相葉雅紀、嵐の“トンデモ契約”を暴露! 活動休止によって「自由になったこと」とは?

 2月11日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、キャプテンを務める嵐の相葉雅紀が、グループ内の驚きの“契約”を明らかにした。

 この日、相葉をはじめとしたレギュラーメンバーのサポート役として、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也とタレントのカンニング竹山が登場。最近パーマをかけたという竹山が番組中、今後もこの髪形を続けるか否か、出演者たちに相談を持ちかける場面があった。

 その流れで、天の声を務める中村光宏アナウンサーが、最近パーマをかけた相葉に話を振ると、「嵐時代は、やっぱり5人のバランスがあるんですよ」と告白。「松潤が『髪の毛明るくしたい』っていうときに、『ちょっと相葉くん、悪いんだけどさ、一緒に髪明るくしてくれない?』って」と、松本潤から髪色を合わせるよう頼まれたとのこと。相葉は「契約があったの!」とも明かし、出演者たちからは驚きの声が。相葉は相談されるたびに、「いいよ、わかった。俺も明るくするよ」と髪色を合わせたといい、今回のパーマについては、「契約がもう終わったからかけたんですよ!」と語った。

 また、相葉によると、“肌の色”についても気を配っていたそう。「リーダー(大野智)が一時すごい黒くなった時期があって……」と、釣り好きの大野がかなり肌を焼いてしまった時期があったといい、大野から「相葉ちゃん、ちょっと黒くなってくれない?」と、松本と同じように頼まれた相葉は、もちろん「わかりました」と快諾。大野の肌の黒さを際立たせないために、自身も肌を焼いたことを明かしていた。

 相葉は「グラデーションみたいにするって契約もあった」とおどけていたが、チーム“副キャプテン”の風間俊介から「しかも、みんな相葉ちゃんに頼んでくるのね」とツッコまれると、「そうなんですよ」と苦笑い。グループが活動休止に入ったより、メンバーに配慮する必要がなくなったため「自由ですよ!」と、好きな髪形を楽しんでいるようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉ちゃんは優しいからメンバーに頼まれるんだね〜」「相葉くんはグループの大事なバランサーなんだよね」「契約復活の日が早く来ることを願ってしまう!」という声が集まっていた。

二宮和也、『VS魂』代役出演で「あれは風間くん大変だよ」と懸念!? レギュラー陣の“空気感”に「どうなるんだろう」

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月7日に放送され、この日は自身が代役として出演したバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)に言及する一幕があった。

 相葉雅紀が“キャプテン”を務めている『VS魂』。しかし、1月3日の初回生放送後、その相葉が体調を崩したことから、1月14日放送回に二宮が“代役”として緊急登板していた。

 ラジオでは、「この間、『VS魂』に出たんですよ、代打で!」とピンチヒッターとして出演したと切り出し、「あれが仕事始めですよ」と告白。2021年の最初の仕事は相葉の代役だったと明かした。

 二宮は、「嵐が休みになって、『1人で働いて頑張ろう』ってなった一番初めが、代役でしたよ、嵐の」とまったく予想してなかった展開に面食らった様子。スタッフから「すごい頼もしいピンチヒッターだったじゃないですか」と言われるも、二宮は、「いや、代役ですよ!」と声高々に返し、「俺も華々しくレギュラーとかの収録から始まりたかったですよ、人のレギュラーで仕事始めになっちゃったから大変でしたよ」と冗談めかして話していた。

 また、出演した経緯について、3日の初回生放送後にマネジャーから「見てました?」と電話があり、「ちょっと仕事手伝ってくださいって言ったら手伝えます?」と持ちかけられたとのこと。その時点では、どの範囲の手伝いかわからず、「できるっちゃ、できるけど、なに?」と返すも、「その確認だけ」と言われたという。

 結果、翌日朝に正式にオファーがあり、同日に収録だったとのことで、「やられたよ、あれは!」と苦笑い。打ち合わせもろくにせず、「風間くんもいないしさ」と、番組の副キャプテンを務める風間俊介も収録を欠席していたため、頼る人もいなかったと振り返っていた。

