嵐・相葉雅紀、10月期連ドラ主演内定!? “新規仕事セーブ”の二宮和也は「育休状態」に現実味

 3月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、同5日に第1子誕生を明らかにした嵐・二宮和也について、しばらく仕事をセーブする方向であると報道。グループは昨年末をもって活動休止期間に入っているだけに、業界関係者の間でも、「二宮は“育児休暇”状態になるのでは?」とみられているようだ。

「二宮は2019年に元フリーアナウンサーのA子さんと結婚。昨年の大みそかで嵐が活動休止に入ってからは、自身がMCを務めるレギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)や『BAY STORM』(bayfm)で、個人での活動を継続しています。そんな中、今年1月に『女性セブン』(小学館)が、A子さんの妊娠をスクープ。それから約2カ月後の今月5日、二宮はジャニーズ事務所を通じて『先日、第一子となる女の子が誕生しました』と報告しました」(芸能ライター)

 その際二宮は、「これからは父として家庭を支え、仕事もこれまで以上に精進して参りますので、皆様方には、温かく見守っていただけますと、大変有り難く思います」とコメントしていたが……。

「『週女』によると、二宮は今年、あるドラマで主演することがほぼ内定していたものの、来年以降の放送に持ち越しになったそう。関係者の間では『子育てが落ち着くまではレギュラーの仕事をメインとし、新規の仕事は受け付けない』とみられているようです」(同)

 嵐は当初、グループ活動休止と同時に芸能活動を一時休むと発表していたリーダー・大野智を除く4人は、個人で新しい活動を展開するといわれていた。

「櫻井翔は、4月期の広瀬すずとのダブル主演ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)がまもなく放送スタートとなりますし、活動休止前は業界内で最も先行きが不安視されていた松本潤に関しても、今冬には主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)シリーズの映画化が控えているほか、23年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めることが決定。また現在、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『VS魂』(フジテレビ系)『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)と、バラエティのレギュラーを3本抱えている相葉雅紀は、実は今年10月期放送の連ドラ主演も内定しているといいます。こうしてそれぞれが芸能活動を充実させていく中、二宮だけ大きな仕事がないところを見るに、しばらく“育休”に近い生活スタイルを取るのかもしれません」(テレビ局関係者)

 二宮ファンにとってはやや寂しい状況となりそうだが、その分、新たな仕事を獲得していくほかのメンバーたちの活躍を見守りたい。

大野智、後輩・林翔太に「いくらでもオレの名前を使って」とエール! 「本当に素敵」「泣ける」と嵐ファン感激

 昨年12月31日のグループ活動休止と同時に、芸能の仕事から離れている嵐・大野智。近況がなかなか漏れ伝わってこないだけに、ネット上のファンの間では「大野くん、元気にしてるかな?」「ゆっくり休めているかな?」と、気遣う声が折りに触れ上がる。そんな中、ジャニーズ事務所の俳優・林翔太が大野と連絡を取り合ったことを雑誌で報告。大きな話題となっている。

 林といえば、かつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixのメンバーとして活動した人物。2018年3月にユニット脱退を発表して以降は、個人で舞台を中心に俳優活動を続けている。宇宙Six時代は嵐のバックダンサーを務めた経験もあり、「尊敬する先輩」に大野の名前を挙げてきた。また、大野も林をかわいがっており、舞台の楽屋用にのれんをプレゼントしたというエピソードも。

 その林が1月22日に初日を迎えた主演舞台『キオスク』の宣伝のため、『プレミアの巣窟』(フジテレビ系、同18日放送)に出演。大野に「舞台やります」と伝えたところ、「よし! じゃあ、見に行くよ。俺、今年暇だから」と、約束してくれたと明かしたのだ。この発言は一部ネットニュースにもなるなど、注目を集めたが、林は大野本人に番組で話したことを、後日お詫びしたという。

