嵐・二宮和也、「めちゃくちゃキレられていた」!? 舞台共演した勝地涼が“怒られエピソード”暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が4月11日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、新ドラマ『ネメシス』(同)に出演中の俳優の勝地涼と中村蒼が登場した。

 二宮と勝地とは、2004年に蜷川幸雄演出の舞台『シブヤから遠く離れて』で共演しているとのことで、勝地はその時の二宮の印象について「とにかく天才っていうイメージがあって……」と告白。すると二宮は、両手をクビにまわし、唇をとがらせながらドヤ顔。続けて、勝地が「蜷川さんって怖いので、ダメ出しの時に僕も(周りも)台本持ったまま聞いたりしてるんですけど、二宮くんだけ全然違う方を向いて、ゲームずっとやってる」と暴露すると、二宮は大笑い。

 さらに勝地は、「それで蜷川さんが『なぁ二宮?』みたいな感じで言ったら、『あーわかった』って、ゲームを置いてまた稽古みたいな……」と明かすと、進行役の吉村が「え?」とドン引きし、「蜷川さんと同期じゃないですよね?」とツッコミ。これに「はははは」と声を出しながら笑っている二宮だったが、勝地はゲームをやりつつも、蜷川の指摘を完璧にこなす二宮の姿を見て、「天才ってやっぱいるんだなって思いましたけどね」と話していた。

 しかし、勝地は「ただ1回だけめちゃくちゃキレられてましたけどね」と、二宮が蜷川から怒られていたことも明かし、二宮も「うん、しっかり追いかけ回されたけどね」と告白していたのだった。

 この日は、4月3日に放送された『ニノさんSP』の未公開シーンを放送するということで、VTRクイズでは新ドラマ『ネメシス』から櫻井翔、広瀬すず、橋本環奈が登場。このネメシスチーム3人とSexy Zoneの菊池が横浜・八景島シーパラダイスにてロケをしたのだが、櫻井は「すぐ来られるじゃん。都内から1時間。レストランもたくさんあって、水族館もあって、遊園地まであるからさ、家族みんなで楽しめる」と同所をアピール。これに菊池は、「いやいやCM狙ってるんすか? もういいですよ、CMは。何本やればいいんですか? 本当に。後輩たち、泣いてます」と、櫻井のCMの多さに嘆く場面があった。

 そんな中、ロケ中に番組スタッフが菊池に対して、「いつもと違いますね。ニノさんと接するのと櫻井さんと接するのと、全然違いますね」と発言。「違わないって!」と菊池は否定したものの、スタッフによると態度が違うように見えるのだとか。

 また、スタッフは菊池について「たまに本当にやる気があるのかないのかわからない。食べ物が出るとものすごいやる気(を出す)」と説明。続けて、「(普通は)食べてコメントいただいてOK。(菊池は)コメントを忘れて本当に全部食べる」などと菊池に公開ダメ出しをしていた。

 この放送にネット上では、「勝地さんのニノちゃん天才エピ最高でした」「天才と言われてドヤする二宮くん、期待を裏切らない」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、CM出演する“アルトバイエルン”愛を語り「宣伝うますぎる」「さすが」と反響

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11日に放送された。この日は二宮の語った“アルトバイエルン”愛が、ファンから反響を集めている。

 伊藤ハムの「The GRAND アルトバイエルン」の新イメージキャラクターとして、現在CMに出演している二宮。CMでは、「煮るなり、焼くなり、二宮和“なり”」というダジャレを披露し、話題になった。

 そんな中、この日は「小学生ぶりに食べたキウイがおいしかったです。二宮さんも、久しぶりに食べたらこんなにおいしかったっけ? と思う食べ物ありますか?」というメールが読み上げられた。

 二宮は、「小学生ぶりに食べたらなんでもおいしくなってるでしょ、モノがよくなってると思わない?」と、品種改良や商品開発などで、そのモノ自体がおいしくなっているとコメント。番組ディレクターが、「アルトバイエルンですね、やっぱり」と久しぶりに食べておいしかったと答えると、二宮も「一緒ですねえ」と共感。

