嵐・二宮和也と元SMAP・草なぎ剛、「日本アカデミー賞」で共演へ!? ジャニーズタブー破ると注目浴びるワケ

 1月27日、「第44回日本アカデミー賞」の受賞作品ならびに受賞者が発表された。優秀主演男優賞には小栗旬、佐藤浩市、菅田将暉、そしてジャニーズ事務所の嵐・二宮和也と“元ジャニーズ”の草なぎ剛が選ばれたことが判明し、「業界内外から、例年以上の注目を浴びている」(テレビ局関係者)という。

「二宮は昨年10月2日に公開した映画『浅田家!』で、草なぎは同9月25日公開の映画『ミッドナイトスワン』で、それぞれ主演を務め、優秀主演男優賞を受賞。二宮は、嵐のメンバーとしてグループ活動休止前のラストイヤーを駆け抜けた一方、俳優業でも評価された形に。草なぎは、『ミッドナイトスワン』でトランスジェンダーの女性役を務め、その演技力が絶賛されました」(芸能ライター)

 草なぎは、かつてSMAPの一員としてジャニーズに在籍していたが、グループは16年末をもって解散し、稲垣吾郎、香取慎吾とともに翌年9月に退所。3人は、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務めるCULENで再スタートを切った。退所後はメディア露出が激減したこともあり、草なぎのファンは今回の選出に大喜びしているが、一部ネット上では「授賞式で、二宮と草なぎが顔を合わせる!?」という点が話題になっているようだ。

「基本的に“現役ジャニーズと元ジャニーズの共演”はタブーとされているだけに、二宮と草なぎが授賞式で共演するとあれば、異例中の異例。なお、先立って発表された『第63回ブルーリボン賞』でも、『浅田家!』の二宮と『ミッドナイトスワン』の草なぎが主演男優賞にノミネート。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に考慮し、授賞式は行われないことになったんです。一方、『日本アカデミー賞』は現状、3月19日に東京・品川にあるグランドプリンスホテル新高輪で授賞式を開催予定。式が行われる以上、注目度の高い優秀主演男優賞受賞者が欠席するとは考えにくいだけに、2人の共演に対する業界内の期待は高まるばかりです」(前出・記者)

 草なぎらがジャニーズから離脱し、テレビなどで起用される機会が減っていた期間、ネット上では「ジャニーズがメディアに“圧力”をかけて、出演を阻止しているのでは?」と指摘されていた。

「実際、ジャニーズとCULENの間には遺恨があり、過去には双方タレントが、“同じ場所に登場すること”どころか、“新聞や雑誌の同じページ内に掲載すること”も、ジャニーズが難色を示していたほどです。しかしその後、ジャニーズは公正取引委員会から注意を受けたという経緯もあり、露骨に圧力をかけることはなくなりました。もし、ジャニーズが今もCULENサイドとの共演を拒絶しているなら、そもそも二宮の優秀主演男優賞ノミネートを辞退していたはず。つまり、二宮と草なぎが並ぶことを、ジャニーズも容認したというワケです」(前出・関係者)

 今回の「日本アカデミー賞」授賞式は、最優秀賞主演男優賞の行方よりも、二宮と草なぎの共演が実現するか否かのほうが、重大ニュースとなりそうだ。

二宮和也、吉永小百合と「定期的に飯は食ってる」と交流継続! 「一番多くやりとりする」告白にファン興奮

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月24日に放送され、女優・吉永小百合との交流について語る一幕があった。

 二宮と吉永といえば、山田洋次監督作品『母と暮せば』で共演した仲。そんな吉永について、この日、リスナーから「吉永小百合さんがラジオで2020年に見た心に残る映画について『浅田家!』を挙げていました」というメールが寄せられた。

 これに、「ありがたいですよね、そうやって言っていただけるのは本当に」としみじみ語ると、吉永との仲について「定期的に飯は食ってるんですよ」と交流が続いていることを告白。しかし、コロナ禍の影響で近頃はそうした機会もないそうで、「5、6年の付き合いがあって、そういう点で言うと初めてだったな。こんなに飯を食わなかったのも。定期的にご飯食べながら、直近の話したりするんですよ」と残念なよう。

 また、「嵐が活動休止するって決断したときも、小百合さんはずっと悲しんでらして……」と言い、二宮によると「みなさんがお決めになったことだから、それに向かって私も早く応援できるように前を向いて歩いていきたいです」と話してくれたという。二宮は「そうやってずっと応援し続けてくれたので、こういう(会えない)年は本当に初めてだったな」とポツリ。「だから、電話とかメールとかのやりとりでしたね」と話していた。

