Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』で「好きなんです」と女優に告白! 「上品」「きれい」とベタ褒めした相手とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月17日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには、女優の松下奈緒とSixTONESの松村北斗が登場した。

 ゲストの松下は、2016年に放送された新春ドラマ『坊っちゃん』(フジテレビ系)で二宮と共演しているが、二宮の印象を「すごいナチュラルな方だと思ったんですよ。オンとオフという感じがまったくないのが素敵」と明かすと、菊池が「ずっとオフっすもん」とコメント。しかし二宮は「ずっとオンよ」と反論していた。

 一方で、ジャニーズ事務所の後輩でもある松村は、以前、嵐の番組に出演した際に「二宮くんのコンサートの煽りが好き」と言ったところ、二宮に使用許可をもらったと話し、「普通は“横浜アリーナ〜〜!!”みたいになるじゃないですか。“声出せよ!”みたいに。(二宮は)“いらっしゃいませ〜〜!!”って言うんですよ」とうれしそうに語っていた。

 そんな中、松村と菊池は過去に同じグループ「B.I.Shadow」で活動していたため、ファンは2人の言動に期待していたが、進行役の陣内が「風太くんはどうなの?」と、菊池風磨の名前を05年に人気を博したレッサーパンダの風太と言い間違い、スタジオは大爆笑。菊池が「いやいや、もう何回もご一緒させていただいて!」と陣内に突っ込む中、二宮も風太くんのマネをするなど悪ノリをし、結局、松村と菊池の絡みが放送されることはなかった。

 また、新企画「リアクションダービー」のコーナーでは、「ローストビーフおむサンド」か「ベーコンチーズバーガー」の二択から選ぶ問題で、菊池が松下と同じ答えの「おむサンド」にしたいとゴネる一幕も。同じ答えにしたい理由を、菊池は「好きなんですよ」と告白し、松下の魅力について「上品さ。きれいで身長も高くて、高嶺の花感……」とべた褒め。これに松下が「全然そんなことないですよ」と否定すると、菊池は「その感じも好き」とメロメロなのであった。

 結局、その問題は菊池と松下と二宮の3人が見事正解し、ご褒美の「おむサンド」を食べられることに。二宮が「うめぇ!」と声高に絶賛する一方、菊池は「ちょっと今噛み締めてるので……。(松下と)同じ食事をできてるっていう……」と静かにつぶやくと、「ちょっとやばいほうのファンやんか」と陣内に突っ込まれていたのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんにメロメロな風磨くんかわいかった」「風磨くんと北斗の共演、B.I.のお話聞けるかと楽しみにしてたのに『風太くん』にもってかれた」「北斗くんと風磨くんの絡み見たかったなぁ」「ニノさんで風磨と北斗、共演しててうれしかったな」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』初回の“バック転挑戦”に視聴者興奮! 「胸が熱くなる」「勇気もらった」と絶賛続出

 1月16日にスタートした新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔がバック転に挑戦し、ファンから大きな反響が集まっている。

 昨年末に終了した『嵐にしやがれ』の枠で放送される同番組。櫻井が番組“局長”となって、「日本人約 1億3000万人の誰もが胸に秘めている『やってみたい』『見てみたい』、そして『見たくなる』一行企画を広く募集し、ただひたすら実行していく」というコンセプトになっている。

 初回放送となったこの日、櫻井は25年のジャニーズ人生の中で一度も成功していないという「バク転」に挑戦することに。Jr.時代から練習はしていたというものの、結局できないままここまできたという櫻井は、「ある意味、革命なんですよ。僕の存在がね。『(バック転)できなくてもジャニーズなんだ』って」と弁明していた。

 今回バック転に挑戦する理由としては、「新番組が始まるにあたって、できないことができるようになると『夢があるな』って思ったんですよね」と告白。「できるようになったら、子どもたちは『こうやってバック転やれるんだ』って学びになるだろうし、同世代の人たちも『おっ、この年齢からいくんだ』って、夢があると思うんですよね」と意気込みつつ、体操講師の指導のもと、猛特訓に励むことに。