 続けて、「世の中全部、アルトバイエルンになっちゃえばいいのにね!」とまで言い切り、現在、松葉づえをついているというディレクターに、「松葉づえだってアルトバイエルンになってもいいくらいです、僕は」と言い、「それは駄目です! アルトバイエルンに失礼です」とツッコまれていた。

 その後、新コーナー案としてリスナーから「二宮くんがグーグル先生を使わず、疑問に答えていくコーナー」が提案されたが、「大先生を使わないのは大変だよ」と否定的で、「やっぱり嘘つきたくないんだよ。今までずっと嘘ついてきてないから」と、番組内で間違ったことを言いたくないとのこと。

 しかし『BAY STORM』では毎回、二宮の言動が“適当”だと話題になっているだけに、ディレクターは「これが嘘ですからね?」と牽制されたのだった。

 リスナーからは、「嘘ついてないは笑った」という声や、「アルトバイエルンを全力で推すニノさすが!」「宣伝うますぎるでしょ!」「嘘ついてないなら、アルトバイエルン愛は本物?」などのコメントが上がっている。

嵐・櫻井翔、「好きだから距離を置いてる」! “自主規制”した大好物を『SHOWチャンネル』で解禁

 4月10日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の好物を解禁する場面があった。

 この日、“局長”の櫻井は、「この番組の顔になるようなものをつくってまいりました」「壮大で夢のあるもの」と自信満々にVTRを紹介。なんでも、軽トラックの荷台にピザ窯を積んだ「移動式ピザ窯カー」をつくりたいのだとか。「ピザ窯を持ったまま日本中を縦断、いや、横断……どちらでもできるよ」と豪語し、第1弾として、自身が主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)の撮影現場にピザを差し入れるという。

 まずは、石窯職人・馬場卓弥さんの指導のもと、ピザ窯を一からつくることに。型枠を組み立てた後、その上に耐火コンクリートを手で塗っていくという作業では、空洞ができないように指先でコンクリートを強く押し込まなければならず、「人生でこんなに第一関節を感じたことない」と吐露する場面も。それでも、約200キロのコンクリートを地道に塗り重ねていき、不器用ながらもコテで形と表面をなめらかに整えながら、7cmの厚みのあるドーム形の窯が完成。

 その後は、ピザ生地の伸ばし方や焼き方のコツを「1110CAFE/BAKERY」の店長シェフ・西川浩康さんから学んだ櫻井だが、ピザには並々ならぬ思いがあるといい、事前インタビューでは、「昔から応援してくれてるファンの人は知ってるんだけど、(雑誌の取材などで)好きな食べ物ってずっと『ピザ』って答えてたんですよ」「『Myojo』(集英社)とか見ていただければ裏は取れる」と告白。しかし、「好きすぎるがゆえ」に、ある時期から「ピザ」と答えなくなったそう。「本当に好きだから、1枚とか全然食べちゃう。そうすると、この仕事をしていて体重の増加とか気になるから、好きだから距離を置いてる」といい、以降は「そば」と答えているのだとか。

 そんな大好物だからこそ、いざ、ドラマ撮影現場にピザの差し入れをする日がやって来ると、櫻井のテンションはかなり上々。広瀬すずや江口洋介ら共演者たちに「つくったんです! ピザ窯!」とドヤ顔を見せていた。しかし、一緒にピザをつくることを提案する櫻井に、「ピザの差し入れではないってことですよね?」(勝地涼)「(ピザづくりまで)やってくれるのかと思った」(江口)とツッコミが。対して櫻井は「ピザをつくるという“経験”の差し入れです」と返答し、共演者たちとともにピザづくりを開始。

 櫻井自身もピザ窯でピザを焼くのは初めてだったが、西川さんから教わったコツをしっかりレクチャーし、見事、それぞれが自分好みのピザを焼き上げた。シーフードピザをつくった櫻井は、「うま!! 最高!!」と大はしゃぎ。広瀬や江口ら共演者たちも満足した様子で、櫻井は、「こんなに喜んで楽しんでもらって、本当につくってよかったって思ってる」「シリーズ化狙いましょう」「人が笑顔になるところを見に行く旅にしましょうよ」とやる気を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「真剣にピザ愛を語る姿が面白かった」「櫻井くんのピザ愛もっと聞きたいな」「局長のピザ食べたい」「みんなを笑顔にするピザトラ最高」「この企画またやってほしい!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、最近ハマっていることを告白! 二宮和也からもらった低温調理器で「チャーシュー作り」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月9日深夜に放送。最近ハマっていることについて語った。