 この発言に、スタッフが「吉永さんとメールしてるんですか、すごいですね」と驚くと、「すごいですよね」と自身でも驚いている様子。「それこそ、なんなら一番多くやりとりする年になっちゃったかもね、むしろ」と会えない分、メールの回数が増えていたとか。「本当にありがたいですよね、忙しいだろうに」と感謝しつつ、今後の共演にも意欲を見せていた。

 ファンからは、「本当の母と子みたいで素敵だな!」「親子愛と嵐愛に溢れてる吉永さんのエピソード聞いてるだけで泣けた」「あの吉永小百合さんと定期的にお食事とかメールとかすごすぎる」という声が集まっていた。

 今後、俳優業により力を入れていくといわれている二宮。2015年の『母と暮せば』以来の吉永との共演は実現するだろうか?

嵐・二宮和也、「嫌っ」と大絶叫! 『ニノさん』クイズコーナーで「限界だった……」と語ったワケとは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演した。

 自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、5歳で子役としてデビューし、雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)のオーディションでグランプリを獲得したという女性芸能人が登場。NHKの朝ドラをはじめ、数多くのドラマや映画に出演するなど女優として活躍する一方、歌手として『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたというヒントが出された。

 進行役の陣内は「これわかっちゃうよ」と早々に気づかれると予想するも、二宮をはじめとした解答者は、まだピンと来ていない模様。その後、スタジオには女性芸能人が愛用するピンクのバッグが登場し、二宮が中身をチェックすることに。陣内が「ニノ、これはどこのバッグですか?」と尋ねると、二宮は「ダープラですね」と業界用語で「プラダ」と即答。「業界長いですね」と陣内がボソリとつぶやいていた。

 バッグの中には、モバイルバッテリー3つ、おからクッキー、手持ち鏡などが乱雑に入っており、二宮は「結構パンパン」と荷物が多いことを指摘。また、最近YouTubeチャンネルを始めたことや、8年前から洋服のプロデュースをしていることなどもヒントとして出されたが、二宮は「いやー、ちょっと待てよ」と考えこむ場面も。

 またこの女性芸能人は、猫や生き物が好きだと言い、「家を建てた時、猫の通り道も作ったけど、誰も使ってくれない」と明かされると、二宮は「家建てました。成功しました」とコメント。さらに家のキッチンはピンク色にし、料理も好きだと紹介されると、二宮は「生き物が好き。料理が好きで、泉ちゃんかと思ったの」とタレントの森泉と予想するも、「CD出してないし、子役でもないでしょ?」とまだ見当がついていない様子。

 その後、生き物を愛するあまり、夏のロックフェスでセミの抜け殻を頭からかぶったというエピソードとその時の写真が披露され、スタジオ裏に来ている女性芸能人が「髪の毛に乗せると取れなくなるので……」と説明すると、虫嫌いの二宮は「嫌っ!」と大絶叫。「あー、今気持ち悪かった。一回抜かして。限界だった……」と、話を聞くだけでも嫌だったと告白。また菊池は「間違ったレディー・ガガですね」と辛辣なコメントを寄せた。

 最後のヒントとして、宝物は『課長島耕作』(講談社)の作者・弘兼憲史氏からもらった「直筆の原画とサイン」と明かされると、二宮は「わかってきた」とひらめいた様子。さらに、「冒険の書」と書かれた御朱印帳で御朱印を集めていることも明かされると、二宮は「俺が思い描いている人だったら、完全に同じゲームの世界にいた」と指摘した。

 そして、菊池と同じ「しょこたん(中川翔子)」と解答し、その理由を「まず(御朱印帳に)『冒険の書』って書いちゃうところ。ゲームする人だったらわかるんですけど、セーブデータって、こうやって書かれているんですよ」と説明。見事正解していた。

 この放送にネット上では、「『冒険の書』でわかるニノちゃんさすが」「虫関係になると、どうしても耐えられなくなっちゃうニノちゃん」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「嫌っ」と大絶叫! 『ニノさん』クイズコーナーで「限界だった……」と語ったワケとは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演した。

 自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、5歳で子役としてデビューし、雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)のオーディションでグランプリを獲得したという女性芸能人が登場。NHKの朝ドラをはじめ、数多くのドラマや映画に出演するなど女優として活躍する一方、歌手として『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたというヒントが出された。

