嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

相葉雅紀、「『おいしかったから』って送り合ってます」! 嵐メンバーとの近況に「最高のエピソード」とファン大興奮

 4月1日放送のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、相葉雅紀が嵐メンバーとのやりとりについて明かし、ファンの間で話題となっている。

 この日は対戦相手に、竹野内豊率いる新“月9”ドラマ『イチケイのカラス』チームが登場。相葉は2003年放送の連続ドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で竹野内と共演しており、覚えているかどうか竹野内に尋ねると、「覚えてますよ」「(相葉は)すごい気弱な先生の役(だった)」とコメント。当時20歳だった相葉のことをしっかり覚えていたようで、「本当に覚えてくださってるんですね!」と感激していた。

 そんな中、ゲームの合間には、ジャニーズWEST・藤井流星による「流星リサーチ」というコーナーが設けられ、マネジャーから聞いた各タレントのエピソードを次々と披露。相葉に関しては、マネジャーから寄せられた「直してほしいところ」を暴露した。

 マネジャーいわく、「ある日、移動車に小さめの段ボールを持ってきた相葉さん。特になにか言われるわけではなかったので、そのまま放置していたんですが、1週間ほどたっても触った形跡がなく、恐る恐る(箱を)開けてみると、そこには大量の漫画が。半年以上たった今でも車に残っています。相葉さん、持って帰ってください!」とのこと。

 これに相葉は、「移動車で読んで、読み終わった後にメンバーに貸そうと思って置いてある」と弁解。さらに、いまだ貸せてないため、「持って帰りません!」と堂々反論した。

 まさかの発言にスタジオは大爆笑に包まれ、風間俊介が「メンバーに貸すの、いつになるのよ!?」とツッコむと、相葉は「いやいや、会ったときに貸したいから!」と、移動車に置き、いつでも貸せる状態にしておきたい様子。なお、相葉によると、メンバー間で回し読みや「こういうDVD面白かったよ」などと情報交換をしているそうで、「最近だと、『これ食っておいしかったから』って、メンバーの家に送ったりとか。結構、送り合ってます」とも明かした。

 グループの仲の良さをアピールした相葉は、「その漫画も読み終わってメンバーに渡すまで置いておきます!」と再び宣言したが、『VS魂』チームのゲストとして出演していたお笑いコンビ・和牛の川西賢志郎から「いや、持って帰ったほうがいいですよ」と冷静にツッコまれ、相葉は「場所がね、取るからね」としょんぼり。藤井のアドバイス通り、一度持ち帰り、メンバーに貸すタイミングで持ってくると決意していた。

 このエピソードに視聴者からは、「半年漫画を持って帰らないエピソードで、こんなに胸が熱くなるとは……!」「おいしいものを送り合ってるとか、最高のエピソードありがとう」「どんだけメンバー同士、思い合ってるんだ!」という声が集まっていた。

二宮和也、 相葉雅紀が見る「催眠術の動画」に困惑! 「突飛じゃない?」「何に関連して?」と首傾げる

  二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が3月28日に放送され、相葉雅紀について語る一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた『VS魂』(フジテレビ系)に関するメール。キャプテン役を相葉が務め、風間俊介もキャプテン補佐という立場で出演している『VS魂』だが、収録中に空き時間が4時間あったそうで、「風間くんは台本を読み、相葉ちゃんはYouTubeで催眠術にかけられる動画を見ていたそうです。二宮くんだったらこの4時間なにしますか?」という質問が送られた。

 まず、二宮は相葉の行動に困惑したようで、「突飛じゃないですか? 催眠術にかけられる動画にたどり着きます……?」とコメント。「何に関連して、そこ辿りついたのか?」と首を傾げつつ、「平和な世界じゃないですか、『VS魂』」と催眠術を見る相葉を受け入れる現場に感心したよう。「俺だったら即座に(『怖い』と)言いますけどね」と断言していた。

 一方で、風間についても、「4時間台本見続ける風間ぽんも怖いですけどね、僕は」と苦笑い。撮影現場に台本を持ち込まないことで知られている二宮は、風間の熱心な読み込みに、「4時間も台本見れるんだと思って驚いてます。すご!」とカルチャーショックを受けたようだった。

