嵐、業界注目度は『紅白』より『レコード大賞』に軍配のワケ! ジャニーズ異例の「生出演」は最初で最後か?

 ジャニーズ事務所のトップアイドル・嵐が、まもなくグループ活動休止を迎える。5人での活動を最後にテレビで見られるのは、12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』となるが、その前日の30日には『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に“初出演”するとのこと。関係者によると「嵐は『レコ大』に生出演する代わりに、TBSのほかの番組からのオファーを断っていた」という。

 嵐のグループ活動休止が発表されたのは2019年1月。20年の大みそかが区切りとなり、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤は21年から個人で活動するのに対し、大野智は芸能活動自体を休止する。

「嵐は、今年の『紅白』で12年連続12回目の出場となり、番組後半に出演すると発表されています。ただ、彼らは同日に単独生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を行いますから、ネット上のファンは『「紅白」にはライブ会場から中継をつないで出演するのでは』と予想しているんです」(芸能ライター)

 嵐が『紅白』でどのようなステージを見せてくれるのか期待が高まる中、業界関係者の間では「むしろ『レコ大』初出演のほうが、注目されている」そうだ。

「というのも、『レコ大』でジャニーズの歌手が受賞および歌唱するのは、10年に最優秀歌唱賞を受賞した近藤真彦以来。今回の『レコ大』で、嵐は新設された『特別栄誉賞』を受賞し、生パフォーマンスを披露することになっていますが、実は、TBSは12月21日に放送した『CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間スペシャル』への生出演も交渉していたといいます」(芸能プロ関係者)

 嵐はその週、24日に『VS嵐』(フジテレビ系)、26日に『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)と2番組の最終回に加え、25日の『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)にも生出演していた。

「ジャニーズ事務所はこの年末、嵐のテレビ生出演に関して『各局1番組』というルールを設けていたそうです。フジと日テレは冠番組の最終回特番、テレ朝は『Mステ』、NHKは『紅白』となる中、TBSはジャニーズが長年『レコ大』と距離を置いていることも踏まえ、『CDTV』への生出演を本命視していたとか。しかし、ジャニーズ側が『レコ大』出演にOKを出したため、TBSは『CDTV』と両方に出てほしいと交渉を試みたそうですが、ジャニーズも『ルールは絶対』だとして譲らず。結局、TBSサイドが『レコ大』を選び、嵐は『CDTV』に出演しなかったというわけです」(同)

 嵐が『レコ大』に生出演するのは“最初で最後”とみられ、業界内の注目度は俄然高いという。嵐ファンだけでなく、多くの国民が、その勇姿を見届けることだろう。

二宮和也、嵐大みそか生配信コンサートの「目的」を告白! 「ぜひ遊びに来てください」とコメント

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月27日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、現在のメンバーの裏話を質問するメールが読み上げられた。二宮は「今頃なにしてるんだろうな」とラジオ放送日に想いを馳せつつ、「リハだよな、どう考えても」と、ラストコンサートに向けたリハーサルに励んでいると予想。そんな二宮の様子にスタッフが「言える範囲で結構ですからね」と助け船を出すと、二宮は「いや、ピー使ってくれるんだったら全部言います。1曲目から言っていきましょうか?」と宣言し、「あれ入れるの大変だからやめてください!」と注意されてしまった。

 スタッフからも「僕も楽しみにしてるんですから」と言われると、二宮は「そっか! 今回生配信ですもんね」とラストコンサートが生配信で行われることに触れつつ、「すごい試みですよね! 生配信」と自身も驚いているよう。

 11月3日に配信された『アラフェス2020 at 国立競技場』は事前収録ではあったが、今回はリアルタイムでも配信ということで、「どうなるんだろうね」と言いつつ、「ぜひ遊びに来てください。みんなで見るってことが目的だから、みんなで楽しんでいきたいですよね」と、今回の目的は「みんなで見る、楽しむ」ことにあると話していた。

 その後は12月2日の『FNS歌謡祭2020』(日本テレビ系)の中で放送された嵐と歌手の松任谷由実のコラボの話題に。二宮は「いい時間でしたけどね、すごく」と振り返り、「言ったらすごいシンプルな。ひねってるわけでもない、本当に6人で優しい、まったりした感じで歌ってる。我々にとってはすごいいい時間でした」と、どこかほっとする時間になったことを明かした。