 とはいえ、「でもあれやって思ったけど、風間くん大変だよ。みんなボケの人ばっかりだから」と苦笑い。「空気的には優しくていい空気感になるかもだけど……。すっごい、どういう空気感になるんだろう」と、今後の『VS魂』に期待半分、心配半分という様子だった。

 この日の放送にリスナーからは、「前日夜に電話かかってきてそれでも引き受けるところに嵐の絆感じた」「大変だったと振り返りつつも、放送でそれを感じさせなかったところがさすがニノ」「なんだかんだ言ってるけど、大好きな相葉くんの役に立てたことやっぱりうれしそう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也がSexy Zoneを“バッシング”!? 佐藤勝利に「印象が薄い」「つまんない」とダメ出しのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いYouTuberのフワちゃんが出演。ゲストには、Kis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zoneの佐藤勝利らが登場した。

 冒頭にて、二宮は「キスマイとか珍しくない?」とKis-My-Ft2との共演がレアであることを語ると、北山も「僕も珍しいなと思ってますけど、本当にこれ『ニノさん』の収録であってます?」と確認する場面も。というのも、北山は昨年『24時間テレビ』(同)のメインパーソナリティを務めたが、その任務を『ニノさん』の打ち合わせと称したドッキリで明かされたと話し、今回もドッキリではないのかと「疑っています」と語っていた。

 一方、佐藤勝利について、二宮は「俺、『VS魂』(フジテレビ系)でお世話になったけど、薄いのよ。印象が」とバッサリ。佐藤は、嵐・相葉雅紀がMCを務める『VS魂』のレギュラーメンバーだが、先日、相葉の体調不良のためにピンチヒッターとして二宮が登板。その時のことを振り返ったのか、「全体的にお前、印象が薄いの」と繰り返し語っていた。

 そんな中、恒例企画「一発逆転!町おこしクイズ」にて、「福岡県筑豊地区が余った土地で『○○体験ツアー』を実施してから観光客が増えた。この◯◯は何?」という問題が出題。これに佐藤が「イルミネーション」と答えて不正解になると、進行役の吉村が「ありきたりですね」とバッサリ。菊池が慌てたように「やめてください、ちょっと! ゲストですよ、ゲスト。Sexy Zoneですよ」とかばうものの、二宮も「Sexy Zoneはつまんないよ!」と大声で叫ぶ場面も。ちなみに正解は「爆破体験ツアー」だった。

 その後も、島根県益田市が開催した「海外アスリートの誘致にも成功した一発逆転の○◯イベントは?」というクイズに、佐藤が「乱闘(イベント)?」と答え不正解になると、二宮は、「いや、こんなグループ応援したくねぇよ! なんだよ、激怖(げきこわ)じゃん、このグループ」などとSexy Zoneバッシングを続行。佐藤に厳しい目を向け続ける二宮に、菊池が「『検察側の罪人』の時の顔してる!」と、二宮が検事役として出演した映画タイトルを持ち出してツッコむと、二宮は思わず笑っていたのだった。

 しかし、その後、突然佐藤が、クイズの答えを大声で叫ぶという行動に。驚いた吉村が、声が大きいことを指摘すると、立ち上がって「だって(二宮が)印象がないって言うから! ボリュームだけでもいこうと思って!」と叫び、二宮に反撃。「帝国劇場のボリューム」(吉村)「客2,000人の声なのよ」(二宮)などとツッコまれ、周囲は笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃんと勝利くんのやりとりがすごい好き」「ニノさんが勝利くんのキャラをすごくうまく引き出してくれた!」「『ニノさん』の勝利くん、マジで面白かったな。普通に声出して笑ってしまった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也がSexy Zoneを“バッシング”!? 佐藤勝利に「印象が薄い」「つまんない」とダメ出しのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いYouTuberのフワちゃんが出演。ゲストには、Kis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zoneの佐藤勝利らが登場した。

 冒頭にて、二宮は「キスマイとか珍しくない?」とKis-My-Ft2との共演がレアであることを語ると、北山も「僕も珍しいなと思ってますけど、本当にこれ『ニノさん』の収録であってます?」と確認する場面も。というのも、北山は昨年『24時間テレビ』(同)のメインパーソナリティを務めたが、その任務を『ニノさん』の打ち合わせと称したドッキリで明かされたと話し、今回もドッキリではないのかと「疑っています」と語っていた。