 番組冒頭で「最近、冷凍とかさ、ラーメン屋のまんま家でラーメン作れるじゃん、今。そういうパックにして売ってたりするのよ。あれ、ハマっちゃってて」と告白。市販のラーメンパックには麺とスープしか入っておらず、「ちゃんとやっぱり、玉子もメンマもチャーシューも入れてぇな、と思って」と、トッピングの具材は自分で揃えているという。

 また、煮玉子やメンマはスーパーで買ったものを使っているというが、「問題はチャーシュー」と相葉。そこで、「去年の誕生日にニノからもらった低温調理器。低温調理できるやつをもらったから。これでチャーシュー作ったら、めちゃくちゃうまいんじゃないかと思って」と、二宮和也から誕生日プレゼントでもらった調理器を使ってチャーシューに挑戦したようだ。

 「豚じゃなくて鶏でやりたかった」「鶏のむね肉を買ってきて。忘れちゃったけど、低温調理67度かなんかで1時間ちょっとくらいやるんですよ」と“鶏チャーシュー”を作ったようで、「めちゃくちゃうまい!しっとり感がハンパじゃない!あれ、すげぇな」と、あまりのおいしさに感動した様子。

 味付けは「ほぼ麺つゆ」とのことで、むね肉を入れたジップロックに麺つゆと少量のしょうゆ、すりおろしニンニクを目分量で入れ、ジップロックに入れたまま低温調理器に入れるだけでOKだと説明。1時間ちょっとでできあがるらしく「食べたらめちゃくちゃしっとりしてて、うまくて。ラーメンのために作ったんだけど、今はそれが切れないように常に冷蔵庫に入れてる。常におつまみで夜食べたりもしてるし。最近ハマってるんだよね」と、すっかり自分で作った“鶏チャーシュー”のとりこになっていると語っていた。

 そして、低温調理器を使ったことがないというスタッフに「おや~、ぜひやってほしいな」「ほかにローストビーフとか。『これ全部できます』みたいなパンフレットついてて、いろいろできるっぽいよ。セッティングして、そのまま置いとけば気付いたらできてるし」とオススメし、「それ、最近の近況」とまとめていた。

 この放送にファンからは「ニノちゃんがあげた誕生日プレゼントの低温調理器を、相葉くんが愛用してるの胸熱」「相葉くんすごい」「ニノからの誕生日プレゼントの話が聞けてうれしい」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「ジャニーズ弱すぎ」の声も

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「今はもう見てない」の声も

「ジャニーズのチームが弱すぎ」!? 嵐・相葉雅紀『VS魂』視聴率5.8%の大コケ……「見応えない」と不満のワケ

『VS魂』開始から3カ月、“自己最低視聴率”を更新! 不振の原因は「見応えのないゲーム」「面白さが伝わりにくい」!?

 

 今年1月、昨年まで放送されていた『VS嵐』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『VS魂』。嵐・相葉雅紀がMCを務め、ジャニーズ事務所の仲間たちがレギュラーに加わったが、ネットユーザーからは「『VS嵐』に比べて面白くない」「ゲームがつまらない」などと、否定的な感想も上がっている。そんな中、4月8日放送回では、自己最低視聴率を更新してしまった。

 『VS魂』には相葉をはじめ、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がレギュラー出演中。『VS嵐』時代と同じく、ゲストを迎えてさまざまな対決を繰り広げていくゲームバラエティで、サイコロを使ったボードゲーム・DAMASHI魂や、ポップンボウラー、ドローンエスケープなどが行われている。

 番組開始から3カ月たったが、一部視聴者の間では「『VS魂』はゲームに見応えがない」「この番組のゲームは見ていてつまらない。毎週欠かさず『VS嵐』を見ていたけど、今はもう見てない」「『VS嵐』の頃と違って、若いジャニーズがゲストを置いてけぼりにしている感じ。ファンには面白んだろうけど……」「嵐のチームワークの良さ、空気感が楽しかったけど、今のレギュラー陣はよそよそしさとか遠慮が感じられる」といった、シビアな声も少なくない。