 しかし、この企画が始動したのは、嵐が活動休止する直前の昨年末。多忙な時期だったため、櫻井は自身のセンスのなさに「変える? 企画」「1年前から始めればよかった」と弱音を吐く場面も。ほかの仕事中も常にバック転が頭から離れないほど、この企画に熱中していたという櫻井。アクロバットを得意とするジャニーズの後輩グループ・Snow Manからアドバイスをもらいながら、次第に講師の補助が弱い状態でもバック転ができるように。

 コーナー最後には、ゲストの北川景子ら出演者たちが見守る中、コンサートステージ風の背景が用意された特設スタジオで、練習の成果を生披露。バック転は見事成功……と思いきや、櫻井の周りに、時折人影がチラチラ映り込み、出演者は騒然。実は、合成用のグリーンバックに溶け込むよう全身緑タイツをはいた人物が補助に入っていたことが判明した。「1カ月死にもの狂いでやったんですけど……限界」と語り、北川から「『ケガがないように』とか、心配して損した」と言われてしまった櫻井は、今後のチャレンジについて「預かります!」と言葉を濁しながらも、継続する可能性も示唆していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの年末の忙しさの中、バック転の練習してたっていうだけで胸が熱くなる」「後輩のアドバイス真摯に受けとめる翔さん、ほんといい先輩」「最後は面白いことになってたけど、練習する姿に勇気もらった」「成功は難しかったけれど、挑戦する姿勢はすごくかっこ良かった」「いつかまたリベンジしてほしい!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、自宅に“下野紘コーナー”があると告白! 声優ファンから「我らガチの同志」と認められる

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月15日深夜に放送。自宅に声優・下野紘のコーナーがあると明かした。

 この日、リスナーから「相葉くんは、つい買ってしまうものや集めてしまうものはありますか?」と質問が届くと、「え~なんだろうねぇ」と悩みつつ、「そうだな……下野紘かな」と回答した相葉。同番組の1000回放送記念で下野がゲストに来て以来、下野のファンであると公言しているが、「何個か『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)のフィギュアが置いてあって、(ゲストに来たときにもらった)善逸のシールをフィギュアの横に置いて、下野紘のCDをそこに置いて……下野紘グッズがだんだん溜まってくるんだよね」「コニー(毎日放送ほか『進撃の巨人』で下野が演じるキャラクター)のシールとかも置いてあるし」と、自宅に“下野紘コーナー”があると告白。「下野紘記念館になってるのよ。一人で、勝手にね」と明かした。

 その後、「どんな子育てをすれば相葉ちゃんのようにいい子に育つのか。小さい頃にご両親から言われていたことや、相葉家のルールを知りたいです」と質問が寄せられると、「俺はそんなにがっつり両親といなかった」と明かした相葉。というのも、相葉の実家は中華料理店を営んでいるが、「俺が4歳のときにお店始めたんだけど。その4年間はおばあちゃん家に預けられてたし、共働きでずっと修行に行っちゃってたから、ほとんどじいちゃんばあちゃんに育てられた」のだという。

 そのため「あんまり両親から口酸っぱくなるようなこと言われてないんだよなぁ」と幼少期に両親から怒られた記憶は少ないよう。祖父母からもそれほど激しく怒られることはなかったらしく「だから、これやったら『あ、ばあちゃんが悲しむんだ』『あ、じいちゃんが悲しい顔した』とか、そういうのを見てたのかもしれない」と回顧し、子どもながらに「こういうことをするのは止めよう」「こういうことしたら喜んでくれる」と顔色を窺っていたのかもしれないと、振り返った。

 この放送後、自宅に“下野紘コーナー”ができつつあるということに、ファンからは「相葉雅紀、マジでオタクじゃねぇか………」「毎回毎回自分の番組で相手の名前出す相葉くんと下野さんガチすぎる」「相葉くん完全に下野紘ファン」などの声が続出。

