嵐・二宮和也、「家がバレちゃうんで……」苦笑い! お笑い芸人からのプレゼントを拒否したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月6日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストには俳優の三浦翔平と歌手の西川貴教が登場。企画「それ以外の旅」が行われた。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する「それ以外の旅」。今回は、“埼玉県川越市”の魅力をお笑いトリオのハナコが探ることとなった。川越市といえば「サツマイモ」や「蔵造りの街並み」が有名とのことだが、ハナコがそれ以外の魅力を街頭インタビューで調査していると「街中に謎の巨大なオブジェが点在している」との情報が。情報元の駐車場にハナコが到着すると、そこには白とピンクの巨大パンダが!

 ほかにも約10カ所に巨大な動物のオブジェが飾られているとのことで、駐車場の持ち主に直撃すると、作者である発泡スチロールアーティストのヤジマキミオさんと共に、町おこしで展示していることが判明。さっそく近くにあるヤジマさんの工房に行くと、そこでハナコが二宮へのプレゼントを作るという流れに。電気で高温になるニクロム線を使い、発泡スチロールを溶かしながら形にしていき、約1時間もかけてプレゼントが完成した。

 スタジオに、カバーをまとったハナコからのプレゼントが到着すると、二宮は「わぁ、うれしい。絶対持って帰るよ。結構尺使ってたもんね。編集してたけど」と自宅に持って帰ることを約束。カバーをめくると、そこには番組のロゴである「ニノさん」が入った「巨大ゲームソフト」が。それを手に持ちながら二宮は、「あの……スタッフルームで飾ります」と苦笑いをし、「これちょっと捨てると家がバレちゃうんで……」と冗談まじりに話していた。

 また、番組後半に行われた自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、14歳で女優デビューをし、これまで40作品以上の映画やドラマに出演、グラビアでも活躍した女性芸能人というヒントが出される。私物の水着が紹介されると、菊池はその水着について「ちょうどいいんです。白黒だと置きにいきすぎで、派手な色だとちょっとギャルかなとなっちゃう……。あの淡い水色……」と力説し、「めっちゃ好きっす俺」とアピール。

 そして、菊池はその女性芸能人を「雛形あきこ」と解答して見事正解に。スタジオに雛形本人が登場すると、菊池は「いやほんと、お会いできてよかったです。僕マジで小さい頃、ちょっと好きでした」と明かし、大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の風磨君は変態っぽかったなぁ。かっこいいのに、オープンなところが好きです」「風磨くんは淡い色の水着が好きなんだね!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、『鬼滅の刃』声優・下野紘本人に愛を語る! 「俺のこと知ってくれてるなんて思ってなかった」と感動

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月4日深夜に放送。2001年10月にスタートし、今回で1000回目の放送を迎えた同番組。この日は、声優・下野紘がゲスト出演し、相葉が下野への愛を語った。

 下野の出演を知らなかった相葉は「俺びっくりした! こういうのってさ、ちゃんとさ、言っといてくれないと。俺聞いてなくてスタジオ入って、ディレクターだと思った人がパッと振り向いたら、下野さんだったの。びっくり! ほんとに」と、相当驚いたらしく、「あれ(ラジオ)回しときゃいいのに。俺、だから下野さん愛をね、もうひと通り語ったのよ。下野さんに」と大はしゃぎ。以前から「1000回目記念として、ゲストに呼んでほしい」とずっとディレクターにお願いしていたようで、「ほんとに実現しました」と感動していた。

 また相葉が「ほんとに来てくれたんですね。下野さん一方的に僕はすごい好きで」と伝えると、下野から「僕もです」「もう、めっちゃ好きで」と告白され、「俺(のこと)知ってくれてるなんて思ってなかったから」と感動。「見てます。毎週見てるんだから。火曜日帰んの楽しみなんだから家に」と、声優トークバラエティ『声優と夜あそび』(AbemaTV)を毎週チェックしていると告白する相葉に、下野も「いや、もうほんとそれがまずびっくりですよ」と驚いていた。