「『Duet』2021年4月号(ホーム社)に、『絆』をテーマにした林のインタビューが掲載されました。そこで大野に関して、『少し前にテレビでオレが「大野くんが主演舞台を観に来てくれるって言ってた」って話をしたら、それがネットニュースになっちゃって。大野くんにあやまったら、「それで翔太の存在が知られるなら、いくらでもオレの名前を使ってくれ」って…』と、告白。そんな先輩たちのエールに対して、恩返しをしたいと述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このコメントを受け、「林翔太くんにかけた大野くんの言葉、後輩思いで泣ける」「大野智エピソードで泣いた……。私の知ってる優しい大野くんのままだし、大野くんが生きてる」「ちゃんと謝る林くんも偉いし、そんな後輩のためなら『いくらでもオレの名前を使ってくれ』って言う大野くんがカッコよすぎる」「お休み中なのに『いくらでもオレの名前を使って』と返す大野さんのこと、より好きになった」「大野さんと林くんの関係性、本当に素敵だね」と、感激の声が続出した。

「大野は2017年6月に『何事にも縛られず自由な生活がしたい』といった思いから、メンバーに活動休止を相談。話し合いを経て、20年末をもってグループ自体が活動休止となりました。残る相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤は個々で芸能活動を続けているものの、大野は宣言通り、表舞台には出ずに休養しているようです。昨年9月に東京でスタートした大野の展覧会『FREESTYLE 2020 SATOSHI OHNO EXHIBITION』は、開催地を大阪に移して行われていましたが、今年2月28日に最終日を迎えて終了。同日は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人ページ『智のひととき2』も掲載終了となりました。さらに、同じく28日より、嵐のドキュメンタリー『ARASHI's Diary -Voyage-』の最終話(第24話)が配信開始となり、SNS上の嵐ファンは『いろんなことが終わっちゃう。寂しい日』だと悲しみに暮れていたんです。そんな中、林が明かした大野の最新エピソードはファンの心を温めたようですね」(同)

 長い間、芸能界で走り続けてきた大野が、ひとまずゆったりとした時間を満喫できていることを願いたいものだ。

二宮和也、Snow Man・深澤辰哉の“近況”に「いつのメールですか……?」「3年前の?」と疑うワケ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月7日放送回で、Snow Man・深澤辰哉について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ある雑誌でSnow Manの深澤辰哉が最近『ブラックペアン』を見ていると言ってましたよ」というメール。『ブラックペアン』(TBS系)は二宮が2018年4月期に主演を務めたドラマだが、「最近見ている」という報告に、「これ、いつのメールですか……?」と二宮は困惑。

 スタッフは「この間届いた、最近いただいたメールですよ」と返すも、二宮は訝しげに「昔のメールを掘り起こしてるんじゃないですか?」と疑っているよう。「ほじくり返してきたりしませんよ!」とスタッフに反論されていた。

 また、メールには「『ブラックペアン』でやられていた糸結び、映画『ラストレシピ』(17)のフライパントントンなど、作品で習得された技術は今もできるんですか?」との質問も寄せられていたが、二宮は「できるんじゃない?」と自信満々。とはいえ、「今すぐやってくださいって言われたら無理だけど」と明かしつつ、少しウォーミングアップの時間さえあればできると話し、「習得されてますからね、こちとら」と自負しているよう。

 二宮によると、「理論としては、全然踊ってない嵐の曲を思い返して踊ったら、踊れたっていうのと、まったく同じ理論です、これ」とのこと。「習得したものは、そりゃあ、ちょっと練習したら戻ってきますよ」と言い、「バク転だって、練習すればできますよね、きっと」と練習さえすれば「絶対できるけどな!」と断言していた。

 しかし、やはり二宮は「最近『ブラックペアン』を見ている」という言葉が引っかかり、「これ3年前の……?」と疑っているよう。「Snow Manもデビューするからグループ組んだんだなと思ったけど、ずっとSnow Manだったしな」と、3年前からSnow Manは存在していたとポツリ。

