嵐・相葉雅紀、「Love so sweet」レコーディング秘話披露! 「ヤバい曲できた!」「これは名曲になると思った」と大興奮だった!!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月23日深夜の放送回には、相葉の友人でありアーティストの長柄琢磨がゲストで登場。かなり古い付き合いのようで、相葉は「ほんとに言っちゃいけないこと、いっぱいあるからね」と心配しており、長柄に「注意事項あるから」という連絡まで入れていたようだ。

 そんな2人は、古着屋の紹介で相葉が中学生、長柄が高校生のときに出会ったという。当時は、長柄から「あ、V6だ! V6だ!」と間違われたそうだが、嵐のコンサートに招待して以降は、一緒に海外旅行をするなど、一気に仲が縮まった様子。何年か前、お正月にグアム旅行をした際には、相葉が「お正月の芸能人インタビューを練習しよう!」と言い出し、空港に着くまでに報道陣とのやりとりを練習するも、いざ到着すると誰もおらず、長柄から「超、ダサい」と笑われていた相葉。さらに長柄から「自分で『いや俺、今年からはまじでヤバい』って、ずっと言ってた」「『俺もうさすがに今年は報道陣来るから、練習するぞ』って言いだして」と暴露されていた。

 そして長柄によると、相葉は仕事で忙しい分、「休みの日は24時間遊ぼうとする。まじでヤバいですよ。24時間寝かしてくれないですよ」と、寝る間も惜しんで遊び続けているとのこと。

 さらに、現在は「2人で制作中の曲が1曲ある」と告白。「まじで趣味。どこにも出ない曲なんだけど、それを今やってて。もしできたときは1回(ラジオに)来て、ここだけでちょっと楽しもう」と言い、「発売しないし、何かにアップすることもないんだけど、ここだけで楽しんでもらえたらって計画はしてるんだけど」と語った。

 その後、スタッフが「嵐の活動についてどう思ってた?」と長柄に質問すると「大好きです。今も昔も。コンサートもほぼ行ってましたし、曲も大好きで」と回答。そのうえで「忘れもしない、『Love so sweet』ができた日に、レコーディングが終わった瞬間、(相葉から)電話がかかってきて『ちょっと今からお前ん家行くからちょっと待っとけ』って」と、当時のことを回顧した。

 「Love so sweet」は、松本潤が出演したドラマ『花より男子2』(TBS系)の主題歌として人気を集めた、2007年リリースの嵐の楽曲。相葉は「やばい曲できたから聞いて」と大興奮だったそうで、長柄が「それを2人で聞いたのがすっごい印象的で」と振り返ると、相葉も「覚えてる」とコメント。「これは名曲になると思ったから、すぐ聞いてほしくて」と当時の心境を語ると、長柄も「ずっと言っていた! 僕も1回聞いただけで『これはキタな!』って。僕の部屋で2人で熱くなってた」と懐かしそうに語っていた。

 この放送にファンからは、「『Love so sweet』にそんな思い出があったなんて、聞けてとってもうれしい」「後世まで語り継ぎたい」「本当に仲良しの友達が来てるって感じ。超なごやかで微笑ましい」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『ネメシス』での演技がヘタすぎる!? ドラマ評論家が指摘する“欠点”ゆえの持ち味

 広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)。「探偵事務所ネメシス」に在籍する“自称天才”のポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)と、天才助手・美神アンナ(広瀬)の凸凹コンビが、難事件を解決していくミステリーエンターテインメントだ。

 櫻井にとっては、3年ぶりのドラマ主演とあって、ファンからは「待ってました」と喜ばれているが、一方で視聴者の間では、「櫻井の演技がヘタすぎる」「コントのように見える」など、の演技力に疑問の声が飛び交った。

 櫻井はこれまで、ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)『謎解きはディナーのあとで』『家族ゲーム』(ともにフジテレビ系)など、数々の人気ドラマに主演してきたが、世間的には、『news zero』(日本テレビ系)でのキャスター業の印象が強く、俳優としての特徴やポテンシャルを論じられてきたことは少ないのかもしれない。

 そんな中、ドラマ評論家の成馬零一氏は、過去にサイゾーウーマンで、俳優・櫻井翔についてを考察。「櫻井の演技は基本的に軽くて平坦だ」と、その欠点を述べ、「記号的なキャラクターを演じる際にはすさまじいポテンシャルを発揮する」と評していた。

