Snow Man・ラウール、嵐・大野智へのコメントが賛否……「何様なの!?」「バラエティ的には完璧」とファン紛糾

 11月26日放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)に、Snow Man・ラウールがゲスト出演。大先輩である嵐・大野智に関連したコメントをめぐり、「失礼すぎて嫌いになった」「マジで引いた」と、批判が噴出している。

 この日の企画は「第3回Mr.VS嵐」のドラフト会議。嵐の5人が候補者の中からチームを組みたいメンバーを指名していくもので、今回はラウールをはじめ、少年隊・東山紀之、NEWS・加藤シゲアキ、A.B.C-Z・塚田僚一、SixTONES・ジェシーのジャニーズ勢や、FUJIWARA・藤本敏史、狩野英孝ら芸人たちも参加した。収録が進む中、松本潤と二宮和也が揃ってラウールを指名し、抽選の結果、「チーム二宮」入りが決定。ラウールは両手を挙げて「ヤッター!」と歓喜していた。

 ここで、進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏が「そのラウールさんなんですが、入りたかったチーム、『チーム松本』」と、事前取材の内容を暴露。さらには、「『チーム松本』に入って、ゲームでもしっかり本気のスパルタ指導をしてもらいたい」「入りたいチームと入りたくないチームをうかがってるんですけど、入りたくないチームは『チーム大野』。『なんとなく士気が低そうだから』(と答えている)」との情報を伝えた。

 藤本は「おいおいおい! どういうことよ!?」と驚いた様子で、アンタッチャブル・山崎弘也も「結構、辛口……」と、ラウールの手厳しい評価に衝撃を受けた様子。

 しかし、ラウール本人は「違います! 全然そんな……えぇ~?」と必死に抵抗しており、「入ったからには頑張ってね!」(山崎)と言われれば、「もちろんです! 楽しみです。ありがとうございます」と、ひとまずチームが決まったことに安堵。そのやりとりの間、大野自身は特にラウールを責めるわけでもなく、苦笑いを浮かべていたのだった。

 これに対し、主に熱心な大野ファンたちが「大野くんのチームに入らなくてよかった! ラウールの言い方はトゲがあって本当に無理」「“大野チームに入ったら士気が低そう”って何様なの!? ほかに書きようがあったでしょ?」「先輩をバカにするなんて失言どころか暴言。思い上がりも甚だしい」「ラウール、大先輩に向かって最低だね」と、不快感をあらわに。中には、ラウールが「失言魔」だと指摘する人も見受けられた。

「ラウールは昨年1月に6人組だったSnow Manに加入し、以降はセンターポジションを任されるなど、目立つ存在となりました。また、ファンの間では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の“お気に入り”メンバーだといわれており、やっかみの声も少なくありません。アンチが増えているだけに、彼の発言はたびたび非難の対象となっているんです。例えば、10月23日に行われた配信コンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』では、『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』と話し、『先輩に失礼』と猛バッシングを浴びたばかり。そんな経緯もあり、一部ファンは『またラウールか……』と、過剰に反応してしまったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、今回の発言に関しては、「ラウールだからってなんでも“失言”って捉えるけど、笑いも起きてたし、バラエティ的には完璧な答えじゃん」「逆にどんな理由なら正解なの? なんでも『ラウール失言』って言うのはやめて」「どうせ何を言っても批判されるんだから、ラウールの好きなようにコメントしよう。ビビッてつまらないこと言うよりマシ」と、擁護のコメントも出ている。

 大野絡みのトークでは、過去に関西ジャニーズJr.・西畑大吾(現在はなにわ男子に所属)が、叩かれたことも。西畑といえば、大の“二宮ファン”として知られているものの、2017年2月に行われたラジオのファンイベントで、ある事実が判明。かつて雑誌の取材で「憧れの先輩」を問われた西畑は、二宮ではなく、大野の名前を挙げていたというのだ。