 スタッフから「『ブラックペアン』は時を経ても見てらっしゃる方がいるんですよ」と指摘されると、「そういうことにしておきましょう」と無理やり、納得していた。

 この日の放送に視聴者からは、「スタッフが昔のメール掘り出した疑惑立てられてたの笑った」「深澤くんが見てるのをめっちゃ疑われてて、面白かった」「一度習得したものはできるって自信満々なのすごいな」という声が集まっていた。

二宮和也、Snow Man・深澤辰哉の“近況”に「いつのメールですか……?」「3年前の?」と疑うワケ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月7日放送回で、Snow Man・深澤辰哉について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ある雑誌でSnow Manの深澤辰哉が最近『ブラックペアン』を見ていると言ってましたよ」というメール。『ブラックペアン』(TBS系)は二宮が2018年4月期に主演を務めたドラマだが、「最近見ている」という報告に、「これ、いつのメールですか……?」と二宮は困惑。

 スタッフは「この間届いた、最近いただいたメールですよ」と返すも、二宮は訝しげに「昔のメールを掘り起こしてるんじゃないですか?」と疑っているよう。「ほじくり返してきたりしませんよ!」とスタッフに反論されていた。

 また、メールには「『ブラックペアン』でやられていた糸結び、映画『ラストレシピ』(17)のフライパントントンなど、作品で習得された技術は今もできるんですか?」との質問も寄せられていたが、二宮は「できるんじゃない?」と自信満々。とはいえ、「今すぐやってくださいって言われたら無理だけど」と明かしつつ、少しウォーミングアップの時間さえあればできると話し、「習得されてますからね、こちとら」と自負しているよう。

 二宮によると、「理論としては、全然踊ってない嵐の曲を思い返して踊ったら、踊れたっていうのと、まったく同じ理論です、これ」とのこと。「習得したものは、そりゃあ、ちょっと練習したら戻ってきますよ」と言い、「バク転だって、練習すればできますよね、きっと」と練習さえすれば「絶対できるけどな!」と断言していた。

 しかし、やはり二宮は「最近『ブラックペアン』を見ている」という言葉が引っかかり、「これ3年前の……?」と疑っているよう。「Snow Manもデビューするからグループ組んだんだなと思ったけど、ずっとSnow Manだったしな」と、3年前からSnow Manは存在していたとポツリ。

 スタッフから「『ブラックペアン』は時を経ても見てらっしゃる方がいるんですよ」と指摘されると、「そういうことにしておきましょう」と無理やり、納得していた。

 この日の放送に視聴者からは、「スタッフが昔のメール掘り出した疑惑立てられてたの笑った」「深澤くんが見てるのをめっちゃ疑われてて、面白かった」「一度習得したものはできるって自信満々なのすごいな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也に「一番狂ってる」「やっぱ狂ってる」と断言された人気お笑い芸人とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストには、俳優の新田真剣佑が登場した。

 番組冒頭で、新田は二宮の印象について「すごく多才な人だなと勝手に思っています。あの……お芝居が好きです」と告白すると、二宮はドヤ顔で「あぁ〜」と声を漏らす場面も。しかし、二宮の隣りに座っていた菊池が、「でも俳優さん、来る人来る人バラエティーでしか一緒になった人しか見たことないんですけど」と指摘すると、二宮も「いや、そうなんだよ」とつぶやいていた。

 そんな中、人気芸人の素顔を暴く恒例企画「勝手にダービー」コーナーでは、お笑いトリオ・3時のヒロインが登場。福田麻貴、ゆめっち、かなでには企画だと知らせず勝手に4つのレースに出走させ、スタジオ出演者がレースの順位を予想するという内容だが、最初のレース「勝手にクローゼットダービー」と称した自宅に洋服が多い人を当てるクイズに、二宮は困惑しながら「いやすみません。あの3人の誰が一番服持ってるのか当てるんすか?」と質問。