 ファンになったキッカケはアニメ『進撃の巨人』(NHK総合ほか)で、「可愛い」と思ったキャラクターを下野が務めていたとのこと。調べていくうちに「カラアゲニスト」という共通点も発見したという。この「カラアゲニスト」とは、日本唐揚協会から唐揚げ愛の強い人物に与えられる称号だそうで、2人はお互いにカラアゲニストであることを知っており、「ね、そういうつながりがあったんすね」と、相葉はうれしそうに語っていた。

 一方、アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の我妻善逸役でも知られている下野。以前、嵐の公式インスタグラムのストーリーズに、嘴平伊之助の『ごめんね、よわぐっで……』というセリフを一言だけマネしてのせたことがある相葉は、「ちょっといいですか? こんなん、今日はテンション上がってるから何でもやりたいんだけど」と、下野の前でモノマネを披露。相葉いわく「(ファンからの)反響はあまりなかったんですけどね」とのことだったが、下野は「いやいや、これもうほんと業界では騒然ですよ」「まさか、あの相葉くんがやってくれたっていう!」と喜んでいた。

 そして、相葉は下野と一緒に、リスナーが考えた胸キュンなシチュエーションを演じる“相葉シノブ”のコーナーをスタート。「いつもは(スタッフの)おじさんとやってるんですよ。おじさんとやると、ほんとにグダグダで『聞いてらんないよ』って、聞いてるほうが恥ずかしくなるんですけど」と言い、しかし「プロとやるとまた全然違うコーナーになるね」と感動。「定期的にやっぱり下野さんとね、やりたいですよ」とラブコールを送ったのだった。

 放送後、ファンからは「下野さんがゲスト出演で、相葉さんがすごくうれしそう。また2人に共演してほしい」「2人が相思相愛すぎて、お互いがお互いのオタクだった」「下野さんへの愛すごく伝わった」などの声が集まっていた。

嵐・松本潤、Jr.時代に“二宮和也からつかれたウソ”を告白! 当時「すげえ複雑」と戸惑ったワケ

 12月5日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で「二宮和也記念館」が放送され、Jr.時代から変わらない二宮のいたずらっ子ぶりが明らかになった。

 幼少期からデビュー後まで、二宮の人生を変えたさまざまなターニングポイントが紹介されたこの日の放送。Jr.時代の「ブレイクのきっかけ」は、1998年放送のスペシャルドラマ『天城越え』(TBS系)の役作りで「丸坊主」にしたことが影響しているそうで、松本潤、相葉雅紀、生田斗真と行っていた舞台『STAND BY ME』の休憩時間にジャニー喜多川氏から電話があり、ドラマ出演の話が舞い込んできたという。

 ジャニー氏からの電話を最初に取った相葉は、ドラマ出演に魅力を感じながらも「坊主にする」という条件があったため、「俺ね、ちょっと坊主は無理だな」と断り、松本も「頭の形悪いんだ、ごめん」と拒否。一方の二宮は快諾し、ドラマ初出演の機会を得ることに。二宮は当時、サッカーJ1・サンフレッチェ広島に在籍していた盧廷潤(ノ・ジョンユン)選手に髪形が似ていると周りからイジられていたそうで、「もうそれだったら別に坊主でいいかなと思って。あそこでイジられてなかったら、私も断っていたでしょうね」と語っていた。

 なお、そんな二宮のことを先輩の大野智は「どっかで会ったことがある」と思っていたといい、Jr.の頃からよくしゃべっていたとか。意外な事実に櫻井翔が「先輩後輩じゃない、結構」と驚くと、大野は「でも、どっかで会ったことがあるって勝手に思ってたから」と再び告白。大野の一方的な勘違いで仲良くなったようだ。

 さらに松本は、Jr.時代に二宮が、ある同期に「ねえねえ、お兄ちゃん」と話しかけているのを聞いてしまったことがあったとか。松本は「お兄ちゃん? 名前(名字)全然違う」と驚いたものの、「複雑だな」と感じ、その場ではツッコむことができなかったそう。その後、二宮に「『お兄ちゃん』って言ってたけど、どういう関係なの?」と聞いたところ、「実は、名前違うけどリアルにお兄ちゃんなんだよね」と告白されたという。