 また、『VS魂』チームの勝率も悪く、「ジャニーズのチームが弱すぎて見てられない」との意見も。一方、ジャニーズファンは「だんだんチームワークが良くなっているから、これからが楽しみ」「『VS魂』がすぐに『VS嵐』を超えるなんて思ってない。長い目で見ることが大事」などと前向きに捉えているようだが、不評ぶりは数字として表れてしまっているようだ。

「1月3日の初回3時間スペシャルは、午後6時~7時台が世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、7時~9時は9.0%でした。レギュラー放送1回目となる翌週14日も、裏番組の『プレバト!!』(TBS系)などが2ケタを獲る一方、『VS魂』は9.1%と1ケタのままで、同21日放送回は6.4%にダウン。なかなか2ケタには届かず、4月1日まで見ても6~8%台が続き、低空飛行のままなんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、4月8日は新ゲームとして、AR技術を駆使したバーチャルドッジボールが登場。こちらに関して、ネット上には「バーチャルドッジボール、めちゃくちゃ楽しそうだからやってみたい!」と、ゲーム自体に興味を示す書き込みはあったものの、「見てる側には面白さが伝わりにくいゲーム」「やってる人は楽しいんだろうけど、見てるほうは全然面白くない……」といった、辛らつな声も見受けられた。

「なお、同日の視聴率は5.8%と大コケ。同時間帯の『プレバト!!』が11.6%をマークしていたほか、民放では『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系、7.2%)や『THE突破ファイルSP』(日本テレビ系、9.4%)にも負けてしまいました。1月の『VS魂』始動後、5%台は過去最低でしょう。これまで、一部ネットユーザーの間で『レギュラー陣の変化が不振の要因では?』とも言われていましたが、視聴者の反応を見る限りでは、まずゲーム内容や番組構成の見直しが必要なのかもしれません」(同)

 3月8日に開かれた春の改編会見で、フジテレビの編成局編成センター編成部長・齋藤翼氏は「『VS嵐』も13年かけてここまでの人気番組になったものでございますので、『VS魂』も時間をかけてじっくりと受け入れられる企画を打ち出していけたらなと考えております」と、コメントしていた。4月に入って5%の低視聴率を叩き出した『VS魂』だが、今後は巻き返せるだろうか?

King&Prince・岸優太、「オフィシャルでは隠してきました」! 秘めた特技を明かすも、嵐・相葉雅紀は苦笑い

 嵐の相葉雅紀が“キャプテン”を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月8日に放送され、対戦相手に鈴木亮平率いる連続ドラマ『レンアイ漫画家』(同)チームが登場した。

 ドラマで鈴木が演じるのは、漫画を描くことに没頭し、引きこもり生活を送る少女漫画家ということで、ラストゲーム前には、「ついつい熱中しすぎて困ってしまうこと」についてトークすることに。これに、魂チームのKing&Prince・岸優太は、「絵ですね」と告白。岸が絵を描くイメージを持っていなかった魂メンバーたちが「え?」と戸惑う中、「2つの絵しか描けなくて。朝から1時間くらいかけて描いちゃう」と真剣な顔で明かした。

 その2つとは、昆虫の「ヘラクレスオオカブト」と深海魚の「リュウグウノツカイ」の絵だといい、岸はスタジオで実際に描いた絵を披露。ヘラクレスオオカブトの絵を見せながら「うまい」と自画自賛していたが、その出来栄えは熱中していると語ったわりに、鉛筆で描かれたシンプルなもので、風間俊介からは「上手なんだけど……、そんなずっと描き続けてるんだったら、芸術的な油絵的な感じでくるのかなと思ったら、すごい一生懸命、小学生が描いた(ような)絵」とツッコミが。対する岸は不服そうにしながら、羽の部分の色付けについて、「この(色の)かすみとか、指でタッチするんですよね」と、こだわりについて語っていた。

 また、長い体が特徴のリュウグウノツカイは、用紙を2枚使って大胆に描いていたが、こちらも小学生が描いたような仕上がりで、相葉雅紀が「コメントがしづらいな」と苦笑いする場面も。