 進行役の川島が「真剣にみなさん(答えてください)」と言うと、二宮は「だっ、これ誰が……興味(あるの)?」と絶句。川島の「ニノさんの持ち込み企画って聞いてます」という返答に、二宮はあ然としていると、菊池からも「照れてるんですね」などと言われていた。

 二宮はこのクイズに「ゆめっち」と解答。その理由を、「ゆめっちって……一番狂ってる」と言い、「そういうとがり方がある人だから……。あと捨てられないっていうのも、なんかあるのかなって」と明かしていた。

 正解VTRでは、3人の自宅が紹介され、まずは二宮の大ファンというかなでは、「二宮さん、これ覚えているかな?」と二宮と初めて共演した時に来ていた服を買い取りしたと明かすと、二宮は「いやいやもう覚えてるよ」とコメント。そんなかなでの洋服の総数は67着だった。

 次に福田のクローゼットの中は地味な色合いが多かったが、勝負服として赤のタートルネックに白の柄物のロングスカートのコーディネートが紹介されると、二宮は「これいいじゃん」と気に入った模様。福田の洋服は全52着だった。

 最後に、ゆめっちの部屋は物が多く足の踏み場もないほどごちゃごちゃした状態で、「憧れのウォーターサーバーを去年買ったが、一滴も飲んでおりません」とウォーターサーバーの水が腐っているかもしれないことを明かすと、二宮は「やっぱ狂ってるんのよ」とコメント。そんなゆめっちのクローゼットの中の服は33着だったが、部屋に散らかっている服を集めると合計134着となり、二宮は見事正解となった。

 この放送にネット上では、「二宮さんいわく、ゆめっちは一番狂ってる(笑)」「ニノ、狂ってる人好きすぎる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、後輩のSnow Man・岩本照に怯えるワケ! 「何この人! 信じられない」「怖いですよ」

 3月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐の櫻井翔が、ジャニーズ事務所の後輩であるSnow Man・岩本照を「尊敬している」と語る一幕があった。

 芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者 の「やってみたい」「見てみたい」という願望をかなえるこの番組。多いときは週9回ジムに通うほどの筋トレマニアだという岩本が持ち込んだ企画は、その筋肉を生かした「Snow Manのコンサートで使える新しいアクロバットを覚えたい」というもの。アクロバットを取り入れたパフォーマンスを得意とするSnow Manだが、実は岩本がダンスのフォーメーション含め、振り付けを担当しているそうで、櫻井は「えー! そうなの?」と驚きつつ、「すごいね……!」と感嘆。岩本に対し、「俺、いま一番尊敬してるよ、あなたのこと」と真顔で告げていた。

 そんな岩本は今回、まだ習得していない3つのアクロバット技「ルーザーウェブスター」「男側宙」「カートフルツイスト」を覚えたいとのこと。これまで3,000人以上にアクロバットを教えてきたという金子陽祐氏の指導を受けながら、3時間という限られた時間内で習得を目指すことになった。しかし、「男側宙」「ルーザーウェブスター」については、先生でも習得までに半年かかり、「カートフルツイスト」に至っては綺麗に着地できるまで1年かかったとか。岩本は「時間軸がおかしい」と苦笑いしつつも、「男側宙」はなんと15分で成功。VTRを見ていた櫻井は、「何この人! 信じられない」と驚がくしていた。

 続いて岩本は、その場で後ろに踏み込んで前方宙返りをする「ルーザーウェブスター」に挑戦。まずは助走ありで前宙の練習をしてみると、30分続けても着地が不安定でなかなかうまくいかず。とはいえ、本人はケロっとした様子で、「明日筋肉痛だな」と笑顔。なぜうれしそうなのかスタッフから聞かれると、「(筋肉痛は)Amazonより早く届くプレゼント」という迷言を残す場面も。