 進行役の陣内は「これわかっちゃうよ」と早々に気づかれると予想するも、二宮をはじめとした解答者は、まだピンと来ていない模様。その後、スタジオには女性芸能人が愛用するピンクのバッグが登場し、二宮が中身をチェックすることに。陣内が「ニノ、これはどこのバッグですか?」と尋ねると、二宮は「ダープラですね」と業界用語で「プラダ」と即答。「業界長いですね」と陣内がボソリとつぶやいていた。

 バッグの中には、モバイルバッテリー3つ、おからクッキー、手持ち鏡などが乱雑に入っており、二宮は「結構パンパン」と荷物が多いことを指摘。また、最近YouTubeチャンネルを始めたことや、8年前から洋服のプロデュースをしていることなどもヒントとして出されたが、二宮は「いやー、ちょっと待てよ」と考えこむ場面も。

 またこの女性芸能人は、猫や生き物が好きだと言い、「家を建てた時、猫の通り道も作ったけど、誰も使ってくれない」と明かされると、二宮は「家建てました。成功しました」とコメント。さらに家のキッチンはピンク色にし、料理も好きだと紹介されると、二宮は「生き物が好き。料理が好きで、泉ちゃんかと思ったの」とタレントの森泉と予想するも、「CD出してないし、子役でもないでしょ?」とまだ見当がついていない様子。

 その後、生き物を愛するあまり、夏のロックフェスでセミの抜け殻を頭からかぶったというエピソードとその時の写真が披露され、スタジオ裏に来ている女性芸能人が「髪の毛に乗せると取れなくなるので……」と説明すると、虫嫌いの二宮は「嫌っ!」と大絶叫。「あー、今気持ち悪かった。一回抜かして。限界だった……」と、話を聞くだけでも嫌だったと告白。また菊池は「間違ったレディー・ガガですね」と辛辣なコメントを寄せた。

 最後のヒントとして、宝物は『課長島耕作』(講談社)の作者・弘兼憲史氏からもらった「直筆の原画とサイン」と明かされると、二宮は「わかってきた」とひらめいた様子。さらに、「冒険の書」と書かれた御朱印帳で御朱印を集めていることも明かされると、二宮は「俺が思い描いている人だったら、完全に同じゲームの世界にいた」と指摘した。

 そして、菊池と同じ「しょこたん(中川翔子)」と解答し、その理由を「まず(御朱印帳に)『冒険の書』って書いちゃうところ。ゲームする人だったらわかるんですけど、セーブデータって、こうやって書かれているんですよ」と説明。見事正解していた。

 この放送にネット上では、「『冒険の書』でわかるニノちゃんさすが」「虫関係になると、どうしても耐えられなくなっちゃうニノちゃん」などのコメントが寄せられていた。

相葉ファンも怒りあらわ! 『I LOVE みんなのどうぶつ園』ペットショップVTRに「ショックを受けた」「番組終了を希望」の声噴出

 相葉雅紀がMCを務め、昨年10月にスタートした動物バラエティ『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)。1月23日放送回は「砂漠の天使」と呼ばれる野生ネコのスナネコを取り上げ、神奈川県・横浜にある施設でロケを行ったが、視聴者から「スナネコを“ペットとして飼える”と誤解させるような放送はやめて」「動物番組なのに動物愛が全く感じられない」などと、批判が噴出している。

 この日のロケで、相葉、KAT-TUN・亀梨和也、アンガールズ・田中卓志は、スナネコに会いに神奈川県・横浜へ。向かったのは「見て・触って・買える動物園 インナー・シティ・ズー ノア」との看板があるショップで、相葉とは16年来の知り合いだという高橋賢司氏が店内を案内。この高橋氏について、番組では「動物の繁殖経験28年」「珍しい動物が好きすぎて39歳の時に脱サラ。飼育するのが困難と言われる動物たちの繁殖を学んできた。そのため、高橋さんのもとには、動物園の飼育員さんたちも飼育方法やその繁殖技術を学びにくるほど」と、ナレーションで紹介した。

 相葉たちが会いに訪れたスナネコは、アフリカや中東の岩砂漠エリアなどに生息する世界最小級の野生ネコ。世界で120匹ほどしか飼育されておらず、パンダ(約600種)よりも少ないそうだが、昨年、「インナー・シティ・ズー ノア」はスナネコの繁殖に成功し、3頭誕生したという。高橋氏はスナネコの国内飼育について、「実はね、ここが日本初なんです。でもあんまり知られてない」と、胸を張った。