 『ネメシス』での櫻井の演技が物議を醸している今、あらためて同記事を掲載する。このコラムを読んだ上で、ぜひ『ネメシス』を観賞していただきたい。
(編集部)


(初出:2017年10月30日)
嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての「欠点」

 日本テレビ系で土曜午後10時から放送されている『先に生まれただけの僕』は、総合商社から高校に出向してきた35歳の青年が、校長として経営を立て直そうとする異色の学園ドラマだ。主人公の鳴海涼介を演じるのは、嵐の櫻井翔。脚本は木村拓哉が型破りの検事を演じた『HERO』(フジテレビ系)や、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)といった作品で知られる福田靖。

 福田の脚本は、明るい社会派とでも言うようなテイストで、少し癖のある型破りの変人キャラの主人公が周囲をかき乱しながら、問題を解決していくという物語を得意としている。本作も、商社マンが校長として学校の経営に挑むという物語を入り口に、今の学校が抱える奨学金制度やいじめの問題などを扱い、重たい題材を軽快に見せることに成功している。その意味で福田作品で一番近いのは、沢村一樹演じる医師が病院の立て直しを行う『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)ではないかと思う。

 しかし、普段の福田脚本にある全編を通しての喉越しの良さが、今作では感じられない。見ている時の緊張感も後味の悪さも普段とは段違いだ。理由はチーフ演出の水田伸生の演出だろう。坂元裕二・脚本の『Mother』(日本テレビ系)や『Woman』(同)を筆頭に、ハードな社会派ドラマを得意とする水田の映像は暗くて重苦しいものとなっている。

 福田のライトな脚本を、水田が重苦しく演出しているため、チグハグなところがいくつかあるのだが、それが予定調和で終わらない緊張感をドラマに与えていて、面白い相互作用を起こしているように思う。コメディ色の強い脚本家・宮藤官九郎と『ゆとりですがなにか』(同)を手掛けた時も、宮藤の軽さと水田の重々しい演出が相互作用を起こして面白いドラマとなっていたが、本作にも同じことがいえるだろう。

 とはいえ、軽さと重さという正反対の要請が脚本と演出から来るのだから、演じる役者は大変ではないかと思う。特に、櫻井翔が演じる鳴海というキャラクターはこの作風の象徴のような存在で、軽さの中に重たい内面が見え隠れする難しい役どころだ。そのため、演技のさじ加減が難しいと思うのだが、鳴海の中にある分裂した要素を見事に統合している。これは櫻井にしかできないことではないかと思う。

 俳優としての櫻井翔を初めて意識したのは2002年の『木更津キャッツアイ』(TBS系)だ。

 本作は5人の若者の青春群像劇で、櫻井が演じた「バンビ」というあだ名の青年は、1人だけ童貞で、他4人とは違って大学生でもあり、体育会系のグループの中に1人だけいる繊細で頭のいい醒めた男の子という立ち位置だった。しかし、実際に出来上がった作品では、そういうキャラ設定はあまり生きてなくて、仲間に溶け込んで一緒に盛り上がっている末っ子の弟分的な立ち位置となっていた。それはそれで、当時の櫻井の持つ初々しいかわいらしさが出てきて魅力的だったので結果オーライだったが、バンビを演じるには、当時の櫻井には演技力が足りなかったのだろうと今は思う。

 それは09年の『ザ・クイズ・ショウ』(日本テレビ系)にも同様のことがいえる。この作品で櫻井は、軽薄なトーンで人の心の闇をえぐっていく冷酷なクイズ司会者を演じた。ニュース番組の司会をやるような知性派の櫻井に、露悪的なトリックスターを演じさせたいという作り手の意図はわかるのだが、与えられた役柄の奥にある「凄み」を、櫻井が演じきれているとは思わなかった。

 櫻井の演技は基本的に軽くて平坦だ。その軽さは、例えば映画『YATTERMAN~ヤッターマン~』の主人公・ヤッターマン1号やドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の皮肉を言う執事のような、記号的なキャラクターを演じる際にはすさまじいポテンシャルを発揮する。

 しかし、軽い振る舞いの中に複雑な内面を抱えた人間を演じるとなると、裏側にある奥行きをうまく出せず、単純に軽くて薄っぺらい人間に見えてしまう、ということが初期の作品では続いていた。

 そんな中、大きな転機となったのは13年の『家族ゲーム』(日本テレビ系)だろう。本作で櫻井は何を考えているのかわからない不気味な家庭教師を演じ、この役には今までとは違う説得力があった。これはキャリアを積んで、櫻井の演技力が上がったからともいえるが、櫻井が30代になったことも大きいのではないかと思う。