 一方、佐藤勝利について、二宮は「俺、『VS魂』(フジテレビ系)でお世話になったけど、薄いのよ。印象が」とバッサリ。佐藤は、嵐・相葉雅紀がMCを務める『VS魂』のレギュラーメンバーだが、先日、相葉の体調不良のためにピンチヒッターとして二宮が登板。その時のことを振り返ったのか、「全体的にお前、印象が薄いの」と繰り返し語っていた。

 そんな中、恒例企画「一発逆転!町おこしクイズ」にて、「福岡県筑豊地区が余った土地で『○○体験ツアー』を実施してから観光客が増えた。この◯◯は何?」という問題が出題。これに佐藤が「イルミネーション」と答えて不正解になると、進行役の吉村が「ありきたりですね」とバッサリ。菊池が慌てたように「やめてください、ちょっと! ゲストですよ、ゲスト。Sexy Zoneですよ」とかばうものの、二宮も「Sexy Zoneはつまんないよ!」と大声で叫ぶ場面も。ちなみに正解は「爆破体験ツアー」だった。

 その後も、島根県益田市が開催した「海外アスリートの誘致にも成功した一発逆転の○◯イベントは?」というクイズに、佐藤が「乱闘(イベント)?」と答え不正解になると、二宮は、「いや、こんなグループ応援したくねぇよ! なんだよ、激怖(げきこわ)じゃん、このグループ」などとSexy Zoneバッシングを続行。佐藤に厳しい目を向け続ける二宮に、菊池が「『検察側の罪人』の時の顔してる!」と、二宮が検事役として出演した映画タイトルを持ち出してツッコむと、二宮は思わず笑っていたのだった。

 しかし、その後、突然佐藤が、クイズの答えを大声で叫ぶという行動に。驚いた吉村が、声が大きいことを指摘すると、立ち上がって「だって(二宮が)印象がないって言うから! ボリュームだけでもいこうと思って!」と叫び、二宮に反撃。「帝国劇場のボリューム」(吉村)「客2,000人の声なのよ」(二宮)などとツッコまれ、周囲は笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃんと勝利くんのやりとりがすごい好き」「ニノさんが勝利くんのキャラをすごくうまく引き出してくれた!」「『ニノさん』の勝利くん、マジで面白かったな。普通に声出して笑ってしまった」などのコメントが寄せられていた。

嵐、クラファン広告が波紋の一方……「大野ファンは見習うべき」「尊敬する」と Hey!Say!JUMP・知念侑李に称賛の声

 2月5日、ジャニーズ事務所は公式サイトで「弊社所属グループ・タレントの応援について」と題し、ファンによるクラウドファンディングなどへの参加には注意を払うよう呼びかけた。ジャニーズアーティストとクラウドファンディングといえば、先日は一部嵐ファンが立ち上げた「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」が話題になったばかり。同様の事例が続かないためにも、異例のコメント発表となったようだ。

 ジャニーズサイドは「これまで弊社は、ファンの皆様が独自に作るコミュニティにおいて意図しないトラブルなどが生じないよう、細心の注意を払ってまいりました」と前置きした上で、「昨今、注目を集めておりますクラウドファンディングにより、所属グループやタレントの名称等を用いて、不特定多数の方々から資金調達を行っている企画やプロジェクトが散見されるようになりました」と説明。こうした応援の形や思いは「大変有り難いもの」としつつ、「たとえ善意による応援や意見表明等であっても、出資等の金銭を伴うものである場合にはトラブルに発展する可能性を否定することができず、具体的な事案が発生することを危惧しております」などと記した。

 また、ジャニーズ事務所が関与していないクラウドファンディングやプロジェクトについては、「内容を慎重に確認」する旨を注意喚起。なるべく、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ運営組織)をはじめとした公式の企画を通じて、タレントを応援してほしいと呼びかけていた。

