関ジャニ∞・横山裕、嵐・二宮和也にダメ出し! 「俺が言うことじゃないけど……」と『ニノさん』の進行に一言!!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとして関ジャニ∞の横山裕が登場し、二宮にダメ出しをする一幕があった。

 冒頭では、二宮と横山との関係について、横山は「Jr.時代から苦楽を共にしてましたから」と付き合いが長いことを明かし、「僕が基本的に相葉(雅紀・嵐)ちゃんといて、ニノが村上(信五・関ジャニ∞)と一緒にいたんですよ」と回想。二宮も「そう」と同意すると、スタジオから「へー」という声が上がっていた。

 また、ジャニーズJr.だった当時は、自分がどのグループに入るのかわからない状態だったらしく、横山は「嵐がデビューする前くらいは、なんかやっぱりそわそわしてましたね。やっぱりめっちゃ覚えてる」と自身が選ばれるのではないかとドキドキしたとのこと。しかし、「(嵐デビューが)明日発表みたいな時に、俺休みやったから、俺、絶対ちゃうわ(と思った)」とも明かしていた。

 そんな中、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、幼少期から天才と呼ばれ19歳でデビューした男性有名人が登場。甘いルックスで大ブレークし、ファッションが好きでベストドレッサー賞も受賞。3LDKで一人暮らしをしており、持ち歩いているのは高級ブランド「トムフォード」の約120万円のバッグと判明。バッグの中には美容系グッズをメインに、きちんと小分け袋で整理されている几帳面な性格であることがわかると、横山は「武田真治さんかと思ったんですよ。(でも)結婚されたもんね」と推理。また、二宮は「武田!」と、元サッカー選手の武田修宏の名前を呼び捨てにして予想した。

 そこから靴が好きで50足ほど持っていること、自宅の至るところに大好きなココ・シャネルの名言を貼りまくっていることなどがヒントとして出されると、二宮は「絶対、武ちゃんだよ。しゃべり方が武ちゃんだもん」と宣言。二宮がまだ“ヒントVTR”が残っている状態で、確信的な解答をしたことに対して、横山が「俺が言うことじゃないけどさ、自分の番組やねんから、もうちょっと盛り上げたほうがいいと思うよ」とダメ出しする一幕もあったが、これに二宮は「だって武ちゃんだもん、どう考えても!」と主張していたのだった。

 結局、二宮の予想通り、正解は武田修宏。陣内から「どこらへんでわかった?」と問われると、二宮は「ココ・シャネルの言葉をめちゃくちゃ言い出したところです」と断言し、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の話が聞けてよかった」「今までのバラエティーの流れに執着せず、自己流で笑いを作る二宮さん」「ニノとヨコ、面白すぎる。二人で番組やってほしい」などのコメントが寄せられていた。

 嵐・大野智、Jr.時代の“ホスト転身願望”明かす! 源氏名は「元ジャニーズ・智」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、「大野智記念館」がオンエアとなった。

 5人それぞれの過去を深堀りしていく「嵐メンバー記念館」企画のラストを飾った大野。小学生時代は塾に行って即帰宅、中学生になると音楽の授業が嫌でやはり途中で帰宅してしまうなど、勉強をサボってばかりいたという。高校生になってもそれは変わらず、入学後3日で退学。当時、すでにジャニーズJr.として活動しており、ダンスは好きだったものの、リハーサルが大嫌いで行きたくなかったため、Jr.仲間と焼肉を食べに行ってから遅れてリハーサルに参加したこともあったとか。

 厳しい練習に嫌気が差した大野は、16歳のときに転職を考えていたとも告白。「Jr.3人くらいと、『ホストになりたくない?』みたいな話になって。“元ジャニーズ”のホストはモテるだろう、売れるだろうって話で、それでホストを途中からマジで意識し始めた」と、かなり本気でホスト転身を考えていたという。

