嵐・相葉雅紀、フロリダのディズニーで置き去りに!? 親友・風間俊介からの“不遇な扱い”に視聴者爆笑!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が2月4日に放送され、相葉の“不遇ぶり”に、視聴者から反響が寄せられている。

 話題になっているのは、「海外での印象的な出来事」についてトークを行った際の一幕。番組でVS魂チームのキャプテン補佐を務めている風間俊介は、「何年か前に、相葉ちゃんとフロリダのディズニーワールドに行ったことがある」と切り出し、「僕ちょっと、どうしても見たいのがあったから別行動したんですね」と告白。夕方、風間が予約したレストランで合流する約束をしたという。

 しかし、風間が予約したレストランの情報を相葉に送ったところ、「わかった! 走っていく!」と連絡が届いたまま、音信不通になってしまったとか。大のディズニー好きである風間いわく、「ディズニーワールドって、(広さが)山手線の内側の1.6倍あるから、相葉ちゃんがいるって言ったところから(レストランまで)5~6駅くらい離れてる」ため、「走っていく」と言った相葉のことが心配になったそう。当然、「待てど暮らせど来ないなと思って。でも連絡通じないからずっと待ってた」と、待ちぼうけ状態になってしまったと暴露した。

 その後、汗だくになりながら、走って待ち合わせ場所にやってきた相葉は、開口一番「迷った!」と叫び、2人で抱き合って再会を喜んだという。だが、予約時間が過ぎていたためレストランには入れなかったそうで、風間は「タクシーとかで来てくれればいいのに。近いと思ったんだろうね……」と嘆いていた。

 一方の相葉は、「『(レストランは)ディズニーランドの中にあるんでしょ?』って思ったから、タクシーに乗る感覚がないんですよ。行っても行っても着かない」と大変な思いをしたそう。「あれはびっくりしたけどね!」と当時を振り返った。すると、ゲストのお笑いコンビ・ミキの亜生が、「そんな素人の相葉さんに別行動させる風間さん、鬼ですけどね!」と思わずツッコミ。相葉もようやくそのことに気づいたようで、「そうだよね! 連れてってくれりゃあいいんだよね!」と指摘。これを聞いた風間は、「親友を置き去りにしても、見たいものがあった」と、並々ならぬディズニー愛を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「一緒にディズニー行ったことあったんだ!」といった驚きの声や、「親友を置き去りにしてディズニー満喫する風間ぽん……腹抱えて笑った」「ディズニーに熱い風間くんエピソード面白い」「『走って行く!』の言葉通り、ガチで迷いながら本当に走ってくる相葉くん、ピュアすぎ」 「言われて初めて理不尽さに気づいた相葉ちゃん可愛すぎる」など、さまざまな感想が寄せられていた。

相葉雅紀『VS魂』、視聴率6.4%の暗闇……テレビ関係者が語る「戦略ミス」と『プレバト!!』の猛攻

 『VS魂』(フジテレビ系)が不振を極めている。前身番組である『VS嵐』の最終回スペシャルが世帯視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と有終の美を飾ったのだが、その“イズム”を継承するはずの番組に、なかなか光が見えてこない。初回を8.7%でスタートした後、1月21日に6.4%という、スタッフも沈黙するしかなさそうな数字を叩き出してしまった。

 そこにはいくつかの要因が考えられるという。 まず、レギュラーメンバーの顔ぶれを挙げるのは業界関係者だ。

「キャプテンの相葉雅紀のほかは、副キャプテン補佐の風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、美 少年(ジャニーズJr.)・浮所飛貴といった5人ですが、同じジャニーズ所属というくくりというだけで、何の統一性もない。チームとしての“連帯感”や“信頼関係”をゼロから作り上げなければならない難しさがあります。『VS嵐』は、嵐5人のワチャワチャ感や仲良しな雰囲気が魅力になっていましたが、その面影がどこにもないので、視聴者が離れるのは当然のことです」

 新レギュラーになったメンバーのファンは歓喜しているが、世間の認知度はまだまだ低いという指摘もある。

「番組放送前に、何かしらの手を打ってお茶の間の視聴者に新メンバーのキャラクターを浸透させるべきだった。昨年10月の改編会見で『VS嵐』の昨年末終了が正式にアナウンスされていたわけですから、昨年中に『魂』メンバーを順次発表していって画面に馴染ませるとか、特番を何回かに分けてオンエアするなどできたはず。しかも昨年は、コロナ禍でリモート収録を強いられていた時期もあったわけですから、そこで1回、数字を捨てる覚悟で、種を蒔くこともできたはず。そのタイミングを逸したことが、今の数字につながっている」(放送作家)

 だが、おそらく番組スタッフも、最後まで嵐の番組として盛り上げようと考え、新番組を考える余裕などなかったのではないだろうか?

「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後継番組である、櫻井翔による『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)は、2回目でも10.4%(1月30日放送回)と結果を残しているわけですから、『準備する余裕がなかった』は理由にならないでしょう。『SHOWチャンネル』は、世の中のさまざまな願望を企画にしていた『Dの嵐!』や、過去でいうと『進め!電波少年』のような日テレお得意のタレントが体を張る企画を極力ゆるくした内容で、『しやがれ』の面影はない。『VS魂』も思い切って、全く違った番組にスイッチすれば良かったのかもしれません」(同)

 『VS魂』の裏で数字を伸ばしているのが、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める才能査定ランキング番組『プレバト!!』(TBS系)。1月28日放送では、『VS魂』が8.7%の裏で13.1%を記録している。

「昨年末の最後の『VS嵐』が15.2%を取ったとき、『プレバト!!』は10.5%で実に5ポイントも差があった。それなのに、あっけなく『プレバト!!』に抜かれたうえ、『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に負ける日まであります。このまま低視聴率が続くなら、相葉も心労が募る一方ではないでしょうか」(前出・放送作家)

 とはいえ、『VS魂』は、もう走り出してしまった。新レギュラー陣と相葉のチームワークで、新たな魅力を放ってもらいたいものだが、悩み多き時期は続きそうだ。
(村上春虎)

二宮和也、嵐ファンと「苦しみを分かち合いたい」と告白! FC限定アプリ制作の舞台裏とは?