 番組では、『春よ、来い』『君のうた』と2曲を披露していたが、「新たなスタートを切る嵐のみなさんに、これを歌ってもらいたいっていう(曲の)選出の理由もすごくよくて。なんかいい時間でしたね」と感慨深そうにコメント。一夜だけのコラボということにあらためて触れ、「贅沢だよな、われわれにとって。ユーミンと歌えるなんて、贅沢すぎるよ!」と振り返ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「絶対、生配信見る!」「年末ライブ楽しみにしてます!」「今はとにかく無事ライブができること祈ってます」という声が寄せられていた。
(福田マリ/ライター)

フワちゃん、「お前、ジャニーズのくせに……」と挑発! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨の“秘密”暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月27日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。菊池が一緒にロケを行ったYouTuber・フワちゃんから秘密を暴露される一幕があった。

 日本各地の、その土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する恒例企画「それ以外の旅」。今回の場所は “東京都葛飾区亀有”ということで、葛飾区出身の二宮は「うちの地元のほうだ」とつぶやいていた。

 亀有の名物といえば、最も発行巻数が多い単一漫画シリーズとしてギネス世界記録にも認定された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治、集英社)が有名だが、早速、菊池とフワちゃんがそれ以外の魅力を調査することに。JR亀有駅前にある『こち亀』の主人公・両津勘吉(以下、両さん)の銅像前に集合した2人だったが、フワちゃんは「どっちにキスしようかなー」と、銅像と菊池を見比べ、両さんの銅像にキスするなどご機嫌な様子。そして、「友達とのロケだから楽しくなっちゃった」と、菊池とは友達だと明かしていた。

 ロケは、フワちゃんと菊池が『こち亀』アニメ版(フジテレビ系)の主題歌を歌い出すなど、自由な空気にあふれており、二宮は「やばい、これ。あたりが軽すぎて何も入って来ない」と苦笑していた。

 そんな中、街頭インタビューの情報により、女子プロレスラーの道場「PURE-J道場 亀アリーナ」に到着した2人。そこで、二宮と縁があるというKAZUKI選手が登場し、「二宮さんの恥ずかしい姿を私だけ見ちゃいました。めちゃくちゃ密着しました」と爆弾発言も。「えー」と驚く風磨とフワちゃんだったが、実は同番組の2013年5月15日深夜放送の企画にて、二宮にプロレスの“恥ずかし固め”をかけた選手と判明したのだった。

 その後、菊池と女子プロレスラーによるマイクパフォーマンス対決を実施。中森華子選手が「てめぇ、さっきからジロジロこっち見てんじゃねーぞ、このエロアイドルが!」と言うと、菊池は「さっきから、カメラ止まるたびに、むちゃくちゃ可愛い声出してんじゃねーかよ!」と言い返して、マイクを床に叩き落とすなどしていたが、菊池は早々に「フワちゃん、俺もうダメ……」とバトンタッチ。

 しかし、フワちゃんは女子プロレスラー側に寝返り、「菊池、お前、ジャニーズのくせにENDLICHERI☆ENDLICHERIのこと、知らないらしいな? ENDLICHERI☆ENDLICHERIがなんだか言ってみろよ、菊池」と挑発。一方、菊池は「マコーレマコーレ・カルキンカルキンの友達だろ?」と、よくわからないコメントしてダダ滑り。フワちゃんは「堂本剛の別キャラだよ!」と説明したのだった。

 この放送にネット上からは、「フワちゃんが剛くんのENDLICHERI☆ENDLICHERIを知ってることに感動したし、風磨くんが知らないことにびっくりした」「風磨くんとフワちゃん、めっちゃ仲良いじゃん」「フワちゃんと風磨くんの同世代感がめちゃくちゃよかった」など、菊池とフワちゃんの関係に注目が集まっていた。

『嵐にしやがれ』最終回、黒柳徹子と5人の本音トークに感動の声続出! 「泣くと思わなった」「ファンが聞きたいこと聞けた」

 12月26日、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の最終回が4時間にわたって生放送された。この日は、黒柳徹子をゲストに迎え、「隠れ家ARASHI」をアレンジした特別コーナー「徹子の隠れ家」がオンエアされた。