 一方、下野ファンからも「なんだ相葉ちゃん私たちと一緒」「相葉くん、割とというかガッツリファンじゃん。相葉くんと下野さんについて話したいよー!」「我らガチの同志」との声が上がっており、すっかり下野ファンとしての地位を確立した相葉なのであった。

相葉雅紀、『VS魂』視聴率9.0%で暗雲! 「MCはニノがいい」の“高評価”で嵐ファン対立ムード

 嵐・相葉雅紀が司会を務め、1月3日に初回生放送スペシャルでスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。嵐の活動休止に伴い、昨年末をもって終了した『VS嵐』の後番組だが、視聴率は2週連続で1ケタを記録してしまった。

 相葉の体調不良により、2週目の14日放送回は嵐・二宮和也が代役として収録に参加。一部視聴者の間で「この番組はニノが仕切ったほうが面白いのでは?」という感想も出るなど、初っ端から暗雲が立ち込めている。

 新番組『VS魂』は、相葉に加えて、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がレギュラー出演。初回は新型コロナウイルスに感染し、休養していた風間抜きで生放送が行われた。しかし、4日の収録の際、今度は相葉が体調不良を訴え、大事をとって欠席。14日は二宮が代わりにチームのキャプテンを務めることとなった。

「12年続いた『VS嵐』の後枠とあって、視聴率にも注目が集まっていたものの、初回3時間スペシャルは9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタで幕を開けました。同時間帯は、強敵の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)のスペシャルが放送されており、2番組とも2ケタ台を記録。そして、14日のレギュラー放送1回目も、『VS魂』は9.1%でした。裏番組だと、『プレバト!!』(TBS系)の3時間スペシャルが13.5%で、民放トップを獲得。残念ながら、こちらに視聴者を持っていかれて“惨敗”してしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 14日のオンエアーに登板した二宮は、天然キャラの岸らに切れ味鋭くツッコむなど、見事な“仕切り力”を発揮。嵐ファンやジャニーズファンの間では、「ニノちゃんはマジで頭がいいし、面白いね。あらためて、バラエティ能力が高いと思った」「『VS魂』は相葉ちゃんよりも、ニノのほうがいい気がする」「ニノはゲストをイジったりできるから、トークが盛り上がるよね!」「相葉ちゃんは好きだけど、MCはニノのほうが面白いかも……」などと、二宮への高評価が続出していた。

 こうした声を受けて、「バラエティ慣れしてない後輩もいるし、相葉ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」「『相葉ちゃんよりニノのほうがいい』『進行もツッコミも面白い』っていうコメントがショック……」「自担を褒めたいんだろうけど、MCに選ばれなかった負け惜しみみたい」などと、複雑な気持ちを吐露するファンも。2021年から個人活動にシフトしたタイミングにもかかわらず、嵐ファン同士で対立するような展開となってしまった。

「そんな中、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の枠を引き継ぎ、1月16日からは櫻井翔が司会を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』が始まります。他局であり、放送時間も違うとはいえ、2番組の視聴率を比べるファンは出てくるでしょう。今回の相葉と二宮のように、本人たちに競う気はなくても、さまざまな面から比較されてしまうかもしれません」(同)

 なお、次週21日は、体調不良の相葉に代わり関ジャニ∞・村上が登場。同日は午後7時から『ぐるナイ ゴチ22 W新メンバーお披露目2時間SP』(日本テレビ系)の放送があり、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります」の新レギュラー発表が行われる。毎回、ネット上でも大きな話題となるだけに、『VS魂』は苦戦を強いられそうだ。相葉と風間が復帰し、本格的にレギュラー陣が揃った暁には、視聴率も上昇していくとよいのだが……。

『VS魂』でジャニーズがJr.時代の愚痴連発! 嵐・二宮和也が「一番納得がいかなかった」と語る“怒られエピソード”とは?

