! 「第三者に撮らせているのも問題」「危機管理能力が欠落」

 11月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、嵐・大野智と元交際相手の“衝撃写真”を複数掲載している。お相手との関係についてはもちろん、グループ全体の諸問題も詳報するなど、力の入った特集が組まれているが、活動休止まで残り2カ月を切ったタイミングでのスキャンダル記事は、今後少なからず波紋を呼びそうだ。

「嵐は2020年の大みそかをもってグループ活動を休止し、リーダーを務める大野は21年から個人でも休業することになっています。11月3日には『Johnny’s netオンライン』で、活動休止前最後のコンサート『アラフェス 2020 at 国立競技場』も配信され、年末に向けてまさに“ラストスパート”をかけている状況。そんな中で今回の『文春』は、大野と元交際相手・A子さんの馴れ初めから破局までを伝えています」(スポーツ紙記者)

 記事によれば、大野は13年に出会ったA子さんとの結婚を真剣に考えていたそうで、彼女との交際が“嵐分裂”の原因だったとか。しかし、18年末頃に別れ話が浮上し、現在は関係を解消しているという。

「誌面で何よりも目を引くのは、やはり大野とA子さんのツーショット。キスやハグなど、イチャイチャしている写真が複数掲載されています。大野といえば、10年に亡くなったAV女優のAYAさんや、女優・吉野公佳など、これまでも女性との写真が流出してはファンを騒然とさせてきましたが、グループ活動を締めくくるこのタイミングでも元交際相手との写真が世に出てしまったとあって、『リーダーの立場としてどうなのか』と、呆れるほかありません」(同)

 ジャニーズでトップの人気を誇ってきたアイドルグループのリーダーとして、「危機管理能力が著しく欠落していると言わざるを得ない」(同)というが……。

「今回の複数のツーショット写真を見る限り、“自撮り”ではなさそうなのも問題。もしかしたら、本人たち以外に、この写真を所有している人物がいるのかもしれません。女性とのキスやハグという親密ショットを第三者に撮らせ、しかもメディアに流されているという点で、大野がいかに周囲と信頼関係を築けていないかが露呈してしまいました」(テレビ局関係者)

 活動休止前のショッキングな報道に、ファンは一体何を思うのか。

嵐・大野智、「文春」に“キス写真”流出の衝撃! 「第三者に撮らせているのも問題」「危機管理能力が欠落」

 11月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、嵐・大野智と元交際相手の“衝撃写真”を複数掲載している。お相手との関係についてはもちろん、グループ全体の諸問題も詳報するなど、力の入った特集が組まれているが、活動休止まで残り2カ月を切ったタイミングでのスキャンダル記事は、今後少なからず波紋を呼びそうだ。

「嵐は2020年の大みそかをもってグループ活動を休止し、リーダーを務める大野は21年から個人でも休業することになっています。11月3日には『Johnny’s netオンライン』で、活動休止前最後のコンサート『アラフェス 2020 at 国立競技場』も配信され、年末に向けてまさに“ラストスパート”をかけている状況。そんな中で今回の『文春』は、大野と元交際相手・A子さんの馴れ初めから破局までを伝えています」(スポーツ紙記者)

 記事によれば、大野は13年に出会ったA子さんとの結婚を真剣に考えていたそうで、彼女との交際が“嵐分裂”の原因だったとか。しかし、18年末頃に別れ話が浮上し、現在は関係を解消しているという。

「誌面で何よりも目を引くのは、やはり大野とA子さんのツーショット。キスやハグなど、イチャイチャしている写真が複数掲載されています。大野といえば、10年に亡くなったAV女優のAYAさんや、女優・吉野公佳など、これまでも女性との写真が流出してはファンを騒然とさせてきましたが、グループ活動を締めくくるこのタイミングでも元交際相手との写真が世に出てしまったとあって、『リーダーの立場としてどうなのか』と、呆れるほかありません」(同)

 ジャニーズでトップの人気を誇ってきたアイドルグループのリーダーとして、「危機管理能力が著しく欠落していると言わざるを得ない」(同)というが……。

「今回の複数のツーショット写真を見る限り、“自撮り”ではなさそうなのも問題。もしかしたら、本人たち以外に、この写真を所有している人物がいるのかもしれません。女性とのキスやハグという親密ショットを第三者に撮らせ、しかもメディアに流されているという点で、大野がいかに周囲と信頼関係を築けていないかが露呈してしまいました」(テレビ局関係者)

 活動休止前のショッキングな報道に、ファンは一体何を思うのか。

『アラフェス』配信、「3台目の端末を検知」謎エラー続出で「見られない」! 録画映像の売買も横行中

 11月3日、嵐の無観客ライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』が「Johnny's netオンライン」にて配信された。この日は、デビュー21周年記念日とあって、午後12時よりファンクラブ会員のみが見られるプログラム「生配信だョ 嵐会」をはじめ、午後4時半からは会員限定のライブ『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM PART1』も配信。ネット上のファンもリアルタイムで感想を書き込むなど大盛り上がりしていたが、中には不可解なエラーで一時的に視聴できない人たちもいたようだ。さらに、配信後にはライブ映像の配布、販売、交換を求める投稿も多数上がるなど、由々しき事態となっている。

