Sexy Zone・中島健人、「Sexyサンキュー」を広めてくれたのは“嵐先輩”と告白! 「いい話」とファン大興奮

 11月19日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩グループ・Sexy Zoneが対戦相手として登場。嵐との交流が明らかになった。

 Sexy Zoneといえば、菊池風磨が櫻井翔を慕っており、櫻井を中心とした「アニキ会」のメンバーとして知られているが、この日明らかになったのは嵐と中島健人の関係性。中盤に行われたゲーム「クリフクライム」前のトークでは、松島聡がセクゾメンバーの「素敵なところ」を語る一幕があり、その中で中島について「Sexy語をはやらせた特許を持ってる」と紹介。中島は今や自身の代名詞ともなっている決めゼリフ「Sexyサンキュー」について、「日本の皆さんに届けてくれたのは、嵐先輩なんですよ」と明かした。

 中島によると、ある年の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で、中島が「Sexyサンキュー」を繰り出したところ、嵐がみんなで「Sexyサンキュー」と言ってくれたそう。「それが多くのファンの方に伝わったんで、本当に僕はMy Pleasure Sexy」とSexy語でお礼を伝え、嵐を爆笑させていた。

 そんな中島だが、相葉雅紀と3年ほど同じジムに通っているといい、会うたびに食事に行く約束をするものの、いまだに実現できていないと嘆く場面も。「ずっとご飯に連れてってくれません」「全然、3年間叶いもしないんで」と訴える中島に、相葉は「それは本当にSexyソーリー」とSexy語を使って雑に謝りながら、「違う、違う。忙しいじゃん、ケンティーも!」とお互い忙しいことを言い訳にしていた。

 また、相葉が「だって俺、何回か誘って断られてるよね?」「2回か? 1回?」と指摘したものの、中島は「いや、ゼロだわ!」と断言。スタジオでは笑いが巻き起こる中、相葉は「いやいや! 誘った、誘った!」「ちょっと見てみ、LINEの履歴を!」と必死に主張し、「俺マジ探そう! 空き時間探すからな!」と中島にアピールしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「Sexyサンキュー広めてあげたっていい話!」「嵐が広めてあげたと思うと感慨深いな」「嵐さん、ケンティーのSexy語大好きだもんね」「嵐兄さん本当にSexyサンキュー」「Sexyたちと嵐兄さんの絡みもっともっと見たい」「相葉くんとケンティーのご飯、実現してほしい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『5×20』ペンライトの光景に「みんながいないとできない景色」「やっぱりすごいよ」とファンに感謝! 

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月15日に放送され、嵐20周年アニバーサリーツアー『5×20』についてあらためて言及した。

 9月30日にDVD/BDが発売された『5×20』だが、この日寄せられた「ただただ感動でいっぱいです。そんな中でもペンライトの景色がすごく特別感ありました。ドームいっぱいのファンで作りだされた光景、橙色の光は会場でしか見れないので胸が熱くなりました」というメールを読み上げた二宮。「だって、J Stormさん。良かったですね」とレーベルのスタッフと喜びを分かち合いつつ、「そんなに手に取っていただいたわけですよ。いやー、すごいな」と感慨深い様子。

 スタッフが「『すごいな』って、出てる人が何言ってるんですか」とツッコむと、二宮は、「出てる人は極論さ、心意気としては変わらないじゃん」と言い、「このツアー自体を楽しくやっていくとかさ、来てくれた人に対してまずは感謝の気持ちがあって、『みんなで楽しい時間を作っていきましょうね』『思い出を増やしていきましょうね』っていうのは、どのツアーも基本的には変わらない心意気でやってるわけじゃん」と、今回のツアーだけが特別なわけではなく、どれも同じくらいに思いを込めていると説明。

 ツアーごとにテーマはあるものの、二宮の姿勢、マインドは基本的には変わらないといい、「受け止めてくれた人の違いでしか数字なんて出ないわけだから。すごいなって一番思うよね。感謝もあるけど、ありがとうございますってなるけど」と、多くの人々が手に取ったことを感謝していた。