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月31日に放送された。この日は二宮が「ARASHI Widget」について言及した。

 「ARASHI Widget」は、昨年ジャニーズファミリークラブからリリースされたファンクラブ限定アプリ。インストールすると、カレンダー、時計、バッテリーなどが嵐仕様になるほか、デイリーフォトが表示されたり、活動休止前は嵐のラストライブまでのカウントダウンが表示されていた。

 番組に、このウィジェットを使用中のリスナーから、「バッテリーを表示する機能では、いつも二宮くんが悲しげな顔をしており、自分の充電はいつも少ないと知りました」というメッセージが寄せられると、二宮は「やってるんですよ、ファンクラブ限定で!」とコメント。「カレンダーとかアナログ時計とか」と、機能をあらためて紹介し、「本当にありがたいね、使っていただけるのは」とうれしそう。

 メールで触れていたバッテリー表示については、「あの撮影、めちゃくちゃ大変でしたからね!」と舞台裏を告白。「バッテリーを表示するのも、100%、80%、60%、40%、20%みたいな。減りによって顔がどんどん悲しくなっていくとかを、やらなきゃいけないんですよ!」と訴えると、「……『やらなきゃいけない』って表現、最低だね?」と反省。「でもやらなきゃいけないんですよ。……いや、やった。やらせていただいたんです」と、言い直していた。

 カレンダーも1月から12月まで撮影し、3時間ごとに変化するアナログ時計の背面写真も撮影したとのこと。日頃撮りためていたオフショットも多く使われたようだが、二宮は「ぜひ使ってもらいたい、大変だったから!」と、今回のために撮影した写真を使ってほしいそう。

 スタッフから「『大変だったから』じゃなくて、『素敵なものだから是非お使いください』でいいじゃないですか」と諫められると、二宮は「あ、そっか。じゃあ、それです」とそっけなく返したあと、「苦しみを分かち合いたい」と最後までネガティブにアピールし続けていた。

 この日の放送にリスナーからは、「どれだけ大変だったんだ!?」「ありがたく使おう!」「苦しみを分かちあってほしいので使ってくださいって、二宮くんぐらいだよね。面白すぎる」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、ガンバレルーヤ・よしこを「意識してる」と告白も……「キモいんです」「絶対ないよ」と拒否される

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのガンバレルーヤが出演。ゲストには、タレントの丸山桂里奈とサッカー解説者の本並健治が夫婦で登場した。

 冒頭では、2020年9月に結婚した丸山夫婦から、「選手と監督の関係から恋愛関係となり夫婦へと発展したこと」が語られると、進行役の陣内から「だから、よしこもまひるも、こういうことがあるからね。まだ恋愛関係、風磨くんと生まれてない?」とガンバレルーヤの2人に、菊池との関係発展の可能性を示唆。

 これによしこは、「(菊池は)VTR見ている時に、V(TR)を見ずにこっち見てる。キモいんです」と恋愛関係などないことを指摘。菊池は手を叩きながら笑っていたが、陣内に「なんにも興味なかったけど、ある日突然あるかもしれない」とそそのかされると、「あるかもしれないですね」とまんざらでもなさそう。しかし、よしこに「あるか!」と拒否され、二宮は「そっちが言うの?」とツッコんでいたのだった。

 また、恒例企画「それ以外の旅!」では、ガンバレルーヤが「千葉県成田市」を調査。成田市といえば「成田空港」や「成田山新勝寺」が有名だが、それ以外の魅力として、日本で唯一“麻薬探知犬を育成する施設”があると紹介される。本物の麻薬を使って犬を訓練するとのことだが、なんとこの犬たちは公募で集められ、オーディションで選ばれたことが明かされると、よしこが「ジャニーズ事務所みたいってことですよね。ジャニーさん?」と、女性訓練士に向かって問いかける場面も。これに陣内は「ジャニーさんではないわ」とツッコんでいた。

 また、パンの中にうなぎの具が入った「うなぎパン」を販売するパン屋さんも紹介。もともと先代はうなぎ屋だったが、パンが大好きという今の主人がパン屋にしたため、この商品が生まれたのだとか。スタジオに運ばれてきた「うなぎパン」を全員で食べることになり、丸山夫婦は「おいしい」と絶賛。最初は食べるのを躊躇していた二宮だったが、気が乗らないそぶりを見せながらも口にすると、「うーん。別々でいい」と正直な感想を漏らし、菊池も「ご飯にのっけたほうがいいっすよね。うなぎはうまいんだよね」と評していた。

 また、今コーナーのさまざまなVTRが流された後、よしこは「風磨くんがVTRの私と生の私を見比べていた」と舌なめずりしながら告白。これに菊池は「変な意識はしていた。冒頭でお二人(丸山夫婦)がまったく恋愛関係じゃなかったのに、恋愛関係になったっていうので引っかかって、最近会う機会も多いし……」とよしこを意識していたと告白すると、よしこは「ないよ! 絶対ないよ!」と断言。コントのようなやりとりに、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「あんなふうにいじれるジャニーズは、風磨くんくらいだよ」「よしこちゃんと風磨くんのやりとり、面白すぎて見直してしまう」「うなぎパンを『う〜ん別々でいい』と言う二宮くん。こういうとこ好きなのよ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、「スタッフさんへの信頼度がすごい」とファンほっこり! 『SHOWチャンネル』での一言とは?

 1月30日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)での、嵐・櫻井翔のある発言がファンの間で反響を呼んでいる。

 芸能人から視聴者まで、みんなの「やりたいこと」をかなえていくこの番組。この日もさまざまなゲストが登場し、持ち込み企画を披露した。トップバッターのお笑いタレント・今田耕司は、初回放送での櫻井のバック転挑戦を見ていたそう。補助役のスタッフをCGで消すという裏技を使い、あたかも成功したかのように見せた櫻井を「あのバック転、ひどいですね」とイジりながら、「まんまとだまされた」とも明かした。

 また、「びっくりしたわ、(CGの)技術に」と語ると、櫻井は、「僕もびっくりしたのが、1カ月間練習した中で、ワースト3に入るくらいのできの悪さでした」と振り返り、苦笑いしきりだった。

 そんな今田がチャレンジしたのは、「めちゃくちゃいい電動自転車を買ったら、どれだけ急な坂道を上れるか?」というもの。今まで使っていた自転車を壊してしまい、電動自転車を試乗したところ、その性能に感動したことから、この企画を思いついたという。今田は、自転車選びからこだわり、23万円の電動自転車を自腹で購入。早速、新車を使って、番組側が再現した坂道のセットを上ってみることに。