 その後、先生に言われた通り助走なしで挑戦してみると、難なくクリアしてしまうまさかの展開に。この脅威の運動神経を見込んだスタッフが、「プチチャレンジ」として、未経験だというトランポリンやあん馬にも挑むことになったが、初めてにもかかわらず、これらもすぐに習得するという身体能力の高さを見せていた。

 なお、側転をしたあとにバック宙をする「カートフルツイスト」は、宙返り後の着地に苦戦しながらもなんとか成功。立った状態での着地はできなかったため、岩本は「点数でいったらまだまだ低いですけど、この感覚が抜けないうちに、ちゃんと習得までコツコツやりたいなっていうふうに(思います)」と前向きにコメント。さらに、「たくさんプレゼントもらった。足(に疲労が)結構きてるので、(朝)起きるときが楽しみだなって思います」と笑顔で語り、櫻井は「怖いですよ」と怯えながらツッコんでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩に『尊敬する』って言える櫻井翔の人としての大きさ素敵すぎ」「後輩にサラッとそういうこと言える櫻井くん、かっこよくて好きなところだなあって思うし、実際アクロもダンスもなんでもできちゃう岩本くんもマジですごい」「バック転できるようになるまで4年かかった人とは思えない運動神経のすばらしさ」「次は櫻井くんの指導を照くんにやってほしい」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『SHOWチャンネル』のマラソンリタイアを反省! 「2~3日はゾンビみたいだった」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月5日深夜に放送。相葉は、2月20日に放送された櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、ビルの屋上にランニングマシンを設置し、そこで42.195キロを走る“マラソン企画”に挑戦していた。

 これについて「マラソンやったのよ。30キロでギブアップです、リタイア」と切り出すと、「練習1回もしてない。そりゃそうなるよね。舐めてたわけじゃないんだけど」と振り返り、「ちゃんと練習をしてやらないといけないんだっていうことが身をもってわかった」と反省。「1キロを6分のペースで25キロまでずっとひたすら速度変えずにいって、そこから『ちょっと疲れてきたな。歩きたいな』と思って、1回速度落としたら急に足つりだして。止まっちゃダメなんだね」と、ペース配分がよくなかったと分析した。

 そして、マラソン挑戦後の2~3日は「ゾンビみたいだった。『ウォーキング・デッド』みたいな(笑)」と、疲労でぎこちない歩き方になっていたと告白するも、「2〜3日はゾンビなんだけど、そこから回復するじゃん。『もう1回練習したいな』みたいな中毒性があるよね」と言い、「櫻井さんの番組きっかけに1つ踏み出せましたので、今年中に俺はチャレンジするよ。もう1回」とリベンジを誓っていた。

 またこの日は、リスナーからのメールをキッカケに“断捨離”についてトーク。使わないものは“捨てる派”だという相葉だが、漫画はなかなか捨てられず、「本がやばい! 今。増えちゃってる」とのこと。相葉は、自分がハマッた漫画を全巻セットでよくスタッフに貸しているが、長期連載の漫画が多く、「ぐわーって部屋に積んである」という。

 そのため、整理用として数百冊は入りそうな“自分で組み立てるタイプの本棚”を買ったというが「まだ組み立ててない」と苦笑い。「結構難しそうだったよ。1回開けてみて、いっぱい材料があったから戻した(笑)」と明かし、「俺、組み立てに行こうか?」というスタッフに「組み立ててくれる?」とお願いしていたのだった。

 この放送にファンからは「マラソン30キロまで走れたこともすごいけど、それからすぐ徐々に距離を伸ばして、今年中には42.195キロ走るって目標立てられるの本当かっこいい」「応援させていただきます」「相葉さん、リベンジは櫻井さんの『SHOWチャンネル』で!」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『SHOWチャンネル』のマラソンリタイアを反省! 「2~3日はゾンビみたいだった」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月5日深夜に放送。相葉は、2月20日に放送された櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、ビルの屋上にランニングマシンを設置し、そこで42.195キロを走る“マラソン企画”に挑戦していた。