「店内では、生後3カ月のペンギンや、ハリモグラといったレアな動物を至近距離で見学。また、逆さまになっているモモイロインコを目にした一同が驚くと、高橋氏は『あの子ね、自分でこぼしたエサを拾う術を見出したみたいで。実は自分でやってるの。で、片足は(鎖に)つながってるんですけど、もうかたっぽの足でちゃんと鎖を押さえてるの』と、解説。インコが鎖をよじのぼって木の上に止まると、相葉、亀梨、田中は『スゴい』と感心していました。そして、相葉らは特別にスナネコに触らせてもらい、『ふわっふわ』(相葉)『柔らかい』(亀梨)と、興奮。高橋氏が『クラウドファウンディングっていうのを始めさせていただいたので、皆さんのご支援をしていただけると、これを存続して見ていただける』と話した際は、『そうですよね』(相葉)『貴重ですね』(亀梨)と、コメントしていました」(芸能ライター)

 同施設を運営している株式会社ケントッシュの動物プロダクション部門「ノア動物プロダクション」は、『I LOVE みんなのどうぶつ園』の前身番組『天才!志村どうぶつ園』にコツメカワウソなどをたびたび出演させている。クラウドファンディングサイト・CAMPFIREのページによると、「インナー・シティ・ズー ノア」は新型コロナウイルスの影響下で存続の危機に瀕しているようで、同店のTwitterでは「相葉さん、亀梨さん、アンガールズの田中さんがNOAHに応援に来てくれました」(17日付のツイート)と記載があり、「#クラウドファンディング」のハッシュタグも。番組サイドとしては、お世話になった「ノア」にエールを送る意味で取り上げた可能性が高いだろう。

 しかし、番組放送後、ロケVTRに対して否定的な反応が続出。現在、日本動物園水族館協会の加盟園館の中でスナネコの飼育・展示を行っているのは「那須どうぶつ王国」(栃木県)と、姉妹園の「神戸どうぶつ王国」(兵庫県)のみだが、那須どうぶつ王国のTwitterは、放送に先駆けて23日午後4時台に「スナネコは過酷な環境に生息する野生動物。警戒心が強く砂漠で行く抜く身体機能を保持。可愛らしい動物ですが牙も鋭く気性も荒いのでペットには不向。スナネコを知りその生息環境を守っていくためにも、野生のスナネコの姿を想像してほしい」と、注意喚起していたが、番組を見て「飼育できる」との誤解を招くのではないかと、懸念の声が上がっている。

 また、放送にあったインコのシーンについても、「モモイロインコの足に鎖をつけるのは骨折の可能性があるし、せめてケージに入れて飼育してください」「短い鎖につながれて、逆さまにぶら下がりながら、床の餌を拾っている映像はショックだった。愛鳥家さんは、傷ついてます」との指摘が続出。番組公式Twitterには「モモイロインコ、スナネコの件を見てもスタッフに動物愛や知識がないのは明白。番組の終了を希望します」「スナネコは本来ペットになる動物ではないし、インコもなぜあのように鎖でつながれているのか……。生き物を題材にしている番組なんだから、動物の命を一番に考えた番組作りをお願いします」と、クレームが相次いでいる。

 さらに嵐ファンも、「相葉ファンだけど、番組が心配。制作者は下調べや、視聴者への注意喚起を徹底してほしい」「相葉くんの番組を良い形で続けるためにも、番組側は取材先をよく考えてほしい」「相葉ちゃん好きだし、動物も好きだから番組を見ているけど、今日みたいなペットショップの放送はいりません。次の放送で『スナネコは家庭で飼えない』とテロップ入れてほしい」と、怒りをあらわにしていた。

「ニュースサイト『週刊女性PRIME』では、『志村どうぶつ園』や『みんなのどうぶつ園』の問題点をたびたび指摘しています。昨年7月には『志村どうぶつ園』に出演していたチンパンジーのプリンちゃんに関して、『「志村どうぶつ園」のプリンちゃんが危ない! 動物園で「強要的なショー」』と題した記事を配信。また、今年1月11日配信の『相葉雅紀の「どうぶつ園」、プリンちゃんの不適切な取り扱いに“県から指導”が入っていた』でも、プリンちゃんを飼育している熊本県の『阿蘇カドリー・ドミニオン』に『昨年末ついに自治体による立ち入り調査と注意が入った』と、報じていました。こうしたトラブルが重なり、番組終了の方向にならなければよいのですが……」(同)

 なお、23日のオンエアーは、世帯平均で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得している。多くの視聴者が見ているからこそ、より慎重に動物の情報を発信してほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一と堂本剛の呼び方は? ジャニーズ先輩の「くん付け」「さん付け」境界線に持論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月22日深夜に放送。ジャニーズの先輩を「くん」と「さん」で呼ぶ境界線について語った。