「イベントの場で西畑は、『たぶん、編集の人のミスかな?』『いうならば黒歴史よね』とコメントしたのだが、一部の大野ファンから『西畑くんのことをあまり知らないけど、印象悪い』『悪意はなかったとしても不快。もう智くんの名前を出さないで』と、ひんしゅくを買っていました」(同)

 今回のラウールは、デビュー組とはいえ高校2年生の17歳。実際に大野に対して「士気が低そう」だと思っているのかは定かでないだけに、もう少し温かい目で見守ってあげてほしいものだ。

Snow Man・ラウール、嵐・大野智へのコメントが賛否……「何様なの!?」「バラエティ的には完璧」とファン紛糾

 11月26日放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)に、Snow Man・ラウールがゲスト出演。大先輩である嵐・大野智に関連したコメントをめぐり、「失礼すぎて嫌いになった」「マジで引いた」と、批判が噴出している。

 この日の企画は「第3回Mr.VS嵐」のドラフト会議。嵐の5人が候補者の中からチームを組みたいメンバーを指名していくもので、今回はラウールをはじめ、少年隊・東山紀之、NEWS・加藤シゲアキ、A.B.C-Z・塚田僚一、SixTONES・ジェシーのジャニーズ勢や、FUJIWARA・藤本敏史、狩野英孝ら芸人たちも参加した。収録が進む中、松本潤と二宮和也が揃ってラウールを指名し、抽選の結果、「チーム二宮」入りが決定。ラウールは両手を挙げて「ヤッター!」と歓喜していた。

 ここで、進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏が「そのラウールさんなんですが、入りたかったチーム、『チーム松本』」と、事前取材の内容を暴露。さらには、「『チーム松本』に入って、ゲームでもしっかり本気のスパルタ指導をしてもらいたい」「入りたいチームと入りたくないチームをうかがってるんですけど、入りたくないチームは『チーム大野』。『なんとなく士気が低そうだから』(と答えている)」との情報を伝えた。

 藤本は「おいおいおい! どういうことよ!?」と驚いた様子で、アンタッチャブル・山崎弘也も「結構、辛口……」と、ラウールの手厳しい評価に衝撃を受けた様子。

 しかし、ラウール本人は「違います! 全然そんな……えぇ~?」と必死に抵抗しており、「入ったからには頑張ってね!」(山崎)と言われれば、「もちろんです! 楽しみです。ありがとうございます」と、ひとまずチームが決まったことに安堵。そのやりとりの間、大野自身は特にラウールを責めるわけでもなく、苦笑いを浮かべていたのだった。

 これに対し、主に熱心な大野ファンたちが「大野くんのチームに入らなくてよかった! ラウールの言い方はトゲがあって本当に無理」「“大野チームに入ったら士気が低そう”って何様なの!? ほかに書きようがあったでしょ?」「先輩をバカにするなんて失言どころか暴言。思い上がりも甚だしい」「ラウール、大先輩に向かって最低だね」と、不快感をあらわに。中には、ラウールが「失言魔」だと指摘する人も見受けられた。

「ラウールは昨年1月に6人組だったSnow Manに加入し、以降はセンターポジションを任されるなど、目立つ存在となりました。また、ファンの間では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の“お気に入り”メンバーだといわれており、やっかみの声も少なくありません。アンチが増えているだけに、彼の発言はたびたび非難の対象となっているんです。例えば、10月23日に行われた配信コンサート『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』では、『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』と話し、『先輩に失礼』と猛バッシングを浴びたばかり。そんな経緯もあり、一部ファンは『またラウールか……』と、過剰に反応してしまったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、今回の発言に関しては、「ラウールだからってなんでも“失言”って捉えるけど、笑いも起きてたし、バラエティ的には完璧な答えじゃん」「逆にどんな理由なら正解なの? なんでも『ラウール失言』って言うのはやめて」「どうせ何を言っても批判されるんだから、ラウールの好きなようにコメントしよう。ビビッてつまらないこと言うよりマシ」と、擁護のコメントも出ている。