 前述の「生配信だョ 嵐会」『アラフェス PART1』は嵐のファンクラブ会員限定コンテンツだったが、午後7時30分から始まった『アラフェス PART2』はジャニーズファミリークラブ会員や、一般の人々に向けて配信チケットを販売。過去、ジャニーズアーティストの配信ライブは、アクセスが殺到して配信ページにたどり着けないファンが続出したほか、サーバーがダウンした例もあっただけに、一般視聴者も見ることのできる『アラフェス PART2』は、「回線がパンクするのでは」「『アラフェス』は宣伝のテレビCMまでやってるけど、サーバー落ち大丈夫だよね?」と、心配の声が上がっていた。

 特に、今回は嵐だけでなく、人気ジャニーズJr.内ユニット・美 少年、グループ無所属のJr.がバックダンサーを務めると発表されていた上に、見逃し配信・アーカイブ配信の実施も決まっていなかったため、多くのファンが不安を募らせることに。ジャニーズサイドも『アラフェス』に備えて、サーバーを強化するなどの対策を講じていたのだろう。「Johnny's netオンライン」にアクセスできない、配信自体もストップするといった大きなトラブルはなく、無事に終了したが……。

「しかし、Twitter上では再生中に突然、『3台目の端末での再生を検知した』などと表示が出た後、映像が止まってしまったと嘆く声がいくつも上がっていました。『Johnny's netオンライン』は同時にログインできる端末(ブラウザ)が2つまでで、ジャニーズファミリークラブの質問ページにも『3つ目以降の端末(ブラウザ)では閲覧できなくなります』と記載があります。ところが、被害を訴えた人は1台、もしくは2台の端末で見ていたといい、『何もしてないのに「3台目の端末での再生を検知しました」とか出た。怖すぎる……』『3台の端末で見てないし、他人にログイン情報も教えてないのになんで?』との疑問や、『「3台目の端末~」と出て、途中で動画が止まった。無作為にアクセスしてる人がいるのかな?』『誰かにアカウントを乗っ取られたってこと?』と謎のエラーに不正アクセスを疑う声も。この件について現状、ジャニーズサイドからの説明はありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット環境にもよるが、何度も止まってしまい、スムーズに配信を楽しめなかった人もいるそうで、アーカイブや映像作品のリリースを求める書き込みも相次ぐことに。そんな中、配信翌日の4日に『アラフェス』のリピート配信が決定。視聴チケットを持っている場合はもう一度再生できるほか、新たにチケットを購入することも可能だという。良心的なサービスに対し、ネット上で歓喜の声が飛び交っている。

 一方で、現在Twitterを中心に『アラフェス』映像の配布、販売が横行。端末の機能を使った画面録画、URL抽出で配信を保存するなどの手法で動画を所持している者が、フリマアプリ・メルカリ、ファイル転送サービス、オンラインストレージサービスを通じて他者にデータを渡しているようだ。例えば、「生配信だョ 嵐会」『アラフェス Part1』『アラフェス Part2』の3コンテンツをまとめて1,500円~2,500円で販売したり、『アラフェス Part1』『アラフェスPart2』のみ各500円~1,000円で販売するといったケースが確認できる。

 ジャニーズサイドは、『アラフェス』配信前の10月19日に、PC版サイト・Johnny's netで、「現在、Johnny’s net オンラインにより配信しております映像を録画・録音し、インターネット上で売買及び再配信している事案を多数確認しております」「著作権者に無断で音楽や映像をコピーして販売することやインターネット上にアップロードすることは、著作権を侵害する行為として禁じられております。著作権法ではこのような違法行為に対して、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方の罰則が規定されております」と警告。「今後、違法行為が確認されましたら、弊社違法行為対策班が発信者情報開示請求を行い、事案に応じて厳しく対応してまいります」と、ファンに呼びかけていた。

「しかし、配布や販売が消滅することはありませんでした。取引が成立した場合はTwitterアカウントを削除、または不特定多数のユーザーに見られないようアカウントに鍵をかけてしまうようです。しかし、こうした販売はデータを配布する側の問題だけでなく、譲ってほしいと呼びかけるファンの姿勢も問題でしょう。Tiwtterでは、『画面録画できた』とのツイートに対し、無償での譲渡を望むリプライが寄せられているのも確認できます。また、『アラフェス』と、別のジャニーズコンサートの映像を交換したいというツイートもいくつか見受けられます。こうした悪質な事態に、一部ファンは『どんな理由があろうとも配布は禁止です』と怒りのリプライを送っているものの、配布用のアカウントを消して“逃亡”するパターンが多いのでしょう」(同)

 配信映像の販売・交換を阻止するには、画面録画ができない仕様にするなど、対抗措置をとるしかないのかもしれない。

『アラフェス』配信、「3台目の端末を検知」謎エラー続出で「見られない」! 録画映像の売買も横行中

 11月3日、嵐の無観客ライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』が「Johnny's netオンライン」にて配信された。この日は、デビュー21周年記念日とあって、午後12時よりファンクラブ会員のみが見られるプログラム「生配信だョ 嵐会」をはじめ、午後4時半からは会員限定のライブ『アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM PART1』も配信。ネット上のファンもリアルタイムで感想を書き込むなど大盛り上がりしていたが、中には不可解なエラーで一時的に視聴できない人たちもいたようだ。さらに、配信後にはライブ映像の配布、販売、交換を求める投稿も多数上がるなど、由々しき事態となっている。