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月14日に放送された。

 レギュラー初回放送となったこの日は、相葉が体調不良のため収録を欠席。急きょ、嵐・二宮和也が登板し、相葉の代わりにキャプテンを務め、対戦相手の連続ドラマ『知ってるワイフ』(同)チームと対戦した。

 そんな中、『知ってるワイフ』主演の関ジャニ∞・大倉忠義演じる主人公が、広瀬アリス演じる妻から怒られるシーンが多々あるということで「めちゃくちゃ怒られたエピソード」をテーマにトークをする一幕が。まず、『VS魂』レギュラーメンバーのジャニーズWEST・藤井流星が「ジャニーズJr.の有名な振付師さん」について言及し、Jr.時代に「お前ら、位置間違えてるぞ!」と突然叱られたことを明かした。

 しかし、位置は正しかったため、当時尖っていた藤井は「はぁ!? 合ってるし」という表情を見せたところ、舞台袖に連れて行かれ、しぼられたとのこと。結局、間違えていたのは、振付師の信頼を得ていた桐山照史と中間淳太だったといい、「最悪の勘違いされて、めちゃくちゃ怒られた記憶があります」と嘆いてた。

 また、二宮もその振付師から「結構、何回も怒られてる」と明かし、「『帰れ!』って言われて帰ったこともあるし。そしたら『帰るな!』って怒られて、もうめちゃくちゃ」と苦笑い。しかし、「一番納得がいかなかった」ことは、事務所入所当初にレッスンを受けていたときの出来事だという。二宮は、その振付師に「上手のお前、上手のお前! 位置が違うよ!」と何度も注意されたそう。「もうちょっと右、もうちょっと左だよ」と指示するうちに、もどかしくなった様子の振付師から「お前誰だよ!」と聞かれたため、「二宮です!」と答えたにもかかわらず、「誰だよ!」と言われたといい、「(自分のことを)知らねえんだって……」と、脱力したことを愚痴っていた。

 なお、大倉もその振付師にまつわるエピソードを披露。小学生だったJr.時代、コンサートのリハーサル時にレーザーの光が珍しくてずっと目で追っていたとのこと。「触りたくてしょうがなかった!」そうで、「(振付師が)見てないやろうなってタイミングで、サッて(レーザーの光を)触った瞬間に、『帰れ!』って言われた」と話し、スタジオからは「かわいい!」との声が上がっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんな怒られてて笑った」「みんな理不尽なことで怒られてるんだな〜」「本人たちは大変だったと思うけど、よく頑張って大きくなったな」という声が集まっていた。

嵐、ファン有志の新聞広告クラファンに「ヤバくない?」と否定的な声続出――渋谷すばるファンが「中止」の例も

 2020年12月31日をもって活動休止に入った嵐。現在、ファンはメンバー個々の活動を見守っている状況だが、このほど、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port(エーポート)」を通じて、「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」がスタートした。嵐ファン有志5名が立ち上げた企画だそうで、「形に残る“ありがとうの想い”」を伝えるべく、全国紙への広告掲載を目指しているという。受付開始翌日の時点で260万を超える支援金が集まるも、一部ファンの間では「このプロジェクトにお金を払うよりも、CDやDVDを買ったほうが嵐に貢献できる。賛同できるわけがない」「嵐の名前を使うことでトラブルになるのはイヤ」と、否定的な反応が多く上がっている。

 嵐は、2019年1月27日に活動休止会見を実施。A-port内のプロジェクトページによると、今回の広告掲載は今年の1月27日に行う予定だといい、「目標は一面広告であり、目標金額の1000万円は目安でございます。ご支援いただいたお気持ちが集まれば集まるほど、全国紙の広告に大きく掲載されます」と、アナウンスしている。なお、企画は「実行確約型」で、目標とする一面広告の達成が難しい場合は、集まった金額内で「最大限の掲載規模」になるとのこと。プロジェクト達成の際の広告サイズ、デザインに関しては「起案者に一任いただけますよう宜しくお願い致します」と、注意書きしている。