 なぜか黒柳が嵐5人を迎え入れるという形で放送されたこのコーナー。黒柳が考えた質問を嵐にぶつけるというコンセプトで、「お母さんの好きな味は?」「自分の顔で好きなところは?」といった唐突な質問も飛び出し、メンバーから思わず笑みがこぼれていた。

 そんな中、黒柳が「嵐でまた戻ってくるの?」と確信に迫る質問を繰り出す一幕も。これに櫻井翔は、「話はしてますよ。でも決めてることはなにもない」といい、来年の元日はなにも仕事が入っていないことも明かした。

 さらに黒柳が「嵐の21年間はどうでしたか?」と質問を重ねると、松本潤は「いや、最高でしたよ」ときっぱり。「こんな21年過ごせると思ってなかったですからね。デビュー当時の自分たちに言っても信じられないんじゃないですか」と、当時には考えられなかったほどの幸せな時間を過ごしたといい、二宮和也も「人生の中で一番いい21年。死ぬ前からわかるくらい」と語り、黒柳を感動させていた。

 また、相葉雅紀も「奇跡的でしたね。本当にこのメンバーに出会えて感謝だし、このメンバーじゃなかったら、この21年絶対続いてない」と断言。「メンバーといろんな景色を一緒に見れて、時間と経験を体験できたことは奇跡だし、財産ですね」と振り返り、大野智は「この4人で良かったなということはでかいですね」とメンバーへの想いも吐露。「誰も欠けることなく、今日まで来れていることが奇跡だし。何せ、(昔から)何も変わってないことがすごいなって思いますよね。デビュー当時から中身が、芸能界にいていい方向に変わってるだけっていうのが、すごい感じられたなと思いましたね」と話した。

 また、最後に話を振られた櫻井は、「数日後、元旦に急に嵐がいなくなっちゃうと思われる方も少なくないと思うんですけど、でもそう思われないようにおよそ2年近くかけていろんな人に『ありがとう』って言ってきたんですよ」とコメント。「自分たちが『ありがとうございました』って言い続けてきたおよそ2年を経て思うのは、ここまでありがとうっていろんな人に言ってもらった期間なんて一度もなかったから。僕らの『ありがとうございました』の何倍もの数の“ありがとう”をいただける時間があって、本当に幸せでした」と告白。「こういうグループになれて本当に幸せだったなと思えました」と想いを明かしていた。

 当初は、4時間にも及ぶ番組の“息抜き”的時間に捉える視聴者も多かった様子のこのコーナー。放送後、ネット上では「このコーナーで泣くと思わなかった……」「嵐の想いを引き出してくれてありがとう」「徹子さんに感謝」「ファンが聞きたいこと、全て聞いてくれてよかった」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオ番組『レコメン!アラシリミックス』継続を宣言! 「来年からも楽しみ」のコメントにファン安堵

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月25日深夜に放送。大みそかに迫る活動休止を控え、2020年を振り返った。

 今年1年について「いやぁ、本当に今年はいろいろありすぎて。予定外のこともたくさん起こったし、僕らが予定していた1年とは大きく変わった予定になってしまいました」と述べた相葉。「最善を尽くして、なんか小さいことでもいいから、みんなにちょっとでも楽しんでもらえるようなものを提供していこう」ということで、「嵐はやっぱり一つになり、いろんなことにチャレンジした1年でした」とまとめた。

 また、大みそかには活動休止前の嵐としてはラストとなる生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を控えており、「やりますよ、配信ライブ。生ライブなんでね。皆さんも参加型のライブになっているので、みんなで良いライブにしたいという気持ちで今いっぱいです」と意気込みを語った相葉。

 そして「気になっている方もいらっしゃると思うからさ」と切り出すと、「来年からも……1月1日からもラジオ普通にやります」と、今後も『アラシリミックス』は継続していくと発表。今月4日に放送1,000回を迎えた同番組は、デビュー間もない2001年スタートの前身番組から、約19年も続いている。相葉は「よかったよかった。また来年からもさ」と胸をなで下ろし、「来年からも俺は楽しみにしてるよ」「声だけでお届けするならではの何か楽しそうな企画を考えましょう」とコメントした。