 さらに、会場を彩ったファンのペンライトについても、「ありがたいよね。ペンライトだって、強制的なわけじゃないよ。それすごくない?」と言い、実際見たときには鳥肌が立ったとのこと。「やっぱりすごいよね。みんなで楽しむっていう、その心意気がすごいよね。あれ、みんながいないとできない景色だからね。本当に感謝だな」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『5×20』ツアーは本当に特別! 感動!」「ファンに感謝してくれてることに感動した」「いつかまた、できれば会場で、あの夢のような空間に居合わせることができたら……」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、NiziUプロデューサー「J.Y.Parkになりたい」と衝撃告白! 「将来あるかも」ファン興味津々

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月15日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明ら、ゲストには俳優の志尊淳と女優の玉城ティナが登場。新企画「二刀流女子図鑑」が行われた。

 番組冒頭、進行役の川島に、志尊との共演歴を聞かれた二宮は、「叔父様に曲をいただいているので」と、志尊の叔父であるシンガーソングライター・宮崎歩氏に、嵐の11枚目のシングル「ハダシの未来」(2003年)を楽曲提供してもらったと告白。ゆえに、志尊に対しても「頭上がらない。足向けて寝られない」と話していた。

 今回は、2つの職業を持つ“二刀流女子”の副業を当てる新企画「二刀流女子図鑑」がスタート。1問目は、銀座の高級クラブ「クラブ稲葉」の名物ママが行う、“年商3,000万円”の副業を当てるという問題だったが、二宮は「DASH島を作った人」とボケて不正解。しかし、菊池の解答「養豚場」が「近い」とヒントをもらい、二宮が「養蜂場」で見事正解した。

 また、3問目では、二刀流女子として大阪にあるパン屋さんの看板娘・マルコスさんが登場し、“看板娘と並行してやっている副業”が問題に。ヒントとして、「世界で活躍する」「副業を撮影してYouTubeで動画をアップし、現在の登録者数は21万人(2020年11月17日現在、約22万人)」「ファンレターも送られてくる」などが出されると、菊池が「フワちゃんの友達」と解答し、不正解に。進行役の川島から「YouTubeでやってる人多いな。芸人さんでも多いな」と追加ヒントが出されると、二宮は「架空請求者を追い詰める人」と答えるも不正解。最後に志尊が「釣り(師)」と答え、正解となった。

 そんな中、テーマが二刀流ということもあり、川島が「アイドル業と別の顔を持つとしたら?」と質問すると、二宮は「J.Y.Park」と即答。J.Y.Parkことパク・ジニョンは、人気ガールズグループ「NiziU」のプロデューサーであり、韓国の芸能事務所「JYPエンターテインメント」の創業者としての顔も持つ人物。

 二宮はそんなJ.Y.Parkに「なりたいじゃん、なんか」と明かし、菊池が「プロデュースしたいとかあるんですか?」と聞くと、「あるよ。してあげようか?」と菊池を指す仕草も。しかし、菊池に「今のこれがダサいです」と、指さしの仕方について突っ込まれていたのだった。

 この放送にネット上では、「プロデューサー二宮くんはどんなアイドルをプロデュースするんだろう」「裏方やりたかったって言ってたもんなぁ。作詞・作曲するし、プロデュース願望があるのは意外なようで意外じゃないかも?」「プロデューサー二宮。本当に将来あるかもね!」などの声が寄せられていた。

嵐・櫻井翔、福山雅治にライバル視されていた! 「もっと売れなきゃいけない」と思わせた空港での出来事とは?

 11月14日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、歌手で俳優の福山雅治が出演。ゲストの宝物や特別な思いが詰まった品を展示しながらトークを展開し、ゲストの半生をひも解いていくスタジオ企画「福山雅治記念館」が放送された。

 冒頭、嵐メンバーとの接点について聞かれた福山は、北京五輪でのエピソードを披露。北京空港に着いた際、ファンや報道陣が集まっているため、スタッフから「すごい人だかりができてるから気をつけてください」と言われたといい、福山は「写真とか撮られてもいいようにお直ししてから(人前に)出よう」とトイレに寄って髪をセットし直したという。