「リターンは1,000円(お礼メッセージとA-portプロジェクト内の支援者欄に名前を掲載)と、3,000円(新聞広告に支援者の名前を掲載)の2種類。クラウドファンディングは1月12日に始まり、13日午後7時時点で1,000円の支援者は28名、3,000円のほうは652名が参加しているようですね。目標金額は1000万円と高額ですが、受け付けは21日午後11時59分までと慌ただしい。紙面に掲載する名前の募集は22日午前10時までだとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、活動報告ページでは「起案者の口座に振り込まれるのか」との質問に対して、「いいえ。ご賛同のお気持ちとしていただいた支援金は、【朝日新聞社様にて管理】いたします。※一時的に起案者個人が支援金を入手することも、一切ございませんのでご安心ください」と回答。さらに、「目標額未達となった場合は返金されるのか」という疑問については「集まった金額で【掲載できる範囲の紙面】で、広告掲載していただけることになっております。※新聞社の方とも相談させてもらい掲載サイズが確定し次第、報告」と、記載している。

 A-portでのクラウドファンディングといえば、SMAPが解散する2016年末には、ファン有志が「SMAP大応援プロジェクト」を発足。約1週間で1万3,103人から3900万円を超える支援があり、12月30日全国版の朝日新聞朝刊に、8ページにわたる広告掲載が実現した。この企画はテレビでも取り上げられるなど大きな話題を呼び、日本新聞協会主催の「新聞広告賞2017」において、広告主部門の優秀賞に選ばれている。

 こちらはA-portで“成功”した例といえるが、「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」に対しては、懐疑的な声が続出。「プロジェクト主催者の自己紹介がない」「返金に関する記載がない」といった懸念点を挙げ、参加には慎重になるよう呼びかけるファンもや、「このお金は、嵐には一銭にもならない。それなのに200万円以上も集まってるのはヤバくない?」「申し訳ないけど、あんな不透明なクラウドファンディングには手を出せない」「嵐への感謝は、SNSとかでも伝えられると思う」「詐欺だったとしたら、嵐の名前に傷がつく可能性もあるから参加できない」「募集期間が短いのは怪しい。嵐が喜ぶとも思えない」「広告なんかにお金かけないで、公式グッズやCDを買うとかしたほうが嵐にお金が届くのに……」と、辛らつなコメントが相次いでいる。

 一方、SMAPの広告以外だと、18年11月に元関ジャニ∞・渋谷すばる関連の企画も始動していた。渋谷は、同年12月末でジャニーズ事務所を退所することになっていたが、「eighterから渋谷すばるに感謝を伝えよう!プロジェクト」と題して、eighter(関ジャニ∞ファン)がA-portを介した広告掲載を計画したのだ。

「Twitterやインスタグラム上で『全国の朝日新聞、12月31日(月)に掲載予定』『目標金額は1,000万円です。エイターの力と愛を合わせて、目標を達成し、さらに大きな広告にしましょう!』などと告知し、支援金額は関ジャニ∞にかけた1口888円、2,000円、8,888円の3パターン用意したと、書いていました。ところが、11月22日深夜に発起人がプロジェクトの中止を宣言。『A-port事務局』名義のメール画像をアップしつつ、『先方の都合でプロジェクトを中止せざるを得なくなってしまった事をお伝えさせていただきます』と、報告したんです。そのメールには『弊社の事情で中止をお願いせざるをえなくなりました』『弊社内の調整に対するわれわれの見通しの甘さ、力不足のためです』と、書かれていました」(同)

 しかし、後にプロジェクトのSNSアカウントが消滅。となると、そもそも発起人が実際にA-portや朝日新聞社サイドと協議していたのかどうか、真相は不明だ。ただ、こちらはお金が集まる前に頓挫したため、直接的な“被害者”は存在せずに騒ぎが収束していった。

 13日、「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」の主催者は活動報告ページで「突然のプロジェクト発足で戸惑っている方は少なくはないと思います。混乱を招く事態となってしまい、誠に申し訳ございませんでした。起案者一同、責任を持って当プロジェクトに臨んでおります」とつづり、“新聞広告を通して感謝を嵐5人に伝えたい”という企画への理解や協力を求めている。A-portが間に入っているため、支援金が広告とは関係なく、私的利用される可能性は低いとみられるが、果たして企画はこのまま問題なく進行するのだろうか?