 また、リスナーから「何年たっても、どうしても消せない番組」として、2011年に『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)で放送された相葉と櫻井翔の2人旅“俺の千葉で翔ちゃん初めての夏休み”企画の名前が挙がると、相葉も「ちょっと……あの、こんな言われたから言うわけじゃないですけど“俺の千葉”あります。僕のレコーダーにも」「ずっと取ってある。見ないんだけど、何か別に消さなくてもいいかなっている。だからずっといる『俺の千葉』は」と告白。これにはスタッフも「え、2011年だったんだ、あれ。ていうことはもう10年じゃないですか?」と驚きの声を上げていた。

 その後、11月21日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で放送された「相葉雅紀記念館」について、スタッフが「相葉雅紀記念館もね。このまんま永久保存版で」と言いつつ、「でもあれ相当編集されていたでしょうと思いましたよ、見てて」と指摘すると、「あの何倍かしゃべってる」と認めた相葉。制作側として番組の構成をよく知っているスタッフは、「風間ぽんだって、きみちゃんだって、もっとしゃべってただろうなと思うところが、パスンと次のネタにいってたりする」と、ゲストの風間俊介と関ジャニ∞・横山裕がもっとしゃべっていたことを見抜いていたようで、「ノーカット版を出してほしいね」と訴えていた。

 そしてエンディングで相葉は、あらためて「本当に今年1年聞いてくださって、どうもありがとうございました。また来年からもこの番組は変わらず金曜日の深夜0時に始まります、というかそのまま続いていきますんで。ぜひぜひ一緒に楽しい時間が過ごせたらいいなと思っています」とあいさつし、「良いお年を」と締めくくった。

 この放送にファンからは「来年からも続く……当たり前なんてないと知ってから、ちょっと不安だった。明言してくれてホッとした」「これからも番組が続いていくことが本当にうれしい」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオ番組『レコメン!アラシリミックス』継続を宣言! 「来年からも楽しみ」のコメントにファン安堵

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月25日深夜に放送。大みそかに迫る活動休止を控え、2020年を振り返った。

 今年1年について「いやぁ、本当に今年はいろいろありすぎて。予定外のこともたくさん起こったし、僕らが予定していた1年とは大きく変わった予定になってしまいました」と述べた相葉。「最善を尽くして、なんか小さいことでもいいから、みんなにちょっとでも楽しんでもらえるようなものを提供していこう」ということで、「嵐はやっぱり一つになり、いろんなことにチャレンジした1年でした」とまとめた。

 また、大みそかには活動休止前の嵐としてはラストとなる生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を控えており、「やりますよ、配信ライブ。生ライブなんでね。皆さんも参加型のライブになっているので、みんなで良いライブにしたいという気持ちで今いっぱいです」と意気込みを語った相葉。

 そして「気になっている方もいらっしゃると思うからさ」と切り出すと、「来年からも……1月1日からもラジオ普通にやります」と、今後も『アラシリミックス』は継続していくと発表。今月4日に放送1,000回を迎えた同番組は、デビュー間もない2001年スタートの前身番組から、約19年も続いている。相葉は「よかったよかった。また来年からもさ」と胸をなで下ろし、「来年からも俺は楽しみにしてるよ」「声だけでお届けするならではの何か楽しそうな企画を考えましょう」とコメントした。

 また、リスナーから「何年たっても、どうしても消せない番組」として、2011年に『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)で放送された相葉と櫻井翔の2人旅“俺の千葉で翔ちゃん初めての夏休み”企画の名前が挙がると、相葉も「ちょっと……あの、こんな言われたから言うわけじゃないですけど“俺の千葉”あります。僕のレコーダーにも」「ずっと取ってある。見ないんだけど、何か別に消さなくてもいいかなっている。だからずっといる『俺の千葉』は」と告白。これにはスタッフも「え、2011年だったんだ、あれ。ていうことはもう10年じゃないですか?」と驚きの声を上げていた。