 大野絡みのトークでは、過去に関西ジャニーズJr.・西畑大吾(現在はなにわ男子に所属)が、叩かれたことも。西畑といえば、大の“二宮ファン”として知られているものの、2017年2月に行われたラジオのファンイベントで、ある事実が判明。かつて雑誌の取材で「憧れの先輩」を問われた西畑は、二宮ではなく、大野の名前を挙げていたというのだ。

「イベントの場で西畑は、『たぶん、編集の人のミスかな?』『いうならば黒歴史よね』とコメントしたのだが、一部の大野ファンから『西畑くんのことをあまり知らないけど、印象悪い』『悪意はなかったとしても不快。もう智くんの名前を出さないで』と、ひんしゅくを買っていました」(同)

 今回のラウールは、デビュー組とはいえ高校2年生の17歳。実際に大野に対して「士気が低そう」だと思っているのかは定かでないだけに、もう少し温かい目で見守ってあげてほしいものだ。

Sexy Zone・中島健人、『VS嵐』で披露した「Sexyの呼吸」ウラ話! メンバーに「待ち望んでる」と期待することとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月23~26日の放送回には中島健人が登場し、同19日にゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)を振り返った。※25日は野球中継延長のため放送休止

 『鬼滅の刃』(集英社)にハマっているという中島は、同26日の放送回で「こんばんは。煉獄杏寿郎です」と自己紹介し、鬼滅トークからスタート。同日時点で、劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は259億円を突破し、国内の歴代興行収入ランキング3位となっていたが、中島は「煉獄さん、200億の男ですから。オンエアされてるときは、300億いってるかもしれませんけど。煉獄さんは一気にスターになりましたね。無限列車篇で“国民的煉獄”になりました」と、鬼滅愛が止まらず。

 そして、「今、鬼滅ブーム来てるじゃないですか。僕は、2017年の連載当時の『週刊少年ジャンプ』、まだ取ってあるんですよ。あれを見るとノスタルジーあります」「僕は『鬼滅の刃』、初日に見に行ってます! 零巻も持ってます! 煉獄さんのフィギュアも持ってます! パンフレットも特別版を持ってます!」と自慢していたのだった。

 一方、Sexy Zone全員でゲスト出演した『VS嵐』でも、『鬼滅の刃』キャラクターの「○○の呼吸」をアレンジした「Sexyの呼吸」を披露していた中島。番組では「Sexyの呼吸、壱ノ型 Sexyサンキュー!」「Sexyの呼吸、弐ノ型 Sexyソーリー」「Sexyの呼吸、参ノ型 時すでにSexy」「Sexyの呼吸、肆ノ型 イリュージョンSexy」「Sexyの呼吸、伍ノ型 Sexyサンキュー to the 嵐」「Sexyの呼吸、陸ノ型 Sexyサンキューセレブレーション」と6つ披露していたが、「俺、Sexyの呼吸、拾弐ノ型まで持ってるんです」とのこと。

 『VS嵐』では、中島がオープニングで「Sexyの呼吸、壱の型 Sexyサンキュー!」と披露したのち、嵐の二宮和也から要所要所で型を披露するように促されていたが、中島は「二宮くんにパスをすごい出していただけたこと、本当に感謝してます!」とコメント。

 その一方で、自身のメンバーに対しては「グループの中でも、僕に対していろんな呼吸を振っていただける方がメンバーにいたら、もっとテンション上がるんだけどねぇ」と思うところがあったと振り返り、「そういうメンバーが登場することを待ち望んでます」と期待を込めていた。

 そして、社会現象になりつつ『鬼滅の刃』ブームが、コロナ禍において「みんなの呼吸を救ってくれてる。この作品が日本を救ってくれてると思う」コメント。さらに「俺たちは“Jの呼吸”を無限に形作り続けなければならない」「Jの呼吸 壱ノ型 Show Must Go On」と、“何があってもショーを続けなければならない”というジャニー喜多川氏の言葉でまとめていた。