 もちろんこれは二宮の冗談だが、松本は真に受け、「すげえ複雑だな」と感じたそう。「みんなにあんまり言わないことを、たまたま俺が聞いちゃったんだと思って。これは言わないようにしようと思って言わなかったの」と、誰にも話さず秘密にしたのだとか。そして、二宮が“お兄ちゃん”と呼んでいた同期と2人きりになった際、「いろいろ大変だね。みんなに言えないのに兄弟の関係とか隠さなきゃいけなくて……」と話したところ、「は? お前なに言ってんの?」とバッサリ言われたといい、二宮は大笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「いたずらっ子ぶりが今と全然変わらない!」「当時からこういうおふざけしてたんだな」「意味のないウソすぎて笑った」という声が集まっていた。

嵐、ファンが選ぶベスト「コンサートDVD」は? 『スッピンアラシ』から『5×20』まで全23作【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 12月31日に活動を休止する国民的アイドル・嵐。先日、配信にて開催された『アラフェス2020 at 国立競技場』は、新国立競技場での壮大な演出が話題となりました。活動20年にして、コンサート映像を23作品発表している嵐は、DVD/Blu-rayの売り上げ枚数でも記録を打ち立てていますが、ファンから見たNo.1コンサートも気になるところ。

 集大成ともいえる『アラフェス』が終わった今、ファンが選ぶ「一番好きな嵐のコンサートDVD」とは? 下記から1作を選んで回答してください。

投票締切:12月13日24時

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嵐、東山紀之から“グループ名の由来”を明かされ「このタイミングで」「知らなかった!」と驚きのワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が12月3日に放送され、前回に引き続き「第3回Mr.VS嵐」が行われた。

 メンバー5人がそれぞれチームに分かれてガチンコ対決を繰り広げるこの企画。3回目にして最後の開催となった今回は、後輩のジャニーズタレントや芸人たちに加え、嵐の大先輩である東山紀之も参加。相葉雅紀のチームの一員として戦った。

 ゲームの合間のトークでは、東山が大野智の印象を語る場面が。東山は、「ちっちゃい頃から知ってるから、まさか嵐に入ると思わなかったしね」と感慨深そうに吐露。また、東山はジャニー喜多川氏に「なんで嵐ってつけたの?」とグループ名の由来を聞いたことがあったそう。東山は「『嵐を巻き起こすんだ!』みたいな」返答を期待していたといい、相葉も「そういうふうに聞いてましたよ」と頷いていた。

 「嵐」の由来は、「世界中に嵐を巻き起こす」や、五十音で最初の「あ」、アルファベットも最初の「A」で始まることから、“頂点に立つ”という意味も込められているのは、ファンの間でも周知の事実だ。しかし、東山がジャニー氏から聞かされたのは、「YOU! 『嵐』って1文字なんだよ。必ず新聞に載るんだよ。どんな番組に出ても必ず載るんだよ」と、グループ名が略されることなく掲載されるからという理由だったとのこと。東山は「なるほどと思ったことがあんの」とジャニー氏の発想にあらためて感心したと明かした。

 結成21年目、活動休止直前に初めて明かされた本当の由来に、大野は「知らなかった!」と目を見開き、相葉も「全然知らない!」と驚がく。櫻井翔は「このタイミングで知ることってあるんだね」とポツリ。また、二宮和也は「なんで言ってくれなかったんだろうね?」と首を傾げ、視聴者からは「ここへ来て嵐のネーミングの由来に衝撃」「いま由来聞けるって、なんかすごいな!」「ジャニーさんてやっぱり伝説だわ」という声が集まっていた。

 嵐にまつわる驚きの事実が発覚した「第3回Mr.VS嵐」だが、バトルは相葉チームと、二宮チームが決勝に進出。レーン上に1本だけ流れてくるボウリングのピンをめがけて1人ずつボールを投げ、最後まで倒し続けることができたチームが勝利となる「プレッシャーストライカー」で決着をつけることになり、9ターンの激闘の末、見事二宮チームが勝利。第2回に続いて「Mr.VS嵐」に輝いた二宮は「やったぜ〜!」と喜びを爆発させていた。

嵐・二宮和也、「ノーギャラで単身で行った」『浅田家!』舞台挨拶を振り返り「ヤバい奴になっちゃった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月29日に放送され、自身が主演する映画『浅田家!』について言及した。