 まずは、傾斜15度、勾配にすると26%の坂から検証。 「アシストレベル」を2に設定し、軽々と上りきった。続いて、傾斜20度、ギネス世界記録で最も急な坂道に認定されている勾配34.8%級の坂には「アシストレベル」最大の3でクリア。さらに、傾斜25度の坂も立ちこぎでなんとかクリアしたが、26度の坂は途中で転倒してしまい、失敗となった。

 この挑戦は、ベテランの今田が若手芸人並みに体を張ったロケとなり、櫻井は「あんなに体張った企画になると思ってませんでしたよ!」と感動しつつ、「ちょっと怖いんですか? 勾配がきつくなると」と質問。しかし、すぐさま「でも安心して(ロケVTRを)見てましたよ」とも語り、「(今田に安全用の)ハーネスを付けてたチーム、あれ『VS嵐』(フジテレビ系)のスタッフなんで」と、かつて嵐のレギュラー番組に携わっていたスタッフがロケに参加していたことを明かした。

 櫻井のこの告白に、スタジオからは驚きの声が上がっていたが、当の今田は「あの人ら、すごすぎて。(助走が)最小限の長さしかないから。俺はもうちょっと助走がほしかった」「無駄が一切ないねん! プロやから!」と訴えていた。

 この日の放送に、視聴者からは「得意気に『VS嵐』スタッフ褒める姿、最高すぎる」「翔ちゃんと『VS嵐』スタッフの絆を感じてうれしくなった!」「誇らしげにチームのことを話す姿に、ちょっと泣きそうになった」「スタッフさんへの信頼度がすごい」「何よりスタッフの皆さんもうれしかっただろうな」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、SixTONES・高地優吾との交流について告白! 「ちょっといい状況になったら」と願望語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月29日深夜に放送。SixTONES・高地優吾との交流について語った。

 この日、リスナーから「少し前に相葉くんとメールのやりとりをしたと高地君が話していました。あれからやりとりはしていますか?」とメッセージが寄せられると、「いや~そうなんだよね。タイミングが合わなかったから。去年、本当はツーリングに行こうって言ってたのよ」と、まだ一緒に行けていないと語った相葉。寒くなる前に「どう? 高地行こうか?」とツーリングに誘ったというが、高地のバイクの調子が悪く修理に出していたため、行けなかったようだ。

 また、「ご飯だけでも……と思ったけど、なかなか時間もね、そんなに大人数で行ける状況でもないから」と、タイミング的にも高地とは食事会もできずにいる様子。ただ、相葉は「ちょっといい状況になったら、高地くんと食事でもいきたいなと思ってる」と語った。

 さらに、「高地くんが、ブログに『湯船につかりながらアイスを食べるのがマイブーム』と書いていました。相葉くんは湯船につかり何かしたり、マイブームになっていることはありますか?」との質問に対しては「僕はね、歯みがき」と回答。体を流し、湯船に入っている間にはみがきをするのが、相葉流のお風呂ルーティンになっているようだ。

 また、「最近あれ買ったんですよ。防水のお風呂で見れるテレビ」と言い、録画したテレビやYouTubeなどを見ているという。しかし、スタッフから「じゃあ結構、長居しますか? お風呂」と聞かれると、相葉は「う~ん、しないっすね。長居しないっすね」と長風呂するためにテレビを買ったわけではない様子。「30分で全部支度終わる。時間があれば10分くらいは温まりたいですけどね」と湯船につかっても10分程度だと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉くんと髙地くん、ツーリングも温泉好きも趣味がぴったりな2人」「髙地くんとのツーリング、世の中が落ち着いてあったかくなったら、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で行きませんか?」などの声が続出。

 一方で、防水テレビを購入した割に、あまり活用していない様子の相葉には、「防水のお風呂テレビで録画してるものを見たりYouTube見たりしてるって言いながら、長風呂じゃないってどういうこと?」「防水カメラ、宝の持ち腐れじゃない? せっかくだから半身浴してみて~」といったツッコミも寄せられていた。

Lil かんさいが公開3日で圧倒的な再生数! 美少年は「嵐」シングル企画で注目度アップ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月21日~27日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、公開後3日で再生数70万超え

 26日の動画は「Lil かんさい『Lil miracle』(Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~)」。冒頭、嶋崎斗亜が「Lil かんさいとして、『ジャニーズJr.チャンネル』初めての動画でございます」と話すと、西村拓哉はカメラに近づいて「ヨッシャー!」と、元気いっぱいにリアクション。関西ジャニーズJr.のユニットらしく、賑やかな彼らは夫婦漫才コンビ・かつみ さゆりのネタを繰り出すなど、“関西色”全開だった。

 そんなボケたがりの一面とは対照的に、パフォーマンス動画はキラキラアイドルそのもの。視聴者からは「みんなでしゃべってる時は男子高校生ノリなのに、ステージに立ったらキラキラ王子様っていうギャップにやられる」「わちゃわちゃしてるリトカンが可愛いすぎるし、センターでキラキラしてる斗亜くんが世界一カッコいい!」「拓哉くん、テンション上がってる姿が可愛すぎる」「『Lil miracle』は、Lil かんさい初のオリジナル曲でファンも思い入れがあるし、YouTubeで全世界に発信できて感動」「美 少年ファンだけど、関西の推しはリトカンに決めた。このままデビューしてもいいくらいの名曲」と、興奮気味のコメントが相次いでいる。再生回数は、29日時点で71万台と、今回取り上げたほかの5本のうち、圧倒的な数字を誇っていた。

 23日にアップされたのは「美 少年【嵐】シングル66作品をすべて暗記せよ!」。美 少年は東京・帝国劇場で舞台『DREAM BOYS』(2020年12月10日~21年1月27日)に出演していたが、この日は昼の公演終了後、夜公演の合間にYouTubeを撮影しているという。何をやるのか聞かされていないメンバーに、スタッフから「今回は…絶対に失敗できない企画です」「嵐のシングル曲をすべて暗記しろ」というテーマが通達された。美 少年は嵐大好きメンバーも多く、昨年開催の配信ライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』や『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』でバックダンサーを務めた経験も。浮所飛貴は「間違えたらヤバいね」と、早くもプレッシャーを感じていた。