 昨年11月に放送された櫻井翔が司会を務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、V6・井ノ原快彦、なにわ男子・道枝駿祐がゲスト出演した際、「先輩の“くん”付け、“さん”付けが世代によって異なる」という話題に。井ノ原の場合、“さん”付けする相手は近藤真彦と錦織一清だけだそうで、道枝は8人いるという。そこで、放送を見ていたリスナーから「相葉くんの“さん”付け、“くん”付けもぜひ教えてほしいです」とメッセージが届いた。

 これに相葉は、「東山“さん”、男闘呼組は岡本健一“くん”でしょ。そうですね……健“ちゃんさん”というのもありますけど。えーっと、佐藤アツヒロ“くん”だね」と、先輩の名前を挙げていき、「別にどこからってわけじゃないかも」と、特に線引きがあるわけではないと回答。

 続けて「だって、木村さんは木村“さん”。木村拓哉さんは木村拓哉さんとしか……木村“くん”とはなかなか言えないし。中居(正広)さんは中居“さん”だったし」と言い、V6の坂本昌行についても「坂本“さん”って言っちゃうね。坂本“くん”とも言えるけど、“坂本さん”って言っちゃうかな」と、“さん”付けで呼んでいる先輩を明かした。

 一方で、相葉は「どこからって(線引きは)ないですね」としたうえで、TOKIOについては、城島茂を「城島“くん”」、松岡昌宏を「松“にぃ”」、国分太一を「太一“くん”だったり、太一“さん”だったり」と、“さん”以外の呼び方をしているよう。中でも、国分の場合は「そのときによって、その場所によって、呼び方変わるかもしれない」とも明かした。

 さらに、スタッフから「その場で、一人だけ“さん”とか言っても違和感思われるもんね? 例えば『光一くん』とか、みんなが言ってるときに」と、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛を例に挙げると、「『光一“さん”さぁ』って? そうかぁ、そうかもね」と言いつつ、「剛“くん”、剛“さん”両方言うかもな。場所によって」と、呼び方はシチュエーションによって変えると告白。「僕は混在しているかもしれない。“くん”と“さん”が」と、はっきり呼び方が決まっている人もいれば、“くん”と“さん”の両方で呼んでいる先輩もいるとまとめていた。

 その後、相葉が思う「昨年の漢字一文字」についての話になると、相葉は悩みながら「模索の“策”」だとコメント。嵐としては、昨年末で活動休止をしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で断念せざるを得ないイベントが数多くあったことから、「いろいろできることをその範囲内で探して、全力で尽くすっていうことをやってきたから」「そうならざるを得なかった」と、制限がある中で最善を模索しながらの1年だったと振り返った。

 この放送にファンからは「あの状況下、どれだけ模索をして、楽しませ続けてくれたのかと思うと……感謝してもしてもし足りない」「めちゃくちゃ模索して実行してくれた1年を思うと涙が出るね」などの声が集まっていた。

櫻井翔と相葉雅紀、嵐新バラエティ初回は「櫻井に軍配」も……『SHOWチャンネル』『VS魂』評判はいまいち?

 櫻井翔がMCを務める新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が、昨年末に終了した『嵐にしやがれ』の後番組として、16日にスタート。初回視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を切った。かたや、『VS嵐』(フジテレビ系) の後番組である相葉雅紀MCの『VS魂』初回3時間スペシャル(同3日放送)は9.0%とやや苦戦。嵐メンバーの新バラエティ視聴率対決は、櫻井に軍配が上がることになった。

 『1億3000万人のSHOWチャンネル』は、著名人らの「やってみたいこと」企画を公募し、実行するというバラエティ番組。一方、『VS魂』は、前番組を踏襲し、さまざまなゲーム対決が展開される番組となっている。『SHOWチャンネル』は初回からロケットスタート、『VS魂』は2ケタ割れではあったものの、「全体的に視聴率が低迷中のフジテレビとしては上出来」(芸能誌編集者)というが、一方で、「先行きは不透明」と指摘するテレビライターもいる。

「『VS魂』は、ゲーム内容こそ『VS嵐』から一新されたものの、相葉以外のレギュラーメンバーも全員ジャニーズですし、コンセプト自体は変わっていないので、『新鮮味のなさ』を感じる視聴者は少なくなかった様子。また『SHOWチャンネル』も、初回こそ人気番組『嵐にしやがれ』の後継番組として数字をキープしましたが、視聴者からは『ただ授業を受けてるみたいでつまらない』『YouTubeでやればいいような内容』などの声も上がるなど、お世辞にも評判がいいとはいえなかったんです。元嵐番組枠をソロで軌道に乗せられるかといえば、そう簡単ではないと思います」(前出・テレビライター)