 櫻井と同世代にあたる、30代で頭角を現した若手政治家やベンチャー企業の若手社長といわれている人たちを見ていると、年齢よりも幼く見えて心配になるが、ネットの普及以降に思春期を過ごした人間が持つ、合理的な考え方とフットワークの軽さに可能性を感じることも多い。そんな彼らと『先に生まれただけの僕』の鳴海は重なるものがある。

 その意味で、櫻井が演じてきた頭でっかちな青年は、今の30代にとってはリアリティのあるロールモデルとなっているのだろう。櫻井の軽くて平坦な芝居は、かつては欠点だったが、今はその軽さこそが役柄の説得力につながっているのだ。
(成馬零一)

『VS魂』番組名の変更案まで浮上! 嵐・二宮和也がが、相葉雅紀は「もうちょっと泳がせてもいい」とアドバイス

 嵐の相葉雅紀が“キャプテン”を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月22日に放送された。

 この日の対戦相手となったのは、「チーム魂友達」。相葉をはじめとする「魂メンバー」と親交の深い芸能人が集まってさまざまなバトルを繰り広げた。そんな中、第1ゲーム「ポップンボウラー」前には、対戦相手の平成ノブシコブシ・吉村崇が、「魂メンバーに伝えたい、相葉の生かし方」について話す場面も。

 嵐メンバーと番組で共演する機会の多い吉村は、「これ、二宮(和也)さんが考案した方法」と前置きしながら、「相葉さん、ちょっといろいろなミスをするじゃないですか。みなさん、ちょっと早いんですよね、ツッコむのが」と、相葉のボケに対するツッコミのタイミングが早すぎると指摘。「(相葉は)もうちょっと泳がせてもいいタイプなんですよ!」と断言した。

 そうすると、相葉は急にテンパり始めるため、二宮いわく、「泳がしてテンパったときに、バチーンとホームランを打つタイプ」とのこと。吉村は、「みなさん優しくてすぐフォローに入るけど、もうちょっと遊ばせてもいい」と、魂メンバーにアドバイスを送っていた。

 これに対し、相葉は思い当たる点が多々あったようで、「俺、20年そうだったなって思い出した」と感慨深そうに告白。さらに、「愛のある話ね」と語りながら、「突き放されて、テンパって、バチン! って感じだったな」と、確かに自身がウケる法則は、二宮の言う通りだと振り返っていた。

 また、この日ゲスト出演していたジャニーズWEST・小瀧望も、同じグループで活動する魂メンバーの藤井流星の生かし方について、「みんながやりたくないことを、メンバー一同、流星にやらせるんですけど、そういうときにめちゃくちゃいい顔するんですよね」と告白。藤井も相葉同様、追い込まれるほど輝くタイプのようで、相葉は「みんな追い込まれちゃうね!?」と苦笑い。小瀧の口からは、「『パニック魂』ですね!?」と、まさかのタイトルの変更案も飛び出していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「やっぱ相葉くんを完璧に生かせるのはニノなんだよな」「さすが、よくわかってる!」「相葉くんのお友達枠でニノに出てほしかった……!」という声が集まっていた。

大野智、「ジャニーズ御用達」媒体での“新恋人”ホノボノ報道に見るご時世

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東京五輪開催予定日まで100日を切った。が、新型コロナウイルスの感染はとどまることもなく、ワクチン接種もまったく進まないといった悲惨な有様だ。五輪ができる状況にはないと思うが、この国の為政者、五輪関係者はそうは思わないらしい。その代償は――恐ろしい限りだ。

第549回(4/18〜4/20発売号より)
1位「大野智 嵐と同じくらい大切な女性との京都旅 休止生活支える新恋人!」(「女性自身」5月4日号)
2位「暴露マリエ“枕営業強要”告発で広がる被害者の輪と震える加害者」(「女性セブン」4月29日号)
3位「中森明菜ガン無視 トシちゃんからの『復帰要請電話』」(「女性自身」5月4日号)
同「田原俊彦 幻に終わった明菜へのラブコール」(「週刊女性」5月4日号)

 芸能活動を休止した嵐の大野智。そんな大野の熱愛スクープを「女性自身」がすっぱ抜いている。記事によれば、4月初旬、大野は30歳前後とおぼしき女性と京都へ旅行したという。そして注目すべきはおっとりとした雰囲気だというこの女性、大野とは交際を始めてからまだ日が浅い新恋人だということだ。これまで報じられた女性とは違う“新恋人”! 大野は京都旅行でもこの新恋人を優しく大切にエスコート、大野がJr.時代に滞在した思い出深い旅館を訪れるなどしたという。