 また、自身が4時間空いたとしたら、「あらかじめわかってるものだったら、ゲームしてるかな。ゲーム機持っていけるし」と即答。また、「『VS魂』みたいにメイクさんがいるんだったら髪とか切ってる可能性あるしね」とのこと。「『前髪切っちゃおうかな。切って~』みたいな」とお茶目に明かした。

 それだけに、相葉と風間の過ごし方については、「とにかく催眠術と台本はやらない。(やらないこと)1位2位をやってる」と衝撃だったよう。とはいえ、収録に4時間の待機時間が起きる『VS魂』に「大変だね~」と同情しつつ、「でもそれだけ人気者が来てるってことだもんね。『VS嵐』のときはそんなことなかったから」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは「4時間空いたら何するかの質問よりも先に、『VS魂』の平和な空間にツッコむにのちゃんが好き」「相葉ちゃんにツッコむニノがもう懐かしい……」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「後にも先にも言われたことないんだけど……」! 大野智に頼まれてサインをもらった俳優とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月28日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、俳優の竹中直人が登場した。

 番組冒頭では、進行役の陣内より「ニノがデビューしてすぐに、竹中さんからサインもらったとか……」と明かされると、どうやら二宮は嵐の大野智に頼まれたようで、「そんなこと後にも先にも言われたことないんだけど、竹中さんに『うちのメンバーがすごいファンで、サインだけいただけませんか?』って言ったら『あぁいいよ』って」と書いてくれたとのこと。しかし、竹中のサインは色紙の真ん中にやけに小さく書かれた名前だったことを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 また、竹中は「それからしばらくして、目黒で飲んだり、下北の中華屋さんで飲んだりしてたよね」と二宮と仲良くなったことを告白。「あっという間に時がたっちゃうね」と、しみじみ振り返っていた。

 その後、恒例企画「自画自賛ダービー」では、二宮は自分がランキング1位になれると思うお題を「ヤンキーに絡まれた時に助けてくれそうなのは誰?」に設定。これに菊池や朝日から「いやいやいや」と全否定されるが、二宮は「俺、基本的に人助けとかするタイプだから」と断言し、「絶対1位だから、これ見てて。みんなわかってないと思うけど……」と自信満々の様子。

 このお題に、朝日と菊池は竹中、竹中は朝日を1位と予想。相変わらず、二宮は「僕はもう実績もありますし……」と、友達が絡まれた時に助けたことがあると主張し始めると、機転を利かせたのか、竹中がヤンキー役となり陣内に絡むという即興芝居がスタート。「何ブツブツ言ってるんだ?」(竹中)「何も言ってませんよ」(陣内)「言ってるじゃねーかよ!」(竹中)などと、竹中が陣内にすごむと、二宮は伏し目がちになりケンカを見て見ぬ振りするという展開に。「全然見てへんやん」と陣内がツッコむと、二宮はうれしそうに「へへへ」と笑っていたのだった。

 そして、「ヤンキーに絡まれた時に助けてくれそうなのは誰?」の街の声のランキングは、1位竹中、2位菊池、3位朝日、4位二宮という結果に。街の声として、「線が細いイメージなので、すぐやられちゃいそう」「知らんぷりして逃げちゃいそう」「一緒にいてもゲームをしていて、周りの状況に気づかなさそう」などが挙げられると、二宮は苦笑。陣内に「どう思うの? この結果を見て」と聞かれ、「いや。完全にやらせだと思っている。だって奈央ちゃんよりも低いなんてあり得ないじゃん!!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「ヤンキーに絡まれて、二宮くんに助けてほしい」「ニノは一番周りを見てるよ! ゲームをしてても話聞いてるしね(笑)」「ニノのヤンキーに絡まれてる芝居を無視する目に大笑い」といったコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「後にも先にも言われたことないんだけど……」! 大野智に頼まれてサインをもらった俳優とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月28日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、俳優の竹中直人が登場した。

 番組冒頭では、進行役の陣内より「ニノがデビューしてすぐに、竹中さんからサインもらったとか……」と明かされると、どうやら二宮は嵐の大野智に頼まれたようで、「そんなこと後にも先にも言われたことないんだけど、竹中さんに『うちのメンバーがすごいファンで、サインだけいただけませんか?』って言ったら『あぁいいよ』って」と書いてくれたとのこと。しかし、竹中のサインは色紙の真ん中にやけに小さく書かれた名前だったことを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 また、竹中は「それからしばらくして、目黒で飲んだり、下北の中華屋さんで飲んだりしてたよね」と二宮と仲良くなったことを告白。「あっという間に時がたっちゃうね」と、しみじみ振り返っていた。