 そこで遭遇したのが櫻井翔だったそうで、櫻井も「覚えてます、もちろん」とニッコリ。福山は、「櫻井くんが先に出て、僕はどう撮られてもいいくらいに仕上がったかなってところで、さあ行こうと思って」トイレを出たそうだが、「遠くに黒山の人だかり……ファンの方、報道陣の方がいらっしゃった、その熱狂の嵐が少しずつ動いてるわけですよ」と、自身は集まった人々に気づかれなかったという。「いやいや、俺、まだここにいるけど」と当時の胸中を吐露しつつ、「その熱狂の嵐の真ん中にいた男、その男の名前は、櫻井翔!」と声高々に紹介し、櫻井はスター然として「こんばんは!」とカメラに向かって手を振っていた。

 福山は、この出来事について「だからもう思った。『もっと売れなきゃいけない』と」と振り返っていたが、そんな嵐に勝つために、コーナーの最後には持ち込み企画「ギターピック投げ選手権」を開催することに。ライブでは必ず客席にギターのピックを投げるという福山は、「国民的ビッグスターの嵐。その最強の5人にこの51歳が勝てるものって何だってなっていろいろ考えた結果、ピック投げしか勝てないってなった」と告白。キャベツ好きの福山のために、重さ6キロ、通常の1.5倍の大きさの巨大キャベツが優勝賞品として用意され、嵐メンバーは「これ冷蔵庫入るかな?」「入らないよ」と困惑していたが、この日司会を務めていた櫻井は、極めて冷静に「入る冷蔵庫を買ってください」と述べていた。

 ピック投げ選手権のルールは、ギターを弾いて客席に何か言葉を投げかけたあと、ピックを投げるというもので、当初戸惑っていた嵐も、いざ始まるとノリノリに。普段ギターを持たない大野智も「新鮮だな、俺がギター持ってるの」とうれしそうに話し、ギターをかき鳴らしたあと、「オッケー! オーライ!」とピックを投げ、6メートル90センチを記録。松本潤は「どうもありがとう……」と、ささやいた後、本気でピックを投げ、肩を痛めてしまった様子。その殺気あふれたピック投げの様子に、メンバーからは「狂気だよ」「情緒不安定なアーティスト」とツッコまれてしまっていた。

 最終的に勝負には福山が勝利したものの、視聴者からは「本気でピック投げしてる嵐面白すぎる」「ギター持ってる姿、新鮮だった!」「日本の二大スターの絡み最高だった」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「バレたんだぁ……」とガックリ! テレビ収録時にこっそりと意識していたこととは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が11月13日深夜に放送。この日、リスナーからアニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』について、「ご覧になる予定はありますか? 潤くんとニノちゃんも『鬼滅の刃』を見ていると言っていたので、3人で映画館デートの予定はないのか気になりました」とメッセージが寄せられた。

 これに「今のところはない」と言いつつも、「見に行きたい」と気になっている様子。「技の感じとか、確かにアニメーションで作られるとさ、迫力あるしね。かっこいい」と、漫画で内容を知っていても、アニメはアニメで楽しめるとオススメしていた。

 また、漫画を全巻持っているという相葉に、スタッフが「あ、じゃあぜひ(貸してほしい)」と言うと、「あれ? 『進撃』終わりました?」と質問。どうやら、相葉の中では、以前貸していた漫画『進撃の巨人』(講談社)を全部読み終わらないと、次の漫画を貸し出さないというシステムのようで、「ちゃんと仕上げていかないと」「一斉にだめよ、いろんなのに手出ししたら」と指摘していたのだった。

 その後は、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で、バイキング・小峠英二から「手で(追いながら)カンペを読むの可愛いね」と言われていた相葉に、リスナーから「最近はバレないように親指で追いながら読んでいるところに、キュンとしちゃいました。指摘されてから意識されていますか?」とのメッセージが届いた。

 これに相葉は「そうなんだよ。あれ、言われたからもうなんか指で(追うの)恥ずかしくなっちゃって」と、小峠に指摘されて以降、かなり気にしている様子。そのため「よし! 人差し指がダメなら親指でやろう」と、こっそり指を変えて“指差し確認”を続けていたというが、相葉的には、バレていないと思っていたようで「それも(視聴者には)バレたんだぁ……。それもバレたか。じゃあ次、何指でやったらいいんだろうな」とガックリ。ただ、「それでも、小峠さんにはバレてないからね。それやり続けるよ」とコメント。長年一緒にレギュラー出演しているハライチ・澤部佑に気付かれる前に「次なる策を、僕も打っときます」とコメントしていた。