 大野と親交のある人物として番組にゲスト出演していた元ホストのお笑い芸人・ヒロシが「源氏名とか考えてたりしたんですか?」と聞くと、大野は「“元ジャニーズ”とか考えたりしてた」と話し、ストレートすぎるネーミングに一同大爆笑。「“元ジャニーズ・智”なのか……。でも、“元ジャニーズ”をつけないとダメだなと思って。それでマジで真剣に親に言ったりした」そう。しかし、母親に反対され断念したと語った。

 その後は、メンバーが大野に聞きたいことをぶつける「この際だから大野に言いたい!」コーナーが設けられ、その中で松本潤が「来年なにするの?」と単刀直入に質問する一幕が。まさかの内容に大野は吹き出しつつ、「現時点でこういうことやりたいなっていうイメージは湧いてきたの?」という松本に対し、「湧かんのよね。実感もない」と、まだ何をするか決まっていないことを告白。年明けすぐにメンバーと飲むことしか決まっていないと話した。

 そんな大野に、松本が「じゃあ三が日を越えたら、なにやってるかわかんないんだ?」と指摘すると、大野は「わからないから、全然、誘って?」と返答。ゲストの Hey!Say!JUMP・知念侑李が「誘っていいんですね」と驚くと、大野は「俺が一番暇だから」とおどけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ホストって意外すぎる!」「お母さん、ホスト転身を止めてくれてよかった……!」「来年以降もメンバーと仲良くしててほしいな」という声が集まっていた。

 嵐・大野智、Jr.時代の“ホスト転身願望”明かす! 源氏名は「元ジャニーズ・智」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、「大野智記念館」がオンエアとなった。

 5人それぞれの過去を深堀りしていく「嵐メンバー記念館」企画のラストを飾った大野。小学生時代は塾に行って即帰宅、中学生になると音楽の授業が嫌でやはり途中で帰宅してしまうなど、勉強をサボってばかりいたという。高校生になってもそれは変わらず、入学後3日で退学。当時、すでにジャニーズJr.として活動しており、ダンスは好きだったものの、リハーサルが大嫌いで行きたくなかったため、Jr.仲間と焼肉を食べに行ってから遅れてリハーサルに参加したこともあったとか。

 厳しい練習に嫌気が差した大野は、16歳のときに転職を考えていたとも告白。「Jr.3人くらいと、『ホストになりたくない?』みたいな話になって。“元ジャニーズ”のホストはモテるだろう、売れるだろうって話で、それでホストを途中からマジで意識し始めた」と、かなり本気でホスト転身を考えていたという。

 大野と親交のある人物として番組にゲスト出演していた元ホストのお笑い芸人・ヒロシが「源氏名とか考えてたりしたんですか?」と聞くと、大野は「“元ジャニーズ”とか考えたりしてた」と話し、ストレートすぎるネーミングに一同大爆笑。「“元ジャニーズ・智”なのか……。でも、“元ジャニーズ”をつけないとダメだなと思って。それでマジで真剣に親に言ったりした」そう。しかし、母親に反対され断念したと語った。

 その後は、メンバーが大野に聞きたいことをぶつける「この際だから大野に言いたい!」コーナーが設けられ、その中で松本潤が「来年なにするの?」と単刀直入に質問する一幕が。まさかの内容に大野は吹き出しつつ、「現時点でこういうことやりたいなっていうイメージは湧いてきたの?」という松本に対し、「湧かんのよね。実感もない」と、まだ何をするか決まっていないことを告白。年明けすぐにメンバーと飲むことしか決まっていないと話した。

 そんな大野に、松本が「じゃあ三が日を越えたら、なにやってるかわかんないんだ?」と指摘すると、大野は「わからないから、全然、誘って?」と返答。ゲストの Hey!Say!JUMP・知念侑李が「誘っていいんですね」と驚くと、大野は「俺が一番暇だから」とおどけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ホストって意外すぎる!」「お母さん、ホスト転身を止めてくれてよかった……!」「来年以降もメンバーと仲良くしててほしいな」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤にキスした理由を激白! 「小悪魔すぎる」「愛がすごい」ファン大興奮!!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月18日深夜に放送。11月3日にオンラインで有料配信された『アラフェス 2020 at 国立競技場』の裏側について語った。