 この放送にファンからは「俺たちはJの呼吸を、型を、無限に作り続けなければならないってカッコいい!」「ファンはSexy Zoneに感謝してると思います! コロナ禍に希望をありがとう」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也を大絶賛! 「ニノってやっぱりすげーな」と感心したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月26日に放送され、3回目の開催にして今回で最後となる「Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。まずは、勝負の鍵を握る「ドラフト会議」の様子からオンエアされた。ジャニーズタレントや芸人ら候補者の中から、嵐5人が自身のチームに引き入れたいメンバーをそれぞれ選ぶというものだが、候補者の一人であるジャニーズWEST・桐山照史の姿がなく、名札が置いてあるのみ。進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏から「前の仕事の関係で遅れている」と説明があったが、嵐メンバーからは大ブーイングが巻き起こり、松本潤は「そんなダブルブッキングする奴はいらない!」と切り捨てていた。

 しかし、しばらくして「桐山さんが到着されたようです」と紹介されながらスタジオにやって来たのは、なんと桐山ではなく少年隊・東山紀之。まさかのサプライズにスタジオは騒然となり、大先輩の登場に驚いた様子の松本は「なにこれ!?」と戸惑いをみせたが、二宮和也は東山に向かって「桐山おせーよ!」と悪ノリ。東山も乗っかって「すみません!」と謝っていたが、松本は「やめろ!」と慌てて二宮を制止していた。

 その後、いよいよドラフト会議がスタートし、一巡目は大方が東山を選ぶということが容易に予想されたが、案の上、相葉雅紀、松本、櫻井翔、大野智は東山を指名。しかし最後の二宮が指名したのは、過去の2戦を共に戦ったアンタッチャブル・山崎弘也というまさかの展開に。山崎自身も「すごいうれしいんだけど、俺、叩かれないかな?」「今のは全員で(東山を)取り合いでいいんじゃないの?」と困惑していたが、二宮は「いやいや、(過去に)優勝してますから、我々は」と自信満々。ほかのメンバーが全員東山を指名することを予想したといい、「着実に私は勝ちにいってますから!」と断言し、無事に山崎を獲得していた。

 二宮のこの行動に、櫻井は「感動しちゃった」とポツリ。「指名、この展開になるだろうなって思ったら、本当にその通りになったから」と、二宮だけが東山を指名しない展開を予想していたようで、「ニノってやっぱりすげーな」と感心しきりだった。

 また、抽選の結果、見事、東山を獲得した相葉は「東山さん、やりましょう! テッペン取りましょう!」と意気込んでみせたが、一方の東山は暗い表情を浮かべ「松潤のところいきたかった」と泣き真似をする場面も。その後、相葉は“家族同然”という狩野英孝をゲット。二宮は山崎のほかに、ラウール(Snow Man)を獲得し、松本はジェシー(SixTONES)と濱家隆一(かまいたち)、櫻井は塚田僚一(A.B.C-Z)とせいや(霜降り明星)、大野は加藤シゲアキ(NEWS)と藤本敏史(FUJIWARA)とチームを組むことに。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノ本当にさすがすぎる!」「期待を裏切らないニノに笑った」「東山さんも面白かったし、それにツッコミ入れられるのはニノだけだな」という声が集まっていた。なお、ドラフト会議の時点で大盛り上がりとなった最後の「Mr.VS嵐」の模様は、今週に引き続き、来週12月3日に放送される。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』で二宮和也を大絶賛! 「ニノってやっぱりすげーな」と感心したワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月26日に放送され、3回目の開催にして今回で最後となる「Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。まずは、勝負の鍵を握る「ドラフト会議」の様子からオンエアされた。ジャニーズタレントや芸人ら候補者の中から、嵐5人が自身のチームに引き入れたいメンバーをそれぞれ選ぶというものだが、候補者の一人であるジャニーズWEST・桐山照史の姿がなく、名札が置いてあるのみ。進行役のフジテレビアナウンサー・中村光宏から「前の仕事の関係で遅れている」と説明があったが、嵐メンバーからは大ブーイングが巻き起こり、松本潤は「そんなダブルブッキングする奴はいらない!」と切り捨てていた。