 その後、恒例企画「自画自賛ダービー」では、二宮は自分がランキング1位になれると思うお題を「ヤンキーに絡まれた時に助けてくれそうなのは誰?」に設定。これに菊池や朝日から「いやいやいや」と全否定されるが、二宮は「俺、基本的に人助けとかするタイプだから」と断言し、「絶対1位だから、これ見てて。みんなわかってないと思うけど……」と自信満々の様子。

 このお題に、朝日と菊池は竹中、竹中は朝日を1位と予想。相変わらず、二宮は「僕はもう実績もありますし……」と、友達が絡まれた時に助けたことがあると主張し始めると、機転を利かせたのか、竹中がヤンキー役となり陣内に絡むという即興芝居がスタート。「何ブツブツ言ってるんだ?」(竹中)「何も言ってませんよ」(陣内)「言ってるじゃねーかよ!」(竹中)などと、竹中が陣内にすごむと、二宮は伏し目がちになりケンカを見て見ぬ振りするという展開に。「全然見てへんやん」と陣内がツッコむと、二宮はうれしそうに「へへへ」と笑っていたのだった。

 そして、「ヤンキーに絡まれた時に助けてくれそうなのは誰?」の街の声のランキングは、1位竹中、2位菊池、3位朝日、4位二宮という結果に。街の声として、「線が細いイメージなので、すぐやられちゃいそう」「知らんぷりして逃げちゃいそう」「一緒にいてもゲームをしていて、周りの状況に気づかなさそう」などが挙げられると、二宮は苦笑。陣内に「どう思うの? この結果を見て」と聞かれ、「いや。完全にやらせだと思っている。だって奈央ちゃんよりも低いなんてあり得ないじゃん!!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「ヤンキーに絡まれて、二宮くんに助けてほしい」「ニノは一番周りを見てるよ! ゲームをしてても話聞いてるしね(笑)」「ニノのヤンキーに絡まれてる芝居を無視する目に大笑い」といったコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「口が悪くなった」とファンから苦情! 「『クソ』と連発」「本当に反省」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月26日深夜に放送。ファンから、相葉の“口の悪さ”を指摘するメールが届き、ガチで反省する場面があった。

 昨年からバイきんぐ・小峠英二が『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に出演するようになり、プライベートでも交流を深めるなど、すっかり仲良しになった相葉と小峠。『相葉マナブ』では、小峠の影響で相葉も口が悪くなった話す場面があったが、番組宛てに「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「相葉くんは雰囲気も空気感も温かく癒やされるし、子どもたちに大人気なので口が悪いのはちょっと……。小峠さんはワイルドでかっこいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とファンから苦情が寄せられてしまった。

 これに相葉は「これはね、ガチなメールです。これはね本当に反省しないといけない」と、素直に反省。最近も『相葉マナブ』で小峠と一緒になったというが、「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんぽくなる」とのこと。

 小峠と一緒であれば「うつってるよ!」とツッコんでくれるため、笑いになるようだが、「1人の現場のときも口が悪くなってるらしくて。これはもう重症だ」と、ほかの現場にも影響が出てしまっているとか。相葉が「クソ」と連発していると指摘されたことを明かすと、スタッフは大笑い。相葉も笑いながら話していたが「これはまじで、本当に反省してるの」と意外と重くとらえているようで、「1人の現場は絶対にもう……すみません! まじでもう気をつけます!」「もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら」と反省しきり。

 そして、小峠の口が悪いことについては「あれはそういうキャラだしワイルドだし、(テレビでも)ずっとそういうふうにやってきてるから、そりゃそうだよね」と納得しつつ、自分の最近の言動については「急に俺が『クソ、クソ』言ってたら、びっくりするよね。ヤバイよ、ほんとに」と自省。1人の現場だと指摘してくれる相手がいないため「みんな心の中で思ってるんだろうね。『(相葉くん)口が悪くなったな』って」と想像し、「反省、反省します」と自分に言い聞かせていた。