 同作品について、2回目以降の鑑賞を「焼き増し」と呼んでいる『浅田家!』チーム。「焼き増し」をしている二宮ファンも少なくなく、この日メールを読み上げられたリスナーも何度も「焼き増し」しているといい、二宮はファンの行動力に「ありがたいですね」と感謝の気持ちを明かしていた。

 そんな中、作品の監督を務めた中野量太氏が登壇するティーチイン付舞台挨拶に、二宮がサプライズ登場したことについての話題に。11月2日に行われたこの舞台挨拶では、会場で司会者が「質問がある人!」と客席に呼びかけると、「はい! はい!」と元気よく返事する声が聞かれ、その人物が二宮だったというサプライズ登場で会場を大いに盛り上げていた。

 この登場について、「ノーギャラで、衣装さんもメイクさんもいない状態で行ったんですよ。単身、Tシャツ1枚だけ持って」と本当にシークレットでのサプライズだったことを告白。

 「いつも取材とか入っちゃうじゃないですか。(二宮)本人が稼働すると、テレビの人だったり、雑誌の人だったりが」と、自身が動くと大所帯になってしまうと話し、「それはそれでありがたいんだけど、そうじゃないところで監督がずっと頑張ってたから、『そういうところに1回は行こう』って言って、行ったんですよね」と、かねがね計画していたことだと明かし、「楽しかったですよ」と満足したようだ。

 また、映画館にいた観客の反応については「みんな失神した」と冗談を飛ばしつつ、「『(客席に出るのは)途中からでいいです』って言われたんだけど、30分くらいしかない中、途中から出ていくの難しいなと思いつつ、『最初に出ていきますよ』って言ったんだけど、めちゃくちゃヤバいやつが入ってきちゃったみたいになっちゃって」と、すでに客席が落ち着いている質問タイムに入場したことから、一瞬不審者に思われてしまったとのこと。

 「めちゃくちゃ怖かったと思う、来たお客さんは」と苦笑いしつつ、最後には、「でも楽しかったですよ!」と、あらためて楽しいイベントになったと報告していた。

 この日の放送にリスナーからは、「監督が頑張ってたから行きたかったって、作品愛を感じるな」「サプライズ参加の思いを聞けて本当にうれしい」「おひとりでコツコツ回ってらした監督に協力したいって気持ちが格好いい」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、『ニノさん』でクイズ解答放棄!? 「失礼やろ、ゲストさんに」と叱られたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月29日に放送され、お笑い芸人・陣内智則、お笑いコンビ・ガンバレルーヤ、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストに女優の鈴木保奈美を迎え、恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われた。

 冒頭で、鈴木との共演経験について、二宮は「あの大ヒットした……」と自ら切り出し、映画『プラチナデータ』(2013年)で共演したと告白。2人の役どころについて鈴木に「私が撃った? 撃たれた? どっちでしたっけ?」と聞かれた二宮は、「(保奈美さんが)撃たれた」と返答。しかし、二宮は7年前の映画の内容に自信をなくしたようで、「えっと……DVD買って見なきゃ!」とおどけたように話していた。

 今回は、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」を実施。ある芸能人の自宅VTRを見ながら私物をチェックし、スタジオ裏で待機している本人に質問をぶつけて、解答を導き出すクイズだ。

 正解となる女性芸能人は、16歳で芸能界デビューし、デビュー3年目にしてNHKドラマの主役に大抜擢。その後、ドラマ17本、映画4本、ミュージカル5本に出演するなど活躍。また、発売したファースト写真集は約30万部の大ヒットをし、サイン会に5,000人のファンが集まるなど、一世を風靡した経歴の持ち主だと紹介される。すると二宮は「サイン会で5,000人来るんですよね。5,000人もやったら、ヒジぶっ壊れちゃうよね」と驚がくしていた。

 そして、ゲスト陣の中で会ったことがある人として、二宮と朝日の名前が挙げられると、二宮は「ええ? 菊地(亜美)?」と予想。その後、この女性芸能人が「唇がカサカサしているのは絶対嫌」だと、いつもグロスを持ち歩いているというヒントが出されると、二宮は「アンジェリーナ・ジョリー?」と予想。

 そのほかのヒントとして、「ビールが好き」「超せっかちな性格」「キラキラの特注ヘッドフォンを持つほど音楽好き」「CDを出している」などが明かされると、二宮は「篠原涼子」と予想を変更。