櫻井翔「アニキ会」が圧倒的1位に! ファンが選んだ「所属したい○○会」、トップ3発表【ジャニーズファン世論調査】

 ジャニーズメンバーがグループの垣根を越えて、プライベートで交流する「○○会」。一般人の参加は不可能ですが、一度はジャニーズの面々に囲まれて談笑したいものですよね。

 そこで今回、「所属したいジャニーズの○○会」についてのアンケートを実施。その結果を発表します。回答の選択肢は、東山会、国分会、アニキ会、宮田会、風磨会、河合会、塚田会、隆平会、京本会、その他の10組。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2021年1月4日~1月10日、回答数:733)

【こちらも投票受付中:TOKIO、斉藤由貴、AAA・浦田……最近の“謝罪会見”、好感度が高かったのは?

1位:アニキ会 43%

 第1位は318票もの票を獲得したアニキ会。会のメンバーを率いるのは櫻井翔で、KAT-TUN・上田竜也やNEWS・増田貴久などの参加が知られています。コメントでは、櫻井の人柄に信頼を寄せるものや、上田のキャラクターを称賛するものが目立ちました。

投票コメント】

◎若頭上田くんを補佐したいから

◎櫻井くんは優しいアニキ的なイメージがあって、相談にのってくれそうだから

◎上田くんと風磨くんのやり取りが面白そう! あと、本人いわく「活躍してた」らしい淳太くんの活躍ぶりも見たい(笑)

◎櫻井さんの人柄が好きだからです

◎やっぱ兄貴っすよ。最高っす。生きざまも後輩やメンバーに対する気持ち。 兄貴がいるだけでもう世界は素晴らしいんじゃないかと思います。 兄貴のために俺は生きてるかもしれません。 兄貴のためなら何でもしますよ。兄貴まじで最高。

◎みんなが本当にアニキを慕ってるのが分かるから。

◎櫻井くんが好きだからついていきたい!

◎テレビで色んなエピソードを聞いていて、すごく優しい人なんだろうなと思うから。 何より好きだから!笑

コメント全文はこちら!

 アニキ会に大差をつけられてしまいましたが、SixTONESの京本大我率いる「京本会」も第2位と健闘。会のリーダーを持ち上げる風潮がないため、ファンからの票を獲得したようです。

【投票コメント】

◎ほっこりとしたグループだから

◎皆が楽しそうで可愛い。京本くんをヨイショしてる感より、仲良く楽しく過ごしているのが動画をみててもほっこりした気持ちになれたから。

◎平和

◎皆が優しそう

◎大我くんのファンだからです。

◎松田元太くんや松田元太くんのパパに会えるとか嬉しすぎる。京本くんも美しいのにおもしろいし大好きです。

◎ゆるーく参加したいです

◎きょも様とデュエットしたいです。

3位:宮田会 10%

 第3位には10%の票を獲得した「宮田会」がランクイン。オタクのKis-My-Ft2・宮田俊哉が会を率いているので、アニメ好きのファンから支持を受けています。

【投票コメント】

◎私もアニメが好きだから

◎とにかく平和そう。他の会に比べハードルが低い‪w しかし佐久間に認められる自信はない

◎些細なことを報告し合って楽しそうなイメージ

◎アニメ好きだから

◎優しい宮田君の会は全ての人が楽しめる。厳しい上下関係などなく、ただただ楽しめる会だと思います。

◎優しい

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Travis Japan・宮近海斗、「いつかトリプルカイトで『カイト』を」! 先輩・嵐の楽曲披露に意欲見せファン大興奮