 とはいえ、岸はかなり自信があるようで、「オフィシャルでは隠してきました、ここまで絵がうまいの、正直」とドヤ顔。相葉が慌てて、「いやいや、言うほどうまくないのよ」とツッコむも、「これからも描き続けていって、機会があれば皆さんに見せて……」と、今後も番組で披露する気満々の様子。魂メンバーから「もういい、もういい」と制止されるも、「(皆さんの)心を動かしたいですね」と宣言していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの絵を得意気に見せるの面白すぎる」「これからは絵うまいキャラでいってほしい」「朝から1時間かけてあの絵を描いてる岸くんかわいい」という声が集まっていた。

二宮和也、V6解散は「そうかーっていう」「妙に刺さった」と告白! 「ファン目線」での胸中明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月4日の放送回では、今年11月1日をもって解散するV6について言及した。

 この日、“春”の話題の中で、今年3月に解散を発表したV6を連想した二宮。解散発表について、素直に「びっくりしましたね。いやー、衝撃だったな」と振り返り、「私はずっとV6のファンで、コンサートにも何回も行かせてもらって、まあ言うたら私の芸歴以上分に存在しているグループですから」と感慨深いよう。

 二宮をはじめとした嵐メンバーは、ジャニーズJr.時代にV6のバックダンサーを務めていたこともあり、嵐はV6直属の後輩といえる存在。「私の青春というかジャニーズ人生は全てV6と共にあったわけですね。コンサートも出させてもらったし」とJr.時代からの関係も思い出深いようだ。

 そんな近い存在だからこそ、V6の解散発表は「妙に刺さって、あんまり驚かないというか腑に落ちてしまった」という。「そうかーっていう。お疲れさまでしたーって素直になったね」と言い、「ファンの人からしたら寂しいですよ。私もファンですから。後に寂しくなったりとか、『まだ見たいな』って気持ちになるんですけど、最初はなんかそんな感じだったな」と、発表直後は素直に受け止めていたという。

 二宮は、「ほんとね、先輩って目線よりファン目線のが強いからなー」と漏らしつつ、「本当すごいことやりましたよね、V6って。コンサートもそうだし」といちファンとしてのV6愛が強いよう。

 ジャニーズJr.としても、コンサートの楽しさを教えてくれたのがV6だったそうで、「バックとかでついてても、Jr.とかも一緒に巻き込んで楽しんでくれるグループだったので」と語り、最終ツアーも楽しみだと期待を寄せているという。

 二宮はまだV6メンバーと会ってはいないそうだが、「みんなが理解した上で進んでる解散だから、いい最終形の形になっていくんだろうなって感じがしますよね、見ていて」と断言。そして、「26年間続けてきた次の日、11月2日に我々ファンの心に何を残してくれるのかが、すごくファンとしては楽しみですね」と、メンバーの今後に期待を寄せていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「V6愛が伝わってきて泣けた」「二宮くんが語るV6愛にグッときちゃった」「リスペクトを忘れない真っ直ぐな思いが聞けて本当に神回でした」という声が集まっていた。

二宮和也、V6解散は「そうかーっていう」「妙に刺さった」と告白! 「ファン目線」での胸中明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月4日の放送回では、今年11月1日をもって解散するV6について言及した。

 この日、“春”の話題の中で、今年3月に解散を発表したV6を連想した二宮。解散発表について、素直に「びっくりしましたね。いやー、衝撃だったな」と振り返り、「私はずっとV6のファンで、コンサートにも何回も行かせてもらって、まあ言うたら私の芸歴以上分に存在しているグループですから」と感慨深いよう。

 二宮をはじめとした嵐メンバーは、ジャニーズJr.時代にV6のバックダンサーを務めていたこともあり、嵐はV6直属の後輩といえる存在。「私の青春というかジャニーズ人生は全てV6と共にあったわけですね。コンサートも出させてもらったし」とJr.時代からの関係も思い出深いようだ。

 そんな近い存在だからこそ、V6の解散発表は「妙に刺さって、あんまり驚かないというか腑に落ちてしまった」という。「そうかーっていう。お疲れさまでしたーって素直になったね」と言い、「ファンの人からしたら寂しいですよ。私もファンですから。後に寂しくなったりとか、『まだ見たいな』って気持ちになるんですけど、最初はなんかそんな感じだったな」と、発表直後は素直に受け止めていたという。