 対象となる嵐のシングルは、66作品。暗記時間は10分で、5人で分担して覚えていいとか。本番ではボックスから発売日が書かれたカードを引き、シングル名を答えるため、タイトルに加えて発売日も記憶する必要があるようだ。「もし失敗したら…今後メディア等で二度と嵐好きと言わない」との条件を知り、「マジか……」(藤井直樹)「無理だよー!」(浮所)「終わった。あ~、ヤバい」(那須雄登)と、愕然とする面々。5人で13曲ずつ(藤井のみ14曲)割り振った後は、ひたすら音読する人、書いて覚える人……と、各々の方法で集中。そんな中、岩崎大昇は明らかに自分の担当ではないシングル曲を読み上げており、不穏な雰囲気を漂わせた。

 実は、動画タイトルの上に「#ポンコツチキン大昇」と記載があり、概要欄にも「今回もポンコツチキンがやってくれてます…ホント、あいつをどうにかしてくださーい」との一文が。ポンコツチキンこと岩崎は、なぜか担当外の楽曲にも手を出すなど、“危なっかしい活躍”を見せ、視聴者を楽しませてくれている。最年少・金指一世が次々とクリアすると、浮所からは「金指くんの笑顔が可愛い!」(10分56秒頃)と、いちファンのような発言も漏れていた。なお、撮影時間が限られているためか、途中で「思い出したら答えてオッケー」の特別ルールが加わり、回答を待つことなくどんどんと進んでいく。

 さらに、14分頃は『アラフェス』でも踊ったという「君のうた」のエピソードに言及。岩崎が「リハーサルの時、雨降ってたんですよ。滑って、階段で思いっきりドンドンドンドンドンってマリオみたいにコケて。次の日、二宮(和也)くんに『大丈夫?』(と聞かれた)」と明かすと、浮所が「優しい!」と、二宮の配慮に感激する一幕も。彼らが最後まで達成できたのかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 再生回数は、タイトルに「嵐」が入っている効果もあるのか、29日時点で42万台。前週の「【超簡単】トッピングトーストは絶品!」(16日)は22日の段階で22万台だったが、これよりも倍近いスピードで視聴されている。Jr.ファンだけでなく、嵐ファンにとっても興味のある1本だったのだろう。実際、コメント欄には嵐ファンを名乗るユーザーからの好意的なコメントが多く見受けられた。

 21日の動画は「Travis Japan【抜き打ち調査】ドッキリ番組アンケートで本音暴露~1/2~」(再生回数は29日時点で46万台)。冒頭、宮近海斗が「僕はちょっと怒っています。皆さん、『じゃじゃじゃジャニーズ』っていう特番のアンケート、書きましたよね?」と切り出し、「それをちゃんと書いてないんじゃないかみたいな(疑惑がある)」と、メンバーに確認した。そのアンケートは表裏びっしり、全10問ほどあったといい、中村海人は「大変だった」そう。また、川島如恵留はフジテレビ系での生中継が中止になると一部で伝えられていた『ジャニーズカウントダウン』コンサートの代わりに、「僕たち、特番できるんだ!」と思い、必死に記入したとか。

 ところが、この特番自体が嘘で、実はYouTubeのプチドッキリ。そこで今回は、メンバーが番組アンケートにちゃんと回答できているかどうか、抜き打ち調査するとのこと。概要欄に「しっかりとアンケートに回答するメンバーやちょっと手抜き感のあるメンバーなど、普段、表には出ない番組アンケートを僕たちがどう書いているかが暴露されています」と記載がある通り、それぞれの答えはなかなか個性が表れている。

 まず、10~15分程度で書き上げたという中村が「自信はある」と話した一方、松倉海斗は12時間もかかって仕上げたと告白。「取材の現場で渡されたんだよね。で、その時に取材もやりながらだから合間に書くんだけど、俺、考えちゃうタイプだから……」と、真面目で繊細な松倉らしく、1枚のアンケートにも熱心に取り組んでいたようだ。

 中村のアンケートを見ていくと、字が汚い、誤字、突然のカタカナ表記など、さっそくボロが次々と発覚。そんな中、進行役の宮近は「一個ですね、良い部分がありまして。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)に手紙を書いた話。これって海人にしかないエピソードじゃないですか。そういうのでたぶん(番組としては)使いやすいし、みんなが聞きたい話なんです」と、評価した。

 そもそも、中村はTOKIO・長瀬智也主演のドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)を見て、「俺もこんなふうになりたい」と思い、小学校4年生の時にジャニーズ事務所のオーディションを受けたそう。あらためて、本人は「僕、一回、受けたんですよ。ジャニーズのオーディション。時間を聞き忘れたっていうことで、一回、マネジャーさんに電話したら怒られて。そこから呼ばれなくなっちゃった。で、諦めきれなくて、もう一回ジャニーさん宛に手紙を書いて。そしたら後日、オーディションに呼ばれて。オーディションやってたら、『君が手紙をくれた子だよね』ってジャニーさんと振付師さんの人が一緒にいて」と、経緯を語った。ジャニー氏の審美眼はもちろん、中村自身の強い熱意があったからこそ、彼が現在までジャニーズで活躍できているのだろう。

 続いて、枠内にぎっしりと文字を書いていた松倉のアンケートをチェック。「ここだけの話…他メンバーのここは絶対に負けてない! と思うところは?」との質問に対して、「うでを真横に伸ばしたときのうでからうでのリーチ。水泳をやっていたので肩幅がめちゃ広いです」と自負したのだが、これが事実なのか、現場で検証が行われた。また、意外にもスカスカ回答だった川島のターンでは、吉澤閑也と変顔対決をする展開に。残るメンバーのアンケート結果は後編へ持ち越しとなった。

 ファンからは、「アンケートをビッシリ埋めてた松倉くんが好き。スタッフさん、面白ポイントを拾うのが上手すぎるし、メンバーとファンが食いつくところを熟知してる!」「とっても楽しかった! 普段どんなふうにアンケートに答えているのかが知れてうれしい」「メンバーの気持ちをより深く知れる素晴らしい企画! 後編も楽しみ」と、喜びの声が上がっている。