 さらに「最近買ったお気に入りのものはありますか?」とメッセージが寄せられると、「自分の中だけではやってる」という“ぶら下がり健康器”を購入したと明かした相葉。腰を痛めた時期に買ったようで、“グラビティブーツ”という足にフックをつけて逆さ吊りになれるアイテムもゲットしたとか。「逆さになって、内臓の位置を(逆に)みたいなこと、やってますよ。それはすごい良いですね」と健康法を語った。

 この放送に、ファンからは「カンペを指で追いながら読むの可愛いからそのままでいいのに」「グラビティブーツ検索したら、すごいの出てきた! 相葉さん家でそんなことしてるの?」との声が集まっていた。

嵐、年末生配信ライブ発表のウラで……“『カウコン』中止”報道に「許さない!」「本当にショック」とジャニーズファン悲鳴

 今年12月末をもって活動休止に入る嵐が、12月31日にグループ史上初の生配信ライブを行うことが明らかになった。嵐のライブといえば、11月3日に無観客で開催された『アラフェス 2020 at 国立競技場』が大盛況のうちに幕を閉じたばかりだが、続く朗報にファンからは歓喜の声が続出。

 また、一部報道では大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』(以下、『カウコン』)に関する気になる情報も飛び出し、ジャニーズタレントの年末年始の動きに注目が集まっている。

 11月12日、嵐はファンクラブサイトなどを通じて、生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を発表。嵐メンバーは活動休止を報告した昨年1月の時点で、2020年の12月31日は「ファンの皆さんと一緒に過ごす」と決めていたといい、松本潤は「諦めずに、僕らだけじゃなくスタッフのみんなと何度も何度も協議して今回このような事を発表できる状況になりました」と、コメントした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、『アラフェス』に続き配信での開催とはなるものの、ファンが楽しめる内容を考えているようだ。

「これを受け、ファンは『最後の最後までみんなを楽しませようと考えてくれてありがとう!』『大みそかにライブをやるという、ファン思いな嵐が大好き』と、感激しています。しかし、13日の段階で、ライブ開始時間などの詳細は明らかになっていないため、ジャニーズファンにとって毎年恒例の『カウコン』はどうなるのかと、疑問の声も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今年は『カウコン』自体が見送られる可能性が浮上。13日付の「日刊スポーツ」によると、フジテレビ系で生中継している『カウコン』の放送枠が、「今年はジャニーズ事務所所属タレントらが出演する年越しバラエティー番組の放送が検討されている」とのこと。『カウコン』は大勢のジャニーズタレントが一堂に会するため、新型コロナ感染防止を考えると、開催は難しいのだという。

「正式に『カウコン』中止が発表されたわけではないものの、ネット上では『歌って踊ってキラキラしてるジャニーズを見ないと年越せない!』『今年の年越しは何をすればいいの……?』『楽しみにしてたのに、中止にしたらマジで許さない!』と、ショックや怒りの声が噴出。一部では、嵐の配信ライブで東京ドームを使用するため、『カウコン』がないのではないかと推測する書き込みもあるのですが、『「カウコン」がなかったとしても、嵐のせいにしないで』『“嵐のせいでカウコンない”みたいになっているのが悲しい……』と、嵐ファンが反論しています」(同)

 そんな中、特にショックを受けているのが、Sexy Zoneファンだ。彼らは11年にデビューしたが、年齢制限の関係で深夜の『カウコン』生中継には参加できず、同年は“VTR出演”。翌12年度は中島健人が単独でステージに立ち、その後は菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の順に合流していった。18年度は、18歳になった最年少メンバーのマリウス葉が参加するも、松島が同年11月より突発性パニック障害の治療に専念するべく活動休止しており、4人でのパフォーマンスに。またこの時、マリウスはデビュー曲「Sexy Zone」の歌唱中にステージから転落するハプニングにも見舞われた。