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月9日の放送では、Travis Japan・宮近海斗と松倉海斗が登場した。

 番組冒頭では、共に1997年生まれで、今年24歳になる宮近と松倉に届いた「お2人は年男ですが、こんな1年にしたいというのはありますか?」というリスナーからの質問に答えることに。まず松倉が、「牛のごとく猪突猛進!」と宣言すると、宮近が「うまい! 牛だけにうまい! そんな躍進できる年にしたいですよね。Travis Japanとしても松倉と宮近としても、そういう年にしたいと思っています」とギャグを交えつつ抱負を述べた。

 また、この日はTravis Japanにとっては新年1発目の『らじらー!』ということで、番組には、昨年末にTravis Japanがバックダンサーを務めた、嵐のラストライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』や『第71回NHK紅白歌合戦』に関するお便りも。

 「年末の『紅白』で嵐のパフォーマンスを見て涙があふれました。Travis Japanも出てきてさらに泣きました。いつかコンサートで中村(海人)くん、宮近くん、松倉くんの“トリプルカイト”の3人が『カイト』を披露してくれたらいいな」というメッセージには、宮近があらためて「先日、嵐さんの最後のコンサートにつかせていただきました」と報告しながら、「よかったよね、俺らも一緒にステージに華を添えることができて。いろいろ吸収もできたし……」と発言。嵐のライブを見てジャニーズ事務所に入ると決めたという松倉も「うれしかったです。ほんと、感動でした」と感慨深げにコメント。加えて、宮近は「僕らも、いつか“トリプルカイト”で『カイト』を歌えたらいいなと思いつつ、楽しみにしていただけたら……」と、今後の展望を語っていた。

 その後、勝者が好きな楽曲を流すことができる人気対決企画「オレじゃ……ダメなのか?」コーナーでは、松倉が勝利し、川崎鷹也の「魔法の絨毯」がオンエアされることに。一方、惜しくも負けてしまった宮近がリクエストしていたのは、嵐の「僕らの日々」だったことが番組公式Twitterのツイートによって判明した。この日の放送に、両グループのファンから「嵐のライブにトラジャがバックついてくれてうれしかった」「トリプルカイトのカイトは、トラジャ担みんな見たい」「宮近くんリクエストありがとう」「素敵な選曲」と喜びの声が上がっていた。

 なお、放送同日には“嵐の公式インスタグラムが、Travis Japanの公式インスタグラムをフォローした”こともファンの間で話題に。ネット上では、「ライブのバックについたからフォローバックしてくれたんかな」「嵐からフォロー返ってくるのまだまだ先だと思ってたから、めちゃめちゃうれしい」など、興奮の声が続々と寄せられていた。

Travis Japan・宮近海斗、「いつかトリプルカイトで『カイト』を」! 先輩・嵐の楽曲披露に意欲見せファン大興奮

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月9日の放送では、Travis Japan・宮近海斗と松倉海斗が登場した。

 番組冒頭では、共に1997年生まれで、今年24歳になる宮近と松倉に届いた「お2人は年男ですが、こんな1年にしたいというのはありますか?」というリスナーからの質問に答えることに。まず松倉が、「牛のごとく猪突猛進!」と宣言すると、宮近が「うまい! 牛だけにうまい! そんな躍進できる年にしたいですよね。Travis Japanとしても松倉と宮近としても、そういう年にしたいと思っています」とギャグを交えつつ抱負を述べた。

 また、この日はTravis Japanにとっては新年1発目の『らじらー!』ということで、番組には、昨年末にTravis Japanがバックダンサーを務めた、嵐のラストライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』や『第71回NHK紅白歌合戦』に関するお便りも。