 その後、11月21日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で放送された「相葉雅紀記念館」について、スタッフが「相葉雅紀記念館もね。このまんま永久保存版で」と言いつつ、「でもあれ相当編集されていたでしょうと思いましたよ、見てて」と指摘すると、「あの何倍かしゃべってる」と認めた相葉。制作側として番組の構成をよく知っているスタッフは、「風間ぽんだって、きみちゃんだって、もっとしゃべってただろうなと思うところが、パスンと次のネタにいってたりする」と、ゲストの風間俊介と関ジャニ∞・横山裕がもっとしゃべっていたことを見抜いていたようで、「ノーカット版を出してほしいね」と訴えていた。

 そしてエンディングで相葉は、あらためて「本当に今年1年聞いてくださって、どうもありがとうございました。また来年からもこの番組は変わらず金曜日の深夜0時に始まります、というかそのまま続いていきますんで。ぜひぜひ一緒に楽しい時間が過ごせたらいいなと思っています」とあいさつし、「良いお年を」と締めくくった。

 この放送にファンからは「来年からも続く……当たり前なんてないと知ってから、ちょっと不安だった。明言してくれてホッとした」「これからも番組が続いていくことが本当にうれしい」などの声が集まっていた。

『VS嵐』最終回で“幻のVHSテープ”が公開! デビュー時の“新事実”にメンバー驚きのワケ

 12月24日、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)の最終回4時間生放送SPが放送された。番組中盤には、「台場で相葉が泣いちゃったスペシャル」として、嵐が5人だけで行ったロケの模様がオンエアされた。

 放送当日に38歳の誕生日を迎えた相葉雅紀。メンバーはホテルの一室で相葉の誕生日会を開き、思い出話に花を咲かせていた。そんな中、「ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど」と櫻井翔が持ち寄ったのが、1本のVHSテープ。

 櫻井によると、デビュー前に櫻井、二宮和也、松本潤、相葉雅紀のほか、現在ジャニーズ事務所の副社長を務めている滝沢秀明の5人でロサンゼルスに行ったことがあり、その時にフジテレビのスタッフが回していた映像素材が残っていたとのこと。撮影されたのは1999年8月で、当時、櫻井、二宮、松本の3人が「嵐」としてデビューする話があったため、フジのスタッフが急きょロサンゼルスに出張して撮影したのだという。テープには、3人が車の中ではしゃいだり、ビーチで合流した相葉を含め、現地の若者とビーチバレーをする様子などが収められていた。

 この映像を見た一同は「すごい!」「全然覚えてない」と驚がく。ロサンゼルスに行ったメンバーとは違う5人でデビューすることになったため、お蔵入りになっていたようだ。松本は「3人で写真とか撮ってたもんね。1回も見たことない」とも語っていた。また、櫻井はスタッフから聞かされたと前置きしながら、「(デビュー会見を行った)ハワイに到着するまで、(嵐は)3人って聞いてて。到着したら『5人で』みたいな……」と、デビュー時も情報が錯綜していたことを告白。さらに「よくいえば、めちゃくちゃ秘密のプロジェクト。悪くいえば、全然情報共有がされてなかった」と指摘し、ほかのメンバーも「そっち(後者)ですよね」「ジャニーさんが勝手に決めてるから」と大笑いしていた。

 また、グループ入りは相葉が3日前、大野智が1週間前に聞かされていたといい、相葉も「そりゃ情報いかないよね」と納得。5人はハワイに行く前日に、故・ジャニー喜多川氏から焼き肉をごちそうされているが、その時にメンバーも初めて5人でのデビューを聞かされたとのこと。松本は「5人で振り付けやって、そのままジャニーさんが『ご飯食べよう』って焼き肉屋に行って。『次の日からハワイ行くから、君たち“嵐”だよ』って……」と、しみじみ振り返っていた。

 活動休止直前に初めて明かされたこのエピソードに、視聴者からは「そんなバタバタデビューなのに、誰一人欠けずにここまで来れたのは本当にすごい」「デビュー直前の映像ってご褒美すぎる」「みんなの原点が見られて本当に良かった」という声が集まっていた。