 さらに、3歳と0歳の2児の母親で、「フードアナリスト2級」を取得し、レシピ本も出版したことがあり、グループではなく一人で活動しているなど、次々とヒントが出されると、二宮は「じゃあやっぱり安室奈美恵なんじゃないかな?」と言い、鈴木が「(お子さん)あんな小っちゃくないよ」と指摘するも、「でも違くてもいいから、安室奈美恵に来てほしい!」と懇願。進行役の陣内に「失礼やろ、ゲストさんに」と叱られる場面もあった。

 その後、女性芸能人は、「これ言っていいのかな。ニノさんは私、デビュー曲の時見てましたよ。すぐ近くで」「覚えてます、初登場の時とか」と、歌番組で二宮と共演していたことが明かされるも、二宮は“まだわからない”という表情に。

 最後のヒントとして、本業は有名アーティストで、デビューシングルはオリコン5位。ファーストアルバムはミリオンセラーを突破していることが明かされるものの、二宮は「アンジェリーナ・ジョリーです。お手上げだ、わかんね」と解答を放棄 。正解は鈴木の答えた「アミーゴ(鈴木亜美)」だった。

 この放送にネット上では、「二宮くん、安室ちゃん好きなんだね。でもいつか安室ちゃんに出てほしいな〜」「違くてもいいから安室奈美恵に来てほしい。どんだけ来てほしいのよ」「安室奈美恵ちゃんが来たらすごいよね。『ニノさん』に」などのコメントが寄せられていた。

嵐の主役は「櫻井翔」だった! 『しやがれ』で明かされたグループ結成秘話&ジャニーさんエピソードに「胸熱」とファン大興奮!

 嵐の年内いっぱいでの活動休止を受け、放送も残り5回となった『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。11月28日の放送では「櫻井翔記念館」が放送され、数々の秘話が明かされた。

 これまで数多くのゲストの人生をひも解いてきた同コーナーでは、前回の放送から嵐5人の「記念館」を展開中。第2回目となったこの日は櫻井翔をフィーチャーし、幼少期の貴重音源や初恋の人の写真、ジャニーズ事務所入所前のエピソードまで明かされるというファン大喜びの内容になっていたが、そんな中、メンバーも初めて知ったという嵐の結成秘話が話題になっている。

 フリップをもとに、「幼少期」「小学生」「中学生」「ジャニーズ入所」など、これまでの櫻井の軌跡を辿る中、「嵐結成」の欄につづられていたのは「『YOU! 〇〇』と言われて嵐のメンバーに!」という伏せ字。すると、相葉雅紀が「あ! 俺だけじゃなかったのかな? 『YOU、パスポート持ってる?』」といち早く反応。相葉は、ハワイで行われたデビュー会見の渡航3日前、ジャニー喜多川氏から電話があり、パスポートの有無を聞かれたそう。そこで「持ってるよ」と答えたことから、直前で嵐入りが決まったといい、櫻井加入も同様の経緯があったのではないかと考えたようだが、櫻井はそれ以前に嵐入りが決まっていたという。

 では、櫻井はジャニー氏から何を言われたかといえば、「YOU! リードボーカルね」という言葉とのこと。ある日、櫻井はジャニー氏から電話で「W杯バレーボールのイメージキャラクターやるんだけど、やらないか?」と話を持ち掛けられ、返事に迷っていると、「YOU、リードボーカルだから!」と言われたそう。これを受け、櫻井は「……じゃあ、やってみる」とグループ参加を決断したというが、二宮和也は「怖いね、ジャニーはね」と笑っていた。

 また、櫻井は嵐結成前に作られ、デビュー曲の候補にも挙がっていた楽曲「REACH OUT FOR MY DREAM」について、櫻井は1人だけ特別な環境でレコーディングを行ったといい、「本当に俺、リードボーカルなのかな?」と期待したという。松本潤は、当時の櫻井の特別待遇を覚えており、二宮も「櫻井が主役のグループ作るから」とジャニー氏に言われていたとのこと。また、大野智もレコーディングを「手伝って」と持ち掛けられたといい、ラップパートのレコーディングしたそうだ。さらに「ラップとメロディーどっちがいい?」と聞かれたため、「メロディー」と答えた結果が、いまの嵐の形につながっていることが判明した。