 SNSで視聴者の声を拾ってみると、『SHOWチャンネル』については、「長く続く気がしない」「改編期の打ち切りが目に見える」など、確かに手厳しい声が目立つ。一方、『VS魂』のほうも、「内容がパッとしない」「ジャニーズファンしか見ないんじゃ」「去年まで応援してくれていたお茶の間ファンが離れていかないか心配 」と、こちらも今後を不安がる視聴者の声が散見された。

「SMAPが2016年に解散した際は、メンバーの不仲説や事務所との確執が派手に報じられていた分、各メンバーが何をするにも話題性に富んでいた。一方、嵐の場合は、あくまで活動休止ですし、メンバー同士、またメンバーと事務所の関係も円満そのものに見えているだけに、これといった話題性がないんです。そこにきて、番組自体の評判もいまいちとあっては、今後の視聴率にはそこまで期待できないような気がします」(同)

 順調そうに見え前途多難な嵐メンバーの再出発。相葉と櫻井がうまく生き残ることを願うばかりだが……。

二宮和也の妻「妊娠報道」とジャニーズカレンダー広告に見る、影響力にひれ伏すメディアの姿

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 コロナ感染拡大が続くと、マスクの着け方にもいろいろ問題が出てくるようで。鼻出しダメ、ウレタンや布の素材ダメ、マウスシールドも意味なし――。難しいし、本当に大変。不織布をしてればいいのか!?

第537回(1/14〜1/19発売号より)
1位「独占スクープ 二宮和也『この春パパになる』妻と挑んだ妊活500日」(「女性セブン」1月28日号)
参照「二宮和也 ひそかに買った『7万円のベビーカー』と守り続けた“あの日”の約束」(「週刊女性」2月2日号)
2位 女性週刊誌3誌に出そろった“Johnny's CALENDAR 広告”
3位「草なぎ剛の妻『漫喫暮らしから20億円新居へ』ナンパから始まった逆転人生」(「女性セブン」1月28日号)

 絶妙なタイミングだ。二宮和也の妻A子さんの妊娠発覚報道。これをスクープしたのは1月14日発売の「女性セブン」だが、まるで昨年末の嵐活動休止を待っての“スクープ”に見える。しかも記事によると、A子さんの妊娠がわかったのは昨年の夏頃、ということは今年の春には出産予定だということだ。もうすぐ!

 さらにこの間、A子さんの妊娠がマスコミに漏れなかったことも(約半年にもわたって)ある意味すごい。A子さんといえば、二宮との結婚前から“匂わせ女”との悪評が立ち、バッシングに晒されてきたが、やはり自身の妊娠を匂わせることはしなかった。

 いやいや、それは違うか。というのも二宮が19年11月に結婚して以来、いくつかの週刊誌、芸能マスコミがA子さんの妊娠スクープを狙って取材を継続していたといわれる。そもそも二宮がA子さんとの結婚を急いだのも、子どもが欲しかったという理由が大きかったから、マスコミがそれを狙うのも当然だ。実際、「セブン」記事を後追いした「週刊女性」の記事には昨年秋、二宮夫妻が都内百貨店でドイツメーカーの7万円近いベビーカーを購入する目撃談が紹介されている。ということは「週女」もすでに昨年秋の時点で、妊娠をキャッチしていた!?

 だが、完全なる“ウラ”や、ジャニーズ事務所のお墨付きが取れなかったんだろうね。すでにジャニーズと手打ちし、“仲良し媒体”に成り下がって久しい「週女」はジャニーズのお墨付きがない限り、妊娠などというナーバスなネタはスクープできないだろうし。ということは今回の「セブン」記事はジャニーズのお墨付きか。

 しかし、今回のスクープには不可思議なことが多い。まず事務所や二宮本人のコメントもいまだなく、また他マスコミもこの妊娠ネタをあまり大きく取り上げてはいない。もちろんワイドショーも。

 もちろん二宮の結婚自体が嵐メンバーやジャニーズ事務所との間に、いろんなハレーションを起こしてきたという事情もあるだろう。さらに子どもの誕生となれば、ファンからもどんな反応が起こるか未知数。だから慎重になっているのか。そもそもジャニーズ事務所は既婚タレントの家族話やプライバシーに触るのを極度に嫌がるからね。