 22日の動画は「7 MEN 侍【本髙…ごめん】今年はお寿司食べてね!」で、今回は「ゼッタイギオンカン」なるボードゲームを楽しんでいる。これは、カードをもとに決まった擬音を受けて、“どんなシチュエーションの音なのか”をそれぞれがフリップに書いて発表するというもの。最初は5文字の擬音「スエチョバ」で、「テトラポッドからとびこむ時」(中村嶺亜)「IKKOさんが寝起きに」(本高克樹)「40年前の流行語大賞12位」(佐々木大光)と、バラエティに富んだ回答が続出。

 続いて、「モニャニ」のお題では、「デブに1発」(中村)「マツコデラックスさんがソファに座った時」(佐々木)「デブが便座に座った時の音」(今野大輝)と、ふくよかな体型をイメージする3人。特に、アーティスティックな中村は絵のうまさによって表現力が増しており、周囲は「絵ズルい」と、羨ましがっていた。このゲーム自体、大喜利やフジテレビ系で不定期放送されている特番『IPPONグランプリ』を思い出すテイストだけあって、菅田琳寧が「イッポン!」(5分10秒頃)と発するシーンも。

 次の「デュビ!」で、本高は「スタッフさんだと思って話しかけたら滝沢さんだった時」と、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏絡みのエピソードを投下。なんと実体験でもあるようで、昨年11月開催の配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』にてキーボードのペダルがなかった際、「『キーボードのペダルどこにありますか?』って言ったら滝沢さんで……」(本高)と、語った。中村が「下向きながらしゃべってたんだよね」とその時の状況を振り返ると、「下向きながら、そう。滝沢さんでデュビ! ってなった」(本高)と、ポロリ。なお、8分13秒~47秒頃は、美 少年・藤井直樹がサプライズで参加している。

 上位3名にはご褒美のお寿司が用意されていたものの、「【負けたらやばい】限界しりとりで願掛けします!」(昨年12月4日公開)のゲームで負け、「年内はお寿司禁止」となっていた本高は落胆。今回の収録は12月中に行われ、本高はお寿司を味わうメンバーの横でお預けをくらったのだ(可哀想)。罰ゲーム実行中であることを忘れたスタッフの凡ミスとあって、本高は「誰ですか、これを頼んだ人は!」「なんで勝ったんだろうな……」と、こぼしていた。ちなみに、菅田はお笑い芸人・渡辺直美プロデュースのブランド・PUNYUSの餃子柄「フード総柄スウェット」を着ているため、彼のファッションに目を奪われた視聴者も少なくないだろう。

 また、「モニャニ」の場面に関して、「7 MEN 侍、デブに遠慮なくて面白い」「ジャニーズが発する『デブ』の威力はエグい」「7 MEN 侍、デブに厳しすぎない?」「デブに容赦ない7 MEN 侍が好き」との感想も出ていた。再生回数は29日時点で23万台。

 24日の動画は「HiHi Jets【英語禁止ボウリング】定番企画が大盛り上がり!!」で、タイトル通り“英語禁止”のルールのもと、ボウリング対決を行ってる。カタカナ表記になる和製英語もNG設定とし、1ワードにつきスコアから5ポイント減点。個人戦とあって、「俺、ボウリング苦手なんだよ」(猪狩蒼弥)「俺もね、ボウリングはマジで苦手」(高橋優斗)と弱音を吐く2人がいたほか、逆に井上瑞稀&橋本涼は高校時代によく遊んでいたそうだ。

 一方、ゲームが始まる前の時点で、普段は利口な猪狩が意外にもポンコツぶりを発揮。「セーフ」「OK、OK」と次々に口走った挙げ句、“英語を引き出そう”と話しかけて自爆する場面も見られた。また、6分過ぎからは橋本が致命的ミスを連発し、メンバーは大盛り上がり。英語が出るかどうか以外でも、最初でガターを出した作間龍斗がスキルアップする過程にも注目の1本になっていた。こうしたゲームの場合、マイナスを恐れるあまり、口数が少なくなってしまいそうなものだが、HiHi Jetsの積極性や、潰し合いが見もの。5人のキャラクターを知らない視聴者でも、万人が楽しめる動画だろう。再生回数は、29日時点で27万台。

 27日に更新されたのは「少年忍者【共通点を暴露】初出し情報あり!」(再生回数は29日時点で18万台)。今回は「俺たちってどう見えてるの? メンバーの共通点を当てましょう!!」というゲームで、ランダムで2人1組の3組(合計6人)を選出。残りのメンバーは選ばれた2人の共通点を予想し、最終的に多く当てたメンバーにはご褒美のいちご(あまおう)が待っているとか。

 そして、カードを引いて決まったのは、小田将聖&田村海琉ペア、平塚翔馬&織山尚大ペア、北川拓実&稲葉通陽ペア。最初の小田・田村のターンで、「ゲーム好き」といった2人に対するイメージが出る中、深田竜生は「俺のことなめてる」と、ボヤいていた。仲間が6人のことをどう見ているのかが知れるため、ファンにとってはうれしい企画だろう。

 ちなみに、前列に座っている川崎星輝は両手の指を固定するようにテーピングらしきものを巻いており、「星輝の手、大丈夫かな? なんのケガだろう……早く治りますように」「星輝ちゃん、両手同じ指のケガって何したの?」「手どうしたの? 痛そう……」「星輝くんは仕事でケガしたの?」と、心配の声が上がっている。

 なお、一部ファンは平塚、安嶋秀生、元木湧、内村颯太らの腕に注目。大人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」のキャラウォッチ(ガチャガチャで300円)を着けているのではないかと、Twitter上でファンが盛り上がっているのだ。確かに、平塚らの袖からチラ見えする腕時計はポップな黄色など、おもちゃ風の作りになっている。「腕時計がどうぶつの森で笑った」「揃ってあつ森のガチャガチャしたのも、オソロでつけちゃうノリも可愛い」「忍者があつ森のガチャガチャ時計をお揃いでつけてるの可愛い」「300円のガチャガチャをみんなでやってる事実が可愛い」と、“可愛い”の声が続出していた。

Lil かんさいが公開3日で圧倒的な再生数! 美少年は「嵐」シングル企画で注目度アップ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月21日~27日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、公開後3日で再生数70万超え

 26日の動画は「Lil かんさい『Lil miracle』(Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~)」。冒頭、嶋崎斗亜が「Lil かんさいとして、『ジャニーズJr.チャンネル』初めての動画でございます」と話すと、西村拓哉はカメラに近づいて「ヨッシャー!」と、元気いっぱいにリアクション。関西ジャニーズJr.のユニットらしく、賑やかな彼らは夫婦漫才コンビ・かつみ さゆりのネタを繰り出すなど、“関西色”全開だった。