 前述の「生配信だョ 嵐会」『アラフェス PART1』は嵐のファンクラブ会員限定コンテンツだったが、午後7時30分から始まった『アラフェス PART2』はジャニーズファミリークラブ会員や、一般の人々に向けて配信チケットを販売。過去、ジャニーズアーティストの配信ライブは、アクセスが殺到して配信ページにたどり着けないファンが続出したほか、サーバーがダウンした例もあっただけに、一般視聴者も見ることのできる『アラフェス PART2』は、「回線がパンクするのでは」「『アラフェス』は宣伝のテレビCMまでやってるけど、サーバー落ち大丈夫だよね?」と、心配の声が上がっていた。

 特に、今回は嵐だけでなく、人気ジャニーズJr.内ユニット・美 少年、グループ無所属のJr.がバックダンサーを務めると発表されていた上に、見逃し配信・アーカイブ配信の実施も決まっていなかったため、多くのファンが不安を募らせることに。ジャニーズサイドも『アラフェス』に備えて、サーバーを強化するなどの対策を講じていたのだろう。「Johnny's netオンライン」にアクセスできない、配信自体もストップするといった大きなトラブルはなく、無事に終了したが……。

「しかし、Twitter上では再生中に突然、『3台目の端末での再生を検知した』などと表示が出た後、映像が止まってしまったと嘆く声がいくつも上がっていました。『Johnny's netオンライン』は同時にログインできる端末(ブラウザ)が2つまでで、ジャニーズファミリークラブの質問ページにも『3つ目以降の端末(ブラウザ)では閲覧できなくなります』と記載があります。ところが、被害を訴えた人は1台、もしくは2台の端末で見ていたといい、『何もしてないのに「3台目の端末での再生を検知しました」とか出た。怖すぎる……』『3台の端末で見てないし、他人にログイン情報も教えてないのになんで?』との疑問や、『「3台目の端末~」と出て、途中で動画が止まった。無作為にアクセスしてる人がいるのかな?』『誰かにアカウントを乗っ取られたってこと?』と謎のエラーに不正アクセスを疑う声も。この件について現状、ジャニーズサイドからの説明はありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット環境にもよるが、何度も止まってしまい、スムーズに配信を楽しめなかった人もいるそうで、アーカイブや映像作品のリリースを求める書き込みも相次ぐことに。そんな中、配信翌日の4日に『アラフェス』のリピート配信が決定。視聴チケットを持っている場合はもう一度再生できるほか、新たにチケットを購入することも可能だという。良心的なサービスに対し、ネット上で歓喜の声が飛び交っている。

 一方で、現在Twitterを中心に『アラフェス』映像の配布、販売が横行。端末の機能を使った画面録画、URL抽出で配信を保存するなどの手法で動画を所持している者が、フリマアプリ・メルカリ、ファイル転送サービス、オンラインストレージサービスを通じて他者にデータを渡しているようだ。例えば、「生配信だョ 嵐会」『アラフェス Part1』『アラフェス Part2』の3コンテンツをまとめて1,500円~2,500円で販売したり、『アラフェス Part1』『アラフェスPart2』のみ各500円~1,000円で販売するといったケースが確認できる。

 ジャニーズサイドは、『アラフェス』配信前の10月19日に、PC版サイト・Johnny's netで、「現在、Johnny’s net オンラインにより配信しております映像を録画・録音し、インターネット上で売買及び再配信している事案を多数確認しております」「著作権者に無断で音楽や映像をコピーして販売することやインターネット上にアップロードすることは、著作権を侵害する行為として禁じられております。著作権法ではこのような違法行為に対して、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方の罰則が規定されております」と警告。「今後、違法行為が確認されましたら、弊社違法行為対策班が発信者情報開示請求を行い、事案に応じて厳しく対応してまいります」と、ファンに呼びかけていた。

「しかし、配布や販売が消滅することはありませんでした。取引が成立した場合はTwitterアカウントを削除、または不特定多数のユーザーに見られないようアカウントに鍵をかけてしまうようです。しかし、こうした販売はデータを配布する側の問題だけでなく、譲ってほしいと呼びかけるファンの姿勢も問題でしょう。Tiwtterでは、『画面録画できた』とのツイートに対し、無償での譲渡を望むリプライが寄せられているのも確認できます。また、『アラフェス』と、別のジャニーズコンサートの映像を交換したいというツイートもいくつか見受けられます。こうした悪質な事態に、一部ファンは『どんな理由があろうとも配布は禁止です』と怒りのリプライを送っているものの、配布用のアカウントを消して“逃亡”するパターンが多いのでしょう」(同)

 配信映像の販売・交換を阻止するには、画面録画ができない仕様にするなど、対抗措置をとるしかないのかもしれない。