 また記事には“計画的に妊活”“自然妊娠が難しくなる年齢”などとプライバシーに深く関わる記述もある。おめでたいはずの話なのに――。アイドルは年をとっても、活動を休止しても、結婚しても、つらい!! そして今後、二宮本人が今回の件に関し、どんなコメントを出すのか出さないのか。注目したい。

 そんなジャニーズ事務所だが、現在発売中の女性週刊誌3誌ともに、あのカレンダーの広告が掲載されている。そう、恒例の「Johnny's CALENDAR」だ。3月5日発売予定だという2021年の公式カレンダーは8グループ。昨年12月1日に予約がスタートし、昨日1月18日から順次25日までに書店での予約が終了するが、ラストスパートとばかりに、女性週刊誌各誌にそろって広告が掲載されたのだ。

 しかも、このカレンダー広告、単なるタレントカレンダーの広告ではない。女性週刊誌各誌の“版元から発売される”ジャニーズ公認のカレンダーPR・広告だからだ。

 まずは「女性自身」の版元・光文社から発売されるのがSexy Zone。デビュー10周年を迎えるSexy Zoneだが、「自身」の巻頭グラビアにはカレンダー広告1ページ、そしてメンバーの中島健人のCMキャラクター就任グラビア1ページ、そしてカレンダーの未公開アナザーカットSPエディションの折り込みグラビア(ページにすると6!)が掲載されている。しかも、これらグラビアにはカレンダー発売元が光文社ときちんと明記されていないタチの悪さだ。

 そして「女性セブン」の版元・小学館から発売されるのがSixTONES。こちらも巻頭グラビアに掲載されているが、しかし「自身」と違って1ページの誰でもわかるれっきとした広告。問い合わせ先として小学館愛読者サービスセンターの電話番号も明記していて、公平性を保った、フツーの広告になっている。 

 そして「週刊女性」の版元・主婦と生活からはジャニーズWEST。こちらは巻末グラビアに通常広告1ページ、その後ろにシングル「週刊うまくいく曜日」の宣伝グラビア・インタビュー4ページが掲載されている。かつてジャニーズキラーと呼ばれた「週女」も、2年ほど前にジャニーズと手打ちしたといわれ、今回、実に約20年ぶりにカレンダーを奪取した。

 つまり、3誌ともジャニーズ利権のおこぼれに預かっているということだ。かなりの収益を見込めるジャニーズ公認のカレンダーという“おいしいエサ”をジャニーズからありがたくいただく。軍門に降(くだ)るという意味でもある。しかも、この利権は女性週刊誌を擁する出版社だけではない。

 講談社はKing&Princeの、新潮社はSnow Manの、集英社は関西ジャニーズJr.の、マガジンハウスはHey!Say!JUMPの、ワニブックスはジャニーズJr.の、それぞれ公式カレンダーの発売を請け負っている。文藝春秋以外、日本を代表する大出版社がこぞってというあり様だが、こうしたおいしいエサの元、みんな御用マスコミになるのは自明の理でもある。決定的なスキャンダルを書けないのもしかり。忖度もするだろう。こうしてメディアはジャニーズの影響力にひれ伏してきた。それは今後も続くのか……。

 昨年末に飛び込んできた草なぎ剛の結婚だが、そのお相手である一般女性A子さんの“素顔”について「女性セブン」が紹介している。が、しかし、どう解釈していいやら。まずは「どこにでもいる普通の子」。しかし「一見、派手なメイクをしているけれど、中身は明るいことが取り柄な素朴な子」。さらに「おっとり」しているが、「連日パーティに繰り出す、いわゆるパリピ。六本木で朝まで飲むこともよくありました」。

 エピソードが二転三転し、イメージが掴めない、実像が全く見えない(苦笑)。ちなみに、現在では酒もたばこもやめているそうです。

嵐・松本潤、大河ドラマ主演は「青天の霹靂」! 「NHKとジャニーズが揉めたのも影響?」ウラ事情に迫る

 嵐・松本潤が、2023年に放送されるNHK大河ドラマ『どうする家康』で、主演を務めることが明らかになった。嵐は昨年12月31日をもって活動休止に入り、松本に関しては「演出や後輩のプロデュースに専念するのでは」といった説も浮上していたが、今後は役者業に精を出す方針のようだ。

 同作は徳川家康の生涯を描く物語で、ドラマ『コンフィデンスマンJP』や『リーガル・ハイ』(ともにフジテレビ系)などで知られる古沢良太氏が脚本を担当。総合情報サイト「NHKドラマ」に掲載された松本のインタビューよると、オファーが来たのは昨年11月だったといい、「嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決める事はできないと思い、結論を待って頂きました」と、すぐには決断できなかった旨を明かしている。そして、年が明けてから考えた結果、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」との思いから、大役を引き受けることになったそうだ。