 しかし、しばらくして「桐山さんが到着されたようです」と紹介されながらスタジオにやって来たのは、なんと桐山ではなく少年隊・東山紀之。まさかのサプライズにスタジオは騒然となり、大先輩の登場に驚いた様子の松本は「なにこれ!?」と戸惑いをみせたが、二宮和也は東山に向かって「桐山おせーよ!」と悪ノリ。東山も乗っかって「すみません!」と謝っていたが、松本は「やめろ!」と慌てて二宮を制止していた。

 その後、いよいよドラフト会議がスタートし、一巡目は大方が東山を選ぶということが容易に予想されたが、案の上、相葉雅紀、松本、櫻井翔、大野智は東山を指名。しかし最後の二宮が指名したのは、過去の2戦を共に戦ったアンタッチャブル・山崎弘也というまさかの展開に。山崎自身も「すごいうれしいんだけど、俺、叩かれないかな?」「今のは全員で(東山を)取り合いでいいんじゃないの?」と困惑していたが、二宮は「いやいや、(過去に)優勝してますから、我々は」と自信満々。ほかのメンバーが全員東山を指名することを予想したといい、「着実に私は勝ちにいってますから!」と断言し、無事に山崎を獲得していた。

 二宮のこの行動に、櫻井は「感動しちゃった」とポツリ。「指名、この展開になるだろうなって思ったら、本当にその通りになったから」と、二宮だけが東山を指名しない展開を予想していたようで、「ニノってやっぱりすげーな」と感心しきりだった。

 また、抽選の結果、見事、東山を獲得した相葉は「東山さん、やりましょう! テッペン取りましょう!」と意気込んでみせたが、一方の東山は暗い表情を浮かべ「松潤のところいきたかった」と泣き真似をする場面も。その後、相葉は“家族同然”という狩野英孝をゲット。二宮は山崎のほかに、ラウール(Snow Man)を獲得し、松本はジェシー(SixTONES)と濱家隆一(かまいたち)、櫻井は塚田僚一(A.B.C-Z)とせいや(霜降り明星)、大野は加藤シゲアキ(NEWS)と藤本敏史(FUJIWARA)とチームを組むことに。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノ本当にさすがすぎる!」「期待を裏切らないニノに笑った」「東山さんも面白かったし、それにツッコミ入れられるのはニノだけだな」という声が集まっていた。なお、ドラフト会議の時点で大盛り上がりとなった最後の「Mr.VS嵐」の模様は、今週に引き続き、来週12月3日に放送される。

TOKIO・松岡昌宏、嵐との飲み会エピソードにファン大興奮! 「翔の言うことが面白い」「大野は酔っぱらうと甘えモードになる」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月25日に放送された。この日はこれまで出演したゲストの衝撃発言を集めた「トキカケアワード2020冬」をオンエア。9月30日放送回にゲスト出演した嵐・二宮和也の未公開映像も公開され、メンバー同士の交流エピソードがネット上で反響を集めた。

 きっかけとなったのは、国分太一が二宮にぶつけた「飲んだりするの? メンバーで集まって」という質問。これに対して二宮は、一昨年から昨年にかけて行われた20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』に触れつつ、「その時は絶対飲んでましたね」と、ライブのたびにメンバーと飲んでいたことを告白した。