 そして、今年8月に松島が仕事復帰を果たし、大みそかの『カウコン』でようやく5人が勢揃いするとみられていたのだが、ここにきて中止の報道が出てしまったのだ。そのため、ファンは「いつになったら『カウコン』で5人の姿を見られるの……」「Sexy Zone、結成10周年を目前にして、やっと5人で『カウコン』出られると思ったのに」「セクゾファンが一番今年の『カウコン』を楽しみにしてたと思う。中止だったら立ち直れない」などと、悲痛な思いをネット上で吐露している。

 嵐が無観客ライブを発表した一方、ジャニーズタレントをめぐる『紅白』や『カウコン』は“異例の事態”となりそう。果たして、今年はどのような年越しになるのか、続報が待たれる。

嵐、年末生配信ライブ発表のウラで……“『カウコン』中止”報道に「許さない!」「本当にショック」とジャニーズファン悲鳴

 今年12月末をもって活動休止に入る嵐が、12月31日にグループ史上初の生配信ライブを行うことが明らかになった。嵐のライブといえば、11月3日に無観客で開催された『アラフェス 2020 at 国立競技場』が大盛況のうちに幕を閉じたばかりだが、続く朗報にファンからは歓喜の声が続出。

 また、一部報道では大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』(以下、『カウコン』)に関する気になる情報も飛び出し、ジャニーズタレントの年末年始の動きに注目が集まっている。

 11月12日、嵐はファンクラブサイトなどを通じて、生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を発表。嵐メンバーは活動休止を報告した昨年1月の時点で、2020年の12月31日は「ファンの皆さんと一緒に過ごす」と決めていたといい、松本潤は「諦めずに、僕らだけじゃなくスタッフのみんなと何度も何度も協議して今回このような事を発表できる状況になりました」と、コメントした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、『アラフェス』に続き配信での開催とはなるものの、ファンが楽しめる内容を考えているようだ。

「これを受け、ファンは『最後の最後までみんなを楽しませようと考えてくれてありがとう!』『大みそかにライブをやるという、ファン思いな嵐が大好き』と、感激しています。しかし、13日の段階で、ライブ開始時間などの詳細は明らかになっていないため、ジャニーズファンにとって毎年恒例の『カウコン』はどうなるのかと、疑問の声も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今年は『カウコン』自体が見送られる可能性が浮上。13日付の「日刊スポーツ」によると、フジテレビ系で生中継している『カウコン』の放送枠が、「今年はジャニーズ事務所所属タレントらが出演する年越しバラエティー番組の放送が検討されている」とのこと。『カウコン』は大勢のジャニーズタレントが一堂に会するため、新型コロナ感染防止を考えると、開催は難しいのだという。

「正式に『カウコン』中止が発表されたわけではないものの、ネット上では『歌って踊ってキラキラしてるジャニーズを見ないと年越せない!』『今年の年越しは何をすればいいの……?』『楽しみにしてたのに、中止にしたらマジで許さない!』と、ショックや怒りの声が噴出。一部では、嵐の配信ライブで東京ドームを使用するため、『カウコン』がないのではないかと推測する書き込みもあるのですが、『「カウコン」がなかったとしても、嵐のせいにしないで』『“嵐のせいでカウコンない”みたいになっているのが悲しい……』と、嵐ファンが反論しています」(同)

 そんな中、特にショックを受けているのが、Sexy Zoneファンだ。彼らは11年にデビューしたが、年齢制限の関係で深夜の『カウコン』生中継には参加できず、同年は“VTR出演”。翌12年度は中島健人が単独でステージに立ち、その後は菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の順に合流していった。18年度は、18歳になった最年少メンバーのマリウス葉が参加するも、松島が同年11月より突発性パニック障害の治療に専念するべく活動休止しており、4人でのパフォーマンスに。またこの時、マリウスはデビュー曲「Sexy Zone」の歌唱中にステージから転落するハプニングにも見舞われた。

 そして、今年8月に松島が仕事復帰を果たし、大みそかの『カウコン』でようやく5人が勢揃いするとみられていたのだが、ここにきて中止の報道が出てしまったのだ。そのため、ファンは「いつになったら『カウコン』で5人の姿を見られるの……」「Sexy Zone、結成10周年を目前にして、やっと5人で『カウコン』出られると思ったのに」「セクゾファンが一番今年の『カウコン』を楽しみにしてたと思う。中止だったら立ち直れない」などと、悲痛な思いをネット上で吐露している。