「今年1月、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト『A-port(エーポート)』を利用して、嵐ファン有志5名が『「ありがとう嵐。またね!」プロジェクト』を始動。『形に残る“ありがとうの想い”』を嵐に伝えるべく、1月27日付の朝日新聞に一面広告を載せることが目標という企画でした。しかし、多くのファンからは『嵐への感謝は、SNSとかでも伝えられる』『広告なんかにお金かけないで、公式グッズやCDを買うほうが嵐にお金が届く』と、疑問の声が出ていたんです。なお、設定金額は1000万円のところ、最終的に集まったのは475万9,719円。それでも27日付の『朝日新聞』朝刊に同企画の一面広告が掲載されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズサイドがこの一件を把握していたのかどうかは定かではないものの、実施のタイミングから考えても、公式文を載せる一因になった可能性は高いだろう。こうしたファンの応援方法が物議を醸す一方で、とあるファンの姿勢が評価されている。それは、嵐・大野智に強い憧れを抱き、ジャニーズ入りを果たしたHey!Say!JUMP・知念侑李だ。

 知念は「Duet」2021年3月号(ホーム社)で、嵐が昨年の大みそかに行った配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を見た感想を話しており、その内容が「ファンの鏡」とジャニーズファンから称賛されている。

「知念は、嵐にとって活動休止前のラストライブ『This is 嵐』を見ていたと明かし、泣くつもりはなかったのに、大好きな楽曲『台風ジェネレーション』を聞き、思わず涙してしまったそうです。大野とは連絡先も交換している仲ですが、ライブ終了後はあえてメールを送らなかったとか。その理由について、『たくさんの人から連絡が来てるだろうし、ボクはいちファンとして、ほかのファンのみんながSNSに感想をつぶやいてるように、こういうところで想いを話せたらいいかな、と思って。何より、大野くんにはしばらくゆっくりしてもらいたいよ。あれから数日経って、「今、何してるんだろう…」って考えるけど、連絡はしないつもり。もっと時間が経ったら「何してるんですか?」くらいはメールするかもだけどね』と、語っていました」(同)

 大野を尊敬する知念だからこそ、いちファンとして節度ある距離感を保とうとしたのだろう。雑誌を読んだジャニーズファンの間では「知念くん、大野智ファンとして尊敬する」「大野くんのことを思って連絡しない知念くん、本当にファンの鏡すぎる」「知念くんはファンの鏡だね。大野ファンは見習うべき」と、称賛の声が上がっていた。

 ファンによって寄り添い方はさまざまだが、少なくともタレントや事務所側を悩ませる結果にならぬよう、応援していくべきなのかもしれない。

嵐・櫻井翔に「イメージ変わった」「愛おしい」の声! 料理ロケで明らかになった意外な一面とは?

 2月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、番組“局長”を務める嵐の櫻井翔が、セルフバースデーケーキ作りに挑戦し、反響を集めている。

 1月25日に39歳の誕生日を迎えた櫻井は、「今までやってこなかったことに挑戦してみたい」と意気込むと、苦手な料理に取り組んで「自分のバースデーケーキを自力で焼いてお祝いしたい」と、今回のチャレンジ内容を告白。これまで避けてきたものに向き合うことで、「自分の新たな一面を発見できたらなっていう。自分への誕生日プレゼントですね」とやる気を見せていた。

 そんな料理初心者の櫻井は、「本を見る、動画を見る、そんなことでやるのもいいですけど、私の強み、なんでしょう? 取材です」とコメント。キャスターとしての経験を生かして、ホテルニューオータニにあるパティスリーに取材を行い、そこで得た情報を元にケーキを作るという。取材先を訪れた櫻井は、メモを取ったりカメラで写真撮影をしながらケーキ作りの工程を学び、「メモと照らし合わせれば大丈夫! 写真とメモでわかるように俺は構成してるから、絶対大丈夫」と自信満々。

 しかし、いざケーキ作りを始めると、最初は「卵・砂糖・水あめを泡立たせる」という工程にもかかわらず、櫻井はそこに薄力粉とバターまで入れてしまう。さらに、湯せんをしながら材料を混ぜていたため、ボウルの中にお湯が入ってしまうが、「いいや」と特に気にせず。先行き不安なスタートとなったが、メモを見ながら次の工程を確認した櫻井は、「バターと粉後だ」「全部入れちゃったんだ……」ようやく間違いに気づいた様子で、「……やり直そう!」と新たに一から作り直すことに。