 二宮によると、「楽屋で飯食って、みんなで飲んで、あーだこーだ言って……」という流れだったとのこと。国分が「『あーだこーだ』ってなんの『あーだこーだ』なの? コンサートのダメ出しとかなの?」と会話の内容を尋ねると、二宮は「コンサートもそうだけど……」と歯切れ悪く語り、「健康とか……」と意外なコメント。国民的アイドルも、裏ではアラフォー男性らしいリアルな会話を繰り広げているようだ。

 また、長瀬智也が「お酒を飲んで一番面倒くさい奴、誰なの?」と質問すると、二宮はすかさず相葉雅紀の名前を挙げ、「大体、タンクトップになって走り回っちゃう」と暴露。これには国分も納得したようで、以前、嵐と国分が出演していた番組の打ち上げでのエピソードを明かした。なんでも、国分が場を盛り上げるために、コップに入った酒を飲まずに口の端からこぼしていたところ、それを見ていたベロベロ状態の相葉が、国分の胸でこぼれてきた酒を浴び始めたという。相葉の奇行に、松岡昌宏は「滝行みたいになってる」と突っ込んでいた。

 そんな中、嵐全員と飲みに行ったことがあるという松岡は、長瀬から「正直、飲んでてコイツ面白いなって奴は?」と聞かれると、松岡は「自分にないものを持ってるから、面白いのは(櫻井)翔」と即答。「大野(智)の甘え方とか、松本(潤)の思ってることは、すげえわかる」「相葉はちょっと違うけど、ノリが体育会系だからわかる」と、ほかのメンバーはそれぞれ理解できるところがあるというものの、櫻井には自分にないものがあるため、「翔の言うことが面白い」のだとか。これには長瀬も「大野くんとかは想像できるけど、翔と飲んでるのは想像できない」と話していた。

 松岡は、「だから、翔と飲むと意外に深い」「一番深く真面目な話をしてるのは、翔かもしれない。大野はもう、酔っぱらうと甘えモードになっちゃうから」とも明かし、二宮も「(櫻井と飲むのは)新鮮なんだ」と驚く、意外な交流を語っていた。一方で、城島茂は嵐とプライベートの付き合いは「まったくない」そうで、国分に「誰としゃべったことあるの?」と聞かれると「しゃべったことないなぁ」とまさかの回答。さらに松本には「気を使う」とも明かしていた。

 この秘話に視聴者からは、「松岡くんと櫻井くんが相性いいの意外!」「TOKIOから見た弟感ある嵐って新鮮」「嵐全員と飲みに行ったことがある松岡さんすごい……!」「松潤に気を使う大先輩・城島リーダー(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』はフェスではない? コンサートタイトル付けで「議論した」こと

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月22日に放送され、今月3日に配信で開催されたコンサート『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ライブとフェスの違いがわかりません。二宮くんは違いがわかりますか? また、アラフェスはフェスですか? ライブですか?」というメール。これを読み上げた二宮は、「システマティックな質問」と驚きつつ、「じゃあ、ちょっといこう。(Google)先生に頼るわ、1回。先生に頼った上で、自分の見解を出そう」と、ひとまずネットで検索。

 その結果によれば、フェスの一番の特徴は「出演アーティストが多いこと」だそうで、また、「会場が広い、期間が長い」ことも特性だという。一方、「原則、一組のアーティストが開催するものはライブ」とのことで、二宮は、「え、じゃあ『アラフェス』はライブじゃん」とポツリ。しかし、すぐに「あ、美 少年いるか! Jr.いるし! いっぱいるからね」「スタッフもいるし、みんな出演者だよ」と思い直したよう。

 また、二宮いわく『アラフェス』の「フェス」は、「お祭りだから」とのことで、「俺らはフェスのほうに寄ってないから。フェスティバルのほうのフェスって呼んでるだけだから」と熱弁。「理論でいうとライブなんだけど、お祭りだから」と『アラフェス』はあくまでフェスであり、“嵐祭り”だとリスナーに強調していた。