 かなりの本気度がうかがえる大野の熱愛記事だが、なんだかホッとした。そもそも嵐が活動を休止したのも、リーダー・大野の女性関係と熱愛報道、そして事務所からの横槍という挫折が大きかったからだ。それは2015年、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が大野と一般女性との熱愛同棲を報じた際のこと。

 通常ならジャニーズタレントの熱愛報道をテレビやスポーツ紙は忖度し黙殺するはずだが、大野の同棲報道は異例の展開を見せた。報道直後、開催されたコンサートで大野が報道陣に対して“謝罪会見”をさせられたからだ。しかも、この場で大野は女性との交際、同棲を否定するだけでなく、今後一切会わないことを宣言させられた。もちろんジャニーズ事務所の意向によってだ。

 このことが大野の心に決定的なものを植え付けたといわれる。そして芸能活動、アイドルをやめて“何にも縛られず自由な生活がしてみたい”と切望するようになる。その結果が嵐の活動休止だったから。さらに、その後も大野は結婚まで意識したシングルマザーの恋人がいた。17年頃にはほぼ同棲状態で、嵐活動休止後の離島生活も、このシングルマザーとの生活が念頭にあったといわれるが、19年には破局してしまった。

 そんな大野にまた新たな恋人ができた。まあ、女性にモテるのは当然として、そしてけっこう浮気もしたりするようだが、しかし一人の女性との関係を大切にする傾向も強い大野。新恋人はこれまでと違って落ち着いたタイプの女性だというから、芸能活動から離れ、離島での釣りや絵画制作など大野の願う“自由な生活”に賛同してくれる女性なのかもしれない。

 芸能活動を休止し、“自由な生活”を謳歌する大野の姿が垣間見れるホノボノ記事だったが、こんな記事がジャニーズご用達の「女性自身」に掲載されるのもご時世か(笑)。そして今後も大野の去就に注目したい。もし東京五輪が開催されることになれば、NHKスペシャルナビゲーターに就任したままの嵐、そして大野がどう動くのか動かないのか――。やっと自由になれた大野には、このまま活動休止して“自由な生活”を続けてほしいと個人的には思うのだが――。

 モデルでデザイナーのマリエが、15年ほど前、大物芸人だった島田紳助に「枕営業」を強要されたことを告発し、ネットを中心に大きな波紋を呼んでいる。マリエの告発によれば当時18歳だったマリエは、大勢がいる打ち上げの席で紳助から「ヤラせろ」と関係を強要され、同席していた出川哲朗、お笑いコンビ・やるせなすも「ヤリなよ」などと煽ったというもの。その後、出川らは否定コメントを出したが、マリエは「嘘はついていない」とキッパリと反論、さらに出川はCMが放送中止・動画削除されるなどテレビから姿を消した。

 ここ数年前からの#MeToo運動など女性に対する性的搾取、そして権力者のパワハラも大きな問題になっており、今回のマリエの告発もそうした観点から大きな議論を呼んでしかるべきことだろう。だがしかし、ネットや一部週刊誌などでこれほど大きな話題となったにもかかわらず、テレビのワイドショーなどは、この問題をほとんどスルーしている。それは加害者とされる男性たちが売れっ子の芸人だったり、また引退したとはいえテレビ業界に大きな影響力を持つ吉本興業関連の人物ということも大きいだろう。

 そんな中、「女性セブン」がこの問題を取り上げている。しかもマリエが告発した「枕営業」は過去のものではなく、現在も脈々と引き継がれている、と芸能界のセクハラ構造の実情を暴いているのだ。

 たとえば、「テレビでよく顔を見かける人気MCでベテラン芸人のC」の場合だ。記事によればアシスタントはCのお気に入りか否かで決まるという。その手口はLINEを交換して食事に誘い、その流れで性的接触を試みる。かつてのように枕営業をあからさまに持ちかけると訴訟リスクもあるので、最近では段階を踏んで告発されにくいよう巧妙化しているらしい。さらに恐ろしいのは、誘いを断って長くアシスタントを続けた女性は、これまでいなかったということだ。さらに最近の声優ブームの中、アニメ・声優界でも「枕営業」が横行していることを、記事では詳細にレポートもしている。