 初めて明かされたこのエピソードに、視聴者からは「結成秘話に胸熱」「翔くんを中心にしようと思ったら、みんな主役のグループできちゃったってすごい……」「リードボーカルって言われて嵐に入ったのは、初めて知った!」「大野くんがラップのほうを選んでたら、ラッパー・櫻井翔はいなかったのかな」「智くんに『You、リードボーカルだから』って言っても来なかっただろうし、翔くんは『手伝って』って言われても嫌だったろうな」「その人に合わせて誘い方を変えるジャニーさん、本当に個人のことを見ているし、やり方がうまいよなぁ」「『YOU、パスポート持ってる?』も作戦だったのでは?」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で嘘をついていた!? リスナーからの指摘に「痛いところ突くね」とタジタジ

 11月27日深夜に放送された嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。今回、放送開始から999回目を迎えたということで、相葉は大喜びしていた。

 そんな同回で、相葉は、2015年放送の主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の共演者との交流について言及。10月22日に放送された『VS嵐』(同)の「BABA嵐」に有村架純が出演したが、相葉とは、ドラマ内で“倉田家”の兄妹という関係だったため、リスナーから「倉田家の皆さんとは、今でもお話したりする機会はありますか?」と質問が寄せられたのだ。

 すると相葉は「ちょっと前、コロナの自粛になる前ぐらいに『みんなでご飯に行こうか』って話があがってきて、メールでね」と、最近も交流が続いていると明かした相葉。しかし、「いいですね。じゃあ、ちょっと落ち着いて日にち合わせましょうか」とやりとりをしている間に、世の中の状況が変わり「そのまま流れたかな。行ってはない」とのこと。「前に行ったのは何年前だろうな? 2~3年前?」と共演者と久しく会っていないといい、「ピザ屋でね、1回みんなで食べたことがあって。終わってから。何年かしてね。ちょっとまた連絡します」と振り返っていた。

 また、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の“グルメデスマッチクイズ”で、「ナポリでピッツァを食べるときにしないこととは?」との問いに「人とシェアしない」と得意げに解答し、正解していた相葉。これに、リスナーから「メンバーからの『もともと知っていたのか』との問いかけに『知らない』と答えていましたが、ほんとに知らなかったのでしょうか? 実はご存じだったのでは? と気になります」と疑惑の声が寄せられると、相葉は「な~に~? 痛いとこ突くね(笑)」と言いつつ、「いやいや、知らなかったっていうか、なんか……そうなんだろうなっていう……」と動揺。

 そして「まぁ……知ってた。知ってた、もう。イタリア人はシェアしないっていうのは知ってたよね。1人で1枚食うんだっていうのも、何か聞いたことあった」と、実際には答えを知っていたことを認めた。本番中は、それをどこで知ったか思い出せなかったため「知らない、知らない」と言ったようだが、相葉いわく『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でピザを学びに行った際に「そこの職人さんが、そんなこと言ってたんだよな」とのこと。日本人は何枚かを注文してシェアすることが多いため、「『1人1枚でいいのか』みたいな感じで、衝撃を受けたから覚えてたってことかな」と振り返り、「いや、(『相葉マナブ』で)学んじゃってるよね」とまとめていた。

 この放送に、ファンからは「今でも倉田家の皆さんとつながりあるんだね」「倉田家のお食事会なくなっちゃったのか……いつか行けるといいね」「イタリアのピザ事情知ってたんだ(笑)」「『相葉マナブ』で結構学んでますよね。しょうがない(笑)」などの声が集まっていた。

嵐の歴代アルバムで、一番名作だと思うのは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 12月31日、嵐がファンに惜しまれつつも活動を休止する。デビュー曲「A・RA・SHI」から始まり、多くの楽曲を発表してきた嵐だが、人それぞれにお気に入りの曲が存在するはず。特にアルバムはシングルに収録されていない楽曲も含まれているため、好みが分かれるのではないだろうか?

 そこで、今回は、ベストアルバムを除く「一番名作だと思う嵐のアルバム」をアンケート調査。嵐の活動休止を間近にして、あなたが選ぶとっておきの名盤を1枚を選んで回答してください。

こちらも投票受け付け中(12月21日締切):今年頑張ったジャニーズグループは?