 とはいえ、作り方はかなり大雑把で、見守っていたスタッフからたびたび「多分違います」などとツッコミを入れられる始末。取材の際、急ぎながら取ったメモの内容も雑で、「これやらないとバターだけ下に残る」という文言には、櫻井自身、「“これ”やらないとって何?」と戸惑っていた。その後、スタッフから助言をもらいながらなんとかケーキの生地を型に流し込み、オーブンへ。

 続いてのクリーム作りでは、メモ通りに調理を行い無事に完成したが、トッピング用のいちごをハチミツに漬ける工程で、またもやミスが発生。ホテルニューオータニでは、切ったいちごをハチミツに漬けていたところ、櫻井はそのままの状態のいちごにハチミツをかけてしまったため、ハチミツでベタベタのいちごを包丁で切らなければならず、苦戦していた。

 さらに、焼き上がった生地は見た目こそおいしそうにでき上がったものの、網の上に直接乗せて冷やしていたため、生地の表面が網にくっつき、取り外す際に一部がボロボロに。また、3等分にスライスする際にも適当に包丁を入れたため、2段目の生地が薄すぎて破れてしまうが、櫻井はまったく気にする様子はなかった。

 最後のデコレーションでも、「どうせ見えなくなっちゃうじゃん」と、中身のいちごをかなり雑に並べ、クリームを塗る際も、ところどころ生地が見えてしまっていたが、気にすることなく黙々と作業を進め、3時間半かけて「Happy Birthday!! 俺」というチョコレートのプレートが乗ったショートケーキを完成させていた。

 この放送に視聴者からは、「雑なケーキ作りに、櫻井くんのイメージ変わった」「大雑把すぎて本当笑った」「不器用極まりないスリリングなケーキ作りでした」「不器用ながらも一生懸命自分のバースデーケーキを作る翔さんが愛おしかった」「あらためて39歳おめでとうございます」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔に「イメージ変わった」「愛おしい」の声! 料理ロケで明らかになった意外な一面とは?

 2月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、番組“局長”を務める嵐の櫻井翔が、セルフバースデーケーキ作りに挑戦し、反響を集めている。

 1月25日に39歳の誕生日を迎えた櫻井は、「今までやってこなかったことに挑戦してみたい」と意気込むと、苦手な料理に取り組んで「自分のバースデーケーキを自力で焼いてお祝いしたい」と、今回のチャレンジ内容を告白。これまで避けてきたものに向き合うことで、「自分の新たな一面を発見できたらなっていう。自分への誕生日プレゼントですね」とやる気を見せていた。

 そんな料理初心者の櫻井は、「本を見る、動画を見る、そんなことでやるのもいいですけど、私の強み、なんでしょう? 取材です」とコメント。キャスターとしての経験を生かして、ホテルニューオータニにあるパティスリーに取材を行い、そこで得た情報を元にケーキを作るという。取材先を訪れた櫻井は、メモを取ったりカメラで写真撮影をしながらケーキ作りの工程を学び、「メモと照らし合わせれば大丈夫! 写真とメモでわかるように俺は構成してるから、絶対大丈夫」と自信満々。

 しかし、いざケーキ作りを始めると、最初は「卵・砂糖・水あめを泡立たせる」という工程にもかかわらず、櫻井はそこに薄力粉とバターまで入れてしまう。さらに、湯せんをしながら材料を混ぜていたため、ボウルの中にお湯が入ってしまうが、「いいや」と特に気にせず。先行き不安なスタートとなったが、メモを見ながら次の工程を確認した櫻井は、「バターと粉後だ」「全部入れちゃったんだ……」ようやく間違いに気づいた様子で、「……やり直そう!」と新たに一から作り直すことに。

 とはいえ、作り方はかなり大雑把で、見守っていたスタッフからたびたび「多分違います」などとツッコミを入れられる始末。取材の際、急ぎながら取ったメモの内容も雑で、「これやらないとバターだけ下に残る」という文言には、櫻井自身、「“これ”やらないとって何?」と戸惑っていた。その後、スタッフから助言をもらいながらなんとかケーキの生地を型に流し込み、オーブンへ。