 二宮は、「ほんとね、先輩って目線よりファン目線のが強いからなー」と漏らしつつ、「本当すごいことやりましたよね、V6って。コンサートもそうだし」といちファンとしてのV6愛が強いよう。

 ジャニーズJr.としても、コンサートの楽しさを教えてくれたのがV6だったそうで、「バックとかでついてても、Jr.とかも一緒に巻き込んで楽しんでくれるグループだったので」と語り、最終ツアーも楽しみだと期待を寄せているという。

 二宮はまだV6メンバーと会ってはいないそうだが、「みんなが理解した上で進んでる解散だから、いい最終形の形になっていくんだろうなって感じがしますよね、見ていて」と断言。そして、「26年間続けてきた次の日、11月2日に我々ファンの心に何を残してくれるのかが、すごくファンとしては楽しみですね」と、メンバーの今後に期待を寄せていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「V6愛が伝わってきて泣けた」「二宮くんが語るV6愛にグッときちゃった」「リスペクトを忘れない真っ直ぐな思いが聞けて本当に神回でした」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「ニノからの誕生日プレゼント」披露も……「きつい」「なんですかあれ」と散々な評価

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさんSP』(日本テレビ系)が4月3日に放送され、ゲストとして4月11日スタートの新ドラマ『ネメシス』(同)から、嵐の櫻井翔が登場。久しぶりのツーショットに、ネット上では歓喜の声が飛び交った。

 番組冒頭では、二宮と櫻井の姿に、お笑い芸人・陣内智則が「うれしいよ。2人のこのツーショット」と顔をほころばせ、Sexy Zoneの菊池風磨も「確かに。激アツツーショットですよ」と歓喜。2人が会うのは嵐活動休止日の昨年12月31日ぶりだと明かされると、スタジオに驚きの声が。二宮は「撮って撮って」とはしゃぎながらポーズを決めると、櫻井もピースサインをし、菊池に「ダサっ」とツッコまれていたのだった。

 そんな菊池は、櫻井を慕うジャニーズが集まる「アニキ会」のメンバーとして知られているが、櫻井は菊池に「よく見てますよ。この間もドラマの間にラーメン屋行ったらさ、ちょうど座った(ところが)テレビの目の前で、でっかい画面で『ニノさん』やってて、菊池風磨が『高級ポシュレじゃないですか!』って」と、2月28日放送の同番組で、菊池が高級ブランド・バカラの招き猫を持ちながらツッコむ場面を再現。菊池は「やめてくださいよ。前日の夜から考えていたやつ、言うのやめてください」と照れていた。

 この日は「ニノさんドリームダービー2時間スペシャル」ということで、さまざまなレースの1位を予想するという内容だったが、その中で、櫻井、広瀬、橋本環奈の「ネメシスチーム」と菊池が、横浜・八景島シーパラダイスでロケを行った様子も放送された。

 ロケは終始和気あいあいとした楽しい雰囲気だったが、ふと菊池が櫻井、広瀬、橋本の3人が「ネメシス」のロゴが入ったお揃いのマスクをしていることに気づく。菊池も同じマスクを櫻井からプレゼントされると期待したものの、櫻井が胸ポケットから取り出したのは、なんと「ニノからの誕生日プレゼント」だという迷彩柄のマスク。これにはワイプの二宮も「俺の誕生日プレゼントじゃん!」と驚きの表情を見せる。櫻井の粋な演出だったが、菊池は「二宮くんとわかった上で言わせてください。きつい」と、迷彩柄のマスクを拒否。二宮に「きつくないよ、全然」と言われ、「きついですよ。なんですかあれ」と言い返していたが、菊池はロケ中、櫻井と一緒にその迷彩柄マスクを着けていたのだった。

 その後、「シーボート見つめあいダービー」では、シーボートに乗った櫻井・菊池ペアと広瀬・橋本ペア、どちらのほうが目のあう回数が多いかを競うことに。菊池は櫻井をチラチラ見るものの、一向に菊池を見ようとしない櫻井。やっとのことで1回だけ目があったものの、広瀬・橋本ペアには及ばず完敗。菊池は「ちょっとトキめいている自分もいました。あんだけ焦らされているから……」と明かすと、櫻井は「男同士で隣に横にっていう(シチュエーションがないから)さ。風磨の圧をなんとなく感じるからさ、この人なんなんだろうって……」とぼやいていた。