 そんなボケたがりの一面とは対照的に、パフォーマンス動画はキラキラアイドルそのもの。視聴者からは「みんなでしゃべってる時は男子高校生ノリなのに、ステージに立ったらキラキラ王子様っていうギャップにやられる」「わちゃわちゃしてるリトカンが可愛いすぎるし、センターでキラキラしてる斗亜くんが世界一カッコいい!」「拓哉くん、テンション上がってる姿が可愛すぎる」「『Lil miracle』は、Lil かんさい初のオリジナル曲でファンも思い入れがあるし、YouTubeで全世界に発信できて感動」「美 少年ファンだけど、関西の推しはリトカンに決めた。このままデビューしてもいいくらいの名曲」と、興奮気味のコメントが相次いでいる。再生回数は、29日時点で71万台と、今回取り上げたほかの5本のうち、圧倒的な数字を誇っていた。

 23日にアップされたのは「美 少年【嵐】シングル66作品をすべて暗記せよ!」。美 少年は東京・帝国劇場で舞台『DREAM BOYS』(2020年12月10日~21年1月27日)に出演していたが、この日は昼の公演終了後、夜公演の合間にYouTubeを撮影しているという。何をやるのか聞かされていないメンバーに、スタッフから「今回は…絶対に失敗できない企画です」「嵐のシングル曲をすべて暗記しろ」というテーマが通達された。美 少年は嵐大好きメンバーも多く、昨年開催の配信ライブ『アラフェス 2020 at 国立競技場』や『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』でバックダンサーを務めた経験も。浮所飛貴は「間違えたらヤバいね」と、早くもプレッシャーを感じていた。

 対象となる嵐のシングルは、66作品。暗記時間は10分で、5人で分担して覚えていいとか。本番ではボックスから発売日が書かれたカードを引き、シングル名を答えるため、タイトルに加えて発売日も記憶する必要があるようだ。「もし失敗したら…今後メディア等で二度と嵐好きと言わない」との条件を知り、「マジか……」(藤井直樹)「無理だよー!」(浮所)「終わった。あ~、ヤバい」(那須雄登)と、愕然とする面々。5人で13曲ずつ(藤井のみ14曲)割り振った後は、ひたすら音読する人、書いて覚える人……と、各々の方法で集中。そんな中、岩崎大昇は明らかに自分の担当ではないシングル曲を読み上げており、不穏な雰囲気を漂わせた。

 実は、動画タイトルの上に「#ポンコツチキン大昇」と記載があり、概要欄にも「今回もポンコツチキンがやってくれてます…ホント、あいつをどうにかしてくださーい」との一文が。ポンコツチキンこと岩崎は、なぜか担当外の楽曲にも手を出すなど、“危なっかしい活躍”を見せ、視聴者を楽しませてくれている。最年少・金指一世が次々とクリアすると、浮所からは「金指くんの笑顔が可愛い!」(10分56秒頃)と、いちファンのような発言も漏れていた。なお、撮影時間が限られているためか、途中で「思い出したら答えてオッケー」の特別ルールが加わり、回答を待つことなくどんどんと進んでいく。

 さらに、14分頃は『アラフェス』でも踊ったという「君のうた」のエピソードに言及。岩崎が「リハーサルの時、雨降ってたんですよ。滑って、階段で思いっきりドンドンドンドンドンってマリオみたいにコケて。次の日、二宮(和也)くんに『大丈夫?』(と聞かれた)」と明かすと、浮所が「優しい!」と、二宮の配慮に感激する一幕も。彼らが最後まで達成できたのかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 再生回数は、タイトルに「嵐」が入っている効果もあるのか、29日時点で42万台。前週の「【超簡単】トッピングトーストは絶品!」(16日)は22日の段階で22万台だったが、これよりも倍近いスピードで視聴されている。Jr.ファンだけでなく、嵐ファンにとっても興味のある1本だったのだろう。実際、コメント欄には嵐ファンを名乗るユーザーからの好意的なコメントが多く見受けられた。

 21日の動画は「Travis Japan【抜き打ち調査】ドッキリ番組アンケートで本音暴露~1/2~」(再生回数は29日時点で46万台)。冒頭、宮近海斗が「僕はちょっと怒っています。皆さん、『じゃじゃじゃジャニーズ』っていう特番のアンケート、書きましたよね?」と切り出し、「それをちゃんと書いてないんじゃないかみたいな(疑惑がある)」と、メンバーに確認した。そのアンケートは表裏びっしり、全10問ほどあったといい、中村海人は「大変だった」そう。また、川島如恵留はフジテレビ系での生中継が中止になると一部で伝えられていた『ジャニーズカウントダウン』コンサートの代わりに、「僕たち、特番できるんだ!」と思い、必死に記入したとか。

 ところが、この特番自体が嘘で、実はYouTubeのプチドッキリ。そこで今回は、メンバーが番組アンケートにちゃんと回答できているかどうか、抜き打ち調査するとのこと。概要欄に「しっかりとアンケートに回答するメンバーやちょっと手抜き感のあるメンバーなど、普段、表には出ない番組アンケートを僕たちがどう書いているかが暴露されています」と記載がある通り、それぞれの答えはなかなか個性が表れている。

 まず、10~15分程度で書き上げたという中村が「自信はある」と話した一方、松倉海斗は12時間もかかって仕上げたと告白。「取材の現場で渡されたんだよね。で、その時に取材もやりながらだから合間に書くんだけど、俺、考えちゃうタイプだから……」と、真面目で繊細な松倉らしく、1枚のアンケートにも熱心に取り組んでいたようだ。

 中村のアンケートを見ていくと、字が汚い、誤字、突然のカタカナ表記など、さっそくボロが次々と発覚。そんな中、進行役の宮近は「一個ですね、良い部分がありまして。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)に手紙を書いた話。これって海人にしかないエピソードじゃないですか。そういうのでたぶん(番組としては)使いやすいし、みんなが聞きたい話なんです」と、評価した。