 続いてのクリーム作りでは、メモ通りに調理を行い無事に完成したが、トッピング用のいちごをハチミツに漬ける工程で、またもやミスが発生。ホテルニューオータニでは、切ったいちごをハチミツに漬けていたところ、櫻井はそのままの状態のいちごにハチミツをかけてしまったため、ハチミツでベタベタのいちごを包丁で切らなければならず、苦戦していた。

 さらに、焼き上がった生地は見た目こそおいしそうにでき上がったものの、網の上に直接乗せて冷やしていたため、生地の表面が網にくっつき、取り外す際に一部がボロボロに。また、3等分にスライスする際にも適当に包丁を入れたため、2段目の生地が薄すぎて破れてしまうが、櫻井はまったく気にする様子はなかった。

 最後のデコレーションでも、「どうせ見えなくなっちゃうじゃん」と、中身のいちごをかなり雑に並べ、クリームを塗る際も、ところどころ生地が見えてしまっていたが、気にすることなく黙々と作業を進め、3時間半かけて「Happy Birthday!! 俺」というチョコレートのプレートが乗ったショートケーキを完成させていた。

 この放送に視聴者からは、「雑なケーキ作りに、櫻井くんのイメージ変わった」「大雑把すぎて本当笑った」「不器用極まりないスリリングなケーキ作りでした」「不器用ながらも一生懸命自分のバースデーケーキを作る翔さんが愛おしかった」「あらためて39歳おめでとうございます」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』体調不良で欠席の経緯説明! 「1月3日の夜に発熱」「さすがに行けなくて」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月5日深夜に放送。相葉が引き継いだ『VS魂』(フジテレビ系)への意気込みを語った。

 体調不良により1月14日、21日の『VS魂』放送回を欠席していた相葉は「すみません、ご心配おかけして」と謝罪。番組収録は1月4日に行われ、前日の3日には同番組の生放送に出演していた相葉だったが、「詳しく言うとね、1月3日の夜くらいから発熱して、次の日くらいまで熱あったんだよね。微熱っていうか」と当日の状況を説明。コロナ禍ということもあり「さすがにさ、微熱で今行くわけにいかないから。PCR(検査)して陰性ではあったんだけど。さすがに行けなくて『やっぱ休ませてください』って休んで」と経緯を明かし、その後、PCR検査で陰性が続いたため、無事に仕事に復帰できたと語った。

 また、相葉が休みの間の『VS魂』について「ニノ(二宮和也)ちゃんと、(関ジャニ∞)村上信五くんに手伝ってもらって。その日の収録は無事に終わったんですけど」と振り返ると、「ここから風間(俊介)くんも復帰したことですし、『VS魂』のフルメンバーでお届けできると思いますので」と、番組開始後、4回目となる1月28日の放送で、ようやくレギュラーメンバーが集結したと報告。

 「新しい『VS』ということで見ていただけたら、と思います」とメッセージを送り、さらにラジオについても「今年は、そうだなぁ……また、下野紘くんにも来ていただき。願望ね、願望。まぁなんか、いろんな友達とか来てくれるといいよね」とコメント。「いろいろテレビではできないようなことを、ここのラジオでできたら楽しいなと思ってるんで。ぜひ、みなさんも聞いていただければと思います」と意気込みを語った。

 その後、リスナーから、相葉が大好きな漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』(集英社)について「映画公開が決定しましたね。『スラムダンク』ファンとして『これは絶対に見にいかねば』と思っているのですが、相葉くんも見に行きますか? また(松本)潤くんとそんな話はしましたか?」とメッセージが届いた。現段階では、漫画のどの部分が映画化されるのか、はたまた、オリジナルの内容が描かれるのかは明らかになっていないが、相葉は「これってさ、どういう話なの?」「どういうことなんだろう?」と、25年前に完結している漫画をどう復活させるのか想像できない様子ながらも、「俺は見に行きたい」と断言。