 これについて「マラソンやったのよ。30キロでギブアップです、リタイア」と切り出すと、「練習1回もしてない。そりゃそうなるよね。舐めてたわけじゃないんだけど」と振り返り、「ちゃんと練習をしてやらないといけないんだっていうことが身をもってわかった」と反省。「1キロを6分のペースで25キロまでずっとひたすら速度変えずにいって、そこから『ちょっと疲れてきたな。歩きたいな』と思って、1回速度落としたら急に足つりだして。止まっちゃダメなんだね」と、ペース配分がよくなかったと分析した。

 そして、マラソン挑戦後の2~3日は「ゾンビみたいだった。『ウォーキング・デッド』みたいな(笑)」と、疲労でぎこちない歩き方になっていたと告白するも、「2〜3日はゾンビなんだけど、そこから回復するじゃん。『もう1回練習したいな』みたいな中毒性があるよね」と言い、「櫻井さんの番組きっかけに1つ踏み出せましたので、今年中に俺はチャレンジするよ。もう1回」とリベンジを誓っていた。

 またこの日は、リスナーからのメールをキッカケに“断捨離”についてトーク。使わないものは“捨てる派”だという相葉だが、漫画はなかなか捨てられず、「本がやばい! 今。増えちゃってる」とのこと。相葉は、自分がハマッた漫画を全巻セットでよくスタッフに貸しているが、長期連載の漫画が多く、「ぐわーって部屋に積んである」という。

 そのため、整理用として数百冊は入りそうな“自分で組み立てるタイプの本棚”を買ったというが「まだ組み立ててない」と苦笑い。「結構難しそうだったよ。1回開けてみて、いっぱい材料があったから戻した(笑)」と明かし、「俺、組み立てに行こうか?」というスタッフに「組み立ててくれる?」とお願いしていたのだった。

 この放送にファンからは「マラソン30キロまで走れたこともすごいけど、それからすぐ徐々に距離を伸ばして、今年中には42.195キロ走るって目標立てられるの本当かっこいい」「応援させていただきます」「相葉さん、リベンジは櫻井さんの『SHOWチャンネル』で!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「調子乗りすぎ」と反省! 共演俳優が過去の言動暴露し、ファンほっこりのワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が3月4日に放送され、レギュラー出演者のSexy Zone・佐藤勝利のあるエピソードがネット上で反響を集めている。

 この日は、対戦相手に3月12日公開の映画『ブレイブ -群青戦記-』から、主演の新田真剣佑をはじめ、山崎紘菜、鈴木伸之、渡邊圭祐、濱田龍臣、草野大成の6人が登場。戦国時代にタイムスリップした高校生アスリートたちが、織田信長や徳川家康に戦いを挑むという映画のストーリーにちなんで、「タイムスリップできたら昔の自分に言いたいこと」をテーマにトークを繰り広げる場面があった。その中で佐藤は「僕、小学校6年生のときに通ってた学校が130周年だったんですよ」と切り出し、記念行事で書いたという「10年後の自分」に宛てたメッセージの内容を明かした。

 佐藤が書いたのは、「テレビをつけてごらん。俺が映ってるぜ」という文章。当時、芸能界入りは考えておらず、パッと思いつきで書いたそうだが、ちょうど10年後、Sexy Zoneとして『24時間テレビ41 人生を変えてくれた人』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めるなど、結果的に一番テレビに映った年になったとのこと。「なので、小6の自分に『すごいよ』って(言いたい)」とうれしそうに明かしていた。

 そんな佐藤だが、『ブレイブ』チームの渡邊から「忘れられない思い出がある」と暴露されることに。過去、地元・宮城県でイベントスタッフとして働いていたことがあるという渡邊は、「Sexy Zoneのみなさんが『ワールドカップバレー』のサポーターをやられているときに、宮城に来たんですよ」「そのときに、(雨が降っていたため、濡れないよう)ハイエースから降りてくるメンバーに僕が相合傘をする瞬間があったんですよ。入口までアテンドするっていう……」と告白。会場に入る瞬間、パッと振り返った佐藤から、「ありがとう」とお礼を言われたことが印象に残っているという。