 そもそも、中村はTOKIO・長瀬智也主演のドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)を見て、「俺もこんなふうになりたい」と思い、小学校4年生の時にジャニーズ事務所のオーディションを受けたそう。あらためて、本人は「僕、一回、受けたんですよ。ジャニーズのオーディション。時間を聞き忘れたっていうことで、一回、マネジャーさんに電話したら怒られて。そこから呼ばれなくなっちゃった。で、諦めきれなくて、もう一回ジャニーさん宛に手紙を書いて。そしたら後日、オーディションに呼ばれて。オーディションやってたら、『君が手紙をくれた子だよね』ってジャニーさんと振付師さんの人が一緒にいて」と、経緯を語った。ジャニー氏の審美眼はもちろん、中村自身の強い熱意があったからこそ、彼が現在までジャニーズで活躍できているのだろう。

 続いて、枠内にぎっしりと文字を書いていた松倉のアンケートをチェック。「ここだけの話…他メンバーのここは絶対に負けてない! と思うところは?」との質問に対して、「うでを真横に伸ばしたときのうでからうでのリーチ。水泳をやっていたので肩幅がめちゃ広いです」と自負したのだが、これが事実なのか、現場で検証が行われた。また、意外にもスカスカ回答だった川島のターンでは、吉澤閑也と変顔対決をする展開に。残るメンバーのアンケート結果は後編へ持ち越しとなった。

 ファンからは、「アンケートをビッシリ埋めてた松倉くんが好き。スタッフさん、面白ポイントを拾うのが上手すぎるし、メンバーとファンが食いつくところを熟知してる!」「とっても楽しかった! 普段どんなふうにアンケートに答えているのかが知れてうれしい」「メンバーの気持ちをより深く知れる素晴らしい企画! 後編も楽しみ」と、喜びの声が上がっている。

 22日の動画は「7 MEN 侍【本髙…ごめん】今年はお寿司食べてね!」で、今回は「ゼッタイギオンカン」なるボードゲームを楽しんでいる。これは、カードをもとに決まった擬音を受けて、“どんなシチュエーションの音なのか”をそれぞれがフリップに書いて発表するというもの。最初は5文字の擬音「スエチョバ」で、「テトラポッドからとびこむ時」(中村嶺亜)「IKKOさんが寝起きに」(本高克樹)「40年前の流行語大賞12位」(佐々木大光)と、バラエティに富んだ回答が続出。

 続いて、「モニャニ」のお題では、「デブに1発」(中村)「マツコデラックスさんがソファに座った時」(佐々木)「デブが便座に座った時の音」(今野大輝)と、ふくよかな体型をイメージする3人。特に、アーティスティックな中村は絵のうまさによって表現力が増しており、周囲は「絵ズルい」と、羨ましがっていた。このゲーム自体、大喜利やフジテレビ系で不定期放送されている特番『IPPONグランプリ』を思い出すテイストだけあって、菅田琳寧が「イッポン!」(5分10秒頃)と発するシーンも。

 次の「デュビ!」で、本高は「スタッフさんだと思って話しかけたら滝沢さんだった時」と、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏絡みのエピソードを投下。なんと実体験でもあるようで、昨年11月開催の配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』にてキーボードのペダルがなかった際、「『キーボードのペダルどこにありますか?』って言ったら滝沢さんで……」(本高)と、語った。中村が「下向きながらしゃべってたんだよね」とその時の状況を振り返ると、「下向きながら、そう。滝沢さんでデュビ! ってなった」(本高)と、ポロリ。なお、8分13秒~47秒頃は、美 少年・藤井直樹がサプライズで参加している。

 上位3名にはご褒美のお寿司が用意されていたものの、「【負けたらやばい】限界しりとりで願掛けします!」(昨年12月4日公開)のゲームで負け、「年内はお寿司禁止」となっていた本高は落胆。今回の収録は12月中に行われ、本高はお寿司を味わうメンバーの横でお預けをくらったのだ(可哀想)。罰ゲーム実行中であることを忘れたスタッフの凡ミスとあって、本高は「誰ですか、これを頼んだ人は!」「なんで勝ったんだろうな……」と、こぼしていた。ちなみに、菅田はお笑い芸人・渡辺直美プロデュースのブランド・PUNYUSの餃子柄「フード総柄スウェット」を着ているため、彼のファッションに目を奪われた視聴者も少なくないだろう。

 また、「モニャニ」の場面に関して、「7 MEN 侍、デブに遠慮なくて面白い」「ジャニーズが発する『デブ』の威力はエグい」「7 MEN 侍、デブに厳しすぎない?」「デブに容赦ない7 MEN 侍が好き」との感想も出ていた。再生回数は29日時点で23万台。

 24日の動画は「HiHi Jets【英語禁止ボウリング】定番企画が大盛り上がり!!」で、タイトル通り“英語禁止”のルールのもと、ボウリング対決を行ってる。カタカナ表記になる和製英語もNG設定とし、1ワードにつきスコアから5ポイント減点。個人戦とあって、「俺、ボウリング苦手なんだよ」(猪狩蒼弥)「俺もね、ボウリングはマジで苦手」(高橋優斗)と弱音を吐く2人がいたほか、逆に井上瑞稀&橋本涼は高校時代によく遊んでいたそうだ。

 一方、ゲームが始まる前の時点で、普段は利口な猪狩が意外にもポンコツぶりを発揮。「セーフ」「OK、OK」と次々に口走った挙げ句、“英語を引き出そう”と話しかけて自爆する場面も見られた。また、6分過ぎからは橋本が致命的ミスを連発し、メンバーは大盛り上がり。英語が出るかどうか以外でも、最初でガターを出した作間龍斗がスキルアップする過程にも注目の1本になっていた。こうしたゲームの場合、マイナスを恐れるあまり、口数が少なくなってしまいそうなものだが、HiHi Jetsの積極性や、潰し合いが見もの。5人のキャラクターを知らない視聴者でも、万人が楽しめる動画だろう。再生回数は、29日時点で27万台。

 27日に更新されたのは「少年忍者【共通点を暴露】初出し情報あり!」(再生回数は29日時点で18万台)。今回は「俺たちってどう見えてるの? メンバーの共通点を当てましょう!!」というゲームで、ランダムで2人1組の3組(合計6人)を選出。残りのメンバーは選ばれた2人の共通点を予想し、最終的に多く当てたメンバーにはご褒美のいちご(あまおう)が待っているとか。