 芸能界の力関係などから沈黙し、また加害者を糾弾するのではなく、逆に告発したマリエを揶揄、さらには男性社会特有の「被害妄想」「売名」などと本質を歪め女性側を貶めて非難しようとする男性目線の論調も多い中、しかし「セブン」記事は、あくまでまっとうな女性目線を保っている。そして、こう訴えている。

「夢を抱いた被害者が恐怖と悔しさで震えるのはおかしい。被害者たちが声をあげ、さまざまな業界の加害者たちが震えるときが、もうすぐそこまで来ているのかもしれない」

 まったく、御意・同意、である。

 今週の「女性自身」と「週刊女性」のネタかぶりが、田原俊彦ネタだというのが面白い。双方のディテールには若干齟齬があるが、大雑把に言えば、あるときトシちゃんが仕事関係者に宣言した。同時期活躍し友人でもある中森明菜を表舞台に復帰させよう! 僕ならそれができる! と。そしてその場で明菜に電話したのだが。「おかけになった電話番号は現在使われておりません」(週刊女性)、「電話したが、コールバックなし」(女性自身)という結果だったとか。

 記事では田原のトホホぶりが強調されているが、しかしトシの明菜に対する思い、復帰させたいとの志は素敵だ。マジでカムバックさせてほしい! 頑張れ、トシちゃん!!

二宮和也、妻夫木聡が「マジ最悪じゃん」と日本アカデミー賞で呆然!? 「すごい悔しそうな顔」を暴露

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月18日放送回では、3月19日に授賞式が行われた「第44回日本アカデミー賞」の舞台裏について明かした。

 二宮は主演映画『浅田家!』で優秀主演男優賞を受賞。また、作品そのものも優秀作品賞を受賞し、共演した妻夫木聡は優秀助演男優賞を受賞。同じく共演の黒木華は最優秀助演女優賞を受賞している。

 この日、リスナーから祝福するメールが寄せられたが、二宮はまず、「どうもありがとうございます。これもひとえに皆様のご指導のおかげだと思っています」とお礼を言いつつ、授賞式について「やっぱりいいもんですね、みんなで揃って行けるっていうのは」と振り返った。

 授賞式では妻夫木、黒木と同じテーブルに並び、各賞の最優秀賞の予想をしながら、「やったー!」「わー、外したか」などと盛り上がって過ごしていたそう。そんな中、最優秀賞助演男優賞には、自らもノミネートされているにもかかわらず、妻夫木は映画『罪の声』に出演していた宇野祥平を、「宇野さんすごかった、宇野さん獲ったらすごいうれしいんだよな」と猛プッシュしていたという。

 しかし、最優秀賞を受賞したのは渡辺謙という結果になり、壇上にいた妻夫木を見ていた二宮は「ケンワタナベが獲ったときに、ブッキーがすごい悔しそうな顔してるんですよ!」と、表情が歪んでいたと暴露。二宮は「テーブルの時と同様、外れて悔しがってるなと思った」そうだが、放送を見ている視聴者からすれば、受賞を逃して悔やんでいるように見えるため、テーブルに戻ってきた妻夫木に、「ブッキーすごい悔しがってたから、自分が獲れなくて悔しかったみたいな人に映ってたよ」と教えたそう。

 すると妻夫木は、「え、まじ最悪じゃん」「めっちゃ恥ずかしくない?」と呆然としていたとか。その姿を見て、さらに「めっちゃ恥ずかしく映ってるよ」と追い打ちをかけていたところ、隣のテーブルにいた小栗旬が「なんかそのテーブルにぎやかだね!」と声を掛けてきたといい、そこで「あ、これは授賞式だった。家でテレビ見てるんじゃないんだった」と我に返ったと反省していた。

 この日の放送にリスナーからは、「そんな裏話があったとは!」「そのテーブルめっちゃ楽しそう!」「授賞式の場でどんだけ和気あいあいとしてるんだ?」という声が集まっていた。

嵐・大野智、新恋人と“京都旅行”撮られた! 活動休止から4カ月は「早すぎる」……結婚の可能性は!?