 この日、『アラフェス』で歌った「Lucky Man」の演出について、リスナーから「相葉くんが(松本)潤くんに熱愛的なキスをするところがありましたが、これは事前に計画していたものですか? それとも急に潤くんが愛おしくてやりましたか?」と質問が寄せられた。

 ライブ配信当日、相葉と松本のイチャつきに、ファンは「いちゃいちゃドアップが最高すぎて鼻血」「ほんとカップルで可愛い。相葉ちゃんが彼氏すぎる」などと大興奮だったが、相葉によると「ごめんなさい、多分テンション上がっちゃってやっちゃったんでしょうね」と、ノープランだったとのこと。「別に事前に考えてたわけではない」とし、「そのときにテンション上がって、盛り上がってそういう熱愛的な表現になっちゃった」と語った。

 というのも、ファンが客席にいる通常のライブでは「手を振ったり、お客さんとアイコンタクトを取っている」そうだが、無観客ライブでは、目の前に誰もいないため、手持無沙汰になってしまうとのこと。もともと「Lucky Man」には、嵐とファンによるコール&レスポンスがあり、曲中に“ファンサービス”をすることが多いようで、今回はその代わりに「隣にいた松潤にちょっかいを出した」と真相を明かしていた。

 また、相葉はソロ曲「Disco Star」で御神輿に乗って登場していたが、その演出にも言及。数年前の演出でも御神輿を使ったものの、ジャニーズJr.だけで運べないほどの重量になったため、今回は「できるだけ軽く」する予定だったという。しかし、いざ完成してみると装飾などで前回より重くなってしまったとか。御神輿の中で相葉は、「無ですよ。無でストンといる感じ」と説明し、「浮かんでるかもしんない、ぐらいの感じよ。で、紐引っ張って出てくるっていうね。そこだけはアナログ」と登場前の状況を説明していたのだった。

 この放送に、ファンは「テンション上がってイチャイチャしてたのか」「相葉くん小悪魔すぎる」「相葉くんの松潤への愛がすごい」と大興奮。また「さすがディスコスター様!」「リスナーの夢を壊さない答え」などの声も集まっていた。

嵐・松本潤、「キスマイすげえ」! 『VS嵐』スポッチャ5人ロケで後輩・Kis-My-Ft2に感心したワケ

 12月17日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、松本潤が後輩グループ・Kis-My-Ft2に感心する場面があった。

 年内でのグループ活動休止を受け、放送も残り2回となった『VS嵐』。同24日放送の『最終回4時間生放送スペシャル』では、「嵐5人だけのロケ」が放送されることが予告されているが、この日はその前半戦として、複合エンターテインメント施設・ラウンドワン内のスポーツアトラクション空間「スポッチャ」で、5人がさまざまなアトラクションを楽しむ姿が映し出された。

 “初スポッチャ”だけに、施設に続くエレベーターの中からテンション上々の5人は、まず最初にローラースケートを体験することに。松本潤は「ローラーブレードやってねえな!」と苦笑いしていたが、二宮和也は「(昔は)我々、滑れてたんだから」とノリノリ。その言葉を聞いた松本は、「先輩のバックにつかせてもらってたときとかやってたもんね」とジャニーズJr.時代を振り返っていた。

 しかし、いざ久しぶりにローラースケートを履くと、一同おっかなびっくり。櫻井翔が「(まるで)お父さんが久しぶりにローラーブレードをやってみたのコーナーですね」と自虐気味に言うと、松本は「こうやって考えるとキスマイすげえな」と、ローラースケートを履いてパフォーマンスを行うKis-My-Ft2に感服。大野智も「これで踊ってるんだもんね」と尊敬の念を素直に口にしていた。