嵐・大野智、西田敏行の発言に「笑って済む問題じゃない」「大嫌いになった」と過激ファンから怒りの声

 12月19日に放送された『笑顔の瞬間スペシャル2020~幸せ量産地球号~』(テレビ朝日系)での俳優・西田敏行の発言を受けて、“アンリー”と呼ばれる嵐・大野智の過激なファンが怒りをあらわにしている。

「同番組は、『笑顔』をテーマに1年を振り返る内容で、嵐についてもコンサート映像などを交えつつ、その軌跡を取り上げていました。VTR終了後、司会のフリーアナウンサー・羽鳥慎一が『それぞれ俳優としても、やはり才能を持っている』と話を振ると、ゲストの西田が『3人とは一緒にやってるんですけど。松本(潤)さんと、櫻井(翔)さんと、二宮(和也)さん』とコメント。大野智と相葉雅紀とは芝居での共演経験がないといい、『あと2人は、釣りかなんかやってたんでしょう』と発言し、笑いを誘ったんです。大野といえば釣り好きで知られているだけに、『一人は釣りかもしれないです』と、羽鳥アナも返していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、平成ノブシコブシ・吉村崇もゲスト登場し、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)をはじめ、嵐と何度も仕事をともにしているだけに、「もうお世話になりっぱなし、下請け会社ですよ。嵐さんには本当にお世話になりましたし。僕の仕事の幅も広げてくれましたからね。MCというか、コーナーMCとかもできるようになったのは嵐さんのおかげですから」と、嵐メンバーへの感謝を口に。さらには、「大野さんは同い年なんで。いろんな年齢的なね、あれもわかるんですよね。ゆっくり休んで、また戻ってきてほしいなって」と、活動休止後は「自由な生活」を望む大野にメッセージを送っていた。

 こうしたトークについて、大野のみを応援するごく一部のファンが不快感を示している。大野といえば、歌もダンスも秀でた才能のある人物とあって、「釣りかなんかやってたんでしょう」との一言は、聞き捨てならなかったのかもしれない。

 ネット上では、「西田敏行が大野、相葉について『釣りかなんかやってたんでしょう』と。西田氏の顔はもう見たくない……」「自分と共演してないから、『釣りかなんかやってたんでしょ』って……。よく知りもしない人に対して本当に失礼」「西田さん、あなたの出ている作品は見ません。笑って済む問題じゃないし、一生忘れない」「共演もないのにテレビで言うって失礼すぎる。智くんファンがどんな気持ちかわかる? 大御所なら余計に発言に気をつけないといけないのに」「多くのサトシックを敵に回した」「あの言い方にカッチーンときた!」「好きな俳優だったけど大嫌いになった」と、辛らつな書き込みが上がっていた。

「また吉村の『また戻ってきてほしい』発言に対し、ほとんどの嵐ファンは感謝していたのですが、大野アンリーにとっては何か気に触るところがあったのか、『よしむーには心底ガッカリした』『男性の40歳って一番脂がのっている時期だから、年齢的に疲れるような年齢じゃない』と、否定的な反応が出ていました」(同)

 嵐の活動休止まで、残り約10日。大野ファンには、今回のようにほかのタレントを批判することなく、心穏やかに見守っていてほしいものだが……。

嵐・二宮和也、ジャニーズJr.の嶋崎斗亜から「月謝」徴収!? なにわ男子・西畑も入る“二宮教”の実態明か

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月20日に放送された。この日は、二宮が自身を慕う後輩について、ある“条件”を提示する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんのラジオにLilかんさいの嶋崎斗亜くんがゲストで来ていて、将来は二宮くんみたいな存在になりたいと言っていました。『二宮教』に入れていただけませんか?」というメール。

 二宮はこのメールをうれしそうに大声で読み上げると、嶋崎斗亜を検索し、「本当だ! 可愛い少年たちだ! ありがたいじゃないですか」とまんざらでもなさそう。「(嶋崎が)何歳だかわからないけどさ、37のさ(自分に憧れてる)。うれしいじゃん、そんなこと言ってくれて」と浮かれた様子だ。

 しかし、二宮を信奉する者が入信する“二宮教”入りについては、「ちょっと、お月謝のほうが……。それを払っていただいたら」と条件を提示。スタッフが大爆笑しながら「月謝制だったんですか!?」と聞くと、二宮は、「そうです、お月謝いただいて、やらせていただいてます」と返していた。