 芸能活動を休止中の嵐・大野智の“新恋人”を、4月20日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしている。大野は以前から、女性関係の話題には事欠かなかっただけに、次なるお相手の存在が報道されるのは既定路線とマスコミ内ではみられていたが、活動休止後から4カ月での“スピード報道”には、関係者から驚きの声が上がっているようだ。

 女性の素性については、「30歳前後の一般女性」という程度で、詳細については触れられていないものの、同誌は大野と女性の“京都お忍び旅行”をキャッチ。複数の写真や、関係者の証言も掲載されており、交際はれっきとした事実のようだ。

「大野の熱愛報道を振り返ると、直近は昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が伝えたシングルマザー女性・A子さんとの交際でしょう。同誌は彼女との関係が、結果的に嵐の活動休止にまで発展したと報じ、業界内外に衝撃を走らせました」(スポーツ紙記者)

 当時「文春」は、大野は周囲に「これが最後の恋」と話すほど、A子さんと真剣に交際し、本気で結婚を希望していたと報道。さらに、そのために「芸能界を引退する」決意をしていたことも伝えていた。

「結局、A子さんとの交際は、大野が振られる形で19年1月頃に破局を迎えたという話でした。『自身』によると、新たに報じられた恋人とは『交際が始まってから日も浅い』といい、大野からすれば、約2年ぶりの新恋人ということになります。現在は活休期間とあって、大野のガードもさらにゆるくなるでしょうし、いつか交際報道が出るだろうなとは思っていましたが、さすがに4カ月でというのは、『あまりに早すぎる』という印象です」(同)

 それだけ大野が、羽を伸ばして暮らしているということで、「ファンからは『そっとしておいてあげて』という声が上がっていますが、複雑な気持ちになっている人も少なくはないでしょう」(同)。

 なお、今回の記事では、大野の結婚の可能性についても言及されているが……。

「活休に入ったばかりなので、さすがに時期尚早な気もしますが、一方で女性と一緒に訪れた旅館は、大野がジャニーズJr.時代、舞台『KYO TO KYO』上演中、長期間滞在していたという“思い出の地”。大野は現在でも女将と交流があり、記事内には『その恩人に、恋人を紹介すべく、久しぶりに挨拶に訪れた』という記述もあるだけに、女性とはそれなりに深い仲であることもうかがえます」(テレビ局関係者)

 この交際報道が、嵐の活動に支障をきたすことはない状態だが、活休後初のニュースが「新恋人発覚」というのは、「まさに女性関係が派手で、しかもワキが甘い大野らしい」(同)との声も。今回の発覚を機に、しばらくは大野をめぐる女性関係が、各週刊誌で取り上げられることになるのだろうか。

嵐・二宮和也、竹内涼真から「ものすごい裏切られた感が」とクレーム! 「いやでも、これちょっと」とモゴモゴ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が4月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストには、俳優の竹内涼真が登場した。

 二宮と竹内とは、2018年に放送されたドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で初共演していたが、プライベートでも仲が良いとのだとか。二宮は「最近全然会えてない」と言いつつも、「家にも来てるし、キャンプも行ってるし」と、インドアで知られる二宮らしからぬ発言が飛び出すと、進行役の川島が「えー」と驚き。

 竹内も、「キャンプ行きましたね。2日連続くらい二宮くん家に行ったんですよ。その3日目に『行く?』みたいな感じで、そのまま行った感じがします」と、その場のノリでキャンプに行ったことを告白。これに菊池が「2日連続で二宮くんとやることある? 6時間がMAXでしょ?」とツッコむものの、竹内は「何もしてないで……例えばお酒飲んでるみたいなのが成立するくらいな感じなんですよ」と、二宮とは自然体でいられる関係だと明かしていた。

 そんな中、竹内が「やっぱり(二宮が)先輩だから何かしなくちゃいけないと思う?」と尋ねると、菊池は「いや……」と答えつつ、「結局、(最後は)二宮くんが金の話して終わりですよ」と語っていた。

 そんな竹内は、菊池とも16年放送の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で共演しており、当時の様子を「かなりキャッキャやってたよね」(菊池)「やってた」(竹内)「2人でアドリブとかも、めちゃめちゃやってましたし」(菊池)と、和気あいあいとしていたことを告白。竹内は菊池について、「テレビのイメージだと、グループ内でもキメていくキャラ、かっこいいを売ってる人だと思っていたんですけど、まったくそうじゃなかったので、逆に仲良くなれた」と明かしていた。

 番組後半では、「ゲスト接待ダービー!」がスタート。これはゲストの竹内が、二宮、菊池、ガンバレルーヤを含めたメンバーの中で1位に選ばれると思うお題をみんなで考え、実際に街頭インタビューをしてランク付け。その順位を発表し、接待成功かどうかを競い合うコーナーだが、「食事会でさりげない優しさを見せつけそうな人は誰?」「手料理をおいしそうに食べてくれそうなのは誰?」「大事な相談事をするなら誰?」と3つのお題全てにおいて、二宮が最下位という結果に。