 そうしてしばらく滑った後、5人はスケート対決を行うことに。その結果、ほかの4人を大きく切り離して圧勝したのは、相葉雅紀。レース終了後、メンバーは疲れた様子を見せ、二宮と大野が「やっぱ想像以上に体力ないんだよ」「ないね」とつぶやくと、相葉は「やっぱJr.の頃となんにも変わってないね! こんなもんだったと思う!」と自信満々に発言。松本も「こんなもんだったと思う、俺ら(笑)」と、当時から現在と同じレベルの腕前だったと振り返っていた。すると、二宮が「だから(ローラースケートを武器にしたグループには)選ばれなかったんだ」と嘆き、櫻井翔は大笑い。「そりゃあ、コンサートでこれやって(滑りながら)フヒャフヒャ言ってる集団に、(ファンは)キャーキャー言えないよね」と納得していた。

 その後、食事休憩を挟みながら、5人でプリクラを撮ることに。「小顔がいい」(二宮)「目でかくなるやつにしよ」(大野)と、機能にこだわりながら撮影したプリクラを見ながら、「きゃわたん?」(二宮)「きゃわたん!」(相葉、松本)と大盛り上がりのメンバーの姿に、視聴者からは「尊すぎる……!」「本当に5人仲いいなー!」「スポッチャにはしゃぐ嵐、可愛すぎて一生見てられる」という声が集まっていた。

嵐、『レコード大賞』初出演&特別栄誉賞の受賞で「SMAPは辞退したのに」「まるで解散みたい」の声

 

 今年の12月末をもって活動休止に入る嵐が、日本レコード大賞に新設された「特別栄誉賞」を受賞することが明らかになった。同30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)にも初出演し、パフォーマンスを披露する予定だという。ファンからは喜びのコメントが上がっているものの、ネット上では「SMAPの時は辞退したのに」「まるで解散みたい」といった、否定的な反応も少なくない。

 17日付のニュースサイト「SANSPO.COM」などの報道によると、これは「音楽文化の発展に多大な貢献をもたらした人物に贈られる賞」として、同大賞実行委員会が今回新たに設けたもの。長年に渡る活躍を評価した形であり、「いわば嵐のために作られた賞」なのだとか。また、ジャニーズタレントの受賞者が『レコ大』のステージで歌うのは、2010年に最優秀歌唱賞に輝いた近藤真彦以来、10年ぶりとなる。

 かつては田原俊彦、近藤、少年隊、光GENJIらが『レコ大』で多くの賞を授与されているが、1990年に「お祭り忍者」でデビューした忍者の新人賞をきっかけに、両者の関係性は変化し、「同じ事務所のタレントが賞レースで競い合うのは忍びない」といった理由で、ジャニーズは『レコ大』を含む賞レースから撤退。なお、2006年12月に「日刊スポーツ」が報じたところによれば、ジャニーズ側は忍者が「希望の演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退」したのだという。

「03年には、SMAPの大ヒット曲『世界に一つだけの花』がノミネートされていましたが、ジャニーズは賞レースから遠ざかって久しく、辞退するにあたって事務所と所属レコード会社・ビクターエンタテインメントが連名でコメントを発表。その理由については『“No.1”を目指すよりは“Only one”を大切にしたい』と、同曲の歌詞の世界観を大事にしている点を挙げていました。しかし、10年に近藤真彦が『心 ざんばら』で最優秀歌唱賞に選ばれると、20年ぶりにジャニーズの“レコ大復帰”が実現。昨年は、同7月に死去したジャニー喜多川前社長に特別音楽文化賞が贈られ、事務所を代表して近藤が盾を受け取ったほか、KAT-TUN・亀梨和也は特別企画の中で、萩原健一(ザ・テンプターズ)の『神様お願い!』を熱唱しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このように、ジャニーズ勢は今までまったく『レコ大』に関わっていなかったわけではないものの、ネット上では「ジャニーズは賞レースを辞退しているのでは? メンバーも断ればいいのに」「『レコ大』に嵐を出したいのはわかるけど、新しく賞を設けるのはやりすぎ」「メンバーもおかしいと思わないの? 彼らが嬉々として出演するのなら本当に残念」「TBSがジャニーズに忖度しているように見えるし、受賞がスゴいことだとも思えない」「SMAPの時は辞退したのに、嵐はやりたい放題だね」などと、呆れた声も上がっている。