 二宮教といえば、ジャニーズJr.のなにわ男子・西畑大吾が信者を自称していることが知られるが、西畑は「歩く宣伝塔」となっているため、そのことを考慮して月謝は免除にしているとのこと。「でも、まあお月謝いただいてますんで、その辺の折り合いがつけば、嶋崎くんも無事、二宮教に入れる」と豪語。

 「誰でも入れると、それはもう責任持てませんから、俺は」と言い、さらに入信にあたっては審査もあるとのこと。「二宮の好きなところ、二宮の好きな作品、二宮の好きな曲を10個ずつ書いてきていただいて、それで本当に好きなんだなということがわかった時点で一次審査は通過ですよ」と厳しい基準を明かした。

 とはいえ、嶋崎の二宮愛については純粋にうれしかったようで、「俺、関西ジャニーズJr.のグループと仕事なんてしてないもんね。西畑くんくらいだもん」と意外なよう。そして、嶋崎に向かって「1年無料キャンペーン使っていただいて、クーポンのほう。それはご相談ということになりますけど、それでいいなら入っていただいて……」と呼びかけたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「月謝制でいいから二宮教めっちゃ入りたいわ!」「1年無料キャンペーンなしでもいいから、一次審査受けたい!」「後輩に慕われて、照れちゃってすぐ茶化すの面白すぎる」という声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、嵐・二宮和也にダメ出し! 「俺が言うことじゃないけど……」と『ニノさん』の進行に一言!!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとして関ジャニ∞の横山裕が登場し、二宮にダメ出しをする一幕があった。

 冒頭では、二宮と横山との関係について、横山は「Jr.時代から苦楽を共にしてましたから」と付き合いが長いことを明かし、「僕が基本的に相葉(雅紀・嵐)ちゃんといて、ニノが村上(信五・関ジャニ∞)と一緒にいたんですよ」と回想。二宮も「そう」と同意すると、スタジオから「へー」という声が上がっていた。

 また、ジャニーズJr.だった当時は、自分がどのグループに入るのかわからない状態だったらしく、横山は「嵐がデビューする前くらいは、なんかやっぱりそわそわしてましたね。やっぱりめっちゃ覚えてる」と自身が選ばれるのではないかとドキドキしたとのこと。しかし、「(嵐デビューが)明日発表みたいな時に、俺休みやったから、俺、絶対ちゃうわ(と思った)」とも明かしていた。

 そんな中、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、幼少期から天才と呼ばれ19歳でデビューした男性有名人が登場。甘いルックスで大ブレークし、ファッションが好きでベストドレッサー賞も受賞。3LDKで一人暮らしをしており、持ち歩いているのは高級ブランド「トムフォード」の約120万円のバッグと判明。バッグの中には美容系グッズをメインに、きちんと小分け袋で整理されている几帳面な性格であることがわかると、横山は「武田真治さんかと思ったんですよ。(でも)結婚されたもんね」と推理。また、二宮は「武田!」と、元サッカー選手の武田修宏の名前を呼び捨てにして予想した。

 そこから靴が好きで50足ほど持っていること、自宅の至るところに大好きなココ・シャネルの名言を貼りまくっていることなどがヒントとして出されると、二宮は「絶対、武ちゃんだよ。しゃべり方が武ちゃんだもん」と宣言。二宮がまだ“ヒントVTR”が残っている状態で、確信的な解答をしたことに対して、横山が「俺が言うことじゃないけどさ、自分の番組やねんから、もうちょっと盛り上げたほうがいいと思うよ」とダメ出しする一幕もあったが、これに二宮は「だって武ちゃんだもん、どう考えても!」と主張していたのだった。

 結局、二宮の予想通り、正解は武田修宏。陣内から「どこらへんでわかった?」と問われると、二宮は「ココ・シャネルの言葉をめちゃくちゃ言い出したところです」と断言し、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の話が聞けてよかった」「今までのバラエティーの流れに執着せず、自己流で笑いを作る二宮さん」「ニノとヨコ、面白すぎる。二人で番組やってほしい」などのコメントが寄せられていた。