 そして、最終お題は、二宮考案の「濡れた子犬のような顔の人は誰?」というもの。二宮は「今までずっと最下位だった自分が、最後は1位となってみんなにツッコまれる」というオチを描いていたものの、二宮のランキングは予想外の2位に。1位は竹内となり、二宮は苦々しい顔で「いやでも、これちょっと、あれだな……。いやこれ1位にならなきゃ俺が……」とモゴモゴ。竹内は「(勝てて)うれしいですけど、二宮くんが1位になって『おおい!』っていう準備をしてたんですけど、ものすごい裏切られた感が……」と話していた。

 この放送にネット上では、「ニノと竹内涼真くんがキャンプ行ったって話、びっくりした」「竹内くんとのキャンプが現実だったことに衝撃! キャンプの話もっと聞きたかった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、「仕事がゼロになるよ」とツッコまれたワケ! ある“写真”にスタジオが騒然!!

 4月17日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の髪形遍歴について自虐する一幕があった。

 この日は、同日スタートの連続ドラマ『コントが始まる』(同)で主演を務める俳優・菅田将暉や神木隆之介、仲野太賀がゲストとして出演。それぞれが自ら考えた「やってみたい」企画を行っていった。その中で菅田は「俺のキューティクルを取り戻したい」と、パーマをかけてダメージを受けた髪の毛の手入れを希望。それを聞いた櫻井も「確かにめちゃくちゃ髪形変えてるイメージ!」と納得し、あらためて俳優デビューした2009年から現在までの髪形遍歴をボードで振り返っていくことに。

 金髪から坊主まで、演じる役柄によってまったく異なるヘアスタイルをしてきた菅田に、櫻井はじめスタジオ出演者たちから驚きの声が上がる中、続けて櫻井のボードも登場。「俺、そんなに(髪形)変わってないと思う」と豪語した櫻井だったが、菅田ほどの劇的な変化はないものの、嵐としてデビューした1999年から現在まで、少しずつ変わっていく様子がよくわかる写真がまとめられていた。

 ちなみに、それぞれの写真には、1999年:デビュー記者会見、2000年:雑誌「Duet」(集英社)、01年:『天国に一番近い男』(TBS系)、02年:『木更津キャッツアイ』(TBS系)などと掲載誌や出演作品のキャプションがつけられていたものの、01年にはもう1枚、「ギャル男時代」として、茶髪をサーファー風にセットして、肌を黒く焼いた写真が含まれており、櫻井本人も「2001年だけ作品名じゃない!」と苦笑い。

 この写真にスタジオは騒然とし、神木が「なにがあったんだろう……?」とつぶやくと、櫻井は飄々と「本当に暇だったんです」と断言。「(この髪形をしていたのは)役じゃないです。ただ、ギャル男だったんです」と当時を振り返った。また、進行役の羽鳥慎一アナウンサーが、「よくこの5年後に『zero』できましたね!?」と、ギャル男時代から5年後に、報道番組『news zero』(日本テレビ系)でキャスターデビューを果たしたことに驚くと、櫻井も「本当だよね」と、感慨深げに語っていた。

 これまでにも、さまざまな番組で披露されてきた櫻井のギャル男時代の写真だが、これまで最も評判のよかった髪形を聞かれると、「やっぱり2001年のギャル男時代だよね!」と即答。スタジオからは笑いが漏れる中、「あの(髪形の)まま『zero』出てみたくない!?」と悪ノリし始め、出演者の1人であるバイきんぐ・小峠英二から「仕事がゼロになるよ」と冷静にツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃかっこいい」「ギャル男時代の公式ファミクラ写真を宝物にしています」という声のほか、「櫻井翔のギャル男時代、何回見ても笑う」「『news zero』とのギャップに爆笑」「またギャル男姿見たい!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「いや~、痛いとこ突きますね」とたじたじ! ロッテか楽天か……応援するプロ野球チームに持論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月16日深夜に放送。楽天ゴールデンイーグルスの石井一久監督から、嵐の活動休止前にプレゼントをもらっていたことを明かした。

 この日、リスナーから「相葉くんは今年も(千葉)ロッテ(マリーンズ)を応援すると思っていましたが、スポーツ記事で楽天の石井監督が“相葉くんから監督就任のお祝いにプレゼントされた時計をつけている”という話を見ました。ロッテと楽天が対戦するときは、どちらを応援するんですか?」との質問が寄せられると、「いや~、痛いとこ突きますね」と相葉。