 また「嵐は今年が“最後”じゃないんだけどな」と、あくまで活動休止であることを強調するファンのコメントもあり、「まるで解散みたいな扱いで複雑」と困惑も広がっているようだ。

 発表の時点で波紋を呼んでいる嵐の『レコ大』参戦だが、当日はどんなパフォーマンスを見せるのか注目が集まる。

嵐、ファンが選ぶ 「一番好きなコンサートDVD」トップ3発表! 『untitled』『Japonism』ランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 嵐が活動休止を迎える12月31日がいよいよ近づいてきてしまいました。最近は引きこもってコンサートDVDを繰り返し見続ける毎日という方もいるのでは? そこで今回は、「一番好きな嵐のコンサートDVD」のアンケート調査結果を見ていきましょう!

 回答の選択肢は、1999年の『スッピンアラシ』から2020年リリースの『ARASHI Anniversary Tour 5×20』までの23作品。これらから1タイトルを選び、回答してもらいました。(実施期間:2020年12月7日~2020年12月13日、回答数:313)

1位:ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 26%

 1位に輝いたのは、17年12月の東京ドーム公演を収録した『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』。パフォーマンスだけでなく、超特大LEDビジョンによる演出も話題を呼びました。

【投票コメント】

◎大型ビジョンの演出がすごい! ユニット曲もかっこよかった!

◎歳を取ってもカッコいいことを証明

◎セトリ、衣装ともに神!

◎初めて生で観れたライブだから。

◎初めて行ったライブだったから。ペンライトの演出も素敵で、大人の嵐のかっこよさがつまったライブだった。休止を胸に秘めていたうえでのライブだったことを知ってからは、余計に心に響いた。

◎一曲目から鳥肌がたったアルバム。ソロは無くても 聴かせる曲、ダンスが格好いい曲、5人が楽しそうな曲 どれもが素敵なアルバムです。

◎2050インチの大画面を見た瞬間、デカいと驚いたのが印象が未だに残ってます。後、sugarの演出が最高でしたし最後のカンパイソングで盛り上がって楽しかったです

コメント全文はこちら!

 19年12月の東京ドーム最終公演を映像化した「ARASHI Anniversary Tour 5×20」が2位に登場。総動員数237万5000人のコンサートツアーは、まさに嵐だからこそのスケールです!

【投票コメント】

◎20年のアニバーサリーに休止発表もあり メンバーそれぞれの言葉、雰囲気に見ててこちらもぐっとくる場面が多数あり。休止して何年経ってもいいから又こんなコンサートを待っていたいと思いました。

◎2019年11月京セラドームに高2の息子と見に行きました… 初の京セラでまさかのアリーナで花道に近く嵐5人が目の前に来た時は凄かったし嵐好きの息子と一緒に嵐に会いに行けたのも最高の思い出になりました。

◎メンバー全員の思いが詰まってるライブだと思います。大野くんの挨拶は何度見ても号泣します。

◎20周年のツアーで、今までのライブよりも、迫力があって、凄かったからです。後、5人で作った、5×20が最高だったからです。

◎20周年の集大成を感じた。どの曲も素敵で何度観ても良い。

3位:ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 12%

 3位の「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」には、ツアーファイナルの東京ドーム公演を収録。メンバーの衣装も含め、和をテーマにした演出が評価を集めています。

【投票コメント】

◎はじまりから終わりまで、驚きとわくわくでずっと最高でした。

◎着物が豪華絢爛で素晴らしかった。和の楽器楽曲も珍しくて良かった。

◎華やかな衣装、舞台、和の美しさが印象的。中でも大野さんの踊りは際立ってました。

◎ステージが華やかで太鼓や三味線との共演も素晴らしかった

◎5人、それぞれの企画コーナーがよかった。衣裳(着物)が5人のキャラの柄が凝っててびっくり!!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・二宮和也、『鬼滅の刃』は「逆に嫌いなんですよね」! “初期ファン”ゆえの屈折した感情を激白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月13日に放送され、『鬼滅の刃』(集英社)について並々ならぬ思いを語った。