 ちなみに関ジャニ∞・村上信五と横山裕と一緒に合宿所で生活していたときは、関西弁がうつってしまったこともあったという相葉。リスナーからは「確かにちょっと口悪くなってきたなって思ってたよ相葉くん」「確かに……ちょっとわかるかも笑」「口の悪い相葉雅紀も悪くないですよ」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「口が悪くなった」とファンから苦情! 「『クソ』と連発」「本当に反省」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月26日深夜に放送。ファンから、相葉の“口の悪さ”を指摘するメールが届き、ガチで反省する場面があった。

 昨年からバイきんぐ・小峠英二が『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に出演するようになり、プライベートでも交流を深めるなど、すっかり仲良しになった相葉と小峠。『相葉マナブ』では、小峠の影響で相葉も口が悪くなった話す場面があったが、番組宛てに「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「相葉くんは雰囲気も空気感も温かく癒やされるし、子どもたちに大人気なので口が悪いのはちょっと……。小峠さんはワイルドでかっこいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とファンから苦情が寄せられてしまった。

 これに相葉は「これはね、ガチなメールです。これはね本当に反省しないといけない」と、素直に反省。最近も『相葉マナブ』で小峠と一緒になったというが、「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんぽくなる」とのこと。

 小峠と一緒であれば「うつってるよ!」とツッコんでくれるため、笑いになるようだが、「1人の現場のときも口が悪くなってるらしくて。これはもう重症だ」と、ほかの現場にも影響が出てしまっているとか。相葉が「クソ」と連発していると指摘されたことを明かすと、スタッフは大笑い。相葉も笑いながら話していたが「これはまじで、本当に反省してるの」と意外と重くとらえているようで、「1人の現場は絶対にもう……すみません! まじでもう気をつけます!」「もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら」と反省しきり。

 そして、小峠の口が悪いことについては「あれはそういうキャラだしワイルドだし、(テレビでも)ずっとそういうふうにやってきてるから、そりゃそうだよね」と納得しつつ、自分の最近の言動については「急に俺が『クソ、クソ』言ってたら、びっくりするよね。ヤバイよ、ほんとに」と自省。1人の現場だと指摘してくれる相手がいないため「みんな心の中で思ってるんだろうね。『(相葉くん)口が悪くなったな』って」と想像し、「反省、反省します」と自分に言い聞かせていた。

 ちなみに関ジャニ∞・村上信五と横山裕と一緒に合宿所で生活していたときは、関西弁がうつってしまったこともあったという相葉。リスナーからは「確かにちょっと口悪くなってきたなって思ってたよ相葉くん」「確かに……ちょっとわかるかも笑」「口の悪い相葉雅紀も悪くないですよ」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星を叱ったワケ! 「嫌がんないでもらっていい!?」」「俺らは一生懸命やってた」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の3月25日放送回で、相葉がレギュラー出演者のジャニーズWEST・藤井流星にクレームを入れる場面があった。

 この日のラストゲーム「クラッチゲッター」前には「人に話すと驚かれる意外な過去や経験」をテーマにトークを展開。すると藤井は、ジャニーズWESTとしてデビューする前の、関西ジャニーズJr.当時のエピソードとして、「(ジャニーズに)入りたて(の頃)、KAT-TUNに憧れてて」と告白。「一回通るんすよ! ジャニーズJr.で、KAT-TUNの悪い感じに憧れるって……」と、ジャニーズでは他に類を見ない“ヤンチャさ”が売りのKAT-TUNに憧れるJr.は多かったという。

 しかし、関西Jr.の藤井は、KAT-TUNのイメージとはかけ離れたコントをよくやらされていたといい、あるとき、スケスケのタンクトップを着てふざけるくだりをやることになったという。KAT-TUNに憧れていた藤井は当時を振り返り、「嫌すぎて舞台裏で泣いてました」と明かし、苦笑いを浮かべていた。

 そんな藤井に対し、「申し訳ないんだけど、“スケスケ”でそんなに嫌がんないでもらっていい!?」と異を唱えたのは相葉。「俺らデビュー、スケスケだったから」と、嵐デビュー時の伝説の“スケスケ衣装”について触れ、藤井に猛抗議。「俺らは一生懸命やってたよ!」とプロ意識の高さをアピールしながら、「下も透けてたよ? 全透けだからさ! スケスケで泣くのやめてもらっていい?」と“スケスケ先輩”の立場から藤井を叱っていた。