 渡邊いわく、そのときの佐藤の声は「すっごいかっこいい、さわやかな声」だったとのこと。当の佐藤はまったく記憶がないようで「僕に傘をさしたんですか?」と困惑。4〜5年前の出来事とのことだが、当時18歳だったと自身を振り返った佐藤は「『ありがとう』って言ったんですか? なんか調子乗りすぎじゃないですか……?」と苦笑い。渡邊にとっては良い思い出になっているようだが、本人にとっては思い出したくない過去だったようだ。

 この日の放送に、視聴者からは「でも裏方の人にちゃんとお礼言えるって偉い」「敬語じゃなかったことを反省する姿勢、素敵」「『調子乗りすぎじゃないですか……?』って自分に引いてる勝利くん、かわいいし誠実」「調子乗りすぎって思える今もちゃんとお礼言ってるんだろうな」「小6の頃から、なるべくしてなったスターだわ」という声が集まっていた。

ジャニーズ“伝説の振付師”が評価! 「自分で振り付けしちゃいなよ」と認められた最初のグループはTOKIO!?

 2月27日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)内で、TOKIO・城島茂がバックダンサー時代を回顧。SMAPのコンサートに同行した際に起きたアクシデントをきっかけに、ジャニー喜多川前社長から褒められたというエピソードを披露した。

 城島をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、日向坂46・齊藤京子がパーソナリティを務めている同番組。この日のオンエアーでは“伝説の振付師”こと、ボビー吉野氏のインタビューを見たリスナーからのお便りを紹介した。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(2月9日配信)の記事によれば、ボビー氏はジャニーズ事務所の「礎を築いた1人」とも言われており、少年隊の「仮面舞踏会」や、光GENJIの「STAR LIGHT」など、数々の名曲を手がけた人物。そんなボビー氏が「実はTOKIOはみんな踊れるんですよ。レッスンも長くやっていたし、少年隊のバックダンサーをやっていたぐらいなんで、むしろうまい。松岡(昌宏・44才)は態度がデカかったけどダンスはうまかったよ。TOKIOはSMAPより踊れたね」と、話していたのだ。

 リスナーは「TOKIOがダンスをしながら歌っているのを見たことがありません。リーダー(城島)が踊るなんて想像もできません」と率直な感想をつづっていたが、これを受けて本人は「26年以上踊ってないですから。踊れないですけど、もう」と謙遜。森田が「TOKIOっていつから楽器持ち出したんですか?」と尋ねたところ、

「1988年に僕はもう、高校卒業してギター持ってやってたんで。(ジャニーズの)合宿所で。で、89年ぐらいから『TOKIO BAND』っていう名前で。そもそも『TOKIO』って名前をもらったのが、その89年だったんですけど、そこはまだメンバーがうちのベースの山口(達也)と当時、2人しかいなくて。そこから松岡、(国分)太一、もう一人、小島(啓)ってやつがいたんですけど。彼はサイドギターでやってたんですけど。長瀬(智也)がバトンタッチというか、サポートダンサーで入ってきたんですよ。ダンスチームで」

と、TOKIO結成までの経緯を語った。もともとバンドユニットのため、この時まだ12歳だった長瀬はジャニー氏の提案で、タンバリンの担当に。94年のデビュー時は小島を除く5人となったが、「それまではだから、バンドがメイン。ホンマはメインやったんですけど。それだけでは仕事ないんで。バックダンサーもしなきゃいけないっていうのがうちの事務所なんで。やってたら、ダンスのほうがやっぱ、仕事多いんですよ。気がついたら、少年隊、忍者のバック、光GENJI、SMAP掛け持ちで行ってましたね」と、思い返す城島。