 この日、大のお気に入りのスマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」について語っていた二宮。そのパズドラとコラボしている『鬼滅の刃』に話題が移ると、「俺、『鬼滅』は連載第1回目から見てるんですよ」と、「週刊少年ジャンプ」(同)でチェックしていたと話し始めた。

 「遍歴を見てるじゃないですか、ずっと。『ジャンプ』でやってて、急にセンターカラーとか、頭に来たりとか」と、連載スタート時から同誌の看板作になるまでの成長を見てきたという二宮。そしてアニメ化が大成功し、それをきっかけに本誌を読むようになった『鬼滅』ファンも急増、「ジャンプ」に“逆輸入”現象が起こったと感じているとか。

 さらに二宮は、「しかも映画になって、大ヒットじゃないですか。だから、僕はちょっと逆に嫌いなんですよね」と一言。苦笑いするスタッフから「どういう意味で嫌いなんですか?」と聞かれると、「やっぱり僕が世界で初めて『鬼滅の刃』読んだんですよ」「言ったら僕が手塩にかけて生んだと言っても過言ではない」と語りだし、スタッフから「ファンの人に怒られても知りませんよ」と注意されてしまった。

 二宮が初めて『鬼滅』を読んだときは、「最初、週刊誌の1話とかは(主人公の)炭治郎が全然しゃべらなくて。心の声みたいなのが何個かあるくらいで、不思議な漫画だなと思ってたんですよ」とのこと。

 しかし、その後も読み続けていくと、「そうするとどんどん柱とか鬼とか出てきて、ようやく『あ、バトルものなんだ』って認識して読んでいくんですけど。そこから炭治郎がどんどん強くなっていったりだとか、善逸とか伊之助とか仲間ができていったりとかさ。……俺もいるわけですよ、そこに」とポツリ。「最初、俺と炭治郎の旅だったから。週刊誌のほうでは1回目から僕と……」と、言葉を続けたところで「本当に怒られますよ!」とスタッフから再び注意が入ってしまった。

 それでも二宮は、「善逸とか伊之助とか来た時も、僕は正直寂しかったですよ。僕と炭治郎でずっと禰豆子をね……」と語り続け、大ヒットによって、初期ファンならではの寂しさを感じていることを明かした。「逆に嫌い」というのも、屈折した愛なのかもしれない。

 この日の放送にリスナーからは、「『俺と炭治郎の旅』ってパワーワードすぎる!」「そんなに初期からのファンって知らなった」「大ヒットして距離置くってガチのオタクっぽい!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「大パワハラじゃないですか」と告発される! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨に要求したこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月13日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストにはKing&Princeの岸優太が登場。二宮が「パワハラ」と訴えられる場面があった。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた“それ以外の魅力”を調査する「それ以外の旅!」コーナー。今回は、静岡県熱海市の「海と温泉」以外の魅力を探ることとなったが、二宮は「海と温泉があれば十分」とポツリ。また、熱海に行ったことがあるという岸は、その魅力について「海を防波堤から覗いたら、結構透き通ってて海底奥深くまで見える」と指摘。二宮から「どのくらい深くまで見えるの?」と聞かれると、「たぶん10(メートル)はいってますね」と返答していたが、菊池に「10メートル下?」と確かめられると、おどおどした様子で「たぶん盛ってます」と話を盛ったことを告白し、二宮を大笑いさせていた。

 その後、新企画「飯−1ぐらんぷり」がスタート。飲食店が100店舗以上入っている「新橋駅前ビル1号館」でのランチのおすすめメニューを調査し、麺、魚、肉と部門別に番組オリジナルランキングを作成。ランキング1〜3位の順位を予想し、全て当たれば、ご褒美として1位となった料理を食べられるというゲームだ。