 嵐が無観客ライブを発表した一方、ジャニーズタレントをめぐる『紅白』や『カウコン』は“異例の事態”となりそう。果たして、今年はどのような年越しになるのか、続報が待たれる。

嵐・相葉雅紀、『VS嵐』で明石家さんまに不満吐露! 「収録が長い」「必ず予定通り終わらない」

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月12日に放送され、対戦相手に明石家さんま率いる「お笑い向上委員会」チームが登場した。

 この日、対戦相手は、雨上がり決死隊・蛍原徹がリーダーを務める「蛍原軍団」と聞かされていた嵐。オープニングでは、「好きな秋の味覚」をテーマに5人でトークを繰り広げ、さんまが来ているとは思いもしない相葉雅紀は、櫻井翔から秋の味覚について聞かれると、「さんま、栗、梨、ごぼうもそうだし、さつまいももそうだし、落花生もそうだし」と回答。また、二宮和也は、さんまが好きだと断言し、さんまを食べた後は家の中がその匂いになってしまうと語っていた。

 松本潤は、好きな秋の味覚としてカニを挙げ、「上海ガニとか(旬は)ここからよ」とリッチな発言を繰り出すと、二宮は「恥ずかしかったもん、『さんま』って言ったのが」と食材の差に苦笑い。一方、この会話をセットの裏で聞いていた明石家さんまも、苦々しい表情を浮かべていた。その後、櫻井がゲストの蛍原軍団を呼び込んだところ、さんまも一緒に現れ一同驚愕。「えっちょっと待って!?」と困惑する嵐をよそに、さんまは早速マシンガントークを展開し、メンバーは戸惑うばかりだった。

 嵐との共演は久々だというさんまは、印象に残っている嵐との思い出について聞かれると、「大野(智)くんは昔、(日本テレビの)生田スタジオのトイレで『怪物くん』やってるときにな」と、2010年に放送された大野主演ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の撮影時にばったり会ったことを告白。その際、大野は役柄上、大きな耳をつけていたといい、さんまは「おい、耳大きくなってるぞ!」と指摘したそう。すると「(大野が)鏡見て、『わあ!』とか『ほんまや!』とか言ってくれると思ったら、『役なんですよ』って」と、そっけなく対応されたと語り、当の大野は苦笑いしながら「そんな言い方、絶対してないですよ!」とさんまの大袈裟な表現に反論していた。

 また、さんまとの思い出について、相葉が「収録が長い。必ず予定通り終わらない」と不満を吐露すると、さんまは「この後、お前やんねやろ? 『VS魂』とかいうやつ」と『VS嵐』の後番組について触れ、「レギュラー(出演者)はいないのか?」と質問。相葉からまだ決まっていないことを聞くと、「今日はオーディションやで!」と、ともに出演していた芸人たちに呼びかけ、ゆりやんレトリィバァが立候補する場面も。

 この日の放送に視聴者からは、「『VS魂』にさんまさん出てくれたら最強!」「『VS魂』の話、触れちゃいけないわけじゃないけど、さんまさんじゃないと聞けない話だったから感謝」「にぎやかで楽しかったな〜」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』速度テストに大興奮!  「超テンション上がった」と Wi-Fiマニアぶり発揮

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月8日に放送された。この日は、二宮が自宅のWi-Fi環境について自慢する一幕があった。

 この日、番組の冒頭にリクエストで流れたのは、嵐の「Lucky Man」。二宮は「『アラフェス』でもやりましたからね!」と、3日にオンラインで開催されたコンサート『アラフェス』を振り返りつつ、スタッフに「あれやりました? ホームページみたいなのあったじゃないですか、特設サイト。でインターネット(速度)の推奨のページ行きました?」と、アラフェスの特設サイトにリンクづけられていた「インターネット速度テスト」に言及。

 アラフェスでは、「常時ダウンロードが10Mbps以上」を推奨とされていたが、二宮は「で、俺はさ、(『アラフェス』を)見ることはないけど、インターネットの回線の速度は大好きなんですよ! 僕、これ至るところでやるんです。クセになってて」と、もともと速度テストを試すのが好きなんだといい、「この『アラフェス』のページでやったんです。自分の家の自信あるところで。446(Mbps)なんです!」と、うれしそうに明かした。