 相葉がプレゼントしたのは、石井が監督初勝利を収めたときにつけていた時計だといい「僕と僕の友人と2人でお金を出しあって『監督(就任)おめでとうございます』って(あげた)」と説明。「(石井に)ずっとお世話になっているから。かずさん」という間柄らしく、就任祝いで「何かしたい」との思いからプレゼントしたものだと明かした。

 さらに「僕が嵐の休止をするちょっと前くらいに『ほんとに頑張ったね』って言って、すっごい良いバッグを、かずさんがくれたの。『ありがとうございます。使わせていただきます』って言ってたんだけど、監督になるし、何かないかなぁと思ってたら『そうだ! かずさんの生まれ年の良い時計を探そう』と思って」と、プレゼントしたのは時計の文字だけ赤くなっているのが特徴の“アンティークの時計”だとも説明。

 生まれ年の時計で、かつ楽天カラーの赤色が入っていることから「『これいいかも!』と思ってプレゼントしたやつが、多分新聞に出てたやつだと思う」と明かした。そして、千葉出身の相葉はロッテの応援も続けるとし、ロッテと楽天が対戦するときは「両方応援する。どっちも頑張れ!」と語った。

 この放送にファンからは「石井監督の時計の話、聞けて良かった」「石井監督も嵐活休する前に相葉さんにプレゼントしてたんだね。ステキ」「交友範囲の広さと、その一つひとつを大切に、受けた恩は忘れないという相葉さんの誠実さ。こんなところも愛されるゆえん」などの声が集まっていた。

『VS魂』メンバーがキス顔を披露! 嵐・相葉、WEST・藤井、キンプリ・岸……スタジオを爆笑されたのは誰?

 4月15日放送のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、嵐・相葉雅紀をはじめとする『魂』メンバーたちがキス顔を披露し、ファンの間で話題になっている。

 この日は対戦相手に、松たか子主演の連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(同)チームを迎えてゲームを展開。途中のトークでは、『大豆田とわ子』チームの女優・高橋メアリージュンが「男性のキス顔にうるさい」という話題に。魂チームのゲスト「プラス魂」として出演していたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也によると、「あまりにも酔いしれてるみたいな人があんまり好きじゃないみたい」とのことで、山崎の発案で高橋が魂メンバーのキス顔を判定することとなった。

 トップバッターのジャニーズWEST・藤井流星は、山崎と高橋から「いつものでいいから!」「リアル! リアルが見たいんです」などと囃され、「あんま『リアル、リアル』言われたら恥ずかしい! リアルなキス顔!?」と戸惑いながらも、少々にやけつつ目を閉じ、キス顔を披露した。

 その次に挑戦したのは、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴。両手で相手の顔を包み込むジェスチャーをしながら、藤井同様に口角を上げて少々にやけながら口づけるフリをしていた。一方、King&Prince・岸優太は一切恥ずかしがらず、クールな表情を浮かべていた。

 また相葉は一瞬、真剣な表情でキス顔に挑戦しようとしたものの、すぐに我に返って、笑いながら恥ずかしそうに顔を手で覆ってしまう始末。まさかの展開に、『大豆田とわ子』チームの松が、「え!? え!?」と驚く中、相葉は「ガチ、ガチ!」と苦笑いする場面も。

 その後、特に表情を作り込まず、ナチュラルな雰囲気でキス顔を披露したSexy Zone・佐藤勝利に、風間俊介も続こうとしたものの、その様子を見ていた相手チームからは笑いが。松が「一瞬曲がりましたよね? 口が(笑)」と指摘した通り、映像で振り返ると、確かにキスをする瞬間、風間の口元が動いており、この様子にスタジオは大爆笑に包まれた。

 ちなみに高橋は、“一番いいキス顔”に「自然で照れてるくらいが、『キスしてる俺、かっこいい』ってなっていない感じ」という理由で、相葉をチョイス。一方で、最下位はもちろん風間。「(『俺、かっこいい』というモードに)入ってなかっただろうがよ!」と猛抗議するも、相葉からは「俺らが見てもわかった! 入ってんな、って!」と指摘され、撃沈していた。

 この日の放送に、ネット上では「照れる人もいれば真面目にやる人もいて最高だった」「眼福すぎた!」「キス顔ありがとうございます!」という歓喜の声が集まっていた。