 そんな中、肉部門で事件が発生。立呑み居酒屋「とんかつ まるや」のロースかつ丼500円、安さがウリの「BEEF KITCHEN STAND新橋店」の名物ビフテキ319円、「博多もつ鍋がんこ」の絶品もつ鍋1,045円の順位を当てるという問題が出されると、菊池は1位ロースかつ丼、2位名物ビフテキ、3位もつ鍋と予想。菊池とまったく同じ解答をした二宮は「やっぱり芸歴も上だし、先輩だから……」と答えを譲るよう要求すると、菊池は「大パワハラじゃないすか」と冗談交じりに告発したのだった。

 その後、解答を譲ることなく、二宮と菊池は見事正解。ご褒美のロースかつ丼を食べることになったが、その様子がまるで“警察署の取調室で事情聴取を受ける被疑者と共犯者”のようだったため、スタジオでは笑いが起こっていた。

 そして、正解が出ず、ご褒美を何も食べられなかった岸は、「食べたかったですね。まさかこんなに自分の目が節穴だとは……」と言い、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさんと風磨くんの関係性がめちゃめちゃ面白くて好き」「大パワハラ! パワーワード出ました」「大パワハラに負けるな(笑)」などのコメントが寄せられいてた。

嵐・松本潤、大野智を殴った過去も!? 「疲れちゃった」「向いてなかった」グループ初期にグレた理由を告白!

 12月12日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、「松本潤記念館」が放送され、グループ初期の松本潤のキャラクターが明らかになり、ファンから驚きの声が上がっている。

 メンバー5人をそれぞれフィーチャーし、フリップにまとめた年表に沿ってこれまでの人生を振り返っていくこのコーナー。1999年に嵐の一員としてデビューした松本だが、その欄には「グループの〇〇に任命される」と書かれており、MC役の櫻井翔が「○○」に何が入るのかを問いかけると、大野智は迷うことなく「お笑い」と解答した。

 実はグループ初期は「お笑い担当」だった松本。ハワイで行われたデビュー会見では自ら「お笑いのほうを攻めていこうかな」と宣言しており、当時はバラエティ番組でも積極的に体を張って笑いを取っていた。また、雑誌の撮影では、なぜか俵を担いで決めポーズを取り、そのシュールな姿にスタジオは騒然。出演者の平成ノブシコブシ・吉村崇からは「めちゃくちゃ面白いじゃん!」という声が飛んでいたが、松本はこれに「こういうことに、ちょっとずつ疑問を持つようになるのよ」と苦々しい顔を見せ、その後、櫻井から「理想と現実の乖離にグレ始めます」と紹介された。

 櫻井によると、松本はカメラを向けられても笑わなくなったといい、当の本人も、「疲れちゃったんだよね」とポツリ。「(お笑い担当は)向いてなかったんだろうね」と話し、その頃に大きめの王冠がついたゴツい指輪を購入し、身に着けるようになったとのこと。その指輪はスタジオに登場し、二宮和也からは「懐かしい~! よく持ってたね!」と声が上がっていた。一方で、「うわ~、すっげえ思い出した」と嫌そうな顔を見せたのが大野智。松本は指輪の王冠部分を下にして着けているときがあったといい、そのまま殴られたことがあったそう。ゲストの尾上松也から「武器じゃん、武器!」とツッコまれていた。

 松本は、「笑いたくない」という思いが込められたその指輪を手に、「くしくも王冠だね」と苦笑いしながら、当時高校生だった自身のあだ名「キング」とのつながりを感慨深げに語った。また、指輪を松本から手渡された大野は、「俺、当時もっとこんくらいに感じてた」と、殴られたときの痛みからか、もっと高さのある指輪だと記憶補正していたことを明かし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤がお笑い担当って知らなかった! それはストレス溜まるよね……」「今となっては一番お笑いに向いてない人だもんな」「なんでリーダー殴ったのかも気になる!」「指輪見ただけで思い出すって相当(笑)」「一時期、頭殴られて血が出たって話してたよね」という声が集まっていた。