 さらに相葉は、「なんだったら4Dで見たいよ! ガタガタしたり、3Dメガネの飛び出る感じとかさ」と、今の技術を駆使した映画が見たいと語った。これに、スタッフが「『鬼滅(の刃)』の4Dとか見ました?」と聞くと、「あ、もうそういう時代なんだね」と興味津々。スタッフから、主人公の炭治郎が戦いで踏ん張ったときの感じや、無限列車の風圧を感じることができるという説明を聞き、「映画っていうかもうアトラクションだよね」と感心していた。

 この放送にファンからは「仲の良いゲスト呼んでいきたいのね。寂しいのかな(笑)」「潤くん呼んでみたりとかしないかな……」「ニノちゃんを呼んでいただけたらいいなぁ」などの声が集まっていた。

嵐・大野智は芸能界に復帰する? それとも、このまま引退する?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 昨年12月31日をもって、芸能活動を休止している嵐・大野智。休止前最後の配信コンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』では、「またね」と言っていたものの、もともと大野は「自分の嵐としての活動を終えたい」と希望していたことから、ネット上では「このまま引退するのでは?」という心配の声も上がっています。ファンとしては、もちろん帰ってきてくれたほうがうれしい一方、大野くんの意思を尊重したいという人も少なくないはず。果たして大野が放った「またね」の通り、いずれは芸能界へ復帰するのか? それともこのまま引退するのか?

 そこで今回は、「大野智は嵐に復帰すると思うかどうか」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

嵐・相葉雅紀、フロリダのディズニーで置き去りに!? 親友・風間俊介からの“不遇な扱い”に視聴者爆笑!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が2月4日に放送され、相葉の“不遇ぶり”に、視聴者から反響が寄せられている。

 話題になっているのは、「海外での印象的な出来事」についてトークを行った際の一幕。番組でVS魂チームのキャプテン補佐を務めている風間俊介は、「何年か前に、相葉ちゃんとフロリダのディズニーワールドに行ったことがある」と切り出し、「僕ちょっと、どうしても見たいのがあったから別行動したんですね」と告白。夕方、風間が予約したレストランで合流する約束をしたという。

 しかし、風間が予約したレストランの情報を相葉に送ったところ、「わかった! 走っていく!」と連絡が届いたまま、音信不通になってしまったとか。大のディズニー好きである風間いわく、「ディズニーワールドって、(広さが)山手線の内側の1.6倍あるから、相葉ちゃんがいるって言ったところから(レストランまで)5~6駅くらい離れてる」ため、「走っていく」と言った相葉のことが心配になったそう。当然、「待てど暮らせど来ないなと思って。でも連絡通じないからずっと待ってた」と、待ちぼうけ状態になってしまったと暴露した。

 その後、汗だくになりながら、走って待ち合わせ場所にやってきた相葉は、開口一番「迷った!」と叫び、2人で抱き合って再会を喜んだという。だが、予約時間が過ぎていたためレストランには入れなかったそうで、風間は「タクシーとかで来てくれればいいのに。近いと思ったんだろうね……」と嘆いていた。

 一方の相葉は、「『(レストランは)ディズニーランドの中にあるんでしょ?』って思ったから、タクシーに乗る感覚がないんですよ。行っても行っても着かない」と大変な思いをしたそう。「あれはびっくりしたけどね!」と当時を振り返った。すると、ゲストのお笑いコンビ・ミキの亜生が、「そんな素人の相葉さんに別行動させる風間さん、鬼ですけどね!」と思わずツッコミ。相葉もようやくそのことに気づいたようで、「そうだよね! 連れてってくれりゃあいいんだよね!」と指摘。これを聞いた風間は、「親友を置き去りにしても、見たいものがあった」と、並々ならぬディズニー愛を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「一緒にディズニー行ったことあったんだ!」といった驚きの声や、「親友を置き去りにしてディズニー満喫する風間ぽん……腹抱えて笑った」「ディズニーに熱い風間くんエピソード面白い」「『走って行く!』の言葉通り、ガチで迷いながら本当に走ってくる相葉くん、ピュアすぎ」 「言われて初めて理不尽さに気づいた相葉ちゃん可愛すぎる」など、さまざまな感想が寄せられていた。