 なお、藤井と相葉のこのトーク前、藤井が、嵐・松本潤から連絡をもらったことを明かす場面も。その際、番組へのアドバイスを求めたところ「相葉ちゃんをもっとイジれ」と言われたといい、藤井は「イジっていいんですよね? ポンコツ!」と、早速行動に移すも、ただ先輩に悪口を言い放ってしまう始末。「イジり方を知らない奴がやると、それ悪口だからね」と指摘しつつ、「こっちには弓があるんだからな!」と、相葉が藤井に向けて矢を射るフリをして笑いを誘ったことで、事なきを得ていた。

 今回の放送に、視聴者からは「相葉くんのスケスケのプライド最高」「スケスケを一生懸命やってたことを誇りに思ってそうな相葉くん尊い」「スケスケそんなに嫌がんないでよって相葉くんに言われると説得力がありすぎる」「流星くんのフォローをしつつ、誰も落とさず笑いになった。さすが相葉くん」「後輩くんたち、頑張って相葉くんイジってね」という声が集まっていた。

草なぎ剛と二宮和也、「日本アカデミー賞」共演の舞台ウラ……飯島三智氏とジャニーズ幹部が鉢合わせ、関係者はヒヤヒヤ!?

 3月19日、東京都内で行われた「第44回日本アカデミー賞」の授賞式。当日、豪華俳優陣が集う中、日本テレビ系で中継放送された同番組の視聴者や芸能関係者の間では、元SMAP・草なぎ剛と嵐・二宮和也の“共演”に注目が集まっていた。ステージ上で草なぎが「ニノちゃん」と声をかける一幕もあり、「歴史が動いた」と、業界内外に衝撃が走っている。

 今回、優秀主演男優賞を受賞した草なぎと二宮は、ほかの受賞者である小栗旬、佐藤浩市、菅田将暉とともに、壇上に登場。司会を務める女優のシム・ウンギョンから「今回、授賞式でお会いするのを楽しみにしていた方がいらっしゃるんですよね?」と尋ねられた草なぎは、「ホントみなさんそうなんですけど。小栗くんもそうですし、二ノちゃんもそうですし。浩市さんは先日、番組にもいらっしゃってくれたので」と、一人ひとりの名前を挙げながら語り出し、二宮も会釈で反応。

 これら受賞者のうち、草なぎが再会を最も望んでいたのは、過去に番組で共演した菅田だったため、二宮と直接トークをするには至らなかったが、基本的に共演NGとされている元ジャニーズと現役ジャニーズの2人が同じステージに立ち、また草なぎの口から「ニノちゃん」という呼びかけがあったため、ネット上では「つよぽんと二ノが奇跡の共演!」「つよぽんの『ニノちゃん』呼び最高!」「SMAPと嵐メンバーの絡みが大好きだったから、つよぽん兄さんの『ニノちゃん』呼びは胸アツだった」などと、感激の声が続出した。

「そして、今回、最優秀主演男優賞を受賞したのは草なぎでした。5人が会場を後にする際、トロフィーを持つ草なぎを、後方から二宮が笑顔で見守りつつ、拍手を送っていたのも、視聴者の間で『ほほ笑ましい』と話題になっていましたね」(芸能ライター)

 しかし、その舞台ウラでは、元ジャニーズと現役ジャニーズの共演に、やはり緊張が走っていたようだ。

「確かに、これまでタブーとされてきたことだけに、関係者も気が気ではなかったのでしょう。しかし、そもそも『日本アカデミー賞』には、『当日、授賞式に参加できる人』という受賞条件があるとされており、つまり双方とも共演の可能性があることは事前に了承していたわけです。ステージ裏では、草なぎが所属する株式会社CULENの代表で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏とジャニーズの幹部が鉢合わせしたようですが、笑顔で挨拶を交わしていたとか。周囲はヒヤヒヤしていたものの、当事者たちは、さほど神経質にはなっていなかったようですね」(芸能プロ関係者)

 草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾の独立から4年になるタイミングで、ようやくジャニーズとのわだかまりが消えつつあるのかもしれない。今後、双方が共演する機会はあるのだろうか?