「これまで、嵐のメンバーが大河ドラマに主演した過去はなく、今回の松本が初。ジャニーズ事務所に所属するタレントが大河の主演を務めたのは、『琉球の嵐』(1993年)の東山紀之、『新選組!』の香取慎吾(04年、当時はジャニーズ所属)、『義経』の滝沢秀明(05年、現副社長)、『軍師官兵衛』(14年)のV6・岡田准一。松本は岡田に続いて5人目の大河主演ジャニーズとなりました」(芸能ライター)

 嵐は、昨年大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』に出演し、同日の配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を最後にグループ活動を休止。21年以降は、大野智が一旦芸能界から離れる一方、二宮和也が俳優業、相葉雅紀はバラエティなどのMC業、櫻井翔もキャスター業をはじめマルチに活動を続ける中、嵐のコンサートで演出担当だった松本は、「裏方に行くのではないか」とささやかれていた。

 また昨年末、スポーツ紙の取材に対し、松本は「ちょっと僕は少しゆっくりしようと思っています。決まった定期的な仕事を受けていないので。少しゆっくりしながら今後のことを考えて、その中で自分が何をやりたいかとか、どういうことを今後、続けていきたいのかを含め。ゆっくり充電させてもらってから動き始めようかなとは思います」と、これからの展望を明かしていただけに、「まさか大河に主演するとは、青天の霹靂」(テレビ関係者)との声もある。

「昨年、嵐とNHKをめぐっては、『紅白』絡みで少し揉めていたようです。NHKはこれまで散々嵐をプッシュし、同局の『東京2020オリンピック・パラリンピック』放送スペシャルナビゲーターにも抜てきしましたが、昨年末の『紅白』で『5人に司会を務めてもらいたい』という希望は、『配信ライブがあるから』という理由で断られてしまった。これを受け、『局の上層部がジャニーズサイドに激怒している』ともいわれていたんです。そんな事情があるだけに、ジャニーズとしても『できれば大河のオファーは受けたい』と考えたのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

 『どうする家康』は、22年夏にクランクイン予定とのこと。松本の脇を固める共演者はどんな顔ぶれになるのか、続報に注目が集まる。

二宮和也、『Mステ』嵐1時間SPは「耳の三重苦」だった!? パフォーマンスの裏側を告白

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月17日に放送された。この日、二宮が、昨年12月11日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で放送された、嵐だけの1時間スペシャルに言及する場面があった。

 2020年いっぱいで活動を休止する嵐を取り上げた本企画。嵐がこれまで『Mステ』で披露してきたデビュー曲やヒット曲などを放送し、ファン必見の内容となっていた。

 この日は「最近起きたハプニングはありますか?」というリスナーからのメールで、この『Mステ』放送について触れた二宮。オープニングのシーンを振り返りながら、「ハンドマイクじゃなくて、耳に引っ掛けてやるヘッドセットのマイクでやったんですよ。インカムみたいなやつ。それに、イヤモニも耳に引っかかってたのね」と明かし、通常とは異なる装備だったようだ。さらに、リハーサルではマスクも着用していたため「もう、耳の三重苦ですよ」と、耳にかなりの重さが掛かっていたとか。

 その負担はかなりのものだったようで、「耳取れると思った。こんなに耳に引っ掛かるの? って思ったくらい引っ掛かった」と嘆き。「そこまで耳鍛えてないから……。今まで、引っ掛けても1個か2個だったから、3個も引っ掛かると大変ですよ、耳側も!」と、苦労を語っていたのだった。

 スタッフから「耳も本来、そういう使い方されると思ってないですもんね」と言われると、「いないですよ!」と大きく共感し、「素晴らしい音楽を聞いた、面白い話を聞いたっていう、幸福度をより(高める)」「好きな人の声を聞いた、とかね」と本来の耳の使い方について熱弁。

 さらに、「人類が進化する時は、めちゃくちゃ強い耳を持つ世代が出てくるかもしれない、これから」と思いを馳せ、「あの時本当に思ったな。これ以上、耳にとてつもない個性的なピアスとかしてたら、耳死んじゃうんだろうなって」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「一般人にはわかんない苦労があるんだろうな」「ニノの耳が取れなくてよかった!」「あんな格好いいパフォーマンスの裏で、耳痛いってずっと思ってたのか」という声が集まっていた。