 そんな中、「なんか、この議論したな」と思い出したよう。コンサートのタイトルを決める際、同様の話し合いがあったそうで、「なんか調べた気がする、みんなで。でも、『あえてこの名前つけるのいいよね』って」と告白。『アラフェス』は、ファンの投票によって嵐の披露する曲が決まるという特徴があるが、「自分たちが作って届けたいものをコンセプトに乗っけて出すのはライブだけど、みんなが見たい、聞きたいってものをやるから、みんなで作ったらいいんじゃないかってなったような気がする」と、当時の話し合いを振り返っていた。

 最後に、二宮は「ライブとフェスの違いがわからない」と訴えてきたリスナーに、「一番わかりいいのは、行くことだよ。フェス行って、ライブ行って、そしたら明確な違いが出てくるじゃん」と、実際に体験してはどうかとアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなで話し合って、タイトル決めてくれたんだなって思って、うれしくなった」「『みんなで作ったらいい』って言葉に感動した」「あえてのアラフェスになったって話、感慨深かった」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「俺やらされてました」と初告白!? 知られざる“相葉家のルール”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が11月20日深夜に放送され、“相葉家のカラオケルール”が明かされる一幕があった。

 この日、七五三の話題になると「袴みたいなのを着ている写真はねぇ、確かあった気がする」と言いつつも、「写真館で写真を撮った記憶はあんまない」という相葉。袴を着て神社で飴を食べている記憶はあるものの、家族写真はあまり残っていないらしく「やりたいな。1枚ぐらい相葉家の全員で撮ったらさ、なかなかいい記念になるよね」と、願望を語った。

 そして、その際の服装について「スーツかな? え、どういった格好で撮ったらいいの?」と悩んでいると、スタッフは「それこそ(二宮和也が主演を務めた映画)『浅田家!』って、家族で写真撮って、消防士さんの格好したりとか。家族写真をいろいろ楽しく撮った人の実話を元にしてるんですよ」と、何を着てもいいのではないかとアドバイス。相葉の「手始めに、初級編として何着たらいいと思う?」との質問に、スタッフが「ゴレンジャー」と言うと、相葉は、家族で撮るなら母親が桃レンジャー、父親がレッド、相葉が緑になると想像しつつ、「(変身前の)下だけスーツ。顔だけ出てるみたいなね。ちょっと一回行きたいですね~」「撮ったら、ちょっと報告しますよ」と、前向きに検討していた。

 また、リスナーから「相葉くんは嵐の曲で勝手に“合いの手”を入れるのをどう思いますか?」と質問が寄せられると、「めちゃくちゃ良いと思います」と相葉。「それがもう楽しみ方の一つとして、それで自分がテンション上がったり盛り上がるんだったら、どうぞいっぱいやってくださいって感じ」と、好きなように合いの手を入れて楽しんでもらいたいと語った。

 さらに、スタッフが「昔のアイドルって、親衛隊の人がコールとか作ってやってたじゃないですか。カラオケでも合いの手入れるみたいな」と言うと、「俺、あれはほんとにやらされてました。(アン・ルイスの)『あゝ無情』を、うちのお母ちゃんがカラオケで歌うときに『フフー! フフー!』って言うのは、俺と弟がやる係で」と、明かした相葉。母親がカラオケで歌っているときに「『フワフワフワフワッ』っていうのは、やらされてましたけどね」と懐かしそうに振り返り、「あの曲聞くと俺はだからもう、やっちゃうのよ! 子どもの時からやらされてるから(笑)。楽しいんですよ、合いの手やってても」と、子どもの頃の名残で「あゝ無情」を聞くと無条件に反応してしまうと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉家の家族写真……! いいな報告待ってます」「息子たちが合いの手担当。やっぱり相葉くんの家族は明るくていいな」「相葉家のカラオケ絶対楽しそう」「相葉兄弟を想像しただけで可愛い」などの声が集まっていた。