 二宮といえば、以前も『bay storm』や『VS嵐』(フジテレビ系)の中で、用途別に計6つのWi-Fiを設置していると告白。Wi-Fiに対し並々ならぬこだわりがあることから、今回の速度テストの結果はかなりうれしかったようで、「俺んちで見たら、ちょっと嵐、速く動くんじゃないかと思ってさ」と冗談を飛ばす場面も。

 スタッフから「スピードは変わらないです!」とツッコまれると、「そうなんですか? 10Mbpsが推奨で、446Mbpsあるんだから、めちゃめちゃ速いんじゃないかと思って」とふざけつつ、「インターネット速度が非常に高速ですって書いてあったんです、診断結果に。Wi-Fiマニア。超テンション上がったもんな」と自慢げに話していた。

 この日の放送にリスナーからは「446は速すぎる!」「本当にWi-Fiマニアですごい」「446とか聞いたことない!」といった驚きの声が続出。さらに放送後、多くのリスナーが速度テストをあらためて試していたようだが、二宮の結果には届かなかったようで、感心の声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、本番前から綾野剛とイチャイチャ!?  「この2人相性抜群」「最高」ファン歓喜のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月8日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、タレントの生見愛瑠、ゲストには俳優の綾野剛が登場。恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われた。

 冒頭では、進行役の川島が「メイクルームからピンマイクつけるところまで、ずっとイチャイチャしているから。何をしてるんですか? 2人でずっと」と、二宮と綾野が本番前に仲良くしていたことを暴露。二宮は「(綾野が)嵐のファンなんですよ。ライブは絶対来てくれるし、詳しい」と明かし、綾野も「1曲目で泣きましたね」と嵐のライブを見て泣いたと語っていた。

 今回は、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」を実施。VTRである芸能人の自宅を見ながら私物をチェックし、スタジオ裏で待機している本人に質問をぶつけて、その人物は誰かを導き出すクイズだ。

 問題となったのは、14歳で雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルを務め、19歳で映画デビューすると、8つの映画賞を受賞した女性芸能人。スタジオに、本人が着ているキャミソールとジーンズが用意されると、綾野が「(ジーンズが)ローライズってことは、ぼくら世代とか、もうちょっと上の世代な気がする……」と予想。また、同じく本人が着ているカラフルで派手な水着が用意されると、菊池は「清楚系の人の水着じゃないですよね。水着がすっごい派手じゃないですか。これ、ポロリもありますもんね。この水着だったら……」と小さめの水着をみてポツリ。「全然ポロリしないっす」と答える本人に、二宮は「バラエティーだよね、絶対この人」と、バラエティー番組で活躍する芸能人と予想する。

 この時点での二宮は「木村カエラ」、綾野は「RIKACO」、生見は「水原希子」と予想するが、「猫を6匹飼っている」「料理好きでYouTubeで家庭料理を紹介している」「美術展に絵画を出品している」「趣味はフリーダイビング」など次々とヒントが出されると、二宮は「仲里依紗。あの人、めちゃめちゃ私服が派手なんですよ」と解答を変える場面も。

 そして、「歌手としても活動しており3歳と1歳の子どもが2人いる」という追加のヒントが出されると、二宮は「いや、いるんかい。子ども!」と突っ込みながら、「深キョン(深田恭子)かと思ったんだけど、深キョン子どもいないよね。急にこんなライトに発表しないよね?」と発言。女優と歌手、絵画にフリーダイビングと幅広く活躍する芸能人に、いつもは勘のいい二宮も答えを導き出せず、綾野の答えた「土屋アンナさん」に「俺もそれにしよう!」と乗っかる始末。そして、最終的に「安室奈美恵です! ここで復活」と解答し、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、正解は土屋アンナとわかると、「これ、マジでむずかった。これはやられたなぁ。うまかった」と完敗の様子で、良問だと褒めた二宮。この放送にネット上では、「二宮さんと綾野さんが最初から最後までイチャイチャしてて最高だった」「この2人は相性抜群よね」「二宮&綾野コンビ大好きだわ」などのコメントが寄せられていた。