 そして、カードを引いて決まったのは、小田将聖&田村海琉ペア、平塚翔馬&織山尚大ペア、北川拓実&稲葉通陽ペア。最初の小田・田村のターンで、「ゲーム好き」といった2人に対するイメージが出る中、深田竜生は「俺のことなめてる」と、ボヤいていた。仲間が6人のことをどう見ているのかが知れるため、ファンにとってはうれしい企画だろう。

 ちなみに、前列に座っている川崎星輝は両手の指を固定するようにテーピングらしきものを巻いており、「星輝の手、大丈夫かな? なんのケガだろう……早く治りますように」「星輝ちゃん、両手同じ指のケガって何したの?」「手どうしたの? 痛そう……」「星輝くんは仕事でケガしたの?」と、心配の声が上がっている。

 なお、一部ファンは平塚、安嶋秀生、元木湧、内村颯太らの腕に注目。大人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」のキャラウォッチ(ガチャガチャで300円)を着けているのではないかと、Twitter上でファンが盛り上がっているのだ。確かに、平塚らの袖からチラ見えする腕時計はポップな黄色など、おもちゃ風の作りになっている。「腕時計がどうぶつの森で笑った」「揃ってあつ森のガチャガチャしたのも、オソロでつけちゃうノリも可愛い」「忍者があつ森のガチャガチャ時計をお揃いでつけてるの可愛い」「300円のガチャガチャをみんなでやってる事実が可愛い」と、“可愛い”の声が続出していた。

嵐・相葉雅紀、復帰後の『VS魂』で「ちょっと涙出てきました」と明かしたワケ

 1月28日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、キャプテンを務める嵐・相葉雅紀が復帰を果たした。

 同3日の初回生放送後に体調を崩し、その後2週にわたって番組を欠席していた相葉。冒頭では、新型コロナウイルスに感染したため初回から出演を見合わせていた“キャプテン補佐”の風間俊介とともに、「収録を休ませていただいて、すみませんでした」と謝罪。休んでいる間は、スタジオと電話をつないで声だけで出演していたが、相葉は「電話ってクソムズいね」と感想を語り、「現場の空気もわからない、なにしてるか状況もわからない」と嘆いていた。

 この日、ゲームの合間には、相葉不在の間、嵐・二宮和也と関ジャニ∞・村上信五が交代で代役を務めていたことにちなみ、"代役"をテーマにトークを行うことに。「俺、代役していただいたことがまだほかにあって」と切り出した相葉は、2004年から05年にかけて上演されたミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』に関するエピソードを披露した。

 同作には、風間や嵐の大野智、櫻井翔、松本潤らが出演していたが、相葉によると、本当は自身がオーディションに行く予定だったものの、たまたま1日地方ロケが入り、代わりにオーディションに行った松本がそのまま合格してしまったという。思わぬ暴露に風間が「じゃあ『ウエストサイド』やってたかもしれないの?」と驚くと、相葉は「やってた。十中八九」と自信満々に語り、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 さらに相葉は、過去に肺気胸を患ったことにも言及し、「『めざましテレビ』(フジテレビ系)とかメンバーに代わってもらった」と告白。また、肺気胸のせいでハワイで行われた嵐のイベントに出演することができなかったといい、「歌って踊れないから、僕もお客さんと一緒に、一番前の席で4人が踊って歌ってるのを見たんですけど、ちょっと涙出てきました」と、悔しさから泣いてしまったそう。「なんともいえない。直視できないというか……」と、複雑だった当時の心情を振り返っていた。

 このエピソードに、視聴者からは「相葉くんの肺気胸のときのお話が切なすぎる」「『涙出てきた』って言葉だけで泣きそうになった」「乗り越えてくれて本当にありがとう」という声が集まっていた。

嵐、ラストライブ報じた記事が「地雷だらけ」!?  ジャニーズの禁止事項“スルー”の取材に波紋広がる

 昨年12月31日をもってグループ活動を休止した嵐について、ジャニーズ事務所“御用達”であるはずのスポーツ紙が「地雷だらけの記事を配信している」(週刊誌記者)と、一部関係者の間で話題になっているという。嵐は同日、東京ドームにて生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を行ったが、禁止事項を“スルー”して取材が行われたようだ。

「問題になっているのは、1月22日に配信された『スポーツ報知』のウェブ限定記事。生配信ライブ当日の会場周辺の様子をレポートしたもので、東京ドーム前には約60人のファンが集まっていたそうです。『意外にもファンには笑顔があふれていた』『休止前最後のライブが終わっても、ファンを泣かせない嵐。改めて国民的スーパーアイドルだと実感した』などと記者のコメントも掲載されており、あたかも美談のようにつづられています」(週刊誌記者)

 しかし、ジャニーズ事務所はかねてより公式サイト上で「配信会場の周辺に集まる行為はおやめください」と注意喚起を行ってきた。

「過去、ジャニーズのライブではチケットを持たないファンが“音漏れ”を目当てに会場周辺に集まり、私有地に無断で侵入するなどの迷惑行為を犯し、警察沙汰になったこともあります。また今回は、本来、嵐メンバーが客を入れてライブの開催を希望していたところ、新型コロナウイルスの感染拡大防止目的で、泣く泣く“無観客”の配信ライブを決断した経緯があるわけですから、ファンが会場に押し寄せ『密』が生まれてしまえば、元も子もありません。現地を訪れることはマナー違反ですし、嵐への“裏切り行為”ともいえるでしょう」(同)

 なお、「配信会場に集まらないで」というアナウンスは、ファンだけでなく「マスコミに対しても行われていた」(テレビ局関係者)という。

「以前からジャニーズサイドは、『ライブ当日、嵐メンバーや関係者が取材に応じることはないし、そもそも人が集まると、コロナ対策の意味がなくなる』と、現場取材は厳禁としていました。そのルールをジャニーズと懇意にしているスポーツ紙が破るというのは、普通はあり得ないことなのですが……」(同)

 「スポーツ報知」としても、その点は重々承知していたのか、取材記事はコンサートから約3週間がたった今月22日に、ウェブ限定でひっそりと配信されていた。

「不幸中の幸いともいうべきか、記事はそこまで拡散されていないようですが、ネット上では、『そもそも現地に行っちゃダメでしょ』『美談にするのが意味不明』など、厳しいツッコミも見受けられます」(同)

 当日、現地にいたファンたちは笑顔だったかもしれないが、ジャニーズ事務所、また嵐メンバーたちは、さぞ残念に感じていることだろう。