 「年末の『紅白』で嵐のパフォーマンスを見て涙があふれました。Travis Japanも出てきてさらに泣きました。いつかコンサートで中村(海人)くん、宮近くん、松倉くんの“トリプルカイト”の3人が『カイト』を披露してくれたらいいな」というメッセージには、宮近があらためて「先日、嵐さんの最後のコンサートにつかせていただきました」と報告しながら、「よかったよね、俺らも一緒にステージに華を添えることができて。いろいろ吸収もできたし……」と発言。嵐のライブを見てジャニーズ事務所に入ると決めたという松倉も「うれしかったです。ほんと、感動でした」と感慨深げにコメント。加えて、宮近は「僕らも、いつか“トリプルカイト”で『カイト』を歌えたらいいなと思いつつ、楽しみにしていただけたら……」と、今後の展望を語っていた。

 その後、勝者が好きな楽曲を流すことができる人気対決企画「オレじゃ……ダメなのか?」コーナーでは、松倉が勝利し、川崎鷹也の「魔法の絨毯」がオンエアされることに。一方、惜しくも負けてしまった宮近がリクエストしていたのは、嵐の「僕らの日々」だったことが番組公式Twitterのツイートによって判明した。この日の放送に、両グループのファンから「嵐のライブにトラジャがバックついてくれてうれしかった」「トリプルカイトのカイトは、トラジャ担みんな見たい」「宮近くんリクエストありがとう」「素敵な選曲」と喜びの声が上がっていた。

 なお、放送同日には“嵐の公式インスタグラムが、Travis Japanの公式インスタグラムをフォローした”こともファンの間で話題に。ネット上では、「ライブのバックについたからフォローバックしてくれたんかな」「嵐からフォロー返ってくるのまだまだ先だと思ってたから、めちゃめちゃうれしい」など、興奮の声が続々と寄せられていた。

二宮和也、ラジオ番組の“公開収録”は「死んだほうがマシ」と断固拒否! 「死にたくなりません?」と語るワケ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月10日に放送された。この日は、ラジオ番組の公開収録をめぐり、二宮は断固拒否を宣言。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「アイドルの二宮和也、バラエティの二宮和也、俳優・二宮和也、みんな大好きです」というメール。これに反応したのは番組スタッフで、「ベイストは入ってないんですね」とポツリ。二宮は「バラエティなんですかね、この場合」とフォローしつつ、「bayfmって、なにしてるんですか?」とスタッフをイジって悪ノリに。スタッフによると、コロナ禍以前は公開収録やライブなど、イベントを多く行っていたそうで、二宮は「公開収録ね!」と反応。

 「我々の時代、結構行ってたんだよね」と思いを馳せていたが、『BAY STORM』の公開収録については、「こんなの見られたら、死んだほうがマシですよ」とバッサリ。スタッフも「これを人様にお見せするのは、ね」と苦笑いしており、二宮は「信じられないもん。この現状を今、見てて。これで、あのガラスの壁のところに人がいて見られたらと思うと、死にたくなりません!?」と断固拒否の姿勢を示していた。

 とはいえ、かつてよく行われていた公開収録について、「手とか振って、『きゃー』ってなってる声が聞こえて、『すごいファンの人たちがたくさんいますね』とかっていうのが、あったりしたじゃないですか」と振り返りながら、「真ん中にブースがあってさ、その周りに(お客さんが)入って、なんならラジオ版のバラエティ収録みたいな感じとかあるじゃないですか」と、若干の憧れはある様子。

 しかし、「だって、ケーブル4本くらいしかないんですよ。そんなラジオ見せられない」としょんぼりし、「そもそも会議室なんですもん、我々」と嘆いていた。

 この日の放送にリスナーからは「公開収録が無理なら、収録してる様子をYouTubeとかに流してほしい!」「会議室のラジオ収録はレアだから、むしろ公開収録に行きたい!」「オンライン公開収録とかしてほしい」といった、何らかの形での公開収録を望む声が多く寄せられていたのだった。