 この放送にネット上では、「ニノと翔ちゃんの久しぶりの共演はうれしかった」「また近々2人の共演を見られる日を楽しみに待ってます」「やっぱり2人ともうれしそうに見えた。そりゃそうか、ずっと一緒にいたんだもんなぁ」「ニノと翔ちゃんのツーショットがうれしい」「やっぱり嵐はかっこよかった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、「ニノからの誕生日プレゼント」披露も……「きつい」「なんですかあれ」と散々な評価

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさんSP』(日本テレビ系)が4月3日に放送され、ゲストとして4月11日スタートの新ドラマ『ネメシス』(同)から、嵐の櫻井翔が登場。久しぶりのツーショットに、ネット上では歓喜の声が飛び交った。

 番組冒頭では、二宮と櫻井の姿に、お笑い芸人・陣内智則が「うれしいよ。2人のこのツーショット」と顔をほころばせ、Sexy Zoneの菊池風磨も「確かに。激アツツーショットですよ」と歓喜。2人が会うのは嵐活動休止日の昨年12月31日ぶりだと明かされると、スタジオに驚きの声が。二宮は「撮って撮って」とはしゃぎながらポーズを決めると、櫻井もピースサインをし、菊池に「ダサっ」とツッコまれていたのだった。

 そんな菊池は、櫻井を慕うジャニーズが集まる「アニキ会」のメンバーとして知られているが、櫻井は菊池に「よく見てますよ。この間もドラマの間にラーメン屋行ったらさ、ちょうど座った(ところが)テレビの目の前で、でっかい画面で『ニノさん』やってて、菊池風磨が『高級ポシュレじゃないですか!』って」と、2月28日放送の同番組で、菊池が高級ブランド・バカラの招き猫を持ちながらツッコむ場面を再現。菊池は「やめてくださいよ。前日の夜から考えていたやつ、言うのやめてください」と照れていた。

 この日は「ニノさんドリームダービー2時間スペシャル」ということで、さまざまなレースの1位を予想するという内容だったが、その中で、櫻井、広瀬、橋本環奈の「ネメシスチーム」と菊池が、横浜・八景島シーパラダイスでロケを行った様子も放送された。

 ロケは終始和気あいあいとした楽しい雰囲気だったが、ふと菊池が櫻井、広瀬、橋本の3人が「ネメシス」のロゴが入ったお揃いのマスクをしていることに気づく。菊池も同じマスクを櫻井からプレゼントされると期待したものの、櫻井が胸ポケットから取り出したのは、なんと「ニノからの誕生日プレゼント」だという迷彩柄のマスク。これにはワイプの二宮も「俺の誕生日プレゼントじゃん!」と驚きの表情を見せる。櫻井の粋な演出だったが、菊池は「二宮くんとわかった上で言わせてください。きつい」と、迷彩柄のマスクを拒否。二宮に「きつくないよ、全然」と言われ、「きついですよ。なんですかあれ」と言い返していたが、菊池はロケ中、櫻井と一緒にその迷彩柄マスクを着けていたのだった。

 その後、「シーボート見つめあいダービー」では、シーボートに乗った櫻井・菊池ペアと広瀬・橋本ペア、どちらのほうが目のあう回数が多いかを競うことに。菊池は櫻井をチラチラ見るものの、一向に菊池を見ようとしない櫻井。やっとのことで1回だけ目があったものの、広瀬・橋本ペアには及ばず完敗。菊池は「ちょっとトキめいている自分もいました。あんだけ焦らされているから……」と明かすと、櫻井は「男同士で隣に横にっていう(シチュエーションがないから)さ。風磨の圧をなんとなく感じるからさ、この人なんなんだろうって……」とぼやいていた。

 この放送にネット上では、「ニノと翔ちゃんの久しぶりの共演はうれしかった」「また近々2人の共演を見られる日を楽しみに待ってます」「やっぱり2人ともうれしそうに見えた。そりゃそうか、ずっと一緒にいたんだもんなぁ」「ニノと翔ちゃんのツーショットがうれしい」「やっぱり嵐はかっこよかった」などのコメントが寄せられていた。