 幻のメンバーの情報を含め、TOKIOの歴史を知らなかったレギュラー陣は「へぇ~」などと相槌を打ち、城島の話に聞き入っていた。バンドよりダンスの仕事が増え、デビュー前にして多忙な日々を送っていたTOKIOだが、振り付けを忘れてしまうこともあったという。

「一回、どっかの地方公演でSMAPの曲のバックでみんな振り付け忘れたんですよ、コンサート中。『どうやったっけ?』ってみんな横見て、キョロキョロして。その公演終わったら楽屋でジャニーさんが飛んできて、『YOUたち何やってんの!』って。『いや、でも……』って言っても言い訳じゃないですか。『頼むよ、次!』って言って。1日3回公演とかやってた頃ですよ、平気でSMAPとかも。だからその間の休み時間にメンバーみんな楽屋で『どうする? あの曲。誰か覚えてるか? 振り付け』『さすがに覚えてない』『わかった。じゃあ、光GENJIの間奏のあの曲使おう』って」

 当時のジャニーズでは、ボビー氏が全て振り付けを行っていたが、「ボビーさん一人で引き出しをいっぱい開けて振り付けしてたんですけど。引き出しなくなりますよね、ずっとやってると。段々似てくるんですよ。僕らも『どっちやったっけ』って。『じゃあ、あのパターンを使おう』って言ったら、なんとなくつながるんですよ」「『これハメていこう』っていうのでやってたら、ジャニーさんが『いけるじゃない』ってなって、次から、『YOUたち自分たちで振り付けしちゃいなよ』ってなって、自分たちが歌う時は自分たちで振り付けしてましたね、実は」と、告白。

 さらに、森田が「そのボビーさんが言うように、(SMAPよりもTOKIOがのほうがダンスが)うまかったんですか?」と踏み込むと、

「必死でしたよ。うまいかどうかは別にして。だから、ひどい時はSMAPよりTOKIOのほうが曲数は出てました。なぜかというと、SMAPが着替えてる間はTOKIOが歌うんですよ。(中略)そんなんやってたら忘れますよ。こんな裏話すると思わなかったけど。たぶん、自分たちでもう任されて『振り付けしちゃいなよ』って言われたの、TOKIOが最初ちゃうかな。今から考えたら。普通はボビーさんが絶対振り付けするのが当たり前で」

 と、SMAPとのダンススキルの差については明言せず、バックダンサー時代を懐かしんでいたのだった。そんな下積み生活を経た城島も、今やさまざまなテレビ、CMで活躍するベテランタレントに。

 番組前半に“CM出演料”の話題になった際、かつてCMキャラクターを務めていた日本酒「白鶴 まる」に関して、「あれいくらやったんやろう? たぶん、年契(約)やったんやろうけど。振り分けて、シーズンによってやから。でも、3ケタ。4ケタではないですね」「TOKIO、キャリアは長いんですけど、たぶんCM単価は嵐より半額くらいちゃいます?」と、ぶっちゃける一幕も。

 なお、福島県のPR用CMは、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でお世話になっている土地という縁もあり、「そこにギャランティーっていう考えはなかった」と明かしていたため、無償で参加していたようだ。その後もレギュラー陣が「この世界で億稼ぐには、やっぱCMよ」(森田)などとゲスいトークを繰り広げていると、城島は「たぶん、ここにいるメンバーはそんなCM単価高くないですよ。僕も含めてね。ジャニーズといえど」と、本音をポロリ。

 ギャラが高いタレントは「SMAP、嵐。あそこらへんの、キンキ(KinKi Kids)。いわゆるザ・ジャニーズ」と具体名を挙げつつ、「あれ、ちょっと待って。悲しくなってきた……」と自虐的に発言し、笑いを誘っていたのだった。

 こうして、貴重なエピソードが数々飛び出した今回の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』。これからも、城島や芸人を筆頭に賑やかな